JPH0126847Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0126847Y2 JPH0126847Y2 JP1983020408U JP2040883U JPH0126847Y2 JP H0126847 Y2 JPH0126847 Y2 JP H0126847Y2 JP 1983020408 U JP1983020408 U JP 1983020408U JP 2040883 U JP2040883 U JP 2040883U JP H0126847 Y2 JPH0126847 Y2 JP H0126847Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stone
- base
- tower
- shape
- shaped
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Adornments (AREA)
- Processing Of Stones Or Stones Resemblance Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は一つの方形状の原石を用い上台、下台
からなる台石部上へ棹石部を、さらには玉部、笠
部、宝珠部等の装飾部を一体として順次上側へ配
し各種形態の塔状墓標を通常の彫刻技法でを形成
してなる墓標構造に関する。
からなる台石部上へ棹石部を、さらには玉部、笠
部、宝珠部等の装飾部を一体として順次上側へ配
し各種形態の塔状墓標を通常の彫刻技法でを形成
してなる墓標構造に関する。
従来この種の墓標の形態は種々になつており、
例えば塔形墓標には、方形の基台石上に四角の塔
身と屋根石を3〜13層適宜かさねさらに相輪をの
せた層塔や、方形の墓台石上に覆鉢形の塔身をお
き、宝形造の屋根石さらに、露盤、覆鉢、請花、
九輪、宝珠等よりなる相輪を順次のせた宝塔や、
地輪を表出した方形状の台石状に水輪を表出する
球状の石、火輪、風輪さらには空輪を表出する宝
珠形状の石を積み重ねた五輪塔等がある。
例えば塔形墓標には、方形の基台石上に四角の塔
身と屋根石を3〜13層適宜かさねさらに相輪をの
せた層塔や、方形の墓台石上に覆鉢形の塔身をお
き、宝形造の屋根石さらに、露盤、覆鉢、請花、
九輪、宝珠等よりなる相輪を順次のせた宝塔や、
地輪を表出した方形状の台石状に水輪を表出する
球状の石、火輪、風輪さらには空輪を表出する宝
珠形状の石を積み重ねた五輪塔等がある。
さらには、方形の基台石上に頂部を卵形とした
長石を積み重ねた卵塔形墓標があり、また、方形
状の角石上に角柱状の棹石を立設した角碑、棹石
の幅が高さより広い衝立形状の幅広形、方形状の
台石上に将棋の駒状の棹石を立設した駒形碑等の
角石塔形墓標があり、さらに、直立板碑に十分架
を刻み出した十字架形墓標等がある。
長石を積み重ねた卵塔形墓標があり、また、方形
状の角石上に角柱状の棹石を立設した角碑、棹石
の幅が高さより広い衝立形状の幅広形、方形状の
台石上に将棋の駒状の棹石を立設した駒形碑等の
角石塔形墓標があり、さらに、直立板碑に十分架
を刻み出した十字架形墓標等がある。
このように、台石部上に柱状、板状の棹石部
や、相輪、宝珠等の装飾部を順次積み重ねてセメ
ント等でこれら相互間を接着したり、これら各部
の相互間に任意の凹凸部を形成して嵌装し、さら
に、台石部の形状や、大きさに比較的留意せずに
台石部より上部のものを平面図視状態において突
設状に形成し、これらを接着や嵌着して積み重ね
て塔形状の墓標を形成しているので不安定で、地
震の際または人為的に比較的容易に転倒し極めて
危険であり、加うるにセメントで接着することに
より染、また積み重ね相互間の特に角部が風化や
その他で割れが発生したり、収縮率の相違や、接
目への異物の混入で傾いたり、かつ、余分に刻設
することによる縁起の悪さ等を生じさせて、美的
見地からしても宗教的尊厳を低下させる等種々な
る不具合を有している。
や、相輪、宝珠等の装飾部を順次積み重ねてセメ
ント等でこれら相互間を接着したり、これら各部
の相互間に任意の凹凸部を形成して嵌装し、さら
に、台石部の形状や、大きさに比較的留意せずに
台石部より上部のものを平面図視状態において突
設状に形成し、これらを接着や嵌着して積み重ね
て塔形状の墓標を形成しているので不安定で、地
震の際または人為的に比較的容易に転倒し極めて
危険であり、加うるにセメントで接着することに
より染、また積み重ね相互間の特に角部が風化や
その他で割れが発生したり、収縮率の相違や、接
目への異物の混入で傾いたり、かつ、余分に刻設
することによる縁起の悪さ等を生じさせて、美的
見地からしても宗教的尊厳を低下させる等種々な
る不具合を有している。
そこで、本考案は従来の墓標構造に関し生じて
いる上記問題点を考慮し、美的に宗教的尊厳を表
現した従来のイメージを保つべく、一つの方形状
原石を用い彫刻技法により一体に形成せしめて、
耐震性に優れると共に、酔つぱらいや故意による
人為的破壊行為にも十分耐え、かつ、長年の使用
による風化、割れ、傾倒、変色等の問題も生じ難
く、さらに、切込みや穴を設けたり、建て起こし
が楽である等作業性にも富む墓標構造の提供を目
的としてなされたものである。
いる上記問題点を考慮し、美的に宗教的尊厳を表
現した従来のイメージを保つべく、一つの方形状
原石を用い彫刻技法により一体に形成せしめて、
耐震性に優れると共に、酔つぱらいや故意による
人為的破壊行為にも十分耐え、かつ、長年の使用
による風化、割れ、傾倒、変色等の問題も生じ難
く、さらに、切込みや穴を設けたり、建て起こし
が楽である等作業性にも富む墓標構造の提供を目
的としてなされたものである。
本考案は、方形状を呈した原石の外形形状が少
くとも台石部の下台となつていて、該下台の外周
内に位置しうべく該下台上へ上台を設け、さら
に、玉部、笠部、宝珠部等の装飾部と一体に形成
された棹石部を順次上側へ配設した形状を、彫刻
により形成されてなる墓標構造である。
くとも台石部の下台となつていて、該下台の外周
内に位置しうべく該下台上へ上台を設け、さら
に、玉部、笠部、宝珠部等の装飾部と一体に形成
された棹石部を順次上側へ配設した形状を、彫刻
により形成されてなる墓標構造である。
以下、上記した本考案墓標構造の要旨をさらに
明確にするため、本考案の1実施例を揚げ、図面
を利用して説明する。
明確にするため、本考案の1実施例を揚げ、図面
を利用して説明する。
第1図及び第2図に示す如く五輪塔形墓標構造
は、一つの縦長方形状角柱の原石Aを彫刻し、下
台11a、上台12aからなる台石部1aと、該
台石部1a上面側に一体に設けられて棹石部2a
と、該棹石部2a上面側に一体に設けられた玉部
3と、該玉部3上面側に一体に設けられた笠部4
と、該笠部4上面側に一体に設けられた宝珠部5
とで五輪塔形形状に形成されている。
は、一つの縦長方形状角柱の原石Aを彫刻し、下
台11a、上台12aからなる台石部1aと、該
台石部1a上面側に一体に設けられて棹石部2a
と、該棹石部2a上面側に一体に設けられた玉部
3と、該玉部3上面側に一体に設けられた笠部4
と、該笠部4上面側に一体に設けられた宝珠部5
とで五輪塔形形状に形成されている。
なお、原石Aはその水平断面が長さL1,L2
の方形状となつていて、下台11aは前記原石A
の外形形状そのままとして未刻設となつていて、
その上側の上台12aより上部を刻設形成したも
のである。
の方形状となつていて、下台11aは前記原石A
の外形形状そのままとして未刻設となつていて、
その上側の上台12aより上部を刻設形成したも
のである。
また、その下底面111aは平面あるいは凹状
面(第2図に二点鎖線で図示)であるので、安定
設置可能となつている。
面(第2図に二点鎖線で図示)であるので、安定
設置可能となつている。
第3図及び第4図に示す如く角石塔形の墓標構
造は、一つの縦長方形状角柱の原石Bを適宜彫刻
し、下台11bを原石Bの外形形状そのままと
し、順次上側へ配した上台12aとからなる台石
部1bと、該台石部1b上面側に一体に刻設され
た棹石部2bとで、前記原石Bの外周内へ配しう
べく形成されている。
造は、一つの縦長方形状角柱の原石Bを適宜彫刻
し、下台11bを原石Bの外形形状そのままと
し、順次上側へ配した上台12aとからなる台石
部1bと、該台石部1b上面側に一体に刻設され
た棹石部2bとで、前記原石Bの外周内へ配しう
べく形成されている。
第5図及び第6図に示す如く幅広角塔形の墓標
構造は、一つの横長方形状角柱の原石Cを適宜彫
刻し、前記実施例同様原石Cの外形形状そのまま
の台石部1cと、該台石部1c上側に一体に配し
うべく刻設された棹石部2cとで形成されてい
る。
構造は、一つの横長方形状角柱の原石Cを適宜彫
刻し、前記実施例同様原石Cの外形形状そのまま
の台石部1cと、該台石部1c上側に一体に配し
うべく刻設された棹石部2cとで形成されてい
る。
第7図及び第8図に示す如く十字架形の墓標構
造は、一つの縦長方形状角柱の原石Dを適宜彫刻
し、台石部1dと、該台石部1d上面側に一体
で、かつ、十字状に突出部21を刻設した棹石部
2dとで形成されている。
造は、一つの縦長方形状角柱の原石Dを適宜彫刻
し、台石部1dと、該台石部1d上面側に一体
で、かつ、十字状に突出部21を刻設した棹石部
2dとで形成されている。
このようにして形成された墓標構造はいずれも
次のような効果を備えたものとなる。
次のような効果を備えたものとなる。
(1) 一つの原石A,B,C,Dから通常の彫刻技
法により従来と全く同様の外観形態を備えた墓
標形状にでき、少くとも最下層の下台を原石の
外形形状として一体に形成しているので、工数
節減となり、安定性が良く、さらに、美的に宗
教的尊厳を表現した従来のイメージを保つこと
ができるものである。
法により従来と全く同様の外観形態を備えた墓
標形状にでき、少くとも最下層の下台を原石の
外形形状として一体に形成しているので、工数
節減となり、安定性が良く、さらに、美的に宗
教的尊厳を表現した従来のイメージを保つこと
ができるものである。
これは例えば、五輪塔形の墓標構造のように
下台11aと上台12aとからなる台石部1
a、棹石部2a、玉部3、笠部4及び宝珠部5
からなる複雑な構造のものであつても、一つの
原石Aから各部を一体に刻設するので、セメン
トで接合したり、各部材を嵌合したりする必要
が全くなく、耐震性に優れていると共に、酔つ
ぱらいや故意による人為的破壊行為にも十分耐
える等極めて耐久性に富むものとなる。
下台11aと上台12aとからなる台石部1
a、棹石部2a、玉部3、笠部4及び宝珠部5
からなる複雑な構造のものであつても、一つの
原石Aから各部を一体に刻設するので、セメン
トで接合したり、各部材を嵌合したりする必要
が全くなく、耐震性に優れていると共に、酔つ
ぱらいや故意による人為的破壊行為にも十分耐
える等極めて耐久性に富むものとなる。
また、台石部下底面を平面、さらには凹状面
とすれば、より安定性が増すと共に転倒し難い
ものとなり、基礎石を使用する場合にもボルト
挿入孔を下底面111aに設ければ、セメント
の「あく」が出て装飾を損なうこともない。
とすれば、より安定性が増すと共に転倒し難い
ものとなり、基礎石を使用する場合にもボルト
挿入孔を下底面111aに設ければ、セメント
の「あく」が出て装飾を損なうこともない。
さらに、セメント等で接合しないため変色や
変質による劣化がなく、長年使用することによ
り風化を受けても接合部や嵌合部がないため、
これらの損壊や原石とセメント等の膨張率の相
違に基づく割れ、及びこれらによつて生ずる転
倒という惧れがない優れたものとなる。
変質による劣化がなく、長年使用することによ
り風化を受けても接合部や嵌合部がないため、
これらの損壊や原石とセメント等の膨張率の相
違に基づく割れ、及びこれらによつて生ずる転
倒という惧れがない優れたものとなる。
(2) 一体で形成されているため、建て起こしや移
動、据え付け等が極めて容易に行なえると共
に、台石部の凹角部111,121近傍等に適
宜切り込みや凹陥部を設けても強度的な低下が
なく、花挿しや線香立て等の差込孔として使用
しうるものとなる。
動、据え付け等が極めて容易に行なえると共
に、台石部の凹角部111,121近傍等に適
宜切り込みや凹陥部を設けても強度的な低下が
なく、花挿しや線香立て等の差込孔として使用
しうるものとなる。
(3) 五輪塔形にある笠部4や十字架形にある突出
部21等が、いずれも台石部1a……(あるい
は下台11a,11b)と面一状か、それ以下
となつて、すなわち平面図視状態において台石
部内に配設されているので、一つの原石から極
めて安定した墓標構造を刻設できると共に、削
り取られた原石の塊から花挿しや線香立て等の
小物を刻設しうる等、一つの原石を頗る有効に
使用することができる等優れた効果を奏するも
のである。
部21等が、いずれも台石部1a……(あるい
は下台11a,11b)と面一状か、それ以下
となつて、すなわち平面図視状態において台石
部内に配設されているので、一つの原石から極
めて安定した墓標構造を刻設できると共に、削
り取られた原石の塊から花挿しや線香立て等の
小物を刻設しうる等、一つの原石を頗る有効に
使用することができる等優れた効果を奏するも
のである。
なお、前記実施例では五輪塔形、角石塔形、幅
広角石塔形、十字架形の墓標構造について説明し
たが、本考案はこれらの形状に限定されるもので
はなく、どのような形状のものを用いてもよいこ
とは申すまでもなく、前記した本考案の目的、作
用及び後記する考案の効果が達成される範囲にお
いて、それぞれ任意に定められてよく、これらの
変更はいずれも本考案の要旨を何ら変更するもの
でないことは申すまでもない。
広角石塔形、十字架形の墓標構造について説明し
たが、本考案はこれらの形状に限定されるもので
はなく、どのような形状のものを用いてもよいこ
とは申すまでもなく、前記した本考案の目的、作
用及び後記する考案の効果が達成される範囲にお
いて、それぞれ任意に定められてよく、これらの
変更はいずれも本考案の要旨を何ら変更するもの
でないことは申すまでもない。
前記の説明によつて明白となるように、本考案
は従前の墓標構造に関し生じていた既述の問題点
が極めて簡易かつ効果的に改良されるので、本考
案によつてもたらされる実益は頗る大きいといわ
ざるを得ない。
は従前の墓標構造に関し生じていた既述の問題点
が極めて簡易かつ効果的に改良されるので、本考
案によつてもたらされる実益は頗る大きいといわ
ざるを得ない。
図面は本考案の一実施例を示したもので、第1
図は五輪塔形で実施した墓標構造を示す斜視図、
第2図はこれの中央部縦断面図、第3図は角石塔
形で実施した墓標構造を示す斜視図、第4図はこ
れの中央部縦断面図、第5図は幅広角石塔形で実
施した墓標構造を示す斜視図、第6図はこれの中
央部縦断面図、第7図は十字架形で実施した墓標
構造を示す斜視図、第8図はこれの中央部縦断面
図である。 1a,1b,1c,1d……台石部、2a,2
b,2c,2d……棹石部、A,B,C,D……
原石。
図は五輪塔形で実施した墓標構造を示す斜視図、
第2図はこれの中央部縦断面図、第3図は角石塔
形で実施した墓標構造を示す斜視図、第4図はこ
れの中央部縦断面図、第5図は幅広角石塔形で実
施した墓標構造を示す斜視図、第6図はこれの中
央部縦断面図、第7図は十字架形で実施した墓標
構造を示す斜視図、第8図はこれの中央部縦断面
図である。 1a,1b,1c,1d……台石部、2a,2
b,2c,2d……棹石部、A,B,C,D……
原石。
Claims (1)
- 方形状を呈した原石の外形形状が少くとも台石
部の下台となつていて、該下台の外周内に位置し
うべく該下台上へ上台を設け、さらに、玉部、笠
部、宝珠部等の装飾部と一体に形成された棹石部
を順次上側へ配設した形状を、彫刻により形成さ
れてなることを特徴とする墓標構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2040883U JPS59126060U (ja) | 1983-02-14 | 1983-02-14 | 墓標構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2040883U JPS59126060U (ja) | 1983-02-14 | 1983-02-14 | 墓標構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59126060U JPS59126060U (ja) | 1984-08-24 |
| JPH0126847Y2 true JPH0126847Y2 (ja) | 1989-08-10 |
Family
ID=30151536
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2040883U Granted JPS59126060U (ja) | 1983-02-14 | 1983-02-14 | 墓標構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59126060U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51124060U (ja) * | 1975-04-02 | 1976-10-07 | ||
| JPS5438875A (en) * | 1977-08-30 | 1979-03-24 | Harushige Maruishi | Structure of mortuary monument etc* |
-
1983
- 1983-02-14 JP JP2040883U patent/JPS59126060U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59126060U (ja) | 1984-08-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Soles | The early Gournia town | |
| Warren | Knossos: Stratigraphical Museum Excavations, 1978-82. Part II | |
| Hadad | Oil lamps from the third to the eighth century CE at Scythopolis-Bet Shean | |
| Finster | The material culture of pre‐and early Islamic Arabia | |
| Michaelides | The ambo of basilica A at Cape Drepanon | |
| Canby | The Stelenreihen at Assur, Tell Halaf, and Maṣṣēbôt | |
| Batz | A Byzantine Church at Khirbet Beit Sila | |
| CN202645115U (zh) | 楼塔碑万国公墓 | |
| RU93032266A (ru) | Надгробный памятник | |
| CN2680789Y (zh) | 立体式构架安放墓 | |
| JPH0442441Y2 (ja) | ||
| JP2602470B2 (ja) | 墓 碑 | |
| JP2556775Y2 (ja) | 墓 碑 | |
| JP2905745B2 (ja) | 墳墓およびその製造方法 | |
| EP2372048A2 (en) | Plastic-walled grave monument | |
| Kloner | Amphorae and Urns as Grave Markers in Idumaea, Judaea, and Nabataea. | |
| Mitchell et al. | Portraits, the cult of relics and the affirmation of hierarchy at an early medieval monastery: San Vincenzo al Volturno | |
| US20070227081A1 (en) | Article of manufacture for covering a grave site | |
| JP3064511U (ja) | セット墓 | |
| KR200356531Y1 (ko) | 조립식 부부용 다기 납골당 | |
| KR200179369Y1 (ko) | 납골당 | |
| JPH0813854A (ja) | 墓 碑 | |
| JP3016182U (ja) | 耐震墓石 | |
| JP3030478U (ja) | 物品彫り込み墓標 | |
| Trumble | Gilbert Scott's' bold and beautiful experiment', Part II: The tomb of Charlotte, Lady Canning |