JPH01266308A - 電気油圧サーボアクチュエータの故障中立機構 - Google Patents
電気油圧サーボアクチュエータの故障中立機構Info
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- JPH01266308A JPH01266308A JP9038888A JP9038888A JPH01266308A JP H01266308 A JPH01266308 A JP H01266308A JP 9038888 A JP9038888 A JP 9038888A JP 9038888 A JP9038888 A JP 9038888A JP H01266308 A JPH01266308 A JP H01266308A
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- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 claims description 18
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 16
- 238000006386 neutralization reaction Methods 0.000 claims description 6
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 abstract description 10
- 239000000428 dust Substances 0.000 abstract description 3
- 239000012530 fluid Substances 0.000 abstract description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 1
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- 238000010008 shearing Methods 0.000 description 1
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- Servomotors (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は航空機の舵面駆動等に用いられる電気油圧サー
ボアクチュエータの故障中立機構に関する。
ボアクチュエータの故障中立機構に関する。
(従来の技術)
本出願人は特願昭62−236325号により第3図及
び第4図に示す電気油圧サーボアクチュエータの故障中
立機構を出願した。
び第4図に示す電気油圧サーボアクチュエータの故障中
立機構を出願した。
第3図及び第4図において、1はアクチュエータ、2は
アクチュエータ1への作動油の給排を司掌するコントロ
ールバルブ、3はコントロールバルブ2のスプール2a
に傾転可能に枢支されたフローティングリンク、4はア
クチュエータ1のスプール1aとフローティングリンク
3の上端を連動連結するリンク機構、5はフローティン
グリンク3の下端を保持又は開放するロック機構、6は
アクチュエータ1のスプール1aの変位を検出する変位
検出器、7はサーボアンプで、変位検出器6からの信号
と電気入力信号を受けて、これらの偏差を算出しこれを
電気的に増巾する。8はフォースモータで、サーボアン
プ7の出力を受けてコントロールバルブ2のスプール2
aを左右に駆動する。9はソレノイドパルプで、故障信
号を受けたとき右位置に切り換えられてロック機構5の
油室5d内の作動油を戻り油回路に排出し、正常時には
左位置に切り換えられて作動油を油室5d内に供給する
。
アクチュエータ1への作動油の給排を司掌するコントロ
ールバルブ、3はコントロールバルブ2のスプール2a
に傾転可能に枢支されたフローティングリンク、4はア
クチュエータ1のスプール1aとフローティングリンク
3の上端を連動連結するリンク機構、5はフローティン
グリンク3の下端を保持又は開放するロック機構、6は
アクチュエータ1のスプール1aの変位を検出する変位
検出器、7はサーボアンプで、変位検出器6からの信号
と電気入力信号を受けて、これらの偏差を算出しこれを
電気的に増巾する。8はフォースモータで、サーボアン
プ7の出力を受けてコントロールバルブ2のスプール2
aを左右に駆動する。9はソレノイドパルプで、故障信
号を受けたとき右位置に切り換えられてロック機構5の
油室5d内の作動油を戻り油回路に排出し、正常時には
左位置に切り換えられて作動油を油室5d内に供給する
。
正常時には、第3図に示されるように、ソレノイドバル
ブ9が励磁されて左位置を占め、作動油がソレノイドバ
ルブ9を経てリンク機構5の油室5d内に供給されてい
るので、ロック機構5のピストン5aはばね5cに抗し
て下方に押進されており、その上端の傾斜面5bはフロ
ーティングリンク3の下端に設けられたカム3aから離
脱している。
ブ9が励磁されて左位置を占め、作動油がソレノイドバ
ルブ9を経てリンク機構5の油室5d内に供給されてい
るので、ロック機構5のピストン5aはばね5cに抗し
て下方に押進されており、その上端の傾斜面5bはフロ
ーティングリンク3の下端に設けられたカム3aから離
脱している。
しかして、電気入力信号がサーボアンプ7に人力される
と、ここでこの電気入力信号と変位検出器6からの信号
との偏差が算出され、この偏差を電気的に増巾してフォ
ースモータ8に出力する。
と、ここでこの電気入力信号と変位検出器6からの信号
との偏差が算出され、この偏差を電気的に増巾してフォ
ースモータ8に出力する。
フォースモーク8はコントロールバルブ2のスプール2
aを左右に駆動して作動油の方向及び流量を変え、これ
に伴ってアクチュエータ1のスプール1aが左右に駆動
される。
aを左右に駆動して作動油の方向及び流量を変え、これ
に伴ってアクチュエータ1のスプール1aが左右に駆動
される。
アクチュエータ1のスプール1aの変位は変位検出器6
で検出され、その検出信号とサーボアンプ7に入力され
る電気入力信号との偏差がなくなると、フォースモーク
8が停止し、コントロールバルブ2のスプール2aが停
止するためアクチュエータ1のスプール1aもその位置
に静止する。
で検出され、その検出信号とサーボアンプ7に入力され
る電気入力信号との偏差がなくなると、フォースモーク
8が停止し、コントロールバルブ2のスプール2aが停
止するためアクチュエータ1のスプール1aもその位置
に静止する。
なお、この際、アクチュエータ1のスプール1aの変位
はリンク機構4のリンク4a、 4b、 4c、 4d
。
はリンク機構4のリンク4a、 4b、 4c、 4d
。
4eを介してフローティングリンク3の上端に伝達され
るが、フローティングリンク3の下端が開放されている
ため、コントロールバルブ2のスプール2aに伝達され
ることはない。
るが、フローティングリンク3の下端が開放されている
ため、コントロールバルブ2のスプール2aに伝達され
ることはない。
電気入力信号系や電源が故障すると、故障信号がソレノ
イドバルブ9に入力される。すると、第4図に示すよう
に、ソレノイドバルブ9が解磁されて右位置を占め、ロ
ック機構5の油室5d内の作動油がソレノイドバルブ9
を経て戻り油回路に排出される。この結果、ロック機構
5のピストン5aはばね5cによって上方に押進され、
その上端の傾斜面5bはカム3aと係合してフローティ
ングリンク3、の下端を保持する。この時、アクチュエ
ータlのスプールlaが図示の最伸長位置にあると、こ
の位置がリンク機構4及びフローティングリンク3を介
してコントロールバルブ2のスプール2aに伝達され、
コントロールバルブ2のスプール2aが右方に移動する
。かくして、作動油がコントロールバルブ2を介してア
クチュエータlの左室に供給され、右室内の作動油はコ
ントロールバルブ2を介して戻り油回路に排出されるの
で、アクチュエータ1のスプール1aは右方に移動する
。このスプールlaの移動はリンク機構4及びフローテ
ィングリンク3を介してコントロールバルブ2のスプー
ル2aに機械的にフィードバックされてスプール2aを
左方に動かす、そして、アクチュエータ1のスプールl
aが中立位置に復帰したとき、コントロールバルブ2の
スプール2aは中立位置に復帰して作動油の給徘を停止
するので、アクチュエータ1のスプール1aは中立位置
で停止する。
イドバルブ9に入力される。すると、第4図に示すよう
に、ソレノイドバルブ9が解磁されて右位置を占め、ロ
ック機構5の油室5d内の作動油がソレノイドバルブ9
を経て戻り油回路に排出される。この結果、ロック機構
5のピストン5aはばね5cによって上方に押進され、
その上端の傾斜面5bはカム3aと係合してフローティ
ングリンク3、の下端を保持する。この時、アクチュエ
ータlのスプールlaが図示の最伸長位置にあると、こ
の位置がリンク機構4及びフローティングリンク3を介
してコントロールバルブ2のスプール2aに伝達され、
コントロールバルブ2のスプール2aが右方に移動する
。かくして、作動油がコントロールバルブ2を介してア
クチュエータlの左室に供給され、右室内の作動油はコ
ントロールバルブ2を介して戻り油回路に排出されるの
で、アクチュエータ1のスプール1aは右方に移動する
。このスプールlaの移動はリンク機構4及びフローテ
ィングリンク3を介してコントロールバルブ2のスプー
ル2aに機械的にフィードバックされてスプール2aを
左方に動かす、そして、アクチュエータ1のスプールl
aが中立位置に復帰したとき、コントロールバルブ2の
スプール2aは中立位置に復帰して作動油の給徘を停止
するので、アクチュエータ1のスプール1aは中立位置
で停止する。
(発明が解決しようとする課題)
上記従来の機構においては、故障信号の入力時、ロック
機構5の油室5d内の作動油が排出され、そのピストン
5aがばね5cによって押進されて上昇することにより
フローティングリンク3の下端を保持することによって
アクチュエータ1のスプール1aの変位をリンクIfJ
I4、フローティングリンク3を介してコントロールバ
ルブ2のスプール2aに機械的に伝達するようになって
いるため、コントロールバルブ2のスプール2aがごみ
等を噛み込んだとき、このごみをばね5Cの弾発力によ
って剪断できない場合にはスプール2aを中立位置に引
き戻せないので、アクチュエータlを中立位置に復帰さ
せることができないという問題があった。
機構5の油室5d内の作動油が排出され、そのピストン
5aがばね5cによって押進されて上昇することにより
フローティングリンク3の下端を保持することによって
アクチュエータ1のスプール1aの変位をリンクIfJ
I4、フローティングリンク3を介してコントロールバ
ルブ2のスプール2aに機械的に伝達するようになって
いるため、コントロールバルブ2のスプール2aがごみ
等を噛み込んだとき、このごみをばね5Cの弾発力によ
って剪断できない場合にはスプール2aを中立位置に引
き戻せないので、アクチュエータlを中立位置に復帰さ
せることができないという問題があった。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記課題を解決するために発明されたものであ
って、その要旨とするところは、アクチュエータと、電
気入力信号を受けて上記アクチュエータへの作動油の給
徘を司掌するコントロールバルブと、上記コントロール
バルブのスプールに連結されたフローティングリンクと
、上記アクチュエータの出力端の変位を上記フローティ
ングリンクに伝達するリンク機構と、故障信号の入力時
に上記フローティングリンクの遊動部を油圧力によって
保持するロック機構を具えていることを特徴とする電気
油圧サーボアクチュエータの故障中立機構にある。
って、その要旨とするところは、アクチュエータと、電
気入力信号を受けて上記アクチュエータへの作動油の給
徘を司掌するコントロールバルブと、上記コントロール
バルブのスプールに連結されたフローティングリンクと
、上記アクチュエータの出力端の変位を上記フローティ
ングリンクに伝達するリンク機構と、故障信号の入力時
に上記フローティングリンクの遊動部を油圧力によって
保持するロック機構を具えていることを特徴とする電気
油圧サーボアクチュエータの故障中立機構にある。
(作用)
本発明においては、上記構成を具えているため、故障信
号の入力時、フローティングリンクの遊動部はロック機
構の油圧力によって保持される。従って、故障信号の入
力時コントロールバルブのスプールがごみ等を噛み込ん
だ場合であっても、このごみはロック機構の油圧力によ
って剪断できるのでコントロールバルブのスプールは確
実に中立位置に引き戻される。
号の入力時、フローティングリンクの遊動部はロック機
構の油圧力によって保持される。従って、故障信号の入
力時コントロールバルブのスプールがごみ等を噛み込ん
だ場合であっても、このごみはロック機構の油圧力によ
って剪断できるのでコントロールバルブのスプールは確
実に中立位置に引き戻される。
(実施例)
本発明の1実施例が第1図及び第2図に示めされ、第1
図は正常時の状態を、第2図は故障時の状態を示してい
る。
図は正常時の状態を、第2図は故障時の状態を示してい
る。
第1図及び第2図に示すように、ロック機構10はシリ
ンダ10aと、シリンダ10a内に油密摺動自在に嵌装
されたピストン10b と、ピストン10bを下方に向
かつて付勢するばね10cと、ピストン10bの上端に
形成された傾斜面10dと、ピストン10bの下面によ
って限界された油室10eを具え、この油室10eは正
常時にはソレノイドバルブ9を介して戻り油回路に連通
し、故障時にはソレノイドバルブ9を介して作動油供給
回路に連通ずるようになっている。他の構成は第3図及
び第4図に示す従来の機構と同様であり、対応する部材
には同じ符号が付されている。
ンダ10aと、シリンダ10a内に油密摺動自在に嵌装
されたピストン10b と、ピストン10bを下方に向
かつて付勢するばね10cと、ピストン10bの上端に
形成された傾斜面10dと、ピストン10bの下面によ
って限界された油室10eを具え、この油室10eは正
常時にはソレノイドバルブ9を介して戻り油回路に連通
し、故障時にはソレノイドバルブ9を介して作動油供給
回路に連通ずるようになっている。他の構成は第3図及
び第4図に示す従来の機構と同様であり、対応する部材
には同じ符号が付されている。
しかして、正常時には第1図に示めされるように、ソレ
ノイドバルブ9が励磁されて左位置を占め、口、り機構
10の油室10e内の作動油はソレノイドバルブ9を経
て戻り油回路に排出されるので、ピストンtabはばね
10cによって押進されて下降し、その上端の傾斜面1
0dはフローティングリンク3の下端に設けられたカム
3aから離脱しており、フローティングリンク3の下端
は自由に遊動できるようになっている。
ノイドバルブ9が励磁されて左位置を占め、口、り機構
10の油室10e内の作動油はソレノイドバルブ9を経
て戻り油回路に排出されるので、ピストンtabはばね
10cによって押進されて下降し、その上端の傾斜面1
0dはフローティングリンク3の下端に設けられたカム
3aから離脱しており、フローティングリンク3の下端
は自由に遊動できるようになっている。
故障信号がソレノイドバルブ9に入力されると、ツレ、
メイドバルブ9は、第2図に示すように、右位置を占め
、作動油供給回路から高圧の作動油がソレノイドバルブ
9を経てロック機構lOの油室10eに供給されるので
、ピストン10bはばね5Cに抗して上昇し、その上端
の傾斜面10dはカム3aと係合してフローティングリ
ンク3の下端を強固に保持する。この結果、アクチュエ
ータ1のスプールlaの変位がリンク機構4及びフロー
ティングリンク3を介してコントロールバルブ2のスプ
ール2aに伝達され、コントロールバルブ2はアクチュ
エータ1のスプール1aが中立位置に復帰するように作
動油を給排する。
メイドバルブ9は、第2図に示すように、右位置を占め
、作動油供給回路から高圧の作動油がソレノイドバルブ
9を経てロック機構lOの油室10eに供給されるので
、ピストン10bはばね5Cに抗して上昇し、その上端
の傾斜面10dはカム3aと係合してフローティングリ
ンク3の下端を強固に保持する。この結果、アクチュエ
ータ1のスプールlaの変位がリンク機構4及びフロー
ティングリンク3を介してコントロールバルブ2のスプ
ール2aに伝達され、コントロールバルブ2はアクチュ
エータ1のスプール1aが中立位置に復帰するように作
動油を給排する。
しかして、ロック機構10のピストン10bは作動油供
給回路から油室10eに供給される高圧の作動油の油圧
によって上昇し、フローティングリンク3の下端を油圧
力によって強固に保持するので、アクチュエータ1のス
プール1aの変位がリンク機構4及びフローティングリ
ンク3を介してコントロールバルブ2のスプール2aに
確実に伝達され従って、コントロールバルブ2のスプー
ル2aにごみ等が噛み込んでいてもこのごみは油圧力に
よって剪断されるので、スプール2aの移動を妨げるこ
とはない。
給回路から油室10eに供給される高圧の作動油の油圧
によって上昇し、フローティングリンク3の下端を油圧
力によって強固に保持するので、アクチュエータ1のス
プール1aの変位がリンク機構4及びフローティングリ
ンク3を介してコントロールバルブ2のスプール2aに
確実に伝達され従って、コントロールバルブ2のスプー
ル2aにごみ等が噛み込んでいてもこのごみは油圧力に
よって剪断されるので、スプール2aの移動を妨げるこ
とはない。
上記実施例においては、フローティングリンク3の下端
を遊動部としているが、フローティングリンク3の上端
又は下端を遊動部とすることができる。また、ロック機
構は故障信号の入力時フローティングリンクの遊動部を
油圧力によって保持しうるちのであれば任意の形式、構
造のロック機構を用いることができることは勿論である
。
を遊動部としているが、フローティングリンク3の上端
又は下端を遊動部とすることができる。また、ロック機
構は故障信号の入力時フローティングリンクの遊動部を
油圧力によって保持しうるちのであれば任意の形式、構
造のロック機構を用いることができることは勿論である
。
(発明の効果)
本発明においては、アクチュエータと、電気入力信号を
受けて上記アクチュエータへの作動油の給排を司掌する
コントロールバルブと、上記コントロールバルブのスプ
ールに連結されたフローティングリンクと、上記アクチ
ュエータの出力端の変位を上記フローティングリンクに
伝達するリンク機構と、故障信号の入力時に上記フロー
ティングリンクの遊動部を油圧力によって保持するロッ
ク機構を具えているため、故障信号の入力時にフローテ
ィングリンクの遊動部をロック機構の油圧力によって強
固に保持することができるのでアクチュエータの出力端
の変位をリンク機構、フローティングリンクを介してコ
ントロールバルブのスプールに確実にフィードバックす
ることができる。
受けて上記アクチュエータへの作動油の給排を司掌する
コントロールバルブと、上記コントロールバルブのスプ
ールに連結されたフローティングリンクと、上記アクチ
ュエータの出力端の変位を上記フローティングリンクに
伝達するリンク機構と、故障信号の入力時に上記フロー
ティングリンクの遊動部を油圧力によって保持するロッ
ク機構を具えているため、故障信号の入力時にフローテ
ィングリンクの遊動部をロック機構の油圧力によって強
固に保持することができるのでアクチュエータの出力端
の変位をリンク機構、フローティングリンクを介してコ
ントロールバルブのスプールに確実にフィードバックす
ることができる。
従って、コントロールバルブのスプールがごみ等を噛み
込んだ場合であってもこのごみを剪断することができる
ので、この故障中立機構の信頼性を大巾に向上できる。
込んだ場合であってもこのごみを剪断することができる
ので、この故障中立機構の信頼性を大巾に向上できる。
第1図及び第2図は本発明の1実施例を示す図式系統図
で、第1図は正常時、第2図は故障時の状態をそれぞれ
示している。第3図及び第4図は従来の電気油圧サーボ
アクチュエータの故障中立機構の1例を示す系統図で、
第3図は正常時、第4図は故障時の状態をそれぞれ示し
ている。 アクチュエーター 1、出力端・・la、コントロール
バルブ・・・2、スプール・・・2a、フローティング
リン第1回
で、第1図は正常時、第2図は故障時の状態をそれぞれ
示している。第3図及び第4図は従来の電気油圧サーボ
アクチュエータの故障中立機構の1例を示す系統図で、
第3図は正常時、第4図は故障時の状態をそれぞれ示し
ている。 アクチュエーター 1、出力端・・la、コントロール
バルブ・・・2、スプール・・・2a、フローティング
リン第1回
Claims (1)
- アクチュエータと、電気入力信号を受けて上記アクチ
ュエータへの作動油の給排を司掌するコントロールバル
ブと、上記コントロールバルブのスプールに連結された
フローティングリンクと、上記アクチュエータの出力端
の変位を上記フローティングリンクに伝達するリンク機
構と、故障信号の入力時に上記フローティングリンクの
遊動部を油圧力によって保持するロック機構を具えてい
ることを特徴とする電気油圧サーボアクチュエータの故
障中立機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9038888A JPH01266308A (ja) | 1988-04-14 | 1988-04-14 | 電気油圧サーボアクチュエータの故障中立機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9038888A JPH01266308A (ja) | 1988-04-14 | 1988-04-14 | 電気油圧サーボアクチュエータの故障中立機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01266308A true JPH01266308A (ja) | 1989-10-24 |
Family
ID=13997196
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9038888A Pending JPH01266308A (ja) | 1988-04-14 | 1988-04-14 | 電気油圧サーボアクチュエータの故障中立機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01266308A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102177348A (zh) * | 2008-08-08 | 2011-09-07 | 罗伯特·博世有限公司 | 调节机构以及设有这样的调节机构的阀装置 |
-
1988
- 1988-04-14 JP JP9038888A patent/JPH01266308A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102177348A (zh) * | 2008-08-08 | 2011-09-07 | 罗伯特·博世有限公司 | 调节机构以及设有这样的调节机构的阀装置 |
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