JPH01267613A - 液晶表示装置 - Google Patents

液晶表示装置

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Publication number
JPH01267613A
JPH01267613A JP63097019A JP9701988A JPH01267613A JP H01267613 A JPH01267613 A JP H01267613A JP 63097019 A JP63097019 A JP 63097019A JP 9701988 A JP9701988 A JP 9701988A JP H01267613 A JPH01267613 A JP H01267613A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
liquid crystal
crystal display
cell
display device
display
Prior art date
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Pending
Application number
JP63097019A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhiko Shimizu
和彦 清水
Akira Hirai
彰 平井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 卒業上の利用分野 本発明は、ハンドベルトコンピューター、を子タイプラ
イタ−、パーソナルコンピュータ、ワードプロセッサー
、ファクシミリ、各種端末器などのOA機器、FAi器
、家電用機器、多機能電話器などの電子機器装置で多く
使用されている液晶表示装置に関するものである。
従来の技術 近年、液晶表示装置の表示容量は、640X200ドツ
ト〜1024X480ドツト位まで大きくなり、その表
示品位、特にコントラヌト・初野角の改善が望まれてい
る。そのためには、液晶表示装置に使用される液晶表示
パネルの表示品位の改善が望まれている。このような要
求に応えるものとして、液晶表示パネルの時分割特性を
向上させたものがあるが、これは従来のTN(ツィヌテ
ッド・ネマチック)モードから、SIDインターナショ
ナルシンポジウム(pp120〜123.1985)で
発表されたスーパーツイスト複屈折効果(SHE)を用
いた液晶表示パネルが使用されていた。SBEを用いた
液晶表示パネルについては、米国特許第4.697,8
84号あるいは1日経エレクトロニク7、(19B5,
8.26号、と1986.12.30号)に詳しく説明
されている。その後、SBKを用いた液晶表示パネルの
着色を、もう−枚のセルを使用して、白黒表示を得ると
いう新しいタイプの液晶表示パネルが提案され、白地に
黒文字あるいは。
黒字に白文字が得られることより注目されるようになっ
て来ている。この白黒表示液晶表示パネル(今後はC8
Tと記述する)については1日経マイクロデバイス(1
987,10,28号 pp84〜88)、バイテクノ
ロジー第412号(19B7゜10.29号、電波新聞
社)に詳しく説明されている。
従来、この種のC5Tを用いた液晶表示モジュールは、
第3図に示すような構成であった。第4図に動作原理図
を示す。
第3図において、1は表示セルで、第4図の偏光子10
1と表示板102で構成されている。2は補償セルで、
第4図の補償板103と検光子104で構成されている
。4はバックライトユニットで、拡散板3.冷陰極管な
どの発光源7を持っている。C8T (表示セル1と補
償セル2とからなる)を駆動するためには、外部より駆
動用信号及び駆動用電圧を、バスP板11を通し、LS
Iチップ8に供給し、液晶駆動用波形をcoy実装用の
フィルム上の配線を通して、C8Tに供給することによ
り表示を行なう。バックライトユニット4とC3Tをな
す表示セル1と補償セル2とはそれぞれの間に緩衝材と
してゴム9を介在させ。
フレーム5のカシメ部10によシ押圧することによりフ
レーム5に固定されている。
また、第4図において101は、バックライト100か
らの光を直線偏光にする偏光子、102は例えば液晶分
子を左まわりに2200〜27σ回転させ、Δn−dを
0.7〜1.2とした液晶パネル(表示板)で、入射さ
れた直線偏光は、ここを通ることにより、ダ円偏光とな
る。103は液晶分子を右まわりに回転させ1表示板1
02と同一回転、同一ギャップdとした補償板で、入射
されたダ円偏光は、直線偏光となる。104は入射され
た直線偏光を、カットする(図示した場合)検光子であ
る。上記説明でわかるように、図示された場合は、白黒
表示の、黒が示されていることがわかる。
発明が解決しようとする課題 このような従来の構成では1次に示すような問題点があ
る。すなわち、問題点の1つは、第3図における冷陰極
管などの光源の発熱により、液晶表示モジュールが、高
温になるが、特に光源に近い表示セルの温度上昇が大き
く、通電寿命が短かくな−たり、液晶分子の配向が一部
乱れるという問題点が発生した。
他の問題点の1つは1表示セルが、補償セルよシモジュ
ール前面よシ見て、奥にあるため、視野角が狭いという
他の問題点がある。
本発明はこのような問題点を解決するもので。
表示セルの温度上昇を少なくシ、視野角を広げることを
目的とする。
課題を解決するための手段 これらの問題点を解決するために本発明は。
C5Tのパネルの構成順を逆、すなわち、前面に表示セ
ルを配置し、バックライト側に補償セルを配置したもの
である。
作用 本発明の構成にすることにより1表示セルが。
光源から遠くなることと、液晶表示モジュールの表面の
空気の対流で冷却されることにより1表示セルの温度上
昇が少なくなると共に、視野角も広くなる。
実施例 第1図は1本発明の一実施例によるC3Tを用いた液晶
表示装置の構成図である。第1図において、第3図と同
一部分については同一番号を付して説明は省略する。
すなわち、第1図から明らかなように本発明においては
、補償セル2が光源7となるように、表示セル1と補償
セル2とを密着または間隙を設けて重ねて配設している
第2図は、本発明の他の実施例の構成図である。
一般に表示セル1.補償セル2に使用されているガラス
板は、コヌト・品質の面より、1.1±0.16mmt
の厚みのものが使用されているが、第2図には、モジュ
ール全体の厚みをうすく、軽量にするために補償セル2
に使用するガラス板を0.66士0.1 mmtのもの
を使用したものである。
例えば、640ゝ〈480ドツト表示のC3Tを用いた
液晶表示モジ、−ルの厚み・蓋巽は第1表に示すように
なる1、 η1表 液晶表示モジュールの厚み・重量(注)表示セ
ルので一1テ甲ガラス板1.1mmtの場合7i、、l
 [JIl t、つ((1啄シL≧t−L−=:コ、r
うに本発明によれば2次のような効果−う;−If)ζ
9、 fCij’l’:来・7)小成に比<て7表示セルの温
度上昇は、′1−..B’0低ぐち・さえられ、通電寿
命が長く、液晶・1了−の配向の乱t1も少々〈1:頌
(2)実験によれば、従来の構成に比べて、上下方向の
視野角は5°〜10°広がる。
(3)第2図に示すように、補償セルに使用するガラス
板厚みを薄くした場合、液晶表示モジュールは薄く、軽
量になると共に、従来の構成では前面からの衝撃に対し
て非常に弱いものになるのに対し1本発明によれば前面
の表示セルが受けるため1強度面で問題となることがな
い。
(4)従来の構成では、2つのセルを使用する白黒表示
液晶表示パネルと、1つのセルであるSBKを用いた液
晶表示パネルを同一外形でつくる場合、第3図のカシメ
部を変えなければ出来なかったが、第1図に示す本発明
の構成にすれば。
カシメ部の位置を動かさなくても良いため、共通部品で
使用可能と々る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例による液晶表示装置の断面図
、第2図は本発明の他の実施例による液晶表示装置の断
面図、第3図は従来の液晶表示装置の断面図、第4図は
白黒表示液晶表示パネルの動作原理図である。 1・・・ 表yfiセル、2  補償セル、4  バノ
クニテ ィ トユ:−二 )1−、γe ・◆光源、、
S代理人の氏名 y「埋土 中 尾 敏 男 ほか1名
第1図 第2図 第3図 第4図

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)補償セルと表示セルを重ねて配設し、かつ光源側
    に補償セルを配置した液晶表示装置。
  2. (2)表示セルのツイスト角が、200〜270゜、Δ
    n・dが0.7〜1.2である請求項1記載の液晶表示
    装置。
  3. (3)補償セルを構成するガラス板の厚みが、表示セル
    を構成するガラス板の厚みより薄くした請求項1記載の
    液晶表示装置。
  4. (4)請求項1記載の液晶表示装置を表示手段として用
    いた電子機器装置。
JP63097019A 1988-04-20 1988-04-20 液晶表示装置 Pending JPH01267613A (ja)

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JP63097019A JPH01267613A (ja) 1988-04-20 1988-04-20 液晶表示装置

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JP (1) JPH01267613A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02144518A (ja) * 1988-11-25 1990-06-04 Seiko Epson Corp 液晶電気光学装置
DE4433310A1 (de) * 1994-09-20 1996-04-11 Valeo Borg Instr Verw Gmbh Anzeigeeinrichtung mit distanziert voreinander angeordneten Zellen

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH02144518A (ja) * 1988-11-25 1990-06-04 Seiko Epson Corp 液晶電気光学装置
DE4433310A1 (de) * 1994-09-20 1996-04-11 Valeo Borg Instr Verw Gmbh Anzeigeeinrichtung mit distanziert voreinander angeordneten Zellen
US5663776A (en) * 1994-09-20 1997-09-02 Valeo Borg Instruments Verwaltung Gmbh Display device with cells arranged at distance from each other via angularly shaped supports having spacer legs

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