JPH01268192A - 収納架連結装置 - Google Patents

収納架連結装置

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Publication number
JPH01268192A
JPH01268192A JP63097012A JP9701288A JPH01268192A JP H01268192 A JPH01268192 A JP H01268192A JP 63097012 A JP63097012 A JP 63097012A JP 9701288 A JP9701288 A JP 9701288A JP H01268192 A JPH01268192 A JP H01268192A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
storage rack
attached
storage
connecting device
support
Prior art date
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Pending
Application number
JP63097012A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Takagi
隆 高木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP63097012A priority Critical patent/JPH01268192A/ja
Publication of JPH01268192A publication Critical patent/JPH01268192A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、電子機器々どを収納する複数の収納架を連結
して収納架装置を組み立てる際に使用する収納架連結装
置に関する。
従来の技術 第5図は従来の収納架装置を示す斜視図、第6図は従来
の収納架連結装置を示す第5図のX−X線による断面図
である。
第5図、第6図において、IAは第1の収納架を示し、
左右方向の両端に上下方向へ第1、第2の支柱2Az、
2A2が取シ付けられ、第1、第2の支柱2A、、2A
2にはそれぞれ所要数の穴3A+ (図示省略) 、3
A2が設けられている。
1Bは第2の収納架を示し、左右方向の両端に上下方向
へ第1、第2の支柱2B1.2B2が取り付けられ、第
1、第2の支柱2B1.2B2にはそれぞれ第11第2
の支柱2A1.2A2の穴3 A 1.3A2と3、<
対応する位置に所要数の穴3B1.3B2が設けられて
いる。
4は第2の支柱2A2の穴3A2と第1の支柱2B1の
穴3B+に螺子部が挿入されるボルト、5は、ボルト4
の螺子部と螺合するナンドを示し、ボルト4とナツト5
で収納架連結装置が構成されている。
次に、上記従来例の収納架連結装置を用いた収納架装置
の組立について説明する。
捷ず、第5図に示すように、第1、第2の収納架IA、
IBのそれぞれの第2、第1の支柱2A2.2B]を対
接させる。
そして、第6図に示すように、穴3B+、3A2へボル
ト4の螺子部を挿入し、ナツト5をボルト4の螺子部に
螺合させ、締結する。
このように、ボルト4とナツト5からなる収納架連結装
置を用いて第1、第2の収納架」A11Bを連結するこ
とにより、収納架装置とすることができる。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記従来の収納架連結装置はボルト4と
ナツト5で構成され、第1、第2の収納架IA、IBの
内部で連結作業を行なうだめ、多数連結された収納架を
組み変える場合、収納架内に収納されている電子機器な
どを一時的に取り出して作業を行なうことになり、作業
が繁雑になるという問題があった。
まだ、収納架が特注の場合などは、工場で仮組して調整
した後、客先へ搬入して再度正式に組み立て設置するこ
とになるので、収納架内に収納した電子機器などを一時
的に取p出して作業を行なうことになり、とりわけ作業
が繁雑になるという問題があった。
本発明は、このような従来の問題を解決するものであり
、簡便に複数の収納架を連結することができる収納架連
結装置を提供することを目的とするものである。
課題を解決するだめの手段 本発明は、上記目的を達成するだめに、隣接して配置さ
れる第1、第2の収納架の相対応する支柱に」一方及び
下方に開口した中空部を形成し、前5ベーノ 記支柱の相対向する側壁の上端及び下端を挾持するよう
に前記中空部の上方及び下方から連結部材を取付けるよ
うにしだものである。
作用 したがって、本発明によれば、連結部材を第1、第2の
収容架の上方及び下方から、すなわち外側から数句ける
ので、第1、第2の収納架を簡便に連結することができ
るという作用を有する。
実施例 第1図は、本発明の一実施例の一部分(下方)の構成を
示す分解斜視図、第2図は、第1、第2の収納架の下方
の連結状態を示す第1図のY−Y線による断面図である
第1図、第2図において、IIAは第1の収納架、12
A2は第1の収納架11Aの右端に両端が開放した中空
部(図示省略)が形成される状態に取り伺けられた第2
の支柱を示し、下部に後述する第1の連結ホルダ16を
取ね付けるだめの穴13 A、21と、第1の連結ホル
ダ16が入る切欠部14.A21とが設けられている。
6 ヘ−ン 11Bは第2の収納架、12B1は第2の収納架11へ
の左端に両端が開放した中空部(図示省略)が形成され
る状態に取り付けられた第1の支柱を示し、下部に第1
の連結ホルダ16が入る切欠部14A2+と同様な切欠
部14B11 (図示省略)が設けられている。
16は、断面が略U字形であって両端部の長さが異なる
第1の連結ホルダを示し、第2の支柱12A2の側面の
外側から穴13A2+へ挿入する螺子17で一端が中空
部内に位置するように固定される。
第3図は、本発明の一実施例の一部分(上方)の構成を
示す分解斜視図、第4図は、第]、第2の収納架の上方
の連結状態を示す第3図のZ−Z線による断面図であシ
、第1図、第2図と同一部材には同一符号が付しである
第3図、第4図において、13A22ば、後述する第1
のブラケノ)18Aを取シ伺けるだめの穴、14A22
は、後述する第2の連結ホルダ20が入る切欠部、15
Aは、第1の収納架11Aと第2の支柱12A2によっ
て形成される中空部を示す。
7ベー/゛ 13Bz2は、後述する第2のブラケット18Bを取シ
付けるだめの穴、14.B22は、第2の連結ホルダ2
0が入る切欠部、15Bは、第2の収納架11Bと第1
の支柱12B1によって形成される中空部を示す018
A、 18Bはそれぞれ、断面がL形の第1、第2のブ
ラケットを示し、第1のプラタンl−18Aは、第2の
支柱12A2の側面の外側から穴13A22へ挿入した
螺子19Aで中空部15A内に固定され、第2のプラタ
ンl−18Bは、第1の支柱12B]の側面の外側から
穴13B12へ挿入した螺子19Bで中空部15B内に
固定される。
20は断面がノ・ノド形の第2の連結ホルダを示し、中
央部が切欠部14A22.14B12へ上方から入れた
状態で、中空部15A、15Bの上方向から挿入される
ボルト21A、 21Bによってそれぞれ両フランジ部
が第1、第2のプラタン)18A、 18Bに固定され
る。
なお、図示を省略しだが、第1の収納架11Aには第2
の支柱12A2と同様な第1の支柱が左端に対向させて
取り付けられ、第2の収納架11Bには第1の支柱12
B1と同様な第2の支柱が右端に対向させて取り付けら
れている。
次に、上記実施例の収納架連結装置を用いた収納架装置
の組立について説明する。
まず、第1図及び第2図において、第1の収納架11A
に取り付けた第2の支柱12A2の下部に略U字形の第
1の連結ホルダ16を切欠部14A21に位置させた状
態で取り付け、連結ホルダ16の長い方の端部を螺子1
7で固定する。
そして、第2の収納架11Bに取シ付けだ第1の支柱1
2B1の切欠部14Blzを位置させるように第1の支
柱12B1を第1の連結ブラケット16に入れる0 次に、第3図及び第4図において、第11第2のプラタ
ン)18A、 18Bをそれぞれ中空部15A115B
へ挿入し、螺子19A、 19Bで第2、第1の支柱1
2A2.12zの上部に取シ付ける。
そして、第2の連結プラタン)20の中央部を切欠部1
4A22.14B12に位置させ、ボルト2LA、 2
1Bを第1、第2の収納架11A、 IIBの上方から
中9ベーア 空部15A、 15Bへ挿入して第11第2のブラケッ
ト18A、 18Bの両フランジ部に螺合させ、締結す
るO 上述の作業により、第1、第2の収納架11A111B
の下部および上部を第1、第2の収納架11A。
11B内の電子機器などを取り出すことなく簡便に連結
して収納架装置とすることができる。
発明の効果 本発明は、上記実施例よシ明らかなように、連結部材を
第1、第2の収容架の上方及び下方から、すなわち外側
から取付けるように構成したので、第1、第2の収納架
内のものを取り出すことなく簡便に連結できるだめ、収
納架装置の組立、設置が簡便にできるという効果を有す
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の下方の構成を示す分解斜視
図、第2図は第1、第2の収納架の下方の連結状態を示
す第1図のY−Y線による断面図、第3図は本発明の一
実施例に上方の構成を示す分解斜視図、第4図は第1、
第2の収納架の上方の107、−7 連結状態を示す第3図のZ−2線による断面図、第5図
は従来の収納架装置を示す斜視図、第6図は従来の収納
架連結装置を示す第5図のX−X線による断面図である
。 11A・・第1の収納架、IIB・・第1の収納架、1
2A2 第2の支柱、12B1・・・第1の支柱、15
A、 15B・・中空部、16・第1の連結ホルダ、1
7・・・螺子、18A・第1のブラケット、18B・・
・第2のブラケット、19A、 19B・・・螺子、2
0・・第2の連結ホルダ、21A、 21B・ボルト。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)隣接して配置される第1、第2の収納架の相対応
    する支柱に上方及び下方に開口した中空部を形成し、前
    記支柱の相対向する側壁の上端及び下端を挾持するよう
    に前記中空部の上方及び下方から連結部材を取付けるよ
    うにした収納架連結装置。
  2. (2)前記下方から取付けられる連結部材は、端部の長
    さが異なるように断面が略U字形に形成され、長い方の
    端部が第1の収納架の支柱の側壁の内側に外側から固定
    され、短い方の端部と第1の収納架の支柱の間に第1の
    収納架の支柱の側壁が嵌合する請求項(1)記載の収納
    架連結装置。
  3. (3)前記上方から取付けられる連結部材は、第1、第
    2の収納架の支柱の側壁の外側にそれぞれ取付けられる
    L形のブラケットと、中央部が前記支柱の相対向する側
    壁の上端を挾持し、フランジ部が前記ブラケットに取付
    けられる請求項(1)又は(2)記載の収納架連結装置
JP63097012A 1988-04-20 1988-04-20 収納架連結装置 Pending JPH01268192A (ja)

Priority Applications (1)

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JP63097012A JPH01268192A (ja) 1988-04-20 1988-04-20 収納架連結装置

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JPH01268192A true JPH01268192A (ja) 1989-10-25

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ID=14180420

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JP63097012A Pending JPH01268192A (ja) 1988-04-20 1988-04-20 収納架連結装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0350382U (ja) * 1989-09-21 1991-05-16

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