JPH01267627A - ピースネガのコマ番号判定方法 - Google Patents
ピースネガのコマ番号判定方法Info
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- JPH01267627A JPH01267627A JP9746788A JP9746788A JPH01267627A JP H01267627 A JPH01267627 A JP H01267627A JP 9746788 A JP9746788 A JP 9746788A JP 9746788 A JP9746788 A JP 9746788A JP H01267627 A JPH01267627 A JP H01267627A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はピースネガのコマ番号判定方法に関し、更に詳
しくは写真焼付装置、ネガ検定装置、コマ番号印字装置
に用いられ、ネガマスク上に位置しているコマの番号を
自動的に判定する方法に関するものである。
しくは写真焼付装置、ネガ検定装置、コマ番号印字装置
に用いられ、ネガマスク上に位置しているコマの番号を
自動的に判定する方法に関するものである。
円板状をしたディスクフィルムが既に市販されているが
・このディスクフィルムでは、一定ピツチで配置された
各コマの横に、算用数字を用いたコマ番号と、二進法バ
ーコードとが記録されている。このディスクフィルムの
プリントシステムでは、センサーで二進法バーコードを
読み取り、このコマ番号をプリント写真の裏面に印字し
ている。
・このディスクフィルムでは、一定ピツチで配置された
各コマの横に、算用数字を用いたコマ番号と、二進法バ
ーコードとが記録されている。このディスクフィルムの
プリントシステムでは、センサーで二進法バーコードを
読み取り、このコマ番号をプリント写真の裏面に印字し
ている。
また、焼増しプリント時に、プリントすべき焼増しコマ
をキーボードで入力すると、二進法バーコードを読み取
ることで、焼増しコ÷をプリント位置に自動的にセット
し、キーボードで入力した枚数だけプリントするように
なっている。
をキーボードで入力すると、二進法バーコードを読み取
ることで、焼増しコ÷をプリント位置に自動的にセット
し、キーボードで入力した枚数だけプリントするように
なっている。
このディスクフィルムでは、画像の記録位置が特定され
ているから、撮影したコマとコマ番号とが正確に対応し
ている。しかし、ロールフィルム例えば135サイズの
ネガフィルムでは、カメラへの装填の仕方によってコマ
の記録位置が変化するため、フィルム製造時に記録され
た算用数字のコマ番号と、撮影したコマとの位置関係が
対応しなくなり、色々な不都合が発生する。例えば、写
真焼付の再注文に際しては、同時プリントした写真と、
ネガフィルムとを比較して焼増しコマを特定し、この特
定したコマの両側を観察してコマ番号を調べることが必
要となる。
ているから、撮影したコマとコマ番号とが正確に対応し
ている。しかし、ロールフィルム例えば135サイズの
ネガフィルムでは、カメラへの装填の仕方によってコマ
の記録位置が変化するため、フィルム製造時に記録され
た算用数字のコマ番号と、撮影したコマとの位置関係が
対応しなくなり、色々な不都合が発生する。例えば、写
真焼付の再注文に際しては、同時プリントした写真と、
ネガフィルムとを比較して焼増しコマを特定し、この特
定したコマの両側を観察してコマ番号を調べることが必
要となる。
そこで、コマ番号の確認を容易にするために、同時プリ
ント時にコマ番号をプリント写真に記録するようにした
装置が知られている0例えば、特開昭56−12893
3号には、ネガフィルムのスタートコマにマークを記録
し、このマークの検出後にネガフィルムの移送量を測定
し、この移送量からネガマスク上にあるコマの番号を求
め、このコマ番号を画面の周辺にある白枠内に焼き込ん
だり、あるいは裏面に印字する装置が記載されている。
ント時にコマ番号をプリント写真に記録するようにした
装置が知られている0例えば、特開昭56−12893
3号には、ネガフィルムのスタートコマにマークを記録
し、このマークの検出後にネガフィルムの移送量を測定
し、この移送量からネガマスク上にあるコマの番号を求
め、このコマ番号を画面の周辺にある白枠内に焼き込ん
だり、あるいは裏面に印字する装置が記載されている。
また、焼増しプリントに際して、コマ番号を画像識別手
段で読み取り、指定された焼増しコマを割り出してこれ
をネガマスク上にセットし、この焼増しコマを必要枚数
だけプリントする装置も提案されている(例えば特開昭
52−111718号公報)。
段で読み取り、指定された焼増しコマを割り出してこれ
をネガマスク上にセットし、この焼増しコマを必要枚数
だけプリントする装置も提案されている(例えば特開昭
52−111718号公報)。
前述したマークを用いる方法では、プリントの前にスタ
ートマークを付さなければならず、またコマ番号を読み
取るようにしたものでは読取り装置が複雑になるという
問題がある。このような問題は、ディスクフィルムと同
様に、コマ番号と一定の位置関係を保って、コマ番号用
バーコードをネガフィルムの製造時にサイドプリントし
ておき、ネガフィルムの通路上に配置したセンサーによ
って、コマ番号用バーコードを読み取ることで解決する
ことができる。
ートマークを付さなければならず、またコマ番号を読み
取るようにしたものでは読取り装置が複雑になるという
問題がある。このような問題は、ディスクフィルムと同
様に、コマ番号と一定の位置関係を保って、コマ番号用
バーコードをネガフィルムの製造時にサイドプリントし
ておき、ネガフィルムの通路上に配置したセンサーによ
って、コマ番号用バーコードを読み取ることで解決する
ことができる。
しかしながら、コマ番号用バーコードをサイドプリント
した場合には、読取りが簡単にはなるが、前述したよう
に撮影したコマとコマ番号用バーコードとが対応してい
ないため、その対応付けが必要となる。特に、1本のネ
ガフィルムを一定のコマ数毎に分断したピースネガに対
しては、この対応付けが困難である。
した場合には、読取りが簡単にはなるが、前述したよう
に撮影したコマとコマ番号用バーコードとが対応してい
ないため、その対応付けが必要となる。特に、1本のネ
ガフィルムを一定のコマ数毎に分断したピースネガに対
しては、この対応付けが困難である。
本発明は、コマ番号用バーコードから読み取ったコマ番
号と、撮影したコマとの対応付けを確実に行うことがで
きるようにしたピースネガのコマ番号判定方法を提供す
ることを目的とするものである。
号と、撮影したコマとの対応付けを確実に行うことがで
きるようにしたピースネガのコマ番号判定方法を提供す
ることを目的とするものである。
上記目的を達成するために、本発明は、コマ番号用バー
コードの読取りに同期してピースネガの移送量の測定を
開始し、バーコードセンサーの位置を原点としたコマ番
号用バーコード又はコマ番号の移動位置を測定し、また
切断端面からの各コマの距離を予め調べておき、ピース
ネガの移送時に切断端面の移動位置を測定してコマをプ
リント位置に位置決めするようにし、この位置決め時に
おいて移動位置が一定範囲内にあるコマ番号を抽出し、
これをネガマスク内にあるコマのコマ番号であると判定
するようにしたものである。
コードの読取りに同期してピースネガの移送量の測定を
開始し、バーコードセンサーの位置を原点としたコマ番
号用バーコード又はコマ番号の移動位置を測定し、また
切断端面からの各コマの距離を予め調べておき、ピース
ネガの移送時に切断端面の移動位置を測定してコマをプ
リント位置に位置決めするようにし、この位置決め時に
おいて移動位置が一定範囲内にあるコマ番号を抽出し、
これをネガマスク内にあるコマのコマ番号であると判定
するようにしたものである。
ピースネガの移送量は、パルスモータの駆動パルス又は
これに従動して回転するローラに連結したロータリエン
コーダのパルスをカウントすることで測定することがで
きる。また、パーフォレーションの個数をカウントする
カウンタを設け、パーフォレーション数とパルス数とで
移送量を測定してもよい。
これに従動して回転するローラに連結したロータリエン
コーダのパルスをカウントすることで測定することがで
きる。また、パーフォレーションの個数をカウントする
カウンタを設け、パーフォレーション数とパルス数とで
移送量を測定してもよい。
本発明においては、コマ番号用バーコードの読取り時に
パルスのカウントを開始し、°読み取ったコマ番号用バ
ーコード又はこれに対応したコマ番号の移動位置を測定
する。
パルスのカウントを開始し、°読み取ったコマ番号用バ
ーコード又はこれに対応したコマ番号の移動位置を測定
する。
他方、ピースネガの移送を制御してプリントすベきコマ
をプリント位置に位置決めする。この位置決めは、各コ
マの中央に形成したノツチを検出することにより、ある
いは画面検出によって行われるが、このいずれも検出す
ることができなかった場合には、切断端面の移動位置に
応じてコマの位置決めを行う。すなわち、各コマは切断
端面からの距離が予め分かっているから、切断端面の移
動距離を測定することで位置決めを行うことができる。
をプリント位置に位置決めする。この位置決めは、各コ
マの中央に形成したノツチを検出することにより、ある
いは画面検出によって行われるが、このいずれも検出す
ることができなかった場合には、切断端面の移動位置に
応じてコマの位置決めを行う。すなわち、各コマは切断
端面からの距離が予め分かっているから、切断端面の移
動距離を測定することで位置決めを行うことができる。
プリントすべきコマを位置決めしてから、バーコードセ
ンサーとネガマスクの中心までの距離を基準とし、その
前後に設定した範囲内まで移動したコマ番号を抽出する
。
ンサーとネガマスクの中心までの距離を基準とし、その
前後に設定した範囲内まで移動したコマ番号を抽出する
。
以下、図面を参照して本発明の一実施例について詳細に
説明する。
説明する。
(実施例)
第1図はピースネガとセンサーとの関係を示すものであ
る。ピースネガ2は、ネガケースに挿入するために、1
本のネガフィルムを所定のコマ数例えば6コマ毎に分断
したものである。このピースネガ2には、その片側にコ
マ番号用バーコード3と、別の片側に周知のDXコード
4とがそれぞれプリントされ、またピースネガ2の両サ
イドにはコマ番号5も印字されている。これらのコマ番
号用バーコード3.DXコード4.コマ番号5は、ネガ
フィルムの製造時に潜像として記録され、写真現像によ
って可視化される。
る。ピースネガ2は、ネガケースに挿入するために、1
本のネガフィルムを所定のコマ数例えば6コマ毎に分断
したものである。このピースネガ2には、その片側にコ
マ番号用バーコード3と、別の片側に周知のDXコード
4とがそれぞれプリントされ、またピースネガ2の両サ
イドにはコマ番号5も印字されている。これらのコマ番
号用バーコード3.DXコード4.コマ番号5は、ネガ
フィルムの製造時に潜像として記録され、写真現像によ
って可視化される。
ネガマスク7の中心から一定距離だけ離れた位置にバー
コードセンサー6が配置されており、ピースネガ2が矢
線方向に移送されるときに、コマ番号用バーコード3が
読み取られる。このバーコードセンサー6は、使用する
コマ番号用バーコード3の種類に応じて適当なものが用
いられる。例えばピースネガ2の移送方向に配置した1
個の受光素子や、複数の受光素子をライン状に配列した
ラインセンサーが用いられる。このラインセンサーの場
合には、各受光素子をバーの最小幅だけずらして配置し
、隣合う受光素子間の差信号をそれぞれ求め、得られた
各差信号をウィンドコンパレータに入力してバーのエツ
ジを検出する。なお、受光素子が1個の場合には、ピー
スネガ2の送り量を参照してバーの幅の広狭を判別する
こともできる。
コードセンサー6が配置されており、ピースネガ2が矢
線方向に移送されるときに、コマ番号用バーコード3が
読み取られる。このバーコードセンサー6は、使用する
コマ番号用バーコード3の種類に応じて適当なものが用
いられる。例えばピースネガ2の移送方向に配置した1
個の受光素子や、複数の受光素子をライン状に配列した
ラインセンサーが用いられる。このラインセンサーの場
合には、各受光素子をバーの最小幅だけずらして配置し
、隣合う受光素子間の差信号をそれぞれ求め、得られた
各差信号をウィンドコンパレータに入力してバーのエツ
ジを検出する。なお、受光素子が1個の場合には、ピー
スネガ2の送り量を参照してバーの幅の広狭を判別する
こともできる。
更に、後述するように、コマ番号用バーコード3のスタ
ートマークは、ネガフィルムの種類を表すDXコード4
のスタートマークと一致するようにサイドプリントされ
ているから、DXコード4のクロックトラックを利用し
てデータの取込みを行うことも可能である。更にまた、
コマ番号用バーコード3は、ピースネガ2を移送しなが
ら読み取る方式でも、ピースネガ2を停止させて読み取
る方式でもよい。なお、DXコード4を読み取るための
DXセンサーがフィルム通路上に配置されている場合に
は、これとの共通使用を可能にするために、受光素子を
2行2列に配置したセンサーを2個用い、これをネガマ
スク7の片側でピースネガ2の両側部の通路上に、又は
4個のセンサーをネガマスク7の両側に配置してもよい
。
ートマークは、ネガフィルムの種類を表すDXコード4
のスタートマークと一致するようにサイドプリントされ
ているから、DXコード4のクロックトラックを利用し
てデータの取込みを行うことも可能である。更にまた、
コマ番号用バーコード3は、ピースネガ2を移送しなが
ら読み取る方式でも、ピースネガ2を停止させて読み取
る方式でもよい。なお、DXコード4を読み取るための
DXセンサーがフィルム通路上に配置されている場合に
は、これとの共通使用を可能にするために、受光素子を
2行2列に配置したセンサーを2個用い、これをネガマ
スク7の片側でピースネガ2の両側部の通路上に、又は
4個のセンサーをネガマスク7の両側に配置してもよい
。
ネガマスク7は、プリント位置に配置されており、この
プリント位置にピースネガ2に記録された複数のコマ2
a〜2eが順次位置決めされる。
プリント位置にピースネガ2に記録された複数のコマ2
a〜2eが順次位置決めされる。
このコマの位置決めのために、イメージセンサ−8、ノ
ツチセンサー9.エツジセンサー10とが設けられてお
り、これらのいずれか1つのセンサーからの信号で位置
決めが行われる。
ツチセンサー9.エツジセンサー10とが設けられてお
り、これらのいずれか1つのセンサーからの信号で位置
決めが行われる。
前記イメージセンサ−8は、プリント位置を睨むように
配置されており、コマ(画面)のエツジ11a、llb
がネガマスク7の所定位置にきているかどうかを検出す
る。この実施例では、イメージエリアセンサー8は、画
面検出センサーとして使用する他に、露光制御のために
コマの各点を測光するスキャナーとしても利用されてい
る。ノツチセンサーIOは、ピースネガ2の側縁部の通
路上に配置され、ノツチ付きピースネガに形成したノツ
チ(図示せず)を検出してコマの位置決めを行う。この
ノツチ付きピースネガでは、周知のようにプリントすべ
きコマの中心線上にノツチが形成されている。ピースネ
ガ2のコマ2a〜2eは、切断端面2fからの距離が決
まっているから、エツジセンサー10でピースネガ2の
切断端面2「を検出し、この切断端面2fの移動量を測
定すことがコマの位置決めを行うことができる。
配置されており、コマ(画面)のエツジ11a、llb
がネガマスク7の所定位置にきているかどうかを検出す
る。この実施例では、イメージエリアセンサー8は、画
面検出センサーとして使用する他に、露光制御のために
コマの各点を測光するスキャナーとしても利用されてい
る。ノツチセンサーIOは、ピースネガ2の側縁部の通
路上に配置され、ノツチ付きピースネガに形成したノツ
チ(図示せず)を検出してコマの位置決めを行う。この
ノツチ付きピースネガでは、周知のようにプリントすべ
きコマの中心線上にノツチが形成されている。ピースネ
ガ2のコマ2a〜2eは、切断端面2fからの距離が決
まっているから、エツジセンサー10でピースネガ2の
切断端面2「を検出し、この切断端面2fの移動量を測
定すことがコマの位置決めを行うことができる。
前記画面検出センサーとしてラインセンサーを用い、こ
れをピースネガ2の通路上で、ピースネガ2の移送方向
と直交するように配置し、このラインセンサーがコマエ
ツジllaを検出した時点からピースネガ2の移送量を
測定し、そしてコマエツジllaがネガマスク7上で位
置決めされるべき位置とラインセンサーとの間の距離だ
け移送された時にピースネガ2の送りを停止させ、それ
によりこのコマエツジllaを含むコマをネガマスク7
上に位置決めさせてもよい。
れをピースネガ2の通路上で、ピースネガ2の移送方向
と直交するように配置し、このラインセンサーがコマエ
ツジllaを検出した時点からピースネガ2の移送量を
測定し、そしてコマエツジllaがネガマスク7上で位
置決めされるべき位置とラインセンサーとの間の距離だ
け移送された時にピースネガ2の送りを停止させ、それ
によりこのコマエツジllaを含むコマをネガマスク7
上に位置決めさせてもよい。
第2図はコマ番号用バーコードの一例を示すものである
。バーコードは、これまで各種のものが提案されている
が、本発明ではそのいずれも使用することができる。例
えば、二値レベルのものとしては、Interleav
ed 2 of 5. Industrial 2
of5 、 Code 3 of 9があり、またマ
ルチレベルのものとしてはUPC等がある。
。バーコードは、これまで各種のものが提案されている
が、本発明ではそのいずれも使用することができる。例
えば、二値レベルのものとしては、Interleav
ed 2 of 5. Industrial 2
of5 、 Code 3 of 9があり、またマ
ルチレベルのものとしてはUPC等がある。
この実施例では、データビット3aとしてrC。
de 3 of 9 Jが用いられている。このデータ
ビット3aは、5本のバーコードで構成されており、そ
の両側にスタートマーク3b、エンドマーク3Cを付し
て、最上位ビットと最下位ビットとを識別できるように
している。このrCode 3 of 9 」では、白
地とバーとが交互に並んでおり、その幅が広いものが二
進数字の「1」、狭いものが「0」を表している。なお
、このrCode 3 of 9 」は、二進法表示で
はないから、最下位ピントから十進法の偶数と奇数を識
別することはできない。
ビット3aは、5本のバーコードで構成されており、そ
の両側にスタートマーク3b、エンドマーク3Cを付し
て、最上位ビットと最下位ビットとを識別できるように
している。このrCode 3 of 9 」では、白
地とバーとが交互に並んでおり、その幅が広いものが二
進数字の「1」、狭いものが「0」を表している。なお
、このrCode 3 of 9 」は、二進法表示で
はないから、最下位ピントから十進法の偶数と奇数を識
別することはできない。
図示のコマ番号用バーコードの例では、データビット3
aを二進数字で表すと、rooloollol」となり
、この二進コードは十進法の「24」に対応している。
aを二進数字で表すと、rooloollol」となり
、この二進コードは十進法の「24」に対応している。
このコマ番号用バーコード(便宜上、十進法で表しであ
る)と、コマ番号とは例えば次のように対応している。
る)と、コマ番号とは例えば次のように対応している。
表土
コマ番号用バーコード(十進法) コマ番号73
36Aまた、コマ番号
用バーコード3の長さAと、コマ番号5の中心からスタ
ートマーク3bまでの長さBは一定である。したがって
、コマ番号5からエンドマーク3cまでの距離Cも一定
となる。更に、第1図に示すようにコマ番号用バーコー
ド3のピッチと、コマ番号5のピッチも一定値りとなっ
ている。
36Aまた、コマ番号
用バーコード3の長さAと、コマ番号5の中心からスタ
ートマーク3bまでの長さBは一定である。したがって
、コマ番号5からエンドマーク3cまでの距離Cも一定
となる。更に、第1図に示すようにコマ番号用バーコー
ド3のピッチと、コマ番号5のピッチも一定値りとなっ
ている。
前述した第1図において、バーコードセンサー6がコマ
番号用バーコード3を読み取った時に、これをメモリに
書き込むと同時に、この読取りに同期してピースネガ2
の移送量の測定を開始する。
番号用バーコード3を読み取った時に、これをメモリに
書き込むと同時に、この読取りに同期してピースネガ2
の移送量の測定を開始する。
このピースネガ2の移送量を測定することで、コマ番号
用バーコード3がバーコードセンサー6の位置からどれ
だけ移動したかを知ることができる。
用バーコード3がバーコードセンサー6の位置からどれ
だけ移動したかを知ることができる。
ここで、ピースネガ2の移送量は、スタートマーク3b
又はエンドマーク3cを基準としテ行われるが、スター
トマーク3bの場合には長さBを加算し、またエンドマ
ーク3cの場合には長さCを加算することでコマ番号5
の移動位置を知ることができる。この実施例では、バー
コードセンサー6とネガマスク中心までの距離りは、は
ぼ2コマ半に設定しであるから、同時に5個のコマ番号
の移動位置を測定する。
又はエンドマーク3cを基準としテ行われるが、スター
トマーク3bの場合には長さBを加算し、またエンドマ
ーク3cの場合には長さCを加算することでコマ番号5
の移動位置を知ることができる。この実施例では、バー
コードセンサー6とネガマスク中心までの距離りは、は
ぼ2コマ半に設定しであるから、同時に5個のコマ番号
の移動位置を測定する。
プリントすべきコマをプリント位置に正しく位置決めし
た後に、5個のコマ番号のうち、ネガマスク7の中心の
前後に一定距allをとった区間!内に存在しているも
のを調べれば、この位置決めされたコマ2aのコマ番号
を知ることができる。
た後に、5個のコマ番号のうち、ネガマスク7の中心の
前後に一定距allをとった区間!内に存在しているも
のを調べれば、この位置決めされたコマ2aのコマ番号
を知ることができる。
これは、移動距離がLl−L2の範囲内になっているコ
マ番号を調べればよい。・ 前記区間2は、コマ番号5のピッチよりも僅が長く、か
つ画面の長さ以下に設定することが必要である。そして
、2個のコマ番号が抽出された場合には、コマ番号の小
さい方又は「A」のない方を選択する。あるいは、移動
量がネガマスク中心までの距#Lに近い方を選択しても
よい。なお、区間!を画面の長さに設定した場合には、
フルサイズとハーフサイズとで区間2の長さを変更する
ことが必要である。また、コマ番号用バーコード3の移
動位置を測定する場合には、ネガマスク中心の右側にあ
るものは、コマ番号がネガマスク中心に近くなり、左側
にあるものはネガマスク中心から遠くなる。したがって
、例えばエンドマーク3cの位置を測定する場合には、
ネガマスク中心の右側の範囲は長さCだけ広くすること
が必要である。
マ番号を調べればよい。・ 前記区間2は、コマ番号5のピッチよりも僅が長く、か
つ画面の長さ以下に設定することが必要である。そして
、2個のコマ番号が抽出された場合には、コマ番号の小
さい方又は「A」のない方を選択する。あるいは、移動
量がネガマスク中心までの距#Lに近い方を選択しても
よい。なお、区間!を画面の長さに設定した場合には、
フルサイズとハーフサイズとで区間2の長さを変更する
ことが必要である。また、コマ番号用バーコード3の移
動位置を測定する場合には、ネガマスク中心の右側にあ
るものは、コマ番号がネガマスク中心に近くなり、左側
にあるものはネガマスク中心から遠くなる。したがって
、例えばエンドマーク3cの位置を測定する場合には、
ネガマスク中心の右側の範囲は長さCだけ広くすること
が必要である。
第3図は本発明を実施した写真焼付装置を示すものであ
る。光源12から放出された白色光は、シアンフィルタ
13.マゼンタフィルタ14.イエローフィルタ15を
通ってから拡散箱16に入る。これらの色フィルタ13
〜15は、フィルタ調節部17によって光路18への挿
入量が調節され、それにより焼付光の光質及び光量が調
節される。前記拡散箱16は、内面がミラー面となった
角筒の両端部に拡散板を取り付けたものであり、色フィ
ルタ13〜15を部分的に透過した焼付光を充分に拡散
する。
る。光源12から放出された白色光は、シアンフィルタ
13.マゼンタフィルタ14.イエローフィルタ15を
通ってから拡散箱16に入る。これらの色フィルタ13
〜15は、フィルタ調節部17によって光路18への挿
入量が調節され、それにより焼付光の光質及び光量が調
節される。前記拡散箱16は、内面がミラー面となった
角筒の両端部に拡散板を取り付けたものであり、色フィ
ルタ13〜15を部分的に透過した焼付光を充分に拡散
する。
ネガキャリヤ20はプリント位置に配置されており、こ
れにピースネガ2がセットされ、拡散箱16を透過した
光で照明される。このピースネガ2は、プリント位置の
両側に配置された送りローラ対21.22により矢線方
向にコマ送りされる。
れにピースネガ2がセットされ、拡散箱16を透過した
光で照明される。このピースネガ2は、プリント位置の
両側に配置された送りローラ対21.22により矢線方
向にコマ送りされる。
この送りローラ対21.22は、ベルト等により連動し
ており、パルスモータ23によって正転又は逆転する。
ており、パルスモータ23によって正転又は逆転する。
ピースネガ2の平坦性を確保するために、プリント位置
の上にネガマスク7が設けられている。このネガマスク
7は、周知のようにコマ2aのサイズよりも大きめな開
口が形成されており、ピースネガ2の移送時に、ソレノ
イド(図示せず)によって浮き上がり、プリント時にピ
ースネガ2を押え付ける。
の上にネガマスク7が設けられている。このネガマスク
7は、周知のようにコマ2aのサイズよりも大きめな開
口が形成されており、ピースネガ2の移送時に、ソレノ
イド(図示せず)によって浮き上がり、プリント時にピ
ースネガ2を押え付ける。
前記送りローラ対22の横にはバーコードセンサー6が
配置され、プリント位置の斜め上方にはイメージエリア
センサー8が配置されている。なお、ノツチセンサー9
及びエツジセンサー10は省略しである。また、プリン
ト位置の上方には、焼付レンズ26が配置されており、
プリント位置にセットされたコマのネガ像を印画紙27
に拡大して結像させる。この焼付レンズ26と印画紙2
7との間には、シャッタ駆動部28で開閉が制御される
シャッタ29と、印画紙マスク30とが配置されている
。印画紙27は、印画紙ロール31から1コマずつ引き
出され、ガイドローラ32を経てから露光位置にセット
される。そして露光済みの部分は、パルスモータ33で
駆動される引出しローラ対34によって現像処理装置3
6に送られる。ここで写真処理された露光済み印画紙は
、カンタ−37で1コマずつ切断されてトレイ3日に排
出される。
配置され、プリント位置の斜め上方にはイメージエリア
センサー8が配置されている。なお、ノツチセンサー9
及びエツジセンサー10は省略しである。また、プリン
ト位置の上方には、焼付レンズ26が配置されており、
プリント位置にセットされたコマのネガ像を印画紙27
に拡大して結像させる。この焼付レンズ26と印画紙2
7との間には、シャッタ駆動部28で開閉が制御される
シャッタ29と、印画紙マスク30とが配置されている
。印画紙27は、印画紙ロール31から1コマずつ引き
出され、ガイドローラ32を経てから露光位置にセット
される。そして露光済みの部分は、パルスモータ33で
駆動される引出しローラ対34によって現像処理装置3
6に送られる。ここで写真処理された露光済み印画紙は
、カンタ−37で1コマずつ切断されてトレイ3日に排
出される。
前記露光位置の横には、印字器4oが配置されており、
コントローラ41からの信号で駆動され、ピースネガ2
のコマ番号5と同じ数字を露光済み印画紙27の裏面に
、例えばドツトパターンで印字する。この印字器40の
代わりに、液晶パネル又は発光ダイオードアレイ等で構
成した文字焼込器を印画紙マスク30に取り付け、ネガ
像の焼付と同時に例えばドツトパターンのコマ番号を白
枠内に焼き込んでもよい。
コントローラ41からの信号で駆動され、ピースネガ2
のコマ番号5と同じ数字を露光済み印画紙27の裏面に
、例えばドツトパターンで印字する。この印字器40の
代わりに、液晶パネル又は発光ダイオードアレイ等で構
成した文字焼込器を印画紙マスク30に取り付け、ネガ
像の焼付と同時に例えばドツトパターンのコマ番号を白
枠内に焼き込んでもよい。
前記パルスモータ23,33は、ドライバ42゜43を
介してコントローラ41で回転方向と回転量とが制御さ
れる。また、このコントローラ41は、マイクロコンピ
ュータから構成されており、フィルタ調節部17.シャ
ッタ駆動部28等を制御する他に、ピースネガ2の移送
制御、露光量の演算等を行う。キーボード45には、色
補正データを入力するためのカラーキー46.濃度補正
データを入力するための濃度キー47.プリントデータ
等を入力するための英数字キー48.プリントを開始す
るためのプリント開始キー49.コマを空送りするため
のバスキー50が設けられている。
介してコントローラ41で回転方向と回転量とが制御さ
れる。また、このコントローラ41は、マイクロコンピ
ュータから構成されており、フィルタ調節部17.シャ
ッタ駆動部28等を制御する他に、ピースネガ2の移送
制御、露光量の演算等を行う。キーボード45には、色
補正データを入力するためのカラーキー46.濃度補正
データを入力するための濃度キー47.プリントデータ
等を入力するための英数字キー48.プリントを開始す
るためのプリント開始キー49.コマを空送りするため
のバスキー50が設けられている。
第4図はコントローラの一部であって、コマ番号の読取
りと印字とを行う部分を示すものである。
りと印字とを行う部分を示すものである。
バーコードセンサー6から出力された信号はバクファメ
モリ51に送られ、ここで−時記憶される。
モリ51に送られ、ここで−時記憶される。
このバッファメモリ51に記憶されたデータは、デコー
ダ52で二進法の数値データに変換されてからメモリ5
3に送られる。このメモリ53は、複数の例えば5個の
コマ番号記憶部54a〜54eと、これに対応した駆動
パルス数記憶部55a〜55eとを備えている。コマ番
号記憶部54a〜54eは、新しい数値データを記憶部
54aに書き込む前に、既に書き込んである数値データ
を1行ずつ順次上ヘシフトする。また、駆動パルス数記
憶部55a〜55eは、コマ番号5の移動距離に対応し
た駆動パルス数を記憶するものであり、駆動パルスがド
ライバ42に1偏速られる毎に、「1」を加えた数値で
更新される。したがって、この駆動パルス数記憶部55
a〜55eは、実質的にコマ番号用カウンタを構成して
いる。この実施例では、バーコードセンサー6がエンド
マーク3cを検出したときに、駆動パルスの計数値の記
憶を開始するために、第2図に示す長さr(,1に相当
した駆動パルス数をプリセット値とし、これにrl、を
順次加えてゆく。また、この駆動パルス数記憶部55a
〜55eは、コマ番号記憶部54aのシフトと同時に、
上へ1行ずつ繰り上がる。
ダ52で二進法の数値データに変換されてからメモリ5
3に送られる。このメモリ53は、複数の例えば5個の
コマ番号記憶部54a〜54eと、これに対応した駆動
パルス数記憶部55a〜55eとを備えている。コマ番
号記憶部54a〜54eは、新しい数値データを記憶部
54aに書き込む前に、既に書き込んである数値データ
を1行ずつ順次上ヘシフトする。また、駆動パルス数記
憶部55a〜55eは、コマ番号5の移動距離に対応し
た駆動パルス数を記憶するものであり、駆動パルスがド
ライバ42に1偏速られる毎に、「1」を加えた数値で
更新される。したがって、この駆動パルス数記憶部55
a〜55eは、実質的にコマ番号用カウンタを構成して
いる。この実施例では、バーコードセンサー6がエンド
マーク3cを検出したときに、駆動パルスの計数値の記
憶を開始するために、第2図に示す長さr(,1に相当
した駆動パルス数をプリセット値とし、これにrl、を
順次加えてゆく。また、この駆動パルス数記憶部55a
〜55eは、コマ番号記憶部54aのシフトと同時に、
上へ1行ずつ繰り上がる。
なお、コマ番号用バーコード3が一定ピンチで記録され
ており、かつコマ番号5との位置関係も一定しているた
め、メモリ53を1行分、例えばコマ番号記憶部54a
と駆動パルス数記憶部55aだけを設けておいてもよい
。この場合には、最新の数値データと、これの位置を表
わす駆動パルス数を記憶しておき、これにコマ番号用バ
ーコード3のピッチに相当する駆動パルス数を加算し、
他方数値データに「l」を加えることにより、ネガマス
ク7側にある各コマ番号の位置を調べることができる。
ており、かつコマ番号5との位置関係も一定しているた
め、メモリ53を1行分、例えばコマ番号記憶部54a
と駆動パルス数記憶部55aだけを設けておいてもよい
。この場合には、最新の数値データと、これの位置を表
わす駆動パルス数を記憶しておき、これにコマ番号用バ
ーコード3のピッチに相当する駆動パルス数を加算し、
他方数値データに「l」を加えることにより、ネガマス
ク7側にある各コマ番号の位置を調べることができる。
判定部56は、ピースネガ2のコマがプリント位置にセ
ットされた時に、メモリ53に記憶された駆動パルスが
一定範囲内にあるものを判定し、これに対応する数値デ
ータを読み出して、メモリ57に書き込む。このメモリ
57に書き込まれた数値データは、デコーダ58でデコ
ードされ、コマ番号5に変換されてから印字器40に送
られる。
ットされた時に、メモリ53に記憶された駆動パルスが
一定範囲内にあるものを判定し、これに対応する数値デ
ータを読み出して、メモリ57に書き込む。このメモリ
57に書き込まれた数値データは、デコーダ58でデコ
ードされ、コマ番号5に変換されてから印字器40に送
られる。
この印字器40は、印画紙送りが終了して、露光済みの
部分が印字器40にセットされた時に駆動され、コマ番
号5を印画紙27の裏面に印字する。
部分が印字器40にセットされた時に駆動され、コマ番
号5を印画紙27の裏面に印字する。
前記イメージエリアセンサー8は、周知のようにマトリ
クスに配列された多数のピクセルを備え、各ピクセルに
入射した光を電気信号に変換して蓄積する。これらのピ
クセルに蓄積された信号電荷は、所定の周期で読み出さ
れて時系列信号として出力される。この時系列信号は、
A/D変換器60において、イメージエリアセンサー8
の読出しに同期したタイミングでデジタル信号に変換さ
れる。このデジタル信号は、対数変換器61において濃
度信号(g&密には濃度値に比例した値)に変換されて
からコンパレータ62に送られる。
クスに配列された多数のピクセルを備え、各ピクセルに
入射した光を電気信号に変換して蓄積する。これらのピ
クセルに蓄積された信号電荷は、所定の周期で読み出さ
れて時系列信号として出力される。この時系列信号は、
A/D変換器60において、イメージエリアセンサー8
の読出しに同期したタイミングでデジタル信号に変換さ
れる。このデジタル信号は、対数変換器61において濃
度信号(g&密には濃度値に比例した値)に変換されて
からコンパレータ62に送られる。
未露光部分はベース濃度となっており、露光されたコマ
の部分は濃度が高くなっている。そこで、イメージエリ
アセンサー8で測定した濃度値を調べることでコマを検
出することができる。このために、ベース濃度により少
し高い濃度値をスレッシュレベルするコンパレータ62
が設けられており、対数変換器61から出力されたコマ
の各点の濃度信号を二値化する。この二値データは、フ
レームメモリ63に書き込まれる。このフレームメモリ
63は、イメージエリアセンサー8の読み出しに同期し
て書込みが周期的に行われる。また、ハツチングが囲ん
だ部分がコマの部分を表している。
の部分は濃度が高くなっている。そこで、イメージエリ
アセンサー8で測定した濃度値を調べることでコマを検
出することができる。このために、ベース濃度により少
し高い濃度値をスレッシュレベルするコンパレータ62
が設けられており、対数変換器61から出力されたコマ
の各点の濃度信号を二値化する。この二値データは、フ
レームメモリ63に書き込まれる。このフレームメモリ
63は、イメージエリアセンサー8の読み出しに同期し
て書込みが周期的に行われる。また、ハツチングが囲ん
だ部分がコマの部分を表している。
判定部64は、フレームメモリ63から1ライン分の二
値データを読み出し、コマエツジ11a。
値データを読み出し、コマエツジ11a。
11bの位置を判定し、そしてこれらのエツジ11a、
llbの中心、すなわちコマの中心位置を算出する。な
お、複数のライン(例えば中央と上下の3本)について
中心位置を判定するのがよい。
llbの中心、すなわちコマの中心位置を算出する。な
お、複数のライン(例えば中央と上下の3本)について
中心位置を判定するのがよい。
そして、コマの中心位置がフレームメモリ63の中心位
置PLに一致した時に、ピースネガ2の移送を停止する
。
置PLに一致した時に、ピースネガ2の移送を停止する
。
大規模現像所では、ネガ検定時に、プリントすべきコマ
に対しては、コマの中心線上であって側縁部にノツチを
穿設している。このノツチ付きピースネガに対しては、
ノツチセンサー9がノッチを検出して信号をカウンタ6
7に送る。このカウンタ67は、ノツチ検出信号が入力
された時に駆動パルスをカウントし、そして次のノツチ
検出信号が入力された時に、既にカウント中のカウント
値をシフトし、これとともに新しいカウントを開始する
。したがって、カウンタ67は、2個のノツチの移動量
を同時に測定することができる。判定部68は、カウン
タ67の内容が、ネガマスク中心とノツチセンサー9ま
での距離L3に対応したカウント値に達しているかどう
かを判定する。
に対しては、コマの中心線上であって側縁部にノツチを
穿設している。このノツチ付きピースネガに対しては、
ノツチセンサー9がノッチを検出して信号をカウンタ6
7に送る。このカウンタ67は、ノツチ検出信号が入力
された時に駆動パルスをカウントし、そして次のノツチ
検出信号が入力された時に、既にカウント中のカウント
値をシフトし、これとともに新しいカウントを開始する
。したがって、カウンタ67は、2個のノツチの移動量
を同時に測定することができる。判定部68は、カウン
タ67の内容が、ネガマスク中心とノツチセンサー9ま
での距離L3に対応したカウント値に達しているかどう
かを判定する。
カウンタ67の内容が距離L3に対応している場合には
、プリントすべきコマがプリント位置に正しくセットさ
れているときであり、この時点でコマセット信号を出力
する。
、プリントすべきコマがプリント位置に正しくセットさ
れているときであり、この時点でコマセット信号を出力
する。
ノツチなしのピースネガに対しては、画面検出によって
コマの位置決めを行うことができるが、しかしエツジが
存在していないコマでは位置決めを行うことができなく
なる。このようなケースに対処するために、エツジセン
サー10の信号でリセットされ、このリセット後に駆動
パルスをカウントするカウンタ69が設けられている。
コマの位置決めを行うことができるが、しかしエツジが
存在していないコマでは位置決めを行うことができなく
なる。このようなケースに対処するために、エツジセン
サー10の信号でリセットされ、このリセット後に駆動
パルスをカウントするカウンタ69が設けられている。
すなわち、ピースネガ2では、切断端面2fから各コマ
2a〜2eまでの距離は決まっているから、切断端面2
fの移動位置を測定することでコマの位置決めを行うこ
とができる0例えば、コマの間隔を2mmとすると、切
断端面2fからコマ2aの中心までの距離は、21m+
+ (19+2)であるから、カウンタ69の内容が(
L4+21)ma+に対応した値の時にフィルム送りを
停止すれば、コマ2aがプリント位置に位置決めするこ
とができる。まり、第2番目のコマ2bは、切断端面2
fからの距離は59ma+(2+36+2+19)であ
るから、カウンタ69の内容が(t、4+59)mに対
応した値に達したときにフィルム送りを停止すればよい
。
2a〜2eまでの距離は決まっているから、切断端面2
fの移動位置を測定することでコマの位置決めを行うこ
とができる0例えば、コマの間隔を2mmとすると、切
断端面2fからコマ2aの中心までの距離は、21m+
+ (19+2)であるから、カウンタ69の内容が(
L4+21)ma+に対応した値の時にフィルム送りを
停止すれば、コマ2aがプリント位置に位置決めするこ
とができる。まり、第2番目のコマ2bは、切断端面2
fからの距離は59ma+(2+36+2+19)であ
るから、カウンタ69の内容が(t、4+59)mに対
応した値に達したときにフィルム送りを停止すればよい
。
メモリ70には、各コマの切断端面2fからの距離(L
4+21)、 (L4+59)、 ・・に相当した
駆動パルスの数値が記憶されている。判定部71は、メ
モリ70のデータを参照しながら、カウンタ69の内容
をチエツクしてコマセット信号を出力する。なお、フル
サイズはコマの幅が36mであるが、ハーフサイズは1
9m5+であるから、フルサイズとハーフサイズとで異
なった数値を用いることが必要である。この場合には、
フルサイズ用とハーフサイズ用の2種類のデータをメモ
リ70に書き込んでおき、フィルムサイズの指定に応じ
てデータの選択を行えばよい。
4+21)、 (L4+59)、 ・・に相当した
駆動パルスの数値が記憶されている。判定部71は、メ
モリ70のデータを参照しながら、カウンタ69の内容
をチエツクしてコマセット信号を出力する。なお、フル
サイズはコマの幅が36mであるが、ハーフサイズは1
9m5+であるから、フルサイズとハーフサイズとで異
なった数値を用いることが必要である。この場合には、
フルサイズ用とハーフサイズ用の2種類のデータをメモ
リ70に書き込んでおき、フィルムサイズの指定に応じ
てデータの選択を行えばよい。
優先部72は、予め指定された優先順位に基づいて、判
定部64,68.71からのコマセント信号を取り出す
。例えば、優先順位がノツチ検出。
定部64,68.71からのコマセント信号を取り出す
。例えば、優先順位がノツチ検出。
画面検出、切断端面検出の順番になっている場合には、
これらのいずれも行われている場合には、ノツチ検出を
優先させ、判定部68からコマセット信号が出力された
ときに、モータ停止信号をモータ制御回路73に送る。
これらのいずれも行われている場合には、ノツチ検出を
優先させ、判定部68からコマセット信号が出力された
ときに、モータ停止信号をモータ制御回路73に送る。
また、ノツチなしのピースネガでは、画面検出と切断端
面検出とが行われるが、この場合には画面検出を優先さ
せてコマの位置決めを行う。そして画面検出ができない
場合には、判定部71からのコマセット信号でモータ2
3の停止を行う。
面検出とが行われるが、この場合には画面検出を優先さ
せてコマの位置決めを行う。そして画面検出ができない
場合には、判定部71からのコマセット信号でモータ2
3の停止を行う。
モータ制御回路73は、プリント終了信号が人力された
時に、回転方向を示す信号を発生してこれをドライバ4
2に送る。これとともに、周期が一定の駆動パルスを発
生して、ドライバ42.駆動パルスカウンタ55a〜5
5e、カウンタ67゜カウンタ69に送る。そして、優
先部72がらのモータ停止信号でパルスモータ2〜の回
転を停止させる。なお、パルスモータ23の急停止をな
くすために、コマの移動位置をチエツクして、判定部6
4.68.71から減速信号を出力させ、この減速信号
に応じて駆動パルスの周期を長くするのがよい。
時に、回転方向を示す信号を発生してこれをドライバ4
2に送る。これとともに、周期が一定の駆動パルスを発
生して、ドライバ42.駆動パルスカウンタ55a〜5
5e、カウンタ67゜カウンタ69に送る。そして、優
先部72がらのモータ停止信号でパルスモータ2〜の回
転を停止させる。なお、パルスモータ23の急停止をな
くすために、コマの移動位置をチエツクして、判定部6
4.68.71から減速信号を出力させ、この減速信号
に応じて駆動パルスの周期を長くするのがよい。
イメージエリアセンサー8は、コマの位置決めの他に露
光制御のための測光にも用いられる。この場合には、濃
度信号が特性値抽出部75に送られ、ここで最大濃度値
、最小濃度値、特定領域の濃度値等が色毎に抽出され、
これらの特性値が露光量演算部76に送られる。この露
光量演算部76は、色毎に設けたLATD用センサー(
図示せず)で測定したLATD値と、前述した各特性値
とを用いて露光量を色毎に算出する。
光制御のための測光にも用いられる。この場合には、濃
度信号が特性値抽出部75に送られ、ここで最大濃度値
、最小濃度値、特定領域の濃度値等が色毎に抽出され、
これらの特性値が露光量演算部76に送られる。この露
光量演算部76は、色毎に設けたLATD用センサー(
図示せず)で測定したLATD値と、前述した各特性値
とを用いて露光量を色毎に算出する。
次に、第5図を参照して上記実施例の作用について説明
する。ネガキャリヤ17にピースネガ2をセットしてか
ら、バスキー50を操作すれば、パルスモータ23が正
転して、ピースネガ2を第3図において矢線方向に移送
する。この移送中に、バーコードセンサー6は、ピース
ネガ2にサイドプリントしたコマ番号用バーコード3を
読み取り、得られた信号をバッファメモリ5工に書き込
む。
する。ネガキャリヤ17にピースネガ2をセットしてか
ら、バスキー50を操作すれば、パルスモータ23が正
転して、ピースネガ2を第3図において矢線方向に移送
する。この移送中に、バーコードセンサー6は、ピース
ネガ2にサイドプリントしたコマ番号用バーコード3を
読み取り、得られた信号をバッファメモリ5工に書き込
む。
このバッファメモリ51に一時的に記憶されたデータは
、デコーダ52で数値データに変換されてから、コマ番
号記憶部54aに書き込まれる。この読取りに同期して
駆動パルス数記憶部55aが駆動パルスのカウントを開
始する。
、デコーダ52で数値データに変換されてから、コマ番
号記憶部54aに書き込まれる。この読取りに同期して
駆動パルス数記憶部55aが駆動パルスのカウントを開
始する。
バーコードセンサー6が次のコマ番号用バーコード3を
読み取ると、コマ番号記憶部54aに記憶されている数
値データがその上にあるコマ番号記憶部54bにシフト
され、同時に駆動パルス数記憶部55aに記憶された駆
動パルス数も駆動パルス数記憶部55bにシフトされる
。このシフト後に、新しい数値データがコマ番号記憶部
54aに書き込まれる。そして、パルスモータ23がス
テップ回転する毎に、駆動パルス数記憶部55a。
読み取ると、コマ番号記憶部54aに記憶されている数
値データがその上にあるコマ番号記憶部54bにシフト
され、同時に駆動パルス数記憶部55aに記憶された駆
動パルス数も駆動パルス数記憶部55bにシフトされる
。このシフト後に、新しい数値データがコマ番号記憶部
54aに書き込まれる。そして、パルスモータ23がス
テップ回転する毎に、駆動パルス数記憶部55a。
55bは「1」ずつカウントアツプする。以下同様に、
コマ番号用バーコード3を読み取る毎に、データのシフ
トと、新しいデータの書き込み及び駆動パルスのカウン
ト開始が行われる。
コマ番号用バーコード3を読み取る毎に、データのシフ
トと、新しいデータの書き込み及び駆動パルスのカウン
ト開始が行われる。
前記ピースネガ2の移送時には、エツジセンサー10が
切断端面2fの検出を行う。カウンタ69は、エツジセ
ンサー10の検出信号で駆動ハルスのカウントを開始し
て切断端面2fの移送量を測定する。第1図に示すピー
スネガ2は、ノツチが施されていないため、ノツチセン
サー9からノツチ検出信号が出力されず、したがってカ
ウンタ67はカウント動作を行わない。この場合には、
判定部68はノツチなしを表す信号を優先部72に送る
。
切断端面2fの検出を行う。カウンタ69は、エツジセ
ンサー10の検出信号で駆動ハルスのカウントを開始し
て切断端面2fの移送量を測定する。第1図に示すピー
スネガ2は、ノツチが施されていないため、ノツチセン
サー9からノツチ検出信号が出力されず、したがってカ
ウンタ67はカウント動作を行わない。この場合には、
判定部68はノツチなしを表す信号を優先部72に送る
。
前記イメージエリアセンサー8はネガマスク7を介して
ピースネガ2を周期的に測光し、時系列信号を発生する
。、この時系列信号は、デジタル変換、対数変換されて
から、コンパレータ62で二値化され、得られ二値デー
タがフレームメモリ63に書き込まれる。このフレーム
メモリ63は、イメージエリアセンサー8の読出しに同
期して書込みが行われるから、最新の二値データを記憶
している。
ピースネガ2を周期的に測光し、時系列信号を発生する
。、この時系列信号は、デジタル変換、対数変換されて
から、コンパレータ62で二値化され、得られ二値デー
タがフレームメモリ63に書き込まれる。このフレーム
メモリ63は、イメージエリアセンサー8の読出しに同
期して書込みが行われるから、最新の二値データを記憶
している。
判定部64は、コマエツジlla、llbの両方を検出
したときに、コマ検出信号を優先部72に送り、画面検
出による位置決めが可能なことを指示する。次に、判定
部64は、コマエツジ11a、llbの中心位置を調べ
、これが位置PLに達した時に、コマセント信号を優先
部72に送る。
したときに、コマ検出信号を優先部72に送り、画面検
出による位置決めが可能なことを指示する。次に、判定
部64は、コマエツジ11a、llbの中心位置を調べ
、これが位置PLに達した時に、コマセント信号を優先
部72に送る。
他方、判定部71は、カウンタ69で測定した切断端面
2fの移動位置に基づいてコマセット信号を発生する。
2fの移動位置に基づいてコマセット信号を発生する。
しかし、画面検出の優先順位は、切断端面検出よりも上
位であるため、優先部72が判定部64からコマ検出信
号を受は取ると、優先順位の確定が行なわれる。この後
で、判定部64からコマセット信号が出力されると、モ
ータ停止信号をモータ制御回路73に送る。モータ制御
回路73は、モータ停止信号が入力されたときに、パル
スモータ23の回転を停止させ、画面検出されたコマ2
aをプリント位置に正しく位置決めする。
位であるため、優先部72が判定部64からコマ検出信
号を受は取ると、優先順位の確定が行なわれる。この後
で、判定部64からコマセット信号が出力されると、モ
ータ停止信号をモータ制御回路73に送る。モータ制御
回路73は、モータ停止信号が入力されたときに、パル
スモータ23の回転を停止させ、画面検出されたコマ2
aをプリント位置に正しく位置決めする。
コマの位置決め後に、プリントすべきコマかどうか、仕
上がりが適正となるかどうかについての検定を行なう。
上がりが適正となるかどうかについての検定を行なう。
もし、ピンボケのコマであると認められる場合には、バ
スキー50を操作すれば、前述したようにピースネガ送
りが再開され、次のコマ2bが位置決めされる。また、
仕上がりが不適正となるコマに対しては、カラーキー4
6と濃度キー47を操作して補正量を入力する。
スキー50を操作すれば、前述したようにピースネガ送
りが再開され、次のコマ2bが位置決めされる。また、
仕上がりが不適正となるコマに対しては、カラーキー4
6と濃度キー47を操作して補正量を入力する。
ネガ検定後に、プリント開始キー49を操作すれば、こ
の直後にイメージエリアセンサー8で読み取った1フレ
一ム分の濃度データが特性値抽出部67に取り込まれ、
これから各種の特性値が抽出される。露光量演算部68
は、各種の特性値と、LATD値とから露光量を色毎に
算出する。得られた各露光量に応じて色フィルタ13〜
15の光路18への挿入量を調節する。このフィルタ調
節後に、シャッタ29が開いて印画紙27を露光させる
。
の直後にイメージエリアセンサー8で読み取った1フレ
一ム分の濃度データが特性値抽出部67に取り込まれ、
これから各種の特性値が抽出される。露光量演算部68
は、各種の特性値と、LATD値とから露光量を色毎に
算出する。得られた各露光量に応じて色フィルタ13〜
15の光路18への挿入量を調節する。このフィルタ調
節後に、シャッタ29が開いて印画紙27を露光させる
。
コマ2aのプリントが終了すると、判定部56は駆動パ
ルスが一定範囲内になっている数値データを判定し、こ
れをメモリ57に書き込む。この場合に、35ミリフル
サイズでは数値データが2個あるときは「A」のない方
を選択し、35ミリハーフサイズでは両方をメモリ57
に書き込む。
ルスが一定範囲内になっている数値データを判定し、こ
れをメモリ57に書き込む。この場合に、35ミリフル
サイズでは数値データが2個あるときは「A」のない方
を選択し、35ミリハーフサイズでは両方をメモリ57
に書き込む。
これとともに、コントローラ4工は、パルスモータ23
を回転させて、印画紙27を1コマ分移送して、未露光
の部分を露光位置にセットするとともに、露光済みの部
分を現像処理部36に向けて移送する。この印画紙送り
後に、メモリ57から数値データを読み出してデコーダ
58に送る。このデコーダ58は、第1表を参照して二
進法の数値データをコマ番号のデータに変換し、これを
印字器40に送る。この印字器40は、入力されたコマ
番号のデータに応じて、印字ヘッドを駆動して最初に写
真焼付した印画紙27の背後にコマ番号を印字する。
を回転させて、印画紙27を1コマ分移送して、未露光
の部分を露光位置にセットするとともに、露光済みの部
分を現像処理部36に向けて移送する。この印画紙送り
後に、メモリ57から数値データを読み出してデコーダ
58に送る。このデコーダ58は、第1表を参照して二
進法の数値データをコマ番号のデータに変換し、これを
印字器40に送る。この印字器40は、入力されたコマ
番号のデータに応じて、印字ヘッドを駆動して最初に写
真焼付した印画紙27の背後にコマ番号を印字する。
コマ番号の印字後に、コントローラ41は、フィルタ調
節部17を介して各色フィルタ13〜15を標準位置へ
退避させる。また、モータ制御回路65は、パルスモー
タ23を再び回転させ、前述したように次のコマ2bを
ネガマスク中心に合致させ、そしてプリントを行う。
節部17を介して各色フィルタ13〜15を標準位置へ
退避させる。また、モータ制御回路65は、パルスモー
タ23を再び回転させ、前述したように次のコマ2bを
ネガマスク中心に合致させ、そしてプリントを行う。
ストロボ逼影したコマ等では、エツジが不明瞭となるた
め、判定部64からはコマ検出信号が出力されない。こ
の場合には、優先部71は切断端面検出を画面検出より
も優先させるから、判定部71からコマセット信号が出
力された時にパルスモータ23の回転を停止させる。す
なわち、各コマ2a〜2dは、切断端面2fから所定の
距離で位置しているから、各コマの距離データを記憶し
たメモリ70を参照してコマの位置決めを行う。
め、判定部64からはコマ検出信号が出力されない。こ
の場合には、優先部71は切断端面検出を画面検出より
も優先させるから、判定部71からコマセット信号が出
力された時にパルスモータ23の回転を停止させる。す
なわち、各コマ2a〜2dは、切断端面2fから所定の
距離で位置しているから、各コマの距離データを記憶し
たメモリ70を参照してコマの位置決めを行う。
そして、次に位置決めすべきコマの距離とカウンタで測
定した距離とが一致した時に、判定部71からコマセッ
ト信号が出力される。このコマセット信号が出力される
と、パルスモータ23の回転が停止する。
定した距離とが一致した時に、判定部71からコマセッ
ト信号が出力される。このコマセット信号が出力される
と、パルスモータ23の回転が停止する。
また、ノツチ付きのピースネガでは、コマに施したノツ
チがノツチセンサー9で検出される。このノツチ検出信
号がカウンタ67に人力されると、カウンタ67は駆動
パルスのカウントを開始する。
チがノツチセンサー9で検出される。このノツチ検出信
号がカウンタ67に人力されると、カウンタ67は駆動
パルスのカウントを開始する。
そして、次のノツチが検出されると、カウント値を隣に
シフトしてから、2つのカウント部でカウント動作を開
始し、それにより2個のノツチの移動量を測定する。こ
のカウンタ67がカウント動作を開始すると、判定部6
8はノツチによる位置決めが可能であることを示す信号
を優先部72に送る。
シフトしてから、2つのカウント部でカウント動作を開
始し、それにより2個のノツチの移動量を測定する。こ
のカウンタ67がカウント動作を開始すると、判定部6
8はノツチによる位置決めが可能であることを示す信号
を優先部72に送る。
前記カウンタ67で測定した距離が、ネガマスク中心と
ノツチセンサー9までの距離L3と等しくなったときに
、コマセット信号が判定部68から出力される。優先部
72は、判定部68のコマセント信号を受は取ったとき
に、モータ停止信号をモータ制御回路73に送り、パル
スモータ23の回転を停止させる。
ノツチセンサー9までの距離L3と等しくなったときに
、コマセット信号が判定部68から出力される。優先部
72は、判定部68のコマセント信号を受は取ったとき
に、モータ停止信号をモータ制御回路73に送り、パル
スモータ23の回転を停止させる。
本発明は、コマ番号の印字の他に、焼増しプリントや焼
直しプリント時にコマを自動的にプリント位置にセット
する場合にも利用することができるものである。また、
本発明は写真焼付装置の他に、ネガ検定装置にも利用す
ることができるものである。このネガ検定装置では、コ
マの位置決め後にネガ検定を行い、経験的に定めた露光
補正データと、自動的に抽出したコマ番号データとを祇
テープや磁気フロッピィに記憶させる。そして、プリン
ト時に記憶媒体とピースネガとを写真焼付装置にセット
して写真焼付とコマ番号印字とを行う。
直しプリント時にコマを自動的にプリント位置にセット
する場合にも利用することができるものである。また、
本発明は写真焼付装置の他に、ネガ検定装置にも利用す
ることができるものである。このネガ検定装置では、コ
マの位置決め後にネガ検定を行い、経験的に定めた露光
補正データと、自動的に抽出したコマ番号データとを祇
テープや磁気フロッピィに記憶させる。そして、プリン
ト時に記憶媒体とピースネガとを写真焼付装置にセット
して写真焼付とコマ番号印字とを行う。
〔発明の効果〕
以上詳細に説明したように、本発明は、バーコードセン
サーでコマ番号用バーコードを読み取るとともに、この
読取りに同期してピースネガの移送量を測定してコマ番
号用バーコード又はコマ番号の移動位置を調べ、他方ピ
ースネガの切断端面の移動位置を測定してコマがネガマ
スク中心にセットされるようにコマの位置決めを行い、
この位置決め後にピースネガの移送量が一定範囲内にあ
るコマ番号を抽出するようにしたから、ネガマスり内に
セットされたコマのコマ番号を正確に判定することがで
きる。
サーでコマ番号用バーコードを読み取るとともに、この
読取りに同期してピースネガの移送量を測定してコマ番
号用バーコード又はコマ番号の移動位置を調べ、他方ピ
ースネガの切断端面の移動位置を測定してコマがネガマ
スク中心にセットされるようにコマの位置決めを行い、
この位置決め後にピースネガの移送量が一定範囲内にあ
るコマ番号を抽出するようにしたから、ネガマスり内に
セットされたコマのコマ番号を正確に判定することがで
きる。
第1図はネガマスク、センサー、ピースネガとの関係を
示す本発明の説明図である。 第2図はコマ番号用バーコードの一例を示す説明図であ
る。 第3図は本発明を実施した写真焼付装置の概略図である
。 第4図はコントローラの機能ブロック図である。 第5図は写真焼付装置の作動を示すフローチャートであ
る。 2・・・ピースネガ 2a〜2e・・コマ 2f・・切断端面 3・・・コマ番号用バーコード 5・・・コマ番号 6・・・バーコードセンサー 7・・・ネガマスク 8・・・イメージエリアセンサー 9・・・ノツチセンサー 10・・エツジセンサー 11a、11b・・コマエツジ 23・・パルスモータ 40・・印字器 53・・数値データと駆動パルス数を記憶するメモリ 63・・フレームメモリ 67.69・・カウンタ。
示す本発明の説明図である。 第2図はコマ番号用バーコードの一例を示す説明図であ
る。 第3図は本発明を実施した写真焼付装置の概略図である
。 第4図はコントローラの機能ブロック図である。 第5図は写真焼付装置の作動を示すフローチャートであ
る。 2・・・ピースネガ 2a〜2e・・コマ 2f・・切断端面 3・・・コマ番号用バーコード 5・・・コマ番号 6・・・バーコードセンサー 7・・・ネガマスク 8・・・イメージエリアセンサー 9・・・ノツチセンサー 10・・エツジセンサー 11a、11b・・コマエツジ 23・・パルスモータ 40・・印字器 53・・数値データと駆動パルス数を記憶するメモリ 63・・フレームメモリ 67.69・・カウンタ。
Claims (2)
- (1)ネガマスクから一定距離を保ってバーコードセン
サーを配置し、ピースネガの移送時にこれに記録したコ
マ番号用バーコードをバーコードセンサーで読み取って
、ネガマスク内にあるコマ番号を判定する方法において
、 前記コマ番号用バーコードの読取りに同期してピースネ
ガの移送量の測定を開始し、バーコードセンサーの位置
を原点としたコマ番号用バーコード又はコマ番号の移動
位置を測定するとともに、切断端面からの各コマの距離
を予め調べておき、ピースネガの切断端面の移動位置を
測定してコマをプリント位置に位置決めし、この位置決
め時において移動位置が一定範囲内にあるコマ番号を抽
出し、これをネガマスク内にあるコマのコマ番号である
と判定することを特徴とするピースネガのコマ番号判定
方法。 - (2)前記ピースネガの移送をパルスモータで行ない、
このパルスモータの駆動パルスをカウントすることによ
り、ピースネガの移送量を測定することを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載のピースネガのコマ番号判定方
法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9746788A JPH0830851B2 (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | ピースネガのコマ番号判定方法 |
| DE3888483T DE3888483T2 (de) | 1987-12-14 | 1988-12-13 | Verfahren zur Feststellung der Bildnummern eines photographischen Filmes. |
| EP88120816A EP0320880B1 (en) | 1987-12-14 | 1988-12-13 | Method of identifying frame numbers of photographic film |
| US07/284,159 US5128519A (en) | 1987-12-14 | 1988-12-14 | Method for detecting and positioning frame numbers in a photographic film |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9746788A JPH0830851B2 (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | ピースネガのコマ番号判定方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01267627A true JPH01267627A (ja) | 1989-10-25 |
| JPH0830851B2 JPH0830851B2 (ja) | 1996-03-27 |
Family
ID=14193108
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9746788A Expired - Fee Related JPH0830851B2 (ja) | 1987-12-14 | 1988-04-20 | ピースネガのコマ番号判定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0830851B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05504846A (ja) * | 1990-03-01 | 1993-07-22 | イーストマン・コダック・カンパニー | フィルムフレーム数字識別に関する改良 |
-
1988
- 1988-04-20 JP JP9746788A patent/JPH0830851B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05504846A (ja) * | 1990-03-01 | 1993-07-22 | イーストマン・コダック・カンパニー | フィルムフレーム数字識別に関する改良 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0830851B2 (ja) | 1996-03-27 |
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Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080327 Year of fee payment: 12 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |