JPH01267100A - 巻尺式コンパス - Google Patents
巻尺式コンパスInfo
- Publication number
- JPH01267100A JPH01267100A JP9741888A JP9741888A JPH01267100A JP H01267100 A JPH01267100 A JP H01267100A JP 9741888 A JP9741888 A JP 9741888A JP 9741888 A JP9741888 A JP 9741888A JP H01267100 A JPH01267100 A JP H01267100A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- measure
- compass
- circle
- radius
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 3
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Landscapes
- Tape Measures (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の目的
仁産業上の利用分野
この発明は、大きなパツキン類の円を描いたり、また、
建物の内装大工などがベニヤなどに大きな円形の穴を明
ける時に、大きな円を描くのに、簡単に、確実に真円を
描く方法を目指した物である。
建物の内装大工などがベニヤなどに大きな円形の穴を明
ける時に、大きな円を描くのに、簡単に、確実に真円を
描く方法を目指した物である。
口、従来の技術
全現在大工などが大きな真円を描く時、釘と糸とにより
半径を取り、筆をくくりつけてやっておるが、1回転し
た時は寸法がずれておったりして、寸法の確実度があま
り高く無く、金属の溶接形状物を作る時など大変難しい
所があった。
半径を取り、筆をくくりつけてやっておるが、1回転し
た時は寸法がずれておったりして、寸法の確実度があま
り高く無く、金属の溶接形状物を作る時など大変難しい
所があった。
ハ8発明が解決しようとする問題点
今現在、規模の大きな工場などにおいてはコンピュータ
ー作図機・裁断機などを持ち、いとも簡単に大きな円形
などは、作図・裁断を行っておるが、小さな工作場や、
施工現場などにおいて、直径が、何メートルもという円
形を描くのは、わりかし大変なものである(2)発明の
構成 イ0問題点の解決 本発明は、いとも、たやすく、簡単に、直径が、ICm
ぐらいから、6メートルぐらいまでの真円を、1mmぐ
らいの精度で、確実に描こうとする方法を目指した物で
ある。
ー作図機・裁断機などを持ち、いとも簡単に大きな円形
などは、作図・裁断を行っておるが、小さな工作場や、
施工現場などにおいて、直径が、何メートルもという円
形を描くのは、わりかし大変なものである(2)発明の
構成 イ0問題点の解決 本発明は、いとも、たやすく、簡単に、直径が、ICm
ぐらいから、6メートルぐらいまでの真円を、1mmぐ
らいの精度で、確実に描こうとする方法を目指した物で
ある。
口0作用
今、一般に市販されておる、メイジャー(巻尺)の引出
し部分は、第2図に示すように1/4円形ぐらいの形状
をしており、巻尺としての使用には差し支えない強度を
持っておるものである。
し部分は、第2図に示すように1/4円形ぐらいの形状
をしており、巻尺としての使用には差し支えない強度を
持っておるものである。
この引出し部分を第3図・第4図に示すように、堅くて
曲がらない棒状となるような形状として、それを、コン
パスの半径の腕として使い、容器に巻き込む時は平伏と
なり、容器内に簡単に渦巻き状に収納できる形の巻尺を
作り、これでコンパスを作ろうという物である。第3図
で言うと、通常使われておるメイジャーの1/4円形状
の2枚の腹を向い合せにしたような形とし、1に示すよ
うに中空状態となるため、非常に強い形状物となり、そ
れを容器に巻き込む時の巻き込み口の穴は。
曲がらない棒状となるような形状として、それを、コン
パスの半径の腕として使い、容器に巻き込む時は平伏と
なり、容器内に簡単に渦巻き状に収納できる形の巻尺を
作り、これでコンパスを作ろうという物である。第3図
で言うと、通常使われておるメイジャーの1/4円形状
の2枚の腹を向い合せにしたような形とし、1に示すよ
うに中空状態となるため、非常に強い形状物となり、そ
れを容器に巻き込む時の巻き込み口の穴は。
2に示すように細い長方形となっており、上下の1/4
円形状は押し潰されて、−枚の平板状となり、容器の中
に簡単に巻き込まれる状態となる。第4図でいうと、引
出し部分を3で示すように円に近い状態まで巻き込んだ
形状とすると、これも−本の棒状となるために、非常に
強い形状物となり。容器の巻き込み口に半円錐形状のセ
パレーター4を取り付けると、これを巻き込む時に押し
広げられて一枚の板状となり容器の引き込み口は2に示
すように細い長方形となっており、そこから容器の中に
簡単に巻き込まれる状態となる。
円形状は押し潰されて、−枚の平板状となり、容器の中
に簡単に巻き込まれる状態となる。第4図でいうと、引
出し部分を3で示すように円に近い状態まで巻き込んだ
形状とすると、これも−本の棒状となるために、非常に
強い形状物となり。容器の巻き込み口に半円錐形状のセ
パレーター4を取り付けると、これを巻き込む時に押し
広げられて一枚の板状となり容器の引き込み口は2に示
すように細い長方形となっており、そこから容器の中に
簡単に巻き込まれる状態となる。
第1図に、第4図の形状を元としたコンパスの図を示し
て居る。メイジャーの引出し部先端に、鉛筆・鉄筆・石
筆などを固定するためのサポータ−5を取り付け、そこ
にH6を取り付けられるようにする。また、容器の巻き
込め口に、容器7とコンパスの針8を固定するために金
具10を取り付ける。この時、筆の心の部分11が目盛
りOの部分となる様にしておくと、針8の所の目盛りが
円の半径となり容器に付いて居るストッパーでメイジャ
ーの動きを止めておくと、針8を軸に、握り手9で回す
事により、簡単に、1mmの単位まで確実に、直径6m
ぐらいまでの大きな真円を描けるコンパスとなる。
て居る。メイジャーの引出し部先端に、鉛筆・鉄筆・石
筆などを固定するためのサポータ−5を取り付け、そこ
にH6を取り付けられるようにする。また、容器の巻き
込め口に、容器7とコンパスの針8を固定するために金
具10を取り付ける。この時、筆の心の部分11が目盛
りOの部分となる様にしておくと、針8の所の目盛りが
円の半径となり容器に付いて居るストッパーでメイジャ
ーの動きを止めておくと、針8を軸に、握り手9で回す
事により、簡単に、1mmの単位まで確実に、直径6m
ぐらいまでの大きな真円を描けるコンパスとなる。
この時、握り手9の取り付けをねじ状としてメイジャ一
部分を、ねじこんで押さえつけるようにすれば、なをし
っかりと、メイジャーの動きを固定でき、半径を確実な
ものとする事が出来る。
部分を、ねじこんで押さえつけるようにすれば、なをし
っかりと、メイジャーの動きを固定でき、半径を確実な
ものとする事が出来る。
メイジャーの形状としては第3図・第4図に限らず、容
器から引出した時は堅い棒状となり、また簡単に、容器
に巻戻せる形状であれば何でも良い。
器から引出した時は堅い棒状となり、また簡単に、容器
に巻戻せる形状であれば何でも良い。
ハ、実施例
今、この、巻尺式コンパスの試作品を自分で作って使っ
ておるが、いままで、1 mm2mmの精度で直径50
Cm −120Cmのパツキンを作るのに往生しておっ
たが、この、巻尺式コンパスを使うと、いとも、たやす
く、簡単に作図できるので、大変動かっておる。
ておるが、いままで、1 mm2mmの精度で直径50
Cm −120Cmのパツキンを作るのに往生しておっ
たが、この、巻尺式コンパスを使うと、いとも、たやす
く、簡単に作図できるので、大変動かっておる。
(5へ°−シ゛)
(3)発明の効果
このコンパスの特徴は、今までの市販品のコンパスでは
描けなかった相当大径の円から半径何Cmというような
小さな円まで、確実な寸法で簡単に真円を描ける事であ
り、持運びはメイジャーを巻き込めるために、相当小型
となり、非常に便利である。
描けなかった相当大径の円から半径何Cmというような
小さな円まで、確実な寸法で簡単に真円を描ける事であ
り、持運びはメイジャーを巻き込めるために、相当小型
となり、非常に便利である。
第1図は、当発明のコンパスを、第4図の形状を元とし
て、組み上げた図である。 第2図は、通常使われておる、メイジャーの形状を示し
た図である。 第3図・第4図は当発明のコンパスに使えるメイジャー
の形状を示した物である。 1は、楕円形の空間を持つ、メイジャーの構造体である
。 2は、容器への巻き込み口穴である。 3は、円形の空間を持つ、メイジャーの構造体である。 4は、半円錐形のセパレーターである。 (6へ°−シー) 5は、筆取り付は用のサポータ−である。 6は、筆である。 7は、メイジャー巻き込み容器である。 8は、コンパスの針である。 9は、コンパスの握り手である。 10は、7・8・9を固定するための金具である。 11は、筆6の心となる点である。
て、組み上げた図である。 第2図は、通常使われておる、メイジャーの形状を示し
た図である。 第3図・第4図は当発明のコンパスに使えるメイジャー
の形状を示した物である。 1は、楕円形の空間を持つ、メイジャーの構造体である
。 2は、容器への巻き込み口穴である。 3は、円形の空間を持つ、メイジャーの構造体である。 4は、半円錐形のセパレーターである。 (6へ°−シー) 5は、筆取り付は用のサポータ−である。 6は、筆である。 7は、メイジャー巻き込み容器である。 8は、コンパスの針である。 9は、コンパスの握り手である。 10は、7・8・9を固定するための金具である。 11は、筆6の心となる点である。
Claims (1)
- 容器より引出した時、引出されたメイジャーは、堅くて
曲がらない形状となり、容器に巻き込んだ時は、平たく
なり、容易に渦巻き状になるような巻尺を作り、その引
出された棒状の部分を、半径として、その巻尺の長さ以
内を半径とする、いかなる大きさの円をも、描ける様に
したコンパス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9741888A JPH01267100A (ja) | 1988-04-19 | 1988-04-19 | 巻尺式コンパス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9741888A JPH01267100A (ja) | 1988-04-19 | 1988-04-19 | 巻尺式コンパス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01267100A true JPH01267100A (ja) | 1989-10-24 |
Family
ID=14191905
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9741888A Pending JPH01267100A (ja) | 1988-04-19 | 1988-04-19 | 巻尺式コンパス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01267100A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6931734B2 (en) | 2002-05-07 | 2005-08-23 | Whoda Thought Holdings, Inc. | Marking implement alignment and guide system |
-
1988
- 1988-04-19 JP JP9741888A patent/JPH01267100A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6931734B2 (en) | 2002-05-07 | 2005-08-23 | Whoda Thought Holdings, Inc. | Marking implement alignment and guide system |
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