JPH01268105A - チョークコイル - Google Patents
チョークコイルInfo
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- JPH01268105A JPH01268105A JP9788088A JP9788088A JPH01268105A JP H01268105 A JPH01268105 A JP H01268105A JP 9788088 A JP9788088 A JP 9788088A JP 9788088 A JP9788088 A JP 9788088A JP H01268105 A JPH01268105 A JP H01268105A
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- Japan
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- shaped core
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- Pending
Links
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- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims description 15
- 230000008859 change Effects 0.000 abstract description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 abstract description 2
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000008569 process Effects 0.000 description 3
- 229920006015 heat resistant resin Polymers 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 229910000859 α-Fe Inorganic materials 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、安定器等に用いられるチョークコイルに関す
る。
る。
[従来の技術]
この種のチョークコイルは、第4図の如きものが一般的
である。すなわちフェライト等の磁性材料製のE型コア
A及び■型コアBにて口字状のコアを形成し、E型コア
Aの中央脚片にコイルCを巻回したボビンDを挿入して
いる。Eは耐熱性樹脂製のスペーサで、所定インダクタ
ンスを得るために適宜の枚数が両コアA、B間に介挿挟
持される。
である。すなわちフェライト等の磁性材料製のE型コア
A及び■型コアBにて口字状のコアを形成し、E型コア
Aの中央脚片にコイルCを巻回したボビンDを挿入して
いる。Eは耐熱性樹脂製のスペーサで、所定インダクタ
ンスを得るために適宜の枚数が両コアA、B間に介挿挟
持される。
また、上記の変形例として第5図の如きものも提案され
ている。すなわちこのものは、E型コアをコ字型コアF
に替え、コイルCを巻回したボビンDをI型コアBに挿
入し、適宜枚数のスペーサG、 Gを左右に分離してな
る。
ている。すなわちこのものは、E型コアをコ字型コアF
に替え、コイルCを巻回したボビンDをI型コアBに挿
入し、適宜枚数のスペーサG、 Gを左右に分離してな
る。
上記したような従来のチョークコイルは、所定インダク
タンスを得るために、いずれも複数枚のスペーサを用意
し、これらの積層厚を変えながら合わせ込んでいる。
タンスを得るために、いずれも複数枚のスペーサを用意
し、これらの積層厚を変えながら合わせ込んでいる。
[発明が解決しようとする課題]
従来のチョークコイルは、上記の如く、複数枚のスペー
サを介挿して粗組みし、インダクタンスを測定しつつそ
の積層厚を変えていくので、所定インダクタンスを得る
調整工程が面倒であり、そのような調整工程を経ながら
合わせ込むインダクタンスはスペーサの厚さに起因して
段階的にしか得られない。
サを介挿して粗組みし、インダクタンスを測定しつつそ
の積層厚を変えていくので、所定インダクタンスを得る
調整工程が面倒であり、そのような調整工程を経ながら
合わせ込むインダクタンスはスペーサの厚さに起因して
段階的にしか得られない。
本発明は、上記事由に鑑みてなしたもので、その目的と
するところは、インダクタンス調整が容易に行え、しか
もインダクタンスが連続的に変えられるチョークコイル
の提供にある。
するところは、インダクタンス調整が容易に行え、しか
もインダクタンスが連続的に変えられるチョークコイル
の提供にある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明のチョークコイルは
、磁性材料製のC型コア体と■型コア体とよりなるもの
であって、C型コア体は開口端面が所定間隙を介して対
面し、■型コア体は柱状をなすとともに、C型コア体を
含む平面内で、軸線が所定間隙に直交しかつ外表面と両
開口端面間にギヤ・7プを有して所定間隙を貫通し、し
かも軸線を中心にして回動し得るよう配設されているコ
アと、1型コア体の周囲に巻装されるコイルと、C型コ
ア体と■型コア体との間に介挿されるスペーサと、より
なるチョークコイルであって、I型コア体の回動により
I型コア体の外表面と両開口端面間のギャップ状態を変
化させ、所望のギャップ状態にて両コア体を固定してな
る。
、磁性材料製のC型コア体と■型コア体とよりなるもの
であって、C型コア体は開口端面が所定間隙を介して対
面し、■型コア体は柱状をなすとともに、C型コア体を
含む平面内で、軸線が所定間隙に直交しかつ外表面と両
開口端面間にギヤ・7プを有して所定間隙を貫通し、し
かも軸線を中心にして回動し得るよう配設されているコ
アと、1型コア体の周囲に巻装されるコイルと、C型コ
ア体と■型コア体との間に介挿されるスペーサと、より
なるチョークコイルであって、I型コア体の回動により
I型コア体の外表面と両開口端面間のギャップ状態を変
化させ、所望のギャップ状態にて両コア体を固定してな
る。
■型コア体は、四角柱状が好ましいが、その信条角柱状
でも、偏心円柱状でもよい。
でも、偏心円柱状でもよい。
またコイルは、C型コア体に固定されていること、従っ
てこれが巻回されているボビンの内孔はI型コア体より
十分大きいことが好ましいが、■型コア体に固定しても
よい。
てこれが巻回されているボビンの内孔はI型コア体より
十分大きいことが好ましいが、■型コア体に固定しても
よい。
またインダクタンスのδHa整工程における両コア体の
芯出しのために、それぞれの中央に貫通孔を形成しても
よい。
芯出しのために、それぞれの中央に貫通孔を形成しても
よい。
[作用]
本発明によれば、2(l111のコア体の相対的な位置
関係より、I型コア体と両開口端面間のギャップが略均
−な状態から大小の差が最大になるまでギャップ状態が
変化し、従って磁路のギャップ長の2乗に反比例するイ
ンダクタンスは、連続的に変えられることとなる。この
場合、スペーサの厚さは一定であってコア体を回動させ
て所望のギャップ状態、すなわち所定のインダクタンス
に合わせ込むむだけであるので、インダクタンス調整は
極めて容易である。
関係より、I型コア体と両開口端面間のギャップが略均
−な状態から大小の差が最大になるまでギャップ状態が
変化し、従って磁路のギャップ長の2乗に反比例するイ
ンダクタンスは、連続的に変えられることとなる。この
場合、スペーサの厚さは一定であってコア体を回動させ
て所望のギャップ状態、すなわち所定のインダクタンス
に合わせ込むむだけであるので、インダクタンス調整は
極めて容易である。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を第1図乃至第3図に基づいて
説明する。
説明する。
1はコアで、例えばフェライトのような磁性材料製のC
型コア体2とl型コア体3からなる。
型コア体2とl型コア体3からなる。
C型コア体2は、各辺が直線的であって、開1コ端面2
a、2aが所定間隙gOを介して対面している。2bは
インダクタンス調整治具の芯出し軸のための胃通孔で、
所定間隙goの略中心に位置させるが、芯出し軸が不要
な治具を用いる場合は無くてもよい。
a、2aが所定間隙gOを介して対面している。2bは
インダクタンス調整治具の芯出し軸のための胃通孔で、
所定間隙goの略中心に位置させるが、芯出し軸が不要
な治具を用いる場合は無くてもよい。
l型コア体3は、四角柱状をなすとともに、C型コア体
2を含む平面内で、軸線CLが所定間隙goに直交しか
つ両開口端面2a、2aとの間にギャップgl+g2を
有して所定間隙goを貫通するもので、軸線CLを中心
にして回動し得るよう配設される。3bはインダクタン
ス調整治具の芯出し軸のための貫通孔で、組立・調整時
にはC型コア体2の刊通孔2bと同心状に位置すること
となるが、勿論芯出し軸が不要な治具を用いる場合は無
くてもよい。
2を含む平面内で、軸線CLが所定間隙goに直交しか
つ両開口端面2a、2aとの間にギャップgl+g2を
有して所定間隙goを貫通するもので、軸線CLを中心
にして回動し得るよう配設される。3bはインダクタン
ス調整治具の芯出し軸のための貫通孔で、組立・調整時
にはC型コア体2の刊通孔2bと同心状に位置すること
となるが、勿論芯出し軸が不要な治具を用いる場合は無
くてもよい。
かかるコア1を、例えばインダクタンスの所定値230
μI]とする場合、C型コア体2は、第1図における構
外法25mm、横内法15mm、縦外法20mm、縦内
法IQmm、厚さiomm、所定間隙go= L Om
mm変度、l型コア体3は、−辺が8mmで長さが17
mm程度にする。また貫通孔2b、3bは3mm程度と
する。
μI]とする場合、C型コア体2は、第1図における構
外法25mm、横内法15mm、縦外法20mm、縦内
法IQmm、厚さiomm、所定間隙go= L Om
mm変度、l型コア体3は、−辺が8mmで長さが17
mm程度にする。また貫通孔2b、3bは3mm程度と
する。
4はl型コア体3の周囲に巻装されるコイルで、ボビン
5に約50ターン巻回しである。ボビン5ば、C型コア
体2の内方に収容固定されており、その内孔はl型コア
体3が回動し得るようその外径より十分大きくしである
。
5に約50ターン巻回しである。ボビン5ば、C型コア
体2の内方に収容固定されており、その内孔はl型コア
体3が回動し得るようその外径より十分大きくしである
。
6ば合成樹脂(特に耐熱性樹脂が望ましい)製のスペー
サで、厚さimm程度のものが数枚、C型コア体2とI
型コア体3の基端間に介挿挟持されている。このスペー
サ6は、インダクタンスの粗調整用のものであり、特定
範囲にインダクタンスが一定するものであれば、1枚も
ので所定厚さに仕上げておいてもよい。6bはインダク
タンス調整治具の芯出し軸のためのL通孔である。
サで、厚さimm程度のものが数枚、C型コア体2とI
型コア体3の基端間に介挿挟持されている。このスペー
サ6は、インダクタンスの粗調整用のものであり、特定
範囲にインダクタンスが一定するものであれば、1枚も
ので所定厚さに仕上げておいてもよい。6bはインダク
タンス調整治具の芯出し軸のためのL通孔である。
チョークコイルの組立・インダクタンス調整は、第2図
の如く調整治具を用いて行う。ずなわらδ周整治具10
の基板11には、周通孔2b、3bと略同径の芯出し軸
12と、C型コア体2の外径より外方に固定部13.1
3がそれぞれ垂設されている。固定部13.13は、C
型コア体2の外面を弾性的に押圧してこれを固定する。
の如く調整治具を用いて行う。ずなわらδ周整治具10
の基板11には、周通孔2b、3bと略同径の芯出し軸
12と、C型コア体2の外径より外方に固定部13.1
3がそれぞれ垂設されている。固定部13.13は、C
型コア体2の外面を弾性的に押圧してこれを固定する。
また調整治具10の押圧回動部材14ば、芯出し軸12
に軸支されてI型コア体3の上面を押圧し、かつこれを
回動する。
に軸支されてI型コア体3の上面を押圧し、かつこれを
回動する。
しかして、C型コア体2、スペーサ6、コイル4を巻回
したボビン5.1937体3の順に芯出し軸12を基準
にして基板11に車台するとともに、固定部13.13
によりC型コア体2を押圧固定し、次いで押圧回動部材
14によりI型コア体3を押圧する。その状態で、イン
ダクタンスが測定できるようにして押圧回動部材14を
回動する。従ってI型コア体3は、軸線CLを中心に回
動せしめられ、I型コア体3と両開口端面2a。
したボビン5.1937体3の順に芯出し軸12を基準
にして基板11に車台するとともに、固定部13.13
によりC型コア体2を押圧固定し、次いで押圧回動部材
14によりI型コア体3を押圧する。その状態で、イン
ダクタンスが測定できるようにして押圧回動部材14を
回動する。従ってI型コア体3は、軸線CLを中心に回
動せしめられ、I型コア体3と両開口端面2a。
2aとの間のギャップgL、g2が変化する。このギャ
ップ状態は、第3図(a)の如く略均−な状態から、第
3図(b)の如く差が最大となる状態まで変化させられ
る(片側回動角45度)。そして所望のギャップ状態、
つまり所要のインダクタンスになった位置にて両コア体
2.3を接着剤7等により固定してチョークコイルが完
成する。
ップ状態は、第3図(a)の如く略均−な状態から、第
3図(b)の如く差が最大となる状態まで変化させられ
る(片側回動角45度)。そして所望のギャップ状態、
つまり所要のインダクタンスになった位置にて両コア体
2.3を接着剤7等により固定してチョークコイルが完
成する。
ここで、インダクタンスLとギャップとの関係を説明す
る。今、Nをコイルの巻数、■をコイルの電流、ngを
ギャップの磁界の強さ、llfをコアの磁界の強さ、1
gをギャップ長、Ifをコアの有効磁路長、8gをギャ
ップ磁束密度、μOを空気の透磁率とすると、N I
= l1g14+Iff Ifであり、11gはIff
に比して極めて大であるから、結局N I = l1g
1gとなる。またBg−μOHgであり、N I =
Bg1g/μOとなる。従ってNI、すなわち起磁力を
一定とすると、Bgは1gに反比例する。さらにインダ
クタンスLは、Bgの2乗に比例するから、結局インダ
クタンスしは、ギャップ長1gの2乗に反比例するので
ある。
る。今、Nをコイルの巻数、■をコイルの電流、ngを
ギャップの磁界の強さ、llfをコアの磁界の強さ、1
gをギャップ長、Ifをコアの有効磁路長、8gをギャ
ップ磁束密度、μOを空気の透磁率とすると、N I
= l1g14+Iff Ifであり、11gはIff
に比して極めて大であるから、結局N I = l1g
1gとなる。またBg−μOHgであり、N I =
Bg1g/μOとなる。従ってNI、すなわち起磁力を
一定とすると、Bgは1gに反比例する。さらにインダ
クタンスLは、Bgの2乗に比例するから、結局インダ
クタンスしは、ギャップ長1gの2乗に反比例するので
ある。
上記の事項を本実施例のギャップ状態に通用すると、第
3図(a)の如くギャップgLg2が略均−な場合磁束
も略均−に流れ、第3図(b)の如く差が最大となる場
合磁束はギャップgLg2が最小の箇所に集中する。す
なわち(a)の状態はギャップgl、g2が大きいので
インダクタンスは小さく、(b)の状態はギャップgL
g2が小さいのでインダクタンスは大きくなるのである
。
3図(a)の如くギャップgLg2が略均−な場合磁束
も略均−に流れ、第3図(b)の如く差が最大となる場
合磁束はギャップgLg2が最小の箇所に集中する。す
なわち(a)の状態はギャップgl、g2が大きいので
インダクタンスは小さく、(b)の状態はギャップgL
g2が小さいのでインダクタンスは大きくなるのである
。
本実施例のものでは、約10μ■]の調整+11が得ら
れた。
れた。
なお、本実施例のI型コア体3は、四角柱状としたが、
その信条角柱状でも、偏心円柱状でもよい。
その信条角柱状でも、偏心円柱状でもよい。
=9−
またコイル4は、C型コア体2に固定されていること、
(足ってこれが巻回さ、れているボビン5の内孔はI型
コア休2より十分大きいことが好ましいが、内孔を小さ
くして■型コア体2に固定してもよい。
(足ってこれが巻回さ、れているボビン5の内孔はI型
コア休2より十分大きいことが好ましいが、内孔を小さ
くして■型コア体2に固定してもよい。
「発明の効果」
本発明のチョークコイルは、−上記の如く構成したもの
であるから、2個のコア体の相対的な位置関係より、I
型コア体とC型コア体の両開口端面間のギャップが略均
−な状態から大小の差が最大になるまでギャップ状態が
変化し、従って磁路のギャップ長の2乗に反比例するイ
ンダクタンスは、連続的□に変えられることとなり、こ
の場合、スペーサの厚さは一定であってI型コア体を回
動させて所望のギャップ状態、すなわち所定のインダク
タンスに合わせ込むだけであるので、インダクタンス調
整は極めて容易なものとなる。
であるから、2個のコア体の相対的な位置関係より、I
型コア体とC型コア体の両開口端面間のギャップが略均
−な状態から大小の差が最大になるまでギャップ状態が
変化し、従って磁路のギャップ長の2乗に反比例するイ
ンダクタンスは、連続的□に変えられることとなり、こ
の場合、スペーサの厚さは一定であってI型コア体を回
動させて所望のギャップ状態、すなわち所定のインダク
タンスに合わせ込むだけであるので、インダクタンス調
整は極めて容易なものとなる。
第1図は、本発明の一実施例を示す分解斜視図、第2図
は、そのインダクタンス調整の説明図、第3図(a)は
、インダクタンス最小の平面図、(b)は、インダクタ
ンス最大の平面図、第4図は、従来例の分解斜視図、 第5図は、別の従来例の分解斜視図である。 1−コア、2−’−C型コア体、2a、2a−開口端面
、3−I型コア体、4・−コイル、5−・ボビン、6−
スペーサ。
は、そのインダクタンス調整の説明図、第3図(a)は
、インダクタンス最小の平面図、(b)は、インダクタ
ンス最大の平面図、第4図は、従来例の分解斜視図、 第5図は、別の従来例の分解斜視図である。 1−コア、2−’−C型コア体、2a、2a−開口端面
、3−I型コア体、4・−コイル、5−・ボビン、6−
スペーサ。
Claims (1)
- (1)磁性材料製のC型コア体とI型コア体とよりなる
ものであって、C型コア体は開口端面が所定間隙を介し
て対面し、I型コア体は柱状をなすとともに、C型コア
体を含む平面内で、軸線が所定間隙に直交しかつ外表面
と両開口端面間にギャップを有して所定間隙を貫通し、
しかも軸線を中心にして回動し得るよう配設されている
コアと、I型コア体の周囲に巻装されるコイルと、 C型コア体とI型コア体との間に介挿されるスペーサと
、よりなるチョークコイルであって、I型コア体の回動
によりI型コア体の外表面と両開口端面間のギャップ状
態を変化させ、所望のギャップ状態にて両コア体を固定
したチョークコイル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9788088A JPH01268105A (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | チョークコイル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9788088A JPH01268105A (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | チョークコイル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01268105A true JPH01268105A (ja) | 1989-10-25 |
Family
ID=14204059
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9788088A Pending JPH01268105A (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | チョークコイル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01268105A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0437102A (ja) * | 1990-06-01 | 1992-02-07 | Hitachi Ferrite Ltd | フェライト磁心 |
-
1988
- 1988-04-20 JP JP9788088A patent/JPH01268105A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0437102A (ja) * | 1990-06-01 | 1992-02-07 | Hitachi Ferrite Ltd | フェライト磁心 |
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