JPH01265954A - 代替骨 - Google Patents

代替骨

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JPH01265954A
JPH01265954A JP9429088A JP9429088A JPH01265954A JP H01265954 A JPH01265954 A JP H01265954A JP 9429088 A JP9429088 A JP 9429088A JP 9429088 A JP9429088 A JP 9429088A JP H01265954 A JPH01265954 A JP H01265954A
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JP
Japan
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layer
bone
substitute
bolus
glass
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JP9429088A
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Kenji Doi
憲司 土居
Toru Araya
徹 新家
Yoshio Masuda
喜男 増田
Hiroshi Yamashita
浩志 山下
Yoshio Sasaki
佐々木 佳男
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Kobe Steel Ltd
Original Assignee
Kobe Steel Ltd
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Publication date
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61FFILTERS IMPLANTABLE INTO BLOOD VESSELS; PROSTHESES; DEVICES PROVIDING PATENCY TO, OR PREVENTING COLLAPSING OF, TUBULAR STRUCTURES OF THE BODY, e.g. STENTS; ORTHOPAEDIC, NURSING OR CONTRACEPTIVE DEVICES; FOMENTATION; TREATMENT OR PROTECTION OF EYES OR EARS; BANDAGES, DRESSINGS OR ABSORBENT PADS; FIRST-AID KITS
    • A61F2/00Filters implantable into blood vessels; Prostheses, i.e. artificial substitutes or replacements for parts of the body; Appliances for connecting them with the body; Devices providing patency to, or preventing collapsing of, tubular structures of the body, e.g. stents
    • A61F2/02Prostheses implantable into the body
    • A61F2/30Joints
    • A61F2/30767Special external or bone-contacting surface, e.g. coating for improving bone ingrowth
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [a条面の利用分野] 本発明は生体の骨欠損部を補填する為の代替骨に関する
ものであって、残存自家骨に対して早期に強力な化学的
結合を形成し、しかも長期に亘ってしっかりと固定され
る様な代替骨に関するものである。
[従来の技術] 事故や疾病あるいは抜歯等によって骨損傷を来した場合
、骨欠損部あるいは空隙部に対して何らかの補填物を充
填することが必要となる。
このような場合、別個法由来の生体骨を移植すると免疫
性の拒絶反応を起こすので、患者本人の肋骨や腰骨から
海綿状自家骨を採取して欠損部に充填する方法がとられ
て籾た。しかしこの方法では損傷個所以外の骨組織を切
除することになるので手術個所が増加して患者の苦痛も
大きく、医師側にとっても多大の労力を必要としていた
。しかも採取できる個所や量に制限があるので、必ずし
も十分に欠損部を補填し得る量を採取できるわけではな
く、代替骨の必要が生じていた。
このような代替骨は補填箇所に応じた強度を有すると共
に生体に対して無害であることは言うまでもなく、自家
骨に対して早期に且つしっかり固定され、しかも長期使
用に亘ってゆるみなどが生じてはならない。
たとえば人工股関節ステムは長期間に亘る安定した強度
を確保するためステンレス鋼、Co−Cr合金あるいは
チタン合金等の耐食性余尺で製造されているが、この様
な金属製股関節ステムを生体骨に固定するに当たっては
、たとえば次のような手段がとられている。
(1)セメント固定法:第3図(a)に示すように自家
骨2の骨ffa腔内に代替骨(股関節ステム)1の支え
部1aを挿入し、骨髄腔と代替骨1の支え部1aの隙間
にポリメチルメタクリレート等よりなる骨セメント7を
充填して固定させる。
(2)セメントレス固定法:第3図(b)に示すように
代替骨1の支え部1aを自家骨2の骨髄腔に密嵌合する
ような太さに形成し両者を密嵌合させて機械的に固定さ
せる。
ところが前記(1)の方法は言うに及ばず(2)の方法
においても、代替骨1と自家骨2の間に金属−自家骨間
直接結合が形成される訳ではないので、長時間経通する
とゆるみが生じてくるほか、(1)の方法ではセメント
の重合熱や成分溶出を原因とする生体への悪影響を生ず
るといった問題を有していた。
これらの問題を解決するためにまずセメント固定法を排
除すると共にセメントレス固定法の上記欠点を改善する
ことが研究されている。この様な改善方法として例えば
第4図(a) 、 (b)およびその表層部の断面図(
c) 、 (d)に示すように、代替骨1と自家骨2と
の接触側表層部に金属製の粒体3または金属製の1ai
a4を巻縮するように配置するかあるいは金属製の繊維
の編物、織物、不織布を配置して代替骨1の表面にボー
ラス層5を形成するという方法が行なわれており、これ
らの方法によれば残存自家骨から成長してくる骨芽細胞
が該ボーラス層5の微細空隙内に侵入し、新生骨による
アンカー効果によって自家骨2と代替骨1の固定を達成
する。
しかしこの方法では新生骨が代替骨のボーラス層の深奥
部へ侵入生成するまでに時間がかかり、代替骨が自家骨
に固定されるまでに長時間を要した。
[発明が解決しようとする課題] そこで本発明においては代替骨を自家骨欠損部の補填に
適用する場合において残存自家骨に対して早期に化学的
な結合を形成し、しかも長期使用に亘ってもゆるみなど
の生じてとない代替骨について検討した。
[課題を解決するための手段] 上記課題を解決することのできた本発明とは、骨欠損部
補填用の代替骨において、該代替骨の芯材を構成する金
属製基材の少なくとも一部の表面に、残存自家骨接触側
に向けて金属製ボーラス層、セラミックスおよび/また
はガラス系材料層、次いで生体活性無機材層が順次積層
されていることを構成要旨とするものである。
[作用] 第1図は本発明に係る代替骨1として股関節ステムを製
造し自家骨2(大腿骨)に埋入した実施態様の例を示す
図である。
代替骨1の支え部1aは自家骨2の骨髄腔に嵌合するよ
うな形状に形成されており、該代替骨1の芯材を構成す
る基材の少なくとも一部表面6が残存自家骨2の接触側
に向けて、第2図(a) 、 (b)の一部表層部断面
図に示すように第1層として芯材を構成する基材層1−
1.第2層としてボーラス層1−2.第3層としてセラ
ミックスおよび/またはガラス系材料層1−3.第4P
Jとして生体活性無機材層1−4の4層からなっており
、後に詳述するように各層は強固に結合していると共に
、自家骨2と接触する最上層は生体活性無機材料より形
成されており、この生体活性無機材料は自家骨2と早期
にしかも化学的に強固に結合する。したがって本発明の
代替骨を骨欠損部に適用すると早期にしかも長期に亘っ
てしっかりとした固定を得ることがで台る。
次に本発明の代替骨を構成する各層について各層を構成
する素材と夫々の役割ついて詳述する。
(1)基材(芯材)層 本発明に係る代替骨の芯材を構成する素材は、この部分
が負荷を受けるので高強度を有するものでなくてはなら
ない、また主体となる素材は金や銀等の貴金属、5US
316等のステンレス鋼。
T 1−6A 1−4V等のチタン合金、コバルト−ク
ロム合金、ニッケルークロム合金等の耐食性金属が挙げ
られ、中でもチタン合金は生体適合性や耐食性の点で好
ましい。
(2)ボーラス層 基材上に積層されるボーラス層を構成する素材としては
前記基材と同じ種類の金屑が挙げられ、基材と同じ金屑
あるいは異なる金属を用いることができる。ボーラス層
は第2図(a) 、 (b)  に示すようにまた後述
するように金属製の粒体3あるいは繊ia4を基材上に
付着させたり、基材の表面を粗化したりして得ることが
で与る。粒体を基材に付着させてボーラス層を得る場合
は、粒径50〜800μmの金屑製粒体をプラズマ溶射
法等によって基材上に付着させることにより形成させ、
これをさらに拡散処理すると基材との結合性はより強固
になる。
またボーラス層は前記のように金R’A粒体に変えて繊
維径100〜800μm、メツシュ孔径100〜800
 μm、好ましくは300〜600μmの金属製のla
維4をメツシュ状にして基材上に拡散接合することによ
って形成させたり、繊維径10〜100μmよりなる織
布0編物、不織布、あるいは金屑メツシュ薄板を拡散接
合しても形成することがでとるがボーラス層の形成方法
は前述した方法に限定されない。
上記のようにして得られるボーラス層は表層側の孔径が
50〜500μmで気孔率が30〜80%程度とするの
が良い、孔径および気孔率が大きすぎても小さすぎても
第3層との接合強度が劣る0層厚は50〜1000μm
とし、機能上およびデザイン上許容できる総厚さを考慮
して決定される。
尚第1層と第2層は金属同士であるので両層は強固に結
合され、第2層を形成するボーラス層のボーラスは前述
した様に深部が幅広となるいわゆるたこつぼ状となって
いるので、第3層を構成するセラミックスがボーラスの
中まで侵入してボーラス層は上層に対してアンカー作用
を発揮する。
その為第21のボーラス層と第3層のセラミックスおよ
び/またはガラス系材料層は強固に結合する。
(3)セラミックスおよび/またはガラス系材料ボーラ
ス層上に設けられるセラミックスお゛よび/またはガラ
ス系材料層を構成する素材としては、その線膨張係数が
、前記基材層とボーラス層を構成する各素材の線膨張係
数、並びにセラミックスおよび/またはガラス系材料層
上に形成される生体活性無機材層を構成する素材の線膨
張係数との中間の値を有するものであると共に、高断熱
性を有し、強度も高いセラミックスおよび/またはガラ
ス系材料を用いる0例えばアルミナ、ジルコニア、窒化
珪素、アルカリ土類金属を含むアルミナ硼酸ガラスおよ
びこれらの複合材料等が挙げられるが、金線膨張係数を
αとすると、例えば基材層およびボーラス層にα=9X
10−’Cm/lのチタン合金を用い、生体活性無機材
層としてα=10X 10−’Cm/l:の結晶化ガラ
スを用いた場合は、a=7x 10−’〜8x 10−
’cm/℃のアルミナとα=8xlO−’〜11 X 
10−’cm/ ’eのジルコニアを混合して前記チタ
ン合金の値と結晶化ガラスの値の中間の値のものをs!
i3製して用いる。
セラミックスおよび/またはガラス系材料】の形成方法
としては粒径10〜200μmのセラミックスおよび/
またはガラス系材料粒をプラズマ溶射して第2Nに結合
させる。N厚は第2層の上方(第2W!Jのボーラス部
に侵入する部分を除く)に10〜500μmとする。ま
た粒径20μm以下のセラミックスおよび/またはガラ
ス系材料粒を塗布し熱処理することによっても良質な層
を形成することができる。
この第3Mのセラミックスおよび/またはガラス系材料
層の役割は第4層との接合性が良いので第1.2層と第
4層とのバインダーとして作用すると共に、第1,2I
IIと第4層の間にあって熱緩衝材としての作用、即ち
前述したように線膨張係数が第1..2層と第4層を構
成する素材のそれの中間にある値を有する素材を用いる
ことによって第3層セラミックスおよび/またはガラス
系材料層の上層および下層における熱膨張や熱収縮の差
を吸収する役割を果たす、また第4層である生体活性無
機材層の自家骨に対する結合性向上を目的として熱処理
する際の断熱材としても作用し下層金属層の劣化を防ぐ
(4)生体活性無機材層 生体活性無機材層を構成する素材としては、生体内で周
囲の骨組織と反応し、自家骨との間に強い化学結合を形
成する特性を有するものが使用され、例えばアパタイト
類特に水酸化アパタイト[Ca+o (PO4)6 (
0旧、]、アアバタイを含むアルミナあるいはジルコニ
アセラミックス。
β−3CaO・P、O,、Na20−CaO−5iO2
−P2O,系ガラス(バイオガラス)、第1表に示す様
な系のアパタイト含有結晶化ガラス等が例示される。
アパタイト含有結晶化ガラスは結晶とガラスの複合体で
あり、結晶の大きさや量あるいは組成を連続的に変化さ
せることができてその性質を広い範囲で変化させること
ができる。また生体活性無機材料のうちCaあるいは燐
酸を溶出しやすいものは新生骨の生成を助長し、より早
く固定化されるので有利である。
生体活性無機材層の形成方法は溶射、スパッタリング、
蒸着等の方法によって形成することができ、例えば粒径
10〜100μmの結晶化ガラスを溶射して厚さ20〜
200μmの層を形成する。この際生体活性無機材層は
代替骨強度を高く保持するためにも層密度を高めること
が必要ある他、層厚さを必要最少限に薄くすることが望
まれる。
尚生体活性無機材層は前記のように形成させるだけでも
自家骨と化学的に結合するが、さらにレーザー照射等に
よる熱処理によって結晶化を促進させると生体活性層の
機械的強度がより向上するとともに下層のセラミックス
および/またはガたように熱膨張・収縮に際しての緩衝
材および断熱材として作用する。
[実施例コ 第1図に示すように本発明に係る代替骨として寛骨臼カ
ップIAおよび該寛骨臼カップの内面に嵌合する頭部を
有する股関節ステムIBを製造し、犬の大腿骨に埋入し
たところ14日で歩ける程の結合を示し、しかも長期に
亘ってゆるみが生じてこなかった。尚前記寛骨臼カップ
IAおよび股関節セテムの製造に当たり、 ■チタン合金(Ti−6A1−4V)芯材上に粒径10
0〜200μmに整粒した同組成のチタン合金粒をプラ
ズマ溶射法にて約300μmの厚さに被覆してボーラス
層を設けた。
■前記■で得たボーラス層上に1次粒子径X=0.3μ
mでアルミナを10容量%含むジルコニア粉末(1次粒
子径x=0.3μm)を30〜120μmに造粒したも
のをプラズマ溶射してセラミックス層を設けた。セラミ
ックス層の厚みはボーラス層上500μmであった。
■前記■で得たセラミックス層上に、平均粒径5μmに
調整した生体活性ガラス(MgO−CaO−S i 0
2−P205−Ca F2系)粉末をスプレー塗布法に
より80μmの厚さに塗布し、200℃で乾燥した後レ
ーザー法により表面側から加熱した。この時中間層の断
熱効果が生じた。
[発明の効果] 本発明の代替骨は以上のように構成されているので各層
間はそれぞれ強固に結合していると共に最上層の生体活
性無機材層は自家骨に対して早期にしかも化学的に強く
結合する性質を有する。したがって自家骨結損部に本発
明の代替骨を適用すると早期にしかもしっかりと固定さ
れ、長期間に亘ってゆるみなどを生じることがない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る代替骨の例(股関節ステムと寛骨
臼カップ)を示す図であり、第2図(a)。 (b)は第1図における表層部の一部断面図、第3図(
a) 、 (b)および第4図(a) 、 (b)は従
来の代替骨(股関節ステム)の通用例を示す図、第4図
(C)。 (d)は第4図(a) 、 (b)における表層部の一
部断面図である。 1・・・代替骨     1a・・・支え部2・・・自
家骨     1−1・・・基材(芯材)層1−2・・
・ボーラス層 1−3・・・セラミックス および/またはガラス系材料層 1−4・・・生体活性無機材層 3・・・粒体      4・・・繊維5・・・従来例
におけるボーラス層 6・・・本発明に係る表層部 7・・・骨セメント

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)骨欠損部補填用の代替骨において、該代替骨の芯
    材を構成する金属製基材の少なくとも一部の表面に、残
    存自家骨接触側に向けて金属製ボーラス層、セラミック
    スおよび/またはガラス系材料層、次いで生体活性無機
    材層が順次積層されていることを特徴とする代替骨。
JP9429088A 1988-04-15 1988-04-15 代替骨 Pending JPH01265954A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2002049548A1 (en) * 2000-12-21 2002-06-27 Yuichi Mori Indwelling instrument

Cited By (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2002049548A1 (en) * 2000-12-21 2002-06-27 Yuichi Mori Indwelling instrument
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