JPH01268122A - 電子ビーム露光装置 - Google Patents
電子ビーム露光装置Info
- Publication number
- JPH01268122A JPH01268122A JP63097765A JP9776588A JPH01268122A JP H01268122 A JPH01268122 A JP H01268122A JP 63097765 A JP63097765 A JP 63097765A JP 9776588 A JP9776588 A JP 9776588A JP H01268122 A JPH01268122 A JP H01268122A
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- JP
- Japan
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- electron beam
- wafer
- sample stage
- wafers
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[目次]
概要
産業上の利用分野
従来の技術(第7図)
発明が解決しようとする課題
課題を解決するための手段(第1図)
作用
実施例
一実施例(第2〜6図)
発明の効果
し概要]
電子ビーム露光装置に関し、
同一試料台を用いて各種サイズのウエーノ\を取り扱う
ことができるようにし、構成を簡単にし、かつ、小型化
することを目的とし、 ウェーハが載置される試料台と、一面にビーム調整用パ
ターンが形成されたビーム調整治具と、−2−: 該試料台に固設され、該ビーム調整治具の該一面を、該
試料台のウェーハ載置面に直交する方向へ微少駆動する
アクチコエータと、該ビーム調整用パターンに照射され
る電子ビームのスポット形状に応じた信号を出力する検
出手段と、試料台に載置されたウェーハ」−のマークに
照射してフォーカス調整された電子ビームを該ビーム調
整用パターンに、照射させ、該検出手段からの信号に基
づき、該パターン面が該電子ビームのフォーカス位置に
なるよう該アクチコエータを制御する制御手段とを備え
て構成する。
ことができるようにし、構成を簡単にし、かつ、小型化
することを目的とし、 ウェーハが載置される試料台と、一面にビーム調整用パ
ターンが形成されたビーム調整治具と、−2−: 該試料台に固設され、該ビーム調整治具の該一面を、該
試料台のウェーハ載置面に直交する方向へ微少駆動する
アクチコエータと、該ビーム調整用パターンに照射され
る電子ビームのスポット形状に応じた信号を出力する検
出手段と、試料台に載置されたウェーハ」−のマークに
照射してフォーカス調整された電子ビームを該ビーム調
整用パターンに、照射させ、該検出手段からの信号に基
づき、該パターン面が該電子ビームのフォーカス位置に
なるよう該アクチコエータを制御する制御手段とを備え
て構成する。
[産業上の利用分野]
本発明は電子ヒー1、露光装置に関ずろ。
[従来の技術]
従来の電子ピー11露光装置ては、第7図に示ず1如く
、開1.J ]が形成されたホルダ2の下面にウェーハ
3の上面縁部を押接板ばね4.4°で押し当て、このボ
ルダ2の縁部を試料台5に挿入し、固定ピン6.6°に
よりホルダ2を試料台5に固定していた。
、開1.J ]が形成されたホルダ2の下面にウェーハ
3の上面縁部を押接板ばね4.4°で押し当て、このボ
ルダ2の縁部を試料台5に挿入し、固定ピン6.6°に
よりホルダ2を試料台5に固定していた。
このボルダ2には、ビーム調整治具(不図示)か備えら
れており、その」二面がウェーハ3の上面と同一面」−
に位置するよう配置されている。ウェーハ3の厚さは、
直径が同一であってもウェーハ毎にバラツキがあり、一
定ではないか、この配置によりウェーハ3の上面位置は
ビーム調整治具上面に必ず一致する。
れており、その」二面がウェーハ3の上面と同一面」−
に位置するよう配置されている。ウェーハ3の厚さは、
直径が同一であってもウェーハ毎にバラツキがあり、一
定ではないか、この配置によりウェーハ3の上面位置は
ビーム調整治具上面に必ず一致する。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、ウェーハ3の直径に応じた開n Iを必要とす
るので、ウェーハ3の直径に応じた各種ホルダ2を備え
ておき、選択的に使用する必要がある。
るので、ウェーハ3の直径に応じた各種ホルダ2を備え
ておき、選択的に使用する必要がある。
また、試料台5はホルダ2をその外側から保持するので
、装置が大型になる。
、装置が大型になる。
さらに、押接板ばねの先端部を押し下げ、ホルダ2の下
面と押接板ばね4.4°との間にウェーハ3を挿入した
後、押接板ばね4.4′をウェーハ3に押し当てる機構
が必要であり、しかも、試料台5の幅方向間隔を調整し
、固定ピン6.6゜を下方へ押1.下げ、ホルダ2を試
料台5に挿入した後、押接板ばね6.6′を上方へ付勢
する機構が必要であり、駆動機構が複雑である。
面と押接板ばね4.4°との間にウェーハ3を挿入した
後、押接板ばね4.4′をウェーハ3に押し当てる機構
が必要であり、しかも、試料台5の幅方向間隔を調整し
、固定ピン6.6゜を下方へ押1.下げ、ホルダ2を試
料台5に挿入した後、押接板ばね6.6′を上方へ付勢
する機構が必要であり、駆動機構が複雑である。
本発明の目的は、上記問題点に鑑み、同一試料台を用い
て各種サイズのウェーハを取り扱うことがてき、しかも
、構成か簡り′Lであり小型化できる電子ビーム露光装
置を提供することにある。
て各種サイズのウェーハを取り扱うことがてき、しかも
、構成か簡り′Lであり小型化できる電子ビーム露光装
置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
第1図は本発明の原理図である。
図中、10は試料台であり、各種サイズのウェーハが載
置される。
置される。
24(Jピー1、J1九]整治具てあり、一面にビーム
調整用パターンが形成されている。
調整用パターンが形成されている。
22はアクヂコエータであり、例えば圧電素子で構成さ
れ、試料台1に固設されており、ビーム調整治具24の
一面を、試料台10のウェーハ載置面に直交づ−ろ方向
へ微少駆動する。
れ、試料台1に固設されており、ビーム調整治具24の
一面を、試料台10のウェーハ載置面に直交づ−ろ方向
へ微少駆動する。
28は検出手段であり、ビーム調整用パターンニ照射さ
れる電子ビームEBのスポット形状に応じた信号を出力
する。
れる電子ビームEBのスポット形状に応じた信号を出力
する。
40は制御手段であり、試料台10に載置されたウェー
ハ上面に対しフォーカス調整された電子ビーム丁ミBを
該ビーム調整用パターンに照射させ、検出手段28から
の検出信号に基づき、該パターン面が電子ビームEBの
フォーカス位置になるようアクヂコエータ22を制御す
る。
ハ上面に対しフォーカス調整された電子ビーム丁ミBを
該ビーム調整用パターンに照射させ、検出手段28から
の検出信号に基づき、該パターン面が電子ビームEBの
フォーカス位置になるようアクヂコエータ22を制御す
る。
[作用]
ウェーハ3の厚さがウェーハ毎に異なっていてもウェー
ハ3を試料台上に載置することができるので、同一試料
台10を用いて各種サイズのウェーハ3を取り扱うこと
ができる。
ハ3を試料台上に載置することができるので、同一試料
台10を用いて各種サイズのウェーハ3を取り扱うこと
ができる。
このため、ウェーハ3の試料台10への保持機構及び試
料台10の保持機構を簡単化できる。
料台10の保持機構を簡単化できる。
[実施例]
(1)−実施例
以木 図面に塙づいて本発明の一実施例を説明する。
第2図は一実施例構成図であり、電子ビーム露光装置を
示す。第3図は第2図のl−lTl線断面図である。
示す。第3図は第2図のl−lTl線断面図である。
試料台10の」一面は平面になっており、これに各種サ
イズのウェーハ3が載置される。この試料台IOには、
ウェーハ3の載置面にアーム挿入溝14が刻設されてお
り、ウェーハ3を静電吸着して搬送するウェーハ搬送ア
ーム16がこのアーム挿入溝14へ挿入される。アーム
挿入溝I4の両側の試料台10−1=には四部(不図示
)が形成され、この凹部にウェーハ3を吸着固定するた
めの静電吸着板18.18′が貼着されており、該板上
面は試料台10の上面に一致している。
イズのウェーハ3が載置される。この試料台IOには、
ウェーハ3の載置面にアーム挿入溝14が刻設されてお
り、ウェーハ3を静電吸着して搬送するウェーハ搬送ア
ーム16がこのアーム挿入溝14へ挿入される。アーム
挿入溝I4の両側の試料台10−1=には四部(不図示
)が形成され、この凹部にウェーハ3を吸着固定するた
めの静電吸着板18.18′が貼着されており、該板上
面は試料台10の上面に一致している。
試料台10の隅部には矩形の取付穴20が刻設されてお
り、この取付穴20の底面にアクチュエータ22Aの基
端面が固着されている。このアクチュエータ22Aは圧
電素子を電極板(不図示)で挟持した構成であり、電極
板に電圧を印加すると、圧電素子22Aの上端面が試料
台10に垂直な方向へ微小移動する。この移動の最大幅
は例えば100μmである。
り、この取付穴20の底面にアクチュエータ22Aの基
端面が固着されている。このアクチュエータ22Aは圧
電素子を電極板(不図示)で挟持した構成であり、電極
板に電圧を印加すると、圧電素子22Aの上端面が試料
台10に垂直な方向へ微小移動する。この移動の最大幅
は例えば100μmである。
圧電素子22Aの上端面には、ビーム調整治具24の下
面が固着されている。ビーム調整治具24の上面は試料
台10に平行になっており、この上面には基盤の目状等
のビーム調整用パターン(不図示)ガ(形成されている
。
面が固着されている。ビーム調整治具24の上面は試料
台10に平行になっており、この上面には基盤の目状等
のビーム調整用パターン(不図示)ガ(形成されている
。
次に、ビーム調整治具24の高さ調整装置を第4図に基
づいて説明する。
づいて説明する。
ここで、ビーム調整治具24の上面に形成されたパター
ンの一部であるマーク26に対し、マーク26を横切る
方向に電子ビームEBを偏向させると、ビーム調整治具
24上に配置された検出器28A、28Bから、第5図
(A)に示すような波形のイ言号が得られる。すなわち
、電子ビームEBのスポットがマーク26の側面26a
から上面26b側へ移動すると検出信号が立ち上がり、
上面2−7= 6blで検出信号が略−・定になり、」二面26bから
反対側の側面26cへ移動すると検出信号が立ち下がる
。この立ち」二かりまたは立ち下がりの傾きは、電子ビ
ームEBの焦点位置がビーム調整治具24の」二面に近
付くほど急になる。
ンの一部であるマーク26に対し、マーク26を横切る
方向に電子ビームEBを偏向させると、ビーム調整治具
24上に配置された検出器28A、28Bから、第5図
(A)に示すような波形のイ言号が得られる。すなわち
、電子ビームEBのスポットがマーク26の側面26a
から上面26b側へ移動すると検出信号が立ち上がり、
上面2−7= 6blで検出信号が略−・定になり、」二面26bから
反対側の側面26cへ移動すると検出信号が立ち下がる
。この立ち」二かりまたは立ち下がりの傾きは、電子ビ
ームEBの焦点位置がビーム調整治具24の」二面に近
付くほど急になる。
検出器28A、28Bの出力信号はアンプ32へ供給さ
れて増幅され、微分回路34で微分されて第5図(B)
に示すようなパルス信号Pが出力される。このパルスP
は、そのピーク値がピークボールド回路36で保持され
、次いでA/D変換器38でデジタル変換されて制御回
路4. OAにより読み込まれる。制御回路40Aは例
えばマイクロコンピュータで構成されており、この読込
値の変化に応じてD/A変換器42へ制御データを出力
し、ドライバ44を介してアクチュエータ22Δへ制御
電圧を供給する。
れて増幅され、微分回路34で微分されて第5図(B)
に示すようなパルス信号Pが出力される。このパルスP
は、そのピーク値がピークボールド回路36で保持され
、次いでA/D変換器38でデジタル変換されて制御回
路4. OAにより読み込まれる。制御回路40Aは例
えばマイクロコンピュータで構成されており、この読込
値の変化に応じてD/A変換器42へ制御データを出力
し、ドライバ44を介してアクチュエータ22Δへ制御
電圧を供給する。
次に、この制御回路4. OAの処理手順を第6図に基
づいて説明する。
づいて説明する。
(50)S ma+tを0としEを0とする。
ここにS mnxはパルスPのピーク値Sの最大値であ
り、EはD/A変換器42へ出力する操作電圧である。
り、EはD/A変換器42へ出力する操作電圧である。
(52)次に、電子ビーム制御回路(不図示)からビー
ム偏向の一走査完了信号が供給されるのを待って、 (54)A /D変換器38からピーク値Sを読み込む
。
ム偏向の一走査完了信号が供給されるのを待って、 (54)A /D変換器38からピーク値Sを読み込む
。
(56)S 、!: S mgxとの値を比較し、S>
S、、、、であれば、 (58)S m、、をSの値に等しくし、かつ、操作電
圧EをΔEだけ大きくし、 (60)D /A変換器42へこの操作電圧Eを出力し
て、操作電圧Eに比例した電圧をアクチュエータ22A
へ印加する。この印加電圧はラッチされる。
S、、、、であれば、 (58)S m、、をSの値に等しくし、かつ、操作電
圧EをΔEだけ大きくし、 (60)D /A変換器42へこの操作電圧Eを出力し
て、操作電圧Eに比例した電圧をアクチュエータ22A
へ印加する。この印加電圧はラッチされる。
次にステップ52へ戻り、以上の処理を繰り返す。
また、ステップ56でs = s 、、、axと判定さ
れた場合には処理を終了する。
れた場合には処理を終了する。
ステップ56でs < s maxと判定された場合に
は、 (62)操作電圧Eの値をΔEだけ小さくし、(64)
D /A変換器42へこの操作電圧Eを出力して、ピー
ク値SがS maXに略一致するようアクチュエータ2
2Δを微調整する。
は、 (62)操作電圧Eの値をΔEだけ小さくし、(64)
D /A変換器42へこの操作電圧Eを出力して、ピー
ク値SがS maXに略一致するようアクチュエータ2
2Δを微調整する。
次に、」二重の如く構成された本実施例の全体の動作を
説明する。
説明する。
第2図において、ウェーハ3が静電吸着されたウェーハ
搬送アーム16を試料台10側へ移動させ、ウェーハ搬
送アーム16をアーム挿入溝14内に挿入した後、静電
吸着板18.18°間に電圧を印加してウェーハ3を試
料台10上に静電吸着し、ウェーハ搬送アーム16によ
る静電吸着を解除してアーム挿入溝14内からウェーハ
搬送アームI6を引き出す。
搬送アーム16を試料台10側へ移動させ、ウェーハ搬
送アーム16をアーム挿入溝14内に挿入した後、静電
吸着板18.18°間に電圧を印加してウェーハ3を試
料台10上に静電吸着し、ウェーハ搬送アーム16によ
る静電吸着を解除してアーム挿入溝14内からウェーハ
搬送アームI6を引き出す。
次に、ウェーハ3の上面中央に形成され位置合わせマー
クに電子ビームE Bを照射し、」二重フォーカス調整
と同一方法でウェーハ3の上面に対する電子ビームEB
のフォーカス調整を行う。
クに電子ビームE Bを照射し、」二重フォーカス調整
と同一方法でウェーハ3の上面に対する電子ビームEB
のフォーカス調整を行う。
次に、試料台10を移動させ、電子ビームEBをビーム
調整治具24上に照射し、上記ビーム調整治具24の上
面が電子ビームEBのフォーカス位置になるようビーム
調整治具24の高さ調整を行う。
調整治具24上に照射し、上記ビーム調整治具24の上
面が電子ビームEBのフォーカス位置になるようビーム
調整治具24の高さ調整を行う。
ウェーハ3の」二面とビーム調整治具24の−1一面と
の一致精度は2〜3μm以下であれば充分であるが、圧
電素子を用いたアクチュエータ22Δは002μm程度
の精度で伸縮調整を行うことができるので問題がない。
の一致精度は2〜3μm以下であれば充分であるが、圧
電素子を用いたアクチュエータ22Δは002μm程度
の精度で伸縮調整を行うことができるので問題がない。
「発明の効果」
以」二説明したように、本発明によれば、試料台に載置
されたウェーハ上のマークに照射してフォーカス調整さ
れた電子ビームを、ビーム調整用パターンに照射し、ビ
ーム調整用パターンに照射される電子ビームのスポット
形状に応じた信号を出力する検出手段からの信号に基づ
き、該パターン面が電子ビームのフォーカス位置になる
ように、試料台のウェーハ載置面に直交する方向へビー
ム調整治具をアクチュエータで微少駆動する構成であり
、ウェーハの厚さがウェーハ毎に異なっていてもウェー
ハを試料台」二に載置することができるので、同一試料
台を用いて各種サイズのウェーハを取り扱うことができ
るという優れた効果を奏する。
されたウェーハ上のマークに照射してフォーカス調整さ
れた電子ビームを、ビーム調整用パターンに照射し、ビ
ーム調整用パターンに照射される電子ビームのスポット
形状に応じた信号を出力する検出手段からの信号に基づ
き、該パターン面が電子ビームのフォーカス位置になる
ように、試料台のウェーハ載置面に直交する方向へビー
ム調整治具をアクチュエータで微少駆動する構成であり
、ウェーハの厚さがウェーハ毎に異なっていてもウェー
ハを試料台」二に載置することができるので、同一試料
台を用いて各種サイズのウェーハを取り扱うことができ
るという優れた効果を奏する。
そのうえ、ウェーハを試料台上に載置することができ、
かつ、同一試料台で各種サイズのウェーハを取り扱うこ
とができるので、ウェーハの試料台への保持機構を簡単
化できるという優れた効果も奏する。
かつ、同一試料台で各種サイズのウェーハを取り扱うこ
とができるので、ウェーハの試料台への保持機構を簡単
化できるという優れた効果も奏する。
第1図は本発明の原理図、
第2図は本発明の一実施・例に係る試料台の平面図、
第3図は第2図のIn −IU線断面図、第4図はビー
ム調整治具の高さ調整装置を示すブロック図、 第5図(Δ)は検出器28Δ、28Bの出力波形図、同
図(B)はその微分波形図、 第6図は制御回路40Δのソフトウェア構成を3:ウェ
ーハ 10、■0A:試料台 14:アーム挿入溝 16:ウェーハ搬送アーム 18、+8’ 静電吸着板 22.22A、アクチュエータ 24:ビーム調整治具 26:マーク 28A、28B・検出器
ム調整治具の高さ調整装置を示すブロック図、 第5図(Δ)は検出器28Δ、28Bの出力波形図、同
図(B)はその微分波形図、 第6図は制御回路40Δのソフトウェア構成を3:ウェ
ーハ 10、■0A:試料台 14:アーム挿入溝 16:ウェーハ搬送アーム 18、+8’ 静電吸着板 22.22A、アクチュエータ 24:ビーム調整治具 26:マーク 28A、28B・検出器
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ウェーハが載置される試料台(10)と、 一面にビーム調整用パターンが形成されたビーム調整治
具(24)と、 該試料台(10)に固設され、該ビーム調整治具(24
)の該一面を、該試料台のウェーハ載置面に直交する方
向へ微少駆動するアクチュエータ(22)と、該ビーム
調整用パターンに照射される電子ビーム(EB)のスポ
ット形状に応じた信号を出力する検出手段(28)と、 該試料台(10)に載置されたウェーハ上のマークに照
射してフォーカス調整された電子ビーム(EB)を該ビ
ーム調整用パターンに照射させ、該検出手段(28)か
らの検出信号に基づき、該パターン面が該電子ビーム(
EB)のフォーカス位置になるよう該アクチュエータ(
22)を制御する制御手段(40)と、を有することを
特徴とする電子ビーム露光装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63097765A JP2642945B2 (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | 電子ビーム露光装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63097765A JP2642945B2 (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | 電子ビーム露光装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01268122A true JPH01268122A (ja) | 1989-10-25 |
| JP2642945B2 JP2642945B2 (ja) | 1997-08-20 |
Family
ID=14200961
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63097765A Expired - Fee Related JP2642945B2 (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | 電子ビーム露光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2642945B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5708276A (en) * | 1995-07-20 | 1998-01-13 | Fujitsu Limited | Electron-beam exposure device and a method of detecting a mark position for the device |
| GB2386468A (en) * | 2001-10-15 | 2003-09-17 | Pioneer Corp | Electron beam apparatus and electrom beam adjusting method |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5536990A (en) * | 1979-07-16 | 1980-03-14 | Toshiba Corp | Apparatus for applying electron beam |
| JPS57139924A (en) * | 1981-02-23 | 1982-08-30 | Hitachi Ltd | Drawing device by electron beam |
| JPS6212942U (ja) * | 1985-02-19 | 1987-01-26 |
-
1988
- 1988-04-20 JP JP63097765A patent/JP2642945B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5536990A (en) * | 1979-07-16 | 1980-03-14 | Toshiba Corp | Apparatus for applying electron beam |
| JPS57139924A (en) * | 1981-02-23 | 1982-08-30 | Hitachi Ltd | Drawing device by electron beam |
| JPS6212942U (ja) * | 1985-02-19 | 1987-01-26 |
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| GB2386468A (en) * | 2001-10-15 | 2003-09-17 | Pioneer Corp | Electron beam apparatus and electrom beam adjusting method |
| GB2386468B (en) * | 2001-10-15 | 2005-06-29 | Pioneer Corp | Electron beam apparatus and electron beam adjusting method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2642945B2 (ja) | 1997-08-20 |
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