JPH012678A - 弾球遊技機の入賞玉受入装置 - Google Patents

弾球遊技機の入賞玉受入装置

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JPH012678A
JPH012678A JP62-159020A JP15902087A JPH012678A JP H012678 A JPH012678 A JP H012678A JP 15902087 A JP15902087 A JP 15902087A JP H012678 A JPH012678 A JP H012678A
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ball receiving
lamp
light emitting
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JP62-159020A
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詔八 鵜川
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株式会社 三共
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、コイン遊技機やパチンコ機等で代表される弾
球遊技機の入賞玉受入装置に関し、詳しくは、入賞玉受
入開口を備えた取付基板と、該取付基板の前面に設けら
れた入賞上受入枠とを備えた弾球遊技機の入賞玉受式装
置に関する。
[従来の技術] この種の弾球遊技機の入賞玉受式装置で、従来から一般
的に知られているものでは、大当りや打玉の入賞等を表
示するためのランプ等からなる発光源か、発光源挿入空
間を形成している発光源カバ゛−内に挿入されて設けら
れていた。
そして、この種の発光源は、使用頻度が高いためにラン
プ切れなどの故障が頻繁に発生するのであり、その都度
、遊技盤前面から発光源を取替えられるように、発光源
の前面を覆う前記発光源カバーを遊技盤前面から着脱自
在に構成していた。
しかし、この従来の入賞玉受式装置を製造するには、遊
技盤上を落下してきた打玉を受入れるための入賞上受入
枠を取付基板前面に設ける作業の他に発光源を覆うカバ
ーを別に製造して取付基板に取付けなければならす、そ
れたけ製造が煩雑になる欠点があった。
[発明が解決しようとする問題点コ そこで、発光源を覆うカバーと入賞上受入枠とを一体的
に形成し、入賞玉受式装置の製造工程を簡略化すること
が考えられる。
ところが、この場合、故障した発光源を取替えるには、
発光源を覆うカバーとともに入賞上受入枠をも取り外さ
なければならないこととなるのであるが、入賞上受入枠
は、受入れた打玉を遊技盤裏面側に導くための入賞玉受
入開口と連通状態となっているのであり、頻繁な着脱に
よる取付部のI?化や変形などに起因して取付位置がず
れて前記連通状態が悪くなり、入賞下の流入が途中で滞
るという技術的問題点が新たに生じてくるのである。
この技術的問題点を解決する手段としては、発光源の取
替え回数を減少させることにより入賞上受入枠の着脱回
数を少なくし、頻繁な着脱に伴う取付位置のずれを防止
することが考えられる。また、他の解決手段としては、
入賞玉受式装置を遊技盤から取り外してその裏面から発
光源を取り外し、入賞上受入枠を取り外すことなく発光
源を取替えるようにすることが考えられるが、取替作業
が煩雑となるため、この手段を採用するに際しては、極
力発光源の交換作業の回数を減少させて遊技場における
作業負担を極力軽減させることが肝要となる。
すなわち、前述した入賞玉受式装置の製造工程の簡略化
に伴って新たに生じる技術的問題点を解決するには、発
光源の取替回数の減少が不可欠となるのである。
本発明は、前記実情に鑑み、入賞下受入装置の製造工程
を簡略化しながらも、それに伴って新たに生しる技術的
問題点をも解決するべく発光源の取替回数を減少させる
ことを目的とする。
[問題点を解決するための手段] 本発明に係る弾球遊技機の入賞玉受式装置は、入賞上受
入枠が、前記入賞下受入開口に対向する位置に設けられ
た入賞下誘導空間と、発光源を挿入する発光源挿入空間
と、前記入賞下誘導空間および発光源挿入空間を形成す
る空間形成部材とを含み、該発光源挿入空間を形成する
空間形成部材は、前記発光源の周囲を包囲する周囲壁に
より形成され、該周囲壁の少なくとも一部に熱抜き開口
が設けられていることを特徴とする。
[作用コ 空間形成部材により、発光源挿入空間と入賞下誘導空間
とが形成されているために、空間形成部材を取付基板前
面に設けるだけで、発光源挿入空間と入賞下誘導空間と
が一括して形成されることとなり、入賞玉受式装置の製
造工程の簡略化が可能となった。
しかも、前記発光源の周囲を包囲する周囲壁には、その
少なくとも一部に熱抜き開口が設けられているために、
発光源の熱を外部に放出させて、発光源が過熱状態とな
るのを極力防止でき、発光源の寿命を長引かせて発光源
の取替回数を極力減少し得る。
[実施例] 次に、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
第1図は弾球遊技機の一例であるパチンコ遊技機1を示
す全体正面図である。
パチンコ遊技機1の前面には遊技盤7により遊技領域9
が形成されているとともに、その遊技領域9内に遊技者
がパチンコ玉を打込むための操作ハンドル25が下方に
配設されている。遊技盤7には、可変入賞球装置15が
中央に配設されているとともに、その下方に入賞玉受入
装置11が設けられている。打玉がこの入賞玉受入装置
に入賞すれば、入賞玉検出スイッチ69(第4図参照)
により検出され、その検出出力に基づいて前記可変入賞
球装置15が所定回数(たとえば1回または2回)開閉
制御されるように構成されている。
なお、図中13は通常の入賞口である。打玉が通常の入
賞口13に入賞した場合あるいは可変入賞球装置15内
に入賞した場合には、景品玉が景品球放出口21から放
出され、打球供給皿19上に一時貯留されるように構成
されている。そして、この打球供給皿19内に貯留され
ているパチンコ玉が満杯となった場合は、下方に設けら
れている余剰玉放出口2つから余剰玉が放出されて余剰
玉受皿27内に貯留されるように構成されている。
なお、図中23はスピーカであり、大当り状態のときに
効果音を発生させたり、不正行為発生時の警報音を発し
たりするものである。図中5はガラス扉であり、遊技盤
7前面を覆うためのものであり、パチンコ遊技機1の前
枠3に対し開閉自在に取付けられているものである。ま
た、図中17は前面板であり、この前面板1′7に前記
景品球放出口21と打球供給11n19およびスピーカ
23が設けられている。
第2図は、パチンコ遊技機1の内部構造を示す背面図で
ある。
遊技盤7の裏面側には、入賞下を所定の経路へ導くため
の入賞球集合カバー体33が設けられているとともに、
入賞玉受入装置11の一部が遊技盤7の裏面側に露出し
た状態で設けられている。
なお、図中31は打球駆動部であり、前記操作ハンドル
25の操作に基づいてパチンコ玉を1つずつ遊技領域9
内に打込むためのものである。
次に、前記入賞玉受入装置11の全体構成を第3図に基
づいて説明する。
入賞玉受入装置11は、遊技盤へ取付けるための横長の
取付基板35が設けられているともに、その取付基板3
5には、入賞下を遊技盤裏面側に受入れるための入賞玉
受入間口37が複数(図面では3個)形成されている。
この入賞玉受入間口37に対向する位置に、入賞下受入
枠39が設けられており、上方から落下してきたパチン
コ玉を受入れ前記入賞玉受入間口37に誘導し得るよう
に構成されている。この入賞上受入枠39により受入れ
られたパチンコ玉は、入賞玉検出スイッチ6つにより検
出され、その検出出力に基づいて前記可変入賞球装置1
5を開閉制御するように構成されている。入賞上受入枠
39の前面位置には、前面飾り部材75が取付けられて
おり、その前面飾り部材75と前記取付基板35との間
でかつそれぞれの入賞上受入枠39の間に作動部材85
が配設されている。この作動部材85は揺動自在に取付
けられており、上方から落下してきてそれぞれの入賞上
受入枠39の間を通過せんとするパチンコ玉が衝突する
ことにより、作動部材85が揺動するとともに、パチン
コ玉の落下速度を低下させ、入賞玉受入装置11の下方
に設けられている障害釘やガイドレールあるいは入賞球
装置への落下衝突時の衝撃を弱める役割を有する。また
、前記前面飾り部材75には、その作動部材85 <−
を面位置に開口部7つが形成されており、パチンコ玉の
衝突に伴う作動部材85の揺動が遊技者に視認できるよ
うに構成されており、意匠的効果をもたらすように構成
されている。また、前記取付基板35の外周縁は、外側
に行くほど薄くなるテーパ形状に加工されており(第1
1図参照)、上方から落下してきたパチンコ玉がその外
周縁に衝突した場合に、パチンコ玉が前方に弾き飛ばさ
れるのを防止し、前方に設けられているガラス板6(第
11図参照)がパチンコ玉の衝突により割れることがな
いように構成している。また、パチンコ玉がその外周縁
に衝突することにより変形しないようにも配慮されてい
る。なお、入賞玉受入装置11の下方に位置する障害釘
やガイドレールあるいは入賞球装置等のパチンコ玉の落
下衝撃による破損を防止する観点からすれば、前記取付
基板35の外周縁をテーバ状にしたことが却ってパチン
コ玉を下方に向かって落下させることになるためにマイ
ナス要因として働くのであるが、パチンコ玉の落下速度
を減少させるための作動部材85が設けられているため
に、ガイドレールや障害釘あるいは入賞球装置等の破損
を十分防止し得るのであるる。また、左右両端に設けら
れている入賞玉受入枠39は、周囲壁65がそれぞれ左
右外側方に膨出して形成されているために、上方から落
下してきたパチンコ玉がこの周囲壁65に衝突すること
により、前記作動部材85と同様に、パチンコ玉の落下
速度を減少させてガイドレールや障害釘あるいは入賞球
装置等の破損を防止し得るのである。
次に、入賞玉受入枠置11の詳細な構造を第4図に基づ
いて説明する。
取付基板35には、入賞玉受入間口37が複数箇所(図
面上は3カ所)に形成されているとともに、レンズ挿入
開口95およびランプ挿通孔91がそれぞれ形成されて
いる。また、中央の入賞玉受入間口37に対向する位置
には、入賞玉受入枠39が一体形成されている。また、
左右の入賞玉受入間口37には、入賞玉受入枠39を係
合保持するための係合部93がそれぞれ形成されている
とともに、入賞玉受入枠39側には、その係合部93と
係合する取付片83が形成されており、取付片83を前
記係合部93に係合させた状態でねじ止め固定すること
により、入賞玉受入枠39を容易に取付基板35に組み
付けることができる。
入賞玉受入枠39のそれぞれには、入賞玉受入枠1ij
141が形成されており、上方から落下してきて入賞下
誘導空間41に受入れられたパチンコ玉が入賞玉受入間
ロ37側に誘導されるように構成している。また、左右
の入賞玉受入枠39には、空間形成部材63によりそれ
ぞれ発光源挿入空間の一例であるランプ挿入空間61が
形成されており、前記ランプ挿通孔91から挿入された
発光源の一例であるランプ43がランプ挿入空間61内
に位置するように構成されている。なお、ランプ43の
一部のみがランプ挿入空間61内に位置するように構成
してもよい。ランプ挿通孔91に挿入されたランプ43
は、そのランプ取付基板49およびカバー部+A’ 5
1がランプ止着部45に取付けられることにより、取付
基板35側に取付固定可能に昂5成されている。このラ
ンプ止む部45は、取付基板35の左右両端付近に2つ
ずつ設けられており、その1対のランプ止着部45の一
方には、係合凸部47が突設され、この係合凸部47を
ランプ取付基板4つに穿設されている孔に挿入させて位
置合わせしだ状態でもう一方のランプ止着部45により
ねじ止め固定できるように構成されている。なお図中1
19は入賞下誘導部材であり、入賞玉受入間口37に受
入れられたパチンコ玉を遊技盤裏面側に誘導するための
ものである。
前記入賞玉受入枠3つには、それぞれ、保持部材73が
形成されており、入賞玉検出スイッチ6つのそれぞれに
形成されている係合溝200に係合することにより、入
賞玉検出スイッチ6つを保持=I能に構成している。こ
の入賞下検出スイッチ69か入賞玉受入枠39側に係合
保持された状態では、その入賞通過部71が入賞下誘導
空間41内に位置するように構成されており、入賞玉受
入枠3つ内に入賞したパチンコ玉が入賞通過部71を通
過することにより入賞下の検出が行なわれる。
この入賞玉検出スイッチ69による検出出力は、入賞玉
検出スイッチ69に接続可能なコネクタ117を介して
マイクロコンピュータなどの制御装置に伝達可能に構成
されている。この入賞玉検出スイッチ69の後方側には
、1対の検出スイッチ端子115が突設されており、コ
ネクタ117にこの検出スイッチ端子115を差し込む
ことにより電気的な接続が可能となる。なお、前記ラン
プ43は、ランプ取付基板49に突設されているランプ
端子202に差し込み固定させることにより、通電可能
な状態となる。またこのランプ取付基板4つにはビス挿
通孔59aが設けられており、カバー部材51に形成さ
れている係合突部挿通筒53の係合突部嵌合孔55にラ
ンプ取付基板49側の係合突部(図示せず)を嵌合させ
た状態で、ビス挿通筒57のビス挿通孔59bと前記ビ
ス挿通孔59aとを合致させてビス止めすることにより
、ランプ取付基板49とカバー部材51とを一体的に固
定させる。
前記それぞれのレンズ挿入開口95の上方位置には、照
明部材取付部113が後方に突設されており、ランプカ
バー105に形成されている取付部107にランプ取付
基板111を取付けた状態でその取付部107を前記照
明部材取付部113にビス止め固定することにより、照
明部材97が取付基板35に組み付は可能に構成されて
いる。
このランプカバー105は、前方に向かうほど末広がり
のテーバ状の形状をなし、全面または少なくとも内面が
光の反射が可能なようにクロムめっきされている。そし
てこのランプカバー105に一体的に固定されるランプ
取付基板111には、ランプ109が設けられており、
ランプ取付基板111をランプカバー105に取付固定
した状態で前記ランプ109の一部あるいは全部がラン
プカバー105内に位置するように構成されている。
またこのランプカバー105の前面には、ダイヤカット
が施されたレンズ101が取付けられるとともに、その
レンズ10]の前面に意匠的効果をもたらすためのシー
ル99が結石されている。また、このシール99および
レンズ101には、ビス挿通孔103が穿設されている
一方、前記入賞上受入枠39には、それぞれ係合孔81
a、81bが穿設されており、前面飾り部材75の係合
突起77が係合孔81a、81bに挿入されることによ
り、前面飾り部材75の取付用の位置合わせ作業が容易
に行ない得る。そして、この前面飾り部材75には、支
軸87がそれぞれ後方に突設されており、この支軸87
に作動部十イ85の支軸挿通孔89が外嵌されることに
より、作動部材85が揺動自在に支軸87に枢支される
。この状態で、前記レンズ101およびシール99に穿
設されているビス挿通孔103から挿通されたビスを支
軸87に形成されているビス挿通孔(図示せず)にねじ
込み、前面飾り部材75を取付基板35側に組み付は固
定する。なお、前面飾り部材75における支軸87の下
方部分には、開口部79が形成されており、パチンコ玉
の衝突に伴う作動部材85の揺動がその開口部79を通
して遊技者に視認可能に構成されている。
次に、前記入賞上受入枠39の縦断面形状を、第5図に
基づいて説明する。
取付基板35に取付けられている周囲壁65により、入
賞玉誘導空間41とランプ挿入空間61とを有する入賞
上受入枠39が形成されている。
入賞玉誘導空間41には、入賞玉を検出するための入賞
玉検出スイッチ6つが配設されており、また、ランプ挿
入空間61には、取付基板35に形成されているランプ
挿通孔91から挿入されたランプ43の一部が配設され
ている。このランプ挿入空間61の下方には、熱抜き開
口67が形成されており、ランプ43の発熱を熱抜き開
口67から外部に放出し、ランプ43が過熱状態になる
のを防止し得るように構成されている。このように、熱
抜き開口67を入賞上受入枠39の下方部分に形成した
ために、ランプの光が直接遊技者の目に届くことがなく
、美観が損なわれることがない。
また、上方から細かいごみが入賞玉受入枠39内に入り
込むことがないために、照明効果が低下したりランプの
寿命が短くなるという不都合が生じない。なお、第5図
中に付されている部品各号のうち、第4図のものと同一
のものは同一の部品名を示す。
第6図は、入賞上受入枠39の裏面図を示す。
入賞上受入枠39は、入賞玉誘導空間41とランプ挿入
空間61とを保有し、入賞玉誘導空間41を形成してい
る周囲壁65およびランプ挿入空間61を形成している
周囲壁65により空間形成部材63が構成されている。
また、ランプ挿入空間61を形成している周囲壁の底面
に熱抜き開口67が形成されている。また、図中83は
取付片であり、入賞上受入枠39を取付基板35(第4
図参照)に取付けるためのものである。また、73は保
持部材であり、入賞玉検出スイッチ6つ(第4図参照)
を係合保持するためのものである。
前記入賞上受入枠39は、第7図に示す良うな構造のも
のでもよい。
つまり、ランプ43が挿入されているランプ挿入空間6
1を形成している周囲壁65の底面と上面の両方に熱抜
き開口67を形成する。このように上面と底面を開口さ
せることにより、ランプ43の発熱によって熱せられた
空気が上昇して上面の熱抜き開口67から流れ出て行く
たびに、下方の熱抜き開口67がら空気が侵入し、ラン
プ挿入空間61内に熱がこもることがなく、ランプ43
の寿命をより一層長くすることができる。なお、第7図
中に付されている部品番号のうち、第5図と同じものは
、同じ部品名を示すものである。
前記入賞上受入枠39の別の構造として、第8図に示す
ものでもよい。
ランプ挿入空間61を形成している周囲壁65の底面に
熱抜き開口67を形成するとともに、入賞上受入枠39
の側面および入賞玉検出スイッチ6つの側面にそれぞれ
連通状態で開口を形成して熱抜き開口67を構成してい
る。これにより、ランプ43によって暖められた空気が
側面に設けられている熱抜き開口67から外部に流出す
るとともに、下方に設けられている熱抜き開口67から
空気が侵入し、ランプ挿入空間61内に熱がこもること
がない。なお、第8図中に付されている部品番号のうち
、第4図のものと同一のものは同一の部品名を示す。
前記入賞玉受入枠39の別の構造として、第9図に示す
ものでもよい。
ランプ挿入空間61を形成している周囲壁65の底面と
側面にそれぞれ熱抜き開口67を形成するとともに、側
面の熱抜き開口67よりも上方位置に入賞玉検出スイッ
チ6つを配設する。これにより、ランプ43の発熱によ
り暖まった空気が側面の熱抜き開口67から外部に流出
されるとともに、底面の熱抜き開口67がら空気が侵入
し、ランプ挿入空間61内に熱がこもることがない。な
お、第9図中に付されている部品番号のうち、第4図の
ものと同一のものは同一の部品名を示す。
入賞上受入枠39のさ、らに別の構造として、第10図
に示すものでもよい。
ランプ挿入空間61を形成している周囲壁65の底面に
熱抜き開口67を形成するとともに、側面における上方
部分にも熱抜き開口67を形成し、その側面の熱抜き開
口67よりも下方位置に入賞玉検出スイッチ69を配設
する。これにより、ランプ43により暖められた空気が
側面の熱抜き開口67から外部に流出するとともに、底
面に設けられている熱抜き開口67から空気が侵入し、
ランプ挿入空間61内に熱がこもることがない。なお、
第10図中に付されている部品番号のうち、第4図のも
のと同一のものは同一の部品名を示す。
第11図は、遊技盤7に取付けられている入賞玉受入装
置11のランプ43取付部分を示す縦断面図である。
遊技盤7に取付固定されている取付基板35には、ラン
プ取付基tli249とカバー部材51とがビスtII
i通孔5つでビス止めされている。このビス挿通孔5つ
は、カバー部材51に一体形成されているビス挿通筒5
7により形成されている。また、図中47は係合突部で
あり、カバー部材51に一体形成されている係合突部挿
通筒53によって形成されている係合突部嵌合孔55に
係合させることにより、取付位置を規制し、カバー部材
51を容易にビス止めできるように構成されている。ま
た、前記ランプ取付基板49にはランプ43が取付けら
れており、ランプ取付基板49を取付基板35に組み付
けた状態で、ランプ43が空間形成部材63内に位置す
るように構成されている。また図中6はガラス板である
。そして、遊技盤7の裏面側には、入賞球集合カバー体
33が設けられており、パチンコ玉Pを所定の経路へ誘
導できるように構成されている。この入賞球集合カバー
体33によって誘導されるパチンコ玉Pは、前記カバー
部材51の裏面側を通過することになり、ランプ取付基
板49にパチンコ玉Pが直接衝突することをカバー部材
51で防止し得るように構成されており、ランプ取付基
板49の裏面側のはんだ(−Jけ部分にパチンコ玉が衝
突してショートすることによるランプ切れを防止すると
ともに、パチンコ玉の衝突に伴う衝撃を緩衝し、ランプ
43の寿命を長引かせるように構成しである。
第12図は入賞玉受入装置11の裏面を示す図である。
取付基板35には、入賞玉検出スイッチ6つがそれぞれ
取付けられているとともに、それらの入賞玉検出スイッ
チ6つには、コネクタ117が差し込み保持されており
、入賞玉検出スイッチ69の1出力がマイクロコンピュ
ータなどの制御装置に入力され得るように構成されてい
る。また、取付基板35には、ランプ109を保持して
いるランプ取付基板111が組み付けられており、その
ランプ取付基板111にはコネクタ210hが固定され
ている。そして、カバー部材51によって取付基板35
に取付けられているランプ43は、コネクタ210bを
介して通電可能に構成されており、このコネクタ210
bが前記コネクタ210aと着脱自在に構成されている
。すなわち、前記ランプ取付基板111は、ランプ43
,109に電力を供給するための中継基盤に兼用構成さ
れている。故障したランプ43を取替えるには、カバー
部材51を取付基板35から取り外すととも(こ、前5
己コネクタ2]Obをコネクタ210aから離脱するこ
とにより容易に取替え作業が行なえるように構成されて
いる。なお、図中119は入賞下誘導部材であり、入賞
下を遊技盤裏面側に誘導するためのものである。
なお、以上の実施例では、入賞玉受入枠3つが取付基板
35に固定されて取付けられているものを示したが、本
発明は、それに限らず、入賞玉受入枠39を取付基板3
5に対して告脱自在に構成し、遊技盤前面からランプ4
3を取り外せるように構成してもよい。また、入賞玉受
入枠を、複数設ける代わりに、1つだけ設けたものでも
よい。
[発明の効果] 以上の構成を有する本発明は、入賞玉受入装置の製造工
程の簡略化による製造コストの削減が達成し得るととも
に、熱抜き開口の働きにより発光源の取替回数を減少さ
せ、製造工程の簡略化に伴って生じる新たな技術的問題
点をも解決することができるに至った。
【図面の簡単な説明】
第1図は、弾球遊技機の一例であるパチンコ遊技機1を
示す全体正面図である。 第2図はパチンコ遊技機1の一部内部構造を示す全体背
面図である。 第3図は入賞玉受入装置の全体斜視図である。 第4図は入賞玉受入装置の分解図である。 第5図は入賞玉受入装置の一部断面を含む全体正面図で
ある。 第6図は入賞玉受入枠39の背面図である。 第7図は本発明における他の実施例を示し、入賞玉受入
装置の一部縦断面を含む全体正面図である。 第8図は本発明における他の実施例を示し、入賞玉受入
装置の一部縦断面を含む全体正面図である。 第9図は本発明における他の実施例を示し、入賞玉受入
装置の一部縦断面を含む全体正面図である。 第10図は本発明における他の実施例を示し、入賞玉受
入装置の一部縦断面を含む全体正面図である。 第11図は、組み付は状態における入賞玉受入装置のラ
ンプ取付部分における縦断面である。 第12図は入賞玉受入装置の全体背面図である。 図面中、7は遊技盤、11は入賞玉受入装置、35は取
付基板、37は入賞上受入開口、3つは入賞玉受入枠、
41は入賞下誘導空間、43は発光源の一例であるラン
プ、4つは発光源取付基板の一例であるランプ取付基板
、51はカバー部材、61は発光源挿入空間の一例であ
るランプ挿入空間、63は空間形成部材、65は周囲壁
、67は熱抜き開口、111は中継基板に兼用されてい
るランプ取付基板、である。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)入賞玉受入開口を備えた取付基板と、該取付基板
    の前面に設けられた入賞玉受入枠とを備えた弾球遊技機
    の入賞玉受入装置であって、該入賞玉受入枠は、前記入
    賞玉受入開口に対向する位置に設けられた入賞玉誘導空
    間と、発光源を挿入する発光源挿入空間と、前記入賞玉
    誘導空間および発光源挿入空間を形成する空間形成部材
    とを含み、 該発光源挿入空間を形成する空間形成部材は、前記発光
    源の周囲を包囲する周囲壁により形成され、該周囲壁の
    少なくとも一部に熱抜き開口が設けられていることを特
    徴とする、弾球遊技機の入賞玉受入装置。
  2. (2)前記熱抜き開口は、周囲壁の底面に設けられてい
    ることを特徴とする、特許請求の範囲第1項記載の弾球
    遊技機の入賞玉受入装置。
  3. (3)前記熱抜き開口は、周囲壁の底面と上面とに設け
    られていることを特徴とする、特許請求の範囲第1項記
    載の弾球遊技機の入賞玉受入装置。
  4. (4)前記発光源は、発光源取付基板に取付けられ、該
    発光源取付基板の裏面に打玉の衝突を防止するカバー部
    材が設けられていることを特徴とする、特許請求の範囲
    第1項ないし第3項のいずれかに記載の弾球遊技機の入
    賞玉受入装置。
  5. (5)前記発光源は、入賞玉受入装置側に設けられてい
    る中継基板を介して給電されるとともに該中継基板と発
    光源との間に着脱可能なコネクタが設けられていること
    を特徴とする、特許請求の範囲第1項ないし第4項のい
    ずれかに記載の弾球遊技機の入賞玉受入装置。
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