JPH01268290A - カラーテレビジョン標準規格識別回路 - Google Patents
カラーテレビジョン標準規格識別回路Info
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- JPH01268290A JPH01268290A JP1053047A JP5304789A JPH01268290A JP H01268290 A JPH01268290 A JP H01268290A JP 1053047 A JP1053047 A JP 1053047A JP 5304789 A JP5304789 A JP 5304789A JP H01268290 A JPH01268290 A JP H01268290A
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- JP
- Japan
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- circuit
- color
- demodulation
- input terminal
- signal
- Prior art date
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- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 24
- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims description 4
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 abstract description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 2
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000006386 memory function Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/64—Circuits for processing colour signals
- H04N9/642—Multi-standard receivers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
- Color Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はPAL及びNTSCの双方に生ずるカラー同期
信号の基準信号成分を復調する第1復副回路(7)と、
PALにのみ生ずるカラー同期信号のカラー識別信号成
分を復調する第2復調回路と、前記第1及び第2復調回
路の出力信号によってカラー同期信号′がPALカラー
同期信号であるか又はNTSCカラー同期信号であるか
を決める復号化回路とを具え、少なくともPAL及びN
TSCカラーテレビジョン信号を識別するカラーテレビ
ジョン標準規格識別回路に関するものである。
信号の基準信号成分を復調する第1復副回路(7)と、
PALにのみ生ずるカラー同期信号のカラー識別信号成
分を復調する第2復調回路と、前記第1及び第2復調回
路の出力信号によってカラー同期信号′がPALカラー
同期信号であるか又はNTSCカラー同期信号であるか
を決める復号化回路とを具え、少なくともPAL及びN
TSCカラーテレビジョン信号を識別するカラーテレビ
ジョン標準規格識別回路に関するものである。
(従来の技術)
この種カラーテレビジョン標準規格識別回路はIEEE
)ランザクションズ オン コンシューマ エレクトロ
ニクス 第Cε31巻、第3号、1985年8月、第1
47−155頁から既知である。この回路の大部分は、
復号化回路でメモリ機能を呈する2個のコンデンサを接
続する必要がある集積回路に組込まれる。
)ランザクションズ オン コンシューマ エレクトロ
ニクス 第Cε31巻、第3号、1985年8月、第1
47−155頁から既知である。この回路の大部分は、
復号化回路でメモリ機能を呈する2個のコンデンサを接
続する必要がある集積回路に組込まれる。
(発明が解決しようとする課題及びその達成のための手
段) 本発明は、かかるコンデンサを外部的に接続して使用し
得るようにした上述した種iの識別回路を提供すること
を目的とする。
段) 本発明は、かかるコンデンサを外部的に接続して使用し
得るようにした上述した種iの識別回路を提供すること
を目的とする。
本発明はPA’L及びNTSCの双方に生ずるカラー同
期信号の基準信号成分を復調する第1復調回路と、PA
Lにのみ生ずるカラー同期信号のカラー識別信号成分を
復調する第2復調回路と、前記第1及び第2復調回路の
出力信号によってカラー同期信号がPALカラー同期信
号であるか又はNTSCカラー同期信号であるかを決め
る復号化回路とを具え、少なくともPALL及びNTS
Cカラーテレビジョン信号を識別するカラーテレビジョ
ン標準規格識別回路において、前記第1及び第2復調回
路の出力端子と前記復号化回路の入力端子との間に符号
決定回路を配列し、この符号決定回路は符号反転レベル
が両復調回路の休止レベルにほぼ等しい比較回路と、サ
ンプリング回路とを具え、前記第2復調回路によって前
記カラー同期信号を前記カラー識別信号成分の軸(90
°)から僅かにずれた軸で復調して、NTSCカラー同
期信号の復調中前記符号決定回路が正しくない符号を決
定し得ないようにしたことを特徴とする。
期信号の基準信号成分を復調する第1復調回路と、PA
Lにのみ生ずるカラー同期信号のカラー識別信号成分を
復調する第2復調回路と、前記第1及び第2復調回路の
出力信号によってカラー同期信号がPALカラー同期信
号であるか又はNTSCカラー同期信号であるかを決め
る復号化回路とを具え、少なくともPALL及びNTS
Cカラーテレビジョン信号を識別するカラーテレビジョ
ン標準規格識別回路において、前記第1及び第2復調回
路の出力端子と前記復号化回路の入力端子との間に符号
決定回路を配列し、この符号決定回路は符号反転レベル
が両復調回路の休止レベルにほぼ等しい比較回路と、サ
ンプリング回路とを具え、前記第2復調回路によって前
記カラー同期信号を前記カラー識別信号成分の軸(90
°)から僅かにずれた軸で復調して、NTSCカラー同
期信号の復調中前記符号決定回路が正しくない符号を決
定し得ないようにしたことを特徴とする。
符号決定回路を比較回路及びサンプリング回路と共に用
いてコンデンサを最早や必要としない復号化回路を得る
ことは、SECAM受像機の所定のライン周期に関連す
る色差信号を識別するようにしたフランス国特許願PR
−A2’、 575.353号明細書から既知である。
いてコンデンサを最早や必要としない復号化回路を得る
ことは、SECAM受像機の所定のライン周期に関連す
る色差信号を識別するようにしたフランス国特許願PR
−A2’、 575.353号明細書から既知である。
符号決定回路を例えばカラーテレビジョン標準規格識別
回路の復調回路の後段に設けるのが充分でないことは知
られている。
回路の復調回路の後段に設けるのが充分でないことは知
られている。
信頼し得る標準規格識別を得るためには、第2復調回路
によって供給する信号に基づき、符号決定回路によって
復号化回路が雑音とNTSCカラー同期信号との識別を
行い得るような信号を得ることができるようにする必要
がある。
によって供給する信号に基づき、符号決定回路によって
復号化回路が雑音とNTSCカラー同期信号との識別を
行い得るような信号を得ることができるようにする必要
がある。
第2復副回路の復調軸がPALカラー識別信号成分の位
相と完全に一致する場合にはNTSCカラー同期信号の
復調時に第2復調回路の休止レベルに等しい出力信号を
発生する。比較レベルが僅かに内側にずれる場合にはそ
の雑音によって第2復調回路の休止レベルに必要な符号
に対応しない信号を符号決定回路が供給するようになる
。これは第2復調回路の復調軸を僅かに修正することに
より防止することができる。
相と完全に一致する場合にはNTSCカラー同期信号の
復調時に第2復調回路の休止レベルに等しい出力信号を
発生する。比較レベルが僅かに内側にずれる場合にはそ
の雑音によって第2復調回路の休止レベルに必要な符号
に対応しない信号を符号決定回路が供給するようになる
。これは第2復調回路の復調軸を僅かに修正することに
より防止することができる。
(実施例)
図面につき本発明を説明する。
第1図に示す本発明カラーテレビジョン標準規格識別回
路において、その入力端子1に色信号を供給し、この信
号からゲート回路3によりカラー同期信号を選択してこ
れを第1復調回路7の入力端子5に供給すると共に第2
復調回路11の入力端子9に供給する。
路において、その入力端子1に色信号を供給し、この信
号からゲート回路3によりカラー同期信号を選択してこ
れを第1復調回路7の入力端子5に供給すると共に第2
復調回路11の入力端子9に供給する。
第1復調回路7を第1同期復調器とし、その基準信号入
力端子13に90°移送回路網17の出力端子15から
基準信号を供給する。この基準信号はその位相を移送回
路網17の入力端子に発振器23の出力端子21から供
給される基準信号の位相に対し90゜位相推移させる。
力端子13に90°移送回路網17の出力端子15から
基準信号を供給する。この基準信号はその位相を移送回
路網17の入力端子に発振器23の出力端子21から供
給される基準信号の位相に対し90゜位相推移させる。
又、第2復調回路11の入力端子9を第2同期復調器2
5の入力端子とし、この第2同期復調器25の基準信号
入力端子27を前記発振器23の出力端子21に接続し
、第2同期復調器25の出力端子29から低域通過フィ
ルタ31を経て発振器23の制御信号入力端子33に制
御信号を供給する。
5の入力端子とし、この第2同期復調器25の基準信号
入力端子27を前記発振器23の出力端子21に接続し
、第2同期復調器25の出力端子29から低域通過フィ
ルタ31を経て発振器23の制御信号入力端子33に制
御信号を供給する。
発振器23、第2同期復調器25及び低域通過フィルタ
31によって第2同期復調器25の基準信号入力端子2
7における基準信号の位相を制御するフェーズロックル
ープを構成し、この基準信号の位相がカラー同期信号の
基準信号成分の位相に対し90゜推移し得るようにする
。これがため、カラー同期信号の復調されたカラー識別
信号成分が、PALカラー同期信号の同期復調時に第2
同期復調器25の出力端子29に発生するようになる。
31によって第2同期復調器25の基準信号入力端子2
7における基準信号の位相を制御するフェーズロックル
ープを構成し、この基準信号の位相がカラー同期信号の
基準信号成分の位相に対し90゜推移し得るようにする
。これがため、カラー同期信号の復調されたカラー識別
信号成分が、PALカラー同期信号の同期復調時に第2
同期復調器25の出力端子29に発生するようになる。
しかし、フェーズロックループはNTSCカラー同期信
号の同期復調時にその出力端子29を休止レベルで制御
する。
号の同期復調時にその出力端子29を休止レベルで制御
する。
第2同期復調器25の復調軸は第2及び3図において9
0°軸とするが第1同期復調器7の復調軸は0°軸とす
る。カラー同期信号の基準信号成分は第2及び3図にお
いてRで示すと共にその位相を180°とする。PAL
カラー同期信号は、第2図にB及びB′で示すと共にこ
れが発生するライン周期に依存せしめるようにする。
0°軸とするが第1同期復調器7の復調軸は0°軸とす
る。カラー同期信号の基準信号成分は第2及び3図にお
いてRで示すと共にその位相を180°とする。PAL
カラー同期信号は、第2図にB及びB′で示すと共にこ
れが発生するライン周期に依存せしめるようにする。
第1図においては第1同期復調器7の出力端子35によ
ってカラー同期信号の復調された基準信号成分(負極性
)Rを切換スイッチ39の入力端子37に供給すると共
に減衰器41を経て加算回路45の入力端子43に供給
する。加算回路45の出力端子47を第2復調回路11
の出力端子とする。
ってカラー同期信号の復調された基準信号成分(負極性
)Rを切換スイッチ39の入力端子37に供給すると共
に減衰器41を経て加算回路45の入力端子43に供給
する。加算回路45の出力端子47を第2復調回路11
の出力端子とする。
第2同期復調器25の出力端子29によって復調さたカ
ラー識別信号成分を他の減衰器49を経て加算回路45
の他の入力端子51に供給する。第2復調回路11の出
力端子47によっ4て復調されたカラー同期信号を切換
スイッチ39の他の入力端子53に供給し、この信号は
第2及び3図にDで示す軸に従って復調されるようにす
る。この軸りは90°軸から僅かにずれている。この差
は減衰器41及び49の減衰比によって決まる。
ラー識別信号成分を他の減衰器49を経て加算回路45
の他の入力端子51に供給する。第2復調回路11の出
力端子47によっ4て復調されたカラー同期信号を切換
スイッチ39の他の入力端子53に供給し、この信号は
第2及び3図にDで示す軸に従って復調されるようにす
る。この軸りは90°軸から僅かにずれている。この差
は減衰器41及び49の減衰比によって決まる。
第2及び3図は、PALの場合にカラー識別信号成分の
僅かに非対称な復調が1つのライン周期の振幅Aと次の
ライン周期の振幅A′とによって影響を受けるが、NT
SCの場合に僅かに負の振幅Cが第2復調回路11によ
って復調されることを示す。
僅かに非対称な復調が1つのライン周期の振幅Aと次の
ライン周期の振幅A′とによって影響を受けるが、NT
SCの場合に僅かに負の振幅Cが第2復調回路11によ
って復調されることを示す。
第1図における切換スイッチ39の出力端子55は、は
ぼ172μsの積分時間を有する低域通過フィルタ56
を経て符号決定回路59の入力端子57に接続する。又
、この入力端子57は比較回路61の入力端子とし、こ
の比較回路61の基準レベル入力端子63には第1及び
第2復調器7.11の休止レベルを供給し、これを、こ
の入力端子63と、夫々第1及び第2同期復調器7,2
5との間の接続によってシンボル的に示す。
ぼ172μsの積分時間を有する低域通過フィルタ56
を経て符号決定回路59の入力端子57に接続する。又
、この入力端子57は比較回路61の入力端子とし、こ
の比較回路61の基準レベル入力端子63には第1及び
第2復調器7.11の休止レベルを供給し、これを、こ
の入力端子63と、夫々第1及び第2同期復調器7,2
5との間の接続によってシンボル的に示す。
比較回路61の出力端子69をサンプリング回路として
作動するDフリップフロップ73のD入力端子71に接
続し、このDフリップフロップ73のクロック信号入力
端子75にはカラー同期信号の終了時に毎回1つのパル
スを供給する。これがため、符号決定回路59の出力端
子とするDフリップフロップ73の出力端子77には、
符号決定回路59の入力端子57の信号が比較回路61
の基準レベル入力端子63の基準レベルに対し正である
場合に論理値゛1”が得られ、上記入力端子57の信号
がこの基準レベルに対し負である場合に論理値” o
”が得られるようになる。
作動するDフリップフロップ73のD入力端子71に接
続し、このDフリップフロップ73のクロック信号入力
端子75にはカラー同期信号の終了時に毎回1つのパル
スを供給する。これがため、符号決定回路59の出力端
子とするDフリップフロップ73の出力端子77には、
符号決定回路59の入力端子57の信号が比較回路61
の基準レベル入力端子63の基準レベルに対し正である
場合に論理値゛1”が得られ、上記入力端子57の信号
がこの基準レベルに対し負である場合に論理値” o
”が得られるようになる。
符号決定回路59の出力端子77によってこの論理値”
1 ”又は論理値“0″の信号を復号化回路81の入
力端子79に供給し、この復号化回路によってPAL信
号の受信時に(R−Y)復調器の復調軸を切換えるよう
にした1/2 ライン周波数及び正しい位相のスイッチ
ング信号を出力端子83に発生し、カラー識別回路を具
えるカラーテレビジョン受像機をPAL又はNTSC受
信状態にする合成信号を合成信号出力端子85に発生し
、且つ切換スイッチ39を受像機の所定受信状態の2位
置に順次切換えて、この目的のために切換スイッチ39
のスイッチング信号入力端子89に供給されるスイッチ
ング信号を出力端子87に発生する。
1 ”又は論理値“0″の信号を復号化回路81の入
力端子79に供給し、この復号化回路によってPAL信
号の受信時に(R−Y)復調器の復調軸を切換えるよう
にした1/2 ライン周波数及び正しい位相のスイッチ
ング信号を出力端子83に発生し、カラー識別回路を具
えるカラーテレビジョン受像機をPAL又はNTSC受
信状態にする合成信号を合成信号出力端子85に発生し
、且つ切換スイッチ39を受像機の所定受信状態の2位
置に順次切換えて、この目的のために切換スイッチ39
のスイッチング信号入力端子89に供給されるスイッチ
ング信号を出力端子87に発生する。
復号化回路81によって入力端子79の論理レベルのパ
ターンと、所定の受信状態及び切換スイッチ39の所定
の状態で期待されるパターンとを比較し、且つ時間周期
当たり、例えばフィールド周期当たりの差の数に対し、
受像機の受信状態が所望の状態であるか否か、或いはカ
ラー情報が受信されていないかどうかを決めるようにす
る。これは、小数の信号成分が得られるように、例えば
擬似ランダムカウンタの形態とし得るカウンタによって
達成することができる。
ターンと、所定の受信状態及び切換スイッチ39の所定
の状態で期待されるパターンとを比較し、且つ時間周期
当たり、例えばフィールド周期当たりの差の数に対し、
受像機の受信状態が所望の状態であるか否か、或いはカ
ラー情報が受信されていないかどうかを決めるようにす
る。これは、小数の信号成分が得られるように、例えば
擬似ランダムカウンタの形態とし得るカウンタによって
達成することができる。
第2復調回路11の90°推移する復調軸りによって、
切換スイッチ39が図面とは逆の位置にある際に第2復
調回路11の入力端子9に発生するNTSCカラー同期
信号のため、又は雑音信号のため、符号決定回路の出力
端子77に生ずる論理レベルのパターンを明瞭に識別す
ることができる。
切換スイッチ39が図面とは逆の位置にある際に第2復
調回路11の入力端子9に発生するNTSCカラー同期
信号のため、又は雑音信号のため、符号決定回路の出力
端子77に生ずる論理レベルのパターンを明瞭に識別す
ることができる。
NTSCカラー同期信号が存在する場合には、復調され
たカラー同期信号の負の振幅Cによって入力端子57を
、休止レベル入力端子63の休止レベルに対し信号発生
中質として符号決定回路の出力端子77を常時論理値゛
′0”に保持する。雑音信号が存在する場合、従ってカ
ラー同期信号が存在しない場合には出力端子77は平均
で論理゛0″ルベルとするが論理” 1 ”レベルとな
る場合もある。
たカラー同期信号の負の振幅Cによって入力端子57を
、休止レベル入力端子63の休止レベルに対し信号発生
中質として符号決定回路の出力端子77を常時論理値゛
′0”に保持する。雑音信号が存在する場合、従ってカ
ラー同期信号が存在しない場合には出力端子77は平均
で論理゛0″ルベルとするが論理” 1 ”レベルとな
る場合もある。
第2復調回路11の復調軸が90°となる場合には識別
を行うことはできない。その理由は比較回路61の雑音
自体によって、第2復調回路11の入力端子9に雑音信
号が存在し、且つN’TSCカラー同期信号が存在する
場合に復号化回路81の入力端子79に同一の論理信号
パターンが生ずるからである。
を行うことはできない。その理由は比較回路61の雑音
自体によって、第2復調回路11の入力端子9に雑音信
号が存在し、且つN’TSCカラー同期信号が存在する
場合に復号化回路81の入力端子79に同一の論理信号
パターンが生ずるからである。
第2図に示すように90°からの推移が僅かである場合
には復調されたカラー識別信号成分の非対称性は僅かと
なるが、これによって復号化回路81の入力端子79の
論理信号パターンは何等変化しない。
には復調されたカラー識別信号成分の非対称性は僅かと
なるが、これによって復号化回路81の入力端子79の
論理信号パターンは何等変化しない。
所望に応じ、例えば周波数−被復調SECAMカラー同
期信号を切換スイッチ39の第3入力端子に供給するこ
とによってSECAMカラーテレビジョン信号の識別区
分だけ回路を拡張することができる。
期信号を切換スイッチ39の第3入力端子に供給するこ
とによってSECAMカラーテレビジョン信号の識別区
分だけ回路を拡張することができる。
従って識別機能にコンデンサを最早や必要としなくなる
。その理由はこの識別をディジタル信号処理区分で行う
からである。
。その理由はこの識別をディジタル信号処理区分で行う
からである。
第1及び第2同期復調器の出力信号を加算回路45によ
って合成する代わりに、基準信号の位相を所望の位相り
とする第3同期復調器を第2復調回路11に用いること
ができる。
って合成する代わりに、基準信号の位相を所望の位相り
とする第3同期復調器を第2復調回路11に用いること
ができる。
又、第1及び第2同期復調器7.25’を色差信号復調
器として用いることもできる。この場合にはゲート回路
3を省略し、且つ復調されたカラー同期信号を複数のゲ
ート回路によって複数の同期復調器の出力信号から得る
ようにする必要がある。
器として用いることもできる。この場合にはゲート回路
3を省略し、且つ復調されたカラー同期信号を複数のゲ
ート回路によって複数の同期復調器の出力信号から得る
ようにする必要がある。
復号化回路81により符号決定回路の出力信号を同時に
処理せしめる場合には、所望に応じ、符号決定回路を各
復調回路の後段に組込むと共に切換スイッチ39を省略
することができる。
処理せしめる場合には、所望に応じ、符号決定回路を各
復調回路の後段に組込むと共に切換スイッチ39を省略
することができる。
又、減衰器41及び49を用いる代わりに、例えば同期
復調器の形態の乗算器の電流源により供給される電流を
所望の割合に選定することによって復調器を適宜構成し
て、加算回路45が切換スイッチ39の図示とは逆の状
態で正しい振幅比の信号を受は得るようにすることもで
きる。
復調器の形態の乗算器の電流源により供給される電流を
所望の割合に選定することによって復調器を適宜構成し
て、加算回路45が切換スイッチ39の図示とは逆の状
態で正しい振幅比の信号を受は得るようにすることもで
きる。
第1図は本発明カラーテレビジョン標準規格識別口の構
成を示すブロック回路図、 第2図は第1図の回路によるPALカラー同期信号の復
調信号成分の位相関係を示す特性図、第3図は第1図の
回路によるNTSCカラー同期信号の復調信号成分の位
相関係を示す特性図である。 1・・・入力端子 3・・・ゲート回路7・・
・第1復調回路 11・・・第2復調回路17・・
・90°移送回路網 23・・・発振器25・・・第
2同期復調器 31、56・・・低域通過フィルタ 39・・・切換スイッチ 41.49・・・減衰器
45・・・加算回路 59・・・符号決定回路
61・・・比較回路 73・・・Dフリップフ
ロップ81・・・復号化回路 =5 一五一 色
成を示すブロック回路図、 第2図は第1図の回路によるPALカラー同期信号の復
調信号成分の位相関係を示す特性図、第3図は第1図の
回路によるNTSCカラー同期信号の復調信号成分の位
相関係を示す特性図である。 1・・・入力端子 3・・・ゲート回路7・・
・第1復調回路 11・・・第2復調回路17・・
・90°移送回路網 23・・・発振器25・・・第
2同期復調器 31、56・・・低域通過フィルタ 39・・・切換スイッチ 41.49・・・減衰器
45・・・加算回路 59・・・符号決定回路
61・・・比較回路 73・・・Dフリップフ
ロップ81・・・復号化回路 =5 一五一 色
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、PAL及びNTSCの双方に生ずるカラー同期信号
の基準信号成分(R)を復調する第1復調回路(7)と
、PALにのみ生ずるカラー同期信号のカラー識別信号
成分(A、A′)を復調する第2復調回路(11)と、
前記第1及び第2復調回路の出力信号によってカラー同
期信号がPALカラー同期信号であるか又はNTSCカ
ラー同期信号であるかを決める復号化回路(81)とを
具え、少なくともPAL及びNTSCカラーテレビジョ
ン信号を識別するカラーテレビジョン標準規格識別回路
において、前記第1及び第2復調回路の出力端子(35
、47)と前記復号化回路の入力端子(79)との間に
符号決定回路(59)を配列し、この符号決定回路は符
号反転レベル(63)が両復調回路の休止レベル(65
、67)にほぼ等しい比較回路と、サンプリング回路(
73)とを具え、前記第2復調回路(11)によって前
記カラー同期信号を前記カラー識別信号成分の軸(90
゜)から僅かにずれた軸(D)で復調して(45)、N
TSCカラー同期信号の復調中前記符号決定回路が正し
くない符号を決定し得ないようにしたことを特徴とする
カラーテレビジョン標準規格識別回路。 2、前記第2復調回路(11)は加算回路(45)を具
え、その入力端子(43)を第1復調回路として作動す
る第1同期復調器(7)の出力端子(35)に結合し、
前記加算回路の他方の入力端子(51)を第2同期復調
器(25)に結合し、この第2同期復調器(25)は前
記両同期復調器の基準信号を供給する発振器(23)の
位相を制御するフェーズロックループ(27、29、3
1、23、27)に組込むようにしたことを特徴とする
請求項1に記載のカラーテレビジョン標準規格識別回路
。 3、前記符号決定回路(59)の入力端子(57)と前
記第1及び第2復調回路(7、11)の出力端子(35
、47)との間に切換スイッチ(39)を設け、この切
換スイッチのスイッチング信号入力端子(89)を前記
復号化回路の出力端子(87)に結合するようにしたこ
とを特徴とする請求項1又は2に記載のカラーテレビジ
ョン標準規格識別回路。
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