JPH01265961A - 気泡マッサージ機 - Google Patents
気泡マッサージ機Info
- Publication number
- JPH01265961A JPH01265961A JP9378088A JP9378088A JPH01265961A JP H01265961 A JPH01265961 A JP H01265961A JP 9378088 A JP9378088 A JP 9378088A JP 9378088 A JP9378088 A JP 9378088A JP H01265961 A JPH01265961 A JP H01265961A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pump
- pump device
- chamber
- sealed
- water
- Prior art date
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- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は水中で使用され、かつポンプ機能を有するいわ
ゆる水中ポンプ装置に係り、特に、水中での取扱性に優
れたこの種ポンプ装置の改良に関する。
ゆる水中ポンプ装置に係り、特に、水中での取扱性に優
れたこの種ポンプ装置の改良に関する。
水中ポンプ装置の従来例としては、「浴中発泡機」と題
する特開昭59−151959号公報に記載の発明を挙
げることができる。
する特開昭59−151959号公報に記載の発明を挙
げることができる。
そして、前記公報に記載の浴中発泡機は、大略、ポンプ
と、ポンプ駆動モータと、蓄電池と、前記ポンプ駆動モ
ータと蓄電池とに接続される制御回路と、外気取入用の
吸気管とをポンプ本体ケース内に収容し、このポンプ本
体ケースを吸盤を介して浴槽の壁面に取り付け、水中で
ポンプを回転させて、当該ポンプの噴流中に空気を吸い
込み、これを気泡流として、ノズルから噴出することに
より、利用者にマツサージ効果を与えるようにしている
。
と、ポンプ駆動モータと、蓄電池と、前記ポンプ駆動モ
ータと蓄電池とに接続される制御回路と、外気取入用の
吸気管とをポンプ本体ケース内に収容し、このポンプ本
体ケースを吸盤を介して浴槽の壁面に取り付け、水中で
ポンプを回転させて、当該ポンプの噴流中に空気を吸い
込み、これを気泡流として、ノズルから噴出することに
より、利用者にマツサージ効果を与えるようにしている
。
しかして、前記気泡マツサージ機は、それ以前に提案さ
れている気泡マツサージ機、すなわちポンプやポンプ駆
動モータや制御回路などを収容したポンプ本体ケースを
浴室外に設置し、このポンプ本体ケースからパイプを使
って浴槽中に水流と気泡とを導くようにした気泡マツサ
ージ機のもつ不具合、換言すると前記パイプが浴室扉の
閉扉に邪魔となったり、利用者がパイプに足を引っ掛け
るなどの不具合を解消することができる。
れている気泡マツサージ機、すなわちポンプやポンプ駆
動モータや制御回路などを収容したポンプ本体ケースを
浴室外に設置し、このポンプ本体ケースからパイプを使
って浴槽中に水流と気泡とを導くようにした気泡マツサ
ージ機のもつ不具合、換言すると前記パイプが浴室扉の
閉扉に邪魔となったり、利用者がパイプに足を引っ掛け
るなどの不具合を解消することができる。
しかしながら、前記した従来技術、すなわち水中に設置
されるポンプ本体ケース内にポンプ駆動モータや蓄電池
などの重量物を収容した場合は、気泡マツサージ機を浴
槽に固定している吸盤がその重量に耐えきれなくなって
、気泡マツサージ機が浴槽中に落下するおそれがある。
されるポンプ本体ケース内にポンプ駆動モータや蓄電池
などの重量物を収容した場合は、気泡マツサージ機を浴
槽に固定している吸盤がその重量に耐えきれなくなって
、気泡マツサージ機が浴槽中に落下するおそれがある。
また、前記従来の気泡マツサージ機は、水中固定形であ
るため、利用者が成る特定の部分に気泡マツサージを受
けたい場合、各利用者は、気泡マツサージを受けたい局
部を気泡マツサージ機にあわせるために、狭い浴槽内で
体を動かさなければならなかった。
るため、利用者が成る特定の部分に気泡マツサージを受
けたい場合、各利用者は、気泡マツサージを受けたい局
部を気泡マツサージ機にあわせるために、狭い浴槽内で
体を動かさなければならなかった。
本発明の目的は、気泡マツサージ機に代表される水中ポ
ンプ装置を水中で使用する場合、すなわち水中固定形と
して使用する場合に、当該ポンプ装置の水中での重量を
軽くして、吸盤によって固定されるポンプ装置の水中落
下を防止し、またポンプ装置を水中で移動して使用する
場合には、その取扱性を良好にし、しかも装置全体とし
ての大形化をできるだけ押えることのできる、使い勝手
の点で優れた水中ポンプ装置を提供することにある。
ンプ装置を水中で使用する場合、すなわち水中固定形と
して使用する場合に、当該ポンプ装置の水中での重量を
軽くして、吸盤によって固定されるポンプ装置の水中落
下を防止し、またポンプ装置を水中で移動して使用する
場合には、その取扱性を良好にし、しかも装置全体とし
ての大形化をできるだけ押えることのできる、使い勝手
の点で優れた水中ポンプ装置を提供することにある。
前記目的は、ポンプと、ポンプ駆動モーターと、蓄電池
と、前記ポンプ駆動モーターと蓄電池とに接続される制
御回路とをポンプ本体ケース内に収容した水中ポンプ装
置において、前記ポンプ本体ケース内に位置して、外部
と水封された密閉空気室を設け、この密閉空気室内に制
御回路基板を配設するとともに、前記ポンプ装置の水中
での使用を可搬可能とし、かつポンプ装置を水中で倒立
および横倒れしない不倒立形に構成することによって達
成される。
と、前記ポンプ駆動モーターと蓄電池とに接続される制
御回路とをポンプ本体ケース内に収容した水中ポンプ装
置において、前記ポンプ本体ケース内に位置して、外部
と水封された密閉空気室を設け、この密閉空気室内に制
御回路基板を配設するとともに、前記ポンプ装置の水中
での使用を可搬可能とし、かつポンプ装置を水中で倒立
および横倒れしない不倒立形に構成することによって達
成される。
しかして、前記構成よりなる本発明によれば、ポンプ本
体ケース内に位置して、外部と水封された密閉空気室を
設けたことにより、水中ポンプ装置の上方に浮力が働き
、当該ポンプ装置を水中固定形として使用する場合、ポ
ンプ装置の水中での重量を軽くして、吸盤によって固定
されるポンプ装置の水中落下を防止することができる。
体ケース内に位置して、外部と水封された密閉空気室を
設けたことにより、水中ポンプ装置の上方に浮力が働き
、当該ポンプ装置を水中固定形として使用する場合、ポ
ンプ装置の水中での重量を軽くして、吸盤によって固定
されるポンプ装置の水中落下を防止することができる。
また、本発明によれば、ポンプ装置を水中で移動して使
用する場合、前記密閉空気室、すなわちポンプ装置の水
中での重量軽減化とも関連して、当該ポンプ装置を水中
で倒立および横倒れしない不倒立形としたことにより、
利用者は、ポンプ装置の一部に軽く手を添えるだけで、
当該ポンプ装置を水中でスムーズに移動させることがで
きるものであって、ポンプ装置が使用の途中で不意に倒
立したり、横倒れするものではなく、その取扱性をすこ
ぶる良好ならしめることができる。ところで、水中ポン
プ装置を水中可動形とした場合の利点は以下のとおりで
ある。すなわち、例えば水中ポンプ装置の代表例である
気泡マツサージ機を水中固定形とした場合、各利用者は
、気泡マツサージを受けたい局部を気泡マツサージ機に
あわせるために、狭い浴槽内で体を動かさなければなら
なかった。これに対し、気泡マツサージ機を水中可動形
とした場合、各利用者は、狭い浴槽内で立ち上がって体
の向きを変えることなく、気泡マツサージ機を自由に移
動させて、気泡マツサージを受けたい局部に気泡マツサ
ージ機を向けることができ、湯冷めすることもなく、至
便である。
用する場合、前記密閉空気室、すなわちポンプ装置の水
中での重量軽減化とも関連して、当該ポンプ装置を水中
で倒立および横倒れしない不倒立形としたことにより、
利用者は、ポンプ装置の一部に軽く手を添えるだけで、
当該ポンプ装置を水中でスムーズに移動させることがで
きるものであって、ポンプ装置が使用の途中で不意に倒
立したり、横倒れするものではなく、その取扱性をすこ
ぶる良好ならしめることができる。ところで、水中ポン
プ装置を水中可動形とした場合の利点は以下のとおりで
ある。すなわち、例えば水中ポンプ装置の代表例である
気泡マツサージ機を水中固定形とした場合、各利用者は
、気泡マツサージを受けたい局部を気泡マツサージ機に
あわせるために、狭い浴槽内で体を動かさなければなら
なかった。これに対し、気泡マツサージ機を水中可動形
とした場合、各利用者は、狭い浴槽内で立ち上がって体
の向きを変えることなく、気泡マツサージ機を自由に移
動させて、気泡マツサージを受けたい局部に気泡マツサ
ージ機を向けることができ、湯冷めすることもなく、至
便である。
さらに、本発明は、前記密閉空気室内を制御回路基板収
容部として利用することにより、新たに制御回路基板配
設用の水封室を形成する必要がなく、水中ポンプ装置全
体としての大形化をその分押えることができる。
容部として利用することにより、新たに制御回路基板配
設用の水封室を形成する必要がなく、水中ポンプ装置全
体としての大形化をその分押えることができる。
以下、本発明を、気泡マツサージ機に適用した場合を例
にとり、図面の一実施例にもとづいて説明すると、第1
図はその全体構成を示す縦断面図、第2図は第1図の一
部縦断左側面図、第3図は第1図のA−A線断面図、第
4図は前記気泡マツサージ機を浴槽内に取り付けた使用
状態説明図である。
にとり、図面の一実施例にもとづいて説明すると、第1
図はその全体構成を示す縦断面図、第2図は第1図の一
部縦断左側面図、第3図は第1図のA−A線断面図、第
4図は前記気泡マツサージ機を浴槽内に取り付けた使用
状態説明図である。
第1図〜第3図において、前ケース1−1と後ケース1
−2、さらには蓄電池キャップ1−3からなるポンプ本
体ケース1内には、内ケース4が設けられており、内ケ
ース4内には、リード線パツキン2によって上下2段に
水封された室13゜26が形成されている。そして、下
方の室26内には、蓄電池5が収容されており、蓄電池
収容室26の内部は、ゴムパツキン6を介して蓄電池カ
バー7によって密閉されている。また、内ケース4の上
方の室13内には、制御回路基板8が配設されており、
この室13の開口部は、ゴムパツキン12を介し5蓄電
池5に充電するための端子9゜10を備えた回路カバー
11によって水封状に密閉されており、このようにして
、前記室13によって密閉空気室が形成されている。1
5はポンプ駆動モーター14を内部に収容したモーター
ケースで、モーターケース15内は、リード線パツキン
3によって密閉されている。そして、モーターケース1
5の下部には、ポンプ駆動モーター14によって回転さ
れる羽根車17が、オイルシール16を介して取り付け
られており、これらとフィルタ18を備えたポンプカバ
ー19とにより、うず巻太のポンプ部20が形成されて
いる。また、ポンプ部20の流体噴出口21には、外部
から空気を導入する吸気管22の下端が連結されており
、吸気管22の上端は、ポンプ本体ケース1の吸気ジヨ
イント23に連結されている。一方、ポンプ本体ケース
1には、マグネット24を内蔵した押ボタン25を備え
、空気室13内に備えたリードスイッチ(図示せず)を
○N−〇FFする。
−2、さらには蓄電池キャップ1−3からなるポンプ本
体ケース1内には、内ケース4が設けられており、内ケ
ース4内には、リード線パツキン2によって上下2段に
水封された室13゜26が形成されている。そして、下
方の室26内には、蓄電池5が収容されており、蓄電池
収容室26の内部は、ゴムパツキン6を介して蓄電池カ
バー7によって密閉されている。また、内ケース4の上
方の室13内には、制御回路基板8が配設されており、
この室13の開口部は、ゴムパツキン12を介し5蓄電
池5に充電するための端子9゜10を備えた回路カバー
11によって水封状に密閉されており、このようにして
、前記室13によって密閉空気室が形成されている。1
5はポンプ駆動モーター14を内部に収容したモーター
ケースで、モーターケース15内は、リード線パツキン
3によって密閉されている。そして、モーターケース1
5の下部には、ポンプ駆動モーター14によって回転さ
れる羽根車17が、オイルシール16を介して取り付け
られており、これらとフィルタ18を備えたポンプカバ
ー19とにより、うず巻太のポンプ部20が形成されて
いる。また、ポンプ部20の流体噴出口21には、外部
から空気を導入する吸気管22の下端が連結されており
、吸気管22の上端は、ポンプ本体ケース1の吸気ジヨ
イント23に連結されている。一方、ポンプ本体ケース
1には、マグネット24を内蔵した押ボタン25を備え
、空気室13内に備えたリードスイッチ(図示せず)を
○N−〇FFする。
しかして、前記気泡マツサージ機は、第3図に示すよう
に、ポンプ本体ケース1を吸盤28を介して浴槽27の
壁面に取り付けたり、利用者が手に持って水中で移動さ
せて使用するものであって、押ボタン25が押されると
、マグネット24がリードスイッチを閉じ、蓄電池5か
ら電力を供給されたポンプ駆動モーター14が回転して
、羽根車17が水を吸引し、この水をポンプ部20の流
体噴出口21から噴出するものであり、このとき、ポン
プ部20からの噴流により、吸気管22から空気を吸い
込み、このようにして発生した気泡流を入浴者の体にあ
てることによってマツサージ効果が得られる。
に、ポンプ本体ケース1を吸盤28を介して浴槽27の
壁面に取り付けたり、利用者が手に持って水中で移動さ
せて使用するものであって、押ボタン25が押されると
、マグネット24がリードスイッチを閉じ、蓄電池5か
ら電力を供給されたポンプ駆動モーター14が回転して
、羽根車17が水を吸引し、この水をポンプ部20の流
体噴出口21から噴出するものであり、このとき、ポン
プ部20からの噴流により、吸気管22から空気を吸い
込み、このようにして発生した気泡流を入浴者の体にあ
てることによってマツサージ効果が得られる。
なお、当然のことながら、蓄電池5は充電可能であるが
、寿命によって新しい蓄電池と交換する場合は、電池キ
ャップ1−3および蓄電池カバー7を取り外してM電池
5の交換がおこなわれる。
、寿命によって新しい蓄電池と交換する場合は、電池キ
ャップ1−3および蓄電池カバー7を取り外してM電池
5の交換がおこなわれる。
そして、このとき、ポンプ装置に水が付着したまま87
1池5の交換がおこなわれると、制御回路基板収容室1
3と蓄電池収容室26とを一体成形した内ケース4内に
水が入ってしまい、室13内の制御回路が正常に作動し
なくなることが考えられる。これに対し、図示実施例に
示すように、制御回路基板収容室13と蓄電池収容室2
6との間を、例えばリード線パツキン2によって水封し
ておけば、前記室13にまで水が入り込むものではなく
、室13内の制御回路を常に正常に作動せしめることが
できる。
1池5の交換がおこなわれると、制御回路基板収容室1
3と蓄電池収容室26とを一体成形した内ケース4内に
水が入ってしまい、室13内の制御回路が正常に作動し
なくなることが考えられる。これに対し、図示実施例に
示すように、制御回路基板収容室13と蓄電池収容室2
6との間を、例えばリード線パツキン2によって水封し
ておけば、前記室13にまで水が入り込むものではなく
、室13内の制御回路を常に正常に作動せしめることが
できる。
また、物体の浮力は、当該物体を水中に沈めたときに増
加した水の体積分の重さに等しいので、本発明の場合、
制御回路基板収容室(密閉空気室)13の体積が大きく
なればなるほど、その浮力も大きくなるが、図示実施例
においては、第3図に明示するように、制御回路基板8
を密閉空気室13内で縦形配置とすることにより、ポン
プ装口金体としての薄形化をはかりつつ、必要とする浮
力を得るようにしたものであって、この構成によれば、
狭い浴槽27内でポンプ装置が占める平面的割合を極力
小さくして、入浴者が浴槽27内で動き得る裕度をその
分大きくすることができる。
加した水の体積分の重さに等しいので、本発明の場合、
制御回路基板収容室(密閉空気室)13の体積が大きく
なればなるほど、その浮力も大きくなるが、図示実施例
においては、第3図に明示するように、制御回路基板8
を密閉空気室13内で縦形配置とすることにより、ポン
プ装口金体としての薄形化をはかりつつ、必要とする浮
力を得るようにしたものであって、この構成によれば、
狭い浴槽27内でポンプ装置が占める平面的割合を極力
小さくして、入浴者が浴槽27内で動き得る裕度をその
分大きくすることができる。
本発明は以上のごときであり1本発明によれば、ポンプ
本体ケース1内に位置して、外部と水封された密閉空気
室13を設けたことにより、水中ポンプ装置の上方に浮
力が働き、当該ポンプ装置を水中固定形として使用する
場合、ポンプ装置の水中での重量を軽くして、吸盤28
によって固定されるポンプ装置の水中落下を防止するこ
とができる。例えば、水中ポンプ装置の幅を240+@
、奥行を75m、高さを260mm、重量を約3kgと
して、これにもともと1kgの浮力があるとした場合、
このポンプ装置の水中での重さは約2kgとなるが、制
御回路基板8を配設した密閉空気室13内の容積を約1
000cJとすると、そのポンプ装置の水中での重さは
、約1kgに軽減される。
本体ケース1内に位置して、外部と水封された密閉空気
室13を設けたことにより、水中ポンプ装置の上方に浮
力が働き、当該ポンプ装置を水中固定形として使用する
場合、ポンプ装置の水中での重量を軽くして、吸盤28
によって固定されるポンプ装置の水中落下を防止するこ
とができる。例えば、水中ポンプ装置の幅を240+@
、奥行を75m、高さを260mm、重量を約3kgと
して、これにもともと1kgの浮力があるとした場合、
このポンプ装置の水中での重さは約2kgとなるが、制
御回路基板8を配設した密閉空気室13内の容積を約1
000cJとすると、そのポンプ装置の水中での重さは
、約1kgに軽減される。
また、本発明によれば、ポンプ装置を水中で移動して使
用する場合、前記密閉空気室、すなわちポンプ装置の水
中での重量軽減化とも関連して、当該ポンプ装置を水中
で倒立および横倒れしない不倒立形としたことにより、
利用者は、ポンプ装置の一部に軽く手を添えるだけで、
当該ポンプ装置を水中でスムーズに移動させることがで
きるものであって、ポンプ装置が使用の途中で不意に倒
立したり、横倒れするものではなく、その取扱性をすこ
ぶる良好ならしめることができる。
用する場合、前記密閉空気室、すなわちポンプ装置の水
中での重量軽減化とも関連して、当該ポンプ装置を水中
で倒立および横倒れしない不倒立形としたことにより、
利用者は、ポンプ装置の一部に軽く手を添えるだけで、
当該ポンプ装置を水中でスムーズに移動させることがで
きるものであって、ポンプ装置が使用の途中で不意に倒
立したり、横倒れするものではなく、その取扱性をすこ
ぶる良好ならしめることができる。
さらに、本発明は、前記密閉空気室13内を制御回路基
板8の収容部として利用することにより、新たに制御回
路基板配設用の水封室を形成する必要がなく、水中ポン
プ装置全体としての大形化をその介挿えることができる
。
板8の収容部として利用することにより、新たに制御回
路基板配設用の水封室を形成する必要がなく、水中ポン
プ装置全体としての大形化をその介挿えることができる
。
〔発明の効果〕
以上、図示実施例の説明からも明らかなように、本発明
によれば、気泡マツサージ機に代表される水中ポンプ装
置を水中で使用する場合、すなわち水中固定形として使
用する場合に、当該ポンプ装置の水中での重量を軽くし
て、吸盤によって固定されるポンプ装置の水中落下を防
止し、またポンプ装置を水中で移動して使用する場合に
は、その取扱性を良好にし、しかも装置全体としての大
形化をできるだけ押えることのできる。使い勝手の点で
優れた水中ポンプ装置を提供することができる。
によれば、気泡マツサージ機に代表される水中ポンプ装
置を水中で使用する場合、すなわち水中固定形として使
用する場合に、当該ポンプ装置の水中での重量を軽くし
て、吸盤によって固定されるポンプ装置の水中落下を防
止し、またポンプ装置を水中で移動して使用する場合に
は、その取扱性を良好にし、しかも装置全体としての大
形化をできるだけ押えることのできる。使い勝手の点で
優れた水中ポンプ装置を提供することができる。
図面は本発明を気泡マツサージ機に適用した場合の一実
施例を示し、第1図はその全体構成を示す縦断面図、第
2図は第1図の一部縦断左側面図、第3図は第1図のA
−A線断面図、第4図は前記気泡マツサージ機を浴槽内
に取り付けた使用状態説明図である。 1・・・ポンプ本体ケース、2・・・リード線パツキン
、4・・・内ケース、5・・蓄電池、8 ・制御回路基
板、13・・密閉空気室(制御回路基板収容室)、1.
4・・ポンプ駆動モーター、26・蓄電池収容室。
施例を示し、第1図はその全体構成を示す縦断面図、第
2図は第1図の一部縦断左側面図、第3図は第1図のA
−A線断面図、第4図は前記気泡マツサージ機を浴槽内
に取り付けた使用状態説明図である。 1・・・ポンプ本体ケース、2・・・リード線パツキン
、4・・・内ケース、5・・蓄電池、8 ・制御回路基
板、13・・密閉空気室(制御回路基板収容室)、1.
4・・ポンプ駆動モーター、26・蓄電池収容室。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ポンプと、ポンプ駆動モーターと、蓄電池と、前記
ポンプ駆動モーターと蓄電池とに接続される制御回路と
をポンプ本体ケース内に収容した水中ポンプ装置におい
て、前記ポンプ本体ケース内に位置して、外部と水封さ
れた密閉空気室を設け、この密閉空気室内に制御回路基
板を配設するとともに、前記ポンプ装置の水中での使用
を可搬可能とし、かつポンプ装置を水中で倒立および横
倒れしない不倒立形に構成したことを特徴とする水中ポ
ンプ装置。 2、特許請求の範囲第1項記載の発明において、制御回
路基板を収容する密閉空気室と蓄電池収容室とを一体成
形して、その両室間を水封した水中ポンプ装置。 3、特許請求の範囲第1項または第2項記載の発明にお
いて、密閉空気室内に配設した制御回路基板を縦形配置
とした水中ポンプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63093780A JPH0636809B2 (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | 気泡マッサージ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63093780A JPH0636809B2 (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | 気泡マッサージ機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01265961A true JPH01265961A (ja) | 1989-10-24 |
| JPH0636809B2 JPH0636809B2 (ja) | 1994-05-18 |
Family
ID=14091932
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63093780A Expired - Fee Related JPH0636809B2 (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | 気泡マッサージ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0636809B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100873374B1 (ko) * | 2008-02-12 | 2008-12-10 | 김명숙 | “공기압을 이용한 경혈을 진동시키기 위한 물 분사기”를사용한 경혈의 진동(Vibration)에 의해 핸드경락 관리방법 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59160457A (ja) * | 1984-02-09 | 1984-09-11 | 松下電器産業株式会社 | 浴中発泡機 |
-
1988
- 1988-04-15 JP JP63093780A patent/JPH0636809B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59160457A (ja) * | 1984-02-09 | 1984-09-11 | 松下電器産業株式会社 | 浴中発泡機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0636809B2 (ja) | 1994-05-18 |
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