JPH0126712Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0126712Y2 JPH0126712Y2 JP1984050803U JP5080384U JPH0126712Y2 JP H0126712 Y2 JPH0126712 Y2 JP H0126712Y2 JP 1984050803 U JP1984050803 U JP 1984050803U JP 5080384 U JP5080384 U JP 5080384U JP H0126712 Y2 JPH0126712 Y2 JP H0126712Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wind direction
- wind
- speed
- rotating
- transmitter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Indicating Or Recording The Presence, Absence, Or Direction Of Movement (AREA)
- Control And Safety Of Cranes (AREA)
- Jib Cranes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は風向風速計を備えたタワークレーンに
関する。
関する。
高層建築物を建造する際に用いられるタワーク
レーンのように高所に設置されるクレーンは、吊
り荷が風の影響を受けやすく、風(風向、風速)
を考慮して運転しないと、吊り荷と建築物が接触
する等の事故を起こす。一方、作業能率を高める
等のことからして一度に複数台のタワークレーン
を設置することが多く、同様に風(風向、風速)
を考慮してクレーンを運転しないと吊り荷相互が
接触する等の事故を起こす。
レーンのように高所に設置されるクレーンは、吊
り荷が風の影響を受けやすく、風(風向、風速)
を考慮して運転しないと、吊り荷と建築物が接触
する等の事故を起こす。一方、作業能率を高める
等のことからして一度に複数台のタワークレーン
を設置することが多く、同様に風(風向、風速)
を考慮してクレーンを運転しないと吊り荷相互が
接触する等の事故を起こす。
かかる事故を防止するには、クレーンに風向風
速計を取り付け、その風向風速計で風向および風
速を検出し、検出した風向および風速に基づきク
レーンを運転するようにすれば吊り荷の接触事故
等は可及的防止できるわけであるが、クレーンの
どこに風向風速計を取り付けるかが問題になる。
速計を取り付け、その風向風速計で風向および風
速を検出し、検出した風向および風速に基づきク
レーンを運転するようにすれば吊り荷の接触事故
等は可及的防止できるわけであるが、クレーンの
どこに風向風速計を取り付けるかが問題になる。
すなわち、周知のようにタワークレーンは、マ
ストの先端に旋回台を設け、その旋回台にブーム
を俯仰可能に連結し、ブームの先端に設けたシー
ブから垂下する吊りフツクを備えたワイヤロープ
により吊り荷を吊持して荷の吊り上げ、吊り降ろ
しおよび移動を行うようにしている。
ストの先端に旋回台を設け、その旋回台にブーム
を俯仰可能に連結し、ブームの先端に設けたシー
ブから垂下する吊りフツクを備えたワイヤロープ
により吊り荷を吊持して荷の吊り上げ、吊り降ろ
しおよび移動を行うようにしている。
かかるタワークレーンにおいて風向風速計を旋
回台に設ける場合は、旋回台の旋回に伴い風向風
速計も旋回してしまい風向指示が変つてしまう。
回台に設ける場合は、旋回台の旋回に伴い風向風
速計も旋回してしまい風向指示が変つてしまう。
理論上はクレーンの中心にホールを立てるなど
して旋回しない位置に風向風速計を設置すればよ
いが作業の邪魔になり実用的でない。
して旋回しない位置に風向風速計を設置すればよ
いが作業の邪魔になり実用的でない。
例えば、特開昭58−197193号公報によれば風向
風速計を備えたタワークレーンが開示されてい
る。しかしながら、かかる公知技術では、風向風
速計がクレーンポストの内側の中心に設けられて
おり、したがつてポストのトラス等により、当然
のことながら風向風速に悪影響が生ずる。
風速計を備えたタワークレーンが開示されてい
る。しかしながら、かかる公知技術では、風向風
速計がクレーンポストの内側の中心に設けられて
おり、したがつてポストのトラス等により、当然
のことながら風向風速に悪影響が生ずる。
また実開昭57−158540号公報には、自走式機械
の走行装置に対する旋回体の回転位置を知るよう
にした走行方向表示装置が開示されている。しか
しながら、かかる公知技術は、その時々によつて
変化する風向風速の計測には適さない。さらに、
特開昭58−42600号公報には風向および風速の検
出部を伸縮部材、例えばはしごを有する作業車両
が開示されている。しかしながら、作業車両の場
合、タワークレーンの如く旋回台がないので、風
向風速計は伸縮部材の先端に設ければよく、また
旋回台の旋回による風向きの補正は不必要であ
る。
の走行装置に対する旋回体の回転位置を知るよう
にした走行方向表示装置が開示されている。しか
しながら、かかる公知技術は、その時々によつて
変化する風向風速の計測には適さない。さらに、
特開昭58−42600号公報には風向および風速の検
出部を伸縮部材、例えばはしごを有する作業車両
が開示されている。しかしながら、作業車両の場
合、タワークレーンの如く旋回台がないので、風
向風速計は伸縮部材の先端に設ければよく、また
旋回台の旋回による風向きの補正は不必要であ
る。
したがつて、本考案の目的は、作業に邪魔にな
らず、かつ風速風向が構造物の影響を受けず、し
かも旋回台に取付けてもその旋回を補正できる風
向風速計を備えたタワークレーンを提供するにあ
る。
らず、かつ風速風向が構造物の影響を受けず、し
かも旋回台に取付けてもその旋回を補正できる風
向風速計を備えたタワークレーンを提供するにあ
る。
本考案によれば、風向風速計を備え、その風向
風速計で検出した風向および風速に基づきクレー
ンの運転を制御するようにしたタワークレーンに
おいて、風向風速計は風向発信器と風速発信器を
備えていてタワークレーンの旋回台に設置されて
おり、また旋回台の旋回角を検出する旋回角度検
出手段およびその旋回角度検出手段により検出し
た旋回台の旋回角に基づき風向風速計を旋回台の
旋回方向と逆方向に旋回台の旋回角度分だけ回転
させる風向修正手段を備え、その旋回角度検出手
段は旋回環受け台上に固定された旋回環と噛み合
う歯車を有する旋回角度検出器で構成され、そし
て風向風速計の風向発信器および風速発信器は風
向風速受信機に結線されている。
風速計で検出した風向および風速に基づきクレー
ンの運転を制御するようにしたタワークレーンに
おいて、風向風速計は風向発信器と風速発信器を
備えていてタワークレーンの旋回台に設置されて
おり、また旋回台の旋回角を検出する旋回角度検
出手段およびその旋回角度検出手段により検出し
た旋回台の旋回角に基づき風向風速計を旋回台の
旋回方向と逆方向に旋回台の旋回角度分だけ回転
させる風向修正手段を備え、その旋回角度検出手
段は旋回環受け台上に固定された旋回環と噛み合
う歯車を有する旋回角度検出器で構成され、そし
て風向風速計の風向発信器および風速発信器は風
向風速受信機に結線されている。
したがつて、旋回台が旋回しても旋回角度検出
手段がその旋回角を検出するので、旋回角が風向
修正手段で修正され、風向風速計は常に基準方向
を向くようになる。そのために、旋回台がどのよ
うに旋回しても、常に正しい風向きを知ることが
できる。それ故に、作業員は、クレーンの操作に
際して、風向および旋回台に基づいて適切にクレ
ーンを運転することができ、吊り荷の接触事故を
防止できる。また旋回台に設けた風向風速計は作
業の邪魔にならず、かつタワークレーンの部材に
よる風向、風速の影響のない位置に風向風速計を
設けることができる。それ故に本考案はタワーク
レーンの運転上極めて有効である。
手段がその旋回角を検出するので、旋回角が風向
修正手段で修正され、風向風速計は常に基準方向
を向くようになる。そのために、旋回台がどのよ
うに旋回しても、常に正しい風向きを知ることが
できる。それ故に、作業員は、クレーンの操作に
際して、風向および旋回台に基づいて適切にクレ
ーンを運転することができ、吊り荷の接触事故を
防止できる。また旋回台に設けた風向風速計は作
業の邪魔にならず、かつタワークレーンの部材に
よる風向、風速の影響のない位置に風向風速計を
設けることができる。それ故に本考案はタワーク
レーンの運転上極めて有効である。
本考案の実施に際しては、風向風速計の風速発
信器としてはプロペラの回転により回転する回転
発電機が、また風向発信器としては飛行機形本体
の風向による旋回により作動するポテンシヨンメ
ータまたはセルシンモータを用いることができ、
その発生電圧を受信器のメータで読みとつてクレ
ーンの運転を行うか、または増幅検出装置を経て
クレーンの自動制御に用いる。
信器としてはプロペラの回転により回転する回転
発電機が、また風向発信器としては飛行機形本体
の風向による旋回により作動するポテンシヨンメ
ータまたはセルシンモータを用いることができ、
その発生電圧を受信器のメータで読みとつてクレ
ーンの運転を行うか、または増幅検出装置を経て
クレーンの自動制御に用いる。
また風向風速計の方向を自動修正する装置とし
ては、セルシンモータ発信器を備えた旋回角度検
出器およびセルシンモータ発信器と結線されたセ
ルシンモータ受信器を備えた風向修正器を用いる
ことができ、旋回台がn回転すると風向風速計を
連結した風向修正器も逆方向にn回転し、これに
より自動的に風向が修正される。
ては、セルシンモータ発信器を備えた旋回角度検
出器およびセルシンモータ発信器と結線されたセ
ルシンモータ受信器を備えた風向修正器を用いる
ことができ、旋回台がn回転すると風向風速計を
連結した風向修正器も逆方向にn回転し、これに
より自動的に風向が修正される。
また風向修正器を取付けた際、その時のクレー
ンの方向と風向とを簡単に調整できるように押え
て金具と数本のボルトからなる基準方向調整装置
を用いるようにするとよい。
ンの方向と風向とを簡単に調整できるように押え
て金具と数本のボルトからなる基準方向調整装置
を用いるようにするとよい。
本発明の実施に際して、風向風速計は風向発信
器と風速発信器とを内蔵している。そして旋回台
の旋回角度検出器からの信号は風向修正器に印加
され、風向修正器には基準方向調整装置が設けら
れている。したがつて風向風速計はこれらの機器
をすべて備えるものである。また風向風速受信器
は風向受信器兼風向指示計と、風速受信器兼風速
指示計とを内蔵している。
器と風速発信器とを内蔵している。そして旋回台
の旋回角度検出器からの信号は風向修正器に印加
され、風向修正器には基準方向調整装置が設けら
れている。したがつて風向風速計はこれらの機器
をすべて備えるものである。また風向風速受信器
は風向受信器兼風向指示計と、風速受信器兼風速
指示計とを内蔵している。
以下、図面を参照し本考案の実施例につき説明
する。
する。
第1図においてタワークレーンのマスト1の頂
部には旋回台2が設けられており、その旋回台2
にブーム3が俯仰可能に支持されている。旋回台
2はそれに設けた旋回用モータにより旋回され、
またブーム3は俯仰用ワイヤ4および俯仰用モー
タにより俯仰される。ブーム3の先端に設けたシ
ーブより吊りワイヤロープ5が垂下しており、そ
の先端にはフツク6が取付けられていてフツク6
で吊り下げた荷を吊りワイヤロープ5および吊り
上げ用モータにより吊り上げ吊り降ろす。旋回台
2には風向風速計7が設置されている。作業にし
たがい旋回台2が旋回しそれに伴い風向風速計7
も旋回する。
部には旋回台2が設けられており、その旋回台2
にブーム3が俯仰可能に支持されている。旋回台
2はそれに設けた旋回用モータにより旋回され、
またブーム3は俯仰用ワイヤ4および俯仰用モー
タにより俯仰される。ブーム3の先端に設けたシ
ーブより吊りワイヤロープ5が垂下しており、そ
の先端にはフツク6が取付けられていてフツク6
で吊り下げた荷を吊りワイヤロープ5および吊り
上げ用モータにより吊り上げ吊り降ろす。旋回台
2には風向風速計7が設置されている。作業にし
たがい旋回台2が旋回しそれに伴い風向風速計7
も旋回する。
第2図に風向風速計および風向風速受信器を示
し、風向風速計7はプロペラの回転により回転す
る回転発電機からなる風速発信器8および飛行機
形本体の風向による旋回により作動するポテンシ
ヨンメータまたはセルシンモータからなる風向発
信機9を備えている。風向風速計7の風速発信器
8および風向発信器9はケーブル10により風向
風速受信器11に結線されており、回転発電機か
らなる風速発信器8およびポテンシヨンメータま
たはセルシンモータからなる風向発信器9で発生
する電圧を受信器11のメータで読みとつて風向
および風速を知ることができる。また図示されて
いない増幅検出装置を経てクレーンの自動制御に
用いることもできる。
し、風向風速計7はプロペラの回転により回転す
る回転発電機からなる風速発信器8および飛行機
形本体の風向による旋回により作動するポテンシ
ヨンメータまたはセルシンモータからなる風向発
信機9を備えている。風向風速計7の風速発信器
8および風向発信器9はケーブル10により風向
風速受信器11に結線されており、回転発電機か
らなる風速発信器8およびポテンシヨンメータま
たはセルシンモータからなる風向発信器9で発生
する電圧を受信器11のメータで読みとつて風向
および風速を知ることができる。また図示されて
いない増幅検出装置を経てクレーンの自動制御に
用いることもできる。
旋回台2の旋回に伴い風向風速計7も旋回す
る。したがつてそのままでは風向指示が変つてし
まう。第4図にそれを修正する手段の一例を示
す。
る。したがつてそのままでは風向指示が変つてし
まう。第4図にそれを修正する手段の一例を示
す。
第4図において旋回環受け台12上に旋回環1
3が固定支持されており、旋回環13の歯数をZ1
とする。旋回台14上にモータ15、減速機16
が配置されており、減速機16の出力軸に固定さ
れた歯車17に旋回台14を貫通する軸18の一
端に固定された歯車19が噛合つており、軸18
の他端に固定された歯車20が前記旋回環13に
噛合つている。したがつてもモータ15の回転力
は歯車17,19、軸18を経て歯車20に伝達
され、歯車20が旋回環13の回わりを自転しつ
つ公転し旋回台14が旋回する。これによりブー
ム3したがつて吊り荷も旋回する。
3が固定支持されており、旋回環13の歯数をZ1
とする。旋回台14上にモータ15、減速機16
が配置されており、減速機16の出力軸に固定さ
れた歯車17に旋回台14を貫通する軸18の一
端に固定された歯車19が噛合つており、軸18
の他端に固定された歯車20が前記旋回環13に
噛合つている。したがつてもモータ15の回転力
は歯車17,19、軸18を経て歯車20に伝達
され、歯車20が旋回環13の回わりを自転しつ
つ公転し旋回台14が旋回する。これによりブー
ム3したがつて吊り荷も旋回する。
旋回台14の側部に旋回台14の旋回角を検出
する旋回角度検出器21が取付けられており、そ
れの歯車22が旋回環13に噛合つている。歯車
22の歯数をZ2とする。旋回角度検出器21内に
はZ4/Z3の歯車比で噛合う歯車(図示せず)が設
けられており、その歯車を介して旋回角度検出器
21内に内蔵されたセルシンモータ発信器(図示
せず)に旋回台14の旋回を伝達する。
する旋回角度検出器21が取付けられており、そ
れの歯車22が旋回環13に噛合つている。歯車
22の歯数をZ2とする。旋回角度検出器21内に
はZ4/Z3の歯車比で噛合う歯車(図示せず)が設
けられており、その歯車を介して旋回角度検出器
21内に内蔵されたセルシンモータ発信器(図示
せず)に旋回台14の旋回を伝達する。
ここで旋回環13の歯数Z1、歯車22の歯数
Z2、旋回角度検出器21内の歯車の歯数Z3,Z4を
適宜選べばよい。
Z2、旋回角度検出器21内の歯車の歯数Z3,Z4を
適宜選べばよい。
旋回台14に立設したポール23にはセルシン
モータ受信器(図示せず)を備えた風向修正器2
4が取付けられており、そのセルシンモータ受信
器は旋回角度検出器21に内蔵されたセルシンモ
ータ発信器とケーブル25により結線されてい
る。セルシンモータ発信器と受信器の回転は1:
1であり、したがつて旋回台14がn回転すると
風向修正器24も逆方向にn回転する。風向修正
器24には風向風速計7が連結されている。
モータ受信器(図示せず)を備えた風向修正器2
4が取付けられており、そのセルシンモータ受信
器は旋回角度検出器21に内蔵されたセルシンモ
ータ発信器とケーブル25により結線されてい
る。セルシンモータ発信器と受信器の回転は1:
1であり、したがつて旋回台14がn回転すると
風向修正器24も逆方向にn回転する。風向修正
器24には風向風速計7が連結されている。
風向修正器24を取付けた際、その時のクレー
ンの方向と風向とを合わせるための基準方向調整
装置26を備えている。基準方向調整装置26は
押え金物27および数本のボルト28からなり、
ボルト28を外して簡単にクレーンの方向と風向
の方向を合せることができる。その他調整方法と
してはいわゆる差動変圧器を用いる方法も採るこ
とができる。
ンの方向と風向とを合わせるための基準方向調整
装置26を備えている。基準方向調整装置26は
押え金物27および数本のボルト28からなり、
ボルト28を外して簡単にクレーンの方向と風向
の方向を合せることができる。その他調整方法と
してはいわゆる差動変圧器を用いる方法も採るこ
とができる。
本考案の実施例に係る風向風速計を備えたタワ
ークレーンは前述のように構成されているので、
旋回台14が旋回しても旋回角度検出器21およ
び風向修正器24により風向風速計7は常に基準
方向を向くように自動的に方向を修正され、した
がつて旋回台14がいかなる位置に旋回しても常
に正しい風向を知ることができ、クレーンを風向
および風速に基づいて適切に運転することができ
て吊り荷の接触等による事故を防止できる。また
風向風速計7は旋回台14に設置されているので
作業の邪魔にならない。
ークレーンは前述のように構成されているので、
旋回台14が旋回しても旋回角度検出器21およ
び風向修正器24により風向風速計7は常に基準
方向を向くように自動的に方向を修正され、した
がつて旋回台14がいかなる位置に旋回しても常
に正しい風向を知ることができ、クレーンを風向
および風速に基づいて適切に運転することができ
て吊り荷の接触等による事故を防止できる。また
風向風速計7は旋回台14に設置されているので
作業の邪魔にならない。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は風向風
速計を備えたタワークレーンの正面図、第2図は
風向風速計および風向風速受信器の斜視図、第3
図は第2図のA部の詳細図、第4図は第1図のB
部の詳細図である。 7……風向風速計、8……風速発信器、9……
風向発信器、11……風向風速受信器、13……
旋回環、21……旋回角度検出器、22……歯
車、24……風向修正器、26……基準方向調整
装置。
速計を備えたタワークレーンの正面図、第2図は
風向風速計および風向風速受信器の斜視図、第3
図は第2図のA部の詳細図、第4図は第1図のB
部の詳細図である。 7……風向風速計、8……風速発信器、9……
風向発信器、11……風向風速受信器、13……
旋回環、21……旋回角度検出器、22……歯
車、24……風向修正器、26……基準方向調整
装置。
Claims (1)
- 風向風速計を備え、その風向風速計で検出した
風向および風速に基づきクレーンの運転を制御す
るようにしたタワークレーンにおいて、風向風速
計は風向発信器と風速発信器を備えていてタワー
クレーンの旋回台に設置されており、また旋回台
の旋回角を検出する旋回角度検出手段およびその
旋回角度検出手段により検出した旋回台の旋回角
に基づき風向風速計を旋回台の旋回方向と逆方向
に旋回台の旋回角度分だけ回転させる風向修正手
段を備え、その旋回角度検出手段は旋回環受け台
上に固定された旋回環と噛み合う歯車を有する旋
回角度検出器で構成され、そして風向風速計の風
向発信器および風速発信器は風向風速受信機に結
線されていることを特徴とする風向風速計を備え
たタワークレーン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5080384U JPS60162585U (ja) | 1984-04-09 | 1984-04-09 | 風向風速計を備えたタワ−クレ−ン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5080384U JPS60162585U (ja) | 1984-04-09 | 1984-04-09 | 風向風速計を備えたタワ−クレ−ン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60162585U JPS60162585U (ja) | 1985-10-29 |
| JPH0126712Y2 true JPH0126712Y2 (ja) | 1989-08-09 |
Family
ID=30569276
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5080384U Granted JPS60162585U (ja) | 1984-04-09 | 1984-04-09 | 風向風速計を備えたタワ−クレ−ン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60162585U (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2787886B1 (fr) * | 1998-12-23 | 2001-03-16 | Sextant Avionique | Procede et dispositif de reglage d'une girouette et girouette reglable par ce procede |
| KR100395138B1 (ko) * | 1999-11-23 | 2003-08-21 | 주식회사 포스코 | 풍향과 풍속에 따른 언로더 밀림방지장치 |
| KR100342461B1 (ko) * | 2000-08-11 | 2002-07-05 | 전경호 | 타워크레인의 풍속경보시스템 |
| DE102010008713B4 (de) * | 2010-02-19 | 2015-04-23 | Wolffkran Holding Ag | Wippausleger-Turmkran |
| JP5881381B2 (ja) * | 2011-11-15 | 2016-03-09 | 株式会社関電工 | 組立式屋上用簡易クレーン、及びこのクレーンを用いた吊荷の搬入または搬出方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57158540U (ja) * | 1981-03-27 | 1982-10-05 | ||
| JPS5842600A (ja) * | 1981-09-01 | 1983-03-12 | 日本機械工業株式会社 | 風向、風速計を備えた高所作業自動車 |
| JPS58197193A (ja) * | 1982-05-14 | 1983-11-16 | 日本車輌製造株式会社 | タワ−クレ−ンの表示盤 |
-
1984
- 1984-04-09 JP JP5080384U patent/JPS60162585U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60162585U (ja) | 1985-10-29 |
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