JPH0126746B2 - - Google Patents

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JPH0126746B2
JPH0126746B2 JP56012264A JP1226481A JPH0126746B2 JP H0126746 B2 JPH0126746 B2 JP H0126746B2 JP 56012264 A JP56012264 A JP 56012264A JP 1226481 A JP1226481 A JP 1226481A JP H0126746 B2 JPH0126746 B2 JP H0126746B2
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JP
Japan
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mandrel
mounting cup
gasket
aerosol container
cup
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JP56012264A
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JPS56161965A (en
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Henrii Abupuranarupu Robaato
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Publication of JPH0126746B2 publication Critical patent/JPH0126746B2/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C70/00Shaping composites, i.e. plastics material comprising reinforcements, fillers or preformed parts, e.g. inserts
    • B29C70/68Shaping composites, i.e. plastics material comprising reinforcements, fillers or preformed parts, e.g. inserts by incorporating or moulding on preformed parts, e.g. inserts or layers, e.g. foam blocks
    • B29C70/78Moulding material on one side only of the preformed part
    • B29C70/80Moulding sealing material into closure members
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23PMETAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
    • B23P19/00Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes
    • B23P19/04Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes for assembling or disassembling parts
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23PMETAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
    • B23P19/00Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes
    • B23P19/04Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes for assembling or disassembling parts
    • B23P19/08Machines for placing washers, circlips, or the like on bolts or other members
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
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    • B29C57/12Rim rolling
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C63/00Lining or sheathing, i.e. applying preformed layers or sheathings of plastics; Apparatus therefor
    • B29C63/18Lining or sheathing, i.e. applying preformed layers or sheathings of plastics; Apparatus therefor using tubular layers or sheathings
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C2793/00Shaping techniques involving a cutting or machining operation

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
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  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
  • Nozzles (AREA)
  • Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はエーロゾル容器ふたに関する。
エーロゾル分与容器は、液状及び粉末粒子状の
種々の分与しようとする物質すなわち分与物質を
含む流体物質を詰めるのに広く使われている。こ
のような容器は、弁制御放出オリフイスを備え、
分与しようとする分与物質と共に容器内に閉じ込
めた揮発性推進剤の作用により作動する。推進剤
は、室温で若干の蒸気圧を持つから、閉じた容器
内の分与物質は大気圧以上の圧力に保たれる。
代表的なエーロゾル・ユニツトは、一端部を密
に閉じられ反対側端部に分与弁アセンブリを受入
れる穴を形成した中空の円筒形の容器を備えてい
る。一般に取付け杯状体と呼ばれるふたは、容器
のふたとして又分与弁アセンブリの支持部材とし
て作用する。取付け杯状体は、分与アセンブリを
受入れる穴を持つ板部片と、この板部片の周辺か
ら垂下するすそ部分と、このすそ部分の周縁から
外方に延びる環状みぞとを備えている。取付け杯
状体を容器に密封位置に当てがうと、みぞは、容
器開口を囲むビード上に位置し、このみぞに隣接
するすそ部分の下部は、ビードに隣接する容器壁
に向い外方に広げてある。ふた及び容器間を確実
に適当に密封するように、杯状体に、環状みぞ内
にとくに杯状体のみぞ内にはまるガスケツトを設
けてある。
従来は取付け杯状体ガスケツト密封部片は、前
もつて切断したガスケツトをみぞ内に配置するこ
とにより形成する。この種のガスケツトは、推進
剤充てん用又はその他の弁ユニツト・アセンブリ
の操作中に、取付け杯状体に対して静止しない欠
点があり、取付け杯状体及び容器を締付けて密封
するときは、ガスケツトが斜めの位置に配置され
ることが多く従つて締付け作業があまり有効でな
くなるという望ましくない結果になる。
ガスケツトを取付け杯状体に設ける別の工業的
方法では、揮発性の有機液体担体中に分散し又は
溶解したエラストマーから成る液状のガスケツト
形成組成物からガスケツトをその場所で形成す
る。このようなガスケツトを形成する際には、液
体組成物が流通する計測ノズルの下方で杯状体を
回転しながら、この液体組成物を、杯状体のみぞ
内に所望の形状に付着させる。次いでこの付着物
は、液体担体を高い温度で追出することにより、
乾燥した固形の密封体に変換される。ガスケツト
を流し込むこの方法は、工業的に広く受入れられ
ているが、この方法には手のかかる乾燥作業を必
要とする欠点がある。この場合取付け杯状体は水
平からの不当な転倒を防ぐように注意深く取扱わ
なければならない。追出す有機液体用の費用のか
かる回収装置も又設けなければならない。要する
に流動性のガスケツトは、取付け杯状体の形成の
際の費用のかかる工程である。流動性ガスケツト
の例としては米国特許第3342381号明細書に記載
されているものがある。
取付け杯状体にガスケツトを付着させる他の方
法は、米国特許第3417177号明細書に記載されて
いる。この明細書によれば、ガスケツト密封部片
は熱収縮性材料から作る。取付け杯状体のすそ部
分の外径より大きい直径を持つガスケツトのバン
ドをすそ部分に当てがつた後、このバンドをすそ
部分に摩擦を伴つて密接に連関するように収縮さ
せるのに十分な温度で又このような時間にわたり
杯状体を加熱する。
別の類似の方法には、米国特許第3443006号明
細書に記載されているものがある。この方法によ
れば、ガスケツト材料から成るバンドを適当な膨
潤剤を使い膨潤させ、このバンドの直径を増し取
付け杯状体のすそ部分にはまるようにする。引続
いてこの膨潤剤をガスケツト材料から除くと、バ
ンドがすそ部分に摩擦を伴つて密接に連関するよ
うになる。
取付け杯状体にガスケツト材料に当てがう熱収
縮法及び膨潤法は費用が高く又比較的時間のかか
る欠点がある。米国特許第3417177号明細書第4
欄第27ないし31行には、摩擦締まりばめができる
ように、位置決めしたバンドを、約2ないし
3minにわたり240〓に加熱しなければならないこ
とが記載されている。米国特許第3443006号明細
書に記載されている方法では、各バンドは、1/2
ないし11/2minの周期にわたり(例2により)
膨潤液に耐え、次いで乾燥周期に耐えることがで
きなければならない。又この方法を利用する多量
生産では、有機液体回収装置を使わなければなら
ない。
一般に本発明方法は、固定部分と、この固定部
分に対し又取付け杯状体に近づき又遠ざかる向き
に動くように可動な可動部分とを持つ圧縮性心棒
に、ガスケツト材料から成る管状スリーブを通
し、前記取付け杯状体のすそ部分と前記心棒の隣
接端部とを初めに位置決めして整合させ、前記ガ
スケツト材料から成るスリーブが前記すそ部分に
はまるようにし、前記のガスケツト材料をはめた
心棒の可動部分を前記取付け杯状体に向い付勢し
この杯状体のすそ部分に前記ガスケツト材料がは
まるようにし、前記心棒の可動部分をその初めの
位置に後退させ、前記スリーブを前記の取付け杯
状体及び心棒の間の位置で切断しガスケツト材料
のバンドを残し、引続いてこのガスケツト材料の
バンドを前記取付け杯状体のすそ部分にさらに付
勢する場所に前記取付け杯状体を前進させるが、
前記のガスケツト材料の帯状片が前記すそ部分を
越えて延びないようにすることから成つている。
この段階でガスケツト付き取付け杯状体をさらに
処理することができる。
以下本発明による取付け杯状体とこの杯状体に
ガスケツトを取付ける方法及び装置の実施例を添
付図面について詳細に説明する。
第1図は本発明方法により作つたガスケツト取
付け杯状体を組合わせる容器との連結部に対し倒
立位置で示す軸断面図である。本発明による取付
け杯状体10は、円形板周辺から垂下する一体の
すそ部分14を持つ円形板12を備えている。す
そ部分14の自由縁部は、外向きのフランジ16
を持ち、容器開口(図示してない)を囲むビード
を納める環状みぞ18を形成する。この場合取付
け杯状体10は、このビード上に位置させられ
る。円形板12の内方部分は、さら穴を持ち、管
状のリム20が形成されている。リム20は、垂
下する円形壁22を穴あき水平壁24に一体に接
合してある。取付け杯状体10を密封位置に位置
させるときは、リム20は弁単位の台として作用
する。弁棒は、容器内に穴あき壁24を貫いて送
入される。ガスケツト26は、すそ部分14の外
面に配置され、すそ部分14及びみぞ18の接合
部を越えみぞ18内に或る距離だけ延びる。
第2A図、第2B図、第2C図、第2D図、第
2E図及び第2F図では、これ等各図面の対応部
品は第2A図と同じ参照数字を付け第2A図で説
明する。これ等の各図面は、プラスチツクガスケ
ツト材料を、取付け杯状体に沿い前進させ、この
管状ガスケツト材料を切断し、最終的に杯状体の
すそ部分に配置したガスケツト材料のバンドを形
成するサイクルの各段階で本発明装置の各可動部
品の相対位置を示す。
第2A図では、ガスケツト材料30から成るス
リーブは、心棒32にはめてある。取付け杯状体
34は、当業者にはよく知られているようにして
適当な台に取付けた受け座36内に固定して位置
させてある。位置決めピン38は、取付け杯状体
34の台の中心穴を貫いて延び、心棒32の下面
40と取付け杯状体34との間に一定の間隔を生
ずる。心棒32は、相対的に収縮できる上部部分
42及び下部部分44を備えている。(この構造
は第4図についてなお詳しく後述する)。又上部
つかみ部片46及び下部つかみ部片48を設けて
ある。
単一サイクルの初期段階である第2A図では、
心棒32は位置決めピン38の上方に位置し、心
棒32は初期サイクル段階でガスケツト材料30
を配置しすなわち心棒32の下面40に終るよう
にしてある。両つかみ部片46,48は開いた位
置にある。
第2B図では、上部つかみ部片46は、心棒3
2のまわりに閉じ、引続いて心棒32の上部部分
42を取付け杯状体34に向つて動かす。この動
きによりガスケツト材料30を、心棒32の下部
部分44の静止した下面40を過ぎて動かす。
第2C図では、ガスケツト材料30を、先ず取
付け杯状体34のすそ部分に所望の距離に配置
し、引続いて下部つかみ部片48は、心棒32の
下部部分44に連関する。
このサイクルの次の段階すなわち第2D図で
は、上部つかみ部片46は釈放し、心棒32の上
部部分42をそのもとの位置にもどす。これと同
時に位置決めピン38を取付け杯状体34の下方
に下げ、次いで切断刃50(第2D図だけに示し
てある)をガスケツト材料30を貫いて通す。
第2E図は取付け杯状体34をそのすそ部分に
ガスケツト材料30のバンドをはめた状態で示
す。
次の段階の第2F図では、下部つかみ部片48
を心棒32の下部部分44で閉じ、位置決めピン
38を第2A図に示した位置に動かす。次いでつ
かみ部片48を釈放するときは、本装置は第2A
図に示した初期状態になる。
第3図は6場所ガスケツト付き取付け杯状体装
置を示す。ガスケツト材料30は、この材料の
個々のロール(図示してない)から送られる。上
部つかみ部片46は、心棒32を受入れる1連の
穴52を形成してある。又下部つかみ部片48を
設けてある。取付け杯状体34は、案内路54を
経て各心棒32の下部の位置に送られる。この場
合6個の与えられた個数の取付け杯状体34を、
案内路54に沿つてそれぞれ協動する心棒に竪方
向に整合する各位置に移送する構造は、当業者に
はよく知られているので図示してない。第6図の
タイミング線図では、これ等の構造は送り指示、
送り腕部片及び位置決め装置と称する。切断刃5
0は、この切断刃50が切断サイクル中に前進後
退する際に、だ円運動するように回転軸56に取
付けてある。取付け杯状体34がガスケツト材料
30を受入れた後に、第5図に詳しく示した中空
の下部プランジヤ58が、取付け杯状体34のす
そ部分に沿つて前進し、ガスケツト材料30をす
そ部分に沿い付勢する場所に、取付け杯状体34
が動かされる。
第4図は第3図に示した実施例の単一心棒取付
け杯状体場所のさらに詳しい構造を示す。心棒3
2の上部部分42は、上部部分42にねじ込んだ
テーパ付き上面を持つ部分60を備えている。部
分60の形状は、心棒32にガスケツト材料30
がはまりやすくなるようにしてある。さらに心棒
32の上部部分42は、ばね64を配置したくぼ
み62を形成してある。第2A図ないし第2F図
には、心棒32の上部部分42の下端部を形成す
る複数個の指片66と心棒32の下部部分44の
複数のくぼみ68とを示してある。各くぼみ68
は、心棒32の上部部分42をその下部部分44
に向い動かしたときに指片66を受入れるように
整合させてある。
上部つかみ部片46は、往復動ラムに連結さ
れ、取付け杯状体に対し迅速に前進後退し、心棒
32の上部部分42をつかむときに、上部部分4
2を取付け杯状体34に向い動かすようにした普
通のチヤツクである。
下部つかみ部片48は普通のチヤツクである。
切断刃50は、普通の方法で取付けられ、取付
け杯状体34に対する前進後退の際にだ円形の径
路を画く。
第5図には、ガスケツト材料30の上縁部に連
関し、ガスケツト材料30をさらに取付け杯状体
34のすそ部分に付勢する下部外側肩部を持つ往
復動プランジヤ104を示す。第5図では往復動
プランジヤ104は、肩部108に終る下部中空
部分106を形成してある。下部部分106内に
は突出部112を持つばね付勢中心ピン110を
納めてある。突出部112は、取付け杯状体34
の傾斜して円形板12に接触することにより取付
け杯状体34に組合い整合する斜めに切つた末端
部分114を持つ。
第6図は、第3図に示した6場所単位に適した
タイミングサイクルを示す。第6図では〓クラン
プ〓はつかみ部片であり、〓ピン〓は位置決めピ
ンであり、〓送り指片〓及び〓送り腕部片〓は、
ガスケツト材料を受ける位置になるようにサイク
ルごとに6個の取付け杯状体を前進させる普通の
機構である。
心棒−つかみ部片構造の第2の実施例を第7
図、第8図及び第9図に示してある。この実施例
では、取付け杯状体の中心穴を貫通する位置決め
ピンを必要としない、簡略化した改良された構造
が得られる。第7図の斜視図では、ガスケツト材
料30は心棒80のまわりにはめてある。心棒8
0は、上部部分82及び下部部分84を持つ。下
部部分84は、くぼみ部分86と、上部部分82
を貫通する上部延長部分88とを備えている。上
部延長部分88は、心棒80の上面に弾性的に取
付けてある。上部つかみ部片90は、上部の組の
ローラ92と、下部の組のローラ94とを備えて
いる。各ローラ92,94は、上部心棒部分82
に向い調節され、心棒80の運動を防げるように
する。下部つかみ部片96は、普通のチヤツク構
造であり、下部つかみ部片96を取付け杯状体9
8に向い往復自在に前進させる装置(図示してな
い)を持つ。取付け杯状体98は、台100上の
適当な保持装置に固定してある。
第8図は第7図の実施例の心棒−つかみ部片構
造を、取付け杯状態にガスケツト材料を進める初
期位置で示す。ガスケツト材料30は、心棒部分
84を越えて短い距離(1/4inがよいことが分つ
た)だけ延びている。第9図は、心棒部分84に
対し閉じた下部つかみ部片96を示す。下部つか
み部片96を取付け杯状体98に向い動かすとき
は、ガスケツト材料30が取付け杯状体98に前
進する。ガスケツト材料30は、心棒部分84を
取付け杯状体98に向い前進させるときに、上部
つかみ部片90のローラ92,94を通過するよ
うにしてある。ガスケツト材料30を取付け杯状
体98のすそ部分に当てがつた後、下部つかみ部
片96を釈放するときは、心棒部分84は、第8
図に示した初期位置にもどる。次いでサイクルを
反復できる状態になる。心棒部分84のもどり後
に、切断刃102が前進し、ガスケツト材料を切
断する。切断後に取付け杯状体98を、そのすそ
部分にガスケツト材料30がさらに前進する場所
(第5図参照)に移す。第7図、第8図及び第9
図の単一の心棒は、第2図ないし第5図の実施例
の場合と同様に多重式心棒−つかみ部片構造の1
要素を形成することができる。
ガスケツト材料と、取付け杯状体のすそ部分と
の間に摩擦ばめの関係を生ずるように、ガスケツ
ト材料から成るスリーブの内径は、取付け杯状体
のすそ部分の外径よりわずかに小さくしてある。
通常いわゆる1inエーロゾル取付け杯状体は、す
そ部分直径が0.980ないし0.990inである。0.017の
厚さを持つガスケツト材料が満足の得られること
が分つた。この厚さのガスケツトに適応するよう
に0.950inの直径のすそ部分を持つ取付け杯状体
を使う。
容器内容物とプラスチツク材との間に共有性が
あれば十分な弾性を持つ任意のプラスチツク材ガ
スケツトを使えばよいが、40000ないし200000の
範囲の分子量で5ないし15%のポリイソブチレン
を含む低密度のポリエチレン(0.916ないし0.922
の密度範囲)に、ガスケツト材料の存在する環境
でポリエチレンと共に通常使う安定剤を加えて成
るプラスチツク材が、広に製品範囲にわたり満足
の得られるガスケツト材料になることが分つた。
本発明による方法及び装置によりガスケツト取
付け杯状体の多量生産の手段が得られる。ガスケ
ツト取付け杯状体は、そのすそ部分の実質的な部
分に沿つて、この杯状体のみぞの少くとも一部に
延びるガスケツト材料から成るスリーブを備え
る。ガスケツト材料から成るスリーブを、取付け
杯状体のみぞ内に前進させるにはプラスチツク材
の応力を釈放する必要がある。これ等の応力によ
りプラスチツク材スリーブがみぞから後退し取付
け杯状体のすそ部分に沿いずれもどるようにな
る。すそ部分に沿うプラスチツク材スリーブの前
進に先だつて又はこの前進の間に加熱すると応力
を釈放することが分つた。たとえば誘導加熱によ
り取付け杯状体を130ないし140〓に加熱すると満
足の得られることが分つた。又前記の応力は、取
付け杯状体のみぞ内にガスケツト材料を加熱しこ
の加熱と共にガスケツト材料に力を加えることに
より釈放できることが分つた。
第14図は、取付け杯状体のみぞ内にあるガス
ケツト材料に力を加える新規なプランジヤ構造を
示す。
第14図に示すように往復動プランジヤ116
の下部中空部分118は、肩部122を形成する
プランジヤ116の内壁のくぼみ部分120と、
くぼみ部分120から延びる部分124とを持
つ。操作時にはプランジヤ116は、取付け杯状
体34に向つて動き、肩部122がガスケツト材
料30に連関し、部分124の底部が取付け杯状
体34のみぞに当たるまで、取付け杯状体34の
すそ部分に沿いガスケツト材料30を付勢するよ
うにする。この底部の当たる間に、取付け杯状体
34のみぞ内のガスケツト材料30に圧縮力が伝
わる。
さらに第10図、第11図、第12図及び第1
3図について、エーロゾル容器に対し密封関係に
なる本発明による取付け杯状体を述べる。
第10図は、エーロゾル容器のビードに位置さ
せたガスケツト取付け杯状体を示す。
第11図は取付け杯状体をその竪方向すそ部分
を外向きに延ばすことにより締付ける直前の状態
における取付け杯状体及び容器ビードを示す。
ガスケツト材料を杯状体すそ部分だけに沿つて
持つ取付け杯状体とは異つて、本発明によれば、
杯状体及び容器ビード間の締付け部からガスケツ
ト材料を備えると共にこのガスケツト材料をみぞ
上に延ばすことにより、すぐれた密封特性を持つ
取付け杯状体が得られる。又本取付け杯状体のガ
スケツトは、容器への締付けに先だつて全体にわ
たり厚さがほぼ一様である。しかし従来の流し込
み形のガスケツトは厚さが一様でなくて、すそ部
分及びみぞが交さするみぞ外縁に向い薄くなる。
厚さが一様であれば一層良好な密封ができる。
以上本発明をその実施例について詳細に説明し
たが本発明はなおその精神を逸脱しない種々の変
化変型を行うことができるのはもちろんである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による取付け法及び取付け装置
により作つた本発明ガスケツト付きエーロゾル容
器用取付け杯状体の1実施例の軸断面図、第2A
図、第2B図、第2C図、第2D図、第2E図及
び第2F図はそれぞれエーロゾル容器用取付け杯
状体にガスケツト材料を取付ける本発明取付け法
の1実施例の次々の工程を示す軸断面図である。
第3図は第2図の工程の第2の作業に使う装置と
共に第2図の取付け法を実施する取付け装置を示
す斜視図、第4図は第3図の4―4線に沿う断面
図、第5図は第3図の5―5線に沿う断面図であ
る。第6図は第2図の実施例により取付け杯状体
を作る単一のサイクルのタイミング線図である。
第7図は本発明取付け装置の第2の実施例の斜視
図、第8図及び第9図は第7図の取付け装置をそ
れぞれ取付け杯状体に対し初期位置及び前進位置
で示す竪断面図である。第10図、第11図及び
第12図は本発明により作つた取付け杯状体とそ
の協働する容器とをそれぞれ当てがつてない状
態、当てがつた状態及び締付けた状態で示す軸断
面図、第13図は第12図の要部の拡大軸断面図
である。第14図は第2A図ないし第2F図又は
第7図の作業から得られる製品の第2の作業に使
う装置の第2の実施例の部分軸断面図である。 10…取付け杯状体、12…円形板、14…す
そ部分、18…環状みぞ、26…ガスケツト、3
0…ガスケツト材料、32…心棒、34取付け杯
状体、38…位置決めピン、42…上部部分、4
4…下部部分、46…上部つかみ部片、48…下
部つかみ部片、50…切断刃、64…ばね、66
…指片、68…くぼみ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 (イ)円形板と、(ロ)この円形板と一体であり、こ
    の円形板の周辺から垂下しており、エーロゾル容
    器開口のビードを囲む環状のみぞを形成するよう
    に外向きのフランジを設けたすそ部分とを備えた
    エーロゾル容器用取付け杯状体において、前記取
    付け杯状体が前記ビードに締付けられる区域を越
    える位置から前記みぞ内にわたつて前記すそ部分
    に管状のガスケツト材料を配置することにより、
    前記エーロゾル容器のビードに前記取付け杯状体
    が締付けられるときに、前記ガスケツト材料が前
    記容器のビードの内径の外側に延びるようにした
    エーロゾル容器用取付け杯状体。 2 前記ガスケツト材料が前記みぞの少なくとも
    1/4にわたつて延びるようにした特許請求の範囲
    第1項記載のエーロゾル容器用取付け杯状体。 3 前記ガスケツト材料が前記みぞの少なくとも
    半分にわたつて延びるようにした特許請求の範囲
    第2項記載のエーロゾル容器用取付け杯状体。 4 板と、この板の周辺から垂下するすそ部分
    と、このすそ部分から外向きに延びる環状のみぞ
    とを持つエーロゾル容器用の取付け杯状体にガス
    ケツトを取付ける方法において、(イ)前記取付け杯
    状体の前記すそ部分と、ガスケツト材料から成る
    スリーブを支え前記取付け杯状体に対し固定の部
    分及び可動な部分を持つ心棒とを、相互に或る距
    離を隔てて軸線方向に整合させて位置決めし、(ロ)
    前記スリーブ支持用の心棒の可動部分を前記取付
    け杯状体に向い前進させて、この取付け杯状体の
    すそ部分に前記のガスケツト材料から成るスリー
    ブを前進させるようにし、(ハ)このスリーブをその
    前進した位置に保持している間に、前記心棒の可
    動部分をその初期位置にもどし、前記ガスケツト
    材料から成るスリーブを前記の取付け杯状体及び
    心棒の間で切断し、前記取付け杯状体にガスケツ
    ト材料から成るバンドを形成し、(ニ)引続いて前記
    ガスケツト材料のバンドが前記すそ部分を越えて
    は延びないように前記ガスケツト材料のバンドを
    前記取付け杯状体のすそ部分に沿い前進させるこ
    とから成るエーロゾル容器用の取付け杯状体にガ
    スケツトを取付ける方法。 5 前記心棒の固定部分を、前記取付け杯状体に
    最も近い心棒部分とし、前記心棒の可動な部分
    を、前記取付け杯状体から最も遠くに配置した特
    許請求の範囲第4項記載のエーロゾル容器用の取
    付け杯状体にガスケツトを取付ける方法。 6 前記取付け杯状体のすそ部分に対する前記心
    棒の固定部分の位置決めを、前記取付け杯状体の
    板の穴を貫いて後退自在な支持部片を延ばすこと
    により処理サイクルの一部の間に維持する特許請
    求の範囲第5項記載のエーロゾル容器用の取付け
    杯状体にガスケツトを取付ける方法。 7 前記心棒の固定部分を、前記取付け杯状体か
    ら最も遠くに位置させ、前記心棒の可動部分を前
    記取付け杯状体に最も近く位置させる特許請求の
    範囲第4項記載のエーロゾル容器用の取付け杯状
    体にガスケツトを取付ける方法。 8 前記心棒の可動部分を、この可動部分に釈放
    自在に連結する連結手段を持つ往復動部片により
    前進させる特許請求の範囲第4項ないし第7項の
    いずれかに記載のエーロゾル容器用の取付け杯状
    体にガスケツトを取付ける方法。 9 前記ガスケツト材料から成るバンドを、前記
    取付け杯状体のすそ部分に沿い、前記バンドが、
    一部は環状みぞ内に、又一部は前記すそ部分のま
    わりに位置するような程度まで前進させる特許請
    求の範囲第4項ないし第8項のいずれかに記載の
    エーロゾル容器用の取付け杯状体にガスケツトを
    取付ける方法。 10 前記バンドを、前記みぞの区域の少なくと
    も1/4にわたつて延びるように前進させる特許請
    求の範囲第9項記載のエーロゾル容器用の取付け
    杯状体にガスケツトを取付ける方法。 11 前記バンドを、前記みぞの区域の少なくと
    も半分だけにわたつて延びるように前進させる特
    許請求の範囲第10項記載のエーロゾル容器用の
    取付け杯状体にガスケツトを取付ける方法。 12 板と、この板の周辺から垂下するすそ部分
    と、このすそ部分から外向きに延びる環状のみぞ
    とを持つエーロゾル容器用弁取付け杯状体にガス
    ケツトを取付ける装置において、(イ)前記取付け杯
    状体を所定の場所に位置決めする位置決め手段
    と、(ロ)この位置決めした前記弁取付け杯状体に対
    して固定の位置にある第1の部分と、前記取付け
    杯状体と、前記固定の位置にある第1の部分とに
    対し往復動できる第2の部分とを持つ心棒と、(ハ)
    この心棒上をガスケツト材料から成る連続スリー
    ブを前進させる前進手段と、(ニ)前記心棒と、位置
    決めした前記弁取付け杯状体のすそ部分とを互い
    に整合させ、このすそ部分から所望の距離に前記
    心棒を位置決めする整合位置決め手段と、(ホ)前記
    心棒の可動な第2部分を前記弁取付け杯状体に向
    い付勢することにより、前記ガスケツト材料から
    成るスリーブを前記弁取付け杯状体のすそ部分上
    を前進させる付勢手段と、(ヘ)前記心棒の可動な第
    2部分をその初期位置にもどすもどし手段と、(ト)
    前記ガスケツト材料から成るスリーブを、前記弁
    取付け杯状体のすそ部分を越えた位置で切断し、
    この弁取付け杯状体のすそ部分にガスケツト材料
    から成るバンドを形成するようにする切断手段
    と、(チ)前記ガスケツト材料から成るバンドが前記
    弁取付け杯状体のみぞに入るが前記すそ部分を越
    えては延びないように前記すそ部分に沿い前記ガ
    スケツト材料から成るバンドを前進させる前進手
    段とを包含するエーロゾル容器用弁取付け杯状体
    にガスケツトを取付ける装置。 13 ガスケツト材料から成るスリーブを前進さ
    せる前記前進手段に、それぞれ心棒の各部分と前
    記スリーブの各包囲部分とを相互に独立してつか
    み又釈放するように作用できる、各心棒部分用の
    つかみ部片を設けた特許請求の範囲第12項記載
    のエーロゾル容器用弁取付け杯状体にガスケツト
    を取付ける装置。 14 前記心棒の第2の部分に対する前記つかみ
    部片を、往復動して前記心棒の各部分を動かすこ
    とのできる部片に取付けた特許請求の範囲第13
    項記載のエーロゾル容器用弁取付け杯状体にガス
    ケツトを取付ける装置。 15 前記心棒の第2の部分を、その初期位置に
    もどすもどし手段を、前記心棒の各部分を相互に
    遠ざかる向きにかたよらせるかたよらせ部片によ
    り構成した特許請求の範囲第12項ないし第14
    項のいずれかに記載のエーロゾル容器用弁取付け
    杯状体にガスケツトを取付ける装置。 16 前記もどし手段を、前記心棒内に納められ
    この心棒の各部分を相互に遠ざかる向きにかたよ
    らせるばねにより構成した特許請求の範囲第15
    項記載のエーロゾル容器用弁取付け杯状体にガス
    ケツトを取付ける装置。 17 前記心棒の第2の部分に、ガスケツト材料
    から成る前記スリーブを受け入れるテーパ付き端
    部を設けた特許請求の範囲第12項ないし第16
    項のいずれかに記載のエーロゾル容器用弁取付け
    杯状体にガスケツトを取付ける装置。 18 前記心棒の第2の部分に、それぞれ互いに
    組合いこれ等の2つの部分を相互に近づく向きに
    抜き差し自在に動かせるようにした複数個の指片
    及びくぼみを設けた特許請求の範囲第12項ない
    し第17項のいずれかに記載のエーロゾル容器用
    弁取付け杯状体にガスケツトを取付ける装置。 19 前記心棒の往復動する第2部分を、この心
    棒の前記弁取付け杯状体から遠い方の部分とした
    特許請求の範囲第12項ないし第18項のいずれ
    かに記載のエーロゾル容器用弁取付け杯状体にガ
    スケツトを取付ける装置。 20 前記心棒の可動な第2部分を、前記弁取付
    け杯状体の場所に第1の部分より一層近くし、こ
    の第1の部分を貫いて延びこの第1の部分を越え
    て終る部分を前記第2の部分に持たせ、前記第1
    の部分が前記可動部分の直径に対し細くした直径
    を持つようにし、さらに前記心棒をその初期位置
    にもどすもどし手段を、前記心棒の可動部分の延
    長部分と固定部分との互いに対向する表面間に配
    置した特許請求の範囲第12項又は第13項記載
    のエーロゾル容器用弁取付け杯状体にガスケツト
    を取付ける装置。 21 前記心棒の第2の部分のつかみ部片に、往
    復動部片を取付けた特許請求の範囲第20項記載
    のエーロゾル容器用弁取付け杯状体にガスケツト
    を取付ける装置。
JP1226481A 1980-02-01 1981-01-31 Mounting winecup-shaped body for aerosol vessel and method and device for mounting gasket to said winecup-shaped body Granted JPS56161965A (en)

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