JPH01265982A - バックネット用支柱の立設工法および基礎ブロック - Google Patents
バックネット用支柱の立設工法および基礎ブロックInfo
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- JPH01265982A JPH01265982A JP9485188A JP9485188A JPH01265982A JP H01265982 A JPH01265982 A JP H01265982A JP 9485188 A JP9485188 A JP 9485188A JP 9485188 A JP9485188 A JP 9485188A JP H01265982 A JPH01265982 A JP H01265982A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A0発明の目的
(11産業上の利用分野
本発明はバックネット用支柱の立設工法およびその立設
工法に用いられる基礎ブロックに関する。
工法に用いられる基礎ブロックに関する。
(2)従来の技術
従来、前記支柱を立設する場合は、地面に複数の支柱立
設用孔を掘削する工程と、各孔内で上下面を開口させた
型枠を組む工程と、その型枠内に生コンクリートを打込
んだ後、支柱差込み孔を形成すべく厚紙製円形型枠を生
コンクリートに挿入する工程と、生コンクリート硬化後
前記型枠を除去して支柱差込み孔を得る工程と、前記支
柱差込み孔に支柱を差込んで、その高さおよび鉛直度(
立ち)を調整した後、支柱と支柱差込み孔との隙間に部
分的に詰物をして支柱を自立させる工程と、前記隙間に
生コンクリートを打込んで硬化させる工程とを用いてい
る。
設用孔を掘削する工程と、各孔内で上下面を開口させた
型枠を組む工程と、その型枠内に生コンクリートを打込
んだ後、支柱差込み孔を形成すべく厚紙製円形型枠を生
コンクリートに挿入する工程と、生コンクリート硬化後
前記型枠を除去して支柱差込み孔を得る工程と、前記支
柱差込み孔に支柱を差込んで、その高さおよび鉛直度(
立ち)を調整した後、支柱と支柱差込み孔との隙間に部
分的に詰物をして支柱を自立させる工程と、前記隙間に
生コンクリートを打込んで硬化させる工程とを用いてい
る。
(3)発明が解決しようとする課題
しかしながら前記従来工法は2回の生コンクリート打込
み作業を必要とするので工期が長くなり、また支柱差込
み孔の形成ならびに各支柱の高さおよび鉛直度の調整が
面倒であるといった問題がある。その上、打込みにより
形成されるコンクリートブロックにより支柱の倒れを防
止する構成であるから、重量の大きなコンクリートブロ
ックを得るために大きな支柱立設用孔を掘削しなければ
ならず、その結果、生コンクリートの打込量が多くなり
、また掘削により生じた多量の残土のほとんどを搬出し
なければならず、さらに敷地内の道路、隣地等の境界限
近傍にバックネットを建設したいときにその要求に応じ
ることができないといった問題もある。
み作業を必要とするので工期が長くなり、また支柱差込
み孔の形成ならびに各支柱の高さおよび鉛直度の調整が
面倒であるといった問題がある。その上、打込みにより
形成されるコンクリートブロックにより支柱の倒れを防
止する構成であるから、重量の大きなコンクリートブロ
ックを得るために大きな支柱立設用孔を掘削しなければ
ならず、その結果、生コンクリートの打込量が多くなり
、また掘削により生じた多量の残土のほとんどを搬出し
なければならず、さらに敷地内の道路、隣地等の境界限
近傍にバックネットを建設したいときにその要求に応じ
ることができないといった問題もある。
本発明は前記問題を解決することのできる前記立設工法
およびその立設工法に用いられる基礎ブロックを提供す
ることを目的とする。
およびその立設工法に用いられる基礎ブロックを提供す
ることを目的とする。
B発明の構成
(1)課題を解決するための手段
本発明は、複数の支柱と、それら支柱間に張設されるネ
ットとを備えたバックネットの前記支柱を立設する工法
であって、地面に複数の支柱立設用孔を掘削する工程と
、上下面を開口させた筒形本体および該筒形本体下部よ
り前記ネットの仮想下方延長部前方へ突出するアンカ部
を持つコンクリート製基礎ブロックを名札に設置した後
、該基礎ブロックの周囲に前記掘削により生じた残土の
一部を埋戻して前記基礎ブロックを固定する工程と、各
支柱の高さを決めるぺ(該支柱下部にそれと交差させて
固着された高さ規制部材を、前記筒形本体の上部開口内
面に相対向して形成された両凹部間に架設する工程と、
各支柱を鉛直にした後、前記筒形本体内に生コンクリー
トを打込んで硬化させる工程とを用いることを第1の特
徴とする。
ットとを備えたバックネットの前記支柱を立設する工法
であって、地面に複数の支柱立設用孔を掘削する工程と
、上下面を開口させた筒形本体および該筒形本体下部よ
り前記ネットの仮想下方延長部前方へ突出するアンカ部
を持つコンクリート製基礎ブロックを名札に設置した後
、該基礎ブロックの周囲に前記掘削により生じた残土の
一部を埋戻して前記基礎ブロックを固定する工程と、各
支柱の高さを決めるぺ(該支柱下部にそれと交差させて
固着された高さ規制部材を、前記筒形本体の上部開口内
面に相対向して形成された両凹部間に架設する工程と、
各支柱を鉛直にした後、前記筒形本体内に生コンクリー
トを打込んで硬化させる工程とを用いることを第1の特
徴とする。
また本発明は、複数の支柱と、それら支柱間に張設され
るネットとを備えたバンクネットの前記支柱を立設する
ために用いられるコンクリート製基礎ブロックであって
、上下面を開口させた筒形本体および該筒形本体下部よ
り前記ネットの仮想下方延長部前方へ突出するアンカ部
を備え、前記筒形本体の上部開口内面に、前記支柱の高
さを決めるべく該支柱下部にそれと交差させて固着され
た高さ規制部材を架設する複数の凹部を相対向させて形
成したことを第2の特徴とする。
るネットとを備えたバンクネットの前記支柱を立設する
ために用いられるコンクリート製基礎ブロックであって
、上下面を開口させた筒形本体および該筒形本体下部よ
り前記ネットの仮想下方延長部前方へ突出するアンカ部
を備え、前記筒形本体の上部開口内面に、前記支柱の高
さを決めるべく該支柱下部にそれと交差させて固着され
た高さ規制部材を架設する複数の凹部を相対向させて形
成したことを第2の特徴とする。
さらに本発明は、複数の支柱と、それら支柱間に張設さ
れるネットとを備えたバックネットの前記支柱を立設す
る工法であって、地面に複数の支柱立設用孔を掘削する
工程と、上下面を開口させた筒形本体および該筒形本体
下部より前記ネットの仮想下方延長部前方および後方へ
それぞれ突出する一対のアンカ部を持つコンクリート製
基礎ブロックを名札に設置した後、該基礎ブロックの周
囲に前記掘削により生じた残土の一部を埋戻して前記基
礎ブロックを固定する工程と、各支柱の高さを決めるべ
く該支柱下部にそれと交差させて固着された高さ規制部
材を、前記筒形本体の上部開口内面に相対向して形成さ
れた両凹部間に架設する工程と、各支柱を鉛直にした後
、前記筒形本体内に生コンクリートを打込んで、硬化さ
せる工程とを用いることを第3の特徴とする。
れるネットとを備えたバックネットの前記支柱を立設す
る工法であって、地面に複数の支柱立設用孔を掘削する
工程と、上下面を開口させた筒形本体および該筒形本体
下部より前記ネットの仮想下方延長部前方および後方へ
それぞれ突出する一対のアンカ部を持つコンクリート製
基礎ブロックを名札に設置した後、該基礎ブロックの周
囲に前記掘削により生じた残土の一部を埋戻して前記基
礎ブロックを固定する工程と、各支柱の高さを決めるべ
く該支柱下部にそれと交差させて固着された高さ規制部
材を、前記筒形本体の上部開口内面に相対向して形成さ
れた両凹部間に架設する工程と、各支柱を鉛直にした後
、前記筒形本体内に生コンクリートを打込んで、硬化さ
せる工程とを用いることを第3の特徴とする。
さらにまた本発明は、複数の支柱と、それら支柱間に張
設されるネットとを備えたバックネットの前記支柱を立
設するために用いられるコンクリート製基礎ブロックで
あって、上下面を開口させた筒形本体および該筒形本体
下部より前記ネットの仮想下方延長部前方および後方へ
それぞれ突出する一対のアンカ部を備え、前記筒形本体
の上部開口内面に、前記支柱の高さを決めるべく該支柱
下部にそれと交差させて固着された高さ規制部[オを架
設する複数の凹部を相対向させて形成したことを第4の
特徴とする。
設されるネットとを備えたバックネットの前記支柱を立
設するために用いられるコンクリート製基礎ブロックで
あって、上下面を開口させた筒形本体および該筒形本体
下部より前記ネットの仮想下方延長部前方および後方へ
それぞれ突出する一対のアンカ部を備え、前記筒形本体
の上部開口内面に、前記支柱の高さを決めるべく該支柱
下部にそれと交差させて固着された高さ規制部[オを架
設する複数の凹部を相対向させて形成したことを第4の
特徴とする。
(2)作 用
第1の特徴によれば、生コンクリートの打込み作業は1
回でよいから、工期を大幅に短縮することができる。こ
の場合、筒形本体の各凹部は、その上部開口内面に在っ
て、筒形本体の周囲に連通していないので、連通してい
るときに必要な生コンクリートの漏れ止め作業を不要に
することができる。
回でよいから、工期を大幅に短縮することができる。こ
の場合、筒形本体の各凹部は、その上部開口内面に在っ
て、筒形本体の周囲に連通していないので、連通してい
るときに必要な生コンクリートの漏れ止め作業を不要に
することができる。
また各支柱の高さおよび鉛直度調整作業を基礎ブロック
および高さ規制部材の協動によって迅速、且つ正確に行
うことができる。
および高さ規制部材の協動によって迅速、且つ正確に行
うことができる。
さらに基礎ブロックと、それに打込まれたコンクリート
と、埋戻した土の重量とにより支柱の倒れを防止するの
で、基礎ブロックを小型高重量に構成することによりコ
ンクリート打込量を少なくし、また残土量を減らしてそ
の搬出作業を容易に行うことができる。
と、埋戻した土の重量とにより支柱の倒れを防止するの
で、基礎ブロックを小型高重量に構成することによりコ
ンクリート打込量を少なくし、また残土量を減らしてそ
の搬出作業を容易に行うことができる。
さらにまた、アンカ部の踏張り作用およびその上に埋込
された残土の重量による押え込み作用によって、ネット
に作用する風圧に対し十分に対向し得る高強度な基礎構
造を得ることができる。
された残土の重量による押え込み作用によって、ネット
に作用する風圧に対し十分に対向し得る高強度な基礎構
造を得ることができる。
その上、アンカ部はネットの前方へのみ突出しているの
で、基礎ブロックを敷地内の境界線近傍に配設して、そ
の境界線−杯の所にバックネットを建設することが可能
である。
で、基礎ブロックを敷地内の境界線近傍に配設して、そ
の境界線−杯の所にバックネットを建設することが可能
である。
第2の特徴によれば、基礎ブロックの寸法精度を工場生
産により向上させて、第1の特徴である前記立設工法を
能率良〈実施することができる。
産により向上させて、第1の特徴である前記立設工法を
能率良〈実施することができる。
第3の特徴によれば、アンカ部による前記踏張り作用お
よび押え込み作用を倍加して一層高強度な基礎構造を得
ることができる。
よび押え込み作用を倍加して一層高強度な基礎構造を得
ることができる。
第4の特徴によれば、基礎ブロックの寸法精度を工場生
産により向上させて、第3の特徴である前記立設工法を
能率良〈実施することができる。
産により向上させて、第3の特徴である前記立設工法を
能率良〈実施することができる。
(3)実施例
第1、第2図はバックネット1を示し、そのバックネッ
ト1は地面2に立設された複数の角形鋼管製支柱3と、
各支柱3間に張設されたネット4とを備えている。
ト1は地面2に立設された複数の角形鋼管製支柱3と、
各支柱3間に張設されたネット4とを備えている。
各支柱3の立設に当っては、第3、第4図に示す鉄筋コ
ンクリ−1−製基礎ブロック5が用いられる。その基礎
ブロック5は、上下面を開口させた角筒形本体6および
本体6の一外側面下部より水平に突出するアンカ部7を
備え、また本体6においてアンカ部7両側の外側面下部
に基礎ブロック5の接地性を良くするために短いフラン
ジ部8が突設され、それらフランジ部8はアンカ部7基
端に連設される。
ンクリ−1−製基礎ブロック5が用いられる。その基礎
ブロック5は、上下面を開口させた角筒形本体6および
本体6の一外側面下部より水平に突出するアンカ部7を
備え、また本体6においてアンカ部7両側の外側面下部
に基礎ブロック5の接地性を良くするために短いフラン
ジ部8が突設され、それらフランジ部8はアンカ部7基
端に連設される。
両フランジ部8上方において、本体6の上部開口内面に
一対の切欠き状凹部9が相対向させて形成される。この
場合、各凹部9の底面9aは水平である。
一対の切欠き状凹部9が相対向させて形成される。この
場合、各凹部9の底面9aは水平である。
この基礎ブロック5は工場生産され、したがって各部の
寸法精度は十分に確保されている。
寸法精度は十分に確保されている。
各支柱3の下部に、その高さを決めるための一対のアン
グル形高さ規制部材10が支柱3と交差させて互に平行
に溶接されている。これらの溶接も工場にて行われる。
グル形高さ規制部材10が支柱3と交差させて互に平行
に溶接されている。これらの溶接も工場にて行われる。
次に、前記基礎ブロック5を用いた支柱3の立設工法に
ついて説明す。
ついて説明す。
先ず、第5図に示すように、地面2に複数の支柱立設用
孔11を所定の間隔に掘削する。
孔11を所定の間隔に掘削する。
答礼11に基礎ブロック5を、第2図に示すようにその
アンカ部7が、ネット4の仮想下方延長部4a前方へ、
且つ水平に突出するように設置した後基礎ブロック5の
周囲に掘削により生じた残土(発生土)12の一部を埋
戻して基礎プロ・ツク5固定する。
アンカ部7が、ネット4の仮想下方延長部4a前方へ、
且つ水平に突出するように設置した後基礎ブロック5の
周囲に掘削により生じた残土(発生土)12の一部を埋
戻して基礎プロ・ツク5固定する。
次いで支柱4の両高さ規制部材10を基礎ブロック5の
両凹部9間に架設する。
両凹部9間に架設する。
そして、両高さ規制部材lOの下面を各凹部9の水平な
下面9aに当て\支柱3を鉛直にした後、本体6内に生
コンクリート13 (第2図)を打込んで硬化させる。
下面9aに当て\支柱3を鉛直にした後、本体6内に生
コンクリート13 (第2図)を打込んで硬化させる。
この硬化中、支柱3には図示しない支えが適用される。
前記工法によれば、生コンクリ−)130打込み作業は
1回でよいから工期を大幅に短縮することができる。こ
の場合、本体6の各凹部9は、その上部開口内面に在っ
て本体6の周囲に連通していないので、連通していると
きに必要な生コンクリート13の漏れ止め作業を不要に
することができる。また各支柱3の高さおよび鉛直度調
整作業を基礎ブロック5および高さ規制部材10の協働
によって迅速、且つ正確に行うことができる。
1回でよいから工期を大幅に短縮することができる。こ
の場合、本体6の各凹部9は、その上部開口内面に在っ
て本体6の周囲に連通していないので、連通していると
きに必要な生コンクリート13の漏れ止め作業を不要に
することができる。また各支柱3の高さおよび鉛直度調
整作業を基礎ブロック5および高さ規制部材10の協働
によって迅速、且つ正確に行うことができる。
さらに基礎ブロック5と、それに打込まれたコンクリー
ト13と、埋戻した土の重量とにより支柱3の倒れを防
止するので、基礎ブロック5を小型高重量に構成するこ
とによりコンクリート打込量を少なくし、また残土量を
減らしてその搬出作業を容易に行うことができる。これ
は工期を短縮する上にも有効である。
ト13と、埋戻した土の重量とにより支柱3の倒れを防
止するので、基礎ブロック5を小型高重量に構成するこ
とによりコンクリート打込量を少なくし、また残土量を
減らしてその搬出作業を容易に行うことができる。これ
は工期を短縮する上にも有効である。
さらにまた、アンカ部7の踏張り作用と、そのアンカ部
7上に埋戻された残土の重量による押え込み作用とによ
って、ネット4に作用する風圧に対し十分に対向し得る
高強度な基礎構造を得ることができる。
7上に埋戻された残土の重量による押え込み作用とによ
って、ネット4に作用する風圧に対し十分に対向し得る
高強度な基礎構造を得ることができる。
第6、第7図は本発明基礎ブロックの他の実施例を示す
。この基礎ブロック51は、ネット4の仮想下方延長部
4aの前方および後方へ突出する一対のアンカ部73.
7□を備えており、その他の構成は前記実施例と路間じ
であるから同一部分には同一符号を付す。
。この基礎ブロック51は、ネット4の仮想下方延長部
4aの前方および後方へ突出する一対のアンカ部73.
7□を備えており、その他の構成は前記実施例と路間じ
であるから同一部分には同一符号を付す。
このように構成すると、両アンカ部71.7zにより前
記踏張り作用および押え込み作用を倍加して一層高強度
な基礎構造を得ることができる。
記踏張り作用および押え込み作用を倍加して一層高強度
な基礎構造を得ることができる。
なお、前記基礎ブロック5.5Iは支柱3の高さおよび
地耐力に応じて各種寸法のものが工場生産される。また
支柱3としては円形鋼管、■形鋼、H形鋼等の使用も可
能である。
地耐力に応じて各種寸法のものが工場生産される。また
支柱3としては円形鋼管、■形鋼、H形鋼等の使用も可
能である。
C発明の効果
第(1)請求項記載の発明によれば、工期の短縮、支柱
の高さおよび鉛直度調整作業の能率化と正確性の向上、
残土搬出作業の容易化、敷地内の境界線−杯でのバンク
ネットの建設の実施ならびに基礎構造の強度向上を図る
ことができる。
の高さおよび鉛直度調整作業の能率化と正確性の向上、
残土搬出作業の容易化、敷地内の境界線−杯でのバンク
ネットの建設の実施ならびに基礎構造の強度向上を図る
ことができる。
第(2)請求項記載の発明によれば、第(1)請求項記
載の前記立設工法を能率良〈実施することができる。
載の前記立設工法を能率良〈実施することができる。
第(3)請求項記載の発明によれば、両アンカ部により
基礎構造の強度を一層向上させることができる。
基礎構造の強度を一層向上させることができる。
第(4)請求項記載の発明によれば、第(3)請求項記
載の前記立設工法を能率良〈実施することができる。
載の前記立設工法を能率良〈実施することができる。
第1ないし第5図は本発明の一実施例を示し、第1図は
バックネットの要部正面図、第2図は第1図n−n線断
面図、第3図は基礎ブロックおよび支柱の関係を示す分
解斜視図、第4図は基礎ブロックの平面図、第5図は立
設工法の要部説明図で、第1図n−n線断面図に対応し
、第6、第7図は本発明の他の実施例を示すもので、第
6図は基礎ブロックの斜視図、第7図は第1図n−n線
断面図である。 1・・・バックネット、2・・・地面、3・・・支 柱
、4・・・ネット、4a・・・仮想下方延長部、5.5
1・・・基礎ブロック、6・・・筒形本体、7.73.
7□・・・アンカ部、9・・・凹部、10・・・高さ規
制部材、13・・・生コンクリート
バックネットの要部正面図、第2図は第1図n−n線断
面図、第3図は基礎ブロックおよび支柱の関係を示す分
解斜視図、第4図は基礎ブロックの平面図、第5図は立
設工法の要部説明図で、第1図n−n線断面図に対応し
、第6、第7図は本発明の他の実施例を示すもので、第
6図は基礎ブロックの斜視図、第7図は第1図n−n線
断面図である。 1・・・バックネット、2・・・地面、3・・・支 柱
、4・・・ネット、4a・・・仮想下方延長部、5.5
1・・・基礎ブロック、6・・・筒形本体、7.73.
7□・・・アンカ部、9・・・凹部、10・・・高さ規
制部材、13・・・生コンクリート
Claims (4)
- (1)複数の支柱と、それら支柱間に張設されるネット
とを備えたバックネットの前記支柱を立設する工法であ
って、地面に複数の支柱立設用孔を掘削する工程と、上
下面を開口させた筒形本体および該筒形本体下部より前
記ネットの仮想下方延長部前方へ突出するアンカ部を持
つコンクリート製基礎ブロックを各孔に設置した後、該
基礎ブロックの周囲に前記掘削により生じた残土の一部
を埋戻して前記基礎ブロックを固定する工程と、各支柱
の高さを決めるべく各支柱下部にそれと交差させて固着
された高さ規制部材を、前記筒形本体の上部開口内面に
相対向して形成された両凹部間に架設する工程と、各支
柱を鉛直にした後、前記筒形本体内に生コンクリートを
打込んで硬化させる工程とを用いることを特徴とするバ
ックネット用支柱の立設工法。 - (2)複数の支柱と、それら支柱間に張設されるネット
とを備えたバックネットの前記支柱を立設するために用
いられるコンクリート製基礎ブロックであって、上下面
を開口させた筒形本体および該筒形本体下部より前記ネ
ットの仮想下方延長部前方へ突出するアンカ部を備え、
前記筒形本体の上部開口内面に、前記支柱の高さを決め
るべく該支柱下部にそれと交差させて固着された高さ規
制部材を架設する複数の凹部を相対向させて形成したこ
とを特徴とする基礎ブロック。 - (3)複数の支柱と、それら支柱間に張設されるネット
とを備えたバックネットの前記支柱を立設する工法であ
って、地面に複数の支柱立設用孔を掘削する工程と、上
下面を開口させた筒形本体および該筒形本体下部より前
記ネットの仮想下方延長部前方および後方へそれぞれ突
出する一対のアンカ部を持つコンクリート製基礎ブロッ
クを各孔に設置した後、該基礎ブロックの周囲に前記掘
削により生じた残土の一部を埋戻して前記基礎ブロック
を固定する工程と、各支柱の高さを決めるべく該支柱下
部にそれと交差させて固着された高さ規制部材を、前記
筒形本体の上部開口内面に相対向して形成された両凹部
間に架設する工程と、各支柱を鉛直にした後、前記筒形
本体内に生コンクリートを打込んで硬化させる工程とを
用いることを特徴とするバックネット用支柱の立設工法
。 - (4)複数の支柱と、それら支柱間に張設されるネット
とを備えたバックネットの前記支柱を立設するために用
いられるコンクリート製基礎ブロックであって、上下面
を開口させた筒形本体および該筒形本体下部より前記ネ
ットの仮想下方延長部前方および後方へそれぞれ突出す
る一対のアンカ部を備え、前記筒形本体の上部開口内面
に、前記支柱の高さを決めるべく該支柱下部にそれと交
差させて固着された高さ規制部材を架設する複数の凹部
を相対向させて形成したことを特徴とする基礎ブロック
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9485188A JPH01265982A (ja) | 1988-04-18 | 1988-04-18 | バックネット用支柱の立設工法および基礎ブロック |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9485188A JPH01265982A (ja) | 1988-04-18 | 1988-04-18 | バックネット用支柱の立設工法および基礎ブロック |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01265982A true JPH01265982A (ja) | 1989-10-24 |
Family
ID=14121531
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9485188A Pending JPH01265982A (ja) | 1988-04-18 | 1988-04-18 | バックネット用支柱の立設工法および基礎ブロック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01265982A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS605045U (ja) * | 1983-06-23 | 1985-01-14 | 三菱電機株式会社 | 電気接点装置 |
| JPS6032177U (ja) * | 1983-08-11 | 1985-03-05 | 濱本 孝夫 | トラツクの荷台構造 |
-
1988
- 1988-04-18 JP JP9485188A patent/JPH01265982A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS605045U (ja) * | 1983-06-23 | 1985-01-14 | 三菱電機株式会社 | 電気接点装置 |
| JPS6032177U (ja) * | 1983-08-11 | 1985-03-05 | 濱本 孝夫 | トラツクの荷台構造 |
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