JPH01268342A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH01268342A JPH01268342A JP63095513A JP9551388A JPH01268342A JP H01268342 A JPH01268342 A JP H01268342A JP 63095513 A JP63095513 A JP 63095513A JP 9551388 A JP9551388 A JP 9551388A JP H01268342 A JPH01268342 A JP H01268342A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- recording paper
- thermal head
- paper storage
- storage section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Common Mechanisms (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ファクシミリ装置における感熱ヘッドの実装
に関する。
に関する。
従来の感熱ヘッドを有するファクシミリ装置は特開昭6
0−1140455号公報の様に、記録紙の装着の為に
記録紙収納部のカバーを開くと、感熱ヘッドがプラテン
ローラからはなれる様に、感熱ヘッドは、記録紙収納部
のカバー又は記録紙収納部のカバーに取付けられた部品
に取付けられていた。
0−1140455号公報の様に、記録紙の装着の為に
記録紙収納部のカバーを開くと、感熱ヘッドがプラテン
ローラからはなれる様に、感熱ヘッドは、記録紙収納部
のカバー又は記録紙収納部のカバーに取付けられた部品
に取付けられていた。
上記従来技術は、感熱ヘッドの実装位置が記録紙収納部
のカバーの付近に実装されねばならず、感熱ヘッドの実
装可能な位置が限定されてし15という問題があった。
のカバーの付近に実装されねばならず、感熱ヘッドの実
装可能な位置が限定されてし15という問題があった。
本発明の目的は、記録紙収納部のカバーの実装位置に関
係なく、感熱ヘッドを実装できるファクシミリ装置の機
構を提供する事にある。
係なく、感熱ヘッドを実装できるファクシミリ装置の機
構を提供する事にある。
上記目的は、記録紙収納部のカバーの開閉と感熱ヘッド
の揺動を連動させる機構を設ける事により達成される。
の揺動を連動させる機構を設ける事により達成される。
記録紙収納部のカバーの開閉と感熱ヘッドの揺動を連動
させる機構により、記録紙収納部のカバーを開くと、感
熱ヘッドが揺動して、感熱ヘッドがプラテンローラから
はなれる。又、記録紙収納部のカバーを閉じると、感熱
ヘッドが揺動して、感熱ヘッドがプラテンローラに押付
けられる。この様に、記録紙収納部のカバーの開閉と感
熱ヘッドとプラテンローラの間のすきまの有無の関係な
感熱ヘッドが記録紙収納部のカバー又は記録紙収納部の
カバーに取付けられた部品に取付けられている場合と同
等に保ちながら、感熱よラドを記録紙収納部のカバーの
実装位置に関係なく実装できる。
させる機構により、記録紙収納部のカバーを開くと、感
熱ヘッドが揺動して、感熱ヘッドがプラテンローラから
はなれる。又、記録紙収納部のカバーを閉じると、感熱
ヘッドが揺動して、感熱ヘッドがプラテンローラに押付
けられる。この様に、記録紙収納部のカバーの開閉と感
熱ヘッドとプラテンローラの間のすきまの有無の関係な
感熱ヘッドが記録紙収納部のカバー又は記録紙収納部の
カバーに取付けられた部品に取付けられている場合と同
等に保ちながら、感熱よラドを記録紙収納部のカバーの
実装位置に関係なく実装できる。
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。
第1図は、本発明の一実施例の側面図で、記録紙収納部
カバー1は、記録紙収納部カバーの支点2を支点として
回転して開閉できる様になっており、記録紙収納部カバ
ー1に固定されたピン3は記録紙収納部カバー1が開か
れる時、矢印13の方向に、リンクの支点9を固定支点
として摺動可能なリンク8を押上げる。リンク10は支
点10を固定支点として摺動可能であり、リンク8と支
点12でリンク11と支点1Bで結合されている。支点
17を固定支点として摺動可能なリンク11には感熱ヘ
ッド6が固定されており、感熱ヘッド6は記録紙収納部
カバー1が閉まっている時は、ばね7によし矢印15の
方向に押されてプラテンローラ5に押付けられている。
カバー1は、記録紙収納部カバーの支点2を支点として
回転して開閉できる様になっており、記録紙収納部カバ
ー1に固定されたピン3は記録紙収納部カバー1が開か
れる時、矢印13の方向に、リンクの支点9を固定支点
として摺動可能なリンク8を押上げる。リンク10は支
点10を固定支点として摺動可能であり、リンク8と支
点12でリンク11と支点1Bで結合されている。支点
17を固定支点として摺動可能なリンク11には感熱ヘ
ッド6が固定されており、感熱ヘッド6は記録紙収納部
カバー1が閉まっている時は、ばね7によし矢印15の
方向に押されてプラテンローラ5に押付けられている。
まず、記録紙収納部カバー1を矢印16の方向に開くと
、ピン3はリンク8に矢印13の方向に押上げ、支点1
2は矢印19の方向に動く。この結果、リンク10は支
点9を固定支点として摺動し、支点18は矢印20の方
向に摺動し、リンク11と感熱ヘッド6は矢印21の方
向に支点11を固定支点として摺動する為、感熱ヘッド
6はプラテンローラからはなれる。
、ピン3はリンク8に矢印13の方向に押上げ、支点1
2は矢印19の方向に動く。この結果、リンク10は支
点9を固定支点として摺動し、支点18は矢印20の方
向に摺動し、リンク11と感熱ヘッド6は矢印21の方
向に支点11を固定支点として摺動する為、感熱ヘッド
6はプラテンローラからはなれる。
次に記録紙収納部カバー1を矢印16と逆の方向に力を
加えて閉じると、ビン5がリンク8を矢印13の方向に
押上げる力が取除かれて、感熱ヘッド6に加わる力はば
ね7による矢印15方向の力だけとなり、感熱ヘッド6
及びリンク8.リンク10゜リンク11.支点12.支
点17は、上記の記録紙収納部カバー1を開く時と逆方
向に動き、感熱ヘッド6はプラテンローラ5に押付けら
れる。
加えて閉じると、ビン5がリンク8を矢印13の方向に
押上げる力が取除かれて、感熱ヘッド6に加わる力はば
ね7による矢印15方向の力だけとなり、感熱ヘッド6
及びリンク8.リンク10゜リンク11.支点12.支
点17は、上記の記録紙収納部カバー1を開く時と逆方
向に動き、感熱ヘッド6はプラテンローラ5に押付けら
れる。
以上の様に本発明によれば、記録紙収納部のカバーの実
装位置から離れた位置に感熱ヘッドを実装しても、感熱
ヘッドが記録紙収納部のカバー又は記録紙収納部のカバ
ーに取付けられた部品に取付けられている場合と同等の
感熱ヘッドとプラテンローラの間のすきまの有無を実現
できる。
装位置から離れた位置に感熱ヘッドを実装しても、感熱
ヘッドが記録紙収納部のカバー又は記録紙収納部のカバ
ーに取付けられた部品に取付けられている場合と同等の
感熱ヘッドとプラテンローラの間のすきまの有無を実現
できる。
以上述べた様に、本発明によれば、記録紙収納部のカバ
ーの実装位置に関係なく、感熱ヘッドを実装できる。
ーの実装位置に関係なく、感熱ヘッドを実装できる。
第1図は本発明の一実施例のファクシミリ装置の側面図
である。 1・・・・・・・・・・・記録紙収納部カバー2・・・
・・・・・・・・・記録紙収納部カバーの支点3・・・
・・・・・・・・・ビン 4・・・・・・・・・・・・記録紙 5・・・・・・・・・・・・プラテンローラ6・・・・
・・・・・・・・感熱ヘッド7・・・・・・・・・・・
・はね 8・・・・・・・・・・・・リンク 9・・・・・・・・・・・・支点 10・・・・・・・・・リンク 11・・・・・・・・・リンク 12・・・・・・・・・支点 1S・・・・・・・・・矢印 14・・・・・・・・・矢印 15・・・・・・・・・矢印 16・・・・・・・・・矢印 17・・・・・・・・・支点 18・・・・・・・・・支点 19・・・・・・・・・矢印 20・・・・・・・・・矢印 21・・・・・・・・・矢印 代理人 弁理士 小 川 勝 男l
である。 1・・・・・・・・・・・記録紙収納部カバー2・・・
・・・・・・・・・記録紙収納部カバーの支点3・・・
・・・・・・・・・ビン 4・・・・・・・・・・・・記録紙 5・・・・・・・・・・・・プラテンローラ6・・・・
・・・・・・・・感熱ヘッド7・・・・・・・・・・・
・はね 8・・・・・・・・・・・・リンク 9・・・・・・・・・・・・支点 10・・・・・・・・・リンク 11・・・・・・・・・リンク 12・・・・・・・・・支点 1S・・・・・・・・・矢印 14・・・・・・・・・矢印 15・・・・・・・・・矢印 16・・・・・・・・・矢印 17・・・・・・・・・支点 18・・・・・・・・・支点 19・・・・・・・・・矢印 20・・・・・・・・・矢印 21・・・・・・・・・矢印 代理人 弁理士 小 川 勝 男l
Claims (1)
- 1、感熱ヘッドを有するファクシミリ装置において、記
録紙収納部のカバーの開閉と感熱ヘッドの揺動を連動さ
せる機構を設けた事を特徴とするファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63095513A JPH01268342A (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63095513A JPH01268342A (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01268342A true JPH01268342A (ja) | 1989-10-26 |
Family
ID=14139657
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63095513A Pending JPH01268342A (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01268342A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0549346U (ja) * | 1991-12-04 | 1993-06-29 | 村田機械株式会社 | プリンタの記録紙セット装置 |
-
1988
- 1988-04-20 JP JP63095513A patent/JPH01268342A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0549346U (ja) * | 1991-12-04 | 1993-06-29 | 村田機械株式会社 | プリンタの記録紙セット装置 |
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