JPH01266066A - 産業車両の作動油冷却装置 - Google Patents
産業車両の作動油冷却装置Info
- Publication number
- JPH01266066A JPH01266066A JP63092261A JP9226188A JPH01266066A JP H01266066 A JPH01266066 A JP H01266066A JP 63092261 A JP63092261 A JP 63092261A JP 9226188 A JP9226188 A JP 9226188A JP H01266066 A JPH01266066 A JP H01266066A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- radiator
- oil cooler
- engine
- cooling fan
- oil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- 238000001816 cooling Methods 0.000 title claims abstract description 48
- 239000012530 fluid Substances 0.000 title 1
- 239000003921 oil Substances 0.000 claims description 50
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 claims description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 2
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 2
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Power Steering Mechanism (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、フォークリフトやショベルローダのような産
業車両の作動油冷却装置に関する。
業車両の作動油冷却装置に関する。
(従来の技術)
一般に、フォークリフトのような産業車両にあっては、
荷役装置用、パワーステアリング用あるいはブレーキ装
置用の各アクチュエータを作動するために用いられる作
動油は、使用に伴ってその温度が上昇することから、こ
の温度上昇を抑えるためのオイルクーラを備えている。
荷役装置用、パワーステアリング用あるいはブレーキ装
置用の各アクチュエータを作動するために用いられる作
動油は、使用に伴ってその温度が上昇することから、こ
の温度上昇を抑えるためのオイルクーラを備えている。
すなわち、油圧機器からの戻油、具体的にはパワーステ
アリングからの戻油をオイルクーラに導いている。そし
て、オイルクーラの冷却方式としては、たとえば第3図
に示す如くラジェータ23の後方にオイルクーラ22を
並行して設置し、エンジン21にて回転駆動されるラジ
ェータ冷却用の冷却ファン24によって冷却する方式と
、第4図に示す如くオイルクーラ22をラジェータとは
無関係に全く別の場所に設置した上で、電動モータ等2
5を駆動源とする冷却ファン24によって冷却する方式
が知られている。
アリングからの戻油をオイルクーラに導いている。そし
て、オイルクーラの冷却方式としては、たとえば第3図
に示す如くラジェータ23の後方にオイルクーラ22を
並行して設置し、エンジン21にて回転駆動されるラジ
ェータ冷却用の冷却ファン24によって冷却する方式と
、第4図に示す如くオイルクーラ22をラジェータとは
無関係に全く別の場所に設置した上で、電動モータ等2
5を駆動源とする冷却ファン24によって冷却する方式
が知られている。
″(発明が解決しようとする課題)
ところが、ラジェータ23と共通の冷却ファン24を利
用してオイルクーラ22を冷却する前者の場合は、エン
ジン21の直後に設置した冷部ファン24によって吹付
けられる空気は、エンジンの熱影響を受けるエンジン2
1の真後ろの、いわゆる温風であることに加え、“ラジ
ェータ23を通過していることから、ラジェータ23を
通過後の空気は相当の高温まで暖められており、しかも
−般にはラジェータ23の方がオイルクーラ22よりも
大型であることから、オイルクーラ22はラジェータ2
3の陰になり低温の空気と接触し得ないため、オイルク
ーラ22の冷却効果がきわめて低いという問題がある。
用してオイルクーラ22を冷却する前者の場合は、エン
ジン21の直後に設置した冷部ファン24によって吹付
けられる空気は、エンジンの熱影響を受けるエンジン2
1の真後ろの、いわゆる温風であることに加え、“ラジ
ェータ23を通過していることから、ラジェータ23を
通過後の空気は相当の高温まで暖められており、しかも
−般にはラジェータ23の方がオイルクーラ22よりも
大型であることから、オイルクーラ22はラジェータ2
3の陰になり低温の空気と接触し得ないため、オイルク
ーラ22の冷却効果がきわめて低いという問題がある。
一方、別設形式の後者の場合は、独自の冷却ファン24
及び駆動装置25を備えている関係で、冷却効果につい
ては期待に応え得る反面、余分の動力を必要とするとと
もに、部品点数が増加して構造が複雑化し、コスト高と
なる等の点に問題がある。
及び駆動装置25を備えている関係で、冷却効果につい
ては期待に応え得る反面、余分の動力を必要とするとと
もに、部品点数が増加して構造が複雑化し、コスト高と
なる等の点に問題がある。
そこで本発明は、上述した従来の問題を除去し得る産業
車両の作動油冷却装置を提供することを、その目的とす
る。
車両の作動油冷却装置を提供することを、その目的とす
る。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決するために本発明は、ラジェータの後方
に吸引式の冷却ファンを設置し、同冷却ファンをエンジ
ンの後方に設置されているオイルポンプの駆動系から取
出した動力により駆動する方式となすとともに、エンジ
ンとラジェータとの間にオイルクーラを設置したことを
要旨とする。
に吸引式の冷却ファンを設置し、同冷却ファンをエンジ
ンの後方に設置されているオイルポンプの駆動系から取
出した動力により駆動する方式となすとともに、エンジ
ンとラジェータとの間にオイルクーラを設置したことを
要旨とする。
(作用)
上述の如き構成としたことにより、エンジンから相当m
1lIll隔した後方位置において吸引作動する冷却フ
ァンは、エンジンの熱影響を受けるエンジン直後のみな
らず、エンジンの幅を越える周辺に空気の流れを生じさ
せる。このため、オイルクーラならびにラジェータには
比較的低温の空気が積極的に接触し、それらの放熱作用
が効果的に行なわれる。なお、ラジェータより前方にあ
るオイルクーラは、ラジェータの後方に配置されている
場合よりも熱影響の少ない低温空気と接触することから
、その冷却効果は当然の如(高くなる。反面、ラジェー
タはオイルクーラを通過した風と接触するが、上述の如
く吸込み方式であることに加え、オイルクーラの方が小
型であることから、ラジェータにはオイルクーラを通過
した風のみならず、オイルクーラの周辺の空気も吸込ま
れることになるので、ラジェータの前方にオイルクーラ
があることによるラジェータの冷却効果の低下は回避さ
れる。
1lIll隔した後方位置において吸引作動する冷却フ
ァンは、エンジンの熱影響を受けるエンジン直後のみな
らず、エンジンの幅を越える周辺に空気の流れを生じさ
せる。このため、オイルクーラならびにラジェータには
比較的低温の空気が積極的に接触し、それらの放熱作用
が効果的に行なわれる。なお、ラジェータより前方にあ
るオイルクーラは、ラジェータの後方に配置されている
場合よりも熱影響の少ない低温空気と接触することから
、その冷却効果は当然の如(高くなる。反面、ラジェー
タはオイルクーラを通過した風と接触するが、上述の如
く吸込み方式であることに加え、オイルクーラの方が小
型であることから、ラジェータにはオイルクーラを通過
した風のみならず、オイルクーラの周辺の空気も吸込ま
れることになるので、ラジェータの前方にオイルクーラ
があることによるラジェータの冷却効果の低下は回避さ
れる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を第1図及び第2図に基づいて具
体的に説明する。図示のように、エンジン1の後方には
オイルクーラ2が配置され、またオイルクーラ2の後方
にはラジェータ3が配置され、さらにラジェータ3の後
方には冷却ファン4が配置されており、それらは図示省
略の適当な支持手段によって車体フレームにあるいは車
体後部のカウンタウェイトに支持されている。すなわち
、本実施例にあっては、従来、エンジン1に直結されて
いた冷却ファン4をラジェータ3の後へ配置するととも
に、オイルクーラ2をラジェータ3の前側へ配置換えし
たものであり、従って、冷却ファン4としては吸引式を
採用し、そしてその駆動はオイルポンプ5の駆動系を利
用して行なうよう構成されている。すなわち、ラジェー
タ2の後方でかつ下方に配置されたオイルポンプ5はエ
ンジン1のクランクシャフト6に連結されたドライブシ
ャフト7を介して駆動されるようになっており、そして
冷却ファン4はドライブシャフト7に設けたファンプー
リ8と冷却ファン4の7アンプーリ9に掛装したベルト
10を介して駆動されるようになっている。
体的に説明する。図示のように、エンジン1の後方には
オイルクーラ2が配置され、またオイルクーラ2の後方
にはラジェータ3が配置され、さらにラジェータ3の後
方には冷却ファン4が配置されており、それらは図示省
略の適当な支持手段によって車体フレームにあるいは車
体後部のカウンタウェイトに支持されている。すなわち
、本実施例にあっては、従来、エンジン1に直結されて
いた冷却ファン4をラジェータ3の後へ配置するととも
に、オイルクーラ2をラジェータ3の前側へ配置換えし
たものであり、従って、冷却ファン4としては吸引式を
採用し、そしてその駆動はオイルポンプ5の駆動系を利
用して行なうよう構成されている。すなわち、ラジェー
タ2の後方でかつ下方に配置されたオイルポンプ5はエ
ンジン1のクランクシャフト6に連結されたドライブシ
ャフト7を介して駆動されるようになっており、そして
冷却ファン4はドライブシャフト7に設けたファンプー
リ8と冷却ファン4の7アンプーリ9に掛装したベルト
10を介して駆動されるようになっている。
本実施例は上述のようにオイルクーラ2をラジェータ3
の前側に配置する一方、冷却ファン4をラジェータ3の
後側に配置したものであるから、冷却ファン4の吸引作
用によって図示矢印の如き吸込みによる空気の流れが生
じ、オイルクーラ2及びラジェータ3の冷却が行なわれ
る。このような吸込み方式の場合は、オイルクーラ2及
びラジェータ3側において、冷却ファン4のインペラの
回転投影面積を越える周辺に空気流れを生じさせること
ができる。
の前側に配置する一方、冷却ファン4をラジェータ3の
後側に配置したものであるから、冷却ファン4の吸引作
用によって図示矢印の如き吸込みによる空気の流れが生
じ、オイルクーラ2及びラジェータ3の冷却が行なわれ
る。このような吸込み方式の場合は、オイルクーラ2及
びラジェータ3側において、冷却ファン4のインペラの
回転投影面積を越える周辺に空気流れを生じさせること
ができる。
すなわち、従来の吹付は方式であれば、冷却ファンは精
々エンジンの幅内に存在する空気を前方のラジェータに
吹付けることなり、それはエンジンの熱影響を多分に受
けたいわゆる温風であり、しかもオイルクーラ側に送ら
れる空気はラジェータによってさらに暖められるものに
限られる。しかるに、本実施例の如き吸込み方式の場合
は、冷却ファン4の前方における空気流れがエンジン1
の真後ろのみならず、シリンダブロックの幅を越えたそ
の周辺の空気をも引込むような形で生ずることになるた
めオイルクーラ2及びラジェータ3にはその周辺のエン
ジン1の熱影胃の少ない低温の空気が流れ込むことにな
る。従って、オイルクーラ2及びラジェータ3の冷却作
用は効果的に行なわれることになり、しかも、オイルク
ーラ2はラジェータ3の前方に配置しであるので、ラジ
ェータ3の後方配置方式に比べると低温空気との接触度
合が多くなり、その放熱作用はより積極的に実施される
。また、ラジェータ3についても前側のオイルクーラ2
の方が小型であることから、オイルクー52を通らない
低温の周辺空気が接触して冷却されるので、オイルクー
ラ2が前側にあることに原因して冷部効果が格別に低下
することは回避される。
々エンジンの幅内に存在する空気を前方のラジェータに
吹付けることなり、それはエンジンの熱影響を多分に受
けたいわゆる温風であり、しかもオイルクーラ側に送ら
れる空気はラジェータによってさらに暖められるものに
限られる。しかるに、本実施例の如き吸込み方式の場合
は、冷却ファン4の前方における空気流れがエンジン1
の真後ろのみならず、シリンダブロックの幅を越えたそ
の周辺の空気をも引込むような形で生ずることになるた
めオイルクーラ2及びラジェータ3にはその周辺のエン
ジン1の熱影胃の少ない低温の空気が流れ込むことにな
る。従って、オイルクーラ2及びラジェータ3の冷却作
用は効果的に行なわれることになり、しかも、オイルク
ーラ2はラジェータ3の前方に配置しであるので、ラジ
ェータ3の後方配置方式に比べると低温空気との接触度
合が多くなり、その放熱作用はより積極的に実施される
。また、ラジェータ3についても前側のオイルクーラ2
の方が小型であることから、オイルクー52を通らない
低温の周辺空気が接触して冷却されるので、オイルクー
ラ2が前側にあることに原因して冷部効果が格別に低下
することは回避される。
(発明の効果)
以上詳述したように、本発明はラジェータの前方にオイ
ルクーラを設置するとともに、ラジェータの後方に吸引
式の冷却ファンを設置したことにより、従来の吹付は方
式に比較してオイルクーラ及びラジェータにその周辺の
比較的温度の低い空気を吸込んで接触させることができ
るので、ラジェータの冷却効果を損うごくなく、オイル
クーラの冷却効果を高め得るものである。また、本発明
はオイルクーラをラジェータの前側へ配置したことによ
ってその分だけオイルクーラが油圧機器側に近づくとと
もに、大型のラジェータを越えて配管する必要がなくな
るため、油圧配管の簡素化あるいは配管抵抗の減少を図
る上で有効となる。しかも本発明ではオイルポンプの駆
動系を利用して冷却ファンの動力を得ているので、特別
の駆動装置が不要となり、I!Ii造的にもコスト的に
も有利となる。
ルクーラを設置するとともに、ラジェータの後方に吸引
式の冷却ファンを設置したことにより、従来の吹付は方
式に比較してオイルクーラ及びラジェータにその周辺の
比較的温度の低い空気を吸込んで接触させることができ
るので、ラジェータの冷却効果を損うごくなく、オイル
クーラの冷却効果を高め得るものである。また、本発明
はオイルクーラをラジェータの前側へ配置したことによ
ってその分だけオイルクーラが油圧機器側に近づくとと
もに、大型のラジェータを越えて配管する必要がなくな
るため、油圧配管の簡素化あるいは配管抵抗の減少を図
る上で有効となる。しかも本発明ではオイルポンプの駆
動系を利用して冷却ファンの動力を得ているので、特別
の駆動装置が不要となり、I!Ii造的にもコスト的に
も有利となる。
第1図は本発明の実施例を示す斜視図、第2図は同じく
側面図、°第3図は従来例を示す側面図、第4図は他の
従来例を示す斜視図である。 1・・・エンジン 2・・・オイルクーラ3・
・・ラジェータ 4・・・冷却ファン5・・・オ
イルポンプ 出願人 株式会社 豊田自動II機製作所代理人
弁理士 岡田英彦 (外3名)第↓図 1・・・エンジン 2・・・オイルクーラ 3・・・ラジェータ 4・・・冷却ファン 5・・・オイルポンプ 第2図
側面図、°第3図は従来例を示す側面図、第4図は他の
従来例を示す斜視図である。 1・・・エンジン 2・・・オイルクーラ3・
・・ラジェータ 4・・・冷却ファン5・・・オ
イルポンプ 出願人 株式会社 豊田自動II機製作所代理人
弁理士 岡田英彦 (外3名)第↓図 1・・・エンジン 2・・・オイルクーラ 3・・・ラジェータ 4・・・冷却ファン 5・・・オイルポンプ 第2図
Claims (1)
- ラジエータの後方に吸引式の冷却ファンを設置し、同
冷却ファンをエンジンの後方に設置されているオイルポ
ンプの駆動系から取出した動力により駆動する方式とな
すとともに、前記エンジンとラジエータとの間にオイル
クーラを設置した産業車両の作動油冷却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63092261A JP2586564B2 (ja) | 1988-04-14 | 1988-04-14 | 産業車両の作動油冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63092261A JP2586564B2 (ja) | 1988-04-14 | 1988-04-14 | 産業車両の作動油冷却装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01266066A true JPH01266066A (ja) | 1989-10-24 |
| JP2586564B2 JP2586564B2 (ja) | 1997-03-05 |
Family
ID=14049465
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63092261A Expired - Lifetime JP2586564B2 (ja) | 1988-04-14 | 1988-04-14 | 産業車両の作動油冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2586564B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0462276U (ja) * | 1990-10-08 | 1992-05-28 | ||
| US8397852B1 (en) * | 2001-07-03 | 2013-03-19 | Raymond Earl Perry | Multiple-mode vehicle power system |
| KR101876098B1 (ko) * | 2016-12-23 | 2018-07-06 | 현대 파워텍 주식회사 | 오일펌프 토크 보상장치 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55165830U (ja) * | 1979-05-17 | 1980-11-28 |
-
1988
- 1988-04-14 JP JP63092261A patent/JP2586564B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55165830U (ja) * | 1979-05-17 | 1980-11-28 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0462276U (ja) * | 1990-10-08 | 1992-05-28 | ||
| US8397852B1 (en) * | 2001-07-03 | 2013-03-19 | Raymond Earl Perry | Multiple-mode vehicle power system |
| KR101876098B1 (ko) * | 2016-12-23 | 2018-07-06 | 현대 파워텍 주식회사 | 오일펌프 토크 보상장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2586564B2 (ja) | 1997-03-05 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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