JPH01266544A - 画像記録装置の温度制御方法 - Google Patents

画像記録装置の温度制御方法

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JPH01266544A
JPH01266544A JP9488288A JP9488288A JPH01266544A JP H01266544 A JPH01266544 A JP H01266544A JP 9488288 A JP9488288 A JP 9488288A JP 9488288 A JP9488288 A JP 9488288A JP H01266544 A JPH01266544 A JP H01266544A
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JP
Japan
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heater
image
temperature
exposure
heat
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JP9488288A
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English (en)
Inventor
Shigeru Yoshino
茂 吉野
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Fujifilm Holdings Corp
Original Assignee
Fuji Photo Film Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は画像記録装置の温度制御方法に係り、特に熱現
像感光材料を加熱現像するための加熱現像部の加熱温度
を制御する画像記録装置の温度制御方法に関する。
[従来技術] 感光感圧性の熱現像感光材料(画像形成用シート)へ画
像を露光し、この熱現像感光材料を加熱現像した後に受
像材料と重ね合わせて加圧し、これによって受像材料に
画像が転写されて画像を得る画像記録装置が知られてい
る(例えば、特開昭62−147,461号公報)。
この種の画像記録装置に用いられる加熱現像部を加熱す
るヒータにはハロゲンランプが適用されている。ハロゲ
ンランプは熱現像感光材料が巻き付けられる加熱ドラム
の内方の軸線上に配設され、このハロゲンランプへ所定
の電流を流して点灯させることにより、ハロゲンランプ
から熱を放射させ加熱ドラムを加熱するようになってい
る。ハロゲンランプを点灯させるための電源は、原稿フ
ィルムの画像へ照射してその反射光により熱現像感光材
料へ走査露光するための露光用光源へも適用されている
ところで、露光用光源はその光量の変化が熱現像感光材
料への露光量に大きく影響されるため、印加される電圧
を一定の範囲内(安定化範囲内)に保持する必要がある
[発明が解決しようとする問題点] しかしながら、上記ハロゲンランプによる加熱ドラムの
温度制御は、一般に第6図に示される如く、ヒータ制御
信号に基づくオン・オフ制御で行われており、オフから
オンへ切り換わるときの突入電流が大きく、この突入電
流とハロゲンランプのインピーダンスとの積に応じたハ
ロゲンランプ両端電圧が通常よりも高くなり、この結果
電源が共通とされている露光部の露光用光源へ印加され
る電圧が降下することになる。
このため、露光処理時(露光用光源の点灯による走査露
光時)にハロゲンランプがオンすると、露光用光源へ印
加される電圧が前記安定化範囲を脱することになり、適
正な露光処理を行うことができなくなる。
これを解消するために、ハロゲンランプを予備点灯させ
て、突入電流を小さくさせることが考えられるが、この
ような場合、ハロゲンランプへ常時電流を流しておく必
要があり、好ましくない。
また、ハロゲンランプのような大電力が必要な負荷には
、通常ソリッドステートリレー(以下SSRという)を
介してオン・オフ制御するため、上記のような予備点灯
は回路構成上困難となる。
本発明は上記事実を考慮し、熱現像感光材料の熱現像処
理のための温度制御時の電圧降下を低減し、露光ランプ
への印加電圧を所定の範囲内に保持するqとができる画
像記録装置の温度制御方法を得ることが目的である。
[問題点を解決するための手段] 本発明に係る画像記録装置の温度制御方法は、露光ラン
プと、露光された熱現像感光材料を加熱現像するための
加熱現像部加熱用ヒータとを備え、前記ヒータに流れる
電流をオン・オフ制御して加熱現像部の温度を制御する
画像記録装置の温度制御方法において、前記ヒータがオ
ンする毎にこのオン直後から所定時間経過するまでの初
期状態で電流値を低い値から徐々に高くなるように制御
することを特徴としている。
〔作用〕
本発明において、ヒータがオンする毎にその直後ではヒ
ータへ流れる電流値を低くしているので、突入電流を小
さくすることができ、同一の電源から電力が供給されて
いる他の機器(特に露光時に原画フィルムへ照射する露
光ランプ)の両端電圧が降下する等の不都合が生じるこ
とがない。また、このヒータのオンから所定時間経過す
るまでの初期状態では徐々に電流値を高くしているので
、ヒータの温度上昇率を損ねることがなく、適正な温度
制御を行うことができる。
なお、本発明において熱現像感光材料とは、加熱により
現像が行われるものであれば、どのようなものであって
も良く、例えばいわゆる熱現像感光材料が挙げられる。
この熱現像感光材料にあっては、加熱により画像状に可
動性の色素を放出させこの可動性の色素を、水などの溶
媒によって媒染剤を有する受像材料(色素固定材料)に
転写が行われるもの、高沸点有機溶剤により受像材料に
転写が行われるもの、受像材料に内蔵された親水性熱溶
剤により受像材料に転写されるもの、あるいは、可動性
の色素が熱拡散性または昇華性であり、支持体等の色素
受容材料に転写するもの等が知られており、具体的には
米国特計部4.463.079号、同第4゜474.8
67号、同第4.478.927号、同第4.507.
380号、同第4. 50[)、  626号、同第4
.483.914号、;特開昭58−149046号、
同58−149047号、同59−152440号、同
59−154445号、同59−165054号、同5
9−180548号、同59−168439号、同59
−174832号、同59−174833号、同59−
174834号、同59−174835号、などに開示
されている。
また、他の例としては、前述した感光感圧性の熱現像材
料が挙げられる。この感光感圧性の熱現像材料としては
、例えば、本出願人の出願に係わる特開昭61−278
,849号公報に開示されたものがある。この材料は、
支持体上に少なくとも感光性ハロゲン化銀、還元剤、重
合性化合物及び色画像形成物質が塗設されており、少な
くとも該重合体化合物及び色画像形成物質が同一のマイ
クロカプセルに封入されているものであり、像様露光を
行い熱現像を行った後、受像層を有する受像材料に色画
像形成物質を圧力によって転写させて受像材料上に画像
を得るものである。
また、受像材料を用いることなく受像層を有する感光感
圧性の熱現像材料上に画像を得るタイプのものとして、
本出願人の出願に係わる特開昭62−209.444号
公報に開示されたものがある。
この材料は、ハロゲン化銀、還元剤、重合性化合物及び
接触状態において発色反応を起こす二種類の物質を含み
、発色反応を起こす物質のうち一方の物質及び重合性化
合物がマイクロカプセルに収容された状態にあり、発色
反応を起こす物質のうち他の物質が重合性化合物を収容
しているマイクロカプセルの外に存在している感光層を
支持体上に有するものである。
[実施例コ 第1図には本発明の実施例に係る画像記録装置12の概
略断面図が示されている。
画像記録装置12の機台14にはマガジン16が配置さ
れており、このマガジン16内にはロール状に巻取られ
た感圧性の熱現像感光材料18が収容されている。感光
材料18はその外周から引き出されカッタ20で所定長
さに切断された後に露光部22へと搬送されるようにな
っている。
露光部22の直上には露光装置24が設けられている。
露光装置24には複数の反射鏡23及び光学系25が配
置されており、機台14上部の載置板27上に載置され
た原画フィルム29の露光用光源21による反射画像を
露光部22に位置する感光材料18へ走査露光するよう
になっている。
露光部22の下方には加熱現像部26が配置されており
、露光後の感光材料18はこの加熱現像部26へ送られ
るようになっている。加熱現像部26は加熱ドラム28
と無端圧着ベルト30とによって構成されてちり、さら
に加熱ドラム28内にはハロゲンランプ32が配置され
ている。
加熱ドラム28はこのハロゲンランプ32から放射され
る熱によって約80℃(設定下限温度)〜200℃(設
定上限温度)に加熱されており、感光材料18は加熱ド
ラム28と無端圧着ベルト30との間で挟持搬送されて
熱現像されるようになっている。加熱ドラム28の温度
は加熱ドラムの外周近傍に設けられた温度センサ60に
より検出され、その検出値は後述する制御装置62(共
に第2図参照)へと供給されているようになっている。
第2図に示される如く、加熱ドラム28はハロゲンラン
プ32の点灯及び消灯を画像記録装置12の内部に配設
された制御装置62によって制御することにより、その
温度(温度センサによる検出値)が制御されるようにな
っている。制御装置62は第2−に示される如く、マイ
クロコンピュータ64を含んで構成されており、前記温
度センサ60がA/D変換器66を介して接続されてい
る。また、マイクロコンピュータ64には第1のプログ
ラムカウンタ68と第2のプログラムカウンタ70とが
接続されている。第1及び第2のプログラムカウンタ6
8.70の入力端子(CK)には図示しない発振器がか
接続され、所定のクロック(パルス信号)が供給されて
いる。
第1のプログラムカウンタ68の出力端子(OUT)は
マイクロコンピュータ64の図示しない入力ポートへ接
続され、ハロゲンランプ320オンへの切換時から1.
秒(tl=0.5秒程度が好ましい)後と、1.+1.
秒(t+ + t2= 1秒程度が好ましい)後にマイ
クロコンピュータ64へ割込信号を供給するようになっ
ている。マイクロコンピュータ64ではこれらの割込信
号に基づいて第2のプログラムカウンタ70を制御して
、この第2のプログラムカウンタ70の出力端子から出
力される制御信号のデユーティ比nを変更するようにな
っている。
なお、本実施例ではハロゲンランプ32のオンへの切り
換わり時からt、までのデユーティ比n1は1/4とさ
れ、tlからt2までのデユーティ比n2は1/2とさ
れている(第3図及び第4図の電力低減部参照)。また
、t2経過後のデユーティ比は1/1とされるようにな
っている。
制御信号はドライバ72を介して5SR74へ供給され
ている。5SR74にはAC電源線の一方74Aが接続
され、制御信号に基づくドライバ72の駆動により、こ
の電源線74Aと5SR74出力端子からハロゲンラン
プ32へと至る電源線74Bとを導通・遮断させるよう
になっている。
ハロゲンランプ32へは前記A CTJi源線の他方が
直接接続され、前記電源線74A、74Bとの導通時に
ハロゲンランプ32は点灯されるようになっている。
加熱現像部26の出口側には重ね合わせ部34が配置さ
れており、熱現像された感光材料18は重ね合わせ部3
4へ搬送されるようになっている。
一方、機台14の側部には手差し部4o及び着脱式のシ
ート力セツ)36.38の挿入口が形成されており、こ
の手差し部40もしくはシートカセット36.38から
供給される画像形成用シートとしての受像紙42が重ね
合わせ部34へ搬送された感光材料18と重ね合わされ
るようになっている。
重ね合わせ部34の側方には加圧転写部44が配置され
ており、重ね合わされた感光材料18と受像紙42は共
に加圧転写部44へ送られるようになっている。加圧転
写部44には圧接した一対の加圧ローラ46と、それぞ
れの加圧ローラ46に圧接したバックアップローラ48
とが設けられており、感光材料18と受像紙42とを重
ね合わせた状態のままで挟持圧着し感光材料18に記録
された画像を受像紙42へ転写するようになっている。
加圧転写部44の側方には剥離部50が配置されており
、画像が転写された受像紙42と感光材料18とは剥離
部50へ送られて互いに引き剥され、感光材料18のみ
が廃棄トレイ52へ搬送されて廃棄されるようになって
いる。
一方、引き剥された受像紙42の搬送経路上には定着装
置54が配置されている。定着装置54には紫外線ラン
プ56が内蔵されており、受像紙42はこの紫外線ラン
プ56によって紫外線が照射されて画像が定着された後
に機台14外へ取出されるようになっている。
次に本実施例の作用を説明する。
マガジン16から引き出されカッタ20によって所定長
さに切断された感光材料18は露光部22へ搬送される
。一方、露光用光源21による原稿フィルム290反射
画像は反射鏡23及び光学系25を介して露光部22へ
案内され、この反射画像によって感光材料へ画像が露光
される。露光後の感光材料18は加熱現像部26へ搬送
され、ハロゲンランプ32によって約80℃7200℃
に加熱された加熱ドラム28と無端圧着ベルト30との
間で挟持搬送されて熱現像される。この加熱ドラム28
の温度制御については後述する。さらに熱現像後の感光
材料18は重ね合わせ部34へ搬送され、画像形成用シ
ート供給装置lOによって供給される受像紙42と重ね
合わされる。
1枚づつ分離されてから供給された受像紙42と熱現像
後の感光材料18とは、重ね合わせ部34にて重ね合わ
された後、に共に加圧転写部44へ送られ、重ね合わせ
た状態のままで加圧ローラ46に挟持圧着され、感光材
料18に記録された画像が受像紙42へ転写される。
画像が転写された受像紙42と感光材料18とは剥離部
50へ送られて互いに引き剥され、感光材料18のみが
廃棄トレイ52へ搬送されて廃棄される。
一方、受像紙42は感光材料18から剥離された後に定
着装置54へ搬送され、紫外線ランプ56によって紫外
線が照射されて画像が定着された後に機台14外へ取出
される。
このようにして原稿フィルム29から感光材料18への
画像の記録が行われる画像記録装置において、加熱ドラ
ム28の温度は前述の如く80℃から200℃の範囲に
保持されており、以下その温度制御を第5図のフローチ
ャート及び第3図及び第4図のタイムチャートに従い説
明する。
まず、ステップ100において、第2のプログラムカウ
ンタ70の出力(制御信号)をオフとする。これにより
、ハロゲンランプ32への通電は遮断される。次のステ
ップ102では温度センサ60で検出された温度が設定
下限温度(80℃)よりも低いか否かが判断され、設定
下限温度よりも高い場合はハロゲンランプ32を現状の
まま維持(この場合はオフ状態)してステップ104へ
移行し、温度センサによる検出温度60が設定上限温度
か否かが判断される。ここで、否定判定、すなわち設定
上限温度以下と判定された場合は、現在の温度が設定温
度範囲内にあると判断され、ステップ102へ移行して
以下ステップ104.102を繰り返す。
次にステップ102において、設定下限温度よりも低い
と判定された場合は、温度を上げる必要があると判断し
、ステップ106へ移行して、まず第1のプログラムカ
ウンタ68の周期をtl にセットし、次いでステップ
108で第2のプログラムカウンタ70のデユーティ比
n1をセットした後、ステップ110へ移行して第2の
プログラムカウンタ70の出力(制御信号)をオンにす
る。
二の場合デユーティ比n、は1/4分周程度が好ましい
。ここで、第3図に示される如く、1/4分周された制
御信号に基づくハロゲンランプ32へ流れる電流は単発
的となり、第4図に示される如く、立ち上がり時の突入
電流を比較的低く抑えることができる。
次のステップ112では、第1のプログラムカウンタ6
8からマイクロコンピュータ64へ割込信号が出力され
たか否かが判断され、出力されていない場合は、上記デ
ユーティ比n、での温度制御が繰り返される。ここで、
割込信号が出力されると、ステップ114へ移行して、
第1のプログラムカウンタ68の周期をt2に再設定し
、次いでステップ116へ移行して第2のプログラムカ
ウンタ70のデユーティ比をn2に再設定する。
すなわち、この場合の制御信号は第3図に示される如く
、前記デユーティ比n、よりも若干高いデユーティ比n
2 (1/2分周程度)とされており、第4図に示され
る如く、突入電流を大きくすることなく、加熱ドラム2
8の温度上昇を速めることができる。この制御は次のス
テップ118で割込信号が出力されるまで行われ、割込
信号が出力されると、ステップ120へ移行して周期及
びデユーティ比の設定を解除してハロゲンランプ32を
常時デユーティ比1/1で通電させるようにし、ステッ
プ104へ移行する。このステップ104で温度センサ
60の検出温度が設定上限温度よりも高いと判定された
場合は、ステップ100へ移行して第2のプログラムカ
ウンタ70の出力(制御信号)をオフとし、ハロゲンラ
ンプ32へ流れる電流を遮断する。
このヨウに、ハロゲンランプ32のオンから所定時間(
t、+t2)の間は流れる゛電流のデユーティ比を低く
して、突入電流を低減することができるので、第4図に
示される如く露光用光源21へ印加する電圧を降下させ
ることがない。また、デユーティ比を徐々に高くしてい
るので、温度上昇率を損ねることはなく、適正な温度制
御を行うことができる。この結果、ハロゲンランプ32
の温度制御に拘らず、常に一定の電圧を保持することが
でき、感光材料18への露光走査時の露光量に悪影響を
与えることがない。
なお、本実施例ではt、+t2 (電力低減部の時間)
の間のデユーティ比を2段階としたが、さに複数の段階
に分割してもよいし、連続的にデユーティ比を変更する
ようにしてもよい。
[発明の効果] 以上説明した如く本発明に係る画像記録装置の温度制御
方法は、熱現像感光材料の熱現像処理のための温度制御
時の電圧降下を低減し、露光ランプへの印加電圧を所定
の範囲内に保持することができるという優れた効果を有
する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本実施例に係る画像記録装置の概略図、第2図
は制御装置のブロック図、第3図はハロゲンランプへの
電源投入開始時の制御信号とハロゲンランプの電流との
関係を示すタイムチャート、第4図は制御装置に制御に
基づく温度制御タイムチャート、第5図は制御装置にお
ける温度制御フローチャート、第6図は従来の温度制御
タイムチヤードである。 12・・・画像記録装置、 18・・・感光材料、 21・・・露光用光源、 28・・・加熱ドラム、 32・・・ハロゲンランプ、 60・・・温度センサ、 62・・・制御装置、 68・・・第1のプログラムカウンタ、70・・・第2
のプログラムカウンタ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)露光ランプと、露光された熱現像感光材料を加熱
    現像するための加熱現像部加熱用ヒータとを備え、前記
    ヒータに流れる電流をオン・オフ制御して加熱現像部の
    温度を制御する画像記録装置の温度制御方法において、
    前記ヒータがオンする毎にこのオン直後から所定時間経
    過するまでの初期状態で電流値を低い値から徐々に高く
    なるように制御することを特徴とする画像記録装置の温
    度制御方法。
JP9488288A 1988-04-18 1988-04-18 画像記録装置の温度制御方法 Pending JPH01266544A (ja)

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