JPH01268266A - ビデオカメラ - Google Patents
ビデオカメラInfo
- Publication number
- JPH01268266A JPH01268266A JP63096554A JP9655488A JPH01268266A JP H01268266 A JPH01268266 A JP H01268266A JP 63096554 A JP63096554 A JP 63096554A JP 9655488 A JP9655488 A JP 9655488A JP H01268266 A JPH01268266 A JP H01268266A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- video camera
- battery
- camera body
- buttons
- dedicated battery
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はビデオカメラに係り、特に着脱可能なバッテリ
を備えたビデオカメラに関する。
を備えたビデオカメラに関する。
従来より、ビデオカメラに於いては、その本体に充電可
能な専用バッテリが取付けられる。専用バッテリは比較
的重量(150乃至300g>があるため、ビデオカメ
ラ本体の中心軸(略光軸)の延長上で且つ光学レンズ(
200乃至300g)とバランスをとるために本体後方
背面に取付けるのが最適となっている。また、専用バッ
テリを背面に配置するビデオカメラは、大型バッテリも
その選択により取付けができるメリットがあり、専用バ
ッテリをカメラ本体に形成したポケット部に挿入するタ
イプのものに比べ、機構的にも優れ、バッテリの取付け
も簡単にできる。
能な専用バッテリが取付けられる。専用バッテリは比較
的重量(150乃至300g>があるため、ビデオカメ
ラ本体の中心軸(略光軸)の延長上で且つ光学レンズ(
200乃至300g)とバランスをとるために本体後方
背面に取付けるのが最適となっている。また、専用バッ
テリを背面に配置するビデオカメラは、大型バッテリも
その選択により取付けができるメリットがあり、専用バ
ッテリをカメラ本体に形成したポケット部に挿入するタ
イプのものに比べ、機構的にも優れ、バッテリの取付け
も簡単にできる。
また、ビデオカメラには撮影時の操作性を良好にするた
めグリップが設けられる。このグリップには専用バッテ
リが着脱可能に収容されるものがある。
めグリップが設けられる。このグリップには専用バッテ
リが着脱可能に収容されるものがある。
第9図は従来のビデオカメラの斜視図である。
第9図に示すようにビデオカメラ本体71には側面にグ
リップ73が形成される。グリップ73はカメラ本体7
1に固着される取付ケーシング75と、グリップベルト
77とから構成される。取付ケーシング75には専用バ
ッテリ79が着脱可能に収容される。また、取付ケーシ
ング75の外周面にはズームワイド・テレ操作釦81.
83及びスタート・ストップ釦85.85が設けられる
。
リップ73が形成される。グリップ73はカメラ本体7
1に固着される取付ケーシング75と、グリップベルト
77とから構成される。取付ケーシング75には専用バ
ッテリ79が着脱可能に収容される。また、取付ケーシ
ング75の外周面にはズームワイド・テレ操作釦81.
83及びスタート・ストップ釦85.85が設けられる
。
しかしながら、近年、ビデオカメラにおいて電気回路の
IC化やチップ部品等の実装に伴い、高精度精密機構が
実現化され、デツキメカが小型化され、ビデオカメラ本
体そのものが小型化されている。この結果、カメラ本体
の外周面には、グリップ、カセットの装着ホルダ、撮影
レンズ、及び専用バッテリが配されるため、本体外周面
における操作釦の設置スペースが狭くなる。このため、
ビデオカメラ本体には小さな操作釦同士を接近させて設
置するため使用具合が悪くなる不具合がある。
IC化やチップ部品等の実装に伴い、高精度精密機構が
実現化され、デツキメカが小型化され、ビデオカメラ本
体そのものが小型化されている。この結果、カメラ本体
の外周面には、グリップ、カセットの装着ホルダ、撮影
レンズ、及び専用バッテリが配されるため、本体外周面
における操作釦の設置スペースが狭くなる。このため、
ビデオカメラ本体には小さな操作釦同士を接近させて設
置するため使用具合が悪くなる不具合がある。
また、第9図に示すように専用バッテリ79をグリップ
73に収納し、グリップ73に操作釦81.83.85
.85が設けられたビデオカメラでは、カメラ本体71
の外周面における操作釦の設置スペースの問題は解消さ
れる。しかし、ビデオカメラをアタッシュケース等に入
れて運ぶとき、バッテリ85が収容されるグリップ73
はカメラ本体71の出っ張りとなり収納時の邪魔となる
。
73に収納し、グリップ73に操作釦81.83.85
.85が設けられたビデオカメラでは、カメラ本体71
の外周面における操作釦の設置スペースの問題は解消さ
れる。しかし、ビデオカメラをアタッシュケース等に入
れて運ぶとき、バッテリ85が収容されるグリップ73
はカメラ本体71の出っ張りとなり収納時の邪魔となる
。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたもので、ビデ
オカメラを小型化した場合においても、操作釦の使用具
合が良好にできるビデオカメラを提案することを目的と
している。
オカメラを小型化した場合においても、操作釦の使用具
合が良好にできるビデオカメラを提案することを目的と
している。
本発明は前記目的を達成するために、ビデオカメラ本体
と、ビデオカメラ本体の外周面に着脱自在に取付けられ
るバッテリとから構成され、前記バッテリに操作釦を設
けると共に、該操作釦の操作動作をビデオカメラ本体に
伝達する伝達手段を設けてビデオカメラの操作釦をバッ
テリの外周面に形成することを特徴とする。
と、ビデオカメラ本体の外周面に着脱自在に取付けられ
るバッテリとから構成され、前記バッテリに操作釦を設
けると共に、該操作釦の操作動作をビデオカメラ本体に
伝達する伝達手段を設けてビデオカメラの操作釦をバッ
テリの外周面に形成することを特徴とする。
本発明に係るビデオカメラによれば、バッテリ外周面に
ビデオカメラの操作釦を配することによって、従来、デ
ッドスペースとされたビデオカメラ本体のバッテリ取付
面が有効な操作釦の取付場所となる。この為ビデオカメ
ラの操作釦のレイアウトに余裕が生じ、大きな操作釦同
士を十分に離して配することができる。そして、ビデオ
カメラを小型化した場合でも、これ等の操作釦の使用具
合を良好に維持できる。
ビデオカメラの操作釦を配することによって、従来、デ
ッドスペースとされたビデオカメラ本体のバッテリ取付
面が有効な操作釦の取付場所となる。この為ビデオカメ
ラの操作釦のレイアウトに余裕が生じ、大きな操作釦同
士を十分に離して配することができる。そして、ビデオ
カメラを小型化した場合でも、これ等の操作釦の使用具
合を良好に維持できる。
以下添付図面に従って本発明に係るビデオカメラの好ま
しい実施例を詳説する。
しい実施例を詳説する。
第1図(A>乃至(C)は本発明に係るビデオカメラの
平面図、側面図及び背面図である。第1図に示すように
ビデオカメラ本体10には前面にズームレンズ12及び
CCD (撮像素子)14が配せられ、側面から上面に
かけてカセットテープのホルダ蓋16が配せられ、ホル
ダ蓋16の反対側の側面にはビューファインダ18及び
グリップ19が取付けられ、背面には着脱可能な専用バ
ッテリ20が配せられる。
平面図、側面図及び背面図である。第1図に示すように
ビデオカメラ本体10には前面にズームレンズ12及び
CCD (撮像素子)14が配せられ、側面から上面に
かけてカセットテープのホルダ蓋16が配せられ、ホル
ダ蓋16の反対側の側面にはビューファインダ18及び
グリップ19が取付けられ、背面には着脱可能な専用バ
ッテリ20が配せられる。
ビデオカメラ本体10の上面にはパワー・モードスイッ
チ24及びテレ及びワイド用のズームスイッチ26が設
けられ、ホルダ蓋16の側面にはビデオカメラの操作釦
28.28及びLCD表示パネル30とその操作釦32
.32.32が設けられる。
チ24及びテレ及びワイド用のズームスイッチ26が設
けられ、ホルダ蓋16の側面にはビデオカメラの操作釦
28.28及びLCD表示パネル30とその操作釦32
.32.32が設けられる。
また、バッテリ20はその上面に第1のスタート・スト
ップ釦34が設けられ、その側面にはビデオカメラのプ
レー系の操作釦36.36、・・・及び第2のスタート
・ストップ釦38が設けられる。
ップ釦34が設けられ、その側面にはビデオカメラのプ
レー系の操作釦36.36、・・・及び第2のスタート
・ストップ釦38が設けられる。
第2図はバッテリ内の構造と、ビデオカメラ本体10の
背面の構造を示した断面図である。第2図に示すように
専用バッテリ20の取付接合面20Aには、取付用のフ
ック40.40・・・が突設形成され、各フック40は
カメラ本体lO背面に形成された取付孔42に挿入され
る。又、フック40はバッテリ20の電源出力端子とし
て形成され、本体10の取付孔42は電源入力端子とし
て形成される。スタート・ストップ操作釦34は専用バ
ッテリ20の上面から接合面2OAに、かけて連通した
孔44にレバー46と共に配せられる。専用バッテリ2
0を本体10に装着した時に、操作釦34を押すと、レ
バー44を介して、カメラ本体10に設けられたスター
ト・ストップ用キースイッチ48が押される。
背面の構造を示した断面図である。第2図に示すように
専用バッテリ20の取付接合面20Aには、取付用のフ
ック40.40・・・が突設形成され、各フック40は
カメラ本体lO背面に形成された取付孔42に挿入され
る。又、フック40はバッテリ20の電源出力端子とし
て形成され、本体10の取付孔42は電源入力端子とし
て形成される。スタート・ストップ操作釦34は専用バ
ッテリ20の上面から接合面2OAに、かけて連通した
孔44にレバー46と共に配せられる。専用バッテリ2
0を本体10に装着した時に、操作釦34を押すと、レ
バー44を介して、カメラ本体10に設けられたスター
ト・ストップ用キースイッチ48が押される。
プレー系の各操作釦36はバッテリ20の外周面から接
合面2OAまで連通された収納孔50に配せられ、操作
釦36の軸52は釦36の押進によって接合面20Δか
ら一部突出する。そして、専用バッテリ20を本体10
に装着した時に、操作釦36を押すと、その軸52の先
端は本体10の背面の対向するキースイッチ54を押す
。尚、キースイッチ48.54.54・・・はビデオカ
メラ本体10内の図示しない操作制御回路部に接続され
る。従って、バッテリ20の外周面に取付けた操作釦3
4.36.36・・・は、機械的な伝達力によって各キ
ースイッチ48.54.54・・・の押し釦として形成
され、ビデオカメラの操作釦となっている。尚、第2の
スタート・ストップ釦38は図示しないがプレー系の操
作釦36と同様な構成になっている。
合面2OAまで連通された収納孔50に配せられ、操作
釦36の軸52は釦36の押進によって接合面20Δか
ら一部突出する。そして、専用バッテリ20を本体10
に装着した時に、操作釦36を押すと、その軸52の先
端は本体10の背面の対向するキースイッチ54を押す
。尚、キースイッチ48.54.54・・・はビデオカ
メラ本体10内の図示しない操作制御回路部に接続され
る。従って、バッテリ20の外周面に取付けた操作釦3
4.36.36・・・は、機械的な伝達力によって各キ
ースイッチ48.54.54・・・の押し釦として形成
され、ビデオカメラの操作釦となっている。尚、第2の
スタート・ストップ釦38は図示しないがプレー系の操
作釦36と同様な構成になっている。
前記の如く構成されたビデオカメラによれば、プレー系
の操作釦36.36・・・及びスタート・ストップ釦3
4.38は専用バッテリ20の外周面に設けられるため
、これらを大きな操作釦に形成し、釦同士の間隔を手頃
な距離に配することができる。又、その他のパワー・モ
ードスイッチ24、ズームスイッチ26等は余裕をもっ
てカメラ本体10の上面または側面に配することができ
る。尚、従来においては、専用バッテリ20が取付けら
れるビデオカメラ本体10の背面は、デッドスペースに
なっていた。
の操作釦36.36・・・及びスタート・ストップ釦3
4.38は専用バッテリ20の外周面に設けられるため
、これらを大きな操作釦に形成し、釦同士の間隔を手頃
な距離に配することができる。又、その他のパワー・モ
ードスイッチ24、ズームスイッチ26等は余裕をもっ
てカメラ本体10の上面または側面に配することができ
る。尚、従来においては、専用バッテリ20が取付けら
れるビデオカメラ本体10の背面は、デッドスペースに
なっていた。
従って、本発明に係るビデオカメラを小型化した場合に
も、各操作釦のレイアウトに余裕が生じ、操作釦の使用
具合を良好にすることができる。
も、各操作釦のレイアウトに余裕が生じ、操作釦の使用
具合を良好にすることができる。
第3図は本発明に係るビデオカメラの第2実施例の要部
断面図である。第3図に示すように専用バッテリ21は
第2図で示したものと略同様な形状のものが使用され、
フック40及びその本体10の取付孔42は同様な構造
になっており、電源の接続端子となっている。
断面図である。第3図に示すように専用バッテリ21は
第2図で示したものと略同様な形状のものが使用され、
フック40及びその本体10の取付孔42は同様な構造
になっており、電源の接続端子となっている。
第2図の専用バッテリ20と相違するのは、操作釦34
.36.38にはそれぞれ直接キースイッチ56が取付
けられ、各キースイッチ56は配線58を介してコネク
タ60に接続される。コネクタ60は専用バッテリ21
の接合面21Aに突出して設けられ、このコネクタ60
と対向するカメラ本体10の背面にはアダプタ62が配
せられる。アダプタ62はカメラ本体10内の図示しな
い操作制御回路部に接続されている。
.36.38にはそれぞれ直接キースイッチ56が取付
けられ、各キースイッチ56は配線58を介してコネク
タ60に接続される。コネクタ60は専用バッテリ21
の接合面21Aに突出して設けられ、このコネクタ60
と対向するカメラ本体10の背面にはアダプタ62が配
せられる。アダプタ62はカメラ本体10内の図示しな
い操作制御回路部に接続されている。
このような構成に於いて、専用バッテリ21をビデオカ
メラ本体10に装着したとき、コネクタ60はアダプタ
62と接続され、各操作釦34.36はビデオカメラの
操作釦として機能する。この為、第1図で示したビデオ
カメラと同様に、各操作釦34.36・・・はバッテリ
21の外周面に配せられ、ビデオカメラの操作釦は余裕
をもって取付けられる。
メラ本体10に装着したとき、コネクタ60はアダプタ
62と接続され、各操作釦34.36はビデオカメラの
操作釦として機能する。この為、第1図で示したビデオ
カメラと同様に、各操作釦34.36・・・はバッテリ
21の外周面に配せられ、ビデオカメラの操作釦は余裕
をもって取付けられる。
第4図は本発明に係るビデオカメラの第3実施例の要部
断面図である。第4図に示すようにバッテリ22の取付
接合面22Aにはコの字形状のフック64.64が取付
けられ、ブック64はカメラ本体10の背面に設けられ
た止め金具66.66に係止され、専用バッテリ22は
カメラ本体10の背面に固定される。また、フック64
と止め金具66とは専用バッテリ22の接続端子となっ
ている。専用バッテリ22の外周面には第1図のビデオ
カメラの専用バッテリ20と同様にプレー系の操作釦3
6.36及びスタート・ストップ操作釦38が設けられ
、各操作釦36.38にはキースイッチ68が取付けら
れている。
断面図である。第4図に示すようにバッテリ22の取付
接合面22Aにはコの字形状のフック64.64が取付
けられ、ブック64はカメラ本体10の背面に設けられ
た止め金具66.66に係止され、専用バッテリ22は
カメラ本体10の背面に固定される。また、フック64
と止め金具66とは専用バッテリ22の接続端子となっ
ている。専用バッテリ22の外周面には第1図のビデオ
カメラの専用バッテリ20と同様にプレー系の操作釦3
6.36及びスタート・ストップ操作釦38が設けられ
、各操作釦36.38にはキースイッチ68が取付けら
れている。
キースイッチ68はコード70を介してマイクロプロセ
ッサ72に接続される。マイクロプロセッサ72には赤
外線発光装置74が接続され、赤外線発光装置74はマ
イクロプロセッサ72からの出力信号に基づいて発光さ
れる。赤外線発光装置74に対向する専用バッテリ22
の上面及び接台面22Aには、透明プレートを配した窓
75.75が形成され、赤外線が外部に透光するように
なっている。
ッサ72に接続される。マイクロプロセッサ72には赤
外線発光装置74が接続され、赤外線発光装置74はマ
イクロプロセッサ72からの出力信号に基づいて発光さ
れる。赤外線発光装置74に対向する専用バッテリ22
の上面及び接台面22Aには、透明プレートを配した窓
75.75が形成され、赤外線が外部に透光するように
なっている。
一方、接合面22Aの窓75に対向して、ビデオカメラ
本体10の背面には透明プレートを有した窓76が形成
され、その窓76内には赤外線受光装置77が配せられ
る。赤外線受光装置77はカメラ本体10内の図示しな
い操作制御回路部に接続され赤外線発光装置74からの
赤外線信号に基づいてその回路部に操作信号を出力して
いる。
本体10の背面には透明プレートを有した窓76が形成
され、その窓76内には赤外線受光装置77が配せられ
る。赤外線受光装置77はカメラ本体10内の図示しな
い操作制御回路部に接続され赤外線発光装置74からの
赤外線信号に基づいてその回路部に操作信号を出力して
いる。
前記の如く構成された本発明に係るビデオカメラによれ
ば、専用バッテリ22の装着時に、操作釦36又は操作
釦38を押すとキースイッチ68がONされ、その信号
はマイクロプロセッサ72に出力される。マイクロプロ
セッサ72はこの入力信号に基づいて赤外線発光装置7
4を発光し、その赤外線は窓75を介してビデオカメラ
本体10内の赤外線受光装置77に受光される。赤外線
受光装置77は赤外線信号に基づいて制御回路部に操作
信号を出力する。従って専用バッテリ22の各操作釦3
6.36・・・、38はビデオカメラのプレー系又は、
スタート・ストップ操作釦として機能する。これにより
、ビデオカメラの操作釦36.36・・・はバッテリ2
2の外周面に配せられ、操作釦の取付けに余裕が生じ、
ビデオカメラを小型にした場合でも、操作釦の使用具合
が良好に維持される。
ば、専用バッテリ22の装着時に、操作釦36又は操作
釦38を押すとキースイッチ68がONされ、その信号
はマイクロプロセッサ72に出力される。マイクロプロ
セッサ72はこの入力信号に基づいて赤外線発光装置7
4を発光し、その赤外線は窓75を介してビデオカメラ
本体10内の赤外線受光装置77に受光される。赤外線
受光装置77は赤外線信号に基づいて制御回路部に操作
信号を出力する。従って専用バッテリ22の各操作釦3
6.36・・・、38はビデオカメラのプレー系又は、
スタート・ストップ操作釦として機能する。これにより
、ビデオカメラの操作釦36.36・・・はバッテリ2
2の外周面に配せられ、操作釦の取付けに余裕が生じ、
ビデオカメラを小型にした場合でも、操作釦の使用具合
が良好に維持される。
前記実施例において第5図に示すようなACアダプタ7
8をビデオカメラ本体10の下面に装着し、電源をAC
アダプタ78を介して取り入れた場合、専用バッテリ2
2はカメラ本体10から取り外されビデオカメラから分
離される。そして、離れた所で専用バッテリ22の操作
釦36.36・・・、38を押すと、赤外線発光装置7
4が発光し、その赤外線は専用バッテリ22の上部窓7
5を介してビデオカメラ本体10の背面の赤外線受光装
置77に受光される。これにより、専用バッテリ20は
リモコン操作装置となり、ビデオカメラは遠隔操作がで
きる。また、ACアダプタ78を使用することにより、
第2図に示した専用バッテリ20も取り外し可能となり
、この場合、本体10の背面のスイッチ48.54.5
4は直接操作される。
8をビデオカメラ本体10の下面に装着し、電源をAC
アダプタ78を介して取り入れた場合、専用バッテリ2
2はカメラ本体10から取り外されビデオカメラから分
離される。そして、離れた所で専用バッテリ22の操作
釦36.36・・・、38を押すと、赤外線発光装置7
4が発光し、その赤外線は専用バッテリ22の上部窓7
5を介してビデオカメラ本体10の背面の赤外線受光装
置77に受光される。これにより、専用バッテリ20は
リモコン操作装置となり、ビデオカメラは遠隔操作がで
きる。また、ACアダプタ78を使用することにより、
第2図に示した専用バッテリ20も取り外し可能となり
、この場合、本体10の背面のスイッチ48.54.5
4は直接操作される。
第6図は本発明に係るビデオカメラの第4実施例を示す
斜視図である。第6図に示すようにビデオカメラ本体1
0の側面には専用バッテリ80が着脱可能に取付けられ
、その取付接合面には、フック86.86・・・が形成
され、各フック86はカメラ本体10の側面に形成され
た6個の各取付孔88.88に嵌入される。専用バッテ
リ80にはグリップベルト84が取付けられる。また、
グリップベルト84は専用バッテリ80に近接させてカ
メラ本体1゛0に取付けてもよい。専用バッテリ80の
上面及び側面にはスタート・ストップ操作釦90.90
及びズーム92が設けられている・。
斜視図である。第6図に示すようにビデオカメラ本体1
0の側面には専用バッテリ80が着脱可能に取付けられ
、その取付接合面には、フック86.86・・・が形成
され、各フック86はカメラ本体10の側面に形成され
た6個の各取付孔88.88に嵌入される。専用バッテ
リ80にはグリップベルト84が取付けられる。また、
グリップベルト84は専用バッテリ80に近接させてカ
メラ本体1゛0に取付けてもよい。専用バッテリ80の
上面及び側面にはスタート・ストップ操作釦90.90
及びズーム92が設けられている・。
第7図は専用バッテリ80内の操作釦の回路図の説明図
である。第7図に示すようにキースイッチ98.98・
・・は各操作釦90.90.92に取付けられ、各端子
100はそれぞれ第7図に示す取付はフック86になっ
ている。一方、ビデオカメラ本体10の接続端子102
は取付孔88になっている。また、接続端子102はビ
デオカメラ本体10の図示しない操作制御回路部及び電
源供給部に接続される。
である。第7図に示すようにキースイッチ98.98・
・・は各操作釦90.90.92に取付けられ、各端子
100はそれぞれ第7図に示す取付はフック86になっ
ている。一方、ビデオカメラ本体10の接続端子102
は取付孔88になっている。また、接続端子102はビ
デオカメラ本体10の図示しない操作制御回路部及び電
源供給部に接続される。
前記の如く構成された本発明に係るビデオカメラによれ
ば、専用バッテリ80はその操作釦90.90.92が
ビデオカメラの操作釦として機能すると共にグリップと
して機能する。従って、ビデオカメラ本体10にグリッ
プの取付スペースを設ける必要がなく、その他の操作釦
をカメラ本体10に余裕を持って設けることができる。
ば、専用バッテリ80はその操作釦90.90.92が
ビデオカメラの操作釦として機能すると共にグリップと
して機能する。従って、ビデオカメラ本体10にグリッ
プの取付スペースを設ける必要がなく、その他の操作釦
をカメラ本体10に余裕を持って設けることができる。
また、専用バッテリ80はカメラ本体10から着脱自在
に設けられるため、携帯時においてはビデオカメラをコ
ンパクトに収納して持ち運ぶことができる。更に、専用
バッテリ80の大きさを変えることによって、手の大き
さに応じたグリップとすることが容易にできる。
に設けられるため、携帯時においてはビデオカメラをコ
ンパクトに収納して持ち運ぶことができる。更に、専用
バッテリ80の大きさを変えることによって、手の大き
さに応じたグリップとすることが容易にできる。
第8図は本発明に係る第5実施例のビデオカメラの斜視
図である。ビデオカメラ本体10にはグリップ形状に形
成された専用バッテリ104が着脱自在に取付けられ、
専用バッテリ104の各取付はフック106.106・
・・は操作釦108.108.110及び専用バッテリ
104の電源接続端子となっている。又、カメラ本体1
0の側面に形成される取付孔112.112・・・はフ
ック106.106・・・との接続端子となっている。
図である。ビデオカメラ本体10にはグリップ形状に形
成された専用バッテリ104が着脱自在に取付けられ、
専用バッテリ104の各取付はフック106.106・
・・は操作釦108.108.110及び専用バッテリ
104の電源接続端子となっている。又、カメラ本体1
0の側面に形成される取付孔112.112・・・はフ
ック106.106・・・との接続端子となっている。
この接続端子はカメラ本体10内の図示しない操作制御
回路部及び電源供給部に接続される。
回路部及び電源供給部に接続される。
このような構造においても、ビデオカメラの操作釦10
8.108.110は着脱可能なグリップとしての専用
バッテリ104に配せられる。そして、専用バッテリ1
04は他のアンダーグリップと容易に取り替えることが
できる。
8.108.110は着脱可能なグリップとしての専用
バッテリ104に配せられる。そして、専用バッテリ1
04は他のアンダーグリップと容易に取り替えることが
できる。
以上説明したように、本発明に係るビデオカメラによれ
ば、バッテリ外周面に操作釦を配するようにしたので、
ビデオカメラを小型化した時でも操作釦のレイアウトに
余裕が生じ、大きな操作釦同士を十分に離して配すこと
ができ、操作釦の使用具合を良好に維持することができ
る。
ば、バッテリ外周面に操作釦を配するようにしたので、
ビデオカメラを小型化した時でも操作釦のレイアウトに
余裕が生じ、大きな操作釦同士を十分に離して配すこと
ができ、操作釦の使用具合を良好に維持することができ
る。
第1図(A)乃至(C)は本発明に係るビデオカメラの
平面図、側面図及び背面図である。第2図は本発明に係
るビデオカメラの要部断面図、第3図は本発明に係るビ
デオカメラの第2実施例の要部断面図、第4図は本発明
に係るビデオカメラの第3実施例の要部断面図、第5図
は本発明に係るビデオカメラとACDアダプタとの側面
図、第6図は本発明に係るビデオカメラの餉4実施例の
斜視図、第7図は第6図のカメラ本体及びグリップ内の
電気回路図、第8図は本発明に係るビデオカメラの第5
実施例を示す斜視図、第9図は従来のビデオカメラの斜
視図である。 10・・・ビデオカメラ本体、 12・・・ズームレ
ンズ、 14・・・CCD、 16・・・ホルダ蓋
、 20.21.22・・・専用バッテリ、 26.3
8・・・操作釦、 36・・・プレー系操作釦、 82
.104・・・グリップ。 −8←Hへ(n (n 0 ←(] H C’、lCN へ 60!lll
平面図、側面図及び背面図である。第2図は本発明に係
るビデオカメラの要部断面図、第3図は本発明に係るビ
デオカメラの第2実施例の要部断面図、第4図は本発明
に係るビデオカメラの第3実施例の要部断面図、第5図
は本発明に係るビデオカメラとACDアダプタとの側面
図、第6図は本発明に係るビデオカメラの餉4実施例の
斜視図、第7図は第6図のカメラ本体及びグリップ内の
電気回路図、第8図は本発明に係るビデオカメラの第5
実施例を示す斜視図、第9図は従来のビデオカメラの斜
視図である。 10・・・ビデオカメラ本体、 12・・・ズームレ
ンズ、 14・・・CCD、 16・・・ホルダ蓋
、 20.21.22・・・専用バッテリ、 26.3
8・・・操作釦、 36・・・プレー系操作釦、 82
.104・・・グリップ。 −8←Hへ(n (n 0 ←(] H C’、lCN へ 60!lll
Claims (3)
- (1)ビデオカメラ本体と、 ビデオカメラ本体の外周面に着脱自在に取付けられるバ
ッテリとから構成され、 前記バッテリに操作釦を設けると共に、該操作釦の操作
動作をビデオカメラ本体に伝達する伝達手段を設けてビ
デオカメラの操作釦をバッテリの外周面に形成すること
を特徴としたビデオカメラ。 - (2)前記伝達手段をバッテリに設けられる赤外線発光
装置とビデオカメラ本体に設けられる赤外線受光装置と
から構成することを特徴とする請求項1項記載のビデオ
カメラ。 - (3)前記バッテリをビデオカメラのグリップとして構
成したことを特徴とした請求項第1項記載のビデオカメ
ラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63096554A JP2848490B2 (ja) | 1988-04-19 | 1988-04-19 | ビデオカメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63096554A JP2848490B2 (ja) | 1988-04-19 | 1988-04-19 | ビデオカメラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01268266A true JPH01268266A (ja) | 1989-10-25 |
| JP2848490B2 JP2848490B2 (ja) | 1999-01-20 |
Family
ID=14168286
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63096554A Expired - Fee Related JP2848490B2 (ja) | 1988-04-19 | 1988-04-19 | ビデオカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2848490B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04110072U (ja) * | 1991-03-06 | 1992-09-24 | キヤノン株式会社 | ビデオカメラ |
| JPH04112566U (ja) * | 1991-03-14 | 1992-09-30 | 赤井電機株式会社 | カメラ |
| US6034728A (en) * | 1996-12-30 | 2000-03-07 | Arena; Luigi | Snapshot adapter for video cameras |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61197767U (ja) * | 1985-05-29 | 1986-12-10 | ||
| JPS6280472U (ja) * | 1985-11-06 | 1987-05-22 |
-
1988
- 1988-04-19 JP JP63096554A patent/JP2848490B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61197767U (ja) * | 1985-05-29 | 1986-12-10 | ||
| JPS6280472U (ja) * | 1985-11-06 | 1987-05-22 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04110072U (ja) * | 1991-03-06 | 1992-09-24 | キヤノン株式会社 | ビデオカメラ |
| JPH04112566U (ja) * | 1991-03-14 | 1992-09-30 | 赤井電機株式会社 | カメラ |
| US6034728A (en) * | 1996-12-30 | 2000-03-07 | Arena; Luigi | Snapshot adapter for video cameras |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2848490B2 (ja) | 1999-01-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5381179A (en) | Camera-integrated video recorder apparatus | |
| US6101339A (en) | Camera and system operating from a secondary battery | |
| US5469211A (en) | Video camera | |
| US6128441A (en) | Waterproof case for camera | |
| JP2007310005A (ja) | カメラシステム | |
| US4625243A (en) | Hand-held TV camera | |
| JP2848490B2 (ja) | ビデオカメラ | |
| JP3108805B2 (ja) | ビデオカメラ | |
| JPH03286684A (ja) | ビデオカメラ | |
| JPH11355626A (ja) | 電子カメラ | |
| JP2558360B2 (ja) | 三脚兼用グリップ | |
| JP2585813B2 (ja) | ビデオカメラのアクセサリー | |
| JPH10333233A (ja) | 撮像装置及びその防水具 | |
| JP2598193Y2 (ja) | カメラ用防水装置 | |
| EP1631064B1 (en) | Remote control apparatus of digital video camera | |
| CN224021754U (zh) | 监视器 | |
| JP3089703B2 (ja) | ビデオカメラのバッテリー充電装置 | |
| JP2601935B2 (ja) | リモコン装置 | |
| JPS622848Y2 (ja) | ||
| JP3109824B2 (ja) | カメラ装置 | |
| JP2935498B2 (ja) | 電子機器における接続装置 | |
| US4421397A (en) | Automatic focusing system with interchangeable lens | |
| JP3761993B2 (ja) | 電子機器 | |
| JPS597801Y2 (ja) | ビデオカメラ | |
| JPH046013Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees | ||
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| R370 | Written measure of declining of transfer procedure |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R370 |