JPH01268656A - オクタジエノールの製法 - Google Patents

オクタジエノールの製法

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JPH01268656A
JPH01268656A JP1040425A JP4042589A JPH01268656A JP H01268656 A JPH01268656 A JP H01268656A JP 1040425 A JP1040425 A JP 1040425A JP 4042589 A JP4042589 A JP 4042589A JP H01268656 A JPH01268656 A JP H01268656A
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JP
Japan
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butadiene
acid
palladium
water
compd
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Pending
Application number
JP1040425A
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English (en)
Inventor
Michael Roeper
ミハエル・レーパー
Werner Bertleff
ウエルナー・ベルトレフ
Dieter Koeffer
デイーター・ケフアー
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BASF SE
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BASF SE
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C29/00Preparation of compounds having hydroxy or O-metal groups bound to a carbon atom not belonging to a six-membered aromatic ring
    • C07C29/36Preparation of compounds having hydroxy or O-metal groups bound to a carbon atom not belonging to a six-membered aromatic ring increasing the number of carbon atoms by reactions with formation of hydroxy groups, which may occur via intermediates being derivatives of hydroxy, e.g. O-metal

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
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  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、二酸化炭素ならびにパラジウム化合物及び第
三燐化合物からの触媒系の存在下に1.3−ブタジエン
(ブタジェン)を水によりテロ重合させることによる、
オクタジエノール製造の改良法に関する。
オクタジエノールは特にオクチルアルコールの製造のた
めの中間体として使用することができ、このものは可塑
剤例えばジオクチルフタレートの製造に有用である。こ
の場合オクタン−1−オールが好ましいので、例えばオ
クタ・−2゜7−ジエン−1−オールヲオクタン−1−
オーμに変えうるオクタジェノ−〃が最も重要であるが
、このオクタジェノ−Nはこれまでは不充分な収率でし
か得られなかった。
DE−A 2018054  に・よれば、二酸化炭素
、溶剤ならびにパラジウム(0)−又は(■)−化合物
及び第三ホスフィン又はホスファイトからの触媒系の存
在下のブタジェンの水によるテロ重合が、オクタジエノ
ールを生成することが知られており、 オクタ−2,7−ジエン−1−オール H オクタ−1,7−ジニンー3−オール その際オクタジェニルエーテル及びポリエン例えばオク
タ−1,3,7−)リエンが副生成物として得られる。
しかしこの際に達成しうるオクタジエノールの収率なら
びにオクタ−2,7−ジエン−1−オールの選択率は不
満足である。
触媒系としてのパラジウム=(n)−ジアセテート及ヒ
ドリフェニルホスフィン、ナラヒニ蟻酸及びジオキサン
の存在下のブタジェンの水によるテロ重合は、他のオク
タジエノールを与える( CA 80 、59446e
 (197!l)1.TP−B 73 /78107 
)。この反応の欠点は、オクタジェノ−〜に関して62
%の小さい収率及び17時間の長い反応時間である。
従って本発明の課題は、前記の欠点を除き、そして特に
従来よシ高い収率でオクタ−2,7−ジエン−1−オー
〜を得ることができるようにすることであった。
酸化炭素ならびにパラジウム化合物及び第三燐化合物か
らの触媒系の存在下に1.3−ブタジエンを水によりテ
ロ重合させることによる、オクタジエノールの製法であ
る。
配位しない酸とは、そのアニオンが遷移金属カチオン例
えばパラジウムと安定した錯結合を生じないものを意味
する。配位しない酸の理論についての詳細は、F、A、
コドン及びG、ウィルキンソン著[オルガニツシエ・ヘ
ミーJ第3版179.238.594及び506頁が参
照される。
従って本発明による方法の目的のためには、配位しない
強酸としては特にテトラフルオロ硼酸、ヘキサフルオロ
燐酸、メタンスルホン酸、トリフルオロメタンスルホン
酸、硫酸、トリフルオロ酢峻、トリクロロ酢酸及びp−
ドルオールスルホン酸が用いられる。脂肪酸も配位しな
いので、例えば酢酸も適しており、このものは本発明に
おいては強酸として通用する。しかし酢酸よシ弱い酸は
一般に使用できない。なぜならば本発明による酸の作用
は一般的に強さの減少と共に小さくなるからである。
配位するので好ましくない酸は、第一にハロゲン化水素
酸例えばHatである。なぜならばそのアニオンはパラ
ジウムとCPd044]”、(Pd2C/4)”−又は
CPd0t3T、+〕−(ここにLは配位子例えば第三
ホスフィン又はホスファイトである)の形の安定し+i
化合物を形成するので、このような安定した錯体は例え
ばブタジェンのテロ重合に必要な触媒活性を有しないか
らである。個々の場合にどんな酸が適するか又は適しな
いかは、前記の教示により困難なしに、場合によシ若干
の予備実験により確かめることができる。
酸の作用様式は例え未知であるにせよ、酸のプロトンは
ブタジェン−パラジウム−錯体のπ酸とパラジウムの比
率は、一般にパラジウム1モル当シ0.1〜150当量
憾特に50〜100等量係である。
触媒系を調製するには、前記の型の安定な錯化合物及び
例えばこの種の安定な錯体に移行しうる安定な錯化合物
を除き、基本的にすべての可溶性のパラジウム−(0)
−及びパラジウム−(U)−化合物が適している。パラ
ジウム化合物としては、例えば次のものが用いられる。
Pd(OAc)2、Pd(PPh3)イpa(aba)
  (dba−ベンジリデンアセトン)、(PCl (
acac ) (PPh3)2)BF4(acac=ア
セチルアセトン)、(I’d (h3−03H5)(C
OD))BF、  (CDO= 1.5− Vクロオク
タジエン)及び(Pd(acac) (cI)o) E
BFイ  ならびに特にパラジウム−(II)−アセチ
ルアセトネート。
パラジウム化合物の量は決定的なものでないが、ブタジ
ェン1モル当り好まL<は1o−5〜0.1モル特に1
o−4〜1o−2モルのパラジウムである。第三燐化合
物は、次式 の型の活性パラジウム錯体において安定化配位子りとし
て作用する。
配位子りとしては原則としてすべてのホスフィン及びホ
スファイト、例えば炭化水素残基中に合計で約24個ま
での炭素原子を有するトリアルキル−及びトリアリール
ホスフィン及び−ホスファイトが適している。特に優れ
ているものは、特に経済的な理由からトリフェニルホス
フィンである。一般にホスファイトよりもホスフィンが
優れている。なぜならばホスファイヤは水により加水分
解され、そして転位反応を起こすことがあるからである
これらの配位子の量は、パラジウム1モル当たり一般に
1〜20モル特に1〜5モルである。
これまで知られなかった手段でブタジェンのテロ重合を
助長する二酸化炭素の量も、同様に決定的なものでな(
、ブタジェン1七μ当たす約10−3〜1モル特に10
−2〜0.5モルであってよい。
オクタジエノールへのブタジェンの完全す変化率のため
に、少なくとも等モル量の水(すなワチ水ニブクジエン
のモル比=0.5:1)が必要であるが、オクタジェニ
ルエーテル、オクタトリエン及びよシ高級なポリエンの
形成のa合反応を抑制するために、約10:1以下特に
5:1のよシ高い水:ブタジェンのモル比が勧められる
非プロトン性の極性溶剤としては、特にエーテルが用い
られる。セぜならばこれらは反応条件下で不活性に作用
し、ブタジェンに対しても水に対しても充分ないし良好
な溶解能を示すからである。エーテルとしては、ジエチ
ルエーテル、テトラヒドロフラン及び1.4−ジオキサ
ンが用いられる。
操作技術上は、オクタジエノールよシも高温で沸騰する
溶剤が特に推奨される。なぜならばこの場合は、オクタ
ジェノ−pが触媒含有の溶剤から簡単に留去できるから
である。好適な高沸点溶剤は、特に次式 %式% (式中R1及びR2はC3〜C3−アルキル基、R3は
水素原子又はメチル基を意味し、nは2〜6特に4の数
である)で表わされるポリアルキレングリコールエーテ
ルである。
その池の好適な高沸点溶剤は、ジアルキルスルホキシド
例えば特にジメチルスルホキシド及びスルホン例えばテ
トラヒドロチオフェン−1゜1−ジオキシド(スルホラ
ン)である。
高沸点の溶剤を用いると、本発明方法は連続的に特に有
利に行われ、その際反応容器(R)中で前記の成分を互
いに反応させ、反応混合物を(R)から蒸留装置(D)
に移し、そこで未反応ブタジェンならびにオクタジエノ
ールを留出液として分別蒸留により分離し、ブタジェン
ならびに触媒含有基低生成物を(D)から(R)へ返送
する。
反応は好ましくは50〜70℃で行われる。
50℃以下特に30℃以下では反応がきわめて遅くなり
、90℃以上特に100℃以上では望ましくない副反応
を考慮すべきであり、この副反応は空時収量に大きな価
値を置くときは、おそらく受は入れることができる。
圧力については、選ばれた反応温度における固有圧が推
奨される。圧力は少な(とも5〜50バール特に10〜
50バーμの範囲である。
本発明による方法の経済的にきわめて有利な実施態様は
、純粋なブタジェンの代わりにいわゆるC4−留分を用
いることである。ブタジェンのほかにC4−留分に含有
されるオレフィン、プ7−ン−1、ブテン−2及イソブ
チンは反応に関与もせず、妨害することもない。C9−
留分は約45重量憾のブタジェン、17重量係のブテン
−1,10重量憾のブテン−2,25重量憾のイソブチ
ンならびに残りのブタン及びイソブタンを含有する。
本発明による方法には、ほかに操作技術上の特殊性がな
いので、これについての詳細な説明は省略する。
同じことは反応混合物の仕上げ処理にも当てはまる。
本発明の方法は、約8G〜1004の高いゲタジエン変
化率において従来既知の方法では得られなかった特に高
いオクタ−2,7−シエンー1−オールの選択率(約7
5〜904の範囲)を達成することにより優れている。
実施例1 30〇−容のオートクレーブ中に入れた127−の溶剤
、3. Or (t 67モ/L/)の水、0.22P
(0,72ミリモル)のパラジウム−(II)−アセチ
ルアセトネート、056F(2,16ミリモ/l/)の
トリフェニルホスフィン及びa、032F(0,36ミ
リモ/L/ )のテトラフルオロ硼酸からなる混合物に
、保護ガスとしてのアルコ゛ン気流中で22.5F(4
16ミリモ/L/)のブタジェン及び4.4 f (1
00ミ!Jモル)の二酸化炭素を圧入し、次いで混合物
を攪拌しながら8時間50℃に保つ。
次いで液状単一相の淡黄色に着色した透明反応混合物を
、毛細管ガスクロマトグラフィ(内部標準n−デカノー
/I/)によシ分析する。
同じ実験を酸HBF’4  を併用しないで繰返えす(
比較実験1a及び1b)。これらの実験についての池の
詳細ならびにその結果を第1表に示す。
第1表 一オーlし    −オール   エン1     ジ
メチルスル ホキシト ja)*tl     B3    74.7    
4,0    15.92   テトラエチレ   9
5     79.5     7.9      a
lングリコール ジメチルニー チル 2a)”   〃62    B1、4    7.9
     7.6* HEF4無添加 実施例2 実施例1の実験2に記載したようにして、ただレロP(
16ミlJモp)の二酸化炭素を用いて、60℃で反応
混合物を製造し、次いでこれを反応生成物の分離のため
に100℃及び4ミリバールで薄層蒸留にかける。
次いで触媒を含有するこの塔底生成物に、蒸留の際に除
去された容量の新たな出発材料を加え、同種の実験にさ
らに使用する。このサイクルを合計で5回繰返えす。第
2表にまとめて示す結果から、塔底生成物を繰返えし使
用する場合にも触媒活性は実際上一定であることが知ら
れる。
第2表 1   88    77、2    B7    1
0.42   90    81、7    5.9 
   7.15   82    77、8    6
.O    B94   92    81、64.9
    7.65   85    85、4    
5、5    B16   88    B6A   
 6.6    4.8実施例3 実施例1の実験2に記載したようにして、ただし15f
(cL83モlv)の水を用いて、種々の配位しない酸
の触媒効果をQ.5:tの酸:パラジウムの当量比で調
べる。
これらの実験の詳細及びその結果を第5表に示す。
第3表 I   HBF4100  79.5  10.3  
6.12   HPF681  80.5  6.5 
 6.94   H2So491  69.4  15
.4  9.45  C!F3CO2H7759,92
!L1  7.96h’−736五。   22.51
1.9実施例4 酸:パラジウムの当量比の影響は、実施例1の実験2と
同様にして、ただし15t(α83モ)v )の水を用
いて行った第4表に示す実験から明らかである。
第4表 一ル        −ル        リエン1*
)0736五4   22.5   11.92   
     25       74       72
.4        17.3         &7
3       50      100      
 79.5        103        6
.14        75       84   
    82.3         6.8     
   4.45       100       7
0       8G、2         5.7 
        an実施例5 15?(0,83モlv)の水を用いる以外は、使用量
及び操作は実施例1の実験2における実験条件に対応す
る。
ただしブタジェンは、294のブテン−1゜164のブ
テン−2,454のイソブチン及び104のブタンから
なる精留物Iの混合によシ製造されたC4−留分の形で
使用する。比較のために純粋なブタジェンとの反応(実
験2)を行う。これは、Cじ留分中の残りのアルケンが
ブタジェンのテロ重合を妨害しないことを明らかに示す
第5表 〔憾〕       −オール  −オー〜  エン供
給 排出

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 配位しない強酸の存在下にテロ重合を行うことを特徴と
    する、二酸化炭素ならびにパラジウム化合物及び第三燐
    化合物からの触媒系の存在下に1,3−ブタジエンを水
    によりテロ重合させることによる、オクタジエノールの
    製法。
JP1040425A 1988-02-27 1989-02-22 オクタジエノールの製法 Pending JPH01268656A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3806305A DE3806305A1 (de) 1988-02-27 1988-02-27 Verfahren zur herstellung von octadienolen
DE3806305.0 1988-02-27

Publications (1)

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JPH01268656A true JPH01268656A (ja) 1989-10-26

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ID=6348365

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JP1040425A Pending JPH01268656A (ja) 1988-02-27 1989-02-22 オクタジエノールの製法

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DE (2) DE3806305A1 (ja)
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DE3806305A1 (de) 1989-09-07
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