JPH01268794A - 自動車用エンジンオイルの管理方法 - Google Patents
自動車用エンジンオイルの管理方法Info
- Publication number
- JPH01268794A JPH01268794A JP9735988A JP9735988A JPH01268794A JP H01268794 A JPH01268794 A JP H01268794A JP 9735988 A JP9735988 A JP 9735988A JP 9735988 A JP9735988 A JP 9735988A JP H01268794 A JPH01268794 A JP H01268794A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- contaminated
- engine
- tank
- clean
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Lubrication Details And Ventilation Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Lubricants (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、自動車のエンジンオイルのように常時使用
されて汚染して来た潤滑油を使用個所から抜き取って代
わりに清浄なオイルを補給すると共に、抜き取った汚染
オイルを集中的に清浄化して復元するようにした潤滑油
の集中管理方法に関する。
されて汚染して来た潤滑油を使用個所から抜き取って代
わりに清浄なオイルを補給すると共に、抜き取った汚染
オイルを集中的に清浄化して復元するようにした潤滑油
の集中管理方法に関する。
(従来の技術)
従来、自動車のエンジンを潤滑するエンジンオイルは、
走行に伴って発生するカーボン分や鉄粉等が混入し汚染
して来ると共に、添加剤や粘度等が減少して来る為、一
定の期間使用後清浄なオイルと交換する必要があった。
走行に伴って発生するカーボン分や鉄粉等が混入し汚染
して来ると共に、添加剤や粘度等が減少して来る為、一
定の期間使用後清浄なオイルと交換する必要があった。
そして、交換した汚染オイルは従来廃油として廃棄処理
されて来たのが現状である。
されて来たのが現状である。
しかしながら、かかる廃油の処理はきわめて困難なもの
であった。焼却処理や投棄処理は、空気や川、海の汚染
をもたらすおそれがあり、廃棄装置の設置は膨大な設備
費と処理費の負担を招くものであった。
であった。焼却処理や投棄処理は、空気や川、海の汚染
をもたらすおそれがあり、廃棄装置の設置は膨大な設備
費と処理費の負担を招くものであった。
(発明が解決しようとする問題点)
この発明は、使用個所から使用により汚染した潤滑油を
抜き取って代わりに清浄な潤滑油を補給すると共に、抜
き取った潤滑油を地上設置の清浄装置で集中的に清浄化
して再使用に供し、廃油の発生を防止せんとするもので
ある。
抜き取って代わりに清浄な潤滑油を補給すると共に、抜
き取った潤滑油を地上設置の清浄装置で集中的に清浄化
して再使用に供し、廃油の発生を防止せんとするもので
ある。
(問題点を解決するための手段)
上記問題点を解決するために、この発明が採った手段は
、所定の容積を有する清浄タンクを地上に設置し、エン
ジンのオイルパンから抜き取った汚染油を遠心処理した
後清浄タンクに入れ、清浄タンク内のオイルを常時遠心
分離とろ過処理とにより清浄化すると共に減少する粘度
、量、添加剤を補給してオイルの性状を復元させ、該性
状を復元した清浄なオイルを前記汚染油を抜き取ったオ
イルパンに補給するようにしたことを特徴とする。
、所定の容積を有する清浄タンクを地上に設置し、エン
ジンのオイルパンから抜き取った汚染油を遠心処理した
後清浄タンクに入れ、清浄タンク内のオイルを常時遠心
分離とろ過処理とにより清浄化すると共に減少する粘度
、量、添加剤を補給してオイルの性状を復元させ、該性
状を復元した清浄なオイルを前記汚染油を抜き取ったオ
イルパンに補給するようにしたことを特徴とする。
(作 用)
エンジンのオイルパンから汚染したエンジンオイルを抜
き取った後、清浄なエンジンオイルを補給し、抜き取っ
た汚染エンジンオイルは常時遠心分離と濾過処理とによ
り清浄化し、減少した粘度、量、添加剤等を補給してエ
ンジンオイルの性状を元に復元させておく。
き取った後、清浄なエンジンオイルを補給し、抜き取っ
た汚染エンジンオイルは常時遠心分離と濾過処理とによ
り清浄化し、減少した粘度、量、添加剤等を補給してエ
ンジンオイルの性状を元に復元させておく。
(実施例)
以下に図面を参照しつつ、この発明の好ましい実施例を
詳細に説明する0図において(1)は、自動車のエンジ
ンのオイルパンであり、外部のホースと簡単に接続若し
くは分離可能なカプラージヨイント(3)を有する連結
パイプ(2)が接続される。
詳細に説明する0図において(1)は、自動車のエンジ
ンのオイルパンであり、外部のホースと簡単に接続若し
くは分離可能なカプラージヨイント(3)を有する連結
パイプ(2)が接続される。
連結パイプ(2)の外端は使用中のオイルの流出を防止
するために栓手段で閉塞される。
するために栓手段で閉塞される。
く4)は、地上に固定的に設置された清浄タンクであっ
て、タンク内の上澄油を取り出し得るサクションパイプ
(5)、被処理油を外部へ取り出す取出パイプ(6)、
汚染油をタンクへ供給する供給パイプ(7)がそれぞれ
接続される。サクションパイプ(5)はタンク(4)内
の油面に従って上下動する浮子(8)を有し、常時油面
近くの上澄油を取り出し可能である。取出パイプ(6)
はタンク(4)の底近くに開口しており、タンク底部近
くに集まった清浄処理する必要のある油を送出するため
に、循環ポンプ(9)に接続される。供給パイプ(7)
はオイルパン(1)から抜き取った汚染油を遠心分離処
理した後タンクに供給するパイプであって、遠心分離機
(10)の吐出口に接続される。 (11)は該供給パ
イプ(7)で供給された汚染油とタンク内の油との混合
時に発生する泡がタンク全体に拡がるのを防止する泡止
めプレートである。
て、タンク内の上澄油を取り出し得るサクションパイプ
(5)、被処理油を外部へ取り出す取出パイプ(6)、
汚染油をタンクへ供給する供給パイプ(7)がそれぞれ
接続される。サクションパイプ(5)はタンク(4)内
の油面に従って上下動する浮子(8)を有し、常時油面
近くの上澄油を取り出し可能である。取出パイプ(6)
はタンク(4)の底近くに開口しており、タンク底部近
くに集まった清浄処理する必要のある油を送出するため
に、循環ポンプ(9)に接続される。供給パイプ(7)
はオイルパン(1)から抜き取った汚染油を遠心分離処
理した後タンクに供給するパイプであって、遠心分離機
(10)の吐出口に接続される。 (11)は該供給パ
イプ(7)で供給された汚染油とタンク内の油との混合
時に発生する泡がタンク全体に拡がるのを防止する泡止
めプレートである。
前記遠心分離機(10)の吸引口には2本の導入パイプ
(12)(13)が接続され、第1導入パイプ(12)
はホッパー(14ンの出口に接続されており、第2導入
パイプ(13)は第1Wi閉弁(15)を介してヒータ
ー(16)に接続される。ヒーター(16)は前記循環
ポンプ(9)の吐出口に連結される。又、ヒーター(1
6)からの流路は第1開閉弁(15)との間において分
岐され、第2開閉弁(17)を介して濾過装置(18)
に接続され、該濾過装置(18)の出口は前記清浄タン
ク(4)に接続される。かくして、第1、第2開閏弁(
15)(17)の切り換えにより、清浄タンク(4)−
循環ポンプ(9)−ヒーター(16)−第1開閉弁(1
5)−遠心分離機(10)−清浄タンク(4)、若しく
は清浄タンク(4)−循環ポンプ(9)−ヒーター(1
6)−第2開閉弁(1))−濾過装置(18)−清浄タ
ンク(4)の2系統の循環回路が形成され、油の汚染度
、含有されるスラッジの性状に応じていずれかの循環回
路が選択若しくは併用され、所要の清浄化処理を行うこ
とが出来る。尚、循環ポンプ(9)と遠心分離機(10
)とは同軸に駆動源に連結され、同期運転される。
(12)(13)が接続され、第1導入パイプ(12)
はホッパー(14ンの出口に接続されており、第2導入
パイプ(13)は第1Wi閉弁(15)を介してヒータ
ー(16)に接続される。ヒーター(16)は前記循環
ポンプ(9)の吐出口に連結される。又、ヒーター(1
6)からの流路は第1開閉弁(15)との間において分
岐され、第2開閉弁(17)を介して濾過装置(18)
に接続され、該濾過装置(18)の出口は前記清浄タン
ク(4)に接続される。かくして、第1、第2開閏弁(
15)(17)の切り換えにより、清浄タンク(4)−
循環ポンプ(9)−ヒーター(16)−第1開閉弁(1
5)−遠心分離機(10)−清浄タンク(4)、若しく
は清浄タンク(4)−循環ポンプ(9)−ヒーター(1
6)−第2開閉弁(1))−濾過装置(18)−清浄タ
ンク(4)の2系統の循環回路が形成され、油の汚染度
、含有されるスラッジの性状に応じていずれかの循環回
路が選択若しくは併用され、所要の清浄化処理を行うこ
とが出来る。尚、循環ポンプ(9)と遠心分離機(10
)とは同軸に駆動源に連結され、同期運転される。
(19)は2つの三方コック(20)(21)と、スト
レーナ(22)、ポンプ(23)並びに目盛付スイッチ
(24)を含む環状回路であって、図示のように配列さ
れており、第1三方コツク(20)にはジヨイントホー
ス(25)が接続され、第2三方コツク(21)には前
記ホッパー(14)が接続される。又ストレーナ(22
)とポンプ(23)との間に第3開閉弁(26)を介し
て清浄タンク〈4)内の上澄油を取り出すサクションパ
イプ(5)が接続される。ジヨイントホース(25)は
オイルパン(1)から延びる連結パイプ(2)のカプラ
ージヨイント(3ンと接離自在なカプラージヨイント(
27)を有し、容易に連結パイプ(2)とジヨイントホ
ース(25)の連結若しくは分離が容易である。
レーナ(22)、ポンプ(23)並びに目盛付スイッチ
(24)を含む環状回路であって、図示のように配列さ
れており、第1三方コツク(20)にはジヨイントホー
ス(25)が接続され、第2三方コツク(21)には前
記ホッパー(14)が接続される。又ストレーナ(22
)とポンプ(23)との間に第3開閉弁(26)を介し
て清浄タンク〈4)内の上澄油を取り出すサクションパ
イプ(5)が接続される。ジヨイントホース(25)は
オイルパン(1)から延びる連結パイプ(2)のカプラ
ージヨイント(3ンと接離自在なカプラージヨイント(
27)を有し、容易に連結パイプ(2)とジヨイントホ
ース(25)の連結若しくは分離が容易である。
所定の距離を走行後、車庫に帰って来た自動車のエンジ
ンオイルは次のようにして交換される。
ンオイルは次のようにして交換される。
先ず、第1図に示すようにジヨイントホース(25)を
連結パイプ(2)に接続し、第1三方コツク(20)を
ストレーナ(22)側に、第2三方コツク(21)をホ
ッパー(14)側にそれぞれ開くと共に、サクションパ
イプ(5)出口の第3開閉弁(26)を閉じる。そして
、ポンプ(23)を運転して、オイルパン(1)内の汚
染油を吸引し、ホッパー(14)に投入する。
連結パイプ(2)に接続し、第1三方コツク(20)を
ストレーナ(22)側に、第2三方コツク(21)をホ
ッパー(14)側にそれぞれ開くと共に、サクションパ
イプ(5)出口の第3開閉弁(26)を閉じる。そして
、ポンプ(23)を運転して、オイルパン(1)内の汚
染油を吸引し、ホッパー(14)に投入する。
吸引完了後、第2図に示すように第1、第2三方コツク
(20)(21)をそれぞれ目盛付スイッチ(24)側
に開いて、サクションパイプ(5)出口の第3開閉弁(
26)を開く、ポンプ(23)を運転して、サクション
パイプく5)を介して清浄タンク(4)内の上澄油を吸
引し、環状回路(19)、ジヨイントホース(25)。
(20)(21)をそれぞれ目盛付スイッチ(24)側
に開いて、サクションパイプ(5)出口の第3開閉弁(
26)を開く、ポンプ(23)を運転して、サクション
パイプく5)を介して清浄タンク(4)内の上澄油を吸
引し、環状回路(19)、ジヨイントホース(25)。
連結パイプ(2)を通ってオイルパン(1)に清浄油を
送給する。清浄油の送給量を目盛付スイッチ(24)で
検知し、規定量に達した時点でポンプ(23)の運転を
停止して送給をストップする。送給停止後、ジヨイント
ホース(25)を連結パイプ(2)から外して、清浄タ
ンク(4)の壁面に収納する。かくして、帰庫した自動
車のエンジンオイルは清浄なオイルに交換される。
送給する。清浄油の送給量を目盛付スイッチ(24)で
検知し、規定量に達した時点でポンプ(23)の運転を
停止して送給をストップする。送給停止後、ジヨイント
ホース(25)を連結パイプ(2)から外して、清浄タ
ンク(4)の壁面に収納する。かくして、帰庫した自動
車のエンジンオイルは清浄なオイルに交換される。
オイルパン(1)から抜き取られてホッパー(14)に
投入された汚染油は、第1図に示すように、ポンプ(9
)を駆動して、これと同軸の遠心分離機(10)でスラ
ッジを遠心分離処理した後、供給パイプ(7)を介して
清浄タンク(4)に入れられる。
投入された汚染油は、第1図に示すように、ポンプ(9
)を駆動して、これと同軸の遠心分離機(10)でスラ
ッジを遠心分離処理した後、供給パイプ(7)を介して
清浄タンク(4)に入れられる。
ホッパー(14)からの汚染油は遠心分離機(10)を
−回通しただけでは充分に清浄化されていないので、次
に説明する常時清浄化運転により、清浄化される。すな
わち、先ず第1開閏弁(15)を開いて循環ポンプ(9
)の駆動により、取出パイプ(6)を介してタンク底部
の汚染油を取り出してヒーター(16)で加熱しつつ遠
心分離機(10)に送り、所要回数通過させて遠心分離
処理を行う、遠心分離処理を充分に行った後、第2開閉
弁(17)も開く、そして、第1、第2W4閉弁(15
)(17)の流量を互に調節しつつ、遠心分離と同時に
一過装置(18)にも流して、濾過処理を行う、このよ
うに、遠心分離と濾過とを併用して行うことにより、清
浄タンク(4)内の汚染油は充分に清浄化されるのであ
る。
−回通しただけでは充分に清浄化されていないので、次
に説明する常時清浄化運転により、清浄化される。すな
わち、先ず第1開閏弁(15)を開いて循環ポンプ(9
)の駆動により、取出パイプ(6)を介してタンク底部
の汚染油を取り出してヒーター(16)で加熱しつつ遠
心分離機(10)に送り、所要回数通過させて遠心分離
処理を行う、遠心分離処理を充分に行った後、第2開閉
弁(17)も開く、そして、第1、第2W4閉弁(15
)(17)の流量を互に調節しつつ、遠心分離と同時に
一過装置(18)にも流して、濾過処理を行う、このよ
うに、遠心分離と濾過とを併用して行うことにより、清
浄タンク(4)内の汚染油は充分に清浄化されるのであ
る。
前記濾過装置(18)の好ましい一例として、実公昭5
7−22969号公報に開示の一過装置を用いているこ
とが出来る。この濾過装置は本特許出願人によって提案
されたものであり、第3〜5図を参照しつつ概略を以下
に説明する0図において(101)は上面をfi (1
02)で開閉自在とした筒状の本体ケーシングであって
、−側面に汚染油の導入口(103)が、下面中央に炉
液取出口(104)が形成され、内部にフィルターエレ
メント(105)が配設される。
7−22969号公報に開示の一過装置を用いているこ
とが出来る。この濾過装置は本特許出願人によって提案
されたものであり、第3〜5図を参照しつつ概略を以下
に説明する0図において(101)は上面をfi (1
02)で開閉自在とした筒状の本体ケーシングであって
、−側面に汚染油の導入口(103)が、下面中央に炉
液取出口(104)が形成され、内部にフィルターエレ
メント(105)が配設される。
該フィルターエレメント(105)は第5図に示すよう
に多数の薄い円板状の紙を積層してなり、中央にP液の
取出通路(106)が形成される。フィルターエレメン
ト(105)は第3.4図に示すようにカートリッジ容
器(10))に収納され、本体ケーシング(101)に
容易に装入したり、取り出したりすることが出来る。カ
ートリッジ容器(107)は使用前においては上下面を
密封された筒形状をなし、上面には易開封性の上面開口
(108)が設けられ、下面には針状部材の挿通によっ
て簡単に下面開口(109)を形成可能である。フィル
ターエレメント(105)の上面には受圧板(110)
が載置され、重量と液圧とによりフィルターエレメント
(105)に所定の圧縮力を負荷して、積層された紙の
層間隙を縮少し、所望のr過精度をもたらす。
に多数の薄い円板状の紙を積層してなり、中央にP液の
取出通路(106)が形成される。フィルターエレメン
ト(105)は第3.4図に示すようにカートリッジ容
器(10))に収納され、本体ケーシング(101)に
容易に装入したり、取り出したりすることが出来る。カ
ートリッジ容器(107)は使用前においては上下面を
密封された筒形状をなし、上面には易開封性の上面開口
(108)が設けられ、下面には針状部材の挿通によっ
て簡単に下面開口(109)を形成可能である。フィル
ターエレメント(105)の上面には受圧板(110)
が載置され、重量と液圧とによりフィルターエレメント
(105)に所定の圧縮力を負荷して、積層された紙の
層間隙を縮少し、所望のr過精度をもたらす。
導入口(103)から導入された汚染油はカートリッジ
容器(107)に入り、フィルターエレメント(105
)の層間隙を通過して取出通路(106)から取出口(
104)に至る。フィルターエレメント(105)の層
間隙を通過する間に、油中の不純物や異物が紙の繊維に
付着除去される。
容器(107)に入り、フィルターエレメント(105
)の層間隙を通過して取出通路(106)から取出口(
104)に至る。フィルターエレメント(105)の層
間隙を通過する間に、油中の不純物や異物が紙の繊維に
付着除去される。
以上のようにして、清浄化された油は、粘度の低下と添
加剤の減少並びに量の減少が見られるので、新油と添加
剤を補給して、粘度、添加剤、量を復元する。かくして
、エンジンオイルはこの集中管理方式により廃棄するこ
となく、清浄化して再使用することが出来るため、廃油
処理の問題がなくなると共に、新油を補給する必要がな
い為、コストの著しい低減を期待することが出来る。
加剤の減少並びに量の減少が見られるので、新油と添加
剤を補給して、粘度、添加剤、量を復元する。かくして
、エンジンオイルはこの集中管理方式により廃棄するこ
となく、清浄化して再使用することが出来るため、廃油
処理の問題がなくなると共に、新油を補給する必要がな
い為、コストの著しい低減を期待することが出来る。
(発明の効果)
この発明によれば、以下のような効果を期待することが
出来る。
出来る。
■ 廃油が出ないので、廃油公害が惹起されず、又廃油
処理の為の設備費用が不要となる。
処理の為の設備費用が不要となる。
■ エンジンオイルは常に一定の性状に保つことが出来
るので、エンジンの摩耗を小さく出来る。
るので、エンジンの摩耗を小さく出来る。
■ オイルの廃棄を必要としない分だけオイルの節約が
図れる。
図れる。
■ 新油や廃油をドラム缶に貯めておく必要がない為、
防炎管理上安全である。
防炎管理上安全である。
■ エンジンメンテナンスの手間が大巾に減少する。
■ 車輌数、車輌の新旧、エンジンの種類等に関係なく
、オイル交換の期間のみで全車輌を管理することが出来
る。
、オイル交換の期間のみで全車輌を管理することが出来
る。
第1.2図はこの発明に係る管理装置の回路を示す図、
第3図はr過装置の縦断斜視図、第4図はフィルターエ
レメントを収納したが−トリッジ容器の縦断面図、第5
図はフィルターエレメントと受圧板の斜視図である。 (1)・・・オイルパン (2)・・・連結パイプ
(3)・・・力7ラージョイント (4)・・・清浄タンク (5)・・・サクション
パイプ(6)・・・取出パイプ (7)・・・供給
パイプ(8)・・・浮 子 (9)・・・循環
ポンプ(10)・・・遠心分!111機 (11)
・・・泡止めプレート(12)・・・第1導入パイプ
(13)・・・第2導入パイプ(工4)・・・ホッパー
(I5)・・・第1開閉弁(16)−h −タ
ー (17)−、、第2rfRm弁(18)・
・・−過装置 (19)−・・環状回路<20)
<21)・・・三方コック (22)・・・ストレーナ
(23ン・・・ポンプ (24)・・・目盛1
寸スイッチ(25)・・・ジヨイントホース(26)・
・・第3rM閏弁(27)・・・カアラージョイント (101)・・・本体ケーシング(102)・・・蓋(
103)・・・導入口 (104)・・・取出
口(105)・・・フィルターエレメント(106)・
・・取出通路 (107)・・・カートリッジ容器 (108)・・・上面開口 (109)・・・下
面開口(110)・・・受圧板 特許出願人 株式会社住本科学研究所第4図 第5図
第3図はr過装置の縦断斜視図、第4図はフィルターエ
レメントを収納したが−トリッジ容器の縦断面図、第5
図はフィルターエレメントと受圧板の斜視図である。 (1)・・・オイルパン (2)・・・連結パイプ
(3)・・・力7ラージョイント (4)・・・清浄タンク (5)・・・サクション
パイプ(6)・・・取出パイプ (7)・・・供給
パイプ(8)・・・浮 子 (9)・・・循環
ポンプ(10)・・・遠心分!111機 (11)
・・・泡止めプレート(12)・・・第1導入パイプ
(13)・・・第2導入パイプ(工4)・・・ホッパー
(I5)・・・第1開閉弁(16)−h −タ
ー (17)−、、第2rfRm弁(18)・
・・−過装置 (19)−・・環状回路<20)
<21)・・・三方コック (22)・・・ストレーナ
(23ン・・・ポンプ (24)・・・目盛1
寸スイッチ(25)・・・ジヨイントホース(26)・
・・第3rM閏弁(27)・・・カアラージョイント (101)・・・本体ケーシング(102)・・・蓋(
103)・・・導入口 (104)・・・取出
口(105)・・・フィルターエレメント(106)・
・・取出通路 (107)・・・カートリッジ容器 (108)・・・上面開口 (109)・・・下
面開口(110)・・・受圧板 特許出願人 株式会社住本科学研究所第4図 第5図
Claims (1)
- (1)所定の容積を有する清浄タンクを地上に設置し、
エンジンのオイルパンから抜き取った汚染油を遠心処理
した後清浄タンクに入れ、清浄タンク内のオイルを常時
遠心分離とろ過処理とにより清浄化すると共に減少する
粘度、量、添加剤を補給してオイルの性状を復元させ、
該性状を復元した清浄なオイルを前記汚染油を抜き取つ
たオイルパンに補給するようにしたことを特徴とする自
動車用エンジンオイルの管理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9735988A JPH01268794A (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | 自動車用エンジンオイルの管理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9735988A JPH01268794A (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | 自動車用エンジンオイルの管理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01268794A true JPH01268794A (ja) | 1989-10-26 |
| JPH0448840B2 JPH0448840B2 (ja) | 1992-08-07 |
Family
ID=14190304
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9735988A Granted JPH01268794A (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | 自動車用エンジンオイルの管理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01268794A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5871618A (en) * | 1996-08-28 | 1999-02-16 | Lee; Sung Rae | Apparatus for reclaiming fuel oil from waste oil |
| JP2005145479A (ja) * | 2003-11-12 | 2005-06-09 | Norichika Azuma | 解体自動車の液体回収装置 |
| WO2007017059A1 (de) * | 2005-08-09 | 2007-02-15 | Daimlerchrysler Ag | Ölmodul |
-
1988
- 1988-04-20 JP JP9735988A patent/JPH01268794A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5871618A (en) * | 1996-08-28 | 1999-02-16 | Lee; Sung Rae | Apparatus for reclaiming fuel oil from waste oil |
| JP2005145479A (ja) * | 2003-11-12 | 2005-06-09 | Norichika Azuma | 解体自動車の液体回収装置 |
| WO2007017059A1 (de) * | 2005-08-09 | 2007-02-15 | Daimlerchrysler Ag | Ölmodul |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0448840B2 (ja) | 1992-08-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5236585A (en) | Oil accumulator | |
| US5372722A (en) | Oil separator with integrated microfiltration device | |
| US4162973A (en) | Water polishing system | |
| EP0648522A1 (en) | Charged coalescer type oil-water separating apparatus | |
| JP3220156B2 (ja) | 動作中の内燃機関のクリーニング | |
| CN106006835A (zh) | 一种用于含油废水的除油装置 | |
| CN113550809B (zh) | 一种动力设备的机油处理系统及方法 | |
| CN114101190A (zh) | 一种全自动仪表清洗装置及方法 | |
| RU2391152C1 (ru) | Технологический комплекс для зачистки внутренней поверхности резервуаров от отложений | |
| JPH01268794A (ja) | 自動車用エンジンオイルの管理方法 | |
| CN205740576U (zh) | 一种用于含油废水的油水分离处理装置 | |
| CN214485866U (zh) | 一种集成式的油液过滤系统 | |
| CN205740438U (zh) | 一种用于含油废水的除油装置 | |
| CN112675966B (zh) | 一种能处理油污的智能垃圾处理器 | |
| CN2706461Y (zh) | 高效自动浮油收集器 | |
| KR100889228B1 (ko) | 공작기계용 오일정제장치 | |
| CN103349866A (zh) | 润滑油净化循环装置 | |
| CN208562084U (zh) | 一种集成式污水处理装置 | |
| SU1258313A3 (ru) | Устройство дл очистки маслосодержащих сточных вод | |
| CN215719014U (zh) | 一种机油站处理结构 | |
| CN103833153A (zh) | 一体化萃取有机相回收分离器及其工作方法 | |
| CN224071425U (zh) | 陶瓷膜过滤除油系统 | |
| US6616848B2 (en) | Die lube recovery system and method | |
| RU2054090C1 (ru) | Устройство для очистки воды от нефти и нефтепродуктов и их извлечения | |
| CN219630743U (zh) | 一种用于油水分离的前置过滤装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080807 Year of fee payment: 16 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080807 Year of fee payment: 16 |