JPH01268106A - 端子台付コイル - Google Patents
端子台付コイルInfo
- Publication number
- JPH01268106A JPH01268106A JP9718588A JP9718588A JPH01268106A JP H01268106 A JPH01268106 A JP H01268106A JP 9718588 A JP9718588 A JP 9718588A JP 9718588 A JP9718588 A JP 9718588A JP H01268106 A JPH01268106 A JP H01268106A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal block
- coil
- hook
- lead
- lead part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、端子台イ」コイル、特に電子機器の雑音発
生防止用または雑音侵入防止用等のチョークコイルの実
装に関するものである。
生防止用または雑音侵入防止用等のチョークコイルの実
装に関するものである。
第2図(a)、(b)に、例えはスイッヂンク電源等に
使用されている従来のこの種の端子台付コイルの一例の
それぞれ正面図および側面図を示す。第3図は、その構
造を示す分解斜視図である。各図において、1はトロイ
ダル形状のコア、2は銅線、3は、コア1と銅線2との
絶縁を主な目的とするパッケージ、4はそのふた(カバ
ー)である。コア1をパッケージ3内に挿入し、ふた4
をした上から銅線2を巻いてコイル部5を構成する。
使用されている従来のこの種の端子台付コイルの一例の
それぞれ正面図および側面図を示す。第3図は、その構
造を示す分解斜視図である。各図において、1はトロイ
ダル形状のコア、2は銅線、3は、コア1と銅線2との
絶縁を主な目的とするパッケージ、4はそのふた(カバ
ー)である。コア1をパッケージ3内に挿入し、ふた4
をした上から銅線2を巻いてコイル部5を構成する。
7は、パッケージ3と一体に形成された端子台部であり
、銅線2のリード部6を挿入して位置決めするための切
込み8もしくは穴を備えている。
、銅線2のリード部6を挿入して位置決めするための切
込み8もしくは穴を備えている。
従来例の端子台付コイルは以上のように構成され、印刷
配線板智に実装する際、銅線2のリード部6が、端子台
部7の切込み8によって位置決めされているので、ピッ
チの調整か不要となる。また、パッケージ3と端子台部
7とが一体となっているため、コイル部5の印刷配線板
への固定が容易であり、耐振性にイ憂れているとされて
いる。
配線板智に実装する際、銅線2のリード部6が、端子台
部7の切込み8によって位置決めされているので、ピッ
チの調整か不要となる。また、パッケージ3と端子台部
7とが一体となっているため、コイル部5の印刷配線板
への固定が容易であり、耐振性にイ憂れているとされて
いる。
しかしながら、以上のような従来例の端子台(=Jクコ
イルあっては、銅線2のリート部6は端子台部7の切込
み8に挿入されているのみであり、印刷配線板に実装す
る際、スルポール(又は穴)にリード部6を真直に挿入
しないと、斗から押上げられて切込み8の開放端部から
抜けてしまうことがあるという問題があった。
イルあっては、銅線2のリート部6は端子台部7の切込
み8に挿入されているのみであり、印刷配線板に実装す
る際、スルポール(又は穴)にリード部6を真直に挿入
しないと、斗から押上げられて切込み8の開放端部から
抜けてしまうことがあるという問題があった。
この発明は、上記のような従来例の問題点を解消するた
めになされたもので、このような場合でも、端子台部か
らリード線が抜出すことのないような固定手段の提供を
目的としている。
めになされたもので、このような場合でも、端子台部か
らリード線が抜出すことのないような固定手段の提供を
目的としている。
(課題を解決するための手段〕
このため、この発明に係る端子台付コイルにおいては、
端子台部にリート線を固定するための例えばフック等を
設けることにより前記目的を達成しようとするものであ
る。
端子台部にリート線を固定するための例えばフック等を
設けることにより前記目的を達成しようとするものであ
る。
以上のような構成のこの発明に係る端子台付コイルにお
いては、リート線をフック等に引掛けることにより、端
子台部に固定するため、例えば、印刷配線板等に実装す
るとき、多少の整合誤差がある場合でも、従来例のよう
に切欠き部から抜出す怖れがなくなる。
いては、リート線をフック等に引掛けることにより、端
子台部に固定するため、例えば、印刷配線板等に実装す
るとき、多少の整合誤差がある場合でも、従来例のよう
に切欠き部から抜出す怖れがなくなる。
以下に、この発明を実施例に基づいて説明する。
(構成)
第1図に、この発明の一実施例による端子台イ」コイル
の端子台部の要部破断斜視図を示す。図において、面記
従来例第2図および第3図におりると同−符月は同一
(相当)構成要素を示す。
の端子台部の要部破断斜視図を示す。図において、面記
従来例第2図および第3図におりると同−符月は同一
(相当)構成要素を示す。
すなわち、木実施例は、図示のように、端子台部7にリ
ード部6の固定手段としてのフック9を形成し、銅線2
をフック9に引掛けて、リード線を切込み8に挿入する
ようしたものである。
ード部6の固定手段としてのフック9を形成し、銅線2
をフック9に引掛けて、リード線を切込み8に挿入する
ようしたものである。
以上のように構成されたこの発明による端子台付コイル
においては、リート部6を押上けてもフック9による固
定されているので、実装時に印刷配線板のスルホール等
と多少の不整合があっても、切込み8から抜けてしまう
ことがなくなる。
においては、リート部6を押上けてもフック9による固
定されているので、実装時に印刷配線板のスルホール等
と多少の不整合があっても、切込み8から抜けてしまう
ことがなくなる。
なお、この発明による固定子段は区側のフック形状9の
みに限定されることなく、神々の変形てあっても刀支え
ないことはもちろんである。
みに限定されることなく、神々の変形てあっても刀支え
ないことはもちろんである。
また、前記実施例においては、ノーマルモード用コイル
の場合について説明したが、この発明原理は、コモンモ
ート川コイルに対しても適用して同様の効果を奏するこ
とができる。
の場合について説明したが、この発明原理は、コモンモ
ート川コイルに対しても適用して同様の効果を奏するこ
とができる。
(発明の効果)
以−ヒ、説明したように、この発明によれば、端子台部
にフック等の固定手段を設け、リード線を固定てきるよ
うに構成したため、印刷配線板等への実装性が向上し、
組立時間の短縮および製造ミスの減少などを期待し得る
。
にフック等の固定手段を設け、リード線を固定てきるよ
うに構成したため、印刷配線板等への実装性が向上し、
組立時間の短縮および製造ミスの減少などを期待し得る
。
第1図は、この発明の一実施例による端子台付コイルの
端子台部要部の破断斜視図、第2図(a)、(b)は、
従来の端子台イ」コイル″の一例の正面図および側面図
、第3図は、第2図の端子台付コイルの構造を示す分解
斜視図である。 1はコア、3はパッケージ、5はコイル部、6はリード
部、7は端子台部、8は切込み、9はフック(固定手段
)である。 なお、各図中、同一符号は、同一または相当構成要素を
示す。
端子台部要部の破断斜視図、第2図(a)、(b)は、
従来の端子台イ」コイル″の一例の正面図および側面図
、第3図は、第2図の端子台付コイルの構造を示す分解
斜視図である。 1はコア、3はパッケージ、5はコイル部、6はリード
部、7は端子台部、8は切込み、9はフック(固定手段
)である。 なお、各図中、同一符号は、同一または相当構成要素を
示す。
Claims (1)
- トロイダル形状のコアを用いたチョークコイルのパッケ
ージに端子台を設けた端子台付コイルにおいて、該端子
台に前記コイルのリード線を固定するための固定手段を
備えたことを特徴とする端子台付コイル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9718588A JPH01268106A (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | 端子台付コイル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9718588A JPH01268106A (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | 端子台付コイル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01268106A true JPH01268106A (ja) | 1989-10-25 |
Family
ID=14185524
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9718588A Pending JPH01268106A (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | 端子台付コイル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01268106A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02113311U (ja) * | 1989-02-27 | 1990-09-11 | ||
| JPH0468511U (ja) * | 1990-10-24 | 1992-06-17 | ||
| JP2014204100A (ja) * | 2013-04-10 | 2014-10-27 | 本田技研工業株式会社 | チョークコイルおよび電子機器 |
-
1988
- 1988-04-20 JP JP9718588A patent/JPH01268106A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02113311U (ja) * | 1989-02-27 | 1990-09-11 | ||
| JPH0468511U (ja) * | 1990-10-24 | 1992-06-17 | ||
| JP2014204100A (ja) * | 2013-04-10 | 2014-10-27 | 本田技研工業株式会社 | チョークコイルおよび電子機器 |
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