JPH01268244A - 音源接続処理方式 - Google Patents
音源接続処理方式Info
- Publication number
- JPH01268244A JPH01268244A JP63096245A JP9624588A JPH01268244A JP H01268244 A JPH01268244 A JP H01268244A JP 63096245 A JP63096245 A JP 63096245A JP 9624588 A JP9624588 A JP 9624588A JP H01268244 A JPH01268244 A JP H01268244A
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- subscriber
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- Hardware Redundancy (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
運転中の現用系システムと、運転停止中の非現用系シス
テムと、現用系システムおよび非現用系システムの両系
に収容される加入者回路とを具備する電子交換機におけ
る音源接続処理方式に関し、系切替えに要する時′間を
極力短縮することを目的とし、 現用系システムおよび非現用系システムにそれぞれ系切
替手段を設け、現用系システムと非現用系システムとの
運転状態および運転停止状態を切替える際に、現用系シ
ステムに設けられた系切替手段は、現用系システムが保
有する加入者状態情報と、加入者回路および音源装置間
を接続する通話路に関する通話路情報とを非現用系シス
テムに転送し、非現用系システムに設けられた系切替手
段は、現用系システムから加入者状態情報および通話路
情報が転送−されると直ちに呼処理手段を起動して加入
者状態情報に基づき呼処理を再開させ、呼処理手段が呼
処理を実!テしていない合間に、音源通話路再設定手段
を起動して通話路情報に基づき加入者回路および信号音
源間を接続する通話路を再設定させる様に構成する。′ 〔産業上の利用分野〕 本発明は電子交換機に係り、特に運転中の現用系システ
ムと、運転停止中の非現用系システムと、−現用系シス
テムおよび非現用系システムの両系に収容される加入者
回路とを具備する電子交換機における音源接続処理方式
に関する。
テムと、現用系システムおよび非現用系システムの両系
に収容される加入者回路とを具備する電子交換機におけ
る音源接続処理方式に関し、系切替えに要する時′間を
極力短縮することを目的とし、 現用系システムおよび非現用系システムにそれぞれ系切
替手段を設け、現用系システムと非現用系システムとの
運転状態および運転停止状態を切替える際に、現用系シ
ステムに設けられた系切替手段は、現用系システムが保
有する加入者状態情報と、加入者回路および音源装置間
を接続する通話路に関する通話路情報とを非現用系シス
テムに転送し、非現用系システムに設けられた系切替手
段は、現用系システムから加入者状態情報および通話路
情報が転送−されると直ちに呼処理手段を起動して加入
者状態情報に基づき呼処理を再開させ、呼処理手段が呼
処理を実!テしていない合間に、音源通話路再設定手段
を起動して通話路情報に基づき加入者回路および信号音
源間を接続する通話路を再設定させる様に構成する。′ 〔産業上の利用分野〕 本発明は電子交換機に係り、特に運転中の現用系システ
ムと、運転停止中の非現用系システムと、−現用系シス
テムおよび非現用系システムの両系に収容される加入者
回路とを具備する電子交換機における音源接続処理方式
に関する。
高倍転性を要求される電子交換機においては、複数の加
入者に共用される通話路装置、中央処理装置、記憶装置
等は二重化されており、一方が現用系として運転し、他
方が非現用系として運転停止し、現用系が点検等で運転
を停止する場合には、直ちに非現用系を運転開始させる
ことにより、電子交換機として運転の中断を極力防止す
る。
入者に共用される通話路装置、中央処理装置、記憶装置
等は二重化されており、一方が現用系として運転し、他
方が非現用系として運転停止し、現用系が点検等で運転
を停止する場合には、直ちに非現用系を運転開始させる
ことにより、電子交換機として運転の中断を極力防止す
る。
かかる場合に、現用系および非現用系の両系に収容され
る加入者に対しては、現用系で通話中の加入者に対して
は勿論の事、現用系で各種の信号音を聴取している加入
者に対しても、非現用系が運転を引継いだ場合に、同様
に信号音を聴取させる必要がある。
る加入者に対しては、現用系で通話中の加入者に対して
は勿論の事、現用系で各種の信号音を聴取している加入
者に対しても、非現用系が運転を引継いだ場合に、同様
に信号音を聴取させる必要がある。
第4図は従来ある電子交換機の一例を示す図であり、第
5図は従来ある音、源接続処理方式の一例を示す図であ
る。
5図は従来ある音、源接続処理方式の一例を示す図であ
る。
第4図において、当該電子交換機を構成する各種装置の
内、複数の加入者に共用される通話路装置(DSM:1
10および11、中央処理装置(CPU)20および2
1、記憶装置(MEM)30および31、並び、に信号
音源(TG)4Qおよび41等は二重化されており、各
一方の通話路装置10、中央処理装置20、記憶装置3
0および信号音源40等は0系を構成し、また各他方の
通話路装置11、中央処理装置21、記憶装置31およ
び信号音源41等は1系を構成し、一方の系(例えばO
系)が現用系として運転中は、他方の系(例えば1系)
が非現用系として運転を停止している。
内、複数の加入者に共用される通話路装置(DSM:1
10および11、中央処理装置(CPU)20および2
1、記憶装置(MEM)30および31、並び、に信号
音源(TG)4Qおよび41等は二重化されており、各
一方の通話路装置10、中央処理装置20、記憶装置3
0および信号音源40等は0系を構成し、また各他方の
通話路装置11、中央処理装置21、記憶装置31およ
び信号音源41等は1系を構成し、一方の系(例えばO
系)が現用系として運転中は、他方の系(例えば1系)
が非現用系として運転を停止している。
また各加入者91乃至9n等を収容する複数の加入者回
路(SLC→9は一重化され、0系側の通話路装置10
にはハイウェイ50により、また1系側の通話路装置1
1にはハイウェイ51により、それぞれ接続されている
。
路(SLC→9は一重化され、0系側の通話路装置10
にはハイウェイ50により、また1系側の通話路装置1
1にはハイウェイ51により、それぞれ接続されている
。
今、0系が現用系、1系が非現用系とすると、中央処理
装置20内の呼処理部201が、各加入者回路9に収容
される各加入者91乃至9nの内、通話状態にある加入
者9.x(xは1乃至nの何れか“)に対しては、ハイ
ウェイ50および通話路装置10内に設定された通話路
pcoを経由して、他の加入者或いは通信回線と接続す
る。また話中に遭遇した加入者9y(yは1乃至nの何
れか)に対しては、ハイウェイ50および通話路装置1
0内に設定された通話路ptoを経由して信号音源40
と接続し、信号音源40が発生する話中音を聴取させる
。
装置20内の呼処理部201が、各加入者回路9に収容
される各加入者91乃至9nの内、通話状態にある加入
者9.x(xは1乃至nの何れか“)に対しては、ハイ
ウェイ50および通話路装置10内に設定された通話路
pcoを経由して、他の加入者或いは通信回線と接続す
る。また話中に遭遇した加入者9y(yは1乃至nの何
れか)に対しては、ハイウェイ50および通話路装置1
0内に設定された通話路ptoを経由して信号音源40
と接続し、信号音源40が発生する話中音を聴取させる
。
記憶装置30内には、各加入者91乃至9nに関する加
入者状態情報SDと、通話路pcoおよびptoに関す
る通話路情報PDcおよびPt1tが格納されている。
入者状態情報SDと、通話路pcoおよびptoに関す
る通話路情報PDcおよびPt1tが格納されている。
なお通話路装置11内にも、通話路装置10内に設定さ
れている通話路pcoと同等の通話路p’c+が中央処
理装置21内の呼処理部(CP)211により設定され
、また記憶装置31内にば記憶装置30内の通話路情@
PDcが複写して格納されており、現用系がO系から1
系に切替えられた場合に、通話中の加入者9xに、中断
すること無く通話を継続可能としている。
れている通話路pcoと同等の通話路p’c+が中央処
理装置21内の呼処理部(CP)211により設定され
、また記憶装置31内にば記憶装置30内の通話路情@
PDcが複写して格納されており、現用系がO系から1
系に切替えられた場合に、通話中の加入者9xに、中断
すること無く通話を継続可能としている。
かかる状態で、0系を現用系から非現用系に切替え、1
系を非現用系から現用系に切替える切替要因、例えば0
系の定期点検等が発生すると(第5図ステップ501)
、中央処理装置20は系切替部(SW)203を起動す
る。
系を非現用系から現用系に切替える切替要因、例えば0
系の定期点検等が発生すると(第5図ステップ501)
、中央処理装置20は系切替部(SW)203を起動す
る。
系切替部203は、記憶装置30に格納されている加入
者状態情報SDおよび通話路情報PDtを抽出し、系間
チャネル8を経由して1系内の記憶装置31に転送する
(ステップ502)。
者状態情報SDおよび通話路情報PDtを抽出し、系間
チャネル8を経由して1系内の記憶装置31に転送する
(ステップ502)。
一方中央処理装置21は、記憶装置31内に加入者状態
悄1iils、Dおよび通話路情報PDtが転送される
と(ステップ511)、系切替部(SW)213を起動
し、系切替部213は、通話路再設定部(PS)212
を起動する。
悄1iils、Dおよび通話路情報PDtが転送される
と(ステップ511)、系切替部(SW)213を起動
し、系切替部213は、通話路再設定部(PS)212
を起動する。
通話路再設定部212は、記憶装置31内に転送された
通話路情報PDtを参照し、通話路装置11内に通話路
p+、+を再設定しくステップ512)、0系における
と同様に、話中音を聴取中の加入者91乃至9nを、ハ
イウェイ51および通話路pLlを経由して信号音#4
1に接続した後、各加入者回路9に対して切替指示信号
Xを送信する(ステップ513)。
通話路情報PDtを参照し、通話路装置11内に通話路
p+、+を再設定しくステップ512)、0系における
と同様に、話中音を聴取中の加入者91乃至9nを、ハ
イウェイ51および通話路pLlを経由して信号音#4
1に接続した後、各加入者回路9に対して切替指示信号
Xを送信する(ステップ513)。
切替指示信号Xを受信した各加入者回路9は、各収容加
入者91乃至9nを、0系と接続するハイウェイ50か
ら、1系と接続するハイウェイ51に切替え接続する。
入者91乃至9nを、0系と接続するハイウェイ50か
ら、1系と接続するハイウェイ51に切替え接続する。
その結果、通話中の各加入者9xは、切替要因発生以前
に、既に通話路装置11内に設定されていた通話路pc
+およびハイウェイ51を経由して通話状態が維持され
、また話中音を聴取中の各加入者9yは、通話路再設定
部212により通話路装置11内に再設定された通話路
pt+およびハイウェイ51を経由して信号音源41に
接続され、信号音a41が発生する話中音を引続き聴取
する。
に、既に通話路装置11内に設定されていた通話路pc
+およびハイウェイ51を経由して通話状態が維持され
、また話中音を聴取中の各加入者9yは、通話路再設定
部212により通話路装置11内に再設定された通話路
pt+およびハイウェイ51を経由して信号音源41に
接続され、信号音a41が発生する話中音を引続き聴取
する。
以後系切替部213は、呼処理部211を起動し、各加
入者91乃至9nに対する呼処理を実行させる(ステッ
プ514)。
入者91乃至9nに対する呼処理を実行させる(ステッ
プ514)。
以上により、1系が現用系として運転を開始し、0系は
非現用系として運転を停止する。
非現用系として運転を停止する。
以上の説明から明らかな如く、従来ある電子交換機にお
いては、切替要因発生に伴い、非現用系であった1系内
の系切替部213は通話路再設定部212を起動し、通
話路装置11内に話中音を聴取中の加入者91乃至9n
と、信号音源41とを接続する通話路1)t+を多大の
時間を費やして再設定させた後、加入者回路9に切替指
示信号Xを送信して切替えを実行させ、呼処理部211
を起動させ、1系を現用系として運転開始させていた為
、0系が現用系としての運転を停止してから、1系が現
用系として運転を開始する迄に多大の時間が経過し、加
入者91乃至9nに対するサービスを低下させる恐れが
あった。
いては、切替要因発生に伴い、非現用系であった1系内
の系切替部213は通話路再設定部212を起動し、通
話路装置11内に話中音を聴取中の加入者91乃至9n
と、信号音源41とを接続する通話路1)t+を多大の
時間を費やして再設定させた後、加入者回路9に切替指
示信号Xを送信して切替えを実行させ、呼処理部211
を起動させ、1系を現用系として運転開始させていた為
、0系が現用系としての運転を停止してから、1系が現
用系として運転を開始する迄に多大の時間が経過し、加
入者91乃至9nに対するサービスを低下させる恐れが
あった。
本発明は、系切替えに要する時間を極力短縮することを
目的とする。
目的とする。
第1図は本発明の原理を示す図である。
第1図において、100は運転中の現用系システム、2
00は運転停止中の非現用系システム、9は現用系シス
テム100および非現用系システム200の両系に収容
される加入者回路である。
00は運転停止中の非現用系システム、9は現用系シス
テム100および非現用系システム200の両系に収容
される加入者回路である。
300は、本発明により現用系システム100に設けら
れた系切替手段である。
れた系切替手段である。
400ば、本発明により非現用系システム200に設け
られた系切替手段である。
られた系切替手段である。
今、現用系システム100と非現用系システム200と
の運転状態および運転停止状態を切替えるとする。
の運転状態および運転停止状態を切替えるとする。
現用系システム100に設けられた系切替手段300は
、現用系システム100が保有する加入者状態情報SD
と、加入者回路9および音源装置40間を接続する通話
路に関する通話路情報PD、とを非現用系システム20
0に転送する。
、現用系システム100が保有する加入者状態情報SD
と、加入者回路9および音源装置40間を接続する通話
路に関する通話路情報PD、とを非現用系システム20
0に転送する。
また非現用系システム2’OOに設けられた系切替手段
400は、現用系システム100から加入者状態情報S
Dおよび通話路情@PDLが転送されると直ちに呼処理
手段500を起動して加入者状態情報SDに基づき呼処
理を再開させ、呼処理手段500が呼処理を実行してい
ない合間に、音源通話路再設定手段600を起動して通
話路情報PDtに基づき加入者回路9および信号音源4
1間を接続する通話路を再設定させる。
400は、現用系システム100から加入者状態情報S
Dおよび通話路情@PDLが転送されると直ちに呼処理
手段500を起動して加入者状態情報SDに基づき呼処
理を再開させ、呼処理手段500が呼処理を実行してい
ない合間に、音源通話路再設定手段600を起動して通
話路情報PDtに基づき加入者回路9および信号音源4
1間を接続する通話路を再設定させる。
従って、非現用系システムは、加入者回路および信号音
源間を接続する通話路が再設定されるのを待つこと無く
、直ちに呼処理を開始する為、切替えの為に呼処理が中
断される恐れが殆ど皆無となり、加入者に対するサービ
スが向上する。
源間を接続する通話路が再設定されるのを待つこと無く
、直ちに呼処理を開始する為、切替えの為に呼処理が中
断される恐れが殆ど皆無となり、加入者に対するサービ
スが向上する。
なお非現用系システム内において、加入者回路および信
号音源間を接続する通話路が再設定される迄に若干の時
間を要し、その間話中音を聴取中の加入者に対しては、
信号音源から正規の話中音が供給され無くなるが、加入
者に及ぼす影響は僅少である。
号音源間を接続する通話路が再設定される迄に若干の時
間を要し、その間話中音を聴取中の加入者に対しては、
信号音源から正規の話中音が供給され無くなるが、加入
者に及ぼす影響は僅少である。
以下、本発明の一実施例を図面により説明する。
第2図は本発明の一実施例による電子交換機を示す図で
あり、第3図は本発明の一実施例による音源接続処理方
式を示す図である。なお、企図を通じて同一符号は同一
対象物を示す。
あり、第3図は本発明の一実施例による音源接続処理方
式を示す図である。なお、企図を通じて同一符号は同一
対象物を示す。
第2図においては、第1図における現用系システム10
0として、通話路装置(DSM)10、中央処理装置(
CPU)20、記憶装置(MEM)30および信号音源
(TG)40を具備する0系が示され、また第1図にお
ける非現用系システム200として、通話路装置(DS
M)11、中央処理袋W(CPU)2 L記憶装置(M
EM)31および信号音源(TG)41を具備する1系
が示され、また第1図における呼処理手段500および
音源通話路再設定手段600として、中央処理装置21
内に呼処理部(CP)211および通話路再設定部(P
S)212が示され、また第1図における系切替手段3
00として系切替部(SW)204が中央処理装置20
内にiけられ、また第1図における系切替手段400と
して系切替部(SW)214が中央処理装置21内に設
けられている。
0として、通話路装置(DSM)10、中央処理装置(
CPU)20、記憶装置(MEM)30および信号音源
(TG)40を具備する0系が示され、また第1図にお
ける非現用系システム200として、通話路装置(DS
M)11、中央処理袋W(CPU)2 L記憶装置(M
EM)31および信号音源(TG)41を具備する1系
が示され、また第1図における呼処理手段500および
音源通話路再設定手段600として、中央処理装置21
内に呼処理部(CP)211および通話路再設定部(P
S)212が示され、また第1図における系切替手段3
00として系切替部(SW)204が中央処理装置20
内にiけられ、また第1図における系切替手段400と
して系切替部(SW)214が中央処理装置21内に設
けられている。
第2図および第3図において、現用系として運転中であ
る0系の中央処理装置20内の呼処理部201が、各加
入者回路(SLC)’9に収容される各加入者91乃至
9nの内、通話状態にある各加入者9xに対しては、ハ
イウェイ50および通話路袋[10内に設定された通話
路peaを経由して、他の加入者或いは他の通信回線と
接続する。
る0系の中央処理装置20内の呼処理部201が、各加
入者回路(SLC)’9に収容される各加入者91乃至
9nの内、通話状態にある各加入者9xに対しては、ハ
イウェイ50および通話路袋[10内に設定された通話
路peaを経由して、他の加入者或いは他の通信回線と
接続する。
また話中に遭遇した各加入者9yに対しては、ハイウェ
イ50および通話路装置10内に設定された通話路pt
oを経由して信号音源40と接続し、信号音源40が発
生する話中音を聴取させる。
イ50および通話路装置10内に設定された通話路pt
oを経由して信号音源40と接続し、信号音源40が発
生する話中音を聴取させる。
記憶装置30内には、各加入者91乃至9nに関する加
入者状態情報SDと、通話路p、。およびp、。に関す
る通話路情報PDcおよびPDtが格納されている。
入者状態情報SDと、通話路p、。およびp、。に関す
る通話路情報PDcおよびPDtが格納されている。
なお非現用系として運転停止中である1系の通話路装置
11内にも、通話路装置10内に設定されている通話路
pcoと同等の通話路pc+が、中央処理装置21内の
呼処理部211により設定され、また記憶装置31内に
は記憶装置 (MEM)30内の通話路情報PDcが複
写して格納されており、現用系がθ系から1系に切替え
られた場合に、0系で通話中め加入者91乃至9nに、
中断すること無く通話を継続可能としている。
11内にも、通話路装置10内に設定されている通話路
pcoと同等の通話路pc+が、中央処理装置21内の
呼処理部211により設定され、また記憶装置31内に
は記憶装置 (MEM)30内の通話路情報PDcが複
写して格納されており、現用系がθ系から1系に切替え
られた場合に、0系で通話中め加入者91乃至9nに、
中断すること無く通話を継続可能としている。
かかる状態で、0系を現用系から非現用系に切替え、1
系を非現用系から現用系に切替える切替要因、例えば0
系の定期点検等が発生すると(第3図ステップ5OOI
)、中央処理装置20は系切替部204を起動する。
系を非現用系から現用系に切替える切替要因、例えば0
系の定期点検等が発生すると(第3図ステップ5OOI
)、中央処理装置20は系切替部204を起動する。
系切替部204は、記憶装置30に格納されている加入
者状態情報SDおよび通話路情報PDLを抽出し、系間
チャネル8を経由して記憶装置31に転送する(ステッ
プ5OO2)。
者状態情報SDおよび通話路情報PDLを抽出し、系間
チャネル8を経由して記憶装置31に転送する(ステッ
プ5OO2)。
一方中央処理装置21は、記憶装置31内に加入者状態
情報SDおよび通話路情報PDtが転送されると(ステ
ップ5lo1)、系切替部214を起動する。
情報SDおよび通話路情報PDtが転送されると(ステ
ップ5lo1)、系切替部214を起動する。
系切替部214は、各加入者回路9に対して切替指示信
号Xを送信した後(ステップ5102)、呼処理部21
1を起動する。
号Xを送信した後(ステップ5102)、呼処理部21
1を起動する。
切替指示信号Xを受信した各加入者回路9は、各収容加
入者91乃至9nを、ハイウェイ50からハイウェイ5
1に切替え接続する。
入者91乃至9nを、ハイウェイ50からハイウェイ5
1に切替え接続する。
その結果、通話中の各加入者9xは、切替要因発生以前
に、既に通話路装置11内に設定されていた通話路pC
1およびハイウェイ51を経由して通話状態が維持され
る。
に、既に通話路装置11内に設定されていた通話路pC
1およびハイウェイ51を経由して通話状態が維持され
る。
また起動された呼処理部211は、加入者91乃至9n
に対する呼処理を実行開始する(ステップ5103)。
に対する呼処理を実行開始する(ステップ5103)。
以上により、1系が現用系として運転を開始し、0系は
非現用系として運転を停止する。
非現用系として運転を停止する。
一方、話中音を聴取中の各加入者9yは、通話路装置1
1内に信号音源41と接続する通話路p1.が未だ設定
されていない為、信号音a41が発生する話中音を聴取
出来ず、例えばハイウェイ51から到着する信号パター
ンが一定とすると、無音状態となる。
1内に信号音源41と接続する通話路p1.が未だ設定
されていない為、信号音a41が発生する話中音を聴取
出来ず、例えばハイウェイ51から到着する信号パター
ンが一定とすると、無音状態となる。
なお系切替部214は、呼処理部211が呼処理の要求
を受けておらず、呼処理を一時停止している合間に、通
話路再設定部212を起動する。
を受けておらず、呼処理を一時停止している合間に、通
話路再設定部212を起動する。
起動された通話路再設定部212は、記憶装置31内に
転送されている通話路情@PDtを参照し、通話路装置
11内に通話路pt+を再設定しくステップ5104)
、話中音を聴取中の各加入者9yを、ハイウェイ51お
よび通話路11)t+を経由して信号音源41に順次接
続する。
転送されている通話路情@PDtを参照し、通話路装置
11内に通話路pt+を再設定しくステップ5104)
、話中音を聴取中の各加入者9yを、ハイウェイ51お
よび通話路11)t+を経由して信号音源41に順次接
続する。
その結果、各加入者9yは、0系におけると同様に、通
話路袋fil内に再設定された通話路p1およびハイウ
ェイ51を経由して信号音源41に接続され、信号音源
41が発生する話中音を聴取可能とする。
話路袋fil内に再設定された通話路p1およびハイウ
ェイ51を経由して信号音源41に接続され、信号音源
41が発生する話中音を聴取可能とする。
なお系切替部214は、呼処理部211に対する呼処理
要求が発生した場合には、直ちに通話路再設定部212
による通話路pt、の再設定処理を停止させる。
要求が発生した場合には、直ちに通話路再設定部212
による通話路pt、の再設定処理を停止させる。
以上の説明から明らかな如く、本実施例によれば、非現
用系であった1系は、現用系であった0系から加入者状
態情報SDおよび通話路情報PD、を転送されると、直
ちに各加入者91乃至9nを切替え収容すると共に、呼
処理部211を起動して呼処理を開始する為、0系から
1系への現用系の切替えが短時間に実行完了し、加入者
91乃至9nは、殆ど中断無く呼処理を受けることとな
る。
用系であった1系は、現用系であった0系から加入者状
態情報SDおよび通話路情報PD、を転送されると、直
ちに各加入者91乃至9nを切替え収容すると共に、呼
処理部211を起動して呼処理を開始する為、0系から
1系への現用系の切替えが短時間に実行完了し、加入者
91乃至9nは、殆ど中断無く呼処理を受けることとな
る。
なお話中音を聴取中の各加入者9yは、通話路pt+が
呼処理の合間に設定される為、話中音の聴取が若干途絶
えるが、殆どサービスの低下を与えない。
呼処理の合間に設定される為、話中音の聴取が若干途絶
えるが、殆どサービスの低下を与えない。
なお、第2図および第3図はあく迄本発明の一実施例に
過ぎず、例えばO系が現用系、1系が非現用系に限定さ
れることは無く、逆の場合も有り得るが、かかる場合に
も本発明の効果は変わらない。また信号音源41は話中
音を発生するものに限定されることは無く、発信音或い
は特殊信号音等、他に幾多の変形が考慮されるが、何れ
の場合にも本発明の効果は変わらない。また本発明の対
象となる電子交換機の構成は、図示されるものに限定さ
れぬことは言う迄も無い。
過ぎず、例えばO系が現用系、1系が非現用系に限定さ
れることは無く、逆の場合も有り得るが、かかる場合に
も本発明の効果は変わらない。また信号音源41は話中
音を発生するものに限定されることは無く、発信音或い
は特殊信号音等、他に幾多の変形が考慮されるが、何れ
の場合にも本発明の効果は変わらない。また本発明の対
象となる電子交換機の構成は、図示されるものに限定さ
れぬことは言う迄も無い。
以上、本発明によれば、前記電子交換機において、非現
用系システムは、加入者回路および信号音源間を接続す
る通話路が再設定されるのを待つこと無く、直ちに呼処
理を開始する為、切替えの為に呼処理が中断される恐れ
が殆ど皆無となり、加入者に対するサービスが向」ニす
る。
用系システムは、加入者回路および信号音源間を接続す
る通話路が再設定されるのを待つこと無く、直ちに呼処
理を開始する為、切替えの為に呼処理が中断される恐れ
が殆ど皆無となり、加入者に対するサービスが向」ニす
る。
第1図は本発明の原理を示す図、第2図は本発明の一実
施例による電子交換機を示す図、第3図は本発明の一実
施例による音源接続処理方式を示す図、第4図は従来あ
る電子交換機の一例を示す図、第5図は従来ある音源接
続処理方式の一例を示す図である。
施例による電子交換機を示す図、第3図は本発明の一実
施例による音源接続処理方式を示す図、第4図は従来あ
る電子交換機の一例を示す図、第5図は従来ある音源接
続処理方式の一例を示す図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 運転中の現用系システム(100)と、運転停止中の非
現用系システム(200)と、前記現用系システム(1
00)および非現用系システム(200)の両系に収容
される加入者回路(9)とを具備する電子交換機におい
て、 前記現用系システム(100)および非現用系システム
(200)にそれぞれ系切替手段(300、400)を
設け、 前記現用系システム(100)と非現用系システム(2
00)との運転状態および運転停止状態を切替える際に
、 前記現用系システム(100)に設けられた系切替手段
(300)は、前記現用系システム(100)が保有す
る加入者状態情報(SD)と、前記加入者回路(9)お
よび音源装置(40)間を接続する通話路に関する通話
路情報(PD_t)とを前記非現用系システム(200
)に転送し、前記非現用系システム(200)に設けら
れた系切替手段(400)は、前記現用系システム(1
00)から前記加入者状態情報(SD)および前記通話
路情報(PD_t)が転送されると直ちに呼処理手段(
500)を起動して前記加入者状態情報(SD)に基づ
き呼処理を再開させ、該呼処理手段(500)が呼処理
を実行していない合間に、音源通話路再設定手段(60
0)を起動して前記通話路情報(PD_t)に基づき前
記加入者回路(9)および信号音源(41)間を接続す
る通話路を再設定させることを特徴とする音源接続処理
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63096245A JPH01268244A (ja) | 1988-04-19 | 1988-04-19 | 音源接続処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63096245A JPH01268244A (ja) | 1988-04-19 | 1988-04-19 | 音源接続処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01268244A true JPH01268244A (ja) | 1989-10-25 |
Family
ID=14159841
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63096245A Pending JPH01268244A (ja) | 1988-04-19 | 1988-04-19 | 音源接続処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01268244A (ja) |
-
1988
- 1988-04-19 JP JP63096245A patent/JPH01268244A/ja active Pending
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