JPH01267302A - 可変容量タービン - Google Patents
可変容量タービンInfo
- Publication number
- JPH01267302A JPH01267302A JP63094071A JP9407188A JPH01267302A JP H01267302 A JPH01267302 A JP H01267302A JP 63094071 A JP63094071 A JP 63094071A JP 9407188 A JP9407188 A JP 9407188A JP H01267302 A JPH01267302 A JP H01267302A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- turbine
- scroll passage
- turbine wheel
- variable
- passage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Supercharger (AREA)
- Control Of Turbines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は可変容量タービン、特に、ターボチャージャ
の排気タービンに好適な可変容量タービンに関する。
の排気タービンに好適な可変容量タービンに関する。
(従来の技術)
ターボチャージャ等に施用される可変容量タービンにあ
っては、排気をタービンホイールへ導く排気通路中に可
変ノズルを配置して排気の流速を制御するが、また、排
気通路の一部を狭窄して該排気通路中にスロート部を可
変ノズルと直列に形成し、エンジンの低回転速度域の過
給効果を確保する。
っては、排気をタービンホイールへ導く排気通路中に可
変ノズルを配置して排気の流速を制御するが、また、排
気通路の一部を狭窄して該排気通路中にスロート部を可
変ノズルと直列に形成し、エンジンの低回転速度域の過
給効果を確保する。
従来、上述のような可変容量タービンは、特開昭62−
282122号公報に記載されたようなものが知られて
いる。この特開昭62−282122号公報の可変容量
タービンは、タービンハウジング内に排気に旋回流を与
えるスクロール通路を画成し、このスクロール通路のタ
ービンホイール側開口端にスロート部を形成し、このス
ロート部の外側すなわち上流側でスクロール通路中に排
気の可変ノズルを配置している。
282122号公報に記載されたようなものが知られて
いる。この特開昭62−282122号公報の可変容量
タービンは、タービンハウジング内に排気に旋回流を与
えるスクロール通路を画成し、このスクロール通路のタ
ービンホイール側開口端にスロート部を形成し、このス
ロート部の外側すなわち上流側でスクロール通路中に排
気の可変ノズルを配置している。
(この発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上述のような可変容量タービンにあフて
は、スロート部の上流に排気の可変ノズルが配置されて
いるため、可変ノズルにより絞られた排気はスロート部
の上流で拡大して該スロート部で再度絞られ、排気のエ
ネルギ損失が犬とくなるという問題点があった。
は、スロート部の上流に排気の可変ノズルが配置されて
いるため、可変ノズルにより絞られた排気はスロート部
の上流で拡大して該スロート部で再度絞られ、排気のエ
ネルギ損失が犬とくなるという問題点があった。
この発明は、上記問題点に鑑みてなされたもので、排気
のエネルギ損失を低減し、高いタービン効率を得ること
を目的としている。
のエネルギ損失を低減し、高いタービン効率を得ること
を目的としている。
(課題を解決するための手段)
この発明にかかる可変容量タービンは、ハウジング内に
タービンホイールを配置するとともに該タービンホイー
ルの外周に臨んでスクロール通路を形成し、該スクロー
ル通路に前記タービンホイールの近傍でスロート部を形
成した可変容量タービンにおいて、前記スクロール通路
のスロート部に固定ベーンと可動ベーンとを交互に配置
して成る排気の可変ノズルを設けたことが要旨である。
タービンホイールを配置するとともに該タービンホイー
ルの外周に臨んでスクロール通路を形成し、該スクロー
ル通路に前記タービンホイールの近傍でスロート部を形
成した可変容量タービンにおいて、前記スクロール通路
のスロート部に固定ベーンと可動ベーンとを交互に配置
して成る排気の可変ノズルを設けたことが要旨である。
(作用)
この発明にかかる可変容量タービンによれば、排気通路
のスロート部に排気の可変ノズルが配置されているため
、排気通路において排気の絞られた流れが拡大すること
は無く排気のエネルギ損失をφさくでき、また、スロー
ト部と可変ノズルとの相乗作用でタービンホイールに導
く排気の流速を効果的に増大でき、高いタービン効率が
得られる。
のスロート部に排気の可変ノズルが配置されているため
、排気通路において排気の絞られた流れが拡大すること
は無く排気のエネルギ損失をφさくでき、また、スロー
ト部と可変ノズルとの相乗作用でタービンホイールに導
く排気の流速を効果的に増大でき、高いタービン効率が
得られる。
(実施例)
以下、この発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図から第3図はこの発明の一実施例にかかる可変容
量タービンをターボチャージャに施用して表し、第1図
がターボチャージャの正断面図、第2図が一部を破断し
た側面図、第3図が要部拡大断面図である。
量タービンをターボチャージャに施用して表し、第1図
がターボチャージャの正断面図、第2図が一部を破断し
た側面図、第3図が要部拡大断面図である。
第1図において、11は可変容量タービン12とコンプ
レッサ13とを有するターボチャージャである。このタ
ーボチャージャ11は、可変容量タービン12がタービ
ンハウジング14内に収容され、コンプレッサ13がコ
ンプレッサハウジング15内に収容され、これらタービ
ンハウジング14とコンプレッサハづジンク15とがセ
ンタハウジング16を介し一体的に接合されている。コ
ンプレッサハウジング15は、センタハウジング16側
の開口端にバックプレート17がボルト18と取付板1
9とによって固定され、内部に軸方向通路20とスクロ
ール通路21とが画成されている。バックプレート17
は図示しないボルト等によってセンタハウジング16に
締結され、コンプレッサハウジング15はバックプレー
ト17を介してセンタハウジング16に固定されている
。軸方向通路20は図中右端が開口して図外のエアクリ
ーナ等に連絡され、スクロール通路21は外周部に吸気
導出口が開口して気化器等に連絡され、これら軸方向通
路20の左端とスクロール通路21の内周端とが連通し
て該連通部にコンプレッサインペラ22が回転自在に収
容されている。このコンプレッサインペラ22は、セン
タハウジング16に支持されたシャフト23の右端に結
合され、後述するようにシャフト23の左端に結合され
たタービンホイールにより駆動されて一体に回転する。
レッサ13とを有するターボチャージャである。このタ
ーボチャージャ11は、可変容量タービン12がタービ
ンハウジング14内に収容され、コンプレッサ13がコ
ンプレッサハウジング15内に収容され、これらタービ
ンハウジング14とコンプレッサハづジンク15とがセ
ンタハウジング16を介し一体的に接合されている。コ
ンプレッサハウジング15は、センタハウジング16側
の開口端にバックプレート17がボルト18と取付板1
9とによって固定され、内部に軸方向通路20とスクロ
ール通路21とが画成されている。バックプレート17
は図示しないボルト等によってセンタハウジング16に
締結され、コンプレッサハウジング15はバックプレー
ト17を介してセンタハウジング16に固定されている
。軸方向通路20は図中右端が開口して図外のエアクリ
ーナ等に連絡され、スクロール通路21は外周部に吸気
導出口が開口して気化器等に連絡され、これら軸方向通
路20の左端とスクロール通路21の内周端とが連通し
て該連通部にコンプレッサインペラ22が回転自在に収
容されている。このコンプレッサインペラ22は、セン
タハウジング16に支持されたシャフト23の右端に結
合され、後述するようにシャフト23の左端に結合され
たタービンホイールにより駆動されて一体に回転する。
センタハウジング16は、内部に2つの軸受部24a、
24bが形成され、これら軸受部24a。
24bが形成され、これら軸受部24a。
24bにそれぞれフロートベアリング25a。
25bを介してシャフト23が回転自在に支持されてい
る。シャフト23は、軸受部24aの図中左部に複数の
条溝が、軸受部24bの右部に小径部が形成され、小径
部がバックプレート17をブツシュ26を介し貫通して
前述のコンプレッサインペラ22に結合されている。こ
のセンタハウジング16には、軸受部24a、24bの
上方に給油通路30が、軸受部24a、24bの下方に
排油通路31が、タービンハウジング14側の軸受部2
4a、24bの周囲にウォータジャケット32が形成さ
れている。給油通路30は、上端が開口して図外のオイ
ルポンプに連絡され、下端が分岐してフロートベアリン
グ25a、25b等に開口している。排油通路31はセ
ンタハウジング16の下部に開口して図外のりザーバタ
ンク等に連絡されているiこれら給油通路30および排
油通路31は、潤滑油を゛各ベアリング25a。
る。シャフト23は、軸受部24aの図中左部に複数の
条溝が、軸受部24bの右部に小径部が形成され、小径
部がバックプレート17をブツシュ26を介し貫通して
前述のコンプレッサインペラ22に結合されている。こ
のセンタハウジング16には、軸受部24a、24bの
上方に給油通路30が、軸受部24a、24bの下方に
排油通路31が、タービンハウジング14側の軸受部2
4a、24bの周囲にウォータジャケット32が形成さ
れている。給油通路30は、上端が開口して図外のオイ
ルポンプに連絡され、下端が分岐してフロートベアリン
グ25a、25b等に開口している。排油通路31はセ
ンタハウジング16の下部に開口して図外のりザーバタ
ンク等に連絡されているiこれら給油通路30および排
油通路31は、潤滑油を゛各ベアリング25a。
25bに導いて潤滑と冷却を行い、この後、この潤滑油
をリザーバタンクに還流させて回収する。
をリザーバタンクに還流させて回収する。
つオータジャケット32は、図示しないが、下部に注水
口が開口してウォータポンプ等に連絡され、また、上部
に排水口が開口してウォータタンクに連絡されている。
口が開口してウォータポンプ等に連絡され、また、上部
に排水口が開口してウォータタンクに連絡されている。
このウォータジャケット32は、冷却水によってセンタ
ハウジング16を冷却し、ヒートソークバック時等の熱
影響を低減する。
ハウジング16を冷却し、ヒートソークバック時等の熱
影響を低減する。
タービンハウジング14は、図中右端のセンタハウジン
グ16側が開口し、該開口にベースプレート33がセン
タハウジング16との間で挟圧されて開口を閉止し、ま
た、この開口端の外周部に取付フランジ14aが形成さ
れている。このタービンハウジング14は、開口端がセ
ンタハウジング16と嵌着し、また、取付フランジ14
aとセンタハウジング16の取付フランジ16aとが外
周部をかしめ板34によって締結されてセンタハウジン
グ16と一体に結合している。タービンハウジング14
内には、タービンホイール35が回転自在に収容されて
ベースプレート33を貫通したシャフト23の左端に固
設され、また、排気通路である螺旋状のスクロール通路
36と出口通路37とが画成されている。出口通路37
は、一端がハウジング14の左端に開口してマフラ等に
連絡され、他端がタービンホイール35に軸方向に臨ん
でいる。スクロール通路36は、ハウジング14の外周
部に一端が接線方向を指向して開口してエンジンに連絡
され、他端がタービンホイール35の外周に臨んで開口
している。このスクロール通路36は、タービンホイー
ル35の外周に臨む開口が狭窄されてスロート部36a
が形成され、このスロート部36aに排気の可変ノズル
38が配置されている。
グ16側が開口し、該開口にベースプレート33がセン
タハウジング16との間で挟圧されて開口を閉止し、ま
た、この開口端の外周部に取付フランジ14aが形成さ
れている。このタービンハウジング14は、開口端がセ
ンタハウジング16と嵌着し、また、取付フランジ14
aとセンタハウジング16の取付フランジ16aとが外
周部をかしめ板34によって締結されてセンタハウジン
グ16と一体に結合している。タービンハウジング14
内には、タービンホイール35が回転自在に収容されて
ベースプレート33を貫通したシャフト23の左端に固
設され、また、排気通路である螺旋状のスクロール通路
36と出口通路37とが画成されている。出口通路37
は、一端がハウジング14の左端に開口してマフラ等に
連絡され、他端がタービンホイール35に軸方向に臨ん
でいる。スクロール通路36は、ハウジング14の外周
部に一端が接線方向を指向して開口してエンジンに連絡
され、他端がタービンホイール35の外周に臨んで開口
している。このスクロール通路36は、タービンホイー
ル35の外周に臨む開口が狭窄されてスロート部36a
が形成され、このスロート部36aに排気の可変ノズル
38が配置されている。
可変ノズル38は、第2図および第3図に詳示するよう
に、略翼状の複数の固定ベーン39と可動ベーン40と
をスロート部36aにおいて回転方向に交互に配置して
構成されている。これら固定ベーン39はベースプレー
ト33の端面に一体あるいは溶着等で形成され、また、
可動ベーン40はベースプレート33を回転自在に貫通
した回転軸41の端部に固設されている。回転軸41は
、他方の端部にリンク42が結合され、このリンク42
を介して図外のアクチュエータに連結されている。この
可変ノズル38は、エンジンの運転状態等に応じ可動ベ
ーン40がアクチュエータにより駆動されて傾動し、固
定ベーン39と可動ベーン40との間の流路面積すなわ
ち開度を調節する。
に、略翼状の複数の固定ベーン39と可動ベーン40と
をスロート部36aにおいて回転方向に交互に配置して
構成されている。これら固定ベーン39はベースプレー
ト33の端面に一体あるいは溶着等で形成され、また、
可動ベーン40はベースプレート33を回転自在に貫通
した回転軸41の端部に固設されている。回転軸41は
、他方の端部にリンク42が結合され、このリンク42
を介して図外のアクチュエータに連結されている。この
可変ノズル38は、エンジンの運転状態等に応じ可動ベ
ーン40がアクチュエータにより駆動されて傾動し、固
定ベーン39と可動ベーン40との間の流路面積すなわ
ち開度を調節する。
このような可変容量タービン12は、エンジンが排出す
る排気をスクロール通路36に導いて旋回流を与え、こ
の排気をスロート部36aの各可変ノズル38で絞って
、タービンホイール35に衝当させ、該タービンホイー
ル35を回転させてコンプレッサ13を駆動する。ここ
で、排気はスロート部36aの可変ノズル38のみで絞
られ、系路中において排気の流れが拡大することが無く
、排気のエネルギ損失を少くできる。そして、可変ノズ
ル38はスロート部36aに配置されるため、排気の流
れが大きく絞られて流速もより増大し、排気が少いエン
ジンの低速回転時においても可変容量タービン12を有
効に運転でき、高いタービン効率が得られ、特に低速運
転時の過給効果を確実に確保できる。
る排気をスクロール通路36に導いて旋回流を与え、こ
の排気をスロート部36aの各可変ノズル38で絞って
、タービンホイール35に衝当させ、該タービンホイー
ル35を回転させてコンプレッサ13を駆動する。ここ
で、排気はスロート部36aの可変ノズル38のみで絞
られ、系路中において排気の流れが拡大することが無く
、排気のエネルギ損失を少くできる。そして、可変ノズ
ル38はスロート部36aに配置されるため、排気の流
れが大きく絞られて流速もより増大し、排気が少いエン
ジンの低速回転時においても可変容量タービン12を有
効に運転でき、高いタービン効率が得られ、特に低速運
転時の過給効果を確実に確保できる。
なお、上述した実施例では、ターボチャージャに施用し
た可変容量タービン12を例示するが、本発明は可変容
量タービン単独でも成立することは言うまでも無い。
た可変容量タービン12を例示するが、本発明は可変容
量タービン単独でも成立することは言うまでも無い。
(発明の効果)
以上説明したように、この発明にかかる可変容量タービ
ンによれば、排気通路中の狭窄されたスロート部に可動
ベーンと固定ベーンとを配置して可変ノズルを構成する
ため、排気が流れの拡大によるエネルギ損失を生じるこ
とも無く高いタービン効率を得られ、また、排気の流れ
を有効に絞ることができエンジンの低速運転時において
も過給効果を確保できるという効果が得られる。
ンによれば、排気通路中の狭窄されたスロート部に可動
ベーンと固定ベーンとを配置して可変ノズルを構成する
ため、排気が流れの拡大によるエネルギ損失を生じるこ
とも無く高いタービン効率を得られ、また、排気の流れ
を有効に絞ることができエンジンの低速運転時において
も過給効果を確保できるという効果が得られる。
第1図から第3図はこの発明の一実施例にかかる可変容
量タービンを示し、第1図が可変容量タービンを施用し
たターボチャージャの断面図、第2図が一部を破断した
側面図、第3図が要部拡大断面図である。 11・・・ターボチャージャ 12・・・可変容量タービン 14・・・タービンハウジング 33・・・ベースプレート 35・・・タービンホイール 36・・・ベースプレート 36a・・・スロート部 37・・・出口通路 38・・・可変ノズル □ 39・・・固定ベーン 40・・・可動ベーン
量タービンを示し、第1図が可変容量タービンを施用し
たターボチャージャの断面図、第2図が一部を破断した
側面図、第3図が要部拡大断面図である。 11・・・ターボチャージャ 12・・・可変容量タービン 14・・・タービンハウジング 33・・・ベースプレート 35・・・タービンホイール 36・・・ベースプレート 36a・・・スロート部 37・・・出口通路 38・・・可変ノズル □ 39・・・固定ベーン 40・・・可動ベーン
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ハウジング内にタービンホィールを配置するとともに該
タービンホィールの外周に臨んでスクロール通路を形成
し、該スクロール通路に前記タービンホィールの近傍で
スロート部を形成した可変容量タービンにおいて、 前記スクロール通路のスロート部に固定ベーンと可動ベ
ーンとを交互に配置して成る排気の可変ノズルを設けた
ことを特徴とする可変容量タービン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63094071A JPH01267302A (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | 可変容量タービン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63094071A JPH01267302A (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | 可変容量タービン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01267302A true JPH01267302A (ja) | 1989-10-25 |
Family
ID=14100271
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63094071A Pending JPH01267302A (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | 可変容量タービン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01267302A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101046206B1 (ko) * | 2010-12-14 | 2011-07-04 | 한국기계연구원 | 가변 베인형 터빈 |
| US9932843B2 (en) | 2011-06-10 | 2018-04-03 | Borgwarner Inc. | Double flow turbine housing turbocharger |
-
1988
- 1988-04-15 JP JP63094071A patent/JPH01267302A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101046206B1 (ko) * | 2010-12-14 | 2011-07-04 | 한국기계연구원 | 가변 베인형 터빈 |
| US9932843B2 (en) | 2011-06-10 | 2018-04-03 | Borgwarner Inc. | Double flow turbine housing turbocharger |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6073447A (en) | Turbocharger | |
| JPH01227803A (ja) | 可変容量タービン | |
| JPH01267303A (ja) | 可変容量タービン | |
| US9951793B2 (en) | Ported shroud geometry to reduce blade-pass noise | |
| EP0526965B1 (en) | Compressor casings for turbochargers | |
| EP0078637B1 (en) | Turbocharger turbine housing | |
| US6726441B2 (en) | Compressor, in particular for an internal combustion engine | |
| KR20070011228A (ko) | 두 개의 연속된 임펠러를 구비하는 압축기를 포함하는터보차저 | |
| JPH09507895A (ja) | タービンブレードの冷却 | |
| JP2005527728A (ja) | 内燃機関の排気ガスターボチャージャ | |
| GB2210668A (en) | Variable capacity turbocharger | |
| US20020004007A1 (en) | Exhaust turbine for a turbocharger | |
| JP2019183716A (ja) | 内燃機関 | |
| JP3381641B2 (ja) | 可変容量形ターボチャージャ | |
| US20060230759A1 (en) | Variable geometry turbocharger | |
| JP2528317B2 (ja) | 純流体式可変容量タ−ボチャ−ジャ | |
| US6834500B2 (en) | Turbine for an exhaust gas turbocharger | |
| JPH01267302A (ja) | 可変容量タービン | |
| JPS60116821A (ja) | 排気タ−ビン過給機 | |
| JPH0688514A (ja) | 内燃機関の消音器 | |
| JPH0227121Y2 (ja) | ||
| JP2005330973A (ja) | 可変容量ターボチャージャ | |
| JPH0758041B2 (ja) | 可変容量形ノズルレスラジアルタ−ビン | |
| JPS6345549Y2 (ja) | ||
| US4381172A (en) | Centripetal flow gas turbine |