JPH01267265A - 紙折り装置 - Google Patents

紙折り装置

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JPH01267265A
JPH01267265A JP9041888A JP9041888A JPH01267265A JP H01267265 A JPH01267265 A JP H01267265A JP 9041888 A JP9041888 A JP 9041888A JP 9041888 A JP9041888 A JP 9041888A JP H01267265 A JPH01267265 A JP H01267265A
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JP
Japan
Prior art keywords
paper
paper folding
folding roll
roll
central
Prior art date
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Pending
Application number
JP9041888A
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English (en)
Inventor
Naoyuki Miyata
尚幸 宮田
Shinichiro Okada
真一郎 岡田
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Kaken Co Ltd
Original Assignee
Kaken Co Ltd
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Publication date
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  • Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は用紙に撓み部を形成して該撓み部を一対の回転
ロール間に挟み込まずことによって該用紙を折り込むタ
イプの紙折り装置に関する。
〔従来の技術〕
上述したようなタイプの紙折り装置の基本原理構造が第
2図に示されており、この紙折り装置には紙折りロール
組立体10が設けられる。紙折りロール組立体10は3
つの紙折りロール、すなわち第1の中央紙折りロール1
2と、この第1の中央紙折りロールに転動係合させられ
た第2および第3の紙折りロール14および16とから
構成される。第1の中央紙折りロール12と第2および
第3の紙折りロールとは適当な共通の回転駆動源例えば
電動モータと適当な回転運動伝達機構とによって第2図
に示すような矢印の方向に回転させられる。
また、紙折り装置には紙折りロール組立体10には用紙
ホルダ部材18が設けられ、この用紙ホルダ部材18は
第1の中央紙折りロール12と第2の紙折りロール14
との間から送り込まれた用紙を収容しかつその用紙の移
動を一時的に停止するように機能する。詳述すると、用
紙ホルダ部材18は第1の中央紙折りロール12と第2
の紙折りロール14との接面方向に対して平行にしかも
該接面の両側に配置された上下ガイド板20および22
と、この上下ガイド板20および22の一方の端お側す
なわち該両ロール側とは反対側の端部に設けられた底部
壁24とから構成される。第1の中央紙近りロール12
と第2の紙折りロール14との間から送り込まれた用紙
は上下ガイド板20および22間に侵入させられてそこ
で案内支持されつつ底部壁24側に向かって移動させら
れる。次いで、該用紙の先導縁が底部壁24と衝合して
一時的に停止させられることになる。
次に、第2図に示した紙折り装置の紙折り作動について
第3図(A)、第3図(B)および第3図(C)を参照
して説明する。
第3図(A)では、用紙Pが上述したように用紙ホルダ
部材によって一時的に停止された状態で示されている。
すなわち、第1の中央紙折りロール12と第2の紙折り
ロール14との間から送り込まれた用紙Pが用紙ホルダ
部材18の上下ガイド板20および22内に侵入させれ
てそこで案内保持されつつ底部壁24側に向かって移動
させられ、その結実用紙Pは第3図(A)に示すように
その先導縁を底部壁24に衝合させた状態で一時的に停
止させられる。このように用紙Pが用紙ホルダ部材18
によって一時的に停止させられても、用紙Pは依然とし
て第1の中央紙折りロール12と第2の紙折りロール1
4とによる送込み作用を受けるので、用紙Pには第3図
(B)に示すような撓み部りが用紙ホルダ部材18の入
口開口部付近で形成されることになる。用紙Pの送込み
に伴って撓み部りは次第に成長して、第1の中央紙折り
ロール12と第3.7)紙折りロール16との間に挟み
込まれ、その結果撓み部りは第3図(C)に示すように
折込み部として該両ロールから排出させられ、これによ
り用紙Pは2つ折りされることになる。
ところで、用紙Pの折込みを確実に行うためには、撓み
部りを第3図(B)に示すように第1の中央紙折りロー
ル12と第3の紙折りロール16との間に向かって確実
に突出させることが必要とされるが、これは例えば用紙
ホルダ部材18の入口開口部付近にブレード状の折込み
可動片を配置することによって解決され得る。すなわち
、折込み可動片は用紙ホルダ部材18の入口開口部付近
で用紙Pの通路を横切って移動し得るようになっていて
、用紙Pの先導縁が用紙ホルダ部材18の底部壁24に
衝合したとき、該折込み可動片を第1の中央ロール12
と第3の紙折りロール16との間に向かって移動させる
こによって、用紙Pには第3図(B)に示すような撓み
部りが確実に形成されることになる。しかしながら、か
かる可動折込み片を用いろことは紙折り装置の全体構成
を複雑化させるという点で好ましくない。とういのは、
上述の記載から明らかなように可動折込み片は用紙Pの
移動に対してタイミング作動させる必要があり、このた
め可動折込み片の作動には複雑なカム/リンク機構等を
必要とするからである。
そこで、上述したような可動折込み片を用いることなく
用紙に撓み部を所望の方向に形成し得るように構成され
た紙折り装置も提案されている。
そのような紙折り装置の基本原理構造が第4図に示され
ており、この紙折り装置にも第2図の場合と同様な紙折
りロール組立体10が設けられ、その3つの紙折りロー
ル12.14および16の成能も第2図の場合と同様で
ある。第4図に示す紙折り装置を特徴付ける点は用紙ホ
ルダ部材26の配置構成にあり、用紙ホルダ部材26は
図示するように第1の中央紙折りロール12と第2の紙
折りロール14との接面(−点鎖線で示される)に対し
て第2の紙折りロール14側に傾斜している点にある。
詳述すると、用紙ホルダ部材26はその入口開口部が第
1の中央紙折りロール12と第2の紙折りロール14と
の係合部に臨むような態様でしかもその上下ガイド板が
該両ロールの接面に対して鋭角をなして第2の紙折りロ
ール側に延在するような態様で配置される。
このような用紙ホルダ部材26の配置構成によれば、第
1の中央紙折りロール12と第2の紙折りロール14と
の間から送り込まれた用紙が用紙ホルダ部材26内に侵
入して、その先導縁がその底部壁に衝合したとき、用紙
は用紙ホルダ部材26の入口開口部付近で折れ曲がった
状態となり、その折曲がり部は第1の中央紙折りロール
12と第2の紙折りロール16との間に向かって突出す
るような態様となる。このため用紙が更に送り込まれる
と、該折曲がり部は第3図(B)に示したような撓み部
として成長し、その撓み部が折込み部として第1の中央
紙折りロール12と第3の紙折りロール16との間から
排出されることは第3図(C)の場合と同様である。
〔発明が解決しようとする課題〕
さて、第4図の紙折り装置は第2図の紙折り装置の場合
に必要とされた可動折込み片を用いることなく用紙に撓
み部を所望の方向に形成し得るという点では優れている
が、しかし用紙の折り寸法にバラツキが生じるという点
で問題とされている。
用紙の折り寸法はその先導縁と折込み箇所との間の長さ
あるいはその後続縁と折込み箇所との間の長さとして定
義され得るが、いずれにしても用紙の折込み寸法は用紙
ホルダ部材の底部壁の位置によって決定されることにな
る。すなわち、用紙の折り寸法を先導縁と折込み箇所と
の間の長さとして捉えた場合、用紙ホルダ部材の底部壁
の位置がその入口開口部側に近づけば近づく程、該折り
寸法は小さくなり、これとは反対に用紙ホルダ部材の底
部壁の位置がその入口開口部側から遠のけば遠のく程、
該折り寸法は大きくなる。多数枚の用紙の折込みに際し
てかかる折り寸法をできるだけ一定に維持するためには
、用紙に対して撓み部を常に所定箇所に形成することが
必要とされるが、第4図の紙折り装置の場合には、第2
図の紙折り装置の場合に必要とされるような可動折込み
片によって用紙に対する撓み部の発生箇所が規定される
訳ではないので、該撓み部の発生箇所が第1の中央紙折
りロールと第2の紙折りロールとの係合部と用紙ホルダ
部材の入口開口部との間で変動し、このため用紙の折り
寸法にバラツキが生じることになる。
また、第4図に示すような従来の紙折り装置の別の問題
点として、約40g/ m”以下の薄手の用紙の場合に
は、用紙に対する撓み部の発生が複雑となって、その撓
み部が第2の紙折りロールと用紙ホルダ部材の上ガイド
板の入口側縁部との間から排出されたりするという点も
指摘されている。
したがって、本発明の目的は用紙に撓み部を形成して該
撓み部を一対の回転ロール間に挟み込まずことによって
該用紙を折り込むタイプの紙折り装置であって、紙折り
装置の構成を複雑化することなく用紙に撓み部を所望の
方向に形成し得ると共に用紙の折り寸法のバラツキを小
さくし得る紙折り装置を提供するこである。
〔課題を解決する手段〕
本発明による紙折り装置は、第1の中央紙折りロールと
、この第1の中央紙折りロールに転動係合した第2およ
び第3の紙折りロールとの3つの紙折りロールを少なく
とも含む紙折りロール組立体と、更に、第1の中央紙折
りロールと第2の紙折りロールとの回転によってその間
から送り込まれる用紙を案内保持する用紙ホルダ部材と
を具備し、この用紙ホルダ部材は用紙を案内保持するた
めの収容空間を郭成すべく平行に隔設された一対のガイ
ド板要素と、該収容空間内に送り込まれた用紙の先導縁
と衝合して該用紙を一時的に停止させるようになった衝
合部とを包含する。用紙ホルダ部材の一対のガイド板要
素によって形成される入口開口部内に第1の中央紙折り
ロールと第2の紙折りロールとの間からの用紙を導くべ
く該入口開口部が該両ロール間の係合部に臨むように配
置されると共に、用紙ホルダ部材の衝合部に用紙が衝合
して停止された際に該用紙に第1の中央紙折りロールと
第3の紙折りロールとの係合部に向かう撓み邪を形成さ
せるべく一対のガイド板要素が第1の中央紙折りロール
と第2の紙折りロールとの接面に対して鋭角をなすよう
に該第2の紙折りロール側に傾斜して配置される。本発
明による紙折り装置においては、一対のガイド板要素の
一方すなわち第1のガイド板要素の入口開口部側の縁部
が第1の中央紙折りロールと第2の紙折りロールとの接
面から該第1の中央紙折りロール側に離れて位置し、一
対のガイド板要素の他方すなわち第2のガイド板要素の
入口開口部側の縁部が上述の接面に対して第2の紙折り
ロール側に折り曲げられ、その折曲げ角部が上述の接面
に接するかあるいは該接面を越えて第1の中央紙折りロ
ール側に僅かに突出させられることが特徴とされる。
〔作 用〕
上述したような紙折り装置の構成の構成によれば、用紙
が第1の中央紙折りロールと第2の紙折りロールとの間
から送り込まれると、該用紙の先導縁が先ず第2のガイ
ド板要素の入口開口部側の縁部に形成された折曲げ角部
に接触させられ、次いで第1および第2のガイド板要素
間の入口開口部内に導かれることになる。用紙が更に送
り込まれると、用紙は第1および第2のガイド板要素間
の収容空間内で案内保持されつつ用紙ホルダ部材の衝合
部に向かって移動させられるが、この間用紙は常に上述
の折曲げ角部に接触させられた状態に維持される。とい
うのは、該折曲げ角部が第1の中央紙折りロールと第2
の紙折りロールとの接面に接するかあるいは該接面を越
えて第1の中央紙折りロール側に僅かに突出させられる
からである。用紙の先導縁が用紙ホルダ部材の衝合部と
1軒合させられて、該用紙が一時的に停止させられろと
、用紙に撓み部が形成されることになるが、その撓み部
の発生箇所は上述の折曲げ角部と接触した箇所となる。
〔実施例〕
次に、添付図面の第1図を参照して、本発明による紙折
り装置の一実施例について説明する。
第1図には本発明による紙折り装置の基本原理構造が示
されており、この紙折り装置には第2図および第4図に
示した紙折り装置の場合と同様な構成の紙折りロール組
立体10が設けられ、その3つの紙折りロール、すなわ
ち第1の中央紙折りロール12、第2の紙折りロール1
4および第3の紙折りロール16の機能も第2図および
第4図の場合と同様である。
第1図に示す紙折り装置を特徴付ける点は用紙ホルダ部
材28の配置構成にあり、この用紙ホルダ部材28は紙
折りロール組立体10の長手方向に延びた一対のガイド
板要素すなわち上下ガイド板要素30および32を包含
し、この上下ガイド板要素30および32は互いに平行
な関係で隔設される。図示するように、上下ガイド板要
素30および32は第1の中央紙折りロール12と第2
の紙折りロール14との接面(−点鎖線で示される)に
対して鋭角をなすように第2の紙折りo −ル14側に
傾斜させられる。
用紙ホルダ部材28には第1の中央紙折りロール12と
第2の紙折りロール14との間から送りこまれる用紙を
受は入れるべく該両ロールの係合部に臨むように配置さ
れた入口開口部が設けられ、その入口開口部は上下ガイ
ド板要素30および32の一方の側の両縁部、すなわち
紙折りロールIOの側の両縁部によって形成される。第
1図から明らかなように、該両ff1Rの一方すなわち
上ガイド板要素30の縁部は第2の紙折りロール14側
に折り曲げられ、その折曲げ角B34は第1の中央紙折
りロール12と第2の紙折りロール14との接面を越え
て該第1の中央紙折りロール12側に僅かに突出させら
れる。これに対して、下ガイド板要素32の縁部は上述
の接面から第1の中央紙折りロール側に離れて位置させ
られる。
また、用紙ホルダ部材28の底部壁36が設けられ、こ
の底部壁36は上下ガイド板要素30および32の他方
の側の縁部、すなわち紙折りロール組立体IOから遠の
く側の縁部の間に配置され、該底部壁36には用紙ホル
ダ部材28内に導入された用紙の先導縁が衝合させられ
、これにより該用紙が一時的に停止させられることにな
る。
次に、第1図に示した本発明による紙折り装置の作動に
ついて説明する。
第1の中央紙折りロール12と第2の紙折りロール14
とによって送り込まれた用紙が用紙ホルダ部材28の入
口開口部からその中に導入される点は第2図および第4
図の紙折り装置の場合と同様であるが、しかし第1図の
紙折り装置の場合には、用紙ホルダ部材28への用紙の
導入時に該用紙の先導縁が上ガイド板要素30の折曲げ
角部34に衝合してそこを乗り越えて用紙ホルダ部材2
8内に入り込むことになる。用紙が更に送り込まれて、
用紙ホルダ部材28内に案内保持されつつその底部壁3
6に向かって移動される間、用紙は上ガイド板要素30
の折曲げ角部34と接触した状態に維持される。このた
め用紙がその先導縁を底部壁36に衝合させて停止され
ると、用紙に撓み部が形成されることになるが、その撓
み部の発生箇所はかかる折曲げ角部34と接触した箇所
となる。というのは、用紙がそのような停止状態にある
とき、用紙は折曲げ角部34の箇所で鈍角に折れ曲がっ
た状態となっているために、そこから撓み部が生じるこ
とになるからである。
用紙ホルダ部材28への用紙の送込みが更に進むと、上
述の撓み部は次第に成長して、第1の中央紙折りロール
12と第3の紙折りロール16との間に挟み込まれ、そ
の結果撓み部が折込み部として該両ロール間から排出さ
れることになる。
なお、上述の実施例では、一対のガイド板要素30およ
び32のぞれぞれを便宜的に上下ガイド板要素として言
及したが、紙折り装置自体の構成によっては、その関係
は逆になり得ることもあり、また場合によっては一対の
ガイド板要素が垂直に配置され得ることもあることを了
解されたい。
上述の実施例では、上ガイド板要素28の折曲げ角部3
4は第1の中央紙折りロール12と第2の紙折りロール
14との接面を越えて該第1の中央紙折りロール12側
に僅かに突出させられたが、かかる接面に対して接する
ように配置されてもよい。というのは、そのような折曲
げ角部の場合でも、用紙と該折曲げ角部との接触状態が
維持され得るからである。
また、上述の実施例では、第4の紙折りロールを第1の
中央紙折りロールあるいは第3の紙折りロール16に係
合させて配置させて用紙を三つ折りする場合にも、用紙
ホルダ部材28と同様なものを用いることもできる。
更に、上述の実施例では、用紙を一時的に停止させる衝
合部として、不動の底部壁36が用いられたが、上下ガ
イド板要素30および32間に摺動可能に配置された可
動衝合部片を用いてもよく、この場合には該可動衝合部
片の位置を変えることによって用紙の折り寸法を調節し
得ることは明らかであろう。
〔発明の効果〕
以上の記載から明らかなように、本発明による紙折り装
置にあっては、用紙の撓み部の発生箇所を簡単な構成で
規定し得るので、用紙の折り寸法のバラツキを大巾に小
さく抑えることが可能である。また、約40g/m’以
下の薄手の用紙の場合でも、用紙に対する撓み部の発生
が複雑となることはなく、撓み部が第2の紙折りロール
と用紙ホルダ部材の上ガイド仮の入口側縁部との間から
排出されたりするという問題も解消し得る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による紙折り装置の基本原理構造を示す
概略図、第2図は従来の紙折り装置の基本原理構造を示
す概略図、第3図A、第3図Bおよび第3図Cは第2図
の紙折り装置の紙折り作動を説明するための説明図、第
4図は別の従来の紙折り装置の基本原理構造を示す概略
図である。 10・・・紙折りロール組立体、 12・・・第1の中央紙折りロール、 14・・・第2の紙折りローノベ 16・・・第3の紙折りローノベ 28・・・用紙ガイド部材、 30・・・上ガイド板要素、32・・・下ガイド板要素
、34・・・折曲げ角部、   36・・・底部壁。 第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、用紙に撓み部を形成して該撓み部を一対の回転ロー
    ル間に挟み込ますことによって該用紙を折り込むタイプ
    の紙折り装置であって、第1の中央紙折りロールと、こ
    の第1の中央紙折りロールに転動係合した第2および第
    3の紙折りロールとの3つの紙折りロールを少なくとも
    含む紙折りロール組立体と、更に、前記第1の中央紙折
    りロールと前記第2の紙折りロールとの回転によってそ
    の間から送り込まれる用紙を案内保持する用紙ホルダ部
    材を具備し、前記用紙ホルダ部材は用紙を案内保持する
    ための収容空間を郭成すべく平行に隔設された一対のガ
    イド板要素と、該収容空間内に送り込まれた用紙の先導
    縁と衝合して該用紙を一時的に停止させるようになった
    衝合部とを包含し、前記用紙ホルダ部材の一対のガイド
    板要素によって形成される入口開口部内に前記第1の中
    央紙折りロールと前記第2の紙折りロールとの間からの
    用紙を導くべく該入口開口部が該両ロール間の係合部に
    臨むように配置されると共に、前記用紙ホルダ部材の衝
    合部に用紙が衝合して停止された際に該用紙に前記第1
    の中央紙折りロールと前記第3の紙折りロールとの係合
    部に向かう撓み部を形成させるべく前記一対のガイド板
    要素が前記第1の中央紙折りロールと前記第2の紙折り
    ロールとの接面に対して鋭角をなすように該第2の紙折
    りロール側に傾斜して配置されている紙折り装置におい
    て、 前記一対のガイド板要素の一方の入口開口部側の縁部が
    前記第1の中央紙折りロールと前記第2の紙折りロール
    との接面から該第1の中央紙折りロール側に離れて位置
    し、前記一対のガイド板要素の他方の入口開口部側の縁
    部が上述の接面に対して前記第2の紙折りロール側に折
    り曲げられ、その折曲げ角部が上述の接面に接するかあ
    るいは該接面を越えて前記第1の中央紙折りロール側に
    僅かに突出させられることを特徴とする紙折り装置。
JP9041888A 1988-04-14 1988-04-14 紙折り装置 Pending JPH01267265A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61197369A (ja) * 1985-02-27 1986-09-01 Fuji Xerox Co Ltd 紙折り装置

Patent Citations (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61197369A (ja) * 1985-02-27 1986-09-01 Fuji Xerox Co Ltd 紙折り装置

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