JPH01267659A - 電子写真用トナー - Google Patents
電子写真用トナーInfo
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- JPH01267659A JPH01267659A JP63097494A JP9749488A JPH01267659A JP H01267659 A JPH01267659 A JP H01267659A JP 63097494 A JP63097494 A JP 63097494A JP 9749488 A JP9749488 A JP 9749488A JP H01267659 A JPH01267659 A JP H01267659A
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- JP
- Japan
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- toner
- developing device
- developer
- charge
- replenishment
- Prior art date
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G9/00—Developers
- G03G9/08—Developers with toner particles
- G03G9/0802—Preparation methods
- G03G9/081—Preparation methods by mixing the toner components in a liquefied state; melt kneading; reactive mixing
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G13/00—Electrographic processes using a charge pattern
- G03G13/06—Developing
- G03G13/08—Developing using a solid developer, e.g. powder developer
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G9/00—Developers
- G03G9/08—Developers with toner particles
- G03G9/097—Plasticisers; Charge controlling agents
- G03G9/09708—Inorganic compounds
- G03G9/09725—Silicon-oxides; Silicates
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
- Developing Agents For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、静電転写型複写機およびレーザプリンタ等の
電子写真装置に供される電子写真用トナーに関するもの
である。
電子写真装置に供される電子写真用トナーに関するもの
である。
例えば、反転現像剤としてトナーとキャリヤからなる二
成分系の現像剤を使用する静電転写型複写機(以下複写
機と称する)では、現像装置に当初から初期時供給用ト
ナーがキャリヤと共に収容される一方、トナーホッパに
補給用トナーが収容されている。上記の初期時供給用ト
ナーは、現像装置内にてキャリヤと混合されて現像剤と
なり、マグネットローラにより感光体に供給される。ま
た、補給用トナーは、トナー濃度検知装置により現像装
置内のトナー濃度の低下が検知されたときに現像装置に
補給され、その後、初期時供給用トナーと同様、感光体
に供給される。感光体に供給された両トナーは、感光体
に形成されている静電潜像に吸着された後、転写紙に転
写される。これにより、所望の画像が得られるようにな
っている。
成分系の現像剤を使用する静電転写型複写機(以下複写
機と称する)では、現像装置に当初から初期時供給用ト
ナーがキャリヤと共に収容される一方、トナーホッパに
補給用トナーが収容されている。上記の初期時供給用ト
ナーは、現像装置内にてキャリヤと混合されて現像剤と
なり、マグネットローラにより感光体に供給される。ま
た、補給用トナーは、トナー濃度検知装置により現像装
置内のトナー濃度の低下が検知されたときに現像装置に
補給され、その後、初期時供給用トナーと同様、感光体
に供給される。感光体に供給された両トナーは、感光体
に形成されている静電潜像に吸着された後、転写紙に転
写される。これにより、所望の画像が得られるようにな
っている。
上記の初期時供給用トナーと補給用トナーとは、帯電機
能を付与するための添加剤が表面に添加され、所望の帯
電量を保持するようになっている。そして、従来、上記
の両トナーは同じトナーが使用されている。
能を付与するための添加剤が表面に添加され、所望の帯
電量を保持するようになっている。そして、従来、上記
の両トナーは同じトナーが使用されている。
ところが、複写機における複写動作の初期、即ち多数枚
の複写を行っていない状態では、現像剤の帯電量が多く
なるので、画像濃度が低くなるという問題点を有してい
る。この現象にはトナーの帯電性が関与しており、通常
、帯電性が比較的遅いトナーの場合に見られる。
の複写を行っていない状態では、現像剤の帯電量が多く
なるので、画像濃度が低くなるという問題点を有してい
る。この現象にはトナーの帯電性が関与しており、通常
、帯電性が比較的遅いトナーの場合に見られる。
即ち、複写動作の初期においては、トナーとキャリヤと
を混合して現像剤とする現像剤化の際に、初期時供給用
トナーは現像装置内において充分に攪拌されるのでPj
擦によって帯電量が上界し、現像剤の帯電量は、第3図
の(e)に示すように、非常に多くなっている。これに
対し、初期時供給用トナーが減少したときに補給される
補給用トナーは初期時供給用トナーはどは攪拌されず、
帯電量が比較的少ない。従って、現像剤の帯電量は複写
枚数が増加して補給用トナーの比率が増加するに連れて
減少していき、所定の複写枚数に達すると一定値に安定
する。
を混合して現像剤とする現像剤化の際に、初期時供給用
トナーは現像装置内において充分に攪拌されるのでPj
擦によって帯電量が上界し、現像剤の帯電量は、第3図
の(e)に示すように、非常に多くなっている。これに
対し、初期時供給用トナーが減少したときに補給される
補給用トナーは初期時供給用トナーはどは攪拌されず、
帯電量が比較的少ない。従って、現像剤の帯電量は複写
枚数が増加して補給用トナーの比率が増加するに連れて
減少していき、所定の複写枚数に達すると一定値に安定
する。
現像剤における上記のような帯電量の変化が生じると、
同図の(d)に示すように、現像剤中のトナー濃度が帯
電量の変化に連れ、帯電量と逆の傾向を示しながら変化
する。また、仮にトナー濃度が変化しなくとも、同図の
(r>に示すように、画像濃度が帯電量と逆の傾向を示
しながら変化する。このため、複写回数を経ていない複
写動作の初期において、画像濃度が低くなり、画質の低
下を招来している。
同図の(d)に示すように、現像剤中のトナー濃度が帯
電量の変化に連れ、帯電量と逆の傾向を示しながら変化
する。また、仮にトナー濃度が変化しなくとも、同図の
(r>に示すように、画像濃度が帯電量と逆の傾向を示
しながら変化する。このため、複写回数を経ていない複
写動作の初期において、画像濃度が低くなり、画質の低
下を招来している。
本発明に係る電子写真用トナーは、上記の課題を解決す
るために、帯電性を付与する添加剤が含まれており、初
期時供給用トナーの消費による減少時に電子写真装置の
現像装置に補給される補給用トナーと、補給用トナーに
おける上記の添加剤の重量比よりも小さい重量比にて添
加剤が含まれており、電子写真装置の現像装置へ複写動
作の当初に供給される初期時供給用トナーとからなる構
成である。
るために、帯電性を付与する添加剤が含まれており、初
期時供給用トナーの消費による減少時に電子写真装置の
現像装置に補給される補給用トナーと、補給用トナーに
おける上記の添加剤の重量比よりも小さい重量比にて添
加剤が含まれており、電子写真装置の現像装置へ複写動
作の当初に供給される初期時供給用トナーとからなる構
成である。
上記の構成によれば、帯電性を付与する添加剤の添加量
は、補給用トナーよりも初期時供給用トナーの方が少な
くなっていることにより、電子写真装置の現像装置に初
期時供給用トナーを供給しておき、補給用トナーを初期
時供給用トナーの消費に応じて現像装置に供給するもの
とすると、複写動作の初期であっても、転写紙等の被転
写物への転写画像における画像濃度の低下が抑制され、
複写動作の初期から多数の複写回数を経たときにかけて
画像濃度がほぼ一定に保持される。
は、補給用トナーよりも初期時供給用トナーの方が少な
くなっていることにより、電子写真装置の現像装置に初
期時供給用トナーを供給しておき、補給用トナーを初期
時供給用トナーの消費に応じて現像装置に供給するもの
とすると、複写動作の初期であっても、転写紙等の被転
写物への転写画像における画像濃度の低下が抑制され、
複写動作の初期から多数の複写回数を経たときにかけて
画像濃度がほぼ一定に保持される。
即ち、添加剤の添加量を補給用トナーよりも初期時供給
用トナーの方が少なくなるように設定してお(と、初期
時供給用トナーとキャリヤとの間の摩擦抵抗が低下する
するため、現像剤化時に初期時供給用トナーとキャリヤ
とが充分に攪拌された場合であっても、複写動作の初期
における現像剤の帯電量は多くならない。そして、複写
回数を重ねることにより、初期時供給用トナーが消費さ
れて補給用トナーが現像装置に補給されていった場合、
補給用トナーは上記の添加剤が相対的に多くなっている
ものの、現像装置内にて充分に攪拌されることなく消費
されていくので、補給用トナーとキャリヤとからなる現
像剤の帯電量もさほど上昇しない。従って、現像装置内
における現像剤の帯電量は複写動作の初期から複写回数
を重ねて行く間において一定のレベルに保持される。こ
れにより、現像装置内のトナー濃度も一定となり、被転
写物への転写画像の画像濃度を一定に保持することがで
きる。
用トナーの方が少なくなるように設定してお(と、初期
時供給用トナーとキャリヤとの間の摩擦抵抗が低下する
するため、現像剤化時に初期時供給用トナーとキャリヤ
とが充分に攪拌された場合であっても、複写動作の初期
における現像剤の帯電量は多くならない。そして、複写
回数を重ねることにより、初期時供給用トナーが消費さ
れて補給用トナーが現像装置に補給されていった場合、
補給用トナーは上記の添加剤が相対的に多くなっている
ものの、現像装置内にて充分に攪拌されることなく消費
されていくので、補給用トナーとキャリヤとからなる現
像剤の帯電量もさほど上昇しない。従って、現像装置内
における現像剤の帯電量は複写動作の初期から複写回数
を重ねて行く間において一定のレベルに保持される。こ
れにより、現像装置内のトナー濃度も一定となり、被転
写物への転写画像の画像濃度を一定に保持することがで
きる。
尚、初期時供給用トナーにおける添加剤の添加量をOま
で低下させた場合であっても、同様に上記の作用を得る
ことができ、トナーとしての良好な機能を保持すること
ができる。
で低下させた場合であっても、同様に上記の作用を得る
ことができ、トナーとしての良好な機能を保持すること
ができる。
本発明の一実施例を第1図および第2図に基づいて以下
に説明する。
に説明する。
本発明に係る電子写真用トナー(以下トナーと称する)
は、電子写真装置の現像装置に当初から供給される初期
時供給用トナーと、この初期時供給用トナーの消費によ
る減少時に補給される補給用トナーとからなる。これら
両トナーは、例えば結着樹脂剤、着色剤、帯電制御剤お
よび離型剤を内添剤として含んでいる。また、補給用ト
ナーは帯電機能を付与する添加剤としての外添剤を含ん
でいる。外添剤はとしては、例えばシリカ(SiO□)
を使用することができる。このシリカはトナーに流動性
を付与する機能を有している。
は、電子写真装置の現像装置に当初から供給される初期
時供給用トナーと、この初期時供給用トナーの消費によ
る減少時に補給される補給用トナーとからなる。これら
両トナーは、例えば結着樹脂剤、着色剤、帯電制御剤お
よび離型剤を内添剤として含んでいる。また、補給用ト
ナーは帯電機能を付与する添加剤としての外添剤を含ん
でいる。外添剤はとしては、例えばシリカ(SiO□)
を使用することができる。このシリカはトナーに流動性
を付与する機能を有している。
上記の構成からなるトナーは、例えば第2図に示す電子
写真装置としての反転現像方式の静電転写型複写機(以
下複写機と称する)に供される。
写真装置としての反転現像方式の静電転写型複写機(以
下複写機と称する)に供される。
この複写機は負帯電の有機感光体からなる感光体ドラム
7を備えており、従って、トナーは負帯電用のトナーと
なっている。そして、トナーは現像装置9において、キ
ャリヤと混合され、二成分系の現像剤を構成するように
なっている。
7を備えており、従って、トナーは負帯電用のトナーと
なっている。そして、トナーは現像装置9において、キ
ャリヤと混合され、二成分系の現像剤を構成するように
なっている。
上記の複写機は上部に、露光走査が可能な原稿台1を有
しており、原稿台1の下方には、露光ランプ2、レフレ
クタ3、反射鏡4・・・およびレンズ5等を備え、原稿
台1上の原稿を光学的に露光走査する光学手段6が設け
られている。この光学手段6の下方には、光学手段6に
て露光されることにより静電潜像を形成する感光体ドラ
ム7が設けられている。
しており、原稿台1の下方には、露光ランプ2、レフレ
クタ3、反射鏡4・・・およびレンズ5等を備え、原稿
台1上の原稿を光学的に露光走査する光学手段6が設け
られている。この光学手段6の下方には、光学手段6に
て露光されることにより静電潜像を形成する感光体ドラ
ム7が設けられている。
上記の感光体ドラム7の外周にはその回転方向に向かっ
て、感光体ドラム7の表面を均一に帯電させる主帯電器
8、感光体ドラム7に形成された静電潜像にトナーを供
給して現像する現像装置9、レジストローラ10を介し
て給紙部11から選択的に送られてくる転写紙に、感光
体ドラム7上に形成された画像を転写する転写帯電器1
2、および転写紙を感光体ドラム7から容易に剥離させ
るための剥離帯電器13が配設されている。さらに、感
光体ドラム7に付着した転写紙を強制的に剥離する剥離
爪14、°感光体ドラム7の表面に付着しているトナー
を掻き落とすクリーニングブレード15を有するクリー
ニング装置16、および感光体ドラム7の表面電位を均
一に除電する除電器17がこの順序で配設されている。
て、感光体ドラム7の表面を均一に帯電させる主帯電器
8、感光体ドラム7に形成された静電潜像にトナーを供
給して現像する現像装置9、レジストローラ10を介し
て給紙部11から選択的に送られてくる転写紙に、感光
体ドラム7上に形成された画像を転写する転写帯電器1
2、および転写紙を感光体ドラム7から容易に剥離させ
るための剥離帯電器13が配設されている。さらに、感
光体ドラム7に付着した転写紙を強制的に剥離する剥離
爪14、°感光体ドラム7の表面に付着しているトナー
を掻き落とすクリーニングブレード15を有するクリー
ニング装置16、および感光体ドラム7の表面電位を均
一に除電する除電器17がこの順序で配設されている。
転写紙の搬送方向における感光体ドラム7の下流側には
、搬送ベルト18、定着ローラ19および排紙トレイ2
0が設けられている。また、前記の給紙部11には、給
紙カセット21・21および給紙用の半月ローラ22が
配されている。
、搬送ベルト18、定着ローラ19および排紙トレイ2
0が設けられている。また、前記の給紙部11には、給
紙カセット21・21および給紙用の半月ローラ22が
配されている。
上記の現像装置9にはキャリヤと共に初期時供給用トナ
ーが収容されている。また、現像装置9の上部には現像
装置9に補給用トナーを供給する図示しないトナーホッ
パが取り付けられており、このトナーホッパには補給用
トナーが収容されている。
ーが収容されている。また、現像装置9の上部には現像
装置9に補給用トナーを供給する図示しないトナーホッ
パが取り付けられており、このトナーホッパには補給用
トナーが収容されている。
上記の構成において、本トナ了の製造方法を以下に説明
する。
する。
先ず、結着樹脂剤、着色剤、帯電制御剤および離型剤を
適当な割合にて混合し、溶融して混練した後、粒状に粉
砕した。そして、得られた粒状体を分級することにより
、トナー粒状体を得た。
適当な割合にて混合し、溶融して混練した後、粒状に粉
砕した。そして、得られた粒状体を分級することにより
、トナー粒状体を得た。
その後、このトナー粒状体に、外添剤としての粒子状の
シリカを加えて混合することにより、トナー粒状体の表
面にシリカを付着させ、補給用トナーを得た。また、上
記のトナー粒状体に外添剤を添加せず、トナー粒状体そ
のままを初期時供給用トナーとして得た。
シリカを加えて混合することにより、トナー粒状体の表
面にシリカを付着させ、補給用トナーを得た。また、上
記のトナー粒状体に外添剤を添加せず、トナー粒状体そ
のままを初期時供給用トナーとして得た。
次に、上記のようにして製造した初期時供給用トナーを
キャリヤと共に現像装置9に収容する一方、補給用トナ
ーをトナーホッパに収容して複写機による複写動作を行
った。このときの複写機の動作を説明する。 電源スィ
ッチをONL、原稿台1上に原稿をセットしてプリント
スイッチをONすると、光学手段6により原稿の露光が
行われる。これと同時に感光体ドラム7が回転する。感
光体ドラム7の表面は主帯電器8により順次帯電されて
行き、光学手段6による原稿の露光走査に伴って露光さ
れ、表面に静電潜像が形成される。
キャリヤと共に現像装置9に収容する一方、補給用トナ
ーをトナーホッパに収容して複写機による複写動作を行
った。このときの複写機の動作を説明する。 電源スィ
ッチをONL、原稿台1上に原稿をセットしてプリント
スイッチをONすると、光学手段6により原稿の露光が
行われる。これと同時に感光体ドラム7が回転する。感
光体ドラム7の表面は主帯電器8により順次帯電されて
行き、光学手段6による原稿の露光走査に伴って露光さ
れ、表面に静電潜像が形成される。
次に、感光体ドラム7には現像装置9の現像動作により
静電潜像に応じてトナーが付着し、表面に画像が形成さ
れる。この画像は転写帯電器12により給紙部11から
供給された転写紙に転写され、この転写紙は剥離帯電器
13および剥離爪14によって感光体ドラム7から剥離
される。そして、転写された画像は定着ローラ19にて
転写紙に定着され、この転写紙は排紙トレイ20上に排
出される。
静電潜像に応じてトナーが付着し、表面に画像が形成さ
れる。この画像は転写帯電器12により給紙部11から
供給された転写紙に転写され、この転写紙は剥離帯電器
13および剥離爪14によって感光体ドラム7から剥離
される。そして、転写された画像は定着ローラ19にて
転写紙に定着され、この転写紙は排紙トレイ20上に排
出される。
ここで、現像装置9内におけるトナー濃度と現像剤の帯
電量、および得られた転写画像の画像濃度を測定すると
、第1図に示す結果が得られた。
電量、および得られた転写画像の画像濃度を測定すると
、第1図に示す結果が得られた。
同図の結果より、(b)に示すよ6に、現像装置9内に
おける現像剤の帯電量は、複写動作の初期、および複写
枚数の増加後においてもほぼ一定の一28μc/gとな
った。これは、初期時供給用トナーが帯電付与機能を有
する外添剤を含んでいないことにより、現像剤内の摩擦
抵抗が低下し、初期時供給用トナーとキャリヤとを充分
に混合する現像剤化時においても、帯電量の絶対値が上
昇せず、補給用トナーとキャリアとによる現像剤化時に
おける帯電量と同一となったことによる。これにより、
同図の(a>(c)に示すように、複写枚数の推移に関
係なく、トナー濃度は一定となり、また画像濃度も高い
値で一定に保持することができた。
おける現像剤の帯電量は、複写動作の初期、および複写
枚数の増加後においてもほぼ一定の一28μc/gとな
った。これは、初期時供給用トナーが帯電付与機能を有
する外添剤を含んでいないことにより、現像剤内の摩擦
抵抗が低下し、初期時供給用トナーとキャリヤとを充分
に混合する現像剤化時においても、帯電量の絶対値が上
昇せず、補給用トナーとキャリアとによる現像剤化時に
おける帯電量と同一となったことによる。これにより、
同図の(a>(c)に示すように、複写枚数の推移に関
係なく、トナー濃度は一定となり、また画像濃度も高い
値で一定に保持することができた。
尚、本実施例においては、初期時供給用トナーが帯電付
与機能を有する外添剤を含んでいない場合について説明
したが、初期時供給用トナーが補給用トナーにおける外
添剤の重量比よりも小さい重量比にて外添剤を含んでい
る場合であっても、当然に同様の機能を発揮し得るもの
である。
与機能を有する外添剤を含んでいない場合について説明
したが、初期時供給用トナーが補給用トナーにおける外
添剤の重量比よりも小さい重量比にて外添剤を含んでい
る場合であっても、当然に同様の機能を発揮し得るもの
である。
また、本実施例においては、二成分系の反転現像剤に供
される電子写真用トナーについて述べたが、本発明の構
成は二成分系の正転現像剤に適用し得るのは勿論である
。
される電子写真用トナーについて述べたが、本発明の構
成は二成分系の正転現像剤に適用し得るのは勿論である
。
本発明に係る電子写真用トナーは、以上のように、帯電
性を付与する添加剤が含まれており、初期時供給用トナ
ーの消費による減少時に電子写真装置の現像装置に補給
される補給用トナーと、補給用トナーにおける上記の添
加剤の重量比よりも小さい重量比にて添加剤が含まれて
おり、電子写真装置の現像装置へ複写動作の当初に供給
される初期時供給用トナーとからなる構成である。
性を付与する添加剤が含まれており、初期時供給用トナ
ーの消費による減少時に電子写真装置の現像装置に補給
される補給用トナーと、補給用トナーにおける上記の添
加剤の重量比よりも小さい重量比にて添加剤が含まれて
おり、電子写真装置の現像装置へ複写動作の当初に供給
される初期時供給用トナーとからなる構成である。
それゆえ、本電子写真用トナーを電子写真装置に使用し
た場合には、複写動作の初期であっても、被転写物への
転写画像における画像濃度の低下を抑制することができ
る。従って、複写動作の初期から多数の複写回数を経た
間において画像濃度をほぼ一定に保持することができ、
良質の転写画像を得ることができるという効果を奏する
。
た場合には、複写動作の初期であっても、被転写物への
転写画像における画像濃度の低下を抑制することができ
る。従って、複写動作の初期から多数の複写回数を経た
間において画像濃度をほぼ一定に保持することができ、
良質の転写画像を得ることができるという効果を奏する
。
第1図および第2図は本発明の一実施例を示すものであ
って、第1図は複写枚数に対するトナー濃度と現像剤の
帯電量と画像濃度との関係を示すグラフ、第2図は本発
明に係る電子写真用トナーが供される静電転写型複写機
を示す全体図、第3図は従来例を示すものであって、複
写枚数に対するトナー濃度と現像剤の帯電量と画像濃度
との関係を示すグラフである。 7は感光体ドラム、9は現像装置である。
って、第1図は複写枚数に対するトナー濃度と現像剤の
帯電量と画像濃度との関係を示すグラフ、第2図は本発
明に係る電子写真用トナーが供される静電転写型複写機
を示す全体図、第3図は従来例を示すものであって、複
写枚数に対するトナー濃度と現像剤の帯電量と画像濃度
との関係を示すグラフである。 7は感光体ドラム、9は現像装置である。
Claims (1)
- 1、帯電性を付与する添加剤が含まれており、初期時供
給用トナーの消費による減少時に電子写真装置の現像装
置に補給される補給用トナーと、補給用トナーにおける
上記の添加剤の重量比よりも小さい重量比にて添加剤が
含まれており、電子写真装置の現像装置へ複写動作の当
初に供給される初期時供給用トナーとからなることを特
徴とする電子写真用トナー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63097494A JPH01267659A (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | 電子写真用トナー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63097494A JPH01267659A (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | 電子写真用トナー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01267659A true JPH01267659A (ja) | 1989-10-25 |
Family
ID=14193822
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63097494A Pending JPH01267659A (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | 電子写真用トナー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01267659A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03255461A (ja) * | 1990-03-06 | 1991-11-14 | Tomoegawa Paper Co Ltd | 現像方法 |
| JP2009276660A (ja) * | 2008-05-16 | 2009-11-26 | Oki Data Corp | 画像形成ユニット及び画像形成装置 |
-
1988
- 1988-04-20 JP JP63097494A patent/JPH01267659A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03255461A (ja) * | 1990-03-06 | 1991-11-14 | Tomoegawa Paper Co Ltd | 現像方法 |
| JP2009276660A (ja) * | 2008-05-16 | 2009-11-26 | Oki Data Corp | 画像形成ユニット及び画像形成装置 |
| US8059994B2 (en) | 2008-05-16 | 2011-11-15 | Oki Data Corporation | Image forming unit and image forming apparatus |
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