JPH01268504A - 多用途家具 - Google Patents
多用途家具Info
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- JPH01268504A JPH01268504A JP9674388A JP9674388A JPH01268504A JP H01268504 A JPH01268504 A JP H01268504A JP 9674388 A JP9674388 A JP 9674388A JP 9674388 A JP9674388 A JP 9674388A JP H01268504 A JPH01268504 A JP H01268504A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cabinet
- move
- plate
- top plate
- cabinets
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は通常はカウンターテーブル(物置台)として
用い、このカウンターテーブルの正面から内部に入り込
み正面を覆うワゴン型の複数のムーブキャビネットとか
らなり、これらムーブキャビネットはリビングルーム、
ダイニングルーム、キッチンルームの用途に合わせたバ
リエーションが可能として、家庭において多様な空間演
出ができるようにしたものである。
用い、このカウンターテーブルの正面から内部に入り込
み正面を覆うワゴン型の複数のムーブキャビネットとか
らなり、これらムーブキャビネットはリビングルーム、
ダイニングルーム、キッチンルームの用途に合わせたバ
リエーションが可能として、家庭において多様な空間演
出ができるようにしたものである。
[従来の技術]及び
[発明が解決しようとする課題]
従来のリビングルーム、ダイニングルーム、キッチンル
ームでは、それぞれの用途にあった家具類、即ちワゴン
、テーブル、椅子、家電製品の収納棚、オーディオラッ
ク、整理棚などをそれぞれ別途独立して配置しており、
部屋全体が雑然となったり、各種家電製品やオーディオ
製品が部屋を占領することになっていた。
ームでは、それぞれの用途にあった家具類、即ちワゴン
、テーブル、椅子、家電製品の収納棚、オーディオラッ
ク、整理棚などをそれぞれ別途独立して配置しており、
部屋全体が雑然となったり、各種家電製品やオーディオ
製品が部屋を占領することになっていた。
このように単機1tの家具や収納手段は人々の多様化し
たニーズに応えられなくなってきている一方、部屋の広
さには限界があり、実際には多種多様な家具器具を纏め
て体裁良く、収納することはできなかった。
たニーズに応えられなくなってきている一方、部屋の広
さには限界があり、実際には多種多様な家具器具を纏め
て体裁良く、収納することはできなかった。
[課題を解決するための手段]
この発明はこのような従来の一の独立した家具では多彩
な要望に応えられないことから、主キャビネット内に収
納されるムーブキャビネットにバリエーションを持たせ
ることにより設置する部屋や生活習慣に合わせた組み合
わせが可能となるようにすると共に、生活習慣の変化に
はムーブキャビネットの交換により簡単に対応できるよ
うにしたもので、いわばシステム家具ともいうべきもの
である。
な要望に応えられないことから、主キャビネット内に収
納されるムーブキャビネットにバリエーションを持たせ
ることにより設置する部屋や生活習慣に合わせた組み合
わせが可能となるようにすると共に、生活習慣の変化に
はムーブキャビネットの交換により簡単に対応できるよ
うにしたもので、いわばシステム家具ともいうべきもの
である。
また、最近ではキッチンルーム、ダイニングルーム、リ
ビングルームを問わず電気製品が多くなっているが、こ
れらの電気製品を有効に活用するためのコードが邪魔に
ならないようにムーブキャビネットの底面にコードリー
ルを設けることにより対応し、床面にコードを這わせる
ことによりコードの接続部分を傷めたり、足を引っ掛け
たりしないようにしたものである。
ビングルームを問わず電気製品が多くなっているが、こ
れらの電気製品を有効に活用するためのコードが邪魔に
ならないようにムーブキャビネットの底面にコードリー
ルを設けることにより対応し、床面にコードを這わせる
ことによりコードの接続部分を傷めたり、足を引っ掛け
たりしないようにしたものである。
そこで、この発明の要旨とするのは、前面及び底面を開
口させた主キャビネットと、少なくとも前面板及び底面
板を備え底面板にキャスターを有し主キャビネット内に
収納自在とした複数のムーブキャビネットとからなり、
これらムーブキャビネットの少なくとも一つの底面にコ
ードリールを設けるように構成し、ムーブキャビネット
の適宜の箇所に設けるコンセントに接続するように構成
したことを特徴とするものである。
口させた主キャビネットと、少なくとも前面板及び底面
板を備え底面板にキャスターを有し主キャビネット内に
収納自在とした複数のムーブキャビネットとからなり、
これらムーブキャビネットの少なくとも一つの底面にコ
ードリールを設けるように構成し、ムーブキャビネット
の適宜の箇所に設けるコンセントに接続するように構成
したことを特徴とするものである。
[実施例コ
以下、図面に示す実施例に即して本発明を説明する。
この発明に係る多用途家具は、基本的には主ギヤビネッ
ト1とこの主キャビネット1内に納める複数のムーブキ
ャビネット2とからなるものである。
ト1とこの主キャビネット1内に納める複数のムーブキ
ャビネット2とからなるものである。
主キャビネット1は、両側板11.11及び背面板12
、上板13を有し、前面は上部に幕板14を備えて開口
させ、底面をも開口させた箱型をなすもので、必要に応
じて側板11背面板12の下端にキャスターを取り付は
可動可能としてもよい、この主キャビネット1に三つの
ムーブキャビネット2.2.2、を収納する。
、上板13を有し、前面は上部に幕板14を備えて開口
させ、底面をも開口させた箱型をなすもので、必要に応
じて側板11背面板12の下端にキャスターを取り付は
可動可能としてもよい、この主キャビネット1に三つの
ムーブキャビネット2.2.2、を収納する。
これらムーブキャビネット2・・・を順次大れる場合に
中央のムーブキャビネット2を正確に中央に位置決めし
て入れ、その後左右に他のムーブキャビネット2.2を
入れるために、幕板14と背面板12の間に桟木15を
渡し、この桟木15に二本のレール16を設けるように
してなる。
中央のムーブキャビネット2を正確に中央に位置決めし
て入れ、その後左右に他のムーブキャビネット2.2を
入れるために、幕板14と背面板12の間に桟木15を
渡し、この桟木15に二本のレール16を設けるように
してなる。
図示のレール16は桟木15に取り付けるステンレス鋼
板などの金属板からなる座板161とこの座板161と
一体に構成してなる所定の間隔を設けたレール本体16
2とからなる。このレール本体162の先端は広げて入
り易く構成しである。勿論レール16はこのような構成
のものに限定されず後述する係止杆226を保持するよ
うに形成すれば足り1例えば、長手方向を開口させたパ
イプや樋状部材にてレール16を構成してもよい。
板などの金属板からなる座板161とこの座板161と
一体に構成してなる所定の間隔を設けたレール本体16
2とからなる。このレール本体162の先端は広げて入
り易く構成しである。勿論レール16はこのような構成
のものに限定されず後述する係止杆226を保持するよ
うに形成すれば足り1例えば、長手方向を開口させたパ
イプや樋状部材にてレール16を構成してもよい。
第2図乃至第11図はムーブキャビネット2の例を示す
ものである。
ものである。
ムーブキャビネット2の全てに共通する構成は、主キャ
ビネ−2ト1に欠ける前面板21と底面板22を少なく
とも備え、移動回部となるように底面板22にキャスタ
ー23を備えるようにしたことである。なおこれらのム
ーブキャビネット2の幅員は同一としてもよいが三つの
ムーブキャビネット2.2.2で主キャビネット1に収
まればよいので異ならせてもよい、また二つのムーブキ
ャビネット2,2を主キャビネット1に納めるようにし
てもよい。
ビネ−2ト1に欠ける前面板21と底面板22を少なく
とも備え、移動回部となるように底面板22にキャスタ
ー23を備えるようにしたことである。なおこれらのム
ーブキャビネット2の幅員は同一としてもよいが三つの
ムーブキャビネット2.2.2で主キャビネット1に収
まればよいので異ならせてもよい、また二つのムーブキ
ャビネット2,2を主キャビネット1に納めるようにし
てもよい。
第2図に示すムーブキャビネット21Oはホットプレー
ト211を天板212に埋設してなり、この天板212
の左右にはアーム213により起倒自在な補助天板21
4を設け、天板211と底板22の間には棚板215を
設けるようにしたものである。
ト211を天板212に埋設してなり、この天板212
の左右にはアーム213により起倒自在な補助天板21
4を設け、天板211と底板22の間には棚板215を
設けるようにしたものである。
このホットブレー)211を備えたムーブキャビネット
210の底面板22の裏面には第3図から明らかなよう
にコードリール216を取り付け、別途キャビネッ)2
10に配線したコードやコンセント217に接続し、ホ
ットプレート211に通電できるようにしである。
210の底面板22の裏面には第3図から明らかなよう
にコードリール216を取り付け、別途キャビネッ)2
10に配線したコードやコンセント217に接続し、ホ
ットプレート211に通電できるようにしである。
第4図のムーブキャビネッ)220は主キャビネットl
の中央に収納配置するもので、前面板21の背面に低い
天板221を設け、この天板221の下部に引き出し2
22、棚板223を設けるようにし、天板221上にパ
イプや棒体などからなる杆材224をL型に屈曲してな
る履板や盆などを立て掛けるようにしである。そして中
央の杆材のみ高く構成し前述のレール16にはまり合う
係止杆225としである。
の中央に収納配置するもので、前面板21の背面に低い
天板221を設け、この天板221の下部に引き出し2
22、棚板223を設けるようにし、天板221上にパ
イプや棒体などからなる杆材224をL型に屈曲してな
る履板や盆などを立て掛けるようにしである。そして中
央の杆材のみ高く構成し前述のレール16にはまり合う
係止杆225としである。
このムーブキャビネッ)220の下方の棚板223には
大型の皿や鍋などを収納することができる。
大型の皿や鍋などを収納することができる。
第5図のムーブキャネツ)230は、背面板231、天
板232、一つの側面板233を備え、−側を開口させ
るように構成し、内部に棚板234を設は区画するよう
にしたものである。
板232、一つの側面板233を備え、−側を開口させ
るように構成し、内部に棚板234を設は区画するよう
にしたものである。
そして、上部の棚板234上には両側をスライドレール
(詳細な図示は省略する)に保持するようにした網Wi
、235を収納してあり、この下には同じ〈スライド自
在なゴミ箱236を備えるようにしである。そこでこれ
ら網11235及びゴミ箱236はムーブキャビネット
230の側方の開口から引き出せるようになっている。
(詳細な図示は省略する)に保持するようにした網Wi
、235を収納してあり、この下には同じ〈スライド自
在なゴミ箱236を備えるようにしである。そこでこれ
ら網11235及びゴミ箱236はムーブキャビネット
230の側方の開口から引き出せるようになっている。
第6図に示すムーブキャビネッ)240は、底面板22
に前面板21と対峙するように門型の支柱241を起立
させ、この支柱241と前面板21の間に複数の棚板2
42を設けるようにしである。また、最上部の棚板24
2は簡単に外れるように構成しである。
に前面板21と対峙するように門型の支柱241を起立
させ、この支柱241と前面板21の間に複数の棚板2
42を設けるようにしである。また、最上部の棚板24
2は簡単に外れるように構成しである。
図示の例では一側を起点に反転できるようにしである。
これは棚板242上に背の高いポットなどを置けるよう
にするためである。このムーブキャビネ−y上24Qの
底面板22の裏面にはコードリール(図示せず)を設け
るようにしである。
にするためである。このムーブキャビネ−y上24Qの
底面板22の裏面にはコードリール(図示せず)を設け
るようにしである。
第7図のムーブキャビネット250は箱型の背面板25
1を備えると共に天板252を有し、天板252と底面
板22の間には棚板253を設けるようにしてなり、天
板252に続けて折り畳み自在な補助天板254を背面
側に設けるようにしたものである。
1を備えると共に天板252を有し、天板252と底面
板22の間には棚板253を設けるようにしてなり、天
板252に続けて折り畳み自在な補助天板254を背面
側に設けるようにしたものである。
この補助天板254は第8図に示すように蝶番255で
天板252と連結してなり、これら補助天板254と天
板252に跨がるレール256を設け、補助天板254
のキャスターを備えた脚257がこのレール256によ
りスライドするようになっている。折り畳むには脚25
7を天板252下面まで押し込み補助天板254を垂下
させることによりなす。
天板252と連結してなり、これら補助天板254と天
板252に跨がるレール256を設け、補助天板254
のキャスターを備えた脚257がこのレール256によ
りスライドするようになっている。折り畳むには脚25
7を天板252下面まで押し込み補助天板254を垂下
させることによりなす。
この天板252,254は簡易折り畳みテーブルないし
作業台としての用途が想定される。
作業台としての用途が想定される。
第9図のムーブキャビネット260は音響機器用として
好適なものとしたものである。このキャビネッh260
は底面板22にコードリール(詳細な図示は省略)を設
けるようにする。また、このムーブキャビネット260
は主キャビネット1の中央に収納配置するもので係止杆
261を設けるようにしである。このキャビネット26
0は箱型の背面板262を設け、上面板は低く構成し、
ここに逆溝型をなす杆材263を係止杆261と直交す
るように多数設け、ここにコンパクトディスクを並べる
ようにし、この下方には一の棚板264で区画し、ここ
にプレーヤー、アンプ、スピーカーなどを入れるように
する。
好適なものとしたものである。このキャビネッh260
は底面板22にコードリール(詳細な図示は省略)を設
けるようにする。また、このムーブキャビネット260
は主キャビネット1の中央に収納配置するもので係止杆
261を設けるようにしである。このキャビネット26
0は箱型の背面板262を設け、上面板は低く構成し、
ここに逆溝型をなす杆材263を係止杆261と直交す
るように多数設け、ここにコンパクトディスクを並べる
ようにし、この下方には一の棚板264で区画し、ここ
にプレーヤー、アンプ、スピーカーなどを入れるように
する。
また箱型の背面板262には棚板265を設はカセット
テープを並べるようにする。
テープを並べるようにする。
このムーブキャビネッ)260には勿論底面22にコー
ドリールを設けるようにする。
ドリールを設けるようにする。
第10図のムーブキャビネッ)270はテーブルとなる
ムーブキャビネット210.250と一対にして主キャ
ビネット1に納めることが望ましいもので椅子収納用キ
ャビネットである。そこで、底板z2を含めた箱体27
1を設けるようにしてなるものである。この箱体271
内に偏平に折り畏める丸椅子を複数脚収納する。
ムーブキャビネット210.250と一対にして主キャ
ビネット1に納めることが望ましいもので椅子収納用キ
ャビネットである。そこで、底板z2を含めた箱体27
1を設けるようにしてなるものである。この箱体271
内に偏平に折り畏める丸椅子を複数脚収納する。
第11図のムーブキャビネッ)280は箱型の背面板2
81と天板282及び天板282と底板22の間の棚板
283からなるもので日用品、書籍、薬箱、文房具など
を収納するようにする。
81と天板282及び天板282と底板22の間の棚板
283からなるもので日用品、書籍、薬箱、文房具など
を収納するようにする。
第12図は、ムーブキャビネットalo、250とを組
み合わせて使用する場合の例を示すものである。
み合わせて使用する場合の例を示すものである。
この第12図に示す使用態様と第1図(A)を比較する
と主キャビネット1に収納した状態では部屋の隅にカウ
ンターテーブルと17て物置台にもなり、ムーブキャビ
ネット210,250を引き出せば小人数用の食卓テー
ブルとなることになる。
と主キャビネット1に収納した状態では部屋の隅にカウ
ンターテーブルと17て物置台にもなり、ムーブキャビ
ネット210,250を引き出せば小人数用の食卓テー
ブルとなることになる。
勿論ムーブキャビネット2の組み合わせ方により、リビ
ングルーム、ダイニングルーム、キッチンルームのそれ
ぞれに適したムーブキャビネット2を選択したり、リビ
ングアンドダイニングルームのように二つの機能を一部
屋でまとめたような場合は住む人の生活習慣に合わせた
ムーブキャビネット2を組み合わせることになる。
ングルーム、ダイニングルーム、キッチンルームのそれ
ぞれに適したムーブキャビネット2を選択したり、リビ
ングアンドダイニングルームのように二つの機能を一部
屋でまとめたような場合は住む人の生活習慣に合わせた
ムーブキャビネット2を組み合わせることになる。
さらには生活習慣や家族構成の変化にはムーブキャビネ
ット2を変えることにより対応することが可膏となる。
ット2を変えることにより対応することが可膏となる。
[発明の効果]
以上述べたように、この発明は一つの主キャビネットと
この中に収納され、引き出し自在なムーブキャビネット
からなり、ムーブキャビネットヲ用いないときは主キャ
ビネット内に収納されてまとまっており、必要に応じて
ムーブキャビネットを引き出し用いるもので、整理、収
納、保管、使用を極めて合理的になしうることになるの
である。そして、これらムーブキャビネットの一つに電
気製品のためのコードリールを備えキャビネットに配線
をしたために使い勝手が向上すると共にムーブキャビネ
ットの移動範囲が広がるのである。換言すれば、この発
明は収納、利用、移動を簡単に必要に応じてなしうるよ
うにしたもので、しかも主キャビネットを変えずに、こ
の主キャビネットの中に収納される複数のムーブキャビ
ネットを変えることにより、リビングルーム、ダイニン
グルーム、キッチンルームに合わせた構成とすることが
できるのである。
この中に収納され、引き出し自在なムーブキャビネット
からなり、ムーブキャビネットヲ用いないときは主キャ
ビネット内に収納されてまとまっており、必要に応じて
ムーブキャビネットを引き出し用いるもので、整理、収
納、保管、使用を極めて合理的になしうることになるの
である。そして、これらムーブキャビネットの一つに電
気製品のためのコードリールを備えキャビネットに配線
をしたために使い勝手が向上すると共にムーブキャビネ
ットの移動範囲が広がるのである。換言すれば、この発
明は収納、利用、移動を簡単に必要に応じてなしうるよ
うにしたもので、しかも主キャビネットを変えずに、こ
の主キャビネットの中に収納される複数のムーブキャビ
ネットを変えることにより、リビングルーム、ダイニン
グルーム、キッチンルームに合わせた構成とすることが
できるのである。
キッチンルームではアイロン、炊飯器、トースター、電
磁調理機、ホットプレートなどをムーブキャビネットに
入れたり埋設するようにし、必要に応じて用いるように
すれば、乱雑になることがない。
磁調理機、ホットプレートなどをムーブキャビネットに
入れたり埋設するようにし、必要に応じて用いるように
すれば、乱雑になることがない。
また、リビングルームの音響機器、録音体をムーブキャ
ビネットに納め、かつ、主キャビネット内に収納できる
ので部屋の中が雑然とせず体裁が良い。
ビネットに納め、かつ、主キャビネット内に収納できる
ので部屋の中が雑然とせず体裁が良い。
加えて、主キャビネット自体は常に配旧台や物18台と
して用いることができるのである。
して用いることができるのである。
図面は本発明の実施例を示し、第1図(^)はムーブキ
ャビネットを主キャビネット内に納めた状態の正面図、
第1図(B)は主キャビネ−2トに設けた案内レールを
示すための断面図、第1図(C)は案内レールの斜視図
である。第2rA乃至第11図は主キャビネット内に納
める多様なムーブキャビネットを示すもので、第2図は
ホットプレートを備えた斜視図、第3図は第2図の底面
図、第4図は調理器具収納キャビネットの斜視図、第5
図はゴミ箱を収納したキャビネットの斜視図、第6図は
回転自在な天板を備えたキャビネットの斜視図、第7図
は折り畳み天板を備えたキャビネットの斜視図、第8図
は第7図の天板の折り畳み構造を示すための斜視図、第
9図は音響機器用キャビネットの斜視図、第10図は椅
子を納めるキャビネットの斜視図、第11図は棚板を備
えるキャビネ−、トの斜視図、第12図はムーブキャビ
ネットの組み合わせ使用状態の斜視図である。 l・・・主キャビネット 16・・・レール2.2
10.220.230.240.250.260.27
0.280・・・ムーブキャビネット216・・・コー
ドリール 217・・・コンセント225.261・
・・係止杆 、■「□ 代理人 弁理士 小川 順三 (!J’−4,。 謔〆 第1図 第1因 第1図 第4 図 第12 図 手続上1j正世罰 昭和63年7月11[J 特許庁長官 吉Fil 文数 殿 1 、 JG件の表示 昭和63年特許願第96743号 2、発す]の名称 多用途家具 3、補正をする者 !3件との関係 特許出願人 名称 クリナーンブ株式会社 4、代理人 住所 東京都中央区銀座2丁目8番9号木挽館銀座ビ
ル6階 tx 03(583)0941■明細書の発明
の詳細な説明の欄 6、補正の内容 (1)明細書第3頁第15行口に「〜なっていた。」と
あるのに続けて次の文を加入する。
ャビネットを主キャビネット内に納めた状態の正面図、
第1図(B)は主キャビネ−2トに設けた案内レールを
示すための断面図、第1図(C)は案内レールの斜視図
である。第2rA乃至第11図は主キャビネット内に納
める多様なムーブキャビネットを示すもので、第2図は
ホットプレートを備えた斜視図、第3図は第2図の底面
図、第4図は調理器具収納キャビネットの斜視図、第5
図はゴミ箱を収納したキャビネットの斜視図、第6図は
回転自在な天板を備えたキャビネットの斜視図、第7図
は折り畳み天板を備えたキャビネットの斜視図、第8図
は第7図の天板の折り畳み構造を示すための斜視図、第
9図は音響機器用キャビネットの斜視図、第10図は椅
子を納めるキャビネットの斜視図、第11図は棚板を備
えるキャビネ−、トの斜視図、第12図はムーブキャビ
ネットの組み合わせ使用状態の斜視図である。 l・・・主キャビネット 16・・・レール2.2
10.220.230.240.250.260.27
0.280・・・ムーブキャビネット216・・・コー
ドリール 217・・・コンセント225.261・
・・係止杆 、■「□ 代理人 弁理士 小川 順三 (!J’−4,。 謔〆 第1図 第1因 第1図 第4 図 第12 図 手続上1j正世罰 昭和63年7月11[J 特許庁長官 吉Fil 文数 殿 1 、 JG件の表示 昭和63年特許願第96743号 2、発す]の名称 多用途家具 3、補正をする者 !3件との関係 特許出願人 名称 クリナーンブ株式会社 4、代理人 住所 東京都中央区銀座2丁目8番9号木挽館銀座ビ
ル6階 tx 03(583)0941■明細書の発明
の詳細な説明の欄 6、補正の内容 (1)明細書第3頁第15行口に「〜なっていた。」と
あるのに続けて次の文を加入する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、前面及び底面を開口させた主キャビネットと、少な
くとも前面板及び底面板を備え底面板にキャスターを有
し主キャビネット内に収納自在とした複数のムーブキャ
ビネットとからなり、このムーブキャビネットの少なく
とも一つに底面にコードリールを設けるように構成し、
ムーブキャビネットの適宜の箇所に設けるコンセントに
接続するように構成したことを特徴とする多用途家具。 2、ムーブキャビネットを三つとし、主キャビネットの
中央に収納するムーブキャビネットの前面板上部から係
止杆を奥行方向に延設し、キャビネットの天板の下方に
中央にはこの係止杆を保持するレールを設けたことを特
徴とする請求項(1)記載の多用途家具。 3、一のムーブキャビネットにステレオ、ラジオカセッ
トテープレコーダー、CDプレーヤーなどの音響機器を
収納しうる棚と、レコード、コンパクトディスク、レー
ザーディスク、カセットテープなどの録音体を纏めて収
納しうるようにした棚を備えるように構成したことを特
徴とする請求項(1)記載の多用途家具。 4、一のムーブキャビネットに天板を備えるようにし、
この天板に続けて折り畳み自在な脚付きの補助天板を起
倒自在に設けるようにしたことを特徴とする請求項(1
)記載の多用途家具。 5、一のムーブキャビネットの前面板に続けて上面を開
口させた箱を設け、この箱内に複数の折り畳み椅子を収
納するようにしたことを特徴とする請求項(1)記載の
多用途家具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9674388A JPH01268504A (ja) | 1988-04-21 | 1988-04-21 | 多用途家具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9674388A JPH01268504A (ja) | 1988-04-21 | 1988-04-21 | 多用途家具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01268504A true JPH01268504A (ja) | 1989-10-26 |
Family
ID=14173173
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9674388A Pending JPH01268504A (ja) | 1988-04-21 | 1988-04-21 | 多用途家具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01268504A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0727342U (ja) * | 1993-10-29 | 1995-05-23 | 宇三郎 下村 | キッチン用収納装置 |
| JP2008027628A (ja) * | 2006-07-18 | 2008-02-07 | Matsushita Electric Works Ltd | 壁面ラックコンセント装置 |
| JP2008027629A (ja) * | 2006-07-18 | 2008-02-07 | Matsushita Electric Works Ltd | 壁面コンセント装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS502059B1 (ja) * | 1969-04-02 | 1975-01-23 | ||
| JPS564465B2 (ja) * | 1974-12-02 | 1981-01-30 | ||
| JPS606439B2 (ja) * | 1979-12-19 | 1985-02-18 | 日立造船株式会社 | シ−ルド掘進機の排土装置 |
| JPS6329451B2 (ja) * | 1978-04-21 | 1988-06-14 | Sony Corp |
-
1988
- 1988-04-21 JP JP9674388A patent/JPH01268504A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS502059B1 (ja) * | 1969-04-02 | 1975-01-23 | ||
| JPS564465B2 (ja) * | 1974-12-02 | 1981-01-30 | ||
| JPS6329451B2 (ja) * | 1978-04-21 | 1988-06-14 | Sony Corp | |
| JPS606439B2 (ja) * | 1979-12-19 | 1985-02-18 | 日立造船株式会社 | シ−ルド掘進機の排土装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0727342U (ja) * | 1993-10-29 | 1995-05-23 | 宇三郎 下村 | キッチン用収納装置 |
| JP2008027628A (ja) * | 2006-07-18 | 2008-02-07 | Matsushita Electric Works Ltd | 壁面ラックコンセント装置 |
| JP2008027629A (ja) * | 2006-07-18 | 2008-02-07 | Matsushita Electric Works Ltd | 壁面コンセント装置 |
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