JPH0126604Y2 - - Google Patents

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JPH0126604Y2
JPH0126604Y2 JP1984023898U JP2389884U JPH0126604Y2 JP H0126604 Y2 JPH0126604 Y2 JP H0126604Y2 JP 1984023898 U JP1984023898 U JP 1984023898U JP 2389884 U JP2389884 U JP 2389884U JP H0126604 Y2 JPH0126604 Y2 JP H0126604Y2
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JP
Japan
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squeeze container
squeeze
shape
insertion opening
opening
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JP1984023898U
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JPS60136939U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、マヨネーズ、ケチヤツプなどの粘性
食品、その他粘性物を充填する柔軟性押出容器、
すなわち、スクイズ容器に被せて、スクイズ容器
に常に自立性をもたせると共に、美観を保つため
のスクイズ容器ホルダに関するものである。
[従来の技術] 従来、熱可塑性プラスチツクのスクイズ容器
は、マヨネーズやケチヤツプ等の容器として広く
用いられている。
また、この種のスクイズ容器を正立状態、また
は、倒立状態に収納保持するケースとしては、実
公昭58−2763号公報に記載されているものが知ら
れている。
[考案が解決しようとする課題] 一般に、この種のスクイズ容器においては、内
容物の量が減少するにつれて変形が進行してい
き、ついには自立性がなくなるうえ、美観が著し
く損なわれる欠点がある。
そこで、前記のような従来から知られているケ
ースを用いれば、スクイズ容器を覆つてその美観
が損なわれないようにすることができ、また、ス
クイズ容器を自立させておくこともできるが、そ
のケースは使用時にスクイズ容器と一体となるも
のではないので、使用にあたつて不便であるばか
りでなく、冷蔵庫等に収納する場合、その他の取
扱上にも種々不便である。
本考案は、スクイズ容器におけるこのような問
題点に鑑み、スクイズ容器に被せるのみでスクイ
ズ容器と完全に一体のものとして便利に使用する
ことができ、内容物の量の減少にかかわらず、常
に自立性をもたせることができると共に、美観を
保つことができるうえ、スクイズ容器の着脱が容
易で、しかもスクイズ容器に対する装着状態の整
合性に優れたスクイズ容器ホルダを提供すること
を目的とするものである。
[課題を解決するための手段] 本考案は、その目的を達成するための技術的手
段として、次のとおりで構成した。
すなわち、復元性に富むプラスチツクで構成さ
れ、スクイズ容器の外面形状に沿う内面形状を有
し、上端にスクイズ容器の口端部を突出させる開
口部を形成し、下端に多数のひだを有する蛇腹状
に形成し、かつ内方に絞り込んだ形状の拡開収縮
自在のスクイズ容器挿入口を形成したことを特徴
とするスクイズ容器ホルダとしたものである。
[作用] 本考案に係るスクイズ容器ホルダは、前記のよ
うに構成されているので、スクイズ容器ホルダに
スクイズ容器を装着する場合には、スクイズ容器
をその口端部からスクイズ容器挿入口に挿入し、
口端部を上端の開口部より突出した状態にする
が、スクイズ容器挿入口は、多数のひだを有する
蛇腹状に形成され、かつ内方に絞り込んだ形状の
拡開収縮自在に形成されているので、スクイズ容
器の挿入時にはスクイズ容器挿入口が大きく拡開
してその挿入が容易であり、挿入後はスクイズ容
器挿入口が収縮してスクイズ容器に密着した状態
となる。また、使用時には容易にスクイズ容器ホ
ルダの面を押して加圧すれば、内容物を押出すこ
とができ、しかも、加圧を解除すると速やかに原
形に復帰することができる。さらに、スクイズ容
器を抜き取る場合も、スクイズ容器挿入口が大き
く開くので、その操作が容易である。
[実施例] 本考案の実施例を図面について説明する。
第1図において、1はマヨネーズ等を収納した
スクイズ容器であり、2はそれに被せる復元性に
富み自立性を有するスクイズ容器ホルダであつ
て、このスクイズ容器ホルダ2はスクイズ容器1
の膨張状態の外面形状に沿う内面形状を有し、か
つ上端にはスクイズ容器1の口端部3を突出させ
る開口部4が形成されており、下端にはスクイズ
容器挿入口5が形成されている。上記スクイズ容
器挿入口5は、第2図および第3図に詳細を示す
ように、スクイズ容器ホルダ2の下端周面6を多
数のひだを有する蛇腹状に形成し、かつそれを内
方に絞り込んだ形状の拡開収縮自在となつてい
る。なお、スクイズ容器挿入口5は、スクイズ容
器ホルダ2の自立を安定させるため、収縮状態で
も適度の開口度が保たれるようになつている。ス
クイズ容器1は、図示のように、円筒状ではな
く、やや扁平筒状のものであるが、スクイズ容器
挿入口5は拡開収縮自在であるから、その着脱は
容易にできる。
以上のように構成されたスクイズ容器ホルダ2
に、マヨネーズ等を充填したスクイズ容器1を挿
入するにあたつては、スクイズ容器1をその口端
部3から拡開縮小自在のスクイズ容器挿入口5を
拡開して挿入し(第3図)、口端部3を上端の開
口部4より突出した状態にすれば、上記スクイズ
容器挿入口5が収縮して(第1図、第2図)、ス
クイズ容器1はホルダ2内に収納保持される。そ
して、スクイズ容器挿入口5は、多数のひだを有
する蛇腹状に形成され、かつ内方に絞り込んだ形
状の拡開収縮自在に形成されているので、スクイ
ズ容器1の挿入時にはスクイズ容器挿入口5が大
きく拡開してその挿入が容易であり、挿入後はス
クイズ容器挿入口5が収縮してスクイズ容器1に
密着した状態となる。また、スクイズ容器1を抜
き取る場合も、スクイズ容器挿入口5が大きく開
くので、その操作が容易である。スクイズ容器ホ
ルダ2は反復使用することができるものである。
上記のように、スクイズ容器ホルダ2の装着さ
れたスクイズ容器1からマヨネーズ等の内容物を
押し出すには、口端部3のキヤツプを外し、スク
イズ容器ホルダ2の面を押して加圧すればよい。
そして、スクイズ容器1内の内容物が減少して扁
平状になつてそれ自体では自立性を失つても、ス
クイズ容器1は復元性に富むスクイズ容器ホルダ
2は収納されているので、常に自立状態が保た
れ、美観が損なわれることがない。また、スクイ
ズ容器ホルダ2は、前記のように、スクイズ容器
1に被せるのみでスクイズ容器1と完全に一体の
ものとなるので、使用時はもとより冷蔵庫等に収
納する等の場合の取扱にも便利である。
スクイズ容器1は、図示のように、一般に円筒
状ではなく、やや扁平筒状のものであるが、スク
イズ容器挿入口5は拡開収縮自在であるから、そ
の着脱は容易にできる。
第4図ないし第6図は他の実施例を示すもので
あり、拡開収縮自在のスクイズ容器挿入口5に蓋
体7を着脱自在に装着したものである。この蓋体
7は、スクイズ容器ホルダ2の自立を安定させる
形状のものであつて、スクイズ容器挿入口5の開
口端に嵌込んで装着され、下方へ引くことによつ
て取り外すことができる。その他の構成は第1図
ないし第3図に示した実施例のものと同構成であ
る。
なお、スクイズ容器ホルダ2は透明、半透明、
不透明あるいは着色されたポリエチレン、塩化ビ
ニル等の熱可塑性プラスチツク、またはエラスト
マーであつて、特に復元性に富む軟質ポリエチレ
ン、軟質塩化ビニル等が望ましい。また、スクイ
ズ容器ホルダ2は吹込成形、浸潰成形あるいは射
出成形、発泡成形等によつて製造される。
[考案の効果] 本考案に係るスクイズ容器ホルダは、前記のよ
うに、復元性に富むプラスチツクで構成され、ス
クイズ容器の外面形状に沿う内面形状を有し、上
端にスクイズ容器の口端部を突出させる開口部を
形成し、下端に多数のひだを有する蛇腹状に形成
し、かつ内方に絞り込んだ形状の拡開収縮自在の
スクイズ容器挿入口を形成してなるものであるか
ら、スクイズ容器に被せるのみでスクイズ容器と
完全に一体のものとして便利に使用することがで
き、内容物の量の減少にかかわらず、常に自立性
をもたせることができると共に、美観を保つこと
ができるうえ、スクイズ容器の着脱が容易で、し
かもスクイズ容器に対する装着状態の整合性に優
れていて、使用時はもとより収納等の場合の取扱
いにもきわめて便利なものである。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第3図は本考案の一実施例を示す
ものであつて、第1図は一部を破断した全体の正
面図、第2図および第3図は同上一部の斜視図、
第4図は他の実施例を示す全体の斜視図、第5図
は同上縦断側面図、第6図は同上一部の断面図で
ある。 1…スクイズ容器、2…スクイズ容器ホルダ、
3…口端部、4…開口部、5…スクイズ容器挿入
口。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 復元性に富むプラスチツクで構成され、スク
    イズ容器の外面形状に沿う内面形状を有し、上
    端にスクイズ容器の口端部を突出させる開口部
    を形成し、下端に多数のひだを有する蛇腹状に
    形成し、かつ内方に絞り込んだ形状の拡開収縮
    自在のスクイズ容器挿入口を形成したことを特
    徴とするスクイズ容器ホルダ。 (2) スクイズ容器挿入口には、自立を安定させる
    形状の蓋体を着脱自在に装着したことを特徴と
    する実用新案登録請求の範囲第1項記載のスク
    イズ容器ホルダ。
JP2389884U 1984-02-23 1984-02-23 スクイズ容器ホルダ Granted JPS60136939U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2389884U JPS60136939U (ja) 1984-02-23 1984-02-23 スクイズ容器ホルダ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2389884U JPS60136939U (ja) 1984-02-23 1984-02-23 スクイズ容器ホルダ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60136939U JPS60136939U (ja) 1985-09-11
JPH0126604Y2 true JPH0126604Y2 (ja) 1989-08-09

Family

ID=30517552

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2389884U Granted JPS60136939U (ja) 1984-02-23 1984-02-23 スクイズ容器ホルダ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS60136939U (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS582763U (ja) * 1981-06-25 1983-01-08 松下電器産業株式会社 カセツトテ−プの逆插入防止装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS60136939U (ja) 1985-09-11

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