JPH01268551A - 膝装具 - Google Patents

膝装具

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JPH01268551A
JPH01268551A JP2276689A JP2276689A JPH01268551A JP H01268551 A JPH01268551 A JP H01268551A JP 2276689 A JP2276689 A JP 2276689A JP 2276689 A JP2276689 A JP 2276689A JP H01268551 A JPH01268551 A JP H01268551A
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JP
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hinge
knee
knee brace
rod
arms
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JP2276689A
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David E Young
デイヴィッド・アーネスト・ヤング
Kenneth P Davis
ケネス・ポール・デイヴィス
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Original Assignee
Protectair Ltd
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61FFILTERS IMPLANTABLE INTO BLOOD VESSELS; PROSTHESES; DEVICES PROVIDING PATENCY TO, OR PREVENTING COLLAPSING OF, TUBULAR STRUCTURES OF THE BODY, e.g. STENTS; ORTHOPAEDIC, NURSING OR CONTRACEPTIVE DEVICES; FOMENTATION; TREATMENT OR PROTECTION OF EYES OR EARS; BANDAGES, DRESSINGS OR ABSORBENT PADS; FIRST-AID KITS
    • A61F5/00Orthopaedic methods or devices for non-surgical treatment of bones or joints; Nursing devices ; Anti-rape devices
    • A61F5/01Orthopaedic devices, e.g. long-term immobilising or pressure directing devices for treating broken or deformed bones such as splints, casts or braces
    • A61F5/0102Orthopaedic devices, e.g. long-term immobilising or pressure directing devices for treating broken or deformed bones such as splints, casts or braces specially adapted for correcting deformities of the limbs or for supporting them; Ortheses, e.g. with articulations
    • A61F5/0123Orthopaedic devices, e.g. long-term immobilising or pressure directing devices for treating broken or deformed bones such as splints, casts or braces specially adapted for correcting deformities of the limbs or for supporting them; Ortheses, e.g. with articulations for the knees
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    • A61F5/00Orthopaedic methods or devices for non-surgical treatment of bones or joints; Nursing devices ; Anti-rape devices
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    • A61F5/0102Orthopaedic devices, e.g. long-term immobilising or pressure directing devices for treating broken or deformed bones such as splints, casts or braces specially adapted for correcting deformities of the limbs or for supporting them; Ortheses, e.g. with articulations
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    • A61F2005/0137Additional features of the articulation with two parallel pivots

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は膝装具、特に機能装具として知られる改良さ
れたスポーツ装具に関するものである。
従来の技術 膝装具は今日米国で広く使われており、その使用は他の
国、特に西半球で増大している。
意図された出願に従った多数の異なった種類の膝装具が
有る。従って、小さな損傷はネオプレンの縫製またはラ
ップで包んだ周辺スリーブによって、圧縮して作用され
る継手の周りに熱を保持する密な閉鎖セル合成ゴムフオ
ームを度々処理している。
比較するに、完全な破裂の様な膝の十字形側枝靭帯に対
する切断損傷は再構成や取換えまたは補綴代用によって
、一般に関節手術によって処理される。膝における成る
型の運動制御による長レバー装具において8週間以上の
手術後の治療が普通である。
手術を必要としない膝靭帯や手術を受けた膝で一層強健
な治療が所要される適度な損傷は所iff機能装具によ
って非常に度々処理される。この様な装具は、スポーツ
活動への復帰の期間を含むリハビリティジョンの際に自
然に幾らか膝が動くことが出来るようにする。成る医者
は少なくとも訓練の間はこの様な装具の使用を恒久的に
幾らか指示する。従って、この型の装具は靭帯の一層の
損傷に対する予防装置として用いられる。
この発明はこの上述の型の装具に関するもので、手術後
用の装具やネオプレン膝スリーブ装具に対する付加的な
関連性をこの発明は持っている、発明が解決すべき問題
点 近代の機能膝装具は、1960年にニューヨークのレノ
ックス・ヒル病院で造られたレノックス・ヒル膝装具に
対する一最的な起源を確実になす。
この装具は各々2つの短しバーアーム有する外側および
内側ヒンジ部材を備えている。これに関連して、用語“
類レバー′°は手術後回復用装具に一般に見られるアー
ムと比較して短いことを単に意味している。一連の条片
と帯は脚に装具を固着するように用いられると共に、膝
の周りに種々の力を作用するように引用される。各患者
の装具を慣習的に構成するように必要に基いた製造によ
って大きな強調が課せられる。
前部十字形靭帯の取換えを行う技術が改良されて処置の
ための需要が増大した時に、他の装具が導入される。こ
の様な技術の幾つかは幅広い種類の寸法の代わりを当て
にする慣習の主義を支持していない。これら技術はレー
マン膝装具およびフェニイ膝矯正を含んでいる。前者の
ヒンジは運動制御装置の形を持つシーマン成形装具ヒン
ジの適合である。後者は非常に重い型のヒンジを特徴と
している。これら両方の装具は足の周りの中途を通る生
作固の帯を特徴としており、残りの半周は足に装具を固
着する弾性帯によって取付けられる。
1980年の始め、米国のカルスバッドのトンジョイ社
は、この時代に使用される他の多くの装具よりも軽い類
レバースポーツまたは機能装具を採用した。しかし、リ
ムの上に装具を固着するように半帯体やループおよびバ
イルストラップの薄プラスチックが使用された。
次の数年に亙って、多数の機能またはスポーツ装具が採
用され、殆どが同一基本主題の内側および外側ヒンジを
用いており、夫々近位および遠位のヒンジと前部または
後部遠位および近位の生作固な帯体を有しており、総て
ループとバイルストラップによって臂通に固着されてい
る。これら装具の幾つかは米国で相当人気があり、シテ
ィ装具、タウンゼント、キャンナムおよびトンジョイ4
−ポイント・ニー・シー・エルを含んでいる。
1987年のサンフランシスコの米[El整形外科学会
でのロマンス等の研究は各患者のために特別に遣られた
通常の型の既製の5種類の5つの装具を比較している。
機能の相違は何等なく、既製の装具は安価である。この
研究は、活動的な更生が行われる時に、更生の初期にお
ける運動者の足に成形にて遣られた通常の装具が後期の
際に良好に適合する概念を発表したときに歓迎された。
明らかに、力強い運動者の足においては、運動と活動が
少なくとも部分的に制限される時に手t4’i t&の
数週間で摩耗が起こる。後に、スポーツに対する活動的
な更生の際に膝を“保護″するよう造られるのが意図さ
れ−ば、大半は通常の装具の適合と機能が低下されるこ
とを増大するようになす。
1987年の秋には、外側の打撃を受ける膝の場合に中
央側靭帯を保護する標準の機能装具を表すことが出来る
ことをポーラスは代用リム装置の使用によって報告して
いる。1〜2の範囲の割出しにて、1.8の成績は適宜
な保護を設ける最小値である。試験された装具にはトン
ジョイ4点ACLに最も近い成績を達成したものはない
周知の装具の設計が内側側靭帯に対する保護の達成に関
して本質的に台なしにすることを本発明者は確認し、こ
の発明はこの様な欠点を解決するようなすものである。
問題点を解決するための手段 特に、この発明は、横継手部材が外側ヒンジ部材から内
側ヒンジ部材に延びて、外側打撃の場合に力を装具の外
側から内側に伝え、膝の外側に対して外側ヒンジに当た
る恐れを最小にし、この様な当たる場合には膝の外側、
最終的には内側側靭帯、に伝えられるエネルギ量を十分
弱めるようにした機能的またはスポーツ装具を提供する
ものである。
従って、この発明に依れば、近位および遠位のヒンジア
ームを有し且つ患者の脚に固着できる内側および外側ヒ
ンジ部材、およびヒンジ部材間に延びるようにヒンジ部
材に固着でき且つ患者の膝の側部にて横方向に間隔を維
持する横継手部材を備えた膝装具が提供される。
この発明の機能的またはスポーツ装具は、近位および遠
位のヒンジアームを各々有した内側および外側ヒンジ部
材を備えている。ヒンジ部材は単軸または複軸に出来、
複軸が好適で、ヒンジ部材の本体部材は鋳物や機械加工
した金属または射出成形したプラスチック材料が適して
いる。
2つの遠位のヒンジアームは、例えばアルミニウムごう
きんの様な軽量で早強固なはり円弧状の帯体によって好
適には先に適当に連結される。2つの近位のアームは同
様に先に適当に連結され、次いで近位および遠位のアー
ムに取付けられた一連の後部ループおよびパイルによっ
て装具は装着者の脚に固着されるように出来る。
この発明に従えば、外側および内側ヒンジ部材は強固な
力伝達横継手部材によって所要の間隔を置いて互いに連
結される。装具が接触スポーツの運動のために装着され
る時に、横継手部材は円周に出来て、実際に斯様にする
何の機能的な理由はないが、衝撃緩和材料で包まれてい
る時でも、前方棒部材の存在は他の競技者に危険を与え
るよう考えられる。このために、後方に取付けられた半
円形または半傘形の力伝達横継手部材、或は適宜な力伝
達特性を設ける他の形の部材は、特に半傘形横継手部材
を考案するよう出来るので好適で、完全な傘形部材にお
ける実施においては何等十分な低下は見られない、それ
にも拘わらず、患者が非接触スポーツ、例えばラケット
を用いるスポーツ、または非接触スポーツトレーニング
や他の形の肉体運動にて接触係合する時に、周囲または
前部横継手部材が認められたり好ましいことが理解され
よう。
しかし、大抵の場合に、後部横継手部材は好ましく、少
なくともスポーツを実施する間は衝撃緩和材料で普通に
覆われる。
この発明の一実施例に従えば、適宜なヒンジ部材、便宜
的にはヨークヒンジにより好適に主内側ヒンジの後縁に
取付けられた内側棒と、確実な錠により適宜に主外側ヒ
ンジの後縁に取付けられた外側環とによって横継手部材
が構成されている。
内側棒は短い間隔のために後方に延びているので、膝の
後部面が丁度明確で、外側に湾曲し、膝の後部窪みの中
間点の周りで雄ねじ部分に終わっている。外側環は同様
に形成されて内側棒に向かって延び、内側棒の対応する
部分に対して反対側の雄ねじ部分に終わっている0反対
側の端に雌ねじ部分が在る調節部材が内側および外側環
の対応する端に嵌合されるので、特定の患者に適合する
ように棒の横方向長さを容易に調節できる。
この発明の第2の実施例に従えば、横方向の棒はヒンジ
部材から容易に取外しできる。これは、存在を要求する
身体的活動において患者が接触係合する時に、装具から
横方向の棒を取り除くよう出来、従って患者が通常の衣
類を装具の上に簡単に装着するよう出来る等の利点を有
している。第2の実施例に従った推奨構造では、棒は一
体構造で両端近くに切欠きが設けられていて、外側およ
び内側ヒンジに取外し自在に固着できるラッチが切欠き
に保合出来る。これは、外側および内側ヒンジの本体に
固着できる適宜なハウジングでラッチを隠すことによっ
て達成できる。この様な具合に、ラッチは横方向の棒の
取外しを許すように容易に取外し可能に設けることが出
来、スポーツの活動中の不慮の外れを防止するように未
だ隠されている。スポーツの活動の際に装着される上述
された従来の装具においては、打撃が膝の外側に加えら
れる時に、膝に近接した装具アームの外側ヒンジまたは
ヒンジ部分は膝に対して押しやられる。
その後、打撃の対部分の力が継手を横切って直接伝えら
れて相当量のエネルギが膝に作用される。
もし足が地面の上に残っていて、打撃を受ける人が打撃
方向に人体質量の大部分を加速するように出来なければ
、膝が内側に変形されて靭帯が破断される程に外側の打
撃が続くように慣性力が作用される。明らかに、内側副
靭帯は大きな危険を冒し、約12’+/sで水平方向に
移動する130kgの人からの防備のない打撃の場合に
、修復されるか否かの副靭帯は明らかに危険が大きい。
この種の打撃はアメリカンフットボールにおいて“クリ
ッピング(体当たり)゛°損傷と呼ばれ、この様な損傷
はサッカーやラフビーおよび他の接触スポーツに共通で
ある。
この種の事故において、装具の変形は内側副靭帯を防護
する際の競技に対する重要部分ではない。
一般に、現代設計の装具は、多くの場合に実質的に近接
して連結される程に、膝の外側に近接して並べられた外
側ヒンジとアームを有している。このために、遠位およ
び近位の半帯体が、伝達される力を非常に短時間に瞬間
的に緩和するような材料で造られていても、応答する機
会を殆ど持たない。
しかし、この発明に従った装具においては、膝の外側か
ら好適にずれた外側ヒンジ部材と、膝の内側に対して並
べられるよう所要できる内側ヒンジ部材との間の横方向
の力伝達部材の構成は、内側−外側靭帯が関連する限り
は最も危険な打撃の加わる点での膝からの装具の離脱を
効果的に設ける。力伝達部材と装具ヒンジ/アーム部材
は、中央で連結されて両端で実質的に係止された2つの
単一杉板ばねの構成によって負荷緩和構造として従って
作用する。手足の周りに近位および遠位に嵌合する前部
半帯体は、装具ヒンジ/アームの堅さが半帯体の固有堅
さを越えて設けられることによって、最小でも外側打撃
を緩和するように寄与する。
膝に対して近位および遠位で且つ装具ヒンジ/アームお
よび前部半帯体が連結された装具部分の下の手足の外側
の柔らかなティ・ンシュは打撃力を緩和する過程の小部
分をなす。
この発明が添付図面を参照して例により以下に詳細に説
明されよう。
実  施  例 図面の第1図を先ず参照するに、スポーツ装具】は、近
位のヒンジアーム4.6と遠位のヒンジアーム5.7と
を夫々有する外側ヒンジ2および内側ヒンジ3を備えて
いる。横継手部材10は2つのヒンジ2.3を連結し、
調節部材11により互いに連結された外側棒8と内側棒
9とから構成されている。
第2図を参照するに、外側棒8は外側ヒンジ2に収付け
られた自由端部2′とヨークヒンジ18と他端のねじの
切られた雄ねじ部12とを有するのが理解されよう。雄
ねじ部12は調節部材11の雌ねじ部13とねじ着係合
される。内側棒9は、調節部材11の雌ねじ部15とね
じ着係合される雄ねじ部】4を有する。雄ねじ部14は
雄ねじ部12と反対の左ねじが切られており、調節部材
11の雌ねじ部13.15が従って対応する対向したね
じが切られている。雌ねじ部13.15は外側棒8と内
側棒9の等しい調節長さを維持するように働く中央の中
実部16によって隔てられている。内側棒9は自由端部
3°にて内側ヒンジ3にラッチロック17を介して取付
けられている。
外側および内側ヒンジ2.3は、外側および内側ヒンジ
2.3間に延びる横継手部材に対して精度が殆ど重要で
ないので外形線だけで第1図に示されている。しかし、
第1図からは外側および内側ヒンジ2.3が複軸ヒンジ
、すなわち外側および内側ヒンジアームが小さな間隔を
以って別個に枢動するヒンジ、を大体表している。この
複軸ヒンジは、単軸ヒンジよりも膝の屈曲運動と伸長運
動に更に近ずく様に表示される。
第1図に示される膝装具において、外側および内側棒8
.9は外側および内側ヒンジ2.3の本体に直接挿入さ
れるように示されている。ヒンジ本体は大体金属鋳造体
またはプラスチック射出成形体で、従ってもし必要なら
ば外側および内側棒8.9の端部回りに成形できる。ま
た、ヒンジ本体に対する外側および内側棒の恒久的取付
けが必要でなければ、外側および内側棒はヒンジ本体の
合致する溝内に例えば圧力面めとして取外し自在に取付
できるし、もしグラブねじや同様な固着部材であればス
ナップ嵌めとして或は補助ねじによって取付できる。
第3図と第4図はヒンジ部材に横継手部材を取り付ける
別の推奨実施例を示しており、外側ヒンジ22への継手
部材21の外側端部20の取付けだけを図示しており、
継手部材21の内側端部が同様な具合に内側ヒンジに取
付けられるのが理解される。この推奨実施例において、
継手部材21は隣接して設けられた外側端部20に第4
図に点線で示される様にばね押圧されたラッチ24と係
合される切欠き23が設けられている。ラッチ24は例
えば射出成形されるプラスチック材料のハウジング25
内に収納されており、ハウジング25に固着されたビン
26回りに枢動され且つ第4図に示される位置にばね(
図示しない)によって押圧されていて、この位置にて錠
止フィンガ31が切欠き23と係合する。ハウジング2
5は、ヒンジの枢動ビン28を維持するよう働くナツト
27によって外側ヒンジ2に固着されている。
ハウジング25とラッチ24が既に取り付けられた外側
ヒンジ2に継手部材21を取付けるために、継手部材の
自由端部がハウジング25の孔29を通って挿入され、
切欠き23がフィンガ31と係合されるまで前方に押さ
れている。継手部材を離脱させるために、ハウジング2
5の縁部の下のラッチ24から突出する舌部30にフィ
ンガ圧力を作用することによってラッチが釈放される。
第5図は、外側および内側ヒンジ2.3と夫々の近位の
ヒンジアーム4.6および遠位のヒンジアーム5.7と
、所要位置に錠止される継手部材21と遠位の前部半帯
体19と近位の前部半帯体19°とから成る完全なスポ
ーツ装具1を示している。スポーツ装具を患者の脚に固
着するように必要とされる保持条片が明示のために省略
されている。
第5図に見ることが出来るように、膝の外側と外側ヒン
ジ2の内側との間に隙間を設けるようにヒンジアーム5
.7が外側にずれている。ヒンジアーム6.7がこの推
奨実施例では差し込まれているが、ヒンジアーム6.7
がずれていなかったり、或はヒンジアーム6だけがずれ
ていてヒンジアーム7がずれてなく、またはその逆にす
ることが出来る。
第1.2図に示される調節部材11は患者の足の上の装
具の最良の“位置”を得るように用いられる。近位のア
ームが遠位のアームに使われている材料と異なった材料
から造られて一対の対角線方向に相対するアームが、別
の対角線方向に相対する組のアームが造られた材料と異
なった同一材料で造られた装具を構成することが出来る
また、外側および内側棒部材がねじ付の端部を持たず、
調節部材が端部間に取付は自蔵側組体で、調節部材のな
い単一棒が外側および内側ヒンジ間に延びていて完全な
前部棒と中断された後部棒を有しているこの発明に墳っ
たスポーツ装具を遺るように出来る。パッド付およびパ
ッド無しの変形例が造られる。
鋼、チタニウム、アルミニウム合金やプラスチックが、
ヒンジアームや負荷伝達継手の部材として総て用いられ
る。
外傷に対する予防として長しバーボス1−作動更生用膝
装具や、外傷に対する予防として膝ヒンジに適合される
ネオプレン膝スリーブにこの発明を使用することが出来
る6
【図面の簡単な説明】
第1図は横負荷伝達継手部材と共に外側および内側ヒン
ジと各ヒンジアームの部分を示すこの発明に従ったスポ
ーツ装具の第1の実施例の斜視図、第2図は第1図に示
される継手部材の平面図、第3図はヒンジアームの外側
ヒンジとこのヒンジアーム部分と継手部材の外側端部と
を示すこの発明の第2の実施例に従ったスポーツ装具部
分の斜視1字:図、第4図はヒンジに対する継手部材の
取付けの隠れた細部を示す第3図に示される外側ヒンジ
の側面図、第5図は保持条片が省略された第2の実施例
に従ったスポーツ装具の平面図である。図中、1:スポ
ーツ装具、2:外側ヒンジ、3:゛内側ヒンジ、4.5
.6.7:ヒンジアーム、8:外側棒、9:内側棒、1
0.21:継手部材、11:調節部材、12,14:雄
ねじ部、13.15:雌ねじ部、16:中実部、17:
ラッチロック、20:外側端部、22:外側ヒンジ、2
3;ノツチ、24:ラッチ、25:ハウジング、26.
28:ビン、27:ナツト、29:孔、31:フィンガ
。 閣− 特許出願人代理人 弁理士 曽 我 道 照j囚面の浄
書(内容に変更なしン 手続補正書 平成 1年 4月18日

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)近位および遠位のヒンジアームを有し且つ患者の
    脚に固着できる内側および外側ヒンジ部材、ヒンジ部材
    間に延びるようにヒンジ部材に固着でき且つ患者の膝の
    側部にて横方向に間隔を維持する横継手部材を備えた膝
    装具。
  2. (2)ヒンジ部材間に前方に延びるように横継手部材が
    ヒンジ部材に固着できる特許請求の範囲第1項記載の膝
    装具。
  3. (3)ヒンジ部材間に後方に延びるように横継手部材が
    ヒンジ部材に固着できる特許請求の範囲第1項記載の膝
    装具。
  4. (4)ヒンジ部材間の所要間隔に適合するように横継手
    部材の長さが調節できる特許請求の範囲第1項記載の膝
    装具。
  5. (5)横継手部材がヒンジ部材から簡単に取外し出来る
    特許請求の範囲第1項乃至第4項いずれか1項記載の膝
    装具。
  6. (6)ヒンジ部材に取り外し自在に固着出来る取り外し
    自在なラッチを介してヒンジ部材に横継手部材の端部が
    固着できる特許請求の範囲第5項記載の膝装具。
  7. (7)ヒンジ部材が複枢動ヒンジである特許請求の範囲
    第1項記載の膝装具。
  8. (8)患者の膝の外側から外側ヒンジ部材の内側を隔て
    るように外側ヒンジ部材の近位および遠位のアームがず
    れている特許請求の範囲第1項乃至第7項いずれか1項
    記載の膝装具。
  9. (9)内側ヒンジ部材の内側が膝の内側に近接して並べ
    られるように内側ヒンジ部材の近位および遠位のアーム
    が形成された特許請求の範囲第1項乃至第8項いずれか
    1項記載の膝装具。
  10. (10)内側および外側ヒンジアームと近位および遠位
    のヒンジアームが半円形帯体によって互いに連結された
    特許請求の範囲第1項乃至第9項いずれか1項記載の膝
    装具。
JP2276689A 1988-02-02 1989-02-02 膝装具 Pending JPH01268551A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB8802290 1988-02-02
GB888802290A GB8802290D0 (en) 1988-02-02 1988-02-02 Improvements to sports/functional knee brace

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01268551A true JPH01268551A (ja) 1989-10-26

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ID=10630919

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2276689A Pending JPH01268551A (ja) 1988-02-02 1989-02-02 膝装具

Country Status (3)

Country Link
EP (1) EP0330313A1 (ja)
JP (1) JPH01268551A (ja)
GB (1) GB8802290D0 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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