JPH01267185A - 光学式ディスク容器およびその製造方法 - Google Patents

光学式ディスク容器およびその製造方法

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JPH01267185A
JPH01267185A JP8579288A JP8579288A JPH01267185A JP H01267185 A JPH01267185 A JP H01267185A JP 8579288 A JP8579288 A JP 8579288A JP 8579288 A JP8579288 A JP 8579288A JP H01267185 A JPH01267185 A JP H01267185A
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JP
Japan
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disk
container
disc
holding part
outer periphery
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Pending
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JP8579288A
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English (en)
Inventor
Akira Tanaka
明 田中
Yoshio Nagashima
長島 良夫
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Toppan Inc
Original Assignee
Toppan Printing Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ビデオディスクあるいはコンパクトディスク
、特に80シングル版コンパクトディスク等の光学式デ
ィスクを収納するディスク容器に関する。
〔従来の技術〕
従来のこの種の光学式ディスク容器は、ディスクの外周
縁を保持するディスク外周保持部とディスクの内周縁を
保持するディスク内周保持部とを備えたディスク収納部
を、プラスチック射出成形法により一体的に成形したも
のとなっている。このようなプラスチック射出成形法に
より一体成形されたディスク容器は、一般に硬質堅牢で
あり、ディスクを安全に収納保持し得る機構は有してい
るが、材質が硬いことから次のような工夫がこらされて
いるのが普通である。
すなわち、ディスク内周保持部はディスクの保持および
解除機能を備える必要がある。このため上記ディスク内
周保持部にはディスクの内周縁が載置される載置面と、
ディスクを収納したときにディスク中心部に設けられた
中空円に嵌合する突出部とが形成されている。そして上
記突出部の外周面上端にはディスクを収納したときに、
ディスクの内周縁に係合するリング状のつばが設けられ
ている。さらに上記突出部の上端面には中心部に向けて
、多数の切欠きが放射状に配設されており、ディスクの
中空円に嵌合している突出部を上から押圧したときに、
突出部の上端面が中心方向に変位力を受けて切欠きが狭
くなり、ディスクと突出部のリング状つばとの係合が解
除され、ディスクをディスク収納部から取外すことがで
きるように構成されている。なおプラスチック射出成形
法により形成されたディスク容器は、一般に肉厚寸法が
大きく、その内部に収容されるディスクの重量に比べて
、はるかに大きな重量を有している。また外形寸法も比
較的大きくなり易い。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記のように、従来の光学式ディスク容器はプラスチッ
ク射出成形法により形成したものであるので、硬質でか
つ重量が重く、外形寸法が大きくなりやすい。そして特
に上述したようにディスク内周保持部の突出部がリング
状つばや多数の切欠きを設けた複雑な形状をしており、
製作上の困難性が大きく、ディスク容器の価格が高価格
なものになるという問題があった。なお、光学式ディス
クは、コンパクトディスクの普及により、将来的には現
在のカセットテープの如く箱に一体的に組込まれて使用
される場合や、ケースに収容された状態で各種の付録的
な取扱いを受ける場合や、ケースに収容された状態で郵
送される場合等の種々の取扱い形態が考えられる。この
ような場合においてもディスク容器が軽量かつ安価であ
ることが望まれるのは言うまでもない。
そこで本発明の目的は、ディスクの保持および取外しを
容易かつ適確に行ない得るのは勿論、小型、軽量、安価
に製作可能な光学式ディスク容器を提供することにある
また別の目的は、上記容器を容易かつ安定に製造し得る
製造方法を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記課題を解決し目的を達成するために次のような手段
を講じた。すなわち、光学式ディスクの外周縁を保持す
るディスク外周保持部と、前記光学式ディスクの内周縁
を保持するディスク内周保持部とを熱可塑性プラスチッ
ク材料を用いて一体成形するようにした。なおディスク
の中央部に設けられた中空円に嵌合する突出部を、ディ
スク内周保持部の上端面中央部位に設けるようにしたり
、または前記ディスク内周保持部の内部にクッション材
を介在させるようにすることが望ましい。また本発明は
真空成形法または圧空成形法により上記容器を製造する
ようにした。
〔作用〕
上記手段を講じたことにより次のような作用を呈する。
ディスク容器が熱可塑性プラスチック材料を用いて成形
されているので、軟質で弾力性を有しており、ディスク
内周保持部の突出部に切欠き等を設けなくても、ディス
クの保持および取外しを容易かつ適確に行なうことがで
きる。その結果、↑14造が簡単で製作が容易であり、
従来のディスク容器に比して小型、軽量、安価なものと
なる。
また真空成形法または圧空成形法により容器が形成され
るので、製作が容易でしかも安定に所定品質の容器を得
ることができる。
〔実施例〕
第1図は本発明の一実施例であるディスク容器の側断面
図である。塩化ビニル樹脂、スチロール樹脂、ポリプロ
ピレン等の熱可塑性プラスチック材料を用いて真空成形
法、圧空成形法により一体的に成形したディスク容器1
が台紙2に接着剤3を用いて取付は固着されている。な
お上記台紙2としてはコートボール紙、マニラボ、−ル
紙等の厚紙であってもよいし、必要に応じて他の材質の
ものや薄紙であってもよい。また上記接着材3としては
ホットメルト接着剤、ラッカー剤、グルー等の接着剤が
一般的に用いられている。またディスク容器1と台紙3
との接着箇所はディスク容器1の外周部だけに限ること
なく必要に応じてディスク容器1の外周部分以外であっ
てもよい。上記ディスク容器はディスク外周保持部11
.ディスク内周保持部12を有している。破線で示す4
は光学式ディスクであり、このディスク4の外周縁はデ
ィスク容器1に設けたディスク外周保持部11のテーパ
面11aに保持されている。またディスク4の内周縁は
ディスク内周保持部12に設けた段差部13で保持され
、かつディスク4の中央部に設けられている中空円はデ
ィスク内周保持部12の上端面中央部位に設けた椎体上
の突出部14が嵌合している。上記したディスク内周縁
およびディスク外周縁は信号が記録されていない部分で
あり、信号が記録されている記録面はディスク容器1に
接触しないように、ディスク4の保持位置に比べて一段
低く形成された陥凹部分18上に浮いた状態で支持され
ている。なおディスク内周保持部12の内部は中空とな
っている。上記したディスク容器1のディスク保持領域
に隣り合った位置には、付属品収納部]6が形成されて
いる。
この収納部16はその中空部17内に説明書等の付属品
を収納するためのものであり、外部から透視し得るもの
となっている。
第2図は第1図に示したディスク容器1に保持されたデ
ィスク4の取出し方法を示す図である。
本ディスク容器1は熱oJ y!i性プラプラスチック
材料いて真空成形法等により成形したので、ディスク容
器1は軟質で弾力性を有している。したがってディスク
内周保持部12の突出部14を指20で押圧すると、突
出部12の段差部13の内周部分が下方へ変位力を受け
、段差部13および突出部14により保持されていたデ
ィスク4の内周縁が浮上し、容易にディスク4をディス
ク容器1から取出すことができる。
以下各部の変形例について説明する。
第3図(a)(b)はディスク内周保持部12における
突出部14の変形例を示す図で、同図(a)はディスク
内周保持部12の断面図、同図(b)はディスク内周保
持部12の突出部14を上から見た図である。同図(a
)(b)に示すように、ディスク内周保持部12におけ
る突出部14の上端面には突出部14を14aと14b
とに二分割するような溝14cが形成されている。
なお必要ならば同図(b)に破線で示すように、上記溝
14cと交差する別の溝を形成することによって、突出
部を14a〜14dのように4分割するようにしてもよ
い。突出部14を上記の如く形成することにより、突出
部14目体も変形し晶いものとなり、ディスク4の着脱
がさらに容易となる。
第4図(a)(b)はディスク内周保持部12の中空部
内にクッション材を入れた例を示す図である。同図(a
)はディスク内周保持部12の突出部14と台紙2との
間にクッション材31を介在させた例であり、同図(b
)はディスク内周保持部12の中空部内全体にクッショ
ン材32を介在させた例を示している。第4図(a)(
b)に示すようにディスク内周保持部12の内部にクッ
ション材を介在させることにより、クッション材を介在
させない場合に比して、ディスク内周保持部12がより
弾力性に優れたものとなる。
第5図(a)はディスク容器1をディスク収納部41と
蓋部42とに分離した例を示す断面図である。台紙2に
はディスク収納部41が接着材3により接着されており
、これに隣接した位置に蓋部42が着脱自在な状態に取
付けられている。かくして上記蓋部42を台紙2から適
時取外してディスク収納部41上に披せることにより、
ディスクの保護を行なえる。
第5図(b)は台紙2を使用せずに、ディスク収納部4
1と蓋部42とによりディスク容器1を構成した例を示
す断面図である。本例は第5図(a)に示したディスク
収納部41と蓋部42とを利用したものであり、ディス
ク収納部41にΔ部42を被せることを定常の使用形態
とするものであり、台紙を使用せずにディスク容器1を
構成している。なお必要に応じてディスク収納部41の
周辺部41aと蓋部42の周辺部42aとを菖接若、ホ
ットメルト接着剤等で接着しておくようにしてもよい。
第6図は第5図(b)に示すディスク容器1のさらに一
部を変形させた例を示す断面図である。
同図に示すように、ディスク収納部41の突出部には四
部51を設け、蓋部42には上記四部5]に嵌合する凸
部52を設けている。このように構成することにより、
ディスク収納部41に対して蓋部42を緊密に取付ける
ことができ、ディスク容器1に外圧が加えられた場合で
あっても、蓋42が外れるのを防ぐことができる。
第7図は台紙2の一部を蓋として+1用し得るようにし
た例を示す断面図である。ディスク収納部4]の外形に
合わせて台紙2を折曲可能な如く、台紙2に折り線61
.62を設け、台紙2のディスク収納部41を取付けた
部分以外の部分2aを蓋とし゛C利用し得るように構成
したものである。
なお台紙2の蓋として用いられる部分2aは、販売時に
おいては折らずにそのまま使用することにより、ディス
ク容器全体の展示効果を向上させるための表示面として
使用するのが好ましい。
なお本発明は上記実施例に限定されるものではなく、本
発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形実施可能である
ことは勿論である。
〔発明の効果〕
本発明によれば、ディスク容器が熱可塑性プラスチック
材料を用いて成形されているので、軟質で弾力性を有し
ており、ディスク内周保持部の突出部に切欠き等を設け
なくても、ディスクの保持および取外しを容易かつ適確
に行なうことができる。その結果、構造が簡単で製作が
容品であり、従来のディスク容器に比17て小型、軽量
、安価な光学式ディスク容器を提供できる。また真空酸
115法または圧空成形法により容器が製作されるので
、所要品質の容器を容易かつ安定に製作することができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第7図は本発明の一実施例を示す図であり、第
1図はディスク容器の断面図、第2図はディスクの取外
し方法を示す断面図、第3図(a)(b)〜第7図は各
部の変形例を示す図で、第3図(a)(b)はディスク
内周保持部の突出部に溝を設けた例を示す断面図および
平面図、第4囚(a)(b)はディスク内周保持部内に
クッション材を介在させた例を示す断面図、第5図(a
)はディスク収納部と蓋部とを分離して設けた例を示す
断面図、第5図(b)はディスク収納部と蓋部とを組合
わせ使用する例を示す図、第6図はディスク収納部と蓋
部とを凹凸部によって嵌合させるようにした例を示す断
面図、第7図は台紙の一部を蓋部として用いる例を示す
断面図である。 1・・・ディスク容器、2・・・台紙、3・・・接着剤
、4・・・光学式ディスク、11・・・ディスク外周保
持部、1、1 a・・・テーバ曲、12・・・ディスク
内周保持部、13・・・段差部、14・・・突出部、1
4c・・・溝、15・・・中空部、16・・・収納部、
17・・・付属品収納部、18・・・陥凹部分、20・
・・指、31.32・・・クッション材、41・・・デ
ィスク収納部、41. a・・・ディスク収納部の周辺
部、42・・・蓋部、42a・・・蓋部の周辺部、51
・・・突出部の凹部、52・・・蓋部の凸部、61.6
2・・・折り線。 出願人代理人 弁理上 鈴江武彦

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)光学式ディスクの外周縁を保持するディスク外周
    保持部と、前記光学式ディスクの内周縁を保持するディ
    スク内周保持部とを熱可塑性プラスチック材料を用いて
    一体成形したことを特徴とする光学式ディスク容器。
  2. (2)ディスクの中央部に設けられた中空円に嵌合する
    突出部を、ディスク内周保持部の上端面中央部位に設け
    たことを特徴とする請求項1に記載の光学式ディスク容
    器。
  3. (3)前記ディスク内周保持部の内部にクッション材を
    介在させたことを特徴とする請求項1に記載の光学式デ
    ィスク容器。
  4. (4)真空成形法または圧空成形法を用いて容器を製造
    したことを特徴とする光学式ディスク容器の製造方法。
JP8579288A 1988-04-07 1988-04-07 光学式ディスク容器およびその製造方法 Pending JPH01267185A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0581088U (ja) * 1991-04-23 1993-11-02 忍 春山 ディスクの収納ケース

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6015887B2 (ja) * 1975-09-17 1985-04-22 三菱電機株式会社 音源位置検出装置
JPS637694B2 (ja) * 1981-07-28 1988-02-18 Nippon Telegraph & Telephone

Patent Citations (2)

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