JPH01268641A - 胆汁酸分泌促進剤 - Google Patents
胆汁酸分泌促進剤Info
- Publication number
- JPH01268641A JPH01268641A JP63095442A JP9544288A JPH01268641A JP H01268641 A JPH01268641 A JP H01268641A JP 63095442 A JP63095442 A JP 63095442A JP 9544288 A JP9544288 A JP 9544288A JP H01268641 A JPH01268641 A JP H01268641A
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- JP
- Japan
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- milk
- bile acid
- lactobacillus
- agent
- whey
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- Medicines Containing Material From Animals Or Micro-Organisms (AREA)
- Dairy Products (AREA)
- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
主束上虫肌■分野
本発明は、特定な乳酸菌を乳又は加工乳を基質とした培
地中で培養して得られるホエー画分を有効成分とする胆
汁酸分泌促進剤に関する。このホエー画分は、飲料や食
品の機能性を高めることを目的として利用することが可
能である。
地中で培養して得られるホエー画分を有効成分とする胆
汁酸分泌促進剤に関する。このホエー画分は、飲料や食
品の機能性を高めることを目的として利用することが可
能である。
丈米傅狡止
近年、動脈硬化をはじめとする成人病の多発が問題にな
ってきており、特に、死亡率に占める心疾患や脳梗塞の
多発が社会問題として取り上げられるようになってきて
いる。これらの疾患は、戦後の食生活の欧風化に伴って
、肉食の増加や動物性脂肪の大量摂取による肥満及び血
清コレステロール値の上昇に因ることが疫学的にも確認
されている。このため、欧風化に偏り過ぎた食生活を和
風に戻すことやコレステロールの摂取を抑えるために植
物性脂肪に代えて摂取することなどが勧められている。
ってきており、特に、死亡率に占める心疾患や脳梗塞の
多発が社会問題として取り上げられるようになってきて
いる。これらの疾患は、戦後の食生活の欧風化に伴って
、肉食の増加や動物性脂肪の大量摂取による肥満及び血
清コレステロール値の上昇に因ることが疫学的にも確認
されている。このため、欧風化に偏り過ぎた食生活を和
風に戻すことやコレステロールの摂取を抑えるために植
物性脂肪に代えて摂取することなどが勧められている。
また、野菜や海藻類に大量に含まれる、所謂、食物繊維
(ダイエタリーファイバー)の摂取により、食餌中に含
まれるコレステロールの吸収や胆汁酸の小腸での再吸収
を抑制することが試みられ、実際に、食物繊維を摂取す
る食事指導も行われている。しかし、−旦上昇したコレ
ステロール値を抑制するには至っていない。
(ダイエタリーファイバー)の摂取により、食餌中に含
まれるコレステロールの吸収や胆汁酸の小腸での再吸収
を抑制することが試みられ、実際に、食物繊維を摂取す
る食事指導も行われている。しかし、−旦上昇したコレ
ステロール値を抑制するには至っていない。
一方、乳製品類は、その成分中に含まれる脂肪の特性に
より、血中コレステロール値を上昇させるとの理由から
、消費の減退傾向にあるが、乳製品或いは醗酵孔のコレ
ステロール低減を目的とした製品の開発は、未だなされ
ていないのが現状である。
より、血中コレステロール値を上昇させるとの理由から
、消費の減退傾向にあるが、乳製品或いは醗酵孔のコレ
ステロール低減を目的とした製品の開発は、未だなされ
ていないのが現状である。
11が”tしようとすL1題
本発明者らは、従来行われてきた、食品中に含まれるコ
レステロールを低減した食品やコレステロールの吸収阻
害活性を有する成分を含む食品を1H取することによっ
て血清コレステロール値を低下させるという方法ではな
く、直接的に、血清コレステロール値を低下させる機能
を有する食品素材の開発を検討してきた。そして、その
経過において、母乳には胆汁酸の分泌を促進する作用を
有するとの報告(S、P、Bydrowsky eL
at、、 rブロシーデイングオブザソサエテイ フオ
エクスベリメンタルバイオロジイ エントメデイシン」
Proceedings of the 5ociet
y for U!xperill+enLalBiol
ogy and Medicine、)182.282
−286.(1986) )に基づき、乳製品類の胆汁
酸分泌促進作用について検討したところ、乳又は加工乳
を基質とする培地で、ある種の乳酸菌株を培養して得ら
れた培養物中のホエー画分が胆汁酸の分泌を促進する作
用を示すことを見出した。因に、胆汁酸はコレステロー
ルから合成されることが知られており、したがって、胆
汁酸の分泌量を増大させることにより、コレステロール
値を低減することができる。
レステロールを低減した食品やコレステロールの吸収阻
害活性を有する成分を含む食品を1H取することによっ
て血清コレステロール値を低下させるという方法ではな
く、直接的に、血清コレステロール値を低下させる機能
を有する食品素材の開発を検討してきた。そして、その
経過において、母乳には胆汁酸の分泌を促進する作用を
有するとの報告(S、P、Bydrowsky eL
at、、 rブロシーデイングオブザソサエテイ フオ
エクスベリメンタルバイオロジイ エントメデイシン」
Proceedings of the 5ociet
y for U!xperill+enLalBiol
ogy and Medicine、)182.282
−286.(1986) )に基づき、乳製品類の胆汁
酸分泌促進作用について検討したところ、乳又は加工乳
を基質とする培地で、ある種の乳酸菌株を培養して得ら
れた培養物中のホエー画分が胆汁酸の分泌を促進する作
用を示すことを見出した。因に、胆汁酸はコレステロー
ルから合成されることが知られており、したがって、胆
汁酸の分泌量を増大させることにより、コレステロール
値を低減することができる。
したがって、本発明は、乳又は加工乳を基質とする培地
で特定な乳酸菌を培養して得られるホエー画分を有効成
分とする、飲料や食品の機能性を高めるのに利用し得る
胆汁酸分泌促進剤を提供することを課題とする。
で特定な乳酸菌を培養して得られるホエー画分を有効成
分とする、飲料や食品の機能性を高めるのに利用し得る
胆汁酸分泌促進剤を提供することを課題とする。
以下本発明の詳細な説明する。
主肌q構底
本発明の特徴は、乳又は加工乳を基質とする培地で、ラ
クトバチルス・アシドフィルス、或いはラクトバチルス
・ニゲルティに属する乳酸菌から選ばれた菌株を培養し
た培養物から得られるホエー両分を有効成分とする胆汁
酸分泌促進剤にある。
クトバチルス・アシドフィルス、或いはラクトバチルス
・ニゲルティに属する乳酸菌から選ばれた菌株を培養し
た培養物から得られるホエー両分を有効成分とする胆汁
酸分泌促進剤にある。
ここで培地の基質として用いる乳又は加工乳とは、全乳
、脱脂乳、還元脱脂粉乳、還元全粉乳などを包含する。
、脱脂乳、還元脱脂粉乳、還元全粉乳などを包含する。
また、培養に用いる乳酸菌は、ラフ1−バチルス・アシ
ドフィルス、或いはラクトバチルス・ニゲルティに属す
る乳酸菌である。
ドフィルス、或いはラクトバチルス・ニゲルティに属す
る乳酸菌である。
量 を °するためのモ役
本発明において、上記乳酸菌を固形分を5〜20%に調
製した乳又は加工乳を基質とする培地で醗酵させる。こ
こで用いる乳酸菌スターターの調製法及び乳酸菌の醗酵
法は、文献等に開示されている常法に従って行えばよい
。このようにして、乳酸菌醗酵を一定時間行った後、培
養物から、静置、濾過、或いは遠心分離等の方法によっ
て、培養物のホエー画分を得ることができる。
製した乳又は加工乳を基質とする培地で醗酵させる。こ
こで用いる乳酸菌スターターの調製法及び乳酸菌の醗酵
法は、文献等に開示されている常法に従って行えばよい
。このようにして、乳酸菌醗酵を一定時間行った後、培
養物から、静置、濾過、或いは遠心分離等の方法によっ
て、培養物のホエー画分を得ることができる。
なお、このホエー画分を製剤化するには常法に従って行
うとよく、例えば賦形剤等を用いて錠剤として用い得る
。
うとよく、例えば賦形剤等を用いて錠剤として用い得る
。
以下に実施例を示して本発明及びその効果を具体的に説
明する。
明する。
実施例
乳酸菌スターターの調製:
脱脂乳を24m j!容の試験管に分注し、滅菌した後
、各乳酸菌株を接種し、37℃、24時間培養して調製
した。保存は4℃の冷蔵庫で行った。
、各乳酸菌株を接種し、37℃、24時間培養して調製
した。保存は4℃の冷蔵庫で行った。
なお、本発明で用いた乳酸菌の内、次の菌株は工業技術
院微生物工業研究所(漱工研)に寄託しである。
院微生物工業研究所(漱工研)に寄託しである。
培養物ホエー画分の調製:
市販の脱脂粉乳を12%(W/ν)濃度となるように溶
解した後、0.5%(−/ν)酵母エキスを添加し24
ta l容の試験管に15mj!分ルし7て121°C
,15分間オートクレーブで滅菌した後、上記方法で調
製した各乳酸菌スターターを2%接種、37°Cl2O
時間静置培養した。培養終了後、培養物151を遠心管
に分増し、3,000rpm、 10分間、遠心分離を
行い、la養上清を得た。この上清をIN Na0II
でpH7,0に調整し、生した沈澱物を再度遠心分離し
て各培養勘当り8〜9m1lのホエー両分を得た。
解した後、0.5%(−/ν)酵母エキスを添加し24
ta l容の試験管に15mj!分ルし7て121°C
,15分間オートクレーブで滅菌した後、上記方法で調
製した各乳酸菌スターターを2%接種、37°Cl2O
時間静置培養した。培養終了後、培養物151を遠心管
に分増し、3,000rpm、 10分間、遠心分離を
行い、la養上清を得た。この上清をIN Na0II
でpH7,0に調整し、生した沈澱物を再度遠心分離し
て各培養勘当り8〜9m1lのホエー両分を得た。
このようにして得られたホエー画分を胆汁酸分泌活性測
定試験に供した。
定試験に供した。
胆汁酸分泌活性測定試験;
SO系雄ラうト(5〜6週令、体重150〜200g)
から、コラゲナーゼ潅流法により、肝実質細胞を分離し
、この細胞を10%子牛血清(llyclone La
boratoriesCo、製)、10μgem lイ
ンシュリン(Sigma社製)、10−’Mデキサメサ
ゾン(Sigs+a社製) 、100 U/mff1ペ
ニシリンG(明治製菓社製)、100μg/mn1J酸
ストレプトマイシン(明治製菓社!!りを含むウィリア
ムス−E培地(日永製薬社製)で希釈して、1 X 1
0Scells10.2mA /criの密度で、直径
35mmのカルチャー・デイツシュ(コーニング社製)
に2ml蒔11し、37℃のCOfインキュベーター中
で20時間培養した。
から、コラゲナーゼ潅流法により、肝実質細胞を分離し
、この細胞を10%子牛血清(llyclone La
boratoriesCo、製)、10μgem lイ
ンシュリン(Sigma社製)、10−’Mデキサメサ
ゾン(Sigs+a社製) 、100 U/mff1ペ
ニシリンG(明治製菓社製)、100μg/mn1J酸
ストレプトマイシン(明治製菓社!!りを含むウィリア
ムス−E培地(日永製薬社製)で希釈して、1 X 1
0Scells10.2mA /criの密度で、直径
35mmのカルチャー・デイツシュ(コーニング社製)
に2ml蒔11し、37℃のCOfインキュベーター中
で20時間培養した。
その後、この培地をEagles MUM(日永製薬社
製:10%牛血清、10−’Mデキサメサヅン、10μ
g/ll1lインシュリン含有)2m#に交換し、上記
で調製した培養物ホエ〜0.1■lを添加して、更に3
日間培養した。この培養期間中は毎日培地を交換し、最
終的にその培地中の胆汁酸量をエンザバイル・2キツト
(第一化学薬品社製)で測定した。
製:10%牛血清、10−’Mデキサメサヅン、10μ
g/ll1lインシュリン含有)2m#に交換し、上記
で調製した培養物ホエ〜0.1■lを添加して、更に3
日間培養した。この培養期間中は毎日培地を交換し、最
終的にその培地中の胆汁酸量をエンザバイル・2キツト
(第一化学薬品社製)で測定した。
胆汁酸分泌活性の程度は、培地中の蛋白量に対する胆汁
酸量で、次のように示した。
酸量で、次のように示した。
〜20.o na+ol/ag protein
−20,0〜30.0 nmol/mg protei
n ±30.0〜40.Onmol/sg pr
otein +40.0〜50.0 nmo
l/B protein 十 +50.0
〜n+mol/mg protein + 十+結
果は表1に示した通りで、ラクトバチルス。
−20,0〜30.0 nmol/mg protei
n ±30.0〜40.Onmol/sg pr
otein +40.0〜50.0 nmo
l/B protein 十 +50.0
〜n+mol/mg protein + 十+結
果は表1に示した通りで、ラクトバチルス。
アシドフィルス、或いはラクトバチルス・ニゲルティに
属する乳酸菌を用いて培養した培養物のホエー両分に胆
汁酸分泌促進作用が見られた。
属する乳酸菌を用いて培養した培養物のホエー両分に胆
汁酸分泌促進作用が見られた。
表1
なお、同様にして、通常入手可能なチーズ゛ボエー及び
各社ヨーグルト・ホエーの朋汁酸分泌活性を測定したが
、表2に示した通り、胆ン1酸分泌促進作用は見られな
かった。
各社ヨーグルト・ホエーの朋汁酸分泌活性を測定したが
、表2に示した通り、胆ン1酸分泌促進作用は見られな
かった。
表2
以上述べたように、本発明により生産されたホエー画分
を摂取することにより、肝細胞での胆汁酸分泌が促進さ
れ、したがって、コレステロール値の低減が期待される
と共に、乳の持つ良質な蛋白質、特にホエー中に高濃度
で含まれるラクトアルブミンを摂取することにより、メ
チオニンやシスチンの供給が可能となるので、栄養上も
貴重な飲料及び食品素材となり得る。
を摂取することにより、肝細胞での胆汁酸分泌が促進さ
れ、したがって、コレステロール値の低減が期待される
と共に、乳の持つ良質な蛋白質、特にホエー中に高濃度
で含まれるラクトアルブミンを摂取することにより、メ
チオニンやシスチンの供給が可能となるので、栄養上も
貴重な飲料及び食品素材となり得る。
Claims (1)
- 乳又は加工乳を基質とした培地中で、ラクトバチルス・
アシドフィルス(Lactobacillus aci
dophilus)、或いはラクトバチルス・ユグルテ
イ(Lactobacillus jugurti)に
属する乳酸菌から選ばれた菌株を培養した培養物から得
られるホエー画分を有効成分とすることを特徴とする胆
汁酸分泌促進剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63095442A JP2764267B2 (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | 胆汁酸分泌促進作用を有する機能性飲食品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63095442A JP2764267B2 (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | 胆汁酸分泌促進作用を有する機能性飲食品 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01268641A true JPH01268641A (ja) | 1989-10-26 |
| JP2764267B2 JP2764267B2 (ja) | 1998-06-11 |
Family
ID=14137809
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63095442A Expired - Lifetime JP2764267B2 (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | 胆汁酸分泌促進作用を有する機能性飲食品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2764267B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5099076A (en) * | 1989-10-06 | 1992-03-24 | Honshu Chemical Industry Co., Ltd. | Method for preparing p,p'-biphenol |
| EP0792586A3 (en) * | 1996-02-28 | 1999-04-07 | Unilever N.V. | Food products containing bacteria with cholesterol lowering activity |
| WO2005094848A1 (ja) * | 2004-03-31 | 2005-10-13 | Calpis Co., Ltd. | 肝障害予防又は抑制剤及び肝障害予防又は抑制用機能性食品 |
| WO2009057604A1 (ja) * | 2007-10-29 | 2009-05-07 | Snow Brand Milk Products Co., Ltd. | アディポネクチン分泌促進及び/又は減少抑制剤 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59225120A (ja) * | 1983-06-07 | 1984-12-18 | Meiji Milk Prod Co Ltd | 脂肪肝生成抑制剤 |
| JPS61109729A (ja) * | 1984-11-05 | 1986-05-28 | Advance Res & Dev Co Ltd | コレステロ−ル低下剤 |
| JPS62258323A (ja) * | 1986-05-02 | 1987-11-10 | Snow Brand Milk Prod Co Ltd | 血清コレステロ−ル上昇抑制剤 |
-
1988
- 1988-04-20 JP JP63095442A patent/JP2764267B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59225120A (ja) * | 1983-06-07 | 1984-12-18 | Meiji Milk Prod Co Ltd | 脂肪肝生成抑制剤 |
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| US5099076A (en) * | 1989-10-06 | 1992-03-24 | Honshu Chemical Industry Co., Ltd. | Method for preparing p,p'-biphenol |
| EP0792586A3 (en) * | 1996-02-28 | 1999-04-07 | Unilever N.V. | Food products containing bacteria with cholesterol lowering activity |
| WO2005094848A1 (ja) * | 2004-03-31 | 2005-10-13 | Calpis Co., Ltd. | 肝障害予防又は抑制剤及び肝障害予防又は抑制用機能性食品 |
| JPWO2005094848A1 (ja) * | 2004-03-31 | 2008-02-14 | カルピス株式会社 | 肝障害予防又は抑制剤及び肝障害予防又は抑制用機能性食品 |
| US7785633B2 (en) | 2004-03-31 | 2010-08-31 | Calpis Co., Ltd | Agent for preventing or suppressing hepatopathy and functional food for preventing or suppressing hepatopathy |
| WO2009057604A1 (ja) * | 2007-10-29 | 2009-05-07 | Snow Brand Milk Products Co., Ltd. | アディポネクチン分泌促進及び/又は減少抑制剤 |
| CN101883571B (zh) | 2007-10-29 | 2012-09-26 | 雪印惠乳业株式会社 | 脂联素分泌促进和/或降低抑制剂 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2764267B2 (ja) | 1998-06-11 |
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