JPH01266037A - 自動車サイドミラーの水滴除去装置 - Google Patents
自動車サイドミラーの水滴除去装置Info
- Publication number
- JPH01266037A JPH01266037A JP63095947A JP9594788A JPH01266037A JP H01266037 A JPH01266037 A JP H01266037A JP 63095947 A JP63095947 A JP 63095947A JP 9594788 A JP9594788 A JP 9594788A JP H01266037 A JPH01266037 A JP H01266037A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- mirror
- removal device
- water droplet
- droplet removal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R1/00—Optical viewing arrangements; Real-time viewing arrangements for drivers or passengers using optical image capturing systems, e.g. cameras or video systems specially adapted for use in or on vehicles
- B60R1/02—Rear-view mirror arrangements
- B60R1/06—Rear-view mirror arrangements mounted on vehicle exterior
- B60R1/0602—Rear-view mirror arrangements mounted on vehicle exterior comprising means for cleaning or deicing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Rear-View Mirror Devices That Are Mounted On The Exterior Of The Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本゛発明は自動車用サイドミラーの水滴除去装置に関す
る。
る。
従来の自動車用サイドミラーは、視野確保等の問題でド
アミラー化の方向に改善はされているが、雨中の水滴付
着等に対する視野妨害に関してはほとんど改善されてい
ないのが実情である。
アミラー化の方向に改善はされているが、雨中の水滴付
着等に対する視野妨害に関してはほとんど改善されてい
ないのが実情である。
上述した従来の自動車用サイドミラーはほとんどが平面
性の問題からガラスが用いられているため、雨中に置か
れた車のミラー表面には水滴が多く付着し、後方視野が
悪化する問題がある。かかる問題を解決するには、水滴
をぬぐい取るか、あるいは界面活性剤等で濡らさない限
り視界が良くならないという欠点がある。
性の問題からガラスが用いられているため、雨中に置か
れた車のミラー表面には水滴が多く付着し、後方視野が
悪化する問題がある。かかる問題を解決するには、水滴
をぬぐい取るか、あるいは界面活性剤等で濡らさない限
り視界が良くならないという欠点がある。
本発明の目的は、かかる水滴除去を簡単且つ自動的に行
える自動車サイドミラーの水滴除去装置を提供すること
にある。
える自動車サイドミラーの水滴除去装置を提供すること
にある。
本発明の自動車サイドミラーの水滴除去装置は、エアー
コンプレッサーと、車内スイッチにより一定時間電磁弁
を開閉するタイマーと、前記コンプレッサーに接続され
たエアー搬送路と、前記エアー搬送路に接続され複数個
のエアーノズルを有するサイドミラーとを°有するサイ
ドミラーとを有して構成される。
コンプレッサーと、車内スイッチにより一定時間電磁弁
を開閉するタイマーと、前記コンプレッサーに接続され
たエアー搬送路と、前記エアー搬送路に接続され複数個
のエアーノズルを有するサイドミラーとを°有するサイ
ドミラーとを有して構成される。
次に、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図(a)、(b)はそれぞれ本発明の第一の実施例
を説明するためのサイドミラーの正面図およびそのA−
A’線断面図である。
を説明するためのサイドミラーの正面図およびそのA−
A’線断面図である。
第1図(a)に示すように、このサイドミラーはミラー
本体2がミラーフレーム1中に収納され、車体取付は部
4を介して車体に固定される。
本体2がミラーフレーム1中に収納され、車体取付は部
4を介して車体に固定される。
また、ミラーフレーム1には上部に集中して複数個のエ
アーノズル3が形成されており、ノズル3の噴射方向は
水滴の落下に最も有効な向きに組合されている。また、
噴射角度は自動車のコンプレッサー(図示省略)圧力と
ミラー2の大きさにより異なるが、5度から30度の間
で選択される。
アーノズル3が形成されており、ノズル3の噴射方向は
水滴の落下に最も有効な向きに組合されている。また、
噴射角度は自動車のコンプレッサー(図示省略)圧力と
ミラー2の大きさにより異なるが、5度から30度の間
で選択される。
また、第1図(b)に示すように、ミラーフレーム1内
は空洞であり、エアーコンプレッサーからゴム、耐熱ビ
ニールチューブ等のパイプ配管によりエアー注入口6ヘ
エアーが導入され、このエアーはエアーノズル3からエ
アー噴出方向5に向って噴射される。このエアー搬送管
は可撓性があるため、可倒式ドアミラーにも適用するこ
とができる。
は空洞であり、エアーコンプレッサーからゴム、耐熱ビ
ニールチューブ等のパイプ配管によりエアー注入口6ヘ
エアーが導入され、このエアーはエアーノズル3からエ
アー噴出方向5に向って噴射される。このエアー搬送管
は可撓性があるため、可倒式ドアミラーにも適用するこ
とができる。
第2図は第1図(a)、(b)に示すサイドミラーを駆
動するためのシステムブロック図である。
動するためのシステムブロック図である。
第2図に示すように、サイドミラー駆動機構は車内スイ
ッチ7によりオンされるとタイマー8により一定時間電
磁弁11が開き、エンジン9により駆動されるエアーコ
ンプレッサー10から送出されるエアーをパイプ配管さ
れたエアー搬送路゛12をとおってサイドミラー13の
ノズル3に噴出させる。これにより、ミラー面に留って
いる水滴を落下させることが出来る。
ッチ7によりオンされるとタイマー8により一定時間電
磁弁11が開き、エンジン9により駆動されるエアーコ
ンプレッサー10から送出されるエアーをパイプ配管さ
れたエアー搬送路゛12をとおってサイドミラー13の
ノズル3に噴出させる。これにより、ミラー面に留って
いる水滴を落下させることが出来る。
また、第3図は本発明の第二の実施例を説明するための
ミラーを駆動するシステムブロック図である。
ミラーを駆動するシステムブロック図である。
第3図に示すように、このミラー駆動機構は車内スイッ
チ7によりオンされると、一定時間タイマー8が働き、
モーター付の小形コンプレッサー10′を駆動する。こ
の場合もエアー搬送路12を介してサイドミラー13に
エアーを供給するのは前述した第一の実施例と同じであ
るが、モーター付小形コンプレッサー10′を用いれば
、電磁弁等は不用になる。
チ7によりオンされると、一定時間タイマー8が働き、
モーター付の小形コンプレッサー10′を駆動する。こ
の場合もエアー搬送路12を介してサイドミラー13に
エアーを供給するのは前述した第一の実施例と同じであ
るが、モーター付小形コンプレッサー10′を用いれば
、電磁弁等は不用になる。
第4図は本発明の第三の実施例を説明するためのサイド
ミラーの断面図である。
ミラーの断面図である。
第4図に示すように、かかるサイドミラーはミラーフレ
ーム1に収納したミラー本体2の裏側、あるいはミラー
本体2の上部又は下部あるいは両方に超音波振動子14
を取り付けた例であり、この場合はミラー本体2を直接
振動させることにより水滴を飛散させてミラー表面をク
リーンにするものである。かかる実施例においては、エ
アーコンプレッサーが不要となり、配管も電気配線のみ
となり安価且つ簡単な構造とすることができる。
ーム1に収納したミラー本体2の裏側、あるいはミラー
本体2の上部又は下部あるいは両方に超音波振動子14
を取り付けた例であり、この場合はミラー本体2を直接
振動させることにより水滴を飛散させてミラー表面をク
リーンにするものである。かかる実施例においては、エ
アーコンプレッサーが不要となり、配管も電気配線のみ
となり安価且つ簡単な構造とすることができる。
以上説明したように、本発明の自動車サイドミラーの水
滴除去装置はサイドミラーのフレームに複数個のエアー
ノズルを取り付はエアーコンプレッサーによりミラー面
にエアーを噴出したり、あるいは超音波にてミラーを振
動させることにより、ミラー面の水滴を完全に除去する
ことができるので、後方視界の確保が確実になり且つ事
故防止に役立つという効果がある。
滴除去装置はサイドミラーのフレームに複数個のエアー
ノズルを取り付はエアーコンプレッサーによりミラー面
にエアーを噴出したり、あるいは超音波にてミラーを振
動させることにより、ミラー面の水滴を完全に除去する
ことができるので、後方視界の確保が確実になり且つ事
故防止に役立つという効果がある。
第1図(a)、(b)はそれぞれ本発明の第一の実施例
を説明するためのサイドミラーの正面図およびそのA−
A’線断面図、第2図は第1図(a)、(b)に示すサ
イドミラーを駆動するためのシステムブロック図、第3
図は本発明の第二の実施例を説明するためのミラーを駆
動するシステムブロック図、第4図は本発明の第三の実
施例を説明するためのサイドミラーの断面図である。 1・・・ミラーフレーム、2・・・ミラー本体、3・・
・エアーノズル、4・・・車体取付部、5・・・エアー
噴出方向、6・・・エアー注入口、7・・・車内スイッ
チ、8・・・タイマー、9・・・エンジン、10.10
’・・・コンブレッサー、11・・・電磁弁、12・・
・エアー搬送路、13・・・サイドミラー、14・・・
超音波振動子。 躬 1 図 第 2 図 閉 J 図 蛤 4 図
を説明するためのサイドミラーの正面図およびそのA−
A’線断面図、第2図は第1図(a)、(b)に示すサ
イドミラーを駆動するためのシステムブロック図、第3
図は本発明の第二の実施例を説明するためのミラーを駆
動するシステムブロック図、第4図は本発明の第三の実
施例を説明するためのサイドミラーの断面図である。 1・・・ミラーフレーム、2・・・ミラー本体、3・・
・エアーノズル、4・・・車体取付部、5・・・エアー
噴出方向、6・・・エアー注入口、7・・・車内スイッ
チ、8・・・タイマー、9・・・エンジン、10.10
’・・・コンブレッサー、11・・・電磁弁、12・・
・エアー搬送路、13・・・サイドミラー、14・・・
超音波振動子。 躬 1 図 第 2 図 閉 J 図 蛤 4 図
Claims (1)
- エアーコンプレッサーと、車内スイッチにより一定時
間電磁弁を開閉するタイマーと、前記コンプレッサーに
接続されたエアー搬送路と、前記エアー搬送路に接続さ
れ複数個のエアーノズルを有するサイドミラーとを有す
る自動車サイドミラーの水滴除去装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63095947A JPH01266037A (ja) | 1988-04-18 | 1988-04-18 | 自動車サイドミラーの水滴除去装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63095947A JPH01266037A (ja) | 1988-04-18 | 1988-04-18 | 自動車サイドミラーの水滴除去装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01266037A true JPH01266037A (ja) | 1989-10-24 |
Family
ID=14151457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63095947A Pending JPH01266037A (ja) | 1988-04-18 | 1988-04-18 | 自動車サイドミラーの水滴除去装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01266037A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6249931B1 (en) | 1999-04-08 | 2001-06-26 | Toshiko Sato | Air wiper |
-
1988
- 1988-04-18 JP JP63095947A patent/JPH01266037A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6249931B1 (en) | 1999-04-08 | 2001-06-26 | Toshiko Sato | Air wiper |
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