JPH01267694A - アクティブマトリクス方式の表示装置及びその走査回路と走査回路の駆動回路 - Google Patents
アクティブマトリクス方式の表示装置及びその走査回路と走査回路の駆動回路Info
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- JPH01267694A JPH01267694A JP9551288A JP9551288A JPH01267694A JP H01267694 A JPH01267694 A JP H01267694A JP 9551288 A JP9551288 A JP 9551288A JP 9551288 A JP9551288 A JP 9551288A JP H01267694 A JPH01267694 A JP H01267694A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、マトリクス的に配置したスイッチング表示及
び表示要素を有するアクティブマトリクス方式表示装置
の走査回路の改良に関する。
び表示要素を有するアクティブマトリクス方式表示装置
の走査回路の改良に関する。
アクティブマトリクス基板と外付駆動回路との接続線数
低減及び基板低減を図る方法については特開昭58−1
27991号に記載されて■る。これは走査電極駆動部
をマ) IJクススイッチで構成してアクティブマトリ
クス基板に内蔵させるものである。ここに述べられてい
る走査回路は、走査電極線がb本ずつm個のブロックに
分割され、それぞれの走査電極線にMOSトランジスタ
のドレインが接続されている。そして、前記トランジス
タのゲートを接続するm個の駆動端子のそれぞれに入力
する信号と、前記トランジスタのソースを接続する1個
の駆動端子のそれぞれに入力する信号とでmxs本の走
査電極の選択及び非選択を決める構成となっていた。
低減及び基板低減を図る方法については特開昭58−1
27991号に記載されて■る。これは走査電極駆動部
をマ) IJクススイッチで構成してアクティブマトリ
クス基板に内蔵させるものである。ここに述べられてい
る走査回路は、走査電極線がb本ずつm個のブロックに
分割され、それぞれの走査電極線にMOSトランジスタ
のドレインが接続されている。そして、前記トランジス
タのゲートを接続するm個の駆動端子のそれぞれに入力
する信号と、前記トランジスタのソースを接続する1個
の駆動端子のそれぞれに入力する信号とでmxs本の走
査電極の選択及び非選択を決める構成となっていた。
上記従来技術は、立上りが遅いα−5i等のトランジス
タを用いて走査電極を駆動する場合、走査電極選択期間
を長くすることについては配慮がされていなかった。こ
のため、上記従来技術では、ル個の順次くり返される1
つの選択信号の期間を長くすると1番目の選択信号とル
番目の選択信号とが重なることから、ブロックの重なり
部分でブロックの1番目とル番目の走査電極線が、ブロ
ックの一走査周期の最初と最後に、同時選択されること
になってしまい、走査電極選択期間を長くすることがで
きない。このため、立上りが遅いトランジスタでは走査
電極を駆動できないという問題があった。
タを用いて走査電極を駆動する場合、走査電極選択期間
を長くすることについては配慮がされていなかった。こ
のため、上記従来技術では、ル個の順次くり返される1
つの選択信号の期間を長くすると1番目の選択信号とル
番目の選択信号とが重なることから、ブロックの重なり
部分でブロックの1番目とル番目の走査電極線が、ブロ
ックの一走査周期の最初と最後に、同時選択されること
になってしまい、走査電極選択期間を長くすることがで
きない。このため、立上りが遅いトランジスタでは走査
電極を駆動できないという問題があった。
本発明は、走査電極選択期間を長くすることができる回
路構成とし、立上りが遅いα−5i l・ランジスタを
用いても走査電極線を駆動することができる走査回路を
提供することを目的とする。
路構成とし、立上りが遅いα−5i l・ランジスタを
用いても走査電極線を駆動することができる走査回路を
提供することを目的とする。
上記目的は、走査電極選択信号を印加する駆動端子の数
を、1個のブロックに属する走査電極線の数より多くし
、隣り合ったブロックの選択期間が重なっている期間に
、一方のブロックの走査電極選択信号を印加する駆動端
子を、もう一方のブロックでは用いず、別の駆動端子を
用いることにより達成される。
を、1個のブロックに属する走査電極線の数より多くし
、隣り合ったブロックの選択期間が重なっている期間に
、一方のブロックの走査電極選択信号を印加する駆動端
子を、もう一方のブロックでは用いず、別の駆動端子を
用いることにより達成される。
ル+1個以上の駆動端子それぞれに入力する走査電極選
択信号の周期は、九個の駆動端子に入力する選択信号の
周期より長くすることができる。
択信号の周期は、九個の駆動端子に入力する選択信号の
周期より長くすることができる。
すなわち、走査電極の選択期間を長くしても、同じブロ
ック内の第4番目の走査電極線選択信号と第1番目の走
査電極選択信号を印加する駆動端子の次の選択信号との
重なり部分を、なくすることができる。このため隣り合
ったブロック選択期間に重なりがあっても、誤った走査
電極を選択することがない。
ック内の第4番目の走査電極線選択信号と第1番目の走
査電極選択信号を印加する駆動端子の次の選択信号との
重なり部分を、なくすることができる。このため隣り合
ったブロック選択期間に重なりがあっても、誤った走査
電極を選択することがない。
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する6M(
kl 、 N(kl (A = 1.2.−・・nan
)はN型MOSトランジスタ、5(k)はアクティブ
マトリクス基板の走査電極であり、走査電極数1本づつ
m個のブロックに分割されている。尚、端子Ai* E
)’ + C) rVzoff (i = 1+lL
’=”’ n、a+1 、j= 1+2+”””Jは本
走査回路の駆動信号の印加端子である。
kl 、 N(kl (A = 1.2.−・・nan
)はN型MOSトランジスタ、5(k)はアクティブ
マトリクス基板の走査電極であり、走査電極数1本づつ
m個のブロックに分割されている。尚、端子Ai* E
)’ + C) rVzoff (i = 1+lL
’=”’ n、a+1 、j= 1+2+”””Jは本
走査回路の駆動信号の印加端子である。
第1図の実施例の動作を第2回の動作波形例を用いて説
明する。
明する。
第2図に示した信号レベル”H” 、 =L’は各端子
について相対的なものであり、端子によっては異なる電
圧振幅を持つ場合もある。端子Alの波形については、
走査電極選択電圧を°H”レベル、非選択電圧を“L”
レベルとして示しである。端子Bi。
について相対的なものであり、端子によっては異なる電
圧振幅を持つ場合もある。端子Alの波形については、
走査電極選択電圧を°H”レベル、非選択電圧を“L”
レベルとして示しである。端子Bi。
C1の波形についてはそれぞれ走査用MO5)ランジス
タM(k)、非選択電位固定用MO5トランジスタN(
Alがオン状態となるゲート電圧を“H”レベル、オフ
状態となるゲー)を圧を°L゛レベルとして示している
。
タM(k)、非選択電位固定用MO5トランジスタN(
Alがオン状態となるゲート電圧を“H”レベル、オフ
状態となるゲー)を圧を°L゛レベルとして示している
。
初期状態において、端子Bl r B、 l・曲・、1
3pcには°L°レベルが供給され、全ての走査用、w
osトランジスタJ/ fll 、 M f21 、
・・=−、M (mn )がオフ状態となる。端子C1
+ C2、・・、 Ctyrには゛H″レベルが供給さ
れ、全ての非゛選択用MO5トランジスタA’(11,
#(21、−・−、N (mn )がオン状態にあり、
端子1”gaffに与えられる走査電極非選択電位(第
2図では゛L″レベルと表示)が走査電極gas(1)
、 S f21 、・・・。
3pcには°L°レベルが供給され、全ての走査用、w
osトランジスタJ/ fll 、 M f21 、
・・=−、M (mn )がオフ状態となる。端子C1
+ C2、・・、 Ctyrには゛H″レベルが供給さ
れ、全ての非゛選択用MO5トランジスタA’(11,
#(21、−・−、N (mn )がオン状態にあり、
端子1”gaffに与えられる走査電極非選択電位(第
2図では゛L″レベルと表示)が走査電極gas(1)
、 S f21 、・・・。
S (na )に印加される。次に端子B1に“H°レ
ベル。
ベル。
端子C1に“L“レベルが入力されると、第1ブロツク
の九個の走査用MOSトランジスタMfl+ 、 31
(21。
の九個の走査用MOSトランジスタMfl+ 、 31
(21。
・・・、M(rc)がオン状態となり、1個の非選択電
位固定用MO5)ランジスタN(ll 、 #(2+
、・・・、#(31がオフ状態となる。この結果、端子
A1.A2・・・Anに加えられる走査電極選択信号が
第1ブロツクのル本の走査電極線S (1) 、 S
(21、−、S (ilに伝えられる6第1ブロツク以
外の走査電極1! S (n + 1) 。
位固定用MO5)ランジスタN(ll 、 #(2+
、・・・、#(31がオフ状態となる。この結果、端子
A1.A2・・・Anに加えられる走査電極選択信号が
第1ブロツクのル本の走査電極線S (1) 、 S
(21、−、S (ilに伝えられる6第1ブロツク以
外の走査電極1! S (n + 1) 。
S(ル+2)、・・・、5caF&>は初期状態のまま
、走査電極非選択電位(°L゛レベル)を出力し続けて
いる。
、走査電極非選択電位(°L゛レベル)を出力し続けて
いる。
この時、端子A1.A2.・・・、Anに、第2図の波
形例に示される様な頴次選択走査信号が与えられると、
オン状態にある九個の走査用MO5)ランジスII M
(11、M (21、−、M (rilを通して、走
査電極線5(11、S(2+ 、・・・、5(nl)が
順次選択状態となり、順次走査出力が得られる。
形例に示される様な頴次選択走査信号が与えられると、
オン状態にある九個の走査用MO5)ランジスII M
(11、M (21、−、M (rilを通して、走
査電極線5(11、S(2+ 、・・・、5(nl)が
順次選択状態となり、順次走査出力が得られる。
次に、端子B、 K ’Lルベル、端子C,K“H°レ
ベルを与えて、九個の走査用MO5)ランジスタM[1
1、M (21、・・・、M(+slをオフ状態にし、
九個の非選択電位固定用トランジスタN (1) 、
N (21、−、N (rLlをオン状態にすると、再
び端子B、に“H°レベル。
ベルを与えて、九個の走査用MO5)ランジスタM[1
1、M (21、・・・、M(+slをオフ状態にし、
九個の非選択電位固定用トランジスタN (1) 、
N (21、−、N (rLlをオン状態にすると、再
び端子B、に“H°レベル。
端子C1に“L°レベルの信号が与えられるまで、端子
A I + A 2 、・・・、A1に与えられる信号
にかかわらず第1ブロツクの走査電極線5(11、5(
21、・・・、s(ル)は非選択電位に保たれる。
A I + A 2 、・・・、A1に与えられる信号
にかかわらず第1ブロツクの走査電極線5(11、5(
21、・・・、s(ル)は非選択電位に保たれる。
ここで端子j 1 + A 2 * ・” + An、
A3 + t には、順次くり返される選択走査信
号を与え、初めに端子A1+1が“H”レベルとなると
ほぼ同時もしくは、やや早く端子E、に”H°レベル、
端子C1に“L°レベルを与え、第2ブロツクの九個の
走査用MO5)ランジスタy(か+1)1M(rL+2
)、・・M(2ル)をオン状態に、九個の非選択電位固
定用MO5)ランジスタA’(+s+1)、A’(n+
2)+・=・・・+#(2rb)をオフ状態にする。こ
の状態を、端子An−1に印加する選択信号が立下るま
で続けることにより、端子A3++。
A3 + t には、順次くり返される選択走査信
号を与え、初めに端子A1+1が“H”レベルとなると
ほぼ同時もしくは、やや早く端子E、に”H°レベル、
端子C1に“L°レベルを与え、第2ブロツクの九個の
走査用MO5)ランジスタy(か+1)1M(rL+2
)、・・M(2ル)をオン状態に、九個の非選択電位固
定用MO5)ランジスタA’(+s+1)、A’(n+
2)+・=・・・+#(2rb)をオフ状態にする。こ
の状態を、端子An−1に印加する選択信号が立下るま
で続けることにより、端子A3++。
Jl、・・・、A、>−+に印加される順次選択信号に
より、第2ブロツクの走査電極S(n+1)、5(n+
2)。
より、第2ブロツクの走査電極S(n+1)、5(n+
2)。
5(2s)が順次選択される6以下、第3ブロツクでは
、端子An、Aル++、A1.・・・、Aルー2 に印
加される順次選択信号により、走査電極5C2n+1>
。
、端子An、Aル++、A1.・・・、Aルー2 に印
加される順次選択信号により、走査電極5C2n+1>
。
5(2+s+2)、・・・、5(Sn)が順次選択され
るという様に、ル+1個の端子At 、 A2 、・・
・+ A z + 1に順次くり返し加えられる選択信
号と、その中九個分の端子に選択信号が与えられている
期間をブロック1個当りの選択期間とし、その期間走査
用MO5)ランジスタをオン状態とする信号を順次端子
E1.E2・・・B、に印加することによす簿×九本の
走査電極S (11。
るという様に、ル+1個の端子At 、 A2 、・・
・+ A z + 1に順次くり返し加えられる選択信
号と、その中九個分の端子に選択信号が与えられている
期間をブロック1個当りの選択期間とし、その期間走査
用MO5)ランジスタをオン状態とする信号を順次端子
E1.E2・・・B、に印加することによす簿×九本の
走査電極S (11。
5(21,−、S CyLrb)が駆動される。この時
、端子c1 。
、端子c1 。
C2,・・−、Crsには、同じブロックにあるそれぞ
れの端子E1.B2.・・・、Er1Lに入力される信
号とは異なったレベルの信号を印加する。ここで、端子
A1.A2.・・・。
れの端子E1.B2.・・・、Er1Lに入力される信
号とは異なったレベルの信号を印加する。ここで、端子
A1.A2.・・・。
A、+1の隣り合った端子に印加される選択信号の時間
差より長い期間、端子Aj、A2.・・・+ J n十
+ K選択信号を印加し、選択信号同志を重ね、また、
その期間。
差より長い期間、端子Aj、A2.・・・+ J n十
+ K選択信号を印加し、選択信号同志を重ね、また、
その期間。
同時に2つのブロックが選択される駆動方式とする。
第3図は、第1図の実施例を駆動する信号を形成する回
路例である。1はル+1出力のシフトレジスタ、2は外
分周器、3は講−1出力のシフトレジスタ、4はラッチ
であり、Rはリセクト端子りはデータ端子、CXはクロ
ック端子である。尚、第1図の実施例の駆動に必要な端
子(’1 、C2,−。
路例である。1はル+1出力のシフトレジスタ、2は外
分周器、3は講−1出力のシフトレジスタ、4はラッチ
であり、Rはリセクト端子りはデータ端子、CXはクロ
ック端子である。尚、第1図の実施例の駆動に必要な端
子(’1 、C2,−。
CSの信号形成を第3図の動作回路例では省略している
が、端子B1.B2.・・・、 Era 用の信号を
インバータ等により反転することにより容易に得られる
。
が、端子B1.B2.・・・、 Era 用の信号を
インバータ等により反転することにより容易に得られる
。
第3図の枢動回路例の動作波形例を第4図に示す、この
回路動作を簡単に説明する。垂直同期信号Vzyncを
、シフトレジスタ1.3の走査開始信号とし、水平同期
信号Hzyncをシフトレジスタ1゜1分周期2.ラッ
チ4のクロックとして用いている。端子A1.A2.・
・・I A’3 の波形は、シフトレジスタ1より得
ている。シフトレジス/3のクロックには、b分周期2
の出力P1を用いる。端子B1.B2.・・・、Eyx
の波形は、3分周期の出力D1をデータとするラッチの
出力P2とシフトレジスタ6の出力 ; 、Q;、・、
Q二 より形成する。
回路動作を簡単に説明する。垂直同期信号Vzyncを
、シフトレジスタ1.3の走査開始信号とし、水平同期
信号Hzyncをシフトレジスタ1゜1分周期2.ラッ
チ4のクロックとして用いている。端子A1.A2.・
・・I A’3 の波形は、シフトレジスタ1より得
ている。シフトレジス/3のクロックには、b分周期2
の出力P1を用いる。端子B1.B2.・・・、Eyx
の波形は、3分周期の出力D1をデータとするラッチの
出力P2とシフトレジスタ6の出力 ; 、Q;、・、
Q二 より形成する。
第1図の実施例では、1つのブロックにある走査電極の
数がか本であるのに対し、ル+1個の端子AI、j2.
・・・IA、S+1 に順次くり返し、選択信号を印
加する駆動方法であるため2個のシフトレジスタと、1
個の外分周期とが必要である。
数がか本であるのに対し、ル+1個の端子AI、j2.
・・・IA、S+1 に順次くり返し、選択信号を印
加する駆動方法であるため2個のシフトレジスタと、1
個の外分周期とが必要である。
この点を考慮し、駆動回路に1分周期4を必要としない
走査回路を第5図に示す。
走査回路を第5図に示す。
本発明の他の一実施例を第5図に示す。第1図と同等の
素子及び端子には同じ符号を付している。
素子及び端子には同じ符号を付している。
第1図と異なる点は、端子Ar、+1を除き、端子AI
′及び端子4を追加し、奇数番目のブロックの第1番目
の走査用トランジスタのソースなA1に、第す番目の走
査用トランジスタのソースをAユに接続し、偶数番目の
ブロックの第1番月の走査用トランジスタのドレインを
端子 、lに、第4番目の走査用トランジスタのドレイ
ンを端子Ar:に接続し、第2番目から第ルー1番目の
走査用トランジスタのドレインは常にそれぞれ端子、(
(21、AI3+ 。
′及び端子4を追加し、奇数番目のブロックの第1番目
の走査用トランジスタのソースなA1に、第す番目の走
査用トランジスタのソースをAユに接続し、偶数番目の
ブロックの第1番月の走査用トランジスタのドレインを
端子 、lに、第4番目の走査用トランジスタのドレイ
ンを端子Ar:に接続し、第2番目から第ルー1番目の
走査用トランジスタのドレインは常にそれぞれ端子、(
(21、AI3+ 。
・・・A(九−1)に接続している点である。
第5図の実施例の動作を第6図の動作波形例を用いて説
明する。まず初期状態の次[%n+2個の端子、41
、A’1.A2.・・・+ Ar、、 A′n のう
ち、端子A′1及びA’2を除く九個の端子A1.A2
.・・・、Aユに選択信号を順次印加する。
明する。まず初期状態の次[%n+2個の端子、41
、A’1.A2.・・・+ Ar、、 A′n のう
ち、端子A′1及びA’2を除く九個の端子A1.A2
.・・・、Aユに選択信号を順次印加する。
次に、端子Aj、A、 の代わりに端子A’1 、
A’、を用い、端子A’1 + A2 + ”’ +
’ n −+ 、 A’Bに順次選択信号を印加する。
A’、を用い、端子A’1 + A2 + ”’ +
’ n −+ 、 A’Bに順次選択信号を印加する。
以上の動作を順次くり返す、ここで、第1ブロツクの端
子B1に“H゛レベル与える期間は、初めに端子A1.
A2.・・・+A3 に順次選択信号が印加されている
期間とし、第2ブロツクの端子B2に“H”レベルを与
える期間は、次に端子A”1.A’l、・・・+ A
1> −1* A ’2Bに順次選択信号が印加されて
いる期間とする。以下、奇数ブロックでは第1ブロツク
、偶数ブロックでは第1ブロツクと同様な動作を順次行
うことにより、走査電極5(11。
子B1に“H゛レベル与える期間は、初めに端子A1.
A2.・・・+A3 に順次選択信号が印加されている
期間とし、第2ブロツクの端子B2に“H”レベルを与
える期間は、次に端子A”1.A’l、・・・+ A
1> −1* A ’2Bに順次選択信号が印加されて
いる期間とする。以下、奇数ブロックでは第1ブロツク
、偶数ブロックでは第1ブロツクと同様な動作を順次行
うことにより、走査電極5(11。
5(21、・・・、5Cmn)を、順次駆動する。第5
図の実施例においても、第1図の実施例と同様に隣接し
た2端子B)と13 )’ + Iを同時に°Bルベル
に選択しその期間が隣接した端子、41と、4L+t
の選択信号が印加される時間差より長く、かつ、端子
A1゜A2.・・・、A、にそれぞれ印加する選択信号
幅が、各々の選択信号の時間差の2倍以内とし、走査電
極5(11、5(21、・・・、5(nlを駆動する。
図の実施例においても、第1図の実施例と同様に隣接し
た2端子B)と13 )’ + Iを同時に°Bルベル
に選択しその期間が隣接した端子、41と、4L+t
の選択信号が印加される時間差より長く、かつ、端子
A1゜A2.・・・、A、にそれぞれ印加する選択信号
幅が、各々の選択信号の時間差の2倍以内とし、走査電
極5(11、5(21、・・・、5(nlを駆動する。
第5図における#(11、#(21、・・・、N(−の
動作は第1図の実施例と同じであるため説明を省略する
。
動作は第1図の実施例と同じであるため説明を省略する
。
第7図は、第5図の実施例を駆動する信号を形成する回
路例である。3.5は第3図と同様のシフトレジスタで
あり、4はラッチである。また、第8図はその動作波形
である。
路例である。3.5は第3図と同様のシフトレジスタで
あり、4はラッチである。また、第8図はその動作波形
である。
第5図の駆動回路とよく似ているが、外出力のシフトレ
ジスタらはb分周器の働らきもするため第3図で用いて
いるル分局器4は必要ない、この回路は奇数、偶数ブロ
ックの判断をラッテ4の出力QBで行なうのを特徴とし
ている。端子A1.A’1゜A2.・・・+ A rk
* A’ nの波形は、シフトレジスタ2とラッテ4
の出力QEで形成し、端子B1.A2・・・B1の波形
はシフトレジスタ3の出力Qt’ 、 Qt’・・・Q
’rn−1とシフトレジスタ2の出力Q、とで形成して
いる。
ジスタらはb分周器の働らきもするため第3図で用いて
いるル分局器4は必要ない、この回路は奇数、偶数ブロ
ックの判断をラッテ4の出力QBで行なうのを特徴とし
ている。端子A1.A’1゜A2.・・・+ A rk
* A’ nの波形は、シフトレジスタ2とラッテ4
の出力QEで形成し、端子B1.A2・・・B1の波形
はシフトレジスタ3の出力Qt’ 、 Qt’・・・Q
’rn−1とシフトレジスタ2の出力Q、とで形成して
いる。
端子CI 、 C2−C,の波形は、端子f11 、
B2−Br&をインバータなどによ抄反転することによ
り容易に得られるため省略した。
B2−Br&をインバータなどによ抄反転することによ
り容易に得られるため省略した。
第5図の実施例では、第1図の実施例より必要な端子数
が1個多くなるが、駆動回路は簡単となる。
が1個多くなるが、駆動回路は簡単となる。
第9図は、本発明の他の一実施例を示す走査回路の回路
図である。第1図の実施例と異なる点は端子A1+2を
加え、走査用トランジスタM(II、M(2)1016
M(、、F&)のソースを順次端子A1.A2・・・A
、+□に接続する点である。第10図K、第9図の動作
波形例を示す。端子E1.B2.・・・B、に接続する
走査用トランジスタM(1) 、 j/(2) 、・・
・1M(11&ル)の数は、それぞれ4個と第1図の実
施例と変わらな〜・が、端子A1.A2.・・・An+
+、A、+2に順次くり返し選択信号を印加する。これ
より第9図の実施例では隣り合った端子BjとB、+1
を同時に“H”レベルとすることが可能な期間を、隣り
合った端子A!とAi++に印加される選択信号の時間
差の2倍にできるため、端子A1.A2・・・An+2
それぞれに印加される選択信号期間をその時間差の3倍
とすることができ、走査電極5(1)、 5 (21、
・・・S (mF&)のそれぞれの選択期間も3倍にで
き、第1図の実施例で駆動可能な走査用トランジスタよ
抄立上りが遅いトランジスタでも、走査電極5(tl
+5(2)、・・・S (yen )の駆動が可能であ
る。
図である。第1図の実施例と異なる点は端子A1+2を
加え、走査用トランジスタM(II、M(2)1016
M(、、F&)のソースを順次端子A1.A2・・・A
、+□に接続する点である。第10図K、第9図の動作
波形例を示す。端子E1.B2.・・・B、に接続する
走査用トランジスタM(1) 、 j/(2) 、・・
・1M(11&ル)の数は、それぞれ4個と第1図の実
施例と変わらな〜・が、端子A1.A2.・・・An+
+、A、+2に順次くり返し選択信号を印加する。これ
より第9図の実施例では隣り合った端子BjとB、+1
を同時に“H”レベルとすることが可能な期間を、隣り
合った端子A!とAi++に印加される選択信号の時間
差の2倍にできるため、端子A1.A2・・・An+2
それぞれに印加される選択信号期間をその時間差の3倍
とすることができ、走査電極5(1)、 5 (21、
・・・S (mF&)のそれぞれの選択期間も3倍にで
き、第1図の実施例で駆動可能な走査用トランジスタよ
抄立上りが遅いトランジスタでも、走査電極5(tl
+5(2)、・・・S (yen )の駆動が可能であ
る。
第9図の実施例における#(11、#(21、・・・N
(−の動作は第1図の実施例と同じであるため説明を省
略する。
(−の動作は第1図の実施例と同じであるため説明を省
略する。
また第9図の実施例を駆動する信号を形成する回路は、
第3図のシフトレジスタ1を、ル+2出力のシフトレジ
スタに代えるだけでよいので省略する。
第3図のシフトレジスタ1を、ル+2出力のシフトレジ
スタに代えるだけでよいので省略する。
第11図に走査電極5(1)、 S (21、−、SC
nm) を駆動する走査回路の回路図を示す。
nm) を駆動する走査回路の回路図を示す。
第11図では、奇数ブロックに属する第1番目の走査用
トランジスタのソース及び偶数ブロックKJiする第す
番目の走査用トランジスタのソースを端子A1に接続し
、奇数ブロックに属する第4番目の走査用トランジスタ
のソース及び偶数ブロックニ属する第1番目の走査用ト
ランジスタのソースを端子A、に接続する。他は第5図
と同じである。
トランジスタのソース及び偶数ブロックKJiする第す
番目の走査用トランジスタのソースを端子A1に接続し
、奇数ブロックに属する第4番目の走査用トランジスタ
のソース及び偶数ブロックニ属する第1番目の走査用ト
ランジスタのソースを端子A、に接続する。他は第5図
と同じである。
第11図の回路を用いた、本発明の一実施例の駆動方法
を第12図の動作波形例を用い説明する。端子A1.A
2.・・・、A、に印加される選択信号社、端子AI、
A21・・・、A、にくり返し順次印加される選択信号
において、端子A、の奇数番目の選択信号と、端子A1
の偶数番目の選択信号とをまとめて端子A、。
を第12図の動作波形例を用い説明する。端子A1.A
2.・・・、A、に印加される選択信号社、端子AI、
A21・・・、A、にくり返し順次印加される選択信号
において、端子A、の奇数番目の選択信号と、端子A1
の偶数番目の選択信号とをまとめて端子A、。
の選択信号として印加し、端子A、の偶数番目の選択信
号と端子A1の奇数番目の信号をまとめて端子A1の選
択信号として印加し、端子A1と端子A、との選択信号
を重ねて印加しない様にする。ここで端子B1には、端
子A1に第1番目の選択信号が印加されると同時か少し
前から走査電極S (+slの動作波形を立下げる時点
まで°H”レベルを与える。端子B2には、走査電極5
(rL+1)の動作波形を立上げ始める時点から、走査
電極5(2a)を立下げる時点まで°H゛レベルを与え
る。以下、同様な動作を順次行なう。端子C(11、C
(2) 、 ・・・、 C(rpr)には図1の実施例
と同様に、同じブロック内にある端子1゜B2.・・・
、B、に与えるレベルとそれぞれ異なったレベルを与え
る。第11図の回路を、第12図に示す様な動作波形の
実施例を用い駆動することにより第1図の実施例と同様
に隣り合った端子nO)とB()+1)K与える°H”
レベルのタイミングが、重なっても、その重なりが、端
子AtとA、+1 に印加する選択信号の時間差より短
かければ、それぞれの走査電極5 (11、5+21
、・・・、5(講1)の選択期間をその時間差の2倍必
要な走査用トランジスタな用い駆動でき、さらに端子数
を、第1図の実施例より1個少なくできる。ここで、ブ
ロックが重なっている部分の走査電極の立下げは非選択
電位固定用トランジスタ#(11、N(21、・・・、
NC41でおこなう。
号と端子A1の奇数番目の信号をまとめて端子A1の選
択信号として印加し、端子A1と端子A、との選択信号
を重ねて印加しない様にする。ここで端子B1には、端
子A1に第1番目の選択信号が印加されると同時か少し
前から走査電極S (+slの動作波形を立下げる時点
まで°H”レベルを与える。端子B2には、走査電極5
(rL+1)の動作波形を立上げ始める時点から、走査
電極5(2a)を立下げる時点まで°H゛レベルを与え
る。以下、同様な動作を順次行なう。端子C(11、C
(2) 、 ・・・、 C(rpr)には図1の実施例
と同様に、同じブロック内にある端子1゜B2.・・・
、B、に与えるレベルとそれぞれ異なったレベルを与え
る。第11図の回路を、第12図に示す様な動作波形の
実施例を用い駆動することにより第1図の実施例と同様
に隣り合った端子nO)とB()+1)K与える°H”
レベルのタイミングが、重なっても、その重なりが、端
子AtとA、+1 に印加する選択信号の時間差より短
かければ、それぞれの走査電極5 (11、5+21
、・・・、5(講1)の選択期間をその時間差の2倍必
要な走査用トランジスタな用い駆動でき、さらに端子数
を、第1図の実施例より1個少なくできる。ここで、ブ
ロックが重なっている部分の走査電極の立下げは非選択
電位固定用トランジスタ#(11、N(21、・・・、
NC41でおこなう。
第11図の実施例を駆動する信号を形成する回路例を第
15図に、その動作波形を第14図に示す。
15図に、その動作波形を第14図に示す。
第13図の回路例は、第7図の回路例とほぼ同じである
ため、動作説明は省略する。
ため、動作説明は省略する。
第15図に、第1図の実施例の、九個の非選択電位固定
用のトランジスタN(1)、#(21,・・・、N(n
)の代りに、5本の抵抗Rfil 、 R(21、・・
・、R(+slを接続した本発明の他の一実施例を示す
6IS本の抵抗の片端を、走査電極線5(1)、 5
+21 、・・・、5(n)にそれぞれ接続し、もう一
方の端をまとめて一つの端子VzofIに接続する。
用のトランジスタN(1)、#(21,・・・、N(n
)の代りに、5本の抵抗Rfil 、 R(21、・・
・、R(+slを接続した本発明の他の一実施例を示す
6IS本の抵抗の片端を、走査電極線5(1)、 5
+21 、・・・、5(n)にそれぞれ接続し、もう一
方の端をまとめて一つの端子VzofIに接続する。
第15図の実施例は、第1図の実施例に比べ、抵抗負荷
によ抄消費電力が太きくなるが、接!!線数が少なくて
済む、なお、第1図の実施例の他に、第5図、第9図、
第11図の実施例の九個の非選択電位固定用のトランジ
ス/N(1)、N(21,・・・、#(a)を、第15
図の実施例の様に、ル本の抵抗R(11、R(2)、・
・・、7?(atに代えることも可能である。
によ抄消費電力が太きくなるが、接!!線数が少なくて
済む、なお、第1図の実施例の他に、第5図、第9図、
第11図の実施例の九個の非選択電位固定用のトランジ
ス/N(1)、N(21,・・・、#(a)を、第15
図の実施例の様に、ル本の抵抗R(11、R(2)、・
・・、7?(atに代えることも可能である。
第16図は、本発明の走査回路を内蔵した表示パネルを
示している。12は表示パネル、6は本発明の 第1図
、第5図、第9図、第11図、及び第15図に示した実
施例のいずれかであり、7は、アクティブマトリクス方
式の表示部である。
示している。12は表示パネル、6は本発明の 第1図
、第5図、第9図、第11図、及び第15図に示した実
施例のいずれかであり、7は、アクティブマトリクス方
式の表示部である。
第17図は、第16図の表示パネル12を用いた表示装
置である。8は水平走査回路であり、9は、走査回路6
に印加する信号を形成する駆動回路であり、走査回路6
が第1図、第5図、及び第11図の実施例であれば、駆
動回路9はそれぞれ第5図。
置である。8は水平走査回路であり、9は、走査回路6
に印加する信号を形成する駆動回路であり、走査回路6
が第1図、第5図、及び第11図の実施例であれば、駆
動回路9はそれぞれ第5図。
第7図及び第15図の実施例となる。尚、駆動回路9を
他の駆動回路とすることも可能である。
他の駆動回路とすることも可能である。
第18図は、本発明の走査回路なP Si等の移動度
の大きいトランジスタを用いて構成し、表示パネルに内
蔵した表示装置の実施例である。
の大きいトランジスタを用いて構成し、表示パネルに内
蔵した表示装置の実施例である。
2SはP −S i等の表示パネル、21は垂直方向の
走査線を駆動するシフトレジスタ、6は本発明の走査回
路、9はシフトレジスタ21及び走査回路6を制御する
信号及び、交流化した原色信号を形成する制御回路であ
る。10は、走査電極線5(11、5+21 。
走査線を駆動するシフトレジスタ、6は本発明の走査回
路、9はシフトレジスタ21及び走査回路6を制御する
信号及び、交流化した原色信号を形成する制御回路であ
る。10は、走査電極線5(11、5+21 。
・・・、5(nrc)の保持容量である。P −S i
等の移動度の大きい基板では、垂直走査回路は、動作速
度が速いのでシフトレジス、1121を構成し、垂直走
査電極線G(1)、 G (21、・・・、G(glを
駆動することができる。また、水平走査回路をシフトレ
ジスタで構成するには、さらに速い動作すなわち高い移
動度が要求されるので、シフトレジスタより動作速度が
遅くてもよい 本発明の走査回路6を水平走査回路とし
て用いる。走査回路6を用い、原色信号R,G、Eを点
順次方式により、画面表示を行う。
等の移動度の大きい基板では、垂直走査回路は、動作速
度が速いのでシフトレジス、1121を構成し、垂直走
査電極線G(1)、 G (21、・・・、G(glを
駆動することができる。また、水平走査回路をシフトレ
ジスタで構成するには、さらに速い動作すなわち高い移
動度が要求されるので、シフトレジスタより動作速度が
遅くてもよい 本発明の走査回路6を水平走査回路とし
て用いる。走査回路6を用い、原色信号R,G、Eを点
順次方式により、画面表示を行う。
なお、保持容量10は、配線やトランジスタの容量でも
代用することができる。
代用することができる。
第19図、第20図及び第21図は、本発明の走査回路
6を含む表示装置22を用いた応用例である。
6を含む表示装置22を用いた応用例である。
第19図はテレビであり、アンテナ13.チューナ11
.回路14.音声処理回路15.原色デコーダ16゜同
期分離回路17.ガンマ補正回路18及び表示装置22
で構成されている。その動作の説明にっ(・ては通常の
テレビと同様のため省略する。
.回路14.音声処理回路15.原色デコーダ16゜同
期分離回路17.ガンマ補正回路18及び表示装置22
で構成されている。その動作の説明にっ(・ては通常の
テレビと同様のため省略する。
第20図は、再生機能をもった装置のデイスプレィとし
て表示装置12を用いた応用例である。第19図と異な
る点は、アンテナ13で受信したテレビ信号を用いず、
再生機能をもった装置からのビデオ信号を用いる点であ
る。
て表示装置12を用いた応用例である。第19図と異な
る点は、アンテナ13で受信したテレビ信号を用いず、
再生機能をもった装置からのビデオ信号を用いる点であ
る。
第22図は、表示装置22を、ビデオカメラのビューフ
ァインダとして用いた応用例である。20はカメラ制御
回路、21は撮像素子、22は信号処理回路を示してお
抄、入力する映像信号の切換えをスイッチ23で行って
いる。第22図の実施例の動作の説明は周知のビデオカ
メラと同様のため省略する。
ァインダとして用いた応用例である。20はカメラ制御
回路、21は撮像素子、22は信号処理回路を示してお
抄、入力する映像信号の切換えをスイッチ23で行って
いる。第22図の実施例の動作の説明は周知のビデオカ
メラと同様のため省略する。
本発明によれば、アクティブマトリクス基板と外付駆動
回路間の接続線数を低減させるためのマトリクススイッ
チをブロック毎に駆動する方式による走査回路をアクテ
ィブマトリクス基板に内蔵する方式において、各ブロッ
クの選択期間に重なりがあっても走査電極を正しく駆動
でき、1本の走査電極線の選択期間を長くとることがで
きるので、立上りが遅いα−シリコンのようなトランジ
スタで構成してもマトリクススイッチは正常に動作する
効果がある。
回路間の接続線数を低減させるためのマトリクススイッ
チをブロック毎に駆動する方式による走査回路をアクテ
ィブマトリクス基板に内蔵する方式において、各ブロッ
クの選択期間に重なりがあっても走査電極を正しく駆動
でき、1本の走査電極線の選択期間を長くとることがで
きるので、立上りが遅いα−シリコンのようなトランジ
スタで構成してもマトリクススイッチは正常に動作する
効果がある。
施例な駆動する回路図、第4図は第3図に示された回路
の動作波形図、第5図は本発明の他の実施例を示す回路
図、第6図は第5図に示された回路の動作波形図、第7
図は第5図に示された回路を駆動する回路図、第8図は
第7図に示された回路の動作波形図、第9図は本発明の
他の実施例の回路図、第10図は第9図に示された実施
例の動作波形図、第11図は走査回路の回路図、第12
図は第11図に示された回路の動作波形図、第13図は
第12図に示された回路の信号形成回路図、第14図は
第13図に示された回路の動作波形図、第15図は本発
明の他の実施例を示す回路図、第16図、は、本発明の
表示パネル図、第17図は本発明の表示装置図、第18
図は、本発明の他の表示装置図、第19図は本発明のテ
レビを示す図、第20図は本発明の再生装置図、第21
図は本発明のビデオカメラ図である。 J/(11* Jf121 + ・・・1M (r&n
n ) 、A’(11* A’(21、・・・、A’
(1111% )・・・MOS )ランジスタ 5(1)、5(21,・+SCmn)・・曲・走査電極
Rfll 、 RI2+ 、・、 R(mル)・・・抵
抗代理人 弁理士 小 川 勝 男 第 j 図 男2図 第3図 第4図 B3・H□・・ 畠5図 第6図 5(2^)・→←・→メ1・÷・・ 第7図 第8回 B3−一一一→←−一←←す−−一 箋9図 勇10図 Sぐシ]千1ン二X・・・・イ]トーーーーーーーーー
・・・・・イエーー・L″″′・□□U第11 図 第12 図 5(2n+1)・→・→ヨレ1・・ B1 巳2 BB ・’・・ じm男 1
5 口 第 18 回
の動作波形図、第5図は本発明の他の実施例を示す回路
図、第6図は第5図に示された回路の動作波形図、第7
図は第5図に示された回路を駆動する回路図、第8図は
第7図に示された回路の動作波形図、第9図は本発明の
他の実施例の回路図、第10図は第9図に示された実施
例の動作波形図、第11図は走査回路の回路図、第12
図は第11図に示された回路の動作波形図、第13図は
第12図に示された回路の信号形成回路図、第14図は
第13図に示された回路の動作波形図、第15図は本発
明の他の実施例を示す回路図、第16図、は、本発明の
表示パネル図、第17図は本発明の表示装置図、第18
図は、本発明の他の表示装置図、第19図は本発明のテ
レビを示す図、第20図は本発明の再生装置図、第21
図は本発明のビデオカメラ図である。 J/(11* Jf121 + ・・・1M (r&n
n ) 、A’(11* A’(21、・・・、A’
(1111% )・・・MOS )ランジスタ 5(1)、5(21,・+SCmn)・・曲・走査電極
Rfll 、 RI2+ 、・、 R(mル)・・・抵
抗代理人 弁理士 小 川 勝 男 第 j 図 男2図 第3図 第4図 B3・H□・・ 畠5図 第6図 5(2^)・→←・→メ1・÷・・ 第7図 第8回 B3−一一一→←−一←←す−−一 箋9図 勇10図 Sぐシ]千1ン二X・・・・イ]トーーーーーーーーー
・・・・・イエーー・L″″′・□□U第11 図 第12 図 5(2n+1)・→・→ヨレ1・・ B1 巳2 BB ・’・・ じm男 1
5 口 第 18 回
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数の走査電極と複数の信号電極により構成される
マトリクスの各交点に、スイッチ素子と表示素子から成
る画素を有するアクティブマトリクス方式表示装置の走
査回路において、前記走査電極各々に、ドレインが前記
走査電極に接続されたトランジスタを少くとも1個以上
配置すると共に、前記走査電極をn本ずつm個のブロッ
クに分け、m個の第1組の駆動端子群と、n+1個以上
の第2組の駆動端子群とを有し、各ブロック内の前記ト
ランジスタのゲート同志がブロック毎に共通接続されて
それぞれブロックごとに1個の前記第1組の駆動端子群
に接続され、各ブロック内の前記トランジスタのソース
はそれぞれ異なる1個の第2組の駆動端子群に接続され
、かつ、各ブロックにおいて、n個の前記トランジスタ
のソースが、隣接ブロックにおいて少くとも1個は異な
る第2組の駆動端子群に接続されていることを特徴とす
る、アクティブマトリクス方式表示装置の走査回路。 2、さらに、n+1個の第2組の駆動端子を有し各ブロ
ックで接続されない第2の駆動端子群が順次変わって行
くことを特徴とする請求項1記載の走査回路。 3、さらに、n+2個の第2組の駆動端子群を有し、各
ブロックの第2番目〜第(n−1)番目のトランジスタ
のソースは第2組の駆動端子の第2番目〜第(n−1)
番目に接続され、奇数番目のブロックに属する第1番目
のトランジスタのソースは第2組の駆動端子の第1番目
に接続され、第1番目のトランジスタのソースは第2組
の駆動端子の第1番目に接続され、偶数番目のブロック
に属する第1番目のトランジスタのソースは第2組の駆
動端子の第(n+1)番目に接続され、第1番目のトラ
ンジスタのソースは第(n+2)番目に接続されている
ことを特徴とする請求項1記載の走査回路。 4、前記トランジスタを第1のトランジスタとし該第1
のトランジスタとは別に複数の第2のトランジスタを設
け、前記複数の第2のトランジスタのドレインはそれぞ
れ複数の前記第1のトランジスタのドレインと走査電極
とに接続され前記複数の第2のトランジスタのソースは
、共通に1個の第5の駆動端子に接続され、各ブロック
の走査電極に接続された1個の第2のトランジスタのゲ
ートは、各ブロック毎に第4組の駆動端子に接続されて
いることを特徴とする請求項1又は請求項2、または請
求項5のいずれかに記載の走査回路。 5、複数の走査電極線の各々について、スイッチ用トラ
ンジスタのドレインを接続し、複数個ある前記トランジ
スタを複数ブロックにまとめ、その各ブロック単体で共
通の一つの駆動端子に接続しているアクティブマトリク
ス方式表示装置の走査回路の駆動方法において、前記複
数のトランジスタのソースには、隣り合うトランジスタ
のドレインに印加する信号を“H”レベルとする時間差
より長い期間“H”レベルとする信号を印加し、前記複
数のトランジスタのゲートには、隣り合うブロックのト
ランジスタのゲートに印加する信号を“H”レベルする
時間差より長い期間“H”レベルとする信号を印加する
ことを特徴とするアクティブマトリクス方式表示装置の
走査回路の駆動方法。 6、前記トランジスタは、画素部を構成するトランジス
タと同一プロセスで形成されることを特徴とする請求項
1乃至請求項4のいづれかに記載の表示パネル。 7、複数の走査電極と複数の信号電極により構成される
マトリクスの各交点にスイッチ素子と表示素子から成る
画素を有するアクティブマトリクス方式表示装置におい
て、ドレインが前記信号電極に接続されているトランジ
スタを少なくとも1個以上設け、前記信号電極を1本ず
つ1個のブロックに分け、m個の第1組の駆動端子n+
1個以上の第2組の駆動端子を有し、ドレインが前記第
3のトランジスタのゲートに接続される第1のトランジ
スタを前記信号電極毎に少なくても1個以上有し、該第
1のトランジスタのゲートがブロック毎に共通接続され
て1個の前記第1組の駆動端子に接続され、各ブロック
内の前記第1のトランジスタのソースはそれぞれ異なる
1個の第2組の駆動端子に接続されかつ各ブロックにお
ける1個の前記第1のトランジスタのソースが隣接ブロ
ックにおいて少なくとも1個は異なる第2組の駆動端子
に接続されていることを特徴とする、アクティブマトリ
クス方式の表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9551288A JP2675060B2 (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | アクティブマトリクス方式の表示装置及びその走査回路と走査回路の駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9551288A JP2675060B2 (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | アクティブマトリクス方式の表示装置及びその走査回路と走査回路の駆動回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01267694A true JPH01267694A (ja) | 1989-10-25 |
| JP2675060B2 JP2675060B2 (ja) | 1997-11-12 |
Family
ID=14139633
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9551288A Expired - Lifetime JP2675060B2 (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | アクティブマトリクス方式の表示装置及びその走査回路と走査回路の駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2675060B2 (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| WO1993023844A1 (fr) * | 1992-05-08 | 1993-11-25 | Seiko Epson Corporation | Procede et circuit d'attaque notamment pour un dispositif a cristaux liquides, et dispositif d'affichage |
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