JPH0126726B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0126726B2 JPH0126726B2 JP56043332A JP4333281A JPH0126726B2 JP H0126726 B2 JPH0126726 B2 JP H0126726B2 JP 56043332 A JP56043332 A JP 56043332A JP 4333281 A JP4333281 A JP 4333281A JP H0126726 B2 JPH0126726 B2 JP H0126726B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fibers
- fiber
- water
- fiber mass
- diameter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W10/00—Technologies for wastewater treatment
- Y02W10/10—Biological treatment of water, waste water, or sewage
Landscapes
- Biological Treatment Of Waste Water (AREA)
- Filtering Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、汚水を浄化するための材または微
生物付着用媒体などとして使用されて高い懸濁物
質付着効果を有する水処理媒体の製造方法に関す
る。
生物付着用媒体などとして使用されて高い懸濁物
質付着効果を有する水処理媒体の製造方法に関す
る。
従来から汚水浄化のための材としては、
紙、布、セラミツク、金網などが用いられてき
たが、これらは過する液体と材との接触面積
が小さいので、液体内の懸濁物質の該材への付
着効果が低く、従つて充分な過効果を得ようと
すれば、勢い過量の減少、即ち所謂過効率の
低下を招くという欠点を有している。
紙、布、セラミツク、金網などが用いられてき
たが、これらは過する液体と材との接触面積
が小さいので、液体内の懸濁物質の該材への付
着効果が低く、従つて充分な過効果を得ようと
すれば、勢い過量の減少、即ち所謂過効率の
低下を招くという欠点を有している。
一般に、水と固体の分離に使用する材には、
液の通過は許すが、固体である懸濁物質の通過
を阻み、これを材面に付着させるか、または留
めるための無数の通水孔を有する微細な網目状面
を有することが必要である。そしてこの通水孔の
数が多い程過される液の量、即ち過効率が
大となり、水の浄水程度即ち過効果が高められ
るが、適当な太さ(デニール)と長さを有する適
当な種類の繊維を、適当な方法でもつれ合わせる
ことによつて、以上の条件を満足する材となる
水処理媒体を得ることが出来る。これは、繊維が
もつれ易く、非常に複雑な塊状構造を形成し得る
特性を利用したもので、この繊維がもつれ易いの
は、その太さに較べて長さが非常に長く、曲がり
やすいために、極めて小さな外力によつても、複
雑に彎曲したり、ねじれたり、またはもつれ合つ
て繊維の配向がランダムな塊を形成するためで、
例えば衣類等の布地の表面に突出した毛羽がもつ
れて玉状または畝状の塊を形成する、所謂ピリン
グ現象はこの特性によるものである。従つてもつ
れによる繊維塊の形成はどんな種類の繊維でも起
こり、その形成される繊維塊の構造も多種多様で
あるが、繊維塊の大きさ、形状、もつれ合いの状
態は、繊維太さ、長さ、ヤング率、剛さ、密度、
摩擦係数などの繊維の物理的性質や表面構造、そ
の繊維塊の製造方法などによつて定まるが、繊維
素材として、天然繊維、再生繊維、合成繊維等の
有機繊維を必要に応じて適宜選択することによつ
て、複数本の繊維が互いにからまり合つた所要の
水処理媒体としての繊維塊を得ることが出来る。
ただし、その繊維長は5〜50mmの長さのものを採
用し、無捲縮短繊維を使用することが必要であ
る。即ち、5mm未満のものを使用すれば繊維塊が
発生しにくくなり、また50mmを越えるものを使用
すれば第1図に示すように繊維が分離出来ない程
しつかりとからみ合つた結び目を作り、鎖のよう
に連結して可成り長い20cm以上の繊維塊を形成
し、水処理媒体としては使用困難なものとなるか
らである。また、捲縮繊維の場合、小型の球状の
ものは得られず、紐状又は大塊状にもつれたもの
しか得られない。
液の通過は許すが、固体である懸濁物質の通過
を阻み、これを材面に付着させるか、または留
めるための無数の通水孔を有する微細な網目状面
を有することが必要である。そしてこの通水孔の
数が多い程過される液の量、即ち過効率が
大となり、水の浄水程度即ち過効果が高められ
るが、適当な太さ(デニール)と長さを有する適
当な種類の繊維を、適当な方法でもつれ合わせる
ことによつて、以上の条件を満足する材となる
水処理媒体を得ることが出来る。これは、繊維が
もつれ易く、非常に複雑な塊状構造を形成し得る
特性を利用したもので、この繊維がもつれ易いの
は、その太さに較べて長さが非常に長く、曲がり
やすいために、極めて小さな外力によつても、複
雑に彎曲したり、ねじれたり、またはもつれ合つ
て繊維の配向がランダムな塊を形成するためで、
例えば衣類等の布地の表面に突出した毛羽がもつ
れて玉状または畝状の塊を形成する、所謂ピリン
グ現象はこの特性によるものである。従つてもつ
れによる繊維塊の形成はどんな種類の繊維でも起
こり、その形成される繊維塊の構造も多種多様で
あるが、繊維塊の大きさ、形状、もつれ合いの状
態は、繊維太さ、長さ、ヤング率、剛さ、密度、
摩擦係数などの繊維の物理的性質や表面構造、そ
の繊維塊の製造方法などによつて定まるが、繊維
素材として、天然繊維、再生繊維、合成繊維等の
有機繊維を必要に応じて適宜選択することによつ
て、複数本の繊維が互いにからまり合つた所要の
水処理媒体としての繊維塊を得ることが出来る。
ただし、その繊維長は5〜50mmの長さのものを採
用し、無捲縮短繊維を使用することが必要であ
る。即ち、5mm未満のものを使用すれば繊維塊が
発生しにくくなり、また50mmを越えるものを使用
すれば第1図に示すように繊維が分離出来ない程
しつかりとからみ合つた結び目を作り、鎖のよう
に連結して可成り長い20cm以上の繊維塊を形成
し、水処理媒体としては使用困難なものとなるか
らである。また、捲縮繊維の場合、小型の球状の
ものは得られず、紐状又は大塊状にもつれたもの
しか得られない。
かかる繊維塊の製造法として、本発明者らは、
特願昭55−186297号において、短繊維群を水中に
分散させた状態で気体を吹込み、該短繊維群に振
動を与えて流動させることにより、複数本の短繊
維を塊状にからみ合わせる方法を提案した。
特願昭55−186297号において、短繊維群を水中に
分散させた状態で気体を吹込み、該短繊維群に振
動を与えて流動させることにより、複数本の短繊
維を塊状にからみ合わせる方法を提案した。
上記方法では、製造装置の槽の形状が底面直径
に比らべて槽高が数倍以上必要であつたので、多
量の繊維塊を製造する時は槽高の高さ故に操作は
不便であつた。また繊維塊製造時の温度は10℃以
上好ましくは20〜80℃の間にあり、しかも処理時
の温度が一定であることがよく、これにより均一
な径の繊維塊が得られるものであるが、上記方法
では、特に冬場において、冷たい気体を吹込むた
め、時間が経過するにつれて当初の温度よりずれ
てくる欠点があるため、繊維塊の形状を一定に保
つことが難しかつた。
に比らべて槽高が数倍以上必要であつたので、多
量の繊維塊を製造する時は槽高の高さ故に操作は
不便であつた。また繊維塊製造時の温度は10℃以
上好ましくは20〜80℃の間にあり、しかも処理時
の温度が一定であることがよく、これにより均一
な径の繊維塊が得られるものであるが、上記方法
では、特に冬場において、冷たい気体を吹込むた
め、時間が経過するにつれて当初の温度よりずれ
てくる欠点があるため、繊維塊の形状を一定に保
つことが難しかつた。
本発明はかかる欠点を解消した製造方法を提供
するものであり、以下本発明の一実施例を図面に
基づいて説明する。
するものであり、以下本発明の一実施例を図面に
基づいて説明する。
第2図および第3図はそれぞれ製造装置の概略
構成図を示し、第2図は撹拌羽根による回転式撹
拌装置をもつものであり、第3図はポンプによる
噴射式撹拌装置をもつものである。
構成図を示し、第2図は撹拌羽根による回転式撹
拌装置をもつものであり、第3図はポンプによる
噴射式撹拌装置をもつものである。
第2図および第3図において、水Wを満した撹
拌槽1内へ投入ホツパー2より適当量の短繊維3
を供給し、撹拌槽1内の撹拌羽根4による水流、
またはポンプ5による水噴射により槽内の一部を
少なくとも乱流状態にするべく撹拌し、短繊維3
群を浮遊させ、流動させる。その結果、撹拌作用
により短繊維3は曲げられ、互いに連結、からま
り合い、最大直径が5〜100mmの球、楕円球また
は円板状の繊維塊6に製造される。この際使用さ
れる繊維長は5〜50mmの長さのものを採用し、ま
た無捲縮短繊維を使用することが必要である。ま
た繊維の素材はポリエステル、ナイロン、ビニロ
ン、アクリル等の合成繊維が水処理に使用した際
の耐久性の点で良く、製造方法の容易さからレー
ヨン、ポリエステルが良い。短繊維に使用する繊
維の直径は素材のヤング率により異なるが、10〜
100ミクロン程度のものが必要である。また繊維
の断面形状は円形の他、所謂三角形、星形などの
異形糸も使用できる。
拌槽1内へ投入ホツパー2より適当量の短繊維3
を供給し、撹拌槽1内の撹拌羽根4による水流、
またはポンプ5による水噴射により槽内の一部を
少なくとも乱流状態にするべく撹拌し、短繊維3
群を浮遊させ、流動させる。その結果、撹拌作用
により短繊維3は曲げられ、互いに連結、からま
り合い、最大直径が5〜100mmの球、楕円球また
は円板状の繊維塊6に製造される。この際使用さ
れる繊維長は5〜50mmの長さのものを採用し、ま
た無捲縮短繊維を使用することが必要である。ま
た繊維の素材はポリエステル、ナイロン、ビニロ
ン、アクリル等の合成繊維が水処理に使用した際
の耐久性の点で良く、製造方法の容易さからレー
ヨン、ポリエステルが良い。短繊維に使用する繊
維の直径は素材のヤング率により異なるが、10〜
100ミクロン程度のものが必要である。また繊維
の断面形状は円形の他、所謂三角形、星形などの
異形糸も使用できる。
製造に際して、水の代りにエチレングリコー
ル、エタノール、ブタノールなどの溶剤も使用で
きる。また繊維塊の染色のため染料および助剤の
添加や出来上つた繊維塊の中の繊維間の接着のた
めの接着硬化剤を槽中に共存させることもでき
る。
ル、エタノール、ブタノールなどの溶剤も使用で
きる。また繊維塊の染色のため染料および助剤の
添加や出来上つた繊維塊の中の繊維間の接着のた
めの接着硬化剤を槽中に共存させることもでき
る。
撹拌羽根は特に限定されないが、タービン型、
フアンタービン型、彎曲羽根フアンタービン型、
プロペラ型、パドル型、いかり型等の羽根の形状
が単純なものの方がよく、螺旋帯やヘリカルリボ
ン型の複雑な形状は短繊維が羽根にからまり易い
ので好ましくない。その点家庭用洗濯機に用いら
れるような槽内の露出部が少なく滑めらかな形状
が好ましい。
フアンタービン型、彎曲羽根フアンタービン型、
プロペラ型、パドル型、いかり型等の羽根の形状
が単純なものの方がよく、螺旋帯やヘリカルリボ
ン型の複雑な形状は短繊維が羽根にからまり易い
ので好ましくない。その点家庭用洗濯機に用いら
れるような槽内の露出部が少なく滑めらかな形状
が好ましい。
また球形回転型槽やコンクリートミキサー等に
使用されている槽内に邪魔板が内蔵され、槽が2
重円錐型で槽全体が回転するようなタイプのもの
もよい。また回転以外の振動子により水を振動さ
せる撹拌装置も採用できる。
使用されている槽内に邪魔板が内蔵され、槽が2
重円錐型で槽全体が回転するようなタイプのもの
もよい。また回転以外の振動子により水を振動さ
せる撹拌装置も採用できる。
またポンプの水流による撹拌に当つてはポンプ
に短繊維がからまないように適当なフイルタを取
付けるか、ポンプ自身をノンクロツク型のものを
使用する。
に短繊維がからまないように適当なフイルタを取
付けるか、ポンプ自身をノンクロツク型のものを
使用する。
次に実施例で本発明を詳細に説明するが、これ
に限定されるものではない。
に限定されるものではない。
実施例 1
フアードラー型の撹拌羽根をもつ直径1.2m、
高さ1.5mの円筒状の撹拌槽内に水を400入れ、
温度を40℃に調整し、60rpmで回転させた。次い
で15mmの長さに切断した20デニール(直径45ミク
ロン)のポリエステル繊維50Kgを分散しながら投
入する。投入終了後、45分間撹拌を続けると15〜
30mmの直径の繊維塊が得られた。このものは水処
理媒体として使用できる。
高さ1.5mの円筒状の撹拌槽内に水を400入れ、
温度を40℃に調整し、60rpmで回転させた。次い
で15mmの長さに切断した20デニール(直径45ミク
ロン)のポリエステル繊維50Kgを分散しながら投
入する。投入終了後、45分間撹拌を続けると15〜
30mmの直径の繊維塊が得られた。このものは水処
理媒体として使用できる。
実施例 2
繊維直径が28ミクロンの断面円形のポリエステ
ルを捲縮を与えず紡糸されたものを20mmの長さに
切断したもの0.8Kgを、一般家庭用洗濯機の洗濯
槽内の60℃の温水50中に分散しながら投入し、
撹拌強度「弱」にして30分間撹拌する。製造され
た繊維塊は直径10〜25mmの球に近い形状であつ
た。
ルを捲縮を与えず紡糸されたものを20mmの長さに
切断したもの0.8Kgを、一般家庭用洗濯機の洗濯
槽内の60℃の温水50中に分散しながら投入し、
撹拌強度「弱」にして30分間撹拌する。製造され
た繊維塊は直径10〜25mmの球に近い形状であつ
た。
なお繊維長が64mmの捲縮のあるポリエステル短
繊維を使用して実施例2と同様に製造したが、こ
の場合は小型の球状のものは製造できず、第1図
に例示するような500mm程度の紐状または大塊状
にもつれ合つたものしかできなかつた。
繊維を使用して実施例2と同様に製造したが、こ
の場合は小型の球状のものは製造できず、第1図
に例示するような500mm程度の紐状または大塊状
にもつれ合つたものしかできなかつた。
実施例 3
直径1mの球形回転型槽に300の水を入れ、
20mmにカツトしたレーヨン繊維(直径31ミクロ
ン)4Kgに投入する。常温にて30rpmの回転速度
で30分回転すると直径10〜30mmの繊維塊が得られ
た。
20mmにカツトしたレーヨン繊維(直径31ミクロ
ン)4Kgに投入する。常温にて30rpmの回転速度
で30分回転すると直径10〜30mmの繊維塊が得られ
た。
実施例 4
直径30cm、高さ30cmのステンレス製容器に、巾
10cm、高さ20cmのゴム製の板状撹拌羽根をもつた
撹拌機を取付けた。そして容器内に水8を入
れ、全体を80℃の浴内に設置した。次に20mmに切
断した60ミクロンのナイロン短繊維200gを容器
内に入れ、30分間、90rpmで撹拌し、繊維塊を製
造した。出来上つた繊維塊の直径は15〜25mmであ
つた。
10cm、高さ20cmのゴム製の板状撹拌羽根をもつた
撹拌機を取付けた。そして容器内に水8を入
れ、全体を80℃の浴内に設置した。次に20mmに切
断した60ミクロンのナイロン短繊維200gを容器
内に入れ、30分間、90rpmで撹拌し、繊維塊を製
造した。出来上つた繊維塊の直径は15〜25mmであ
つた。
以上本発明によれば、繊維長が5〜50mmの短繊
維群を液中に分散させた状態で水流または振動に
より撹拌して繊維塊を形成させるので、液温の保
持は比較的容易であり、良好な繊維塊を得やすい
利点を有する。また製造装置を簡略化でき、一般
家庭用洗濯機程度の小型のものでも容易に製造で
きるに至つた。
維群を液中に分散させた状態で水流または振動に
より撹拌して繊維塊を形成させるので、液温の保
持は比較的容易であり、良好な繊維塊を得やすい
利点を有する。また製造装置を簡略化でき、一般
家庭用洗濯機程度の小型のものでも容易に製造で
きるに至つた。
第1図は水処理媒体としては使用困難な繊維塊
の構造模式図、第2図および第3図はそれぞれ本
発明方法に用いる製造装置の一例を示す概略構成
図である。 1……撹拌槽、2……投入ホツパー、3……短
繊維、4……撹拌羽根、5……ポンプ、6……繊
維塊。
の構造模式図、第2図および第3図はそれぞれ本
発明方法に用いる製造装置の一例を示す概略構成
図である。 1……撹拌槽、2……投入ホツパー、3……短
繊維、4……撹拌羽根、5……ポンプ、6……繊
維塊。
Claims (1)
- 1 繊維長が5〜50mmの無捲縮短繊維群を液中に
分散させた状態で機械撹拌し、前記短繊維群を塊
状にからみ合わせて断面最大直径が5〜100mmの
繊維塊を形成することを特徴とする水処理媒体の
製造方法。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56043332A JPS57156012A (en) | 1981-03-24 | 1981-03-24 | Production of medium for water treatment |
| GB8138266A GB2091303B (en) | 1980-12-27 | 1981-12-18 | Producing fibre clamps for filtering |
| FR8124153A FR2497118B1 (fr) | 1980-12-27 | 1981-12-23 | Procede pour produire un milieu de traitement d'eau et milieu ainsi produit |
| DE19813151107 DE3151107A1 (de) | 1980-12-27 | 1981-12-23 | "verfahren zur herstellung eines wasserbehandlungsmittels und nach dem verfahren hergestelltes mittel" |
| US06/493,433 US4576716A (en) | 1980-12-27 | 1983-05-09 | Method of producing water treatment medium and medium produced thereby |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56043332A JPS57156012A (en) | 1981-03-24 | 1981-03-24 | Production of medium for water treatment |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57156012A JPS57156012A (en) | 1982-09-27 |
| JPH0126726B2 true JPH0126726B2 (ja) | 1989-05-25 |
Family
ID=12660872
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56043332A Granted JPS57156012A (en) | 1980-12-27 | 1981-03-24 | Production of medium for water treatment |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57156012A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59112816A (ja) * | 1982-12-17 | 1984-06-29 | Unitika Ltd | 繊維塊の製造方法 |
| JPS63156594A (ja) * | 1986-12-19 | 1988-06-29 | Ebara Infilco Co Ltd | 生物処理方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6211637A (ja) * | 1985-07-10 | 1987-01-20 | 大日本印刷株式会社 | 貼合シ−ト |
-
1981
- 1981-03-24 JP JP56043332A patent/JPS57156012A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57156012A (en) | 1982-09-27 |
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