JPH01268643A - フェネタノールアミンと成長ホルモンとの組成物 - Google Patents
フェネタノールアミンと成長ホルモンとの組成物Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ブタの飼料摂取効率(feed eff:c
iency)、成長速度、および胴体品質(carca
ss quality)を改良するのに有用な組成物に
関するものである。
iency)、成長速度、および胴体品質(carca
ss quality)を改良するのに有用な組成物に
関するものである。
(従来の技術および発明が解決しようとする課題)米国
特許第4.690,951号明細書には、ラクトパミン
(ractopamine)およびブタの成長促進剤と
してのその用途が開示されている。
特許第4.690,951号明細書には、ラクトパミン
(ractopamine)およびブタの成長促進剤と
してのその用途が開示されている。
成長ホルモンおよび成長ホルモン関連物質がブタの成長
促進剤であることも認識されている(ジャーナル・オブ
・アニマル・サイエンス(J、 Anim。
促進剤であることも認識されている(ジャーナル・オブ
・アニマル・サイエンス(J、 Anim。
Sci、)、第35(4)巻、第794百〜第800頁
、1972年参照)。しかし、外因的に投与された成長
ホルモンおよび成長ホルモン関連物質の使用には、2.
3の不都合が伴う。さらに、詳しくは、成長ホルモンを
用いると、生体体重(live weight)に対す
る胴体体重(carcass weight)の割合(
ドレッシング率(dressing percent)
)が減少する。これは、成長ホルモンによる胴体(筋肉
、骨、皮膚、および脂肪)の成長速度の増大よりも、内
蔵の成長速度の増大のほうが速いために生じる。また、
成長ホルモンの使用は、ブタの健康を損ない得る血糖量
およびインシュリン量の増大の原因となる。
、1972年参照)。しかし、外因的に投与された成長
ホルモンおよび成長ホルモン関連物質の使用には、2.
3の不都合が伴う。さらに、詳しくは、成長ホルモンを
用いると、生体体重(live weight)に対す
る胴体体重(carcass weight)の割合(
ドレッシング率(dressing percent)
)が減少する。これは、成長ホルモンによる胴体(筋肉
、骨、皮膚、および脂肪)の成長速度の増大よりも、内
蔵の成長速度の増大のほうが速いために生じる。また、
成長ホルモンの使用は、ブタの健康を損ない得る血糖量
およびインシュリン量の増大の原因となる。
(課題を解決するための手段)
本発明は、外因性成長ホルモン関連物質およびラクトパ
ミン、シマテロール(cimaterol)、クレンブ
テロール(clenbuterol)、L−644,9
69(メルク(Merck))、またはアルブテロール
(albuterol)からなる組成物を提供するもの
である。
ミン、シマテロール(cimaterol)、クレンブ
テロール(clenbuterol)、L−644,9
69(メルク(Merck))、またはアルブテロール
(albuterol)からなる組成物を提供するもの
である。
また、本発明は、ブタに、成長ホルモン関連物質および
ラクトパミン、シマテロール、クレンブテロール、L−
644,969、またはアルブテロールを投与すること
を特徴とする、ブタの成長、飼料摂取効率、または胴体
品質を改良する方法を提供するものでもある。
ラクトパミン、シマテロール、クレンブテロール、L−
644,969、またはアルブテロールを投与すること
を特徴とする、ブタの成長、飼料摂取効率、または胴体
品質を改良する方法を提供するものでもある。
さらに、本発明は、ブタに、ラクトパミン、シマテロー
ル、クレンブテロール、L−644,969、またはア
ルブテロールを投与することからなる、成長ホルモン関
連物質の投薬を受けているブタの正常以上の血糖量を減
少する方法を提供するものでもある。
ル、クレンブテロール、L−644,969、またはア
ルブテロールを投与することからなる、成長ホルモン関
連物質の投薬を受けているブタの正常以上の血糖量を減
少する方法を提供するものでもある。
ラクトパミンの一般名は、4−ヒドロキシ−α−[[[
3−(4−ヒドロキシフェニル)−1−メチルプロピル
]アミノ]メチルコベンゼンメタノールである。米国特
許第4,690.95]号明細書には、該化合物、その
塩および類似物の製造方法、ならびに成長促進剤として
のそれらの用途が開示されている。「ラクトパミン」と
いう用J吾は、遊離塩基だけではなく、酸付加塩も表し
ている。ラクトパミンは、経口または非経口のいずれに
よっても投与することができる。
3−(4−ヒドロキシフェニル)−1−メチルプロピル
]アミノ]メチルコベンゼンメタノールである。米国特
許第4,690.95]号明細書には、該化合物、その
塩および類似物の製造方法、ならびに成長促進剤として
のそれらの用途が開示されている。「ラクトパミン」と
いう用J吾は、遊離塩基だけではなく、酸付加塩も表し
ている。ラクトパミンは、経口または非経口のいずれに
よっても投与することができる。
アルブテロールの一般名は、α−[[(1,1−ジメチ
ルエチル)アミノ]メチル]−4−ヒドロキシ−1,3
−ベンゼンジメタツールである。米国特許第3.6/1
4,353号明細書には、該化合物の製造方法が開示さ
れている。
ルエチル)アミノ]メチル]−4−ヒドロキシ−1,3
−ベンゼンジメタツールである。米国特許第3.6/1
4,353号明細書には、該化合物の製造方法が開示さ
れている。
シマテロールの一般名は、2−アミノ−5−[1−ヒド
ロキシ−2−[(1−メチルエチル)アミノ]エチル]
ベンゾニトリルである。米国特許第4,522.822
号明細書には、該化合物の製造方法が開示されている。
ロキシ−2−[(1−メチルエチル)アミノ]エチル]
ベンゾニトリルである。米国特許第4,522.822
号明細書には、該化合物の製造方法が開示されている。
クレンブテロールの一般名は、4−アミノ−3゜5−ジ
クロロ−α−[[(1,1−ジメチルエチル)アミノ]
メチル]ベンゼンメタノールである。米国特許第3,5
36,712号明細書には、該化合物の製造方法が開示
されている。
クロロ−α−[[(1,1−ジメチルエチル)アミノ]
メチル]ベンゼンメタノールである。米国特許第3,5
36,712号明細書には、該化合物の製造方法が開示
されている。
L−644,969は、6−アミノ−α−[[(l−メ
チル−3−フェニルプロピル)アミノ]メチル]−3−
ピリジンメタノール・二塩酸塩のR,R異性体である。
チル−3−フェニルプロピル)アミノ]メチル]−3−
ピリジンメタノール・二塩酸塩のR,R異性体である。
本明細書において、これらの化合物をまとめてフェネタ
ノールアミンと記す。
ノールアミンと記す。
「成長ホルモン関連物質」としては、成長ホルモン(ソ
マトトロピン)、成長ホルモン放出因子、ソマトメジン
、または内因性成長ホルモンの産生およびソマトメジン
の産生を刺激する任意の物質が挙げられる。内因性成長
ホルモンを刺激する物質としては、エンケファリンもし
くはエンケファリン類似化合物、プロスタグランジン、
α−アドレナリン作動薬、ベンゾジアゼピン、バルビッ
ール酸塩、アヘン製剤拮抗薬、γ−アミノ酪酸(GAB
A)、GABA作動性化合物等が挙げられる。
マトトロピン)、成長ホルモン放出因子、ソマトメジン
、または内因性成長ホルモンの産生およびソマトメジン
の産生を刺激する任意の物質が挙げられる。内因性成長
ホルモンを刺激する物質としては、エンケファリンもし
くはエンケファリン類似化合物、プロスタグランジン、
α−アドレナリン作動薬、ベンゾジアゼピン、バルビッ
ール酸塩、アヘン製剤拮抗薬、γ−アミノ酪酸(GAB
A)、GABA作動性化合物等が挙げられる。
投与し得る他の物質としては、メチオニルウシ成長ホル
モン、29アミノ酸成長ホルモン放出因子等の成長ホル
モンまたは成長ホルモン放出因子の任意の類似物が挙げ
られる。成長ホルモンの投与は、例えば、下垂体癌細胞
のような成長ホルモンを産生ずる細胞、および成長ホル
モン放出因子を産生ずる細胞を移植することによって達
成することもできる。
モン、29アミノ酸成長ホルモン放出因子等の成長ホル
モンまたは成長ホルモン放出因子の任意の類似物が挙げ
られる。成長ホルモンの投与は、例えば、下垂体癌細胞
のような成長ホルモンを産生ずる細胞、および成長ホル
モン放出因子を産生ずる細胞を移植することによって達
成することもできる。
成長ホルモン関連物質は、天然または組換え産物である
か、または固相合成法によって製造することができる。
か、または固相合成法によって製造することができる。
また、成長ホルモンまたは成長ホルモン関連物質は、種
特異的である必要はない。
特異的である必要はない。
例えば、ブタに成長ホルモンを投与する際に、ブタ、ウ
シ、またはヒト成長ホルモンを用いることができる。
シ、またはヒト成長ホルモンを用いることができる。
成長ホルモン関連物質のタンパク特性のため、経口形態
で投与するのは望ましくない。筋肉内、静脈内、または
皮下注射を用いることができ、成長ホルモン関連物質は
、移植により投与することもできる。
で投与するのは望ましくない。筋肉内、静脈内、または
皮下注射を用いることができ、成長ホルモン関連物質は
、移植により投与することもできる。
本発明の成長促進方法において、ラクトパミン、シマテ
ロール、クレンブテロール、L−644゜969、また
はアルブテロールと、成長ホルモン関連物質とを分割ま
たは混合のいずれかの形態で投与してもよい。分割投与
の場合、成長ホルモン関連物質は、代表的には、非経口
投与であり、ラクトパミン、シマテロール、クレンブテ
ロール、L−644,969、またはアルブテロールは
、例えば、動物飼料によって経口的に投与されるが、非
経口的に投与することもできる。
ロール、クレンブテロール、L−644゜969、また
はアルブテロールと、成長ホルモン関連物質とを分割ま
たは混合のいずれかの形態で投与してもよい。分割投与
の場合、成長ホルモン関連物質は、代表的には、非経口
投与であり、ラクトパミン、シマテロール、クレンブテ
ロール、L−644,969、またはアルブテロールは
、例えば、動物飼料によって経口的に投与されるが、非
経口的に投与することもできる。
成長ホルモン関連物質およびラクトパミン、シマテロー
ル、クレンブテロール、L−644,969またはアル
ブテロールを含有する本発明組成物は、代表的には、組
成物の非経口投与を可能にする担体と混合されている。
ル、クレンブテロール、L−644,969またはアル
ブテロールを含有する本発明組成物は、代表的には、組
成物の非経口投与を可能にする担体と混合されている。
例えば、適切な非経口注射用担体は、0.2Mリン酸カ
リウム緩衝液である。
リウム緩衝液である。
また、該組成物は、マイクロカプセル、ポンプ等の移植
または他の薬物投与装置によって投与されてもよい。
または他の薬物投与装置によって投与されてもよい。
本発明で使用される物質の使用量は変化し、その爪が有
効である限り、臨界的ではない。一般に、本発明は、ラ
フトノ1ミン、シマテロール、クレンブテロール、L−
644,969またはアルブテロール0.05〜100
mg/頭/日、および成長ホルモン関連物質0.5〜
10xy/頭/日をブタに投与することを意図している
。好ましくは、フェネタノールアミンの投与量は0.2
5〜60mg/頭/日である。成長ホルモン関連物質の
好ましい投与量は、L5〜6 、019/頭/日である
。好ましい本発明組成物は、ラクトパミンとpGH(ブ
タ成長ホルモン)とを約0.25/3〜約60/1゜5
の重量比で含有している。
効である限り、臨界的ではない。一般に、本発明は、ラ
フトノ1ミン、シマテロール、クレンブテロール、L−
644,969またはアルブテロール0.05〜100
mg/頭/日、および成長ホルモン関連物質0.5〜
10xy/頭/日をブタに投与することを意図している
。好ましくは、フェネタノールアミンの投与量は0.2
5〜60mg/頭/日である。成長ホルモン関連物質の
好ましい投与量は、L5〜6 、019/頭/日である
。好ましい本発明組成物は、ラクトパミンとpGH(ブ
タ成長ホルモン)とを約0.25/3〜約60/1゜5
の重量比で含有している。
毎日投与する必要はなく、また、上記推奨量が平均値で
あることは理解されよう。したがって、例えば、2週間
に1度、注射してもよい。移植の場合、投与は、週2回
またはそれ以上の間隔である。飼料による投与の場合、
適切なフェネタノールアミンの投与量は、1〜30pp
I11、好ましくは2.5〜20ppmである。
あることは理解されよう。したがって、例えば、2週間
に1度、注射してもよい。移植の場合、投与は、週2回
またはそれ以上の間隔である。飼料による投与の場合、
適切なフェネタノールアミンの投与量は、1〜30pp
I11、好ましくは2.5〜20ppmである。
処置される動物の飼料中のタンパク量は重要な点である
。最終的なブタ(すなわち、体重約75Ibs〜市場重
量のブタ)の代表的な飼料割合は、タンパクを約13%
〜16%含有している。体重751bsおよびそれ以上
のブタに、ブタ成長ホルモンと、タンパクを13%〜1
6%だけ含有する飼料とを与える場合、ラクトパミンも
投与すると、成長速度の改善がわずかにみられる。本発
明の1つの態様としては、飼料中のタンパク量は16%
以上、好ましくは18%以上、さらに好ましくは20%
またはそれ以」二とした方がよい。これらの高タンパク
量は、低タンパク飼料に制限アミノ酸を補給して高タン
パク量の飼料と同等にすることによっても達成される。
。最終的なブタ(すなわち、体重約75Ibs〜市場重
量のブタ)の代表的な飼料割合は、タンパクを約13%
〜16%含有している。体重751bsおよびそれ以上
のブタに、ブタ成長ホルモンと、タンパクを13%〜1
6%だけ含有する飼料とを与える場合、ラクトパミンも
投与すると、成長速度の改善がわずかにみられる。本発
明の1つの態様としては、飼料中のタンパク量は16%
以上、好ましくは18%以上、さらに好ましくは20%
またはそれ以」二とした方がよい。これらの高タンパク
量は、低タンパク飼料に制限アミノ酸を補給して高タン
パク量の飼料と同等にすることによっても達成される。
次いで、ブタ成長ホルモンを投与している動物にラクト
パミンをさらに投与すると、成長速度がさらに増大する
。
パミンをさらに投与すると、成長速度がさらに増大する
。
以下の試験結果に示されるように、成長ホルモンとラク
トパミンとの両方による同時処置により、ドレッシング
率、無脂肪筋肉率(percent rat(ree
muscule)、ロイン・アイ−エリア(loin
eyearea)および肉付きの悪さ(l eanne
ss)を含む胴体パラメーター(carcass pa
rameter)が改良される。
トパミンとの両方による同時処置により、ドレッシング
率、無脂肪筋肉率(percent rat(ree
muscule)、ロイン・アイ−エリア(loin
eyearea)および肉付きの悪さ(l eanne
ss)を含む胴体パラメーター(carcass pa
rameter)が改良される。
これらの利点は、低量の粗たんばくを含有する飼料によ
っても得られる。
っても得られる。
以下に実施例を挙げて、ブタをpGI(のみで処置する
場合と比較して、混合処置が血液グルコース量およびイ
ンシュリン量を減少することを示す。
場合と比較して、混合処置が血液グルコース量およびイ
ンシュリン量を減少することを示す。
実施例1
この試験は、pGHおよびラクトパミンによる最終ブタ
の分割または混合処置による効果を評価したものである
。この場合、飼料は、計算により粗タンパクを16.6
8%含有していた。平均体重約1361bsのバロウ(
barrow)およびギルト(gilt)を4種類の処
置グループに分配した°。第1グループは対照グループ
であった。第2グループの動物には、pc H(滅菌さ
れた052Mリン酸カリウム緩衝液中)を、最初の28
日間は3 m91日、その後試験が終了するまでの間は
4肩9/日の割合で、毎日、皮下注射した。第3グルー
プの動物には、その飼料中10 ppmの割合でラクト
パミンを与えた。第4グループの動物には、pGHを皮
下注射し、飼料中10ppmのラクトパミンを与えた。
の分割または混合処置による効果を評価したものである
。この場合、飼料は、計算により粗タンパクを16.6
8%含有していた。平均体重約1361bsのバロウ(
barrow)およびギルト(gilt)を4種類の処
置グループに分配した°。第1グループは対照グループ
であった。第2グループの動物には、pc H(滅菌さ
れた052Mリン酸カリウム緩衝液中)を、最初の28
日間は3 m91日、その後試験が終了するまでの間は
4肩9/日の割合で、毎日、皮下注射した。第3グルー
プの動物には、その飼料中10 ppmの割合でラクト
パミンを与えた。第4グループの動物には、pGHを皮
下注射し、飼料中10ppmのラクトパミンを与えた。
pGHは、最初の28日間は3 m91日、その後試験
が終了するまでの間は4I9/日の割合で与えた。
が終了するまでの間は4I9/日の割合で与えた。
第1グループおよび第3グループには、毎日、0゜2M
リン酸カリウム緩衝液の注射もした。
リン酸カリウム緩衝液の注射もした。
用いた飼料組成割合は、以下のとおりであった。
成 分 −割合(%)コーン、黄
色、粉末 76、’70炭酸カルシウ
ム 1,2゜リン酸二カルシウ
ム、飼料級 1,20塩(NaCI)
0.50合 計
too、o。
色、粉末 76、’70炭酸カルシウ
ム 1,2゜リン酸二カルシウ
ム、飼料級 1,20塩(NaCI)
0.50合 計
too、o。
上記動物を平均52日間処置し続けた。観察結果を下記
第1表に示す。「飼料摂取量/体重増加量」の欄は、「
1日の平均飼料摂取量」と「1日の体重増加量」とから
導かれる。該第1表は、粗タンパクを16.7%のみ含
む飼料を用いる場合、「飼料摂取ffi/体重増加m」
の割合がラクトパミンおよびpGH処置の組み合わせに
よって改良されないことを示す。「ドレッシング%」の
欄は、平均最終生体体重に対する平均温胴体体重(av
eragehotcarcass weight)の割
合から導かれる。ラクトパミンおよびpGH処置の組合
わせによって、pGH処置によって観察されるドレッシ
ング%の減少が逆転することが示されている。
第1表に示す。「飼料摂取量/体重増加量」の欄は、「
1日の平均飼料摂取量」と「1日の体重増加量」とから
導かれる。該第1表は、粗タンパクを16.7%のみ含
む飼料を用いる場合、「飼料摂取ffi/体重増加m」
の割合がラクトパミンおよびpGH処置の組み合わせに
よって改良されないことを示す。「ドレッシング%」の
欄は、平均最終生体体重に対する平均温胴体体重(av
eragehotcarcass weight)の割
合から導かれる。ラクトパミンおよびpGH処置の組合
わせによって、pGH処置によって観察されるドレッシ
ング%の減少が逆転することが示されている。
実施例2
この試験により、粗タンパクを20%含有する飼料を与
えている、pGHおよびラクトパミンによる最終ブタの
分割または混合処置の効果を評価した。各体重約68&
1F(1491bs)のバロウを適当に4種類の処置グ
ループに配分した。第1グループは対照グループであっ
た。第2グループの動物には、体重14g当たり約60
mcgの割合でpGH(0,2M1jン酸カリウム緩衝
液中)を含有する注射液4村を毎日筋肉内注射し、総計
4〜8m9/頭/日(2週間ごとに用量を調節)とした
。第3グループの動物には、その飼料中10ppmの割
合でラクトパミンを与えた。第4グループの動物には、
毎日、体重1kg当たり約60mcgの割合でpGHを
含有する注射液4肩Qを注射し、その飼料中10ppm
のラクトパミンを与えた。第1グループおよび第3グル
ープには、毎日、0.2Mリン酸カリウム緩衝液4gj
lの注射もした。
えている、pGHおよびラクトパミンによる最終ブタの
分割または混合処置の効果を評価した。各体重約68&
1F(1491bs)のバロウを適当に4種類の処置グ
ループに配分した。第1グループは対照グループであっ
た。第2グループの動物には、体重14g当たり約60
mcgの割合でpGH(0,2M1jン酸カリウム緩衝
液中)を含有する注射液4村を毎日筋肉内注射し、総計
4〜8m9/頭/日(2週間ごとに用量を調節)とした
。第3グループの動物には、その飼料中10ppmの割
合でラクトパミンを与えた。第4グループの動物には、
毎日、体重1kg当たり約60mcgの割合でpGHを
含有する注射液4肩Qを注射し、その飼料中10ppm
のラクトパミンを与えた。第1グループおよび第3グル
ープには、毎日、0.2Mリン酸カリウム緩衝液4gj
lの注射もした。
用いた飼料の組成割合は、以下のとおりであっ成 分
割合(%)コーン、黄色、粉
末(化学的純度8%)58.31犬豆油かすの粉末(化
学的純度48%)32.00リン酸二カルシウム
2.25炭酸カルシウム
LOO塩
0.62他の成分(無機質子ビタミン>
0.82動物性脂肪
5.00合 計
too、o。
割合(%)コーン、黄色、粉
末(化学的純度8%)58.31犬豆油かすの粉末(化
学的純度48%)32.00リン酸二カルシウム
2.25炭酸カルシウム
LOO塩
0.62他の成分(無機質子ビタミン>
0.82動物性脂肪
5.00合 計
too、o。
動物を平均60日間処置し続けた。結果を下記第2表に
示す。pGI−1およびラクトパミンによる混合処置を
受けている動物は、最高の1日の体重増加量、最高の飼
料摂取効率(最低の飼料摂取量/体重増加量)、少ない
脂肪、最大のロイン・アイ・エリア、無脂肪筋肉の最大
割合、および対照と同等のドレッシング率を示した。
示す。pGI−1およびラクトパミンによる混合処置を
受けている動物は、最高の1日の体重増加量、最高の飼
料摂取効率(最低の飼料摂取量/体重増加量)、少ない
脂肪、最大のロイン・アイ・エリア、無脂肪筋肉の最大
割合、および対照と同等のドレッシング率を示した。
実施例3
窒素保持率は、飼料摂取効率の良い標識である。
この試験は、飼料が粗タンパクを16%〜20%含有す
る場合のブタ成長ホルモン(pGf−υおよびラクトパ
ミン(EL−737)による混合処置に対する分割処置
の窒素保持率への効果を評価した。
る場合のブタ成長ホルモン(pGf−υおよびラクトパ
ミン(EL−737)による混合処置に対する分割処置
の窒素保持率への効果を評価した。
各々体重約60kgの雑種バク924匹を個々の代謝ケ
ージ(metabolism cage)に環境順化さ
せた。
ージ(metabolism cage)に環境順化さ
せた。
1週間、半数の動物には粗タンパクを16.3%含有す
る飼料を与え、残りの動物には粗タンパクを20%含有
する飼料を与えた。次いで、粗タンパクを16.3%含
有している飼料を与えている動物を3匹ずつ以下の4種
類の処置に分けた:(1)粗タンパクを16.3%含有
する飼料を与え続けている対照動物、(2)粗タンパク
を16.3%含有する飼料を与え続けており、pG H
3m9(0。
る飼料を与え、残りの動物には粗タンパクを20%含有
する飼料を与えた。次いで、粗タンパクを16.3%含
有している飼料を与えている動物を3匹ずつ以下の4種
類の処置に分けた:(1)粗タンパクを16.3%含有
する飼料を与え続けている対照動物、(2)粗タンパク
を16.3%含有する飼料を与え続けており、pG H
3m9(0。
2Mリン酸カリウム緩衝液中、pH7,8)を毎日皮下
注射している動物、(3)粗タンパクを16゜3%含有
する飼料を与え続けており、飼料中20ppmの割合で
ラクトパミンを与えている動物、(4)粗タンパクを1
6.3%含有する飼料を与え続けており、pc 831
9を毎日注射し、飼料中20ppmの割合でラクトパミ
ンを与えている動物。そして、粗タンパクを20%含有
する飼料を与えている動物を3匹ずつ最初の4種類に対
応する4種類の処置に分けた:(5)粗タンパクを20
%含有する飼料を与え続けている対照動物、(6)粗タ
ンパクを20%含有する飼料を与え続けており、pGH
3R9を毎日皮下注射している動物、(7)粗タンパク
を20%含有する飼料を与え続け、飼料中20ppmの
割合でラクトパミンを与えている動物、および(8)粗
タンパクを20%含有する飼料を与え続けており、pG
113 mgを毎日注射し、飼料中20ppmの割合
でラクトパミンを与えている動物。グループL3.5お
よび6の動物には、毎日、0゜2Mリン酸カリウム緩衝
液の皮下注射もした。
注射している動物、(3)粗タンパクを16゜3%含有
する飼料を与え続けており、飼料中20ppmの割合で
ラクトパミンを与えている動物、(4)粗タンパクを1
6.3%含有する飼料を与え続けており、pc 831
9を毎日注射し、飼料中20ppmの割合でラクトパミ
ンを与えている動物。そして、粗タンパクを20%含有
する飼料を与えている動物を3匹ずつ最初の4種類に対
応する4種類の処置に分けた:(5)粗タンパクを20
%含有する飼料を与え続けている対照動物、(6)粗タ
ンパクを20%含有する飼料を与え続けており、pGH
3R9を毎日皮下注射している動物、(7)粗タンパク
を20%含有する飼料を与え続け、飼料中20ppmの
割合でラクトパミンを与えている動物、および(8)粗
タンパクを20%含有する飼料を与え続けており、pG
113 mgを毎日注射し、飼料中20ppmの割合
でラクトパミンを与えている動物。グループL3.5お
よび6の動物には、毎日、0゜2Mリン酸カリウム緩衝
液の皮下注射もした。
用いた2つの飼料の組成割合は、以下のとおりあった。
16.3%粗タンパク割合
コーン、黄色、粉末(化学的純度8%)74.75%大
豆油かすの粉末(化学的純度48%) 2L50リン
酸二カルシウム l、8G炭酸カル
シウム 0.80塩
0.50池の成分(
無機質+ビタミン) 0.65100、0
0% 20%粗タンパク割合 コーン、黄色、粉末(化学的純度8%) 65.50
%大豆油かすの粉末(化学的純度48%) 30.7
5リン酸二カルシウム L80炭酸
カルシウム 0.80塩
0.50偵至成
分(無機策土工ノミン)」」影 100、00% 上記動物を9日間処置した。次いで、処置を中断し、そ
の後、粗タンパクを16.3%含有する飼料を与えてい
た動物に、代わりに20%含有する飼料を与えた。同様
に、粗タンパクを20%含有する飼料を与えていた動物
に、代わりに16゜3%含有する飼料を与えた。9日間
の順応期間後、飼料のタンパク量を第1処置期間に受け
ていたものとは逆の量とした以外は、前述と同一の処置
を受けている動物を用いて処置を再開した。処置を9日
間続けた。したがって、各々合計6匹の動物に8種類の
処置をした。
豆油かすの粉末(化学的純度48%) 2L50リン
酸二カルシウム l、8G炭酸カル
シウム 0.80塩
0.50池の成分(
無機質+ビタミン) 0.65100、0
0% 20%粗タンパク割合 コーン、黄色、粉末(化学的純度8%) 65.50
%大豆油かすの粉末(化学的純度48%) 30.7
5リン酸二カルシウム L80炭酸
カルシウム 0.80塩
0.50偵至成
分(無機策土工ノミン)」」影 100、00% 上記動物を9日間処置した。次いで、処置を中断し、そ
の後、粗タンパクを16.3%含有する飼料を与えてい
た動物に、代わりに20%含有する飼料を与えた。同様
に、粗タンパクを20%含有する飼料を与えていた動物
に、代わりに16゜3%含有する飼料を与えた。9日間
の順応期間後、飼料のタンパク量を第1処置期間に受け
ていたものとは逆の量とした以外は、前述と同一の処置
を受けている動物を用いて処置を再開した。処置を9日
間続けた。したがって、各々合計6匹の動物に8種類の
処置をした。
試験の間、尿を回収し、尿中に分泌された窒素の量を各
動物ごとに測定した。この試験の結果を第3表に示す。
動物ごとに測定した。この試験の結果を第3表に示す。
この結果、粗タンパクの■が20%である場合、pGH
およびラクトパミンによる最終ブタの混合処置は、実質
的に、対照および1つの化合物または他方による分割処
置と比較して窒素分泌が減少することがわかった。
およびラクトパミンによる最終ブタの混合処置は、実質
的に、対照および1つの化合物または他方による分割処
置と比較して窒素分泌が減少することがわかった。
第3表
対照 6 2L.0 6 2LOpGI
I(3mg/日)’6 16.8 6 22.6
El、−737(20ppm)6 16.3 62L.
6IミL−737+pGIl’ 6 ]、 6.
0 6 18.2’ KIl、PO,担体中3巧を
、4日、皮下注射した。
I(3mg/日)’6 16.8 6 22.6
El、−737(20ppm)6 16.3 62L.
6IミL−737+pGIl’ 6 ]、 6.
0 6 18.2’ KIl、PO,担体中3巧を
、4日、皮下注射した。
実施例4
大腿部静脈に内在カニユーレ(indvell ing
cannula)を外科的に挿入した体重約175ボ
ンド(pounds)の雑種ベロ920匹を、個々に代
謝ケージに維持し、成長ホルモンの高血糖活性および高
インスリン活性の減少に関するラクトパミンの効果を測
定するために用いた。バク95匹ずつを4つのグループ
に割り当て、任意のブロックデザインを用い、予め、処
置したインスリン量についてブロックした。1つのグル
ープをχ・1照グループとした。
cannula)を外科的に挿入した体重約175ボ
ンド(pounds)の雑種ベロ920匹を、個々に代
謝ケージに維持し、成長ホルモンの高血糖活性および高
インスリン活性の減少に関するラクトパミンの効果を測
定するために用いた。バク95匹ずつを4つのグループ
に割り当て、任意のブロックデザインを用い、予め、処
置したインスリン量についてブロックした。1つのグル
ープをχ・1照グループとした。
第2グループには、pG I−((6m9/日、皮下注
射)を与えた。第3グループには、ラクトパミン(飼料
中、20 ppm)を与えた。第4グループには、pG
H(6u/日、皮下注射)およびラクトパミン(飼料
中、20 ppm)を組み合わせて与えた。ブタを1日
当たり飼料2000yの供給体制に慣らし、2種類の供
給に均等に分けた。これは、任意の摂取量の約70〜8
0%であった。飼料は粗タンパクを16%含有していた
。血液試料を処置の開始前日(−1日111)、処置の
初日(0日目)、3日目、70目、および144日目採
取しまた。試料は、上述の口の、注射処置の一〇、5、
→−0,25、+0゜5、+l、O5+L5、+2、O
1+3.0、お3上び−1−6,0時間後および/また
は午前中に採取した。試料をグルコースおよびインスリ
ンについてアッセイした。
射)を与えた。第3グループには、ラクトパミン(飼料
中、20 ppm)を与えた。第4グループには、pG
H(6u/日、皮下注射)およびラクトパミン(飼料
中、20 ppm)を組み合わせて与えた。ブタを1日
当たり飼料2000yの供給体制に慣らし、2種類の供
給に均等に分けた。これは、任意の摂取量の約70〜8
0%であった。飼料は粗タンパクを16%含有していた
。血液試料を処置の開始前日(−1日111)、処置の
初日(0日目)、3日目、70目、および144日目採
取しまた。試料は、上述の口の、注射処置の一〇、5、
→−0,25、+0゜5、+l、O5+L5、+2、O
1+3.0、お3上び−1−6,0時間後および/また
は午前中に採取した。試料をグルコースおよびインスリ
ンについてアッセイした。
31」目および7日目に採取した試料の平均値を下記第
4表および第5表に示す。0日目のデータは、該第3表
から除外したが、フェネタノールアミンの投与による特
性であるグルコース量およびインスリン量の予測された
短期間での増大を示していた。144日目データは、p
GH処置グループにおいて、特に高グルコース量および
インスリン量を有するブタ2匹が食べるのをやめたので
、該表から除外した。この2匹のブタが食べていなかっ
たので、処置を止め、144日目この2匹のブタから血
液試料を採取しなかった。この2匹のブタのデータがな
いので、データが歪曲するであろう。残りの長期にわた
る処置データ(3日目および7日目)から、pGHだけ
が、血清インスリン量および血清グルコース量を非常に
増大させることがわかった。pGHと組み合わせて与え
られたラクトパミンは、それだけでpGI−(の高血糖
/高インスリン効果を長期間で減少させる。
4表および第5表に示す。0日目のデータは、該第3表
から除外したが、フェネタノールアミンの投与による特
性であるグルコース量およびインスリン量の予測された
短期間での増大を示していた。144日目データは、p
GH処置グループにおいて、特に高グルコース量および
インスリン量を有するブタ2匹が食べるのをやめたので
、該表から除外した。この2匹のブタが食べていなかっ
たので、処置を止め、144日目この2匹のブタから血
液試料を採取しなかった。この2匹のブタのデータがな
いので、データが歪曲するであろう。残りの長期にわた
る処置データ(3日目および7日目)から、pGHだけ
が、血清インスリン量および血清グルコース量を非常に
増大させることがわかった。pGHと組み合わせて与え
られたラクトパミンは、それだけでpGI−(の高血糖
/高インスリン効果を長期間で減少させる。
第4表
対照 96゜5 93.8pG
H100,3105,8 EL−73796,493,置 −737+pGI(96,7NS 98.7末節5
表 対照 28.1 28.8pG8
3g、8
53.9EL−73727,01,9,6 EL−737+pG +−132,I NS 3
0.2本NS:pGI−(投与のみで得られた値とはあ
まり値が異ならない。
H100,3105,8 EL−73796,493,置 −737+pGI(96,7NS 98.7末節5
表 対照 28.1 28.8pG8
3g、8
53.9EL−73727,01,9,6 EL−737+pG +−132,I NS 3
0.2本NS:pGI−(投与のみで得られた値とはあ
まり値が異ならない。
宜:値がpGHtQ与のみで得られた値とは非常に異な
る(P<0.06)。
る(P<0.06)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、(a)第1成分:ラクトパミン、シマテロール、ク
レンブテロール、L−644,969、またはアルブテ
ロールと、 (b)第2成分:外因性成長ホルモン関連物質とからな
る組成物。 2、第1成分がラクトパミンである請求項1に記載の組
成物。 3、第2成分がブタの成長ホルモンまたは成長ホルモン
放出因子である請求項1または2に記載の組成物。 4、ラクトパミン、シマテロール、クレンブテロール、
L−644,969またはアルブテロール、と成長ホル
モン関連物質である第2成分とをブタに投与することを
特徴とする、ブタの成長促進、飼料摂取効率、または胴
体品質を改良する方法。 5、ブタに粗タンパクを16%以上含有する飼料を与え
ることを特徴とする請求項4に記載の方法。 6、ブタに粗タンパクを少なくとも18%含有する飼料
を与えることを特徴とする請求項5に記載の方法。 7、ブタに粗タンパクを20%またはそれ以上含有する
飼料を与えることを特徴とする請求項5に記載の方法。 8、ブタにラクトパミン、シマテロール、クレンブテロ
ール、L−644,969、またはアルブテロールを投
与することを特徴とする、成長ホルモン関連物質の投薬
を受けているブタの正常以上のインシュリン量または血
糖量を減少する方法。 9、ブタにラクトパミン、シマテロール、クレンブテロ
ール、L−644,969、またはアルブテロールを投
与することを特徴とする、成長ホルモン関連物質の投薬
を受けているブタの正常推測値より低いドレッシング率
を増大する方法。 10、(a)ラクトパミン、シマテロール、クレンブテ
ロール、L−644,969、またはアルブテロールと
、 (b)外因性成長ホルモン関連物質、および(c)組成
物の非経口投与を可能にする担体とを混合することを特
徴とする、ブタの成長促進、飼料摂取効率、または胴体
品質を改良するための組成物を製造する方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US16467588A | 1988-03-07 | 1988-03-07 | |
| US164675 | 1988-03-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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| JP2780994B2 JP2780994B2 (ja) | 1998-07-30 |
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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|---|---|
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| DK (1) | DK173510B1 (ja) |
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| US5506107A (en) * | 1991-05-10 | 1996-04-09 | Genentech, Inc. | Selecting ligand agonists and antagonists |
| US6429186B1 (en) | 1991-05-10 | 2002-08-06 | Genentech, Inc. | Ligand antagonists for treatment of breast cancer |
| US5216029A (en) * | 1991-11-26 | 1993-06-01 | Eli Lilly And Company | Fish production |
| US5595752A (en) * | 1994-07-01 | 1997-01-21 | Monsanto Company | Increasing dressing percentage and carcass weight in finishing beef cattle |
| CN103100237B (zh) * | 2012-12-31 | 2015-12-02 | 南宁市蓝光生物技术有限公司 | 微型高效莱克多巴胺免疫亲和纯化富集柱制备及应用 |
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- 1989-03-07 JP JP1054833A patent/JP2780994B2/ja not_active Expired - Fee Related
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