JPH01268086A - フレキシブルプリント基板 - Google Patents
フレキシブルプリント基板Info
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- JPH01268086A JPH01268086A JP9743488A JP9743488A JPH01268086A JP H01268086 A JPH01268086 A JP H01268086A JP 9743488 A JP9743488 A JP 9743488A JP 9743488 A JP9743488 A JP 9743488A JP H01268086 A JPH01268086 A JP H01268086A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printed circuit
- circuit board
- flexible printed
- hole
- tongue
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/03—Use of materials for the substrate
- H05K1/0393—Flexible materials
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/306—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors with lead-in-hole components
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/32—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits
- H05K3/34—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits by soldering
- H05K3/3447—Lead-in-hole components
Landscapes
- Structures For Mounting Electric Components On Printed Circuit Boards (AREA)
- Structure Of Printed Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は電気機器内に内蔵されるフレキシブルプリント
基板に関する。
基板に関する。
(従来技術)
従来、7レキシプルプリント基板の接続ランドと、電気
部品での足状の接続端子と、の半田による接続は、該基
板と該電気部品を各#構造部材に先に固定し、その後の
組立工程でしか接続ができない場合(以下、順次組立と
称す)がある。
部品での足状の接続端子と、の半田による接続は、該基
板と該電気部品を各#構造部材に先に固定し、その後の
組立工程でしか接続ができない場合(以下、順次組立と
称す)がある。
上記電気部品が複数ある場合では、今まではそれらの電
気部品金マず固定し、その後−方向組立構造をとるなど
して端子群を同時にフレキシブルプリント基板のランド
孔に貫通させ、しかる後半田付は接続することを基本形
としていた。
気部品金マず固定し、その後−方向組立構造をとるなど
して端子群を同時にフレキシブルプリント基板のランド
孔に貫通させ、しかる後半田付は接続することを基本形
としていた。
しかしながら、回路構成の複雑化、コンパクト化が進み
、一方向組立や半田場所を1カ所に集中させることが困
難となってきた為・上記の基本形に反した順次組立にも
対応する設計が必要性を増している。
、一方向組立や半田場所を1カ所に集中させることが困
難となってきた為・上記の基本形に反した順次組立にも
対応する設計が必要性を増している。
ここで、従来の順次組立を可能としたフレキシブルプリ
ント基板を図を用いて説明する。
ント基板を図を用いて説明する。
第3図は従来のフレキシブルプリント基板による順次組
立の一例を示す断面図である。
立の一例を示す断面図である。
1はフレキシブルプリント基板であり%1aはカバーレ
イ、lbは鋼箔パターン層、lcはベースフィルムであ
る。2,2′は複数本の足状接続端子2a、2′aを有
する汎用電気部品。4は固定部材、5は半田である。
イ、lbは鋼箔パターン層、lcはベースフィルムであ
る。2,2′は複数本の足状接続端子2a、2′aを有
する汎用電気部品。4は固定部材、5は半田である。
このフレキシブルプリント基板1と汎用電気部品2,2
′との電気的接続工程は、不図示となる矢印入方向にて
すでに該プリント基板1は固定部材4に固定されている
ことを前提とし、この後、最初にB部での接続を行う。
′との電気的接続工程は、不図示となる矢印入方向にて
すでに該プリント基板1は固定部材4に固定されている
ことを前提とし、この後、最初にB部での接続を行う。
このB部での接続は第4図に示すようなフレキシブルプ
リント基板1の貫通丸穴1dに該電気部品2の足状接続
端子2aを挿通させ、該貫通丸穴1dの周域に形成され
たランドと該足状接続端子2aとを半田付けにて接続す
ることによって行われる。フレキシブルプリント基板1
での上記貫通丸穴1dの位置は、確実性を持たせること
からある程度余裕をもった長めのスパンに設定している
関係上、途中にB部のような「たるみ」が生じる。そし
て、次にD部での接続を行う。このD部での接続では前
述のB部での接続の場合とは異なり、「たるみ」を生じ
させないで接続を行うために、第5図に示すようにフレ
キシブルプリント基板lには貫通長穴1eが形成されて
いる。この貫通長穴1eはD部の接続においての挿入工
程にて、汎用電気部品2′の足状接続端子2′aとの干
渉を防ぐために設けたものである。すなわち、D部の接
続においては、フレキシブルプリント基板1を第3図で
の2点鎖線の位置に彎曲させた状態にて、該足状接続端
子21 aをすでに接続用の貫通穴に挿入し始める必要
がある為、この貫通穴は丸穴では挿入ができないことに
なり、第5図に示したような貫通長穴1eとしている。
リント基板1の貫通丸穴1dに該電気部品2の足状接続
端子2aを挿通させ、該貫通丸穴1dの周域に形成され
たランドと該足状接続端子2aとを半田付けにて接続す
ることによって行われる。フレキシブルプリント基板1
での上記貫通丸穴1dの位置は、確実性を持たせること
からある程度余裕をもった長めのスパンに設定している
関係上、途中にB部のような「たるみ」が生じる。そし
て、次にD部での接続を行う。このD部での接続では前
述のB部での接続の場合とは異なり、「たるみ」を生じ
させないで接続を行うために、第5図に示すようにフレ
キシブルプリント基板lには貫通長穴1eが形成されて
いる。この貫通長穴1eはD部の接続においての挿入工
程にて、汎用電気部品2′の足状接続端子2′aとの干
渉を防ぐために設けたものである。すなわち、D部の接
続においては、フレキシブルプリント基板1を第3図で
の2点鎖線の位置に彎曲させた状態にて、該足状接続端
子21 aをすでに接続用の貫通穴に挿入し始める必要
がある為、この貫通穴は丸穴では挿入ができないことに
なり、第5図に示したような貫通長穴1eとしている。
次に第6図において、上述したD部での接続が可能とな
るフレキシブルプリント基板の貫通穴の他の従来例を説
明する。これは、貫通穴を先端側を開放とした半円状穴
1fとしたものであり、この構造によっても挿入工程に
おける足状接続端子2′aとの干渉を防ぐことができる
。
るフレキシブルプリント基板の貫通穴の他の従来例を説
明する。これは、貫通穴を先端側を開放とした半円状穴
1fとしたものであり、この構造によっても挿入工程に
おける足状接続端子2′aとの干渉を防ぐことができる
。
しかしながら、上記従来例におけるB部(第4図)のよ
うに、フレキシブルプリント基板1に貫通丸穴1dを設
けたものでは、フレキシブルプリント基板1と固定部材
4との引き回し組立を行うような場合では「たるみ」を
設けて作業することは難しく、組立作業性が著しく悪い
ことになる。
うに、フレキシブルプリント基板1に貫通丸穴1dを設
けたものでは、フレキシブルプリント基板1と固定部材
4との引き回し組立を行うような場合では「たるみ」を
設けて作業することは難しく、組立作業性が著しく悪い
ことになる。
又、上記従来例におけるD部(第5図、第6図)のよう
に、貫通長穴1eや先端側を開放とした半円状穴1fと
したものでは、「たるみ」の問題は発生しないが、D部
を90’曲げた状態で接続する場合では、接続部の下面
(裏面)を両面粘着テープで付けて仮止めした後に半田
付けする必要が生じる。この場合両面粘着テープ付けの
作業は作業効率を悪くしてしまうと共に、テープ自体に
も耐熱性に難が有り、−度接続を外し再接続する際では
粘着を失い仮止めとして機能しなくなってしまうことか
らコスト高となり、サービス性も著しく損うことになる
。又、仮止めに接着剤を使用することも考えられるが、
組立作業性やサービス作業性が良好とはいえない。更に
第6図に示した半円状穴1fでは丸穴や長穴に比べて半
田強度不足となってしまう。
に、貫通長穴1eや先端側を開放とした半円状穴1fと
したものでは、「たるみ」の問題は発生しないが、D部
を90’曲げた状態で接続する場合では、接続部の下面
(裏面)を両面粘着テープで付けて仮止めした後に半田
付けする必要が生じる。この場合両面粘着テープ付けの
作業は作業効率を悪くしてしまうと共に、テープ自体に
も耐熱性に難が有り、−度接続を外し再接続する際では
粘着を失い仮止めとして機能しなくなってしまうことか
らコスト高となり、サービス性も著しく損うことになる
。又、仮止めに接着剤を使用することも考えられるが、
組立作業性やサービス作業性が良好とはいえない。更に
第6図に示した半円状穴1fでは丸穴や長穴に比べて半
田強度不足となってしまう。
そこで、発明者は上述の従来構造を改良するものとして
第7図に示すようなフレキシブルプリント基板を考えて
みた。すなわち、第7図(A)に示すようにフレキシブ
ルプリント基板1には接続部に丸穴部1gを設けると共
に、連絡溝部1hにてこの丸穴部1gと基板端(第7図
下方側端面)とを結んだ構造になっている。したがって
、第7図(B)に示すように彎曲させた状態にて行う挿
入工程において、汎用電気部品2′の足状接続端子2′
aは最初に上記連絡溝部1hを通り(その際に連絡溝部
の両側のフレキシブルプリント基板領域は変形すること
により足状接続端子21 aの通過を可能とする)、丸
穴部1gに到達する。そして、足状接続端子2′aが丸
穴部1gまで到達すれば、フレキシブルプリント基板1
の接続部が自己復帰力によって矢印E方向に復帰しよう
としても、足状接続端子2′aが連絡溝部1hの端縁部
11に当って保持され、仮止めの機能が得られることに
なる。
第7図に示すようなフレキシブルプリント基板を考えて
みた。すなわち、第7図(A)に示すようにフレキシブ
ルプリント基板1には接続部に丸穴部1gを設けると共
に、連絡溝部1hにてこの丸穴部1gと基板端(第7図
下方側端面)とを結んだ構造になっている。したがって
、第7図(B)に示すように彎曲させた状態にて行う挿
入工程において、汎用電気部品2′の足状接続端子2′
aは最初に上記連絡溝部1hを通り(その際に連絡溝部
の両側のフレキシブルプリント基板領域は変形すること
により足状接続端子21 aの通過を可能とする)、丸
穴部1gに到達する。そして、足状接続端子2′aが丸
穴部1gまで到達すれば、フレキシブルプリント基板1
の接続部が自己復帰力によって矢印E方向に復帰しよう
としても、足状接続端子2′aが連絡溝部1hの端縁部
11に当って保持され、仮止めの機能が得られることに
なる。
しかしながら、この第7図のような構造では、上記連絡
溝部1hの両側部分が折れ易くなる等、フレキシブルプ
リント基板1の接続部の強度的問題が発生する可能性が
あること及び該連絡溝1hはあまり細く形成することが
できない等プリント基板の加工上の問題が生じることが
考えられる。
溝部1hの両側部分が折れ易くなる等、フレキシブルプ
リント基板1の接続部の強度的問題が発生する可能性が
あること及び該連絡溝1hはあまり細く形成することが
できない等プリント基板の加工上の問題が生じることが
考えられる。
(発明の目的)
本発明は仮止めもしくは位置決めの機能を発揮する構造
を低コスト、加工性の向上及びサービス性の向上を果た
すように提供することを目的とする。
を低コスト、加工性の向上及びサービス性の向上を果た
すように提供することを目的とする。
(発明の特徴)
フレキシブルプリント基板における電気部品の足状接続
端子との接続部に、一方の側縁のみが舌状に突出した長
円状の穴を設けたことを特徴とする。
端子との接続部に、一方の側縁のみが舌状に突出した長
円状の穴を設けたことを特徴とする。
(実施例)
第1図及び第2図には第1実施例が示されている。図に
おいて、10はフレキシブルプリント基板であり、12
はベースフィルム、14は銅箔パターン層、16はカバ
ーレイである。20.22は汎用電気部品であり、各々
複数本(3端子インライン)の足状接続端子20a、2
2aを有している。40は固定部材、50は半田である
。又、30,32゜34は接続部に形成された長円状の
穴であり、上記汎用電気部品20.22の足状接続端子
20a、22aが挿入され、その状態で半田50による
電気的接続が行われる。この穴30゜32.34は固定
部と各足状接続端子20 a。
おいて、10はフレキシブルプリント基板であり、12
はベースフィルム、14は銅箔パターン層、16はカバ
ーレイである。20.22は汎用電気部品であり、各々
複数本(3端子インライン)の足状接続端子20a、2
2aを有している。40は固定部材、50は半田である
。又、30,32゜34は接続部に形成された長円状の
穴であり、上記汎用電気部品20.22の足状接続端子
20a、22aが挿入され、その状態で半田50による
電気的接続が行われる。この穴30゜32.34は固定
部と各足状接続端子20 a。
22aを結ぶ略延長線上に延が出すように形成されてい
る。すなわち、G部の接続にあっては、固定部Fと各足
状接続端子20aを結ぶ略延長線上にG部の穴30〜3
4は延出されており、又、G部の接続の後のH部の接続
にあっては、固定されたG部と各足状接続端子22aを
結ぶ略延長線上にH部の穴30〜34は延出されている
。又、別の表現にて穴30〜34の延出方向を言い表わ
すと、上記汎用電気部品20.22の各複数の足状接続
端子20a、22aの並び方向(第2図での左右方向)
に対して略直交する方向(第2図での上下方向)に該延
出方向は設定されている。更に又、別の表現にて穴30
〜34の延出方向を言い表わすと、上記足状接続端20
a。
る。すなわち、G部の接続にあっては、固定部Fと各足
状接続端子20aを結ぶ略延長線上にG部の穴30〜3
4は延出されており、又、G部の接続の後のH部の接続
にあっては、固定されたG部と各足状接続端子22aを
結ぶ略延長線上にH部の穴30〜34は延出されている
。又、別の表現にて穴30〜34の延出方向を言い表わ
すと、上記汎用電気部品20.22の各複数の足状接続
端子20a、22aの並び方向(第2図での左右方向)
に対して略直交する方向(第2図での上下方向)に該延
出方向は設定されている。更に又、別の表現にて穴30
〜34の延出方向を言い表わすと、上記足状接続端20
a。
22aとの接続に際しフレキシブルプリント基板10は
彎曲させるが、その彎曲中心線(仮想)に対して略直交
する方向(第2図での上下方向)に該延出方向は設定さ
れている。
彎曲させるが、その彎曲中心線(仮想)に対して略直交
する方向(第2図での上下方向)に該延出方向は設定さ
れている。
そして、この穴30〜34の延出方向の長さpは、足状
接続端子2Qa、22aの高さhとフレキシブルプリン
ト基板10の全厚みtに応じて、p中h+tのように設
定しであるので、足状接続端子2oa、22aの穴30
〜34への挿入開始時の干渉をなくすことができる。又
、穴30及び34の両側縁(第2図において左右方向)
のうちの−刃側のみに干渉量δの舌状部30a、34a
を形成したことから、この穴3oと34は仮止め機能を
有することになる。すなわち、この穴30と34への上
記足状接続端子20a、22aの挿入工程が終って、該
端子2Qa、22aが第1図及び第2図の位置まで移動
して半田付けを行う位置になれば、半田5oで接続する
前でも、フレキシブルプリント基板1oが自身の弾性力
で起き上がろうとしても、該足状接続端子20a、22
aと上記舌状部30a、34aとが当接してそれ以上の
起き上がシを防ぐ為仮止めの機能が得られる。特にH部
のように90°彎曲させて接続するものにおいては効果
は犬である。なお、第2図において、上記足状接続端子
22aは接続初工程では穴30゜34の30C,34C
の位置となり、その後上記舌状部3Qa、34aの横を
若干この舌状部30a$ab ら通過し、最終的に30b、34bの位置に到達し、そ
の位置で半田付けされて固定されろうなお第2図におい
て、ノ・ツチングを為した領域はカバーレイ16の積層
領域を示している。
接続端子2Qa、22aの高さhとフレキシブルプリン
ト基板10の全厚みtに応じて、p中h+tのように設
定しであるので、足状接続端子2oa、22aの穴30
〜34への挿入開始時の干渉をなくすことができる。又
、穴30及び34の両側縁(第2図において左右方向)
のうちの−刃側のみに干渉量δの舌状部30a、34a
を形成したことから、この穴3oと34は仮止め機能を
有することになる。すなわち、この穴30と34への上
記足状接続端子20a、22aの挿入工程が終って、該
端子2Qa、22aが第1図及び第2図の位置まで移動
して半田付けを行う位置になれば、半田5oで接続する
前でも、フレキシブルプリント基板1oが自身の弾性力
で起き上がろうとしても、該足状接続端子20a、22
aと上記舌状部30a、34aとが当接してそれ以上の
起き上がシを防ぐ為仮止めの機能が得られる。特にH部
のように90°彎曲させて接続するものにおいては効果
は犬である。なお、第2図において、上記足状接続端子
22aは接続初工程では穴30゜34の30C,34C
の位置となり、その後上記舌状部3Qa、34aの横を
若干この舌状部30a$ab ら通過し、最終的に30b、34bの位置に到達し、そ
の位置で半田付けされて固定されろうなお第2図におい
て、ノ・ツチングを為した領域はカバーレイ16の積層
領域を示している。
次に第8図により第2実施例を説明する。
上述の第1実施例での電気部品20 、22は3端子イ
ンラインの場合を示したが、第2実施例ではn端子イン
ライン(n〉4 )の場合を示す。この第8図の実施例
で特徴的なことは、仮止め機能を有する舌状部を両端の
穴だけでなく、中間の穴にも形成して仮止め強度の調整
を可能としたことである。すなわちフレキシブルプリン
ト基板10の両端の穴60と72には舌状部60aと7
23が形成され、更に中間の穴64にも舌状部64aを
形成して、穴の数が多い時での中間部の起き上がりを防
止する。なお、舌状部の数は仮止強度の必要度合いに応
じて任意に設定すればよい。
ンラインの場合を示したが、第2実施例ではn端子イン
ライン(n〉4 )の場合を示す。この第8図の実施例
で特徴的なことは、仮止め機能を有する舌状部を両端の
穴だけでなく、中間の穴にも形成して仮止め強度の調整
を可能としたことである。すなわちフレキシブルプリン
ト基板10の両端の穴60と72には舌状部60aと7
23が形成され、更に中間の穴64にも舌状部64aを
形成して、穴の数が多い時での中間部の起き上がりを防
止する。なお、舌状部の数は仮止強度の必要度合いに応
じて任意に設定すればよい。
又、第8図の実施例においては、舌状部60a。
64a 172aは、接続工程において挿入開始側の斜
面(穴60を例にとって説明すると斜面60b)は組込
みを円滑にする為にゆるい傾斜とし、挿入完了時に当接
して仮止め機能(位置決め機能)を生じる側の斜面(斜
面60C)の方をきつく設定することにより、組込作業
性の向上及び仮止め(位置決め)効果を大とすることが
できた。
面(穴60を例にとって説明すると斜面60b)は組込
みを円滑にする為にゆるい傾斜とし、挿入完了時に当接
して仮止め機能(位置決め機能)を生じる側の斜面(斜
面60C)の方をきつく設定することにより、組込作業
性の向上及び仮止め(位置決め)効果を大とすることが
できた。
第9図は第3実施例を示すもので、汎用電気部品22の
足状接続端子22aが千鳥足状に設けられている場合で
の穴80〜84の対処を示したものである。
足状接続端子22aが千鳥足状に設けられている場合で
の穴80〜84の対処を示したものである。
第10図は第4実施例を示すもので、汎用電気部品22
のデュアル・インラインの足状接続端子22a、22’
aでの穴90〜94の対処を示したものである。すなわ
ち、−刃列側の足状接続端子22aのみと当接して仮止
めするような舌状部9Qa、94ai設けている。なお
、逆に他方側の足状接続端子22′aのみと当接して仮
止めするように舌状部を設けても良いし、もしくは、両
方の足状接続端子22a、22’aと当接して仮止めす
るような2組ずつの舌状部を設けてもよい。
のデュアル・インラインの足状接続端子22a、22’
aでの穴90〜94の対処を示したものである。すなわ
ち、−刃列側の足状接続端子22aのみと当接して仮止
めするような舌状部9Qa、94ai設けている。なお
、逆に他方側の足状接続端子22′aのみと当接して仮
止めするように舌状部を設けても良いし、もしくは、両
方の足状接続端子22a、22’aと当接して仮止めす
るような2組ずつの舌状部を設けてもよい。
第11図は第5実施例を示すもので、フレキシブルプリ
ント基板10の穴100〜104の一方側を開放とした
長円状としたものである。基板強度の面から見れば、穴
は閉じた方が良いが、他の条件から仮に本実施例のよう
に一方側を開放したとしても仮止め機能は充分に発揮さ
れる。
ント基板10の穴100〜104の一方側を開放とした
長円状としたものである。基板強度の面から見れば、穴
は閉じた方が良いが、他の条件から仮に本実施例のよう
に一方側を開放したとしても仮止め機能は充分に発揮さ
れる。
上述した第1〜第5実施例において、半田50は足状接
続端子と、カバーレイ16が積層していないパターン露
出部(ランド部)とを電気的に接続することになるが、
このパターン露出部の面積は、基板のフレキシブル性を
考慮して適宜に設定されるべきものである。
続端子と、カバーレイ16が積層していないパターン露
出部(ランド部)とを電気的に接続することになるが、
このパターン露出部の面積は、基板のフレキシブル性を
考慮して適宜に設定されるべきものである。
又、上述の汎用電気部品20.22はいわゆるデイツプ
対応部品であって個別実装することを想定したものであ
り、足状接続端子20a、22aは長さを切断して変え
たり、曲げを加えたりしないで組込まれるものを主たる
対象としている。これはコスト上の問題と該端子の曲げ
後の電気的・機械的信頼性の問題を考慮したものである
。ただし、追加加工した電気部品であっても当然、本発
明の実施は行え、又、電気部品として、絶縁台の上にバ
ネ接点を組付けたスイッチユニット・や、多極ブラシの
足状接続端子列等でも本発明は実施できる。
対応部品であって個別実装することを想定したものであ
り、足状接続端子20a、22aは長さを切断して変え
たり、曲げを加えたりしないで組込まれるものを主たる
対象としている。これはコスト上の問題と該端子の曲げ
後の電気的・機械的信頼性の問題を考慮したものである
。ただし、追加加工した電気部品であっても当然、本発
明の実施は行え、又、電気部品として、絶縁台の上にバ
ネ接点を組付けたスイッチユニット・や、多極ブラシの
足状接続端子列等でも本発明は実施できる。
次に第12図に基づいて第6実施例を説明する。
この実施例はフレキシブルプリント基板110の接続パ
ターン116と、ハードなプリント基板120の接続パ
ターン126との位置合せの為の構造を示している。フ
レキシブルプリント基板110には位置決め用の穴11
2゜114が形成され、プリント基板120には位置決
めピン122,124が植設されている。ここで、フレ
キシブルプリント基板110はJ部側が固定であり、よ
って位置決めピン122.124の穴112.114へ
の挿入にあっては、紋穴112,114の部分は斜めに
なった状態で挿入が開示できるように長円状に形成され
且つ舌状部112a、114aを形成したことにより、
第12図に示した挿入完了(位置決め完了)状態では、
フレキシブルプリント基板110の起き上がりは位置決
めピン122.124が舌状部112a 。
ターン116と、ハードなプリント基板120の接続パ
ターン126との位置合せの為の構造を示している。フ
レキシブルプリント基板110には位置決め用の穴11
2゜114が形成され、プリント基板120には位置決
めピン122,124が植設されている。ここで、フレ
キシブルプリント基板110はJ部側が固定であり、よ
って位置決めピン122.124の穴112.114へ
の挿入にあっては、紋穴112,114の部分は斜めに
なった状態で挿入が開示できるように長円状に形成され
且つ舌状部112a、114aを形成したことにより、
第12図に示した挿入完了(位置決め完了)状態では、
フレキシブルプリント基板110の起き上がりは位置決
めピン122.124が舌状部112a 。
114aと当接することによって阻止され、位置決めの
役目を果たすことができる。
役目を果たすことができる。
以上、説明した実施例において特徴的なことは、長円状
の穴によって仮止めもしくは位置決めの機能を発揮する
ことができ、これにより従来、同種の目的の為に用いて
いた両面粘着テープや接着剤をなくすことができ、作業
性、コスト、サービス性にて大きく改善できた。
の穴によって仮止めもしくは位置決めの機能を発揮する
ことができ、これにより従来、同種の目的の為に用いて
いた両面粘着テープや接着剤をなくすことができ、作業
性、コスト、サービス性にて大きく改善できた。
又、本実施例では長円状の穴における舌状部は片側から
のみ突出させたので、大きくすることができ、第7図の
ものに比べてフレキシブルプリント基板の接続部分の強
度を大きくすることができるし、又、かなり小さな電
4気部品に対応した細かな加工も可能となる。
のみ突出させたので、大きくすることができ、第7図の
ものに比べてフレキシブルプリント基板の接続部分の強
度を大きくすることができるし、又、かなり小さな電
4気部品に対応した細かな加工も可能となる。
又1本実施例では長円状の穴における舌状部を、隣合う
穴がある側に設けている。具体的には例えば第2図に示
すように、穴30の舌状部30aは穴32と近接する側
に設け、更に穴34の舌状部34aも穴32と近接する
側に設けたので、極小な電気部品の場合での隣接する接
続部との間の間隔が小さいことにより生じる問題を少な
くすることができ、設計の自由度を上げることができる
。
穴がある側に設けている。具体的には例えば第2図に示
すように、穴30の舌状部30aは穴32と近接する側
に設け、更に穴34の舌状部34aも穴32と近接する
側に設けたので、極小な電気部品の場合での隣接する接
続部との間の間隔が小さいことにより生じる問題を少な
くすることができ、設計の自由度を上げることができる
。
又、本実施例では、舌状部を設けた穴の数の設定により
、仮止め(もしくは位置決め)力の調節を容易とした。
、仮止め(もしくは位置決め)力の調節を容易とした。
(発明の効果)
以上、説明したように本発明は、仮止めもしくは位置決
めの機能を発揮する構造を低コスト、加工性の向上及び
サービス性の向上を果たすフレキシブルプリント基板、
接続構造を提供できる。
めの機能を発揮する構造を低コスト、加工性の向上及び
サービス性の向上を果たすフレキシブルプリント基板、
接続構造を提供できる。
第1図は本発明の第1実施例を示すフレキンプルプリン
ト基板の接続部分の斜視図、第2図(人)は第1図の側
面図、 第2図(B)Fi第2図(A)のX−X線断面図、 第3図は従来のフレキシブルプリント基板の接続部分を
示す断面図、 第4図、第5図は第3図の要部平面図、第6図は従来の
他の接続部分を示す要部平面図、 第7図(A)は本発明の前提となるフレキシブルプリン
ト基板の接続部分の要部平面図、第7図(B)は同断面
図、 第8図は本発明の第2実施例を示す要部平面図、 第9図は本発明の第3実施例を示す要部平面図、 第10図は本発明の第4実施例を示す要部平面図、 第11図は本発明の第5実施例を示す要部平面図、 第12図は本発明の第6実施例を示す要部平面図。 io、tlo ・・・ フレキシブルプリント基板3
0.32.34.60.62,64゜70.72.80
.82.84.90 。 92.94,100,102,104゜112.114
・・・穴 30a、34a、60a、64a 。 72a、90a、94a 、100a。 104a、112a、Z14a −−−舌状部21
)、22・・・汎用電気部品 20a、22a・・・足状接続端子 122 、124・・・位置決めビン 莞 / 区 男2図 (,4) (E3)第7図 (前提となる扱依り <A) <e> −、i30−
ト基板の接続部分の斜視図、第2図(人)は第1図の側
面図、 第2図(B)Fi第2図(A)のX−X線断面図、 第3図は従来のフレキシブルプリント基板の接続部分を
示す断面図、 第4図、第5図は第3図の要部平面図、第6図は従来の
他の接続部分を示す要部平面図、 第7図(A)は本発明の前提となるフレキシブルプリン
ト基板の接続部分の要部平面図、第7図(B)は同断面
図、 第8図は本発明の第2実施例を示す要部平面図、 第9図は本発明の第3実施例を示す要部平面図、 第10図は本発明の第4実施例を示す要部平面図、 第11図は本発明の第5実施例を示す要部平面図、 第12図は本発明の第6実施例を示す要部平面図。 io、tlo ・・・ フレキシブルプリント基板3
0.32.34.60.62,64゜70.72.80
.82.84.90 。 92.94,100,102,104゜112.114
・・・穴 30a、34a、60a、64a 。 72a、90a、94a 、100a。 104a、112a、Z14a −−−舌状部21
)、22・・・汎用電気部品 20a、22a・・・足状接続端子 122 、124・・・位置決めビン 莞 / 区 男2図 (,4) (E3)第7図 (前提となる扱依り <A) <e> −、i30−
Claims (6)
- (1)電気部品の足状接続端子と接続される位置に長円
状の穴を形成し、更に該穴の一方側縁のみに突出させた
舌状部を設け、該舌状部の位置における該穴の幅を前記
足状接続端子の幅より狭く設定したことを特徴とするフ
レキシブルプリント基板。 - (2)固定部材に実質的に支持され、足状接続端子を有
する電気部品と、 前記足状接続端子と接続される位置に長円状の穴を形成
し、該穴の一方側縁のみに突出させた舌状部を設け、該
舌状部の位置における該穴の幅を該足状接続端子の幅よ
り狭く設定し、更に該穴の周域に接続用の露出パターン
部を配設したフレキシブルプリント基板と、 からなるフレキシブルプリント基板の接続構造。 - (3)位置決め用の突起と合う位置に長円状の穴を形成
し、更に該穴の一方側縁のみに突出させた舌状部を設け
、該舌状部の位置における該穴の幅を前記突起の幅より
狭く設定したことを特徴とするフレキシブルプリント基
板。 - (4)位置決め用の突起を有する位置決め部品と、 前記突起と合う位置に長円状の穴を形成し、該穴の一方
側縁のみに突出させた舌状部を設け、該舌状部の位置に
おける該穴の幅を該突起の幅より狭く設定したフレキシ
ブルプリント基板と、 から成るフレキシブルプリント基板の位置決め構造。 - (5)上記フレキシブルプリント基板における上記長円
状の穴の延出方向は、上記電気部品の上記足状接続端子
の接続位置と、該フレキシブルプリント基板での前工程
における固定位置と、を結ぶ略延長線上に設定した請求
項(2)記載のフレキシブルプリント基板の接続構造。 - (6)上記フレキシブルプリント基板における上記長円
状の穴の延出方向は、上記位置決め部品の上記突起の挿
入位置と、該フレキシブルプリント基板での前工程にお
ける固定位置と、を結ぶ略延長線上に設定した請求項(
4)記載のフレキシブルプリント基板の位置決め構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9743488A JPH0650789B2 (ja) | 1988-04-19 | 1988-04-19 | フレキシブルプリント基板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9743488A JPH0650789B2 (ja) | 1988-04-19 | 1988-04-19 | フレキシブルプリント基板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01268086A true JPH01268086A (ja) | 1989-10-25 |
| JPH0650789B2 JPH0650789B2 (ja) | 1994-06-29 |
Family
ID=14192272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9743488A Expired - Fee Related JPH0650789B2 (ja) | 1988-04-19 | 1988-04-19 | フレキシブルプリント基板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0650789B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009239007A (ja) * | 2008-03-27 | 2009-10-15 | Fujifilm Corp | フレキシブル基板、フレキシブル基板位置決め方法、フレキシブル基板位置決め構造、液滴吐出ヘッド及び画像形成装置 |
-
1988
- 1988-04-19 JP JP9743488A patent/JPH0650789B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009239007A (ja) * | 2008-03-27 | 2009-10-15 | Fujifilm Corp | フレキシブル基板、フレキシブル基板位置決め方法、フレキシブル基板位置決め構造、液滴吐出ヘッド及び画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0650789B2 (ja) | 1994-06-29 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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