JPH01266429A - 調理器の操作装置 - Google Patents
調理器の操作装置Info
- Publication number
- JPH01266429A JPH01266429A JP62091335A JP9133587A JPH01266429A JP H01266429 A JPH01266429 A JP H01266429A JP 62091335 A JP62091335 A JP 62091335A JP 9133587 A JP9133587 A JP 9133587A JP H01266429 A JPH01266429 A JP H01266429A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lock
- mounting body
- spring
- operating
- control part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、家庭用のシステムキッチンに収納されるドロ
ップイン形ガスこんろ等における調理器の操作装置に関
するものである。
ップイン形ガスこんろ等における調理器の操作装置に関
するものである。
従来の技術
近年、システムキッチン用のドロップイン形ガスこんろ
は、新築住宅の台所に多く使用されるようになってきて
おり、その操作装置は、一般のガステープルこんろに見
られる器具栓ツマミを回して、ガス通路の開閉、流量調
節する方式が多く採用されている。
は、新築住宅の台所に多く使用されるようになってきて
おり、その操作装置は、一般のガステープルこんろに見
られる器具栓ツマミを回して、ガス通路の開閉、流量調
節する方式が多く採用されている。
以下図面を参照しながら、上述した従来のドロップイン
ガスこんろの操作装置の一例について説明する。
ガスこんろの操作装置の一例について説明する。
第5図は、従来のドロップイン形ガスこんろの正面図で
あり、第6図は、作業者が操作している様子を示す側面
図である。第5図において1はワークトップをなし、ド
ロップイン形ガスこんろを受ける天板であるとともに、
調理作業を行うための台である。2は点火器、ガス通路
等の器具栓等のツマミでこんろ本体1aの前面になる垂
直な操作部1bに設けである。3は作業者である。そし
て、ワークトップ1の前端は操作部1bのツマミ2より
寸法lだけ手記へ突出させている。
あり、第6図は、作業者が操作している様子を示す側面
図である。第5図において1はワークトップをなし、ド
ロップイン形ガスこんろを受ける天板であるとともに、
調理作業を行うための台である。2は点火器、ガス通路
等の器具栓等のツマミでこんろ本体1aの前面になる垂
直な操作部1bに設けである。3は作業者である。そし
て、ワークトップ1の前端は操作部1bのツマミ2より
寸法lだけ手記へ突出させている。
以上のように構成されたドロップイン形ガスCんろにつ
いて以下その動作について説明する。ドロップイン形の
ガスこんろ(以下ガスこんろと略す)を使用する時作業
者3は、器具栓ツマミ2を回して、ガス通路を開くと同
時にバーナに点火して器具を使用するものである。
いて以下その動作について説明する。ドロップイン形の
ガスこんろ(以下ガスこんろと略す)を使用する時作業
者3は、器具栓ツマミ2を回して、ガス通路を開くと同
時にバーナに点火して器具を使用するものである。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上記のような構成では、第6図に示すご
とく、作業者3は、器具栓等のツマミ2を操作する場合
、ツマミ2の位置か、煮こぼれ等より守るため、ワーク
トップ1の前端よりlだけ奥に位置しているとともに操
作部1bが略垂直面をなしているので、作業者は直立し
た姿勢では操作できず、腰をかがめて、目でツマミ2の
位置を確認し、操作せねばならない不便さがある。さら
に火力調節を、ひんばんに行う調理では、その度毎に腰
をかかめるので腰を痛めるという問題点があった。
とく、作業者3は、器具栓等のツマミ2を操作する場合
、ツマミ2の位置か、煮こぼれ等より守るため、ワーク
トップ1の前端よりlだけ奥に位置しているとともに操
作部1bが略垂直面をなしているので、作業者は直立し
た姿勢では操作できず、腰をかがめて、目でツマミ2の
位置を確認し、操作せねばならない不便さがある。さら
に火力調節を、ひんばんに行う調理では、その度毎に腰
をかかめるので腰を痛めるという問題点があった。
本発明は、このような従来の技術の問題点を解決するも
のであり、楽な姿勢で調理作業の操作が可能なドロップ
イン用ガスこんろ等の調理器における操作装置を提供す
るものである。
のであり、楽な姿勢で調理作業の操作が可能なドロップ
イン用ガスこんろ等の調理器における操作装置を提供す
るものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明の調理器の操作装置
は、加熱部の始動、停止および加熱量調節等を行う操作
部を設けた操作部取付体を調理器本体の側面に、使用時
は前記操作部が上向きに臨み、不使用時は収納可能なよ
うに出没自在に取付け、かつこの操作部取付体に前記出
没操作を行うロック部を設けたものである。
は、加熱部の始動、停止および加熱量調節等を行う操作
部を設けた操作部取付体を調理器本体の側面に、使用時
は前記操作部が上向きに臨み、不使用時は収納可能なよ
うに出没自在に取付け、かつこの操作部取付体に前記出
没操作を行うロック部を設けたものである。
作 用
上記した構成によって、調理作業者かロック部を操作す
れば操作部取付体が調理器本体の側面より出没し、操作
部が上向きに臨み、楽な姿勢で使用者は操作部を操作で
きるとともに片手で、かつロック部の操作で操作部取付
体の収納と突出の両方ができる。
れば操作部取付体が調理器本体の側面より出没し、操作
部が上向きに臨み、楽な姿勢で使用者は操作部を操作で
きるとともに片手で、かつロック部の操作で操作部取付
体の収納と突出の両方ができる。
実施例
以下本発明の一実施例のドロップインガスこんろの操作
装置について、図面第1図〜第4図を参照しながら説明
する。
装置について、図面第1図〜第4図を参照しながら説明
する。
(1)はこんろ本体1−の天板、3は調理器を使用する
作業者、4はガス器具栓の開閉押釦、5はバーナに供給
するガス量を制御する火力調節釦である。そして、開閉
押釦4、火力調節釦5は操作部を構成し、側面三角形の
細長い操作部取付体6の一面に配列しである。この操作
部取付体6はこんろ本体1aの垂直な前面に配置しであ
る。そして、操作部取付体6は上端(三角形の一角部分
)を回転軸7で回転自在に軸支されている。回転軸7に
はスプリング8が巻装され、その下端が操作部取付体6
に、上端がこんろ本体1mにそれぞれ当接されて、常に
操作部取付体6をこんろ本体1aの前面より突出する方
向に付勢している。9は操作杆10を有するロック部(
釦である)で、操作部取付体6の底に有するガイド11
に沿ってスライドするように操作杆10を取付けている
。そして、ロック部9は操作部取付体6の操作部である
開閉押釦4、火力調節釦5の下方に配置しである。この
ロック部9の操作杆10にはスプリング12が巻装され
、その一端がピン13に、他端がガイド11に係止して
常にはロック部9を操作部取付体6より突出させた位置
にしている。14は操作部取付体6の底を後方へ延設し
た取付部15に軸16で回転自在に後端を取付けたロッ
ク体である。
作業者、4はガス器具栓の開閉押釦、5はバーナに供給
するガス量を制御する火力調節釦である。そして、開閉
押釦4、火力調節釦5は操作部を構成し、側面三角形の
細長い操作部取付体6の一面に配列しである。この操作
部取付体6はこんろ本体1aの垂直な前面に配置しであ
る。そして、操作部取付体6は上端(三角形の一角部分
)を回転軸7で回転自在に軸支されている。回転軸7に
はスプリング8が巻装され、その下端が操作部取付体6
に、上端がこんろ本体1mにそれぞれ当接されて、常に
操作部取付体6をこんろ本体1aの前面より突出する方
向に付勢している。9は操作杆10を有するロック部(
釦である)で、操作部取付体6の底に有するガイド11
に沿ってスライドするように操作杆10を取付けている
。そして、ロック部9は操作部取付体6の操作部である
開閉押釦4、火力調節釦5の下方に配置しである。この
ロック部9の操作杆10にはスプリング12が巻装され
、その一端がピン13に、他端がガイド11に係止して
常にはロック部9を操作部取付体6より突出させた位置
にしている。14は操作部取付体6の底を後方へ延設し
た取付部15に軸16で回転自在に後端を取付けたロッ
ク体である。
このロック体14は前端部にガイド部17と孔18を有
する。この孔18にはロック部9の操作杆10の後端に
形成した傾斜部19が嵌合し、この傾斜部19がガイド
17に案内されて移動するとロック体14を上方へ軸1
6を中心に回転させる。また、ロック体14は軸16に
巻装し、一端を取付部15に、他端をロック体14に取
付けたスプリング20により常に取付部15側へ付勢さ
れている。21.22はロック体14が係合してロック
する、ロック孔で、奥のロック孔21にロック体14か
係合した時には操作部取付体6がこんろ本体1−の前面
内に納められ、前記の前面と面一になり、また手記のロ
ック孔22にロック体14か係合すると操作部取付体6
が突出して操作部が上向きに臨む位置になる。なお、図
中23は操作部取付体6の裏に取付けたプリント基板、
24はリード線、25はこんろ本体1aに固定した主プ
リント基板である。
する。この孔18にはロック部9の操作杆10の後端に
形成した傾斜部19が嵌合し、この傾斜部19がガイド
17に案内されて移動するとロック体14を上方へ軸1
6を中心に回転させる。また、ロック体14は軸16に
巻装し、一端を取付部15に、他端をロック体14に取
付けたスプリング20により常に取付部15側へ付勢さ
れている。21.22はロック体14が係合してロック
する、ロック孔で、奥のロック孔21にロック体14か
係合した時には操作部取付体6がこんろ本体1−の前面
内に納められ、前記の前面と面一になり、また手記のロ
ック孔22にロック体14か係合すると操作部取付体6
が突出して操作部が上向きに臨む位置になる。なお、図
中23は操作部取付体6の裏に取付けたプリント基板、
24はリード線、25はこんろ本体1aに固定した主プ
リント基板である。
上記実施例において、操作部取付体6は不使用時、つま
りこんろ本体1aを使用しない時は第1図のようにこん
ろ本体1a内に納められている。
りこんろ本体1aを使用しない時は第1図のようにこん
ろ本体1a内に納められている。
そして、スプリング2oに付勢されたロック体19がロ
ック孔21に係止して操作部取付体6はこんろ本体11
の前面と同じ面一になり、突きでることがない。これよ
り、こんろ本体1aを使用するため、操作部取付体6を
こんろ本体1aの前面より突出させる。すなわち、片手
でロック部9をスプリング12に抗して押すと操作杆1
0がガイド11に案内されてスライドし、そして傾斜部
19がロック体14のガイド部17に案内された結果、
ロック体14が軸16を中心にスプリング20に抗して
上向きに回動して、ロック孔21から外ずれる。その後
は、操作部取付体6がスプリング8の付勢力をうけ回転
軸7を中心に手前方向(時計方向)に回転し、そして第
2図(−のようにロック孔22の附近に近づくとロック
体14が受は面26に受けとめられながら、さらに移動
し第2図(blのようにロック孔22に合致するとロッ
ク体14が係合して操作部取付体6はとまる。この状態
では操作部取付体6の操作部は第2図(b)の如く1−
向きになり、Ii4閉押釦4、ガス量調節釦5を作業者
3は腰をかがめることなく第4図の如く直立した姿勢の
ま\で上方より確認して操作する。また、操作部取付体
6は第4図の如く、したけ大きく手前へ突出するもので
ある。
ック孔21に係止して操作部取付体6はこんろ本体11
の前面と同じ面一になり、突きでることがない。これよ
り、こんろ本体1aを使用するため、操作部取付体6を
こんろ本体1aの前面より突出させる。すなわち、片手
でロック部9をスプリング12に抗して押すと操作杆1
0がガイド11に案内されてスライドし、そして傾斜部
19がロック体14のガイド部17に案内された結果、
ロック体14が軸16を中心にスプリング20に抗して
上向きに回動して、ロック孔21から外ずれる。その後
は、操作部取付体6がスプリング8の付勢力をうけ回転
軸7を中心に手前方向(時計方向)に回転し、そして第
2図(−のようにロック孔22の附近に近づくとロック
体14が受は面26に受けとめられながら、さらに移動
し第2図(blのようにロック孔22に合致するとロッ
ク体14が係合して操作部取付体6はとまる。この状態
では操作部取付体6の操作部は第2図(b)の如く1−
向きになり、Ii4閉押釦4、ガス量調節釦5を作業者
3は腰をかがめることなく第4図の如く直立した姿勢の
ま\で上方より確認して操作する。また、操作部取付体
6は第4図の如く、したけ大きく手前へ突出するもので
ある。
続いて、使用後再び操作部取付体6をこんろ本体1a内
に納めるには片手で第2図(0)の如くロック部9をス
プリング12に抗して押し、操作杆10の傾斜部19で
ガイド部17に沿いロック体14をスプリング20に抗
して時計方向へ軸16を中心に回動させてロック孔22
からはずし、そしてスプリング8に抗し操作部取付体6
を押して行く。
に納めるには片手で第2図(0)の如くロック部9をス
プリング12に抗して押し、操作杆10の傾斜部19で
ガイド部17に沿いロック体14をスプリング20に抗
して時計方向へ軸16を中心に回動させてロック孔22
からはずし、そしてスプリング8に抗し操作部取付体6
を押して行く。
さらに、操作部取付体6が押し続けられロック体14が
ロック孔21の受は面27に受けられながら移動しロッ
ク孔21に合うとロック体14が第1図の如くスプリン
グ20の力で係合して停止する。
ロック孔21の受は面27に受けられながら移動しロッ
ク孔21に合うとロック体14が第1図の如くスプリン
グ20の力で係合して停止する。
発明の効果
以上のように本発明は操作部取付体を調理器本体の側面
に出没自在に取付け、かつ、使用時は操作部が上方へ臨
むように操作部取付体を突出させているから、従来のよ
うに調理操作の度1nに姿勢を不自然にすることなく楽
な姿勢で操作部をみて操作でき、調理作業を容易にでき
る。
に出没自在に取付け、かつ、使用時は操作部が上方へ臨
むように操作部取付体を突出させているから、従来のよ
うに調理操作の度1nに姿勢を不自然にすることなく楽
な姿勢で操作部をみて操作でき、調理作業を容易にでき
る。
また、調理器本体の側面より出没する操作部取付体にロ
ック部を取付けているので、前記出没操作を片手で、か
つ同一箇所の操作で簡単にでき便利であるとともに突出
している操作部取付体が邪魔な時はその都度収納も可能
なので、−層便利である。
ック部を取付けているので、前記出没操作を片手で、か
つ同一箇所の操作で簡単にでき便利であるとともに突出
している操作部取付体が邪魔な時はその都度収納も可能
なので、−層便利である。
第1図は本発明調理器の操作装置の一実施例を示す縦断
面図、第2図a % bは同装置の操作過程を示す断面
図、第3図は同装置を使用したドロップイン形ガスこん
ろの正面図、第4図は同要部の使用状態の側面図、第5
図は従来例の正面図、第6図は同要部側面図である。 1a・・・・・・こんろ本体(調理器本体)、6・・・
・・・操作部取付体、9・・・・・・ロック部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はか1名第1
図 n 第3図 6−操作姉 第 、5 図
面図、第2図a % bは同装置の操作過程を示す断面
図、第3図は同装置を使用したドロップイン形ガスこん
ろの正面図、第4図は同要部の使用状態の側面図、第5
図は従来例の正面図、第6図は同要部側面図である。 1a・・・・・・こんろ本体(調理器本体)、6・・・
・・・操作部取付体、9・・・・・・ロック部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はか1名第1
図 n 第3図 6−操作姉 第 、5 図
Claims (1)
- 加熱部の始動、停止および加熱量調節等を行う操作部を
設けた操作部取付体を調理器本体の側面に、使用時は前
記操作部が上向きに臨み、不使用時は収納可能なよう出
没自在に取付け、かつこの操作部取付体に前記出没操作
を行うロック部を設けた調理器の操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62091335A JPH01266429A (ja) | 1987-04-14 | 1987-04-14 | 調理器の操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62091335A JPH01266429A (ja) | 1987-04-14 | 1987-04-14 | 調理器の操作装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01266429A true JPH01266429A (ja) | 1989-10-24 |
Family
ID=14023567
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62091335A Pending JPH01266429A (ja) | 1987-04-14 | 1987-04-14 | 調理器の操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01266429A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61125528A (ja) * | 1984-11-22 | 1986-06-13 | Hitachi Heating Appliance Co Ltd | 電気調理器 |
-
1987
- 1987-04-14 JP JP62091335A patent/JPH01266429A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61125528A (ja) * | 1984-11-22 | 1986-06-13 | Hitachi Heating Appliance Co Ltd | 電気調理器 |
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