JPH01266873A - 塗布装置 - Google Patents
塗布装置Info
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- JPH01266873A JPH01266873A JP9289388A JP9289388A JPH01266873A JP H01266873 A JPH01266873 A JP H01266873A JP 9289388 A JP9289388 A JP 9289388A JP 9289388 A JP9289388 A JP 9289388A JP H01266873 A JPH01266873 A JP H01266873A
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Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は走行する基材に塗料を塗布する塗布装置に関す
る。
る。
一般に、塗布装置にはその孕布目的に応じた秤々の構成
のものがある。
のものがある。
第5図および第6図は、基材滑動板1の上面を滑動する
薄いフィルム材等からなる基材2の上面に塗料を塗布す
るように形成された塗布装置である。
薄いフィルム材等からなる基材2の上面に塗料を塗布す
るように形成された塗布装置である。
更に説明すると、基材滑動板1は両側面に突出壁4,4
を有する台枠3の溝部5の底面に取付けられており、ガ
ラス材によって製せられているとともに上面を鏡面状に
仕上げられている。各突出壁4,4の上面にはそれぞれ
2箇所に円弧形溝6゜6が設けられており、これらの円
弧形溝6.6内に2木の丸棒状のストッパ7.7が溝部
5と直交するようにして平行に載置されている。これら
の互いに平行な突出壁4.4およびストッパ7.7によ
ってU■まれた長方形の空間内には、長手方向の長さが
基材2の幅より短い長方角筒状の塗料受け8が挿入され
、基材W′i動仮1の上面を滑動する基材2の上面へ載
置させられる。この塗料受け8は士としてす材2の進行
方向く第6図矢印方向)の後流側にあるストッパ7によ
って一定位置に固定保持される。そして、塗料受け8の
長手壁のうちの後流側の長手壁の下端部には、塗料の孕
15厚み(例えば数μm)に相当する=J法の切欠開口
9が塗布幅に渡って形成されている。
を有する台枠3の溝部5の底面に取付けられており、ガ
ラス材によって製せられているとともに上面を鏡面状に
仕上げられている。各突出壁4,4の上面にはそれぞれ
2箇所に円弧形溝6゜6が設けられており、これらの円
弧形溝6.6内に2木の丸棒状のストッパ7.7が溝部
5と直交するようにして平行に載置されている。これら
の互いに平行な突出壁4.4およびストッパ7.7によ
ってU■まれた長方形の空間内には、長手方向の長さが
基材2の幅より短い長方角筒状の塗料受け8が挿入され
、基材W′i動仮1の上面を滑動する基材2の上面へ載
置させられる。この塗料受け8は士としてす材2の進行
方向く第6図矢印方向)の後流側にあるストッパ7によ
って一定位置に固定保持される。そして、塗料受け8の
長手壁のうちの後流側の長手壁の下端部には、塗料の孕
15厚み(例えば数μm)に相当する=J法の切欠開口
9が塗布幅に渡って形成されている。
このようにして形成された塗布装置による塗料の塗布は
、第6図のように基材滑動板1上を滑動する基材2上に
塗料受け8を載置させた状態において、塗料受け8内に
塗料を充填する。この塗料受け8内に充填された塗料は
基材滑動板1上を滑動する基材2の上面に付着し、切欠
開口9から塗布厚を規制されつつ浸出し、基材2の上面
に所定の塗布厚J3よび塗布幅にして連続的に塗布され
て行く。
、第6図のように基材滑動板1上を滑動する基材2上に
塗料受け8を載置させた状態において、塗料受け8内に
塗料を充填する。この塗料受け8内に充填された塗料は
基材滑動板1上を滑動する基材2の上面に付着し、切欠
開口9から塗布厚を規制されつつ浸出し、基材2の上面
に所定の塗布厚J3よび塗布幅にして連続的に塗布され
て行く。
(J’a明が解決しようとする課題〕
しかしながら、前記従来装置においては、塗料受け8を
長方角筒状に形成していたため、塗布幅を広くするため
に塗料受け8の長手壁を長く形成づると、塗料受け8自
身にねじれが発生し、このねじれを除去するように研磨
仕上げすることが極めて困難であり、広い塗布幅に均一
な塗布厚をもって精度よく塗布することができなかった
。
長方角筒状に形成していたため、塗布幅を広くするため
に塗料受け8の長手壁を長く形成づると、塗料受け8自
身にねじれが発生し、このねじれを除去するように研磨
仕上げすることが極めて困難であり、広い塗布幅に均一
な塗布厚をもって精度よく塗布することができなかった
。
また、塗布厚を変更するためには、切欠開口9の塗布厚
方向の深さの異なる複数種類の塗料受け8を用意しなけ
ればならず、しかも塗料受け8の管理が面倒であり、コ
ストも高いものであった。
方向の深さの異なる複数種類の塗料受け8を用意しなけ
ればならず、しかも塗料受け8の管理が面倒であり、コ
ストも高いものであった。
また、塗布厚を可変とするものとして、従来は基材を回
転する長尺なロールの外周面の上部に巻回させて送ると
ともに、塗料槽の下端部に形成された前記ロールと平行
な塗料流出口を有するノズルを前記基材の上面に対向さ
せ、そのノズルの塗ね流出口と基材との間隙を可変調整
して塗布する塗イ5装置が用いられていた。
転する長尺なロールの外周面の上部に巻回させて送ると
ともに、塗料槽の下端部に形成された前記ロールと平行
な塗料流出口を有するノズルを前記基材の上面に対向さ
せ、そのノズルの塗ね流出口と基材との間隙を可変調整
して塗布する塗イ5装置が用いられていた。
しかしながら、ロールの場合はその外径を軸方向に亘っ
て均一に精度よく仕上げることは困難であり、数μmの
ふれが発生し、またロールは自重により弯曲するもので
あり、基材の上面とノズルの塗料流出口との間隙が全塗
布幅に亘って均一とすることが困難となり、また、塗布
部分における塗料の液溜りが不安定となり、塗布厚を全
塗布幅に口って均一どする精度の高い塗布を施づことが
できなかった。
て均一に精度よく仕上げることは困難であり、数μmの
ふれが発生し、またロールは自重により弯曲するもので
あり、基材の上面とノズルの塗料流出口との間隙が全塗
布幅に亘って均一とすることが困難となり、また、塗布
部分における塗料の液溜りが不安定となり、塗布厚を全
塗布幅に口って均一どする精度の高い塗布を施づことが
できなかった。
本発明はこれらの点に鑑みてなされたものであり、広い
塗布幅に亘って均一な塗布厚で極めて精度良く塗イ5
’?lることができ、塗布厚も自由にかつ簡単に調整す
ることができ、少量の塗料でら良好に塗布することがで
き、分解組立等が容易で婦除も簡1iな塗布装置を提供
することを目的とする。
塗布幅に亘って均一な塗布厚で極めて精度良く塗イ5
’?lることができ、塗布厚も自由にかつ簡単に調整す
ることができ、少量の塗料でら良好に塗布することがで
き、分解組立等が容易で婦除も簡1iな塗布装置を提供
することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明の塗布装置は、基材滑動板上のり材滑動範囲を跨
ぐようにして支持部上へ載置台を介して配設されるブレ
ード支持体と、下端のギャップ形成面を前記基材滑動板
に対向さゼるようにして前記ブレード支持体に取付けら
れているドクターブレードと、前記載置台に対してト下
動自在に装着されている前記ブレード支持体を上下動さ
せるブレード駆動a構と、前記ドクターブレードのギャ
ップ形成面と前記基材滑動板上のり材の上面との間隙の
大きさを表示する間隙表示器と、前記ドクターブレード
とによって塗料受けを形成するとともにそのドクターブ
レードに対してF下方向に相対移動自在にして前記草月
上に載置される塗料受は形成部材とによって形成されて
いることを特徴とり−る。
ぐようにして支持部上へ載置台を介して配設されるブレ
ード支持体と、下端のギャップ形成面を前記基材滑動板
に対向さゼるようにして前記ブレード支持体に取付けら
れているドクターブレードと、前記載置台に対してト下
動自在に装着されている前記ブレード支持体を上下動さ
せるブレード駆動a構と、前記ドクターブレードのギャ
ップ形成面と前記基材滑動板上のり材の上面との間隙の
大きさを表示する間隙表示器と、前記ドクターブレード
とによって塗料受けを形成するとともにそのドクターブ
レードに対してF下方向に相対移動自在にして前記草月
上に載置される塗料受は形成部材とによって形成されて
いることを特徴とり−る。
本発明の塗布装置によれば、塗料受けがドクターブレー
ドおよび塗料受は形成部材によって形成されており、こ
の両者を一旦基材滑動板上に載置させて0点調整し、そ
の接ブレード駆動機構によってドクターブレードのギャ
ップ形成面を基材の上面から所定間隙だけ間隙表示器を
監視しながら上昇させることにより、塗布幅全体に亘っ
て均一な間隙が形成され、塗布厚が均一な極めて精度の
高い塗布が論こされる。
ドおよび塗料受は形成部材によって形成されており、こ
の両者を一旦基材滑動板上に載置させて0点調整し、そ
の接ブレード駆動機構によってドクターブレードのギャ
ップ形成面を基材の上面から所定間隙だけ間隙表示器を
監視しながら上昇させることにより、塗布幅全体に亘っ
て均一な間隙が形成され、塗布厚が均一な極めて精度の
高い塗布が論こされる。
(実施例〕
以下、本発明の実施例を第1図から第4図について説明
する。
する。
第1図から第4図は本発明の一実施例を示し、図中、符
合10は例えばアルミニウム製の支持台であり、この支
持台10上にはガラス製の基材滑動板11が固定されて
いる。この基材滑動板11の上面はブラスト等により微
小凹凸面とされ、走行する簿フィルム材等からなる基材
2との間に空気層を形成して、基材2を送りむらなく所
定速度で走行できるようにしている。この支持台10は
図示しない水平支持機構によって、基材滑動板11の上
面の水平度を調節可能に形成されている。
合10は例えばアルミニウム製の支持台であり、この支
持台10上にはガラス製の基材滑動板11が固定されて
いる。この基材滑動板11の上面はブラスト等により微
小凹凸面とされ、走行する簿フィルム材等からなる基材
2との間に空気層を形成して、基材2を送りむらなく所
定速度で走行できるようにしている。この支持台10は
図示しない水平支持機構によって、基材滑動板11の上
面の水平度を調節可能に形成されている。
本実施例においては、第1図および第2図に示すように
、幅Wの基材2が同図矢印方向に基材滑動板11上を滑
動するように形成されており、この幅Wが基材滑動範囲
とされている。この基材滑動板11上には基材滑動範囲
を跨ぐようにして、基材2の走行方向と直交する方向に
伸びた例えばアルミニウム板製のブレード支持体12が
置載置台13.13を介して載置される。すなわち、各
載置台13は基材滑動範囲を外れた支持部となる基材滑
動板11上に直接載置され、ブレード支持体12は両端
部の近傍に垂下した垂下部材14を各載置台13に対し
てそれぞれ直線ベアリング15を介して上下動自在にし
て装着されている。この基材滑動板11の下面の中央部
分には塗料の塗布幅Pと同一長の例えばステンレス類の
ドクターブレード16が固着されている。このドクター
ブレード16の下端面は基材2の上面との間の間隙の大
きさを規制するギャップ形成面16aとされている。ま
た、ブレード支持体12の各a置台13の上方位置には
、ブレード支持体12およびドクターブレード16等を
一緒に上下動させるブレード駆動機構17がそれぞれ設
けられている。本実施例においては、ブレード駆動機構
17はマイクロメータの如くに形成されており、ブレー
ド支持体12を貫通して下端面を載置台13の上端面に
当接されるスピンドル18を、これに一体結合されてい
るシンプル19をもって正逆回転させると、スピンドル
18が図示しない螺部の回転によって上下方向に移動さ
せられる。また、シンプル19の上端部にはシンプル1
9の過回転を防止するラチェット機構20が設けられて
いる。更に、ブレード支持体12の両端部にはドクター
ブレード16のギャップ形成面16aと基材滑動板11
上の基材2の上面との1jε隙の大きさを表示する間隙
表示器21がそれぞれ設けられている。本実施例にJ3
ける間隙表示器21は、ダイヤルゲージ式に形成されて
おり、ブレード支持体12を貫通したスピンドル22の
下端の測定子23が基材滑動板11の上面に当接づ−る
ようにされ、ブレード支持体12の上方に目盛部24が
設けられている。更に、これらのブレード支持体12、
垂下部材14およびドクターブレード16等と別体の塗
料受は形成部材25が、ドクターブレード16とで長方
角筒状の塗料受け26を形成するようにして、ドクター
ブレード16と上下方向に相対移動自在にして配設され
ている。すなわち、この塗料受は形成部材25は長辺部
材27の両端にそれぞれ短辺部材28を固着した略コ字
形をしており、各短辺部材28の内壁面をドクターブレ
ード16の両端面と液密にして摺接させられ、かつ各短
辺部材28の外壁面に突設した上下方向に伸びる凸条2
9を各垂下部材14の内面側に形成した凹溝30に係合
させられている。そして、長辺部材27の下端面を各短
辺部材28の下端面より若干高く形成して、基材2上へ
は各短辺部材28の下端面を介して載置されるように形
成されている。
、幅Wの基材2が同図矢印方向に基材滑動板11上を滑
動するように形成されており、この幅Wが基材滑動範囲
とされている。この基材滑動板11上には基材滑動範囲
を跨ぐようにして、基材2の走行方向と直交する方向に
伸びた例えばアルミニウム板製のブレード支持体12が
置載置台13.13を介して載置される。すなわち、各
載置台13は基材滑動範囲を外れた支持部となる基材滑
動板11上に直接載置され、ブレード支持体12は両端
部の近傍に垂下した垂下部材14を各載置台13に対し
てそれぞれ直線ベアリング15を介して上下動自在にし
て装着されている。この基材滑動板11の下面の中央部
分には塗料の塗布幅Pと同一長の例えばステンレス類の
ドクターブレード16が固着されている。このドクター
ブレード16の下端面は基材2の上面との間の間隙の大
きさを規制するギャップ形成面16aとされている。ま
た、ブレード支持体12の各a置台13の上方位置には
、ブレード支持体12およびドクターブレード16等を
一緒に上下動させるブレード駆動機構17がそれぞれ設
けられている。本実施例においては、ブレード駆動機構
17はマイクロメータの如くに形成されており、ブレー
ド支持体12を貫通して下端面を載置台13の上端面に
当接されるスピンドル18を、これに一体結合されてい
るシンプル19をもって正逆回転させると、スピンドル
18が図示しない螺部の回転によって上下方向に移動さ
せられる。また、シンプル19の上端部にはシンプル1
9の過回転を防止するラチェット機構20が設けられて
いる。更に、ブレード支持体12の両端部にはドクター
ブレード16のギャップ形成面16aと基材滑動板11
上の基材2の上面との1jε隙の大きさを表示する間隙
表示器21がそれぞれ設けられている。本実施例にJ3
ける間隙表示器21は、ダイヤルゲージ式に形成されて
おり、ブレード支持体12を貫通したスピンドル22の
下端の測定子23が基材滑動板11の上面に当接づ−る
ようにされ、ブレード支持体12の上方に目盛部24が
設けられている。更に、これらのブレード支持体12、
垂下部材14およびドクターブレード16等と別体の塗
料受は形成部材25が、ドクターブレード16とで長方
角筒状の塗料受け26を形成するようにして、ドクター
ブレード16と上下方向に相対移動自在にして配設され
ている。すなわち、この塗料受は形成部材25は長辺部
材27の両端にそれぞれ短辺部材28を固着した略コ字
形をしており、各短辺部材28の内壁面をドクターブレ
ード16の両端面と液密にして摺接させられ、かつ各短
辺部材28の外壁面に突設した上下方向に伸びる凸条2
9を各垂下部材14の内面側に形成した凹溝30に係合
させられている。そして、長辺部材27の下端面を各短
辺部材28の下端面より若干高く形成して、基材2上へ
は各短辺部材28の下端面を介して載置されるように形
成されている。
また、この塗料受は形成部材25は、例えば、4フフ化
エチレン樹脂等の低摩擦材によって製せられている。ま
た、支持台10の幅方向両端部に突設された両突出壁3
1上の溝部32内には、第4図に示すように垂下部材1
4の後流側に当接してブレード支持体12およびドクタ
ーブレード16を所定位置(本実施例では基材2の走行
方向と直交する位置)に保持するロンド状のストッパ3
3が横架されている。また、第4図に示すように、ドク
ターブレード16、支持台10および塗料受は形成部材
25内には、必要に応じて塗料受け26内の塗料34を
適温まで加熱するヒータ35が内蔵されている。
エチレン樹脂等の低摩擦材によって製せられている。ま
た、支持台10の幅方向両端部に突設された両突出壁3
1上の溝部32内には、第4図に示すように垂下部材1
4の後流側に当接してブレード支持体12およびドクタ
ーブレード16を所定位置(本実施例では基材2の走行
方向と直交する位置)に保持するロンド状のストッパ3
3が横架されている。また、第4図に示すように、ドク
ターブレード16、支持台10および塗料受は形成部材
25内には、必要に応じて塗料受け26内の塗料34を
適温まで加熱するヒータ35が内蔵されている。
次に、本実施例の作用を説明する。
先ず、塗布準備を説明する。
最初に基材滑動板11の上面を水平に調整する。
次に、基材滑動板11上に基材2を走行可能に設定する
。次に、ブレード支持体12!3よびドクターブレード
16等とは別体である塗料受は形成部材25を、各短辺
部材28の凸条29を垂下部材14の凹溝30と係合さ
せるとともに、短辺部材28の内面をドクターブレード
16の両端面と摺接させながら塗料受け26を形成する
ようにして組立て、両数置台13.13を基材2の幅方
向外側に位置するようにして基材滑動板11上に載置し
、雨垂下部材14.14の後流側端面を横架されている
ストッパ33に当接させる。これにより、塗料受は形成
部材25は自重により両短辺部材28.28を介して基
材滑動板11上の上面に載置される。一方、ドクターブ
レード16は各ブレード駆動機構17のスピンドル18
がそれぞれ載置台13の上面に当接して1、ギャップ形
成面16aが基材2の上面から上方へ離間している状態
とされている。
。次に、ブレード支持体12!3よびドクターブレード
16等とは別体である塗料受は形成部材25を、各短辺
部材28の凸条29を垂下部材14の凹溝30と係合さ
せるとともに、短辺部材28の内面をドクターブレード
16の両端面と摺接させながら塗料受け26を形成する
ようにして組立て、両数置台13.13を基材2の幅方
向外側に位置するようにして基材滑動板11上に載置し
、雨垂下部材14.14の後流側端面を横架されている
ストッパ33に当接させる。これにより、塗料受は形成
部材25は自重により両短辺部材28.28を介して基
材滑動板11上の上面に載置される。一方、ドクターブ
レード16は各ブレード駆動機構17のスピンドル18
がそれぞれ載置台13の上面に当接して1、ギャップ形
成面16aが基材2の上面から上方へ離間している状態
とされている。
次に、塗布厚の設定を説明する。
先ず、両ブレード駆動機構17のシンプル19を回転さ
せて、両スピンドル18のブレード支持体12からの突
出長さを短くして、ドクターブレード16を下降させて
ギャップ形成面16aを基材2の上面に当接させ、ラチ
ェット機構20が適当回数だけ空回りしたところで回転
を停止させる。
せて、両スピンドル18のブレード支持体12からの突
出長さを短くして、ドクターブレード16を下降させて
ギャップ形成面16aを基材2の上面に当接させ、ラチ
ェット機構20が適当回数だけ空回りしたところで回転
を停止させる。
そして、この時の両間隙表示器21の目盛り部24の指
針を0点若しくはギャップ形成面16aと基材2の上面
との適正間隙の大きさを示す目盛りに合わせる。これに
より0点調整が正確に行なわれる。次に、両ブレード駆
動機構17のシンプル19を回転させて、両聞隙表示器
21の目盛り部24の指針が前記適正間隙の大きさを示
す目盛り若しくは0点に到達させ、回転を停止させる。
針を0点若しくはギャップ形成面16aと基材2の上面
との適正間隙の大きさを示す目盛りに合わせる。これに
より0点調整が正確に行なわれる。次に、両ブレード駆
動機構17のシンプル19を回転させて、両聞隙表示器
21の目盛り部24の指針が前記適正間隙の大きさを示
す目盛り若しくは0点に到達させ、回転を停止させる。
これにより、ドクターブレード16のギャップ形成面1
6aと基材2の上面の間隙とは、ドクターブレード16
の全長すなわち全塗布幅に亘って均一に形成される。
6aと基材2の上面の間隙とは、ドクターブレード16
の全長すなわち全塗布幅に亘って均一に形成される。
次に、塗布工程を説明する。
前記のように塗布厚さの設定が終了した後に、基材2を
走行させ、塗料受け26内へ塗布すべき塗料34を充填
する。これにより第4図に示すように、ドクターブレー
ド16より後流側へ走行して行く基材2の上面に、ギャ
ップ形成面16aと基材2の上面との間隙によって規制
される塗布厚さをもって塗料34が均一に塗布されて行
く。
走行させ、塗料受け26内へ塗布すべき塗料34を充填
する。これにより第4図に示すように、ドクターブレー
ド16より後流側へ走行して行く基材2の上面に、ギャ
ップ形成面16aと基材2の上面との間隙によって規制
される塗布厚さをもって塗料34が均一に塗布されて行
く。
本実施例においては、塗料34の塗布厚さを規制する一
方のドクターブレード16が1枚の板状に形成されてい
るので、そのドクターブレード16をねじれが発生しな
い十分な厚さに形成すれば、ドクターブレード16が長
尺であってもギャップ形成面16aを精度の良い平坦面
に形成することができ、更に塗布厚さを規制する基材滑
動板11も板状であるためその上面を精度の良い平坦面
に形成することができるので、ギャップ形成面16aと
基材2の上面との間隙は全塗布幅に日って一定となる。
方のドクターブレード16が1枚の板状に形成されてい
るので、そのドクターブレード16をねじれが発生しな
い十分な厚さに形成すれば、ドクターブレード16が長
尺であってもギャップ形成面16aを精度の良い平坦面
に形成することができ、更に塗布厚さを規制する基材滑
動板11も板状であるためその上面を精度の良い平坦面
に形成することができるので、ギャップ形成面16aと
基材2の上面との間隙は全塗布幅に日って一定となる。
また、ドクターブレード16が1枚板状であるため、ギ
ャップ形成面16aを簡単に、かつ、極めて精度良く仕
上げることができ、特に、塗布精度を良くする要素とな
るギャップ形成面16aとドクターブレード16の後流
側鉛直面との直角度や、ギャップ形成面16aの基材2
の走行方向長さや、ギャップ形成面16aを含めたドク
ターブレード16の下端部の段面形状等を適正な形状に
簡単に仕上げることができる。
ャップ形成面16aを簡単に、かつ、極めて精度良く仕
上げることができ、特に、塗布精度を良くする要素とな
るギャップ形成面16aとドクターブレード16の後流
側鉛直面との直角度や、ギャップ形成面16aの基材2
の走行方向長さや、ギャップ形成面16aを含めたドク
ターブレード16の下端部の段面形状等を適正な形状に
簡単に仕上げることができる。
また、基材滑動板11は従来のように鏡面状に仕上げた
ものでもよいが、本実施例のように上面に微小凹凸を形
成しておくと、走行する基材2の下面との間に非常に薄
い空気層が形成され、基材2と基材滑動板11との間の
摩擦力が低減され、基材2が送りむらを発生することな
く所定速度で走行させられ、基材2の上面に非常に精度
の良い均一な塗布厚の塗布が施こされる。また、本実施
例のように、基材滑動板11の基材2の走行方向の@後
流側端面をR面状に形成することにより、基材2の走行
をより円滑に行わせるとかでき、また、基材2の裏面に
傷等をつけることがなくなり、更に基材滑動板11の当
該R面状端面に塵埃がたまることもなくなり塗布精度を
向上させることができる。
ものでもよいが、本実施例のように上面に微小凹凸を形
成しておくと、走行する基材2の下面との間に非常に薄
い空気層が形成され、基材2と基材滑動板11との間の
摩擦力が低減され、基材2が送りむらを発生することな
く所定速度で走行させられ、基材2の上面に非常に精度
の良い均一な塗布厚の塗布が施こされる。また、本実施
例のように、基材滑動板11の基材2の走行方向の@後
流側端面をR面状に形成することにより、基材2の走行
をより円滑に行わせるとかでき、また、基材2の裏面に
傷等をつけることがなくなり、更に基材滑動板11の当
該R面状端面に塵埃がたまることもなくなり塗布精度を
向上させることができる。
更に、塗料34の性質等に応じて必要な場合には、支持
台10、ドクターブレード16および塗料受(づ形成部
材25に埋設したヒータ35を発熱させて、塗料受【ブ
26内の塗料34を適正温度に加熱させることにより、
常温では粘度の高い塗料34や、固形物を溶融させてか
ら塗布するホットメルト樹脂等をも極めて良好に塗布さ
ゼることができる。
台10、ドクターブレード16および塗料受(づ形成部
材25に埋設したヒータ35を発熱させて、塗料受【ブ
26内の塗料34を適正温度に加熱させることにより、
常温では粘度の高い塗料34や、固形物を溶融させてか
ら塗布するホットメルト樹脂等をも極めて良好に塗布さ
ゼることができる。
次に、塗料34の交換作業や装置の掃除を説明する。
塗料34を交換したり、装置を掃除する場合には、前記
の塗布工程が終了した後に、ブレード支持体12、ドク
ターブレード16およびこれらの一体物と、これらと別
体の塗料受は形成部材25とを一緒に基材滑動板11お
よび基材2上から持上げることにより取外し、その後塗
料受は形成部材25をブレード支持体12、ドクターブ
レード16等から引抜くようにして分解する。その後、
ドクターブレード16や塗料受は形成部材25に付着し
ている塗料34を適宜な掃除用液体等を用いて掃除する
。この掃除は塗料受は形成部材25とドクターブレード
16とを別体にして行なうことができるので、極めて簡
単かつ迅速にしかも確実に行なうことができる。そして
、塗料34を交換する場合には、前記と同様の塗布準備
、塗布厚さ調整を行ない、他の塗料34を塗料受け26
内に充填して、所望の塗料34の塗布を行なう。
の塗布工程が終了した後に、ブレード支持体12、ドク
ターブレード16およびこれらの一体物と、これらと別
体の塗料受は形成部材25とを一緒に基材滑動板11お
よび基材2上から持上げることにより取外し、その後塗
料受は形成部材25をブレード支持体12、ドクターブ
レード16等から引抜くようにして分解する。その後、
ドクターブレード16や塗料受は形成部材25に付着し
ている塗料34を適宜な掃除用液体等を用いて掃除する
。この掃除は塗料受は形成部材25とドクターブレード
16とを別体にして行なうことができるので、極めて簡
単かつ迅速にしかも確実に行なうことができる。そして
、塗料34を交換する場合には、前記と同様の塗布準備
、塗布厚さ調整を行ない、他の塗料34を塗料受け26
内に充填して、所望の塗料34の塗布を行なう。
また、塗布厚の変更は、前記ブレード駆動機構17およ
び間隙表示器21を用いてドクターブレード16を所定
位置へ上下動させることにより、極めて簡単に行なうこ
とができる。
び間隙表示器21を用いてドクターブレード16を所定
位置へ上下動させることにより、極めて簡単に行なうこ
とができる。
なお、本発明は前記実施例に限定されるものではなく、
必要に応じて変更することができるものであり、例えば
、ドクターブレード16や塗料受け26の形状を変更し
たり、ブレード駆動機構17を電動式としたり、他の公
知の駆動Ia構に変更してもよい。また間隙表示器21
をデジタル表示式としたり、光学系を用いて測定したり
、他の公知の構成を用いたりしてもよい。
必要に応じて変更することができるものであり、例えば
、ドクターブレード16や塗料受け26の形状を変更し
たり、ブレード駆動機構17を電動式としたり、他の公
知の駆動Ia構に変更してもよい。また間隙表示器21
をデジタル表示式としたり、光学系を用いて測定したり
、他の公知の構成を用いたりしてもよい。
このように本発明の塗布装置は構成され作用するもので
あるから、広い塗布幅に亘って均一な塗布厚で極めてM
度良く塗布することができ、塗布厚も自由にかつ簡単に
調整することができ、少量の塗料でも良好に塗布するこ
とができ、分解組立等が容易で掃除も簡単である等の効
果を奏する。
あるから、広い塗布幅に亘って均一な塗布厚で極めてM
度良く塗布することができ、塗布厚も自由にかつ簡単に
調整することができ、少量の塗料でも良好に塗布するこ
とができ、分解組立等が容易で掃除も簡単である等の効
果を奏する。
第1図から第4図は本発明の一実施例を示し、第1図は
平面図、第2図は第1図の■−■線に沿った断面図、第
3図は第2図の■−■線に沿った断面図、第4図は第2
図のIV−IV線に沿った断面図、第5図は従来装置の
斜視図、第6図は第5図のVl −Vl線に沿った断面
図である。 2・・・基材、11・・・基材滑動板、12・・・ブレ
ード支持体、13・・・載コ台、14・・・垂下部材、
15・・・直線ベアリング、16・・・ドクターブレー
ド、16a・・・ギャップ形成面、17・・・ブレード
駆vIIm構、21・・・間隙表示器、25・・・塗料
受は形成部材、26・・・塗料受け、34・・・塗料。
平面図、第2図は第1図の■−■線に沿った断面図、第
3図は第2図の■−■線に沿った断面図、第4図は第2
図のIV−IV線に沿った断面図、第5図は従来装置の
斜視図、第6図は第5図のVl −Vl線に沿った断面
図である。 2・・・基材、11・・・基材滑動板、12・・・ブレ
ード支持体、13・・・載コ台、14・・・垂下部材、
15・・・直線ベアリング、16・・・ドクターブレー
ド、16a・・・ギャップ形成面、17・・・ブレード
駆vIIm構、21・・・間隙表示器、25・・・塗料
受は形成部材、26・・・塗料受け、34・・・塗料。
Claims (1)
- 基材滑動板上の基材滑動範囲を跨ぐようにして支持部上
へ載置台を介して配設されるブレード支持体と、下端の
ギャップ形成面を前記基材滑動板に対向させるようにし
て前記ブレード支持体に取付けられているドクターブレ
ードと、前記載置台に対して上下動自在に装着されてい
る前記ブレード支持体を上下動させるブレード駆動機構
と、前記ドクターブレードのギャップ形成面と前記基材
滑動板上の基材の上面との間隙の大きさを表示する間隙
表示器と、前記ドクターブレードとによって塗料受けを
形成するとともにそのドクターブレードに対して上下方
向に相対移動自在にして前記基材上に載置される塗料受
け形成部材とを有する塗布装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9289388A JPH01266873A (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | 塗布装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9289388A JPH01266873A (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | 塗布装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01266873A true JPH01266873A (ja) | 1989-10-24 |
Family
ID=14067139
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9289388A Pending JPH01266873A (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | 塗布装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01266873A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01299669A (ja) * | 1988-05-30 | 1989-12-04 | Nissha Printing Co Ltd | 膜厚可変型コーティングバー |
| JPH04216016A (ja) * | 1990-12-14 | 1992-08-06 | Matsushita Electric Works Ltd | Smcの製造工法 |
| JP2020138134A (ja) * | 2019-02-28 | 2020-09-03 | コーテック株式会社 | フィルムアプリケータ |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56118764A (en) * | 1980-02-26 | 1981-09-17 | Tdk Corp | Doctor blade apparatus |
| JPS56138129A (en) * | 1980-03-28 | 1981-10-28 | Kuraray Co Ltd | Preparation of n-octadienol |
| JPS5764410A (en) * | 1980-10-09 | 1982-04-19 | Mitsubishi Electric Corp | Controlling method for velocity of pinch roll |
-
1988
- 1988-04-15 JP JP9289388A patent/JPH01266873A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56118764A (en) * | 1980-02-26 | 1981-09-17 | Tdk Corp | Doctor blade apparatus |
| JPS56138129A (en) * | 1980-03-28 | 1981-10-28 | Kuraray Co Ltd | Preparation of n-octadienol |
| JPS5764410A (en) * | 1980-10-09 | 1982-04-19 | Mitsubishi Electric Corp | Controlling method for velocity of pinch roll |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01299669A (ja) * | 1988-05-30 | 1989-12-04 | Nissha Printing Co Ltd | 膜厚可変型コーティングバー |
| JPH04216016A (ja) * | 1990-12-14 | 1992-08-06 | Matsushita Electric Works Ltd | Smcの製造工法 |
| JP2020138134A (ja) * | 2019-02-28 | 2020-09-03 | コーテック株式会社 | フィルムアプリケータ |
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