JPH01268802A - 金属製品成形方法 - Google Patents

金属製品成形方法

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JPH01268802A
JPH01268802A JP63325715A JP32571588A JPH01268802A JP H01268802 A JPH01268802 A JP H01268802A JP 63325715 A JP63325715 A JP 63325715A JP 32571588 A JP32571588 A JP 32571588A JP H01268802 A JPH01268802 A JP H01268802A
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particles
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JP63325715A
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Gerald I Friedman
ジェラルド・アイ・フリードマン
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Precision Castparts Corp
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Publication date
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    • B22F3/00Manufacture of workpieces or articles from metallic powder characterised by the manner of compacting or sintering; Apparatus specially adapted therefor ; Presses and furnaces
    • B22F3/12Both compacting and sintering
    • B22F3/1208Containers or coating used therefor
    • B22F3/1258Container manufacturing
    • B22F3/1291Solid insert eliminated after consolidation
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は粉末金属からエアフォイルの如き金属製品を成
形する方法に関する。
(従来の技術) 粉末金属からタービン羽根の如き製品を成形する方法は
米国出願第85305176号(1985年7月19日
付)による欧州特許公報第0172658At(198
6年2月26日公開)の粉末金属製品の成形方法と題す
る文献に開示されている。この公報は金属層を原型上に
電気めっきすることによって容器を成形する方法につい
て開示している。上記原型はその後金属層内から除去す
ることによって金属粉末で満たされた空の容器を残すよ
うになっている。容器を充填し密封した後、同容器は高
温平衡加圧操作に付されることによって最終的に金属粉
末粒子が結合して一体の本体が成形される。
米国特許筒4,329,175号(1982年5月11
日発行)の粉末冶金法により製造された製品とその製造
方法と題する発明には粉末金属からガスタービン羽根や
ロータを製作する方法が開示されている。この特許は金
属粉末より成形された製品の物理的特性は異なる金属粉
末を使用することによって製品の異なる部分で異ならせ
ることができ異なる製品部分を形成できるということを
教えている。そのため容器の第1の部分を標準的な金属
粉末で充たし、容器の第2の部分を異なる物理的特性を
有する被処理金属粉末で充たすようになっている。
米国特許筒4.329.175号中に言及されている被
処理金属粉末は標準的な金属粉末を一対のロール間に通
すことによって成形される。上記ロールは米国特許筒3
,976,482号(1976年8月24日発行)中の
予備合金化された熱可塑性粉末と圧縮製品と題する発明
中に開示されたものと同様な方法で粉末を機械的に変形
している。羽根の一部を形成するために可塑変形した金
属粉末粒子を使用し、羽根の別の一部を成形するために
標準的もしくは非変形粉末を使用することによって金属
粉末が高温平衡加圧操作に付されるときに異なる粒子成
長特性が得られる。
金属粉末を上記米国特許筒3,976,482号により
教示のものと同様の方法で一対のロール間に通すことに
よって変形しようとする場合、粉末粒子はまづ異なる大
きさに分離された後錬りロール機内の適当な大きさの隙
間内を通過する。このため、金属粉末粒子は可塑変形も
しくは歪みにより付勢される。然しなから、このプロセ
スと共にそれより小さな粒子が錬りロール機の隙間内を
通過し冷間加工されないという可能性がある。冷間加工
されない粒子はその後比較的微粒子形にまで再結晶する
ことはないであろう。冷間加工されながつた粉末粒子か
ら生ずるより粗い微細組織領域は疲労割れが開始される
部位を提供することになる。
(課題を解決するための手段、作用) 本発明は金属粉末からエアフォイルの如き金属製品を成
形する方法に関する。金属製品が中空であるか内部に凹
所を含んでいる場合、金属粉末を格納する容器はまづそ
の中子を金属製品の形の関数である形を有する原型材料
の本体で被うことによって形成される。原型と中子上を
金属層で付着する。その後原型材料を金属層内から除去
してその内部に中子を有する容器を残す。もし金属製品
が内部凹所を有しない場合には、中子は省略されること
になろう。
容器は少なくとも一部中子を包囲する金属粉末で充填す
る。金属粉末は容器を比較的低温で比較的高圧の流体に
さらすことによって冷間圧縮される。容器に対する流体
圧力は金属粉末の粒子を互いに加圧しまた中子に対して
加圧することによって金属粒子の全てを可塑変形するか
冷間加工する。
冷間圧縮中には金属粒子どうしの間には全く重要な結合
作用は存在しない。
金属粉末の粒子が冷間圧縮され終った後、それらは熱間
圧縮され粒子どうしを結合させる。この結果、中子を少
なくとも一部包囲する一体の本体が形成される。金属粉
末の可塑変形粒子は微粒子形で再結晶する。再結晶した
金属粉末の微粒子の大きさは製品の疲労強度を太き(す
る。熱間圧縮プロセスが完了後、中子は一体形の本体か
ら除去される。
金属製品内に形成された凹所が製品の一端もしくは両端
に開口を有する場合には、中子の一端もしくは両端が容
器により把持されることによって中子は容器内の所定位
置に保持されることになる。
そのため、もしその凹所が製品の一端に開口を有するな
らば、中子の一端は原型材料の一端から突出すことにな
る。容器を形成するために原型材料上に付着される金属
層もまた中子の露出された端部上に付着させられる。こ
のため中子は金属層により把持され中子と金属層を各々
に対する運動に対して保持する結果となる。
一定製品の場合、中子を容器と共に把持することによる
以外の方法で支持することが望ましい場合が考えられる
。このことはピン要素を原型材料内を延ばすことによっ
て行うことができる。各ピン要素の外側端部は原型材料
から突出し、各ピン要素の内側端部は中子と係合する。
金属層が原型材料上に付着すると、同金属は各ピン要素
の突出した外側端部附近に付着してピン要素を金属層内
に係止する。ピン要素は次いで容器を金属粉末で充填す
る間に中子を位置決めすることになろう。
(発明の目的) 従って、本発明の目的は金、属製品を成形する新規かつ
改良された方法で、金属粉末容器が冷間圧縮されそれら
を互いと中子とに対して加圧することによって金属粉末
の粒子な可塑的に変形し、次いで金属粉末が熱間圧縮さ
れ金属粉末粒子どうしを共に結合させ一体形の本体を形
成するものを提供することである。
本発明のもう一つの目的は金属粉末からエアフォイルを
成形する新規かつ改良された方法で、容器が金属粉末に
より充たされ密封され冷間圧縮プロセスに付され金属粉
末粒子な可塑的に変形した後、熱間圧縮プロセスに付さ
れることによって金属粉末の粒子どうしを共に結合して
一体形の本体を形成するものを提供することである。
本発明のもう一つの目的は金属粉末から製品を成形する
新規かつ改良された方法で、ピン要素が中子を包囲する
原型材料の本体内を延び金属層が原型材料の本体上に付
着されピン要素を所定位置に固定して原型材料が金属層
内から除去され終った後に、それらが中子を位置決めで
きるようにするものを提供することである。
本発明の上記ならびにその他の目的ならびに特徴は添附
図面と相撲って以下の叙述を考慮することにより一層明
らかとなろう。
(実施例、発明の効果) 第1図には金属粉末により作った金属製品201個が略
示されている。金属製品20は中空で金属製品の一面、
即ち下面24内へ開いた内側凹所22を備えている。第
1図では金属製品20は立方体形の内側凹所22を有す
る立方体形を有するように描かれているが、金属製品は
製品の使用目的に応じて外側面と多(の異なる形を有す
る内側凹所22をもつことができよう。
製品20はチタン合金により形成される。金属製品20
は多(の異なるチタン合金で形成することができるが金
属製品は7’ i −6A:L−4V合金で成形される
。金属製品20はチタン合金で形成することが望ましい
が、金属製品はコバルトもしくはニッケル合金の如きそ
の他の合金で形成することもできる。
金属製品20は比較的微粒子形を有する。微粒子の大き
さであることによって疲労強度が太き(なる。金属製品
20の疲労強度はその微粒子の大きさにより大きくなる
が、引張り強さもしくは降伏強さの損失は存在しない。
微粒子組織は製品20全体を延びることによって疲労亀
裂の開始部位となる粗い微構造領域がな(なる。
金属製品20は金属粉末により作る。同製品を作るため
に原型組成体30(第2図)を形成する。
原型組成体30は原型材料の本体34により部分的に包
囲された剛性中子32を備える。金属層36(第3図)
は中子32の露出された端部38と原型材料の本体34
とにわたり電気メツキする。
金属層36は電気メツキにより中子32と原型材料の本
体34とにわたって付着させろことが望ブしいが、必要
に応じて他の公知の金属層36付着法を使用することも
できよう。原型材料の本体34はその後金属層36内か
ら除去され中子32が付着された容器42(第4図)を
残す。
空の容器42は開口46を通して金属粉末44(第4図
)で満たされる。開口46はその後プラグもしくは閉鎖
部材48(第5図)により密封される。粉末金属44は
密封された容器42を比較的低温で比較的高圧の流体に
さらすことによって冷間圧縮プロセスに付される。容器
42の外側面全体の周囲に流体圧により与えられる等し
い諸刃は第5図の矢印50により示されている。
比較的可撓性の容器42は流体圧50により径方向内側
方向に圧縮される。このため球形の金属粉末粒子54は
互いに加圧され金属粉末粒子を第6図に略示した形で可
塑変形する。更に、金属粉末粒子54は中子32(第7
図〕に対して加圧されることによって可塑的に変形され
る。この結果、密封容器42内の球形の金属粉末粒子5
4は全て冷間加工されることになる。
容器42内の金属粉末44が第5図に略示する形で全て
冷間圧縮された後、金属粉末は第8図に略示した形に熱
間圧縮される。第5図に示す形で金属粉末44を冷間圧
縮する間、金属粉末44の粒子54(第6図)どうしの
間には何ら重要な結合作用は見られない。然しなから、
熱間圧縮中、金属粉末の粒子54は共に結合して製品2
0の形に相当する形を有する一体形の本体58を形成す
る。
金属粉末44(第8図)を熱間圧縮する間、密封容器4
2の外側面全体は再び第8図に矢印62   ゛で略示
した流体圧力と、第8図の矢印66で略示した熱にさら
される。熱と圧力の影響の結果、金属粉末粒子は共に結
合しあって一体の本体58を形成する。金属粉末44が
熱間圧縮されて一体形の本体58を形成し終った後、容
器42の金属層は除去されて中子32が除去されて第1
図の製品20を形成する。もし製品20が凹所22を有
するかわりに中実形であれば、中子32は省略すること
ができよう。
粉末金属44を熱間圧縮する間、粉末金属粒子54は共
に拡散結合してすこぶる微粒子の形で再結晶する。この
微粒子のサイズは冷間圧縮中に粉末金属の粒子54の歪
みを付勢したり冷間加工することによって発生するもの
である。容器42は比較的柔く延性であるため、冷間圧
縮中に内側方向にたわむことによって金属粉末粒子54
の全ては冷間圧縮プロセス中に可塑変形することになる
それゆえ、粉末金属粒子54は全て熱間圧縮中に再結晶
して製品20全体に均一な微粒子を形成する。
もし汚染物質、即ち異物粒子が容器42内に進入すると
製品200強度は損われることになろう。
それ故、容器42はそれが金属粉末44で満たされた後
に密封する。容器42は熱間圧縮プロセスが完了するま
で密封状態に維持される。それ故、汚染物質は金属を冷
間、熱間圧縮する間密封容器内には進入することはでき
ない。
亘jヱLL並 原型組成体30(第2図)は容器42(第4図)を成形
する際に使用される。原型組成体30は中子32を備え
るが、同中子32は外側方向に突出す端部38は除き原
型材料の本体34により包囲される。剛性中子32の内
側部分70、すなわち、原型材料34により包囲された
中子の部分は製品20内の凹所22(第1図)の形に相
当する形を有する。凹所22は矩形をしているため、中
子32の内側部分70もまた矩形状をしている。剛性中
子32は12%未満のクロミウムを含有する低炭素鋼に
より成形される。
原型材料の本体34(第2図)は製品20の形に相当す
る形を有する。製品20は矩形立方体状に成形されるた
め、原型材料の本体34もまた矩形立方体状に成形され
る。然しなから、原型材料の本体34は容器42内に粉
末金属を注ぎ込む入口46(第4図)を形成しやすくす
る突起72を有する。公知の原型材料で多くの異なるタ
イプのものを使用することができるが、原型材料の本体
34はワックス、即ち天然ワックスか合成ワックスの何
れかにより成形することが有利である。突起72は例外
として原型材料のワックス本体34の外側面は製品20
の外側面の形と相当する形を有する。
原型組成体30(第2図)を成形する場合には、スチー
ル製の中子32を正確に成形したマスターダイ内に取付
ける。マスターダイの表面は中子の端部38を把持する
一方、中子の部分70はダイのキャビティ内へ延びる。
ダイのキャピテイは製品20と原型材料の本体34に相
当する形を有する。然しなから、マスターダイキャビテ
ィの大きさは原型材料の収縮を補償するために原型材料
の本体34よりも若干大きくなっている。
高温ワックスもしくはプラスチックが中子32の内側端
部70附近のダイキャピテイ内へ注入される。いったん
高温ワックスもしくはプラスチック原型材料がマスター
ダイキャビティ内で凝固し終ると、ダイが開き、原型材
料の本体34と中子32はマスターダイから除去される
。原型組成体30が成形される方法は中子を格納する原
型が投入鋳造プロセスで使用するために成形される場合
の方法と同様である。
原型材料340本体の外側面はその後連続した銀層を原
型材料の本体340表面領域上にスプレーすることによ
って導電性にされる。然しなから、銀層はこの表面が不
導電性となるように突起720円形端面74(第2図)
より除去される。原型材料は銀によりスプレーすること
が望ましいが、グラファイトもしくはその他の任意の導
電材料を原型材料上にスプレーすることができよう。ま
た、原型材料の本体34の外側面を無電界ニッケルもし
くはニッケルーコバルトのコーチングを塗布したり他の
任意の金属を蒸着することによって導電性とすることが
考えられる。
原型材料の本体34の外側面と金属中子32の露出端部
38上には連続した薄い金属層36(第3図)を付着さ
せる。突起72の端面74は導電性とされなかったため
、連続する金属層36が端面74上には延びることはな
い。然しなから、金蝿層36は原型材料の本体34の他
の全ての露出面と中子32の全露出面上に延びる。この
結果、中子32は金属層36により包囲されることにな
る。必要とあらば、金属層36を突起72の端面74上
に延ばした後、除去して開口を形成することができよう
他の方法を使用することもできるが、原型組成体をニッ
ケル層で電気メツキすることによって金属層36を原型
組成体30上に付着させることが望ましい。電気メツキ
の費用を最少限にするためにニッケル層36は合理的に
可能な限り薄くすべきであろう。然しなから、金属層3
6は容器42を粉末金属で充填する間に自立して粉末金
属44を冷間、熱間圧縮する間に容器42がさらされる
比較的高い流体圧に耐えることができる程厚(すべきで
ある。更に、金属層36はそれが中子32の露出端部3
8を把持して金属層と中子を互いに対する運動に対して
保持することができる程の厚さを有すべきである。金属
層36の厚さは0.010〜06080インチの範囲と
することができる。−例では、層36は0.050イン
チ厚のニッケルにより形成された。
原型組成体30がニッケルその他の金属層36により電
気メツキされた後、原型材料の本体34を金属層内から
除去する必要がある。このことを行うために、原型組成
体34と金属層36は原型材料の本体34を形成するワ
ックスの融点を上廻り金属層36の融点を下廻る温度に
加熱する。その後溶融したワックスは突起72により形
成された開口46から流出する。勿論、もし金属層36
が突起72の表面74を横切って延びているならば、金
属層は表面74から切断して溶融ワックスが流れる開口
を提供するようにしなければならないであろう。
金属層36内側から溶融ワックスが導通する作用は金属
層36の反対端に開口を形成することによって促進する
ことができよう。かくして、2つの突起、即ち、第2図
の突起72に相当する突起と、中子32の露出した外側
端部38に隣接した原型材料の本体34の下側上の第2
の突起が存在することが可能となろう。2つの開口のう
ちの一つは金属粉末により容器42(第4図)を充填す
る前に密封することによって下部開口からの粉末の損失
を防止することができよう。
金属層36の内部に残存するワックスは高温の溶剤によ
り清掃する。金属層36内に溶剤を導通させるには金属
層内に2つの開口が形成されていれば容易になる。もし
原型材料の本体34が銀により導電性になると、銀は高
温の硝酸液の如き適当な試薬によって除去される。然し
なから、もし原型材料の本体34がグラファイトにより
導電性とされるばあいには、チタン粉末を熱間圧縮する
間にチタン粉末44内にニッケルが拡散する作用を阻止
するからグラファイトを除去するには及ばない。
原型材料の本体34が層36の内側から除去されると容
器42(第4図)が形成される。中子32の上端部70
は容器42の内部へ突出し容器の側壁から隔たる。然し
ながら、中子32の下部端部38(第4図で見た時)は
容器42により確実に把持される。中子の端部38と容
器42間の相互接続によってそれらは互いに対する運動
に対して保持される。それ故、中子32は凹所22(第
1図)が製品20の内部内・\延びるのと同じ形で容器
42の開いた内側内へ延びることになる。
金属粉末の冷間圧縮 金属粉末44を冷間圧縮するために容器42は粉末(第
4図)で満たされる。容器42が粉末44により満たさ
れる前に容器は脱気される。その後容器42は真空環墳
内で充填される。このため粉末44は容器充填中に容器
がらガスが逆流せずに開口46を通って容器42内へ自
由に注入することが可能になる。金属粉末44は中子3
2の内側部分70を包囲して容器42を完全に充填する
一例では、金属粉末44は球形粒子を有するTi−6A
l−4Vであった。チタン合金粉末の球形粒子は米国特
許第3,099,041号(1963年7月30日発行
)で「粉末製造法ならびに装置jと題するものに開示さ
れたものと類似する回転電極プロセスにより形成される
。球形粒子は50〜500ミクロンの大きさを有するこ
とができる。
勿論、必要とあらば、それと異なる粒子サイズと形の他
の金属粉末を使用することもできよう。
金属粉末44(第4図)の粒子54(第6図)の形が球
形であるため、容器内には比較的高密度の金属粉末が存
在することになる。そのため、60〜65%の嵩密度が
存在することになろう。
この比較的高い嵩密度のため製品20を正確に形成する
ことが容易になる。
容器42が金属粉末44(第4図)を完全に充填され終
った後、容器はエンドキャップもしくはクロージヤー4
8(第5図)で直ちに密封される。
密封され充填された容器42内の金属粉末44は冷間圧
縮されて粒子間に重要な結合が生ずることなく金属粉末
の粒子54を可塑的に変形することになる。このことは
容器42を冷間アイツタチックプレス工程に付すことに
よって行われる。
密封充填容器42は冷間アイツタチックプレス内で水中
に浸される。容器42の外側に対して水により加えられ
た流体圧力は第5図の矢印5oにより示す形で太き(な
る。容器42に対して加えられる静水圧は容器42と粉
末金属粒子(第6図、第7図)を変形させるに十分であ
る。
金属粉末44を冷間圧縮するために容器42に加えられ
る流体圧50(第5図)は平方インチあたり10,00
0〜s o、o o oボンドの範囲である。
容器42に対する静水圧の付与は比較的低温の下で、即
ち250下未満、普通的75°Fの温度で行われる。ご
(短時間の間だけ最大流体圧を維持することができる。
−例ではチタン合金粉末44はほぼ75下の温度で平方
インチあたり60,000ボンドまで増大する流体圧の
下で冷間圧縮された。
−たん平方インチあたり60,000ポンドの最大圧に
達すると流体圧を解除した。
第5図に矢印50で略示した容器42の外側にかかる水
圧は球形の金属粉末粒子54(第6図)どうしを互℃・
に加圧する。水圧力は第6図に略示した形で球形の金属
粉末粒子54を可塑変形するに十分である。更に、球形
金属粒子54を中子32の外側面(第7図)に対して加
圧した。金属粉末粒子54を中子32の表面80に対し
て加圧する力は第7図じ略示する形で金属粒子な可塑変
形するに十分である。球形金属粒子54ど5しを互いと
中子32に対して加圧することによって球形金属粒子5
4を冷間加工もしくは歪み付勢することは粒子間に十分
な結合作用なしに行われる。
かくして金属粉末粒子54は互いに結合せず、金属粉末
の冷間圧縮中に中子32に接着することがない。
容器42全体は流体圧力50にさらされるために、容器
42の比較的延性の金属は内側方向に屈曲して流体圧力
50を金属粉末粒子54に伝達する。この結果、金属粉
末粒子54は全て流体圧力により可塑変形することにな
る。金属粉末粒子54がそれぞれ冷間加工もしくは歪み
付勢されるため、金属粉末44の熱間圧縮中に金属製品
20全体にわたって均一な再結晶作用が生ずる。
金属粉末44が冷間圧縮され終った後、金属粉末を熱間
圧縮して中子32附近に延びる一体の本体58(第8図
)内に粉末金属粒子54どうじを共に結合する。金属粉
末粒子54を熱間圧縮する間、比較的微粒子組織をもっ
た冷間加工した金属粉末粒子が再結晶する。この微粒子
組織のため製品の引張り強さと降伏強さに影響を及ぼさ
ずに製品20の疲労強さが太き(なる。
金属粉末44を熱間圧縮するため、冷間加工もしくは歪
み付勢された金属粉末の密封容器はオートクレーブ内の
熱間平衡加圧操作にさらされる。
かくして、金属粉末の密封容器42は高温ガスオートク
レーブ内に配置され、第8図の矢印66で略示した熱は
容器42を経て金属粉末44と中子32へ伝達される。
金属粉末44は金属粉末の粒子54の拡散結合を促進す
るに十分の温度に加熱される。
金属粉末44の加熱と同時に容器42の外部は比較的高
圧のアルゴンの如き不活性ガスにさらされる。容器42
に対する流体圧のため容器は内側方向に屈曲して力が金
属粉末粒子54に伝達される。流体圧と熱66により加
えられた力は金属粉末粒子どうしが共に結合するに十分
な時間維持され剛性の金属中子32のまわりを延びる一
体の本体を形成する。
熱間平衡プレス操作中に金属粉末44が加熱される特定
の温度は金属粉末、圧力の大きさ、圧力が維持される時
間に応じて変化することになろう。
然しなから、流体圧を1時間半ないし3時間平方インチ
あたり15,000〜45,000ボンドの範囲に流体
圧を維持しながらチタン合金粉末を1.200〜1,8
50下の温度範囲に加熱することが望ましい。この時間
熱と流体圧を加えるだけで金属粉末粒子54どうじを共
に結合させて一体の本体58を中子32のまわりに形成
させるのに十分である。先に冷間圧縮により可塑変形し
た金属粒子54は微粒子を共に再結晶する。
金属粉末44が中子32の周囲に熱間圧縮され終った後
に、金属容器42を本体58の外側と中子32の露出端
部38から取外す。これは容器42を高温の硝酸液にさ
らすことによって行われる。更に、中子32を高温の硝
償液にさらすことによって本体58の内側から取外す。
中子32は12%未満のクロム含有量を有する低炭素鋼
により形成されるため、中子は高温の硝酸液により溶解
する。この結果、金属製品20内の凹所22の形に相当
する形をした凹所が形成される。一体の本体58は容器
42に対する開口46が形成されたところに突起を有す
ることになろう。この突起を除去して一体の本体58に
金属製品20の形に相当する形を附与する。
先ず金属粉末を冷間圧縮I、た後同金属粉末を先に説明
した形で熱間圧縮することによって製品20を形成する
場合、製品は比較的高い疲労強さを有することになろう
。この高い疲労強さは金属粉末を熱間圧縮する前に金属
粉末を冷間圧縮することにより発生する微粒子によるも
のと考えられる。冷間圧縮の効果を判断するために2群
のサンプル製品を作った。第1群の製品は冷間圧縮され
なかった粉末より作った。第2群の製品は冷間圧縮され
た粉末より作った。
第1群の3個のサンプル製品はマイナス35メツシユ(
500マイクロメ一タ未満)のチタン合金粉末(Ti 
−6At−4V )より作った。3個の粉末容器を1.
.500下と平方インチあたり15,000ポンドの圧
力の下、熱間平衡プレス操作に2時間性した。その後3
個のサンプルを24時間。
1.300下の温度で焼なましした。上記3個のサンプ
ルは熱間圧縮前には冷間圧縮しなかった。試験直後、3
個のす/プルの疲労破損は41,900サイクル、60
,040サイクル、および70,100サイクルで発生
した。
第2群の3個のサンプル製品はマイナス35メツシユ(
500マイクロメ一タ未満)のチタン合金粉末(Ti−
6At−4V)より作った。3個の粉末容器は冷間平衡
プレス内でほぼ75下と平方インチあたり60,000
ポンドの圧力の下で冷間圧縮した。これら3個のサンプ
ルをその後2時間の間1.500下と平方インチあたり
15,000ポンドの圧力の下で熱間平衡プレス操作に
付した。その後、3個のサンプルを24時間1,300
下で焼きなましした。試験後、これらのサンプルは17
6、440サイクル、213,960サイクル、および
215,380サイクルで破損した。
第1群と第2群のサンプル間の唯一の実質的な差異は第
2群のサンプルが熱間圧縮前に冷間圧縮された点である
。冷間圧縮の結果、サンプルの疲労寿命には相当の向上
がみられた。第2群のサンプルは第2群のサンプルより
もはるかに大きな疲労寿命を有したが、それらはほぼ同
じ引張強さと降伏強さを有していた。かくして、第1群
に相当するサンプルは平方インチあだ、9147.50
0ボンドの引張り強さと平方インチあたり144,00
0ポンドの降伏強さを有していた。第2群に相当するサ
ンプルは平方インチあたり147.000ポンドの引張
り強さと平方インチあたり144,500ポンドの降伏
強さを有していた。
エアフォイル−第1例 第9図と第10図には金属のエアフォイル(airfo
il) 90が略示されている。金属エアフォイル90
は粉末金属製で内側に凹所92(第9図)を有している
。金属エアフォイル90はタービン機関用の羽根である
。エアフォイル90はチタン合金、殊にテタyTi−6
At−4Vより作られる。エアフォイル90はその疲労
強さを向上させるためにすこぶる微細の粒子を有する。
エアフォイルは先端部分94と板端部分96を有する。
凹所92は先端部分94から板端部分96を経て延び、
エアフォイルの板端部分でのみ開放する。エアフォイル
90はその長手方向中心軸の周囲に比較的厳しいねじり
部分を有する。そのため、前縁部98はほとんど80°
の角度間隔により先端部分104から角度的に偏位した
板端部分102を有する。同様にして、エアフォイル9
0の後縁108はほとんど80°の角度間隔だけ先端部
分112から偏位した板端部分110を有する。
エアフォイル90の形と必璧な物理的性質を有するエア
フォイルを鋳造法や鍛造法により作ることは不可能では
ないにしてもすこぶる困難であろう。然しなから、金属
エアフォイル90は金属粉末を冷間圧縮して金属粉末を
可塑変形した後金属粒子を熱間圧縮してそれらを共に製
品20と第1−8図に関して先に述べた形で結合させる
ことによって作る。
エアフォイル90は内側に凹所92を有している。それ
故、エアフォイル90内の凹所92の形に相当する形を
した剛性の金属中子116(第11図)が提供された。
凹所92とスチール中子116はエアフォイル90の前
R98と後縁108と同じねじれた形をしている。ワッ
クス原型材料の本体118(第11図)は中子116を
包囲する。
中子116の端部120は中子32の端部38(第2図
)が原型材料の本体34かも突出すのとほぼ同一の形で
原型材料の本体118から突出1゜ている。もし凹所9
2がエアフォイル90から省略すれば、中子116は不
要であろう。
金属層122は原型材料の本体118と中子116の露
出端部120上に付着させる。金属層122はニッケル
により形成し電気メツキ製法により付着させる。円形の
開口124は別として、薄い連続する金橋層122は甲
子116と原型材料の本体118を完全釦包囲する。
原型材料1180本体をその後溶かして金属の層122
内側から通し容器を形成する。容器は次いで脱気され金
属粉末を充填する。充填した容器は直ちに密封する。金
属粉末は容器を完全に充填し中子116を包囲する。金
属粉末はチタン合金で第1−8図に示した本発明の実施
例に関して先に説明した形で球形の金属粒子を有してい
る。
充填密封容器内の金属粉末はその後冷間圧縮して第5−
7図に略示した形で金属粉末の粒子を変形する。冷間圧
縮後、容器内の金属粉末は第8図に略示する形で熱間圧
縮して一体形の本体を形成する。金属容器は一体形の本
体の外側から除去して中子を一体形の本体の内側から取
外す。この結果、金属エアフォイルの疲労強さを著しく
増大させる微粒子組織をもった金属エアフォイル90(
第9.10図)が形成される。
第9−11図に関して説明した本発明の実施例では、中
子116の部分120を原型材料の本体118と中子上
に電気メツキした金属層122によって把持する。この
結果、エアフォイルの板端部分96で完全に開放した凹
所92を有するエアフォイル90が得られる。然しなか
ら、エアフォイルの機端と(もしくは)先端部分に比較
的小さな開口だけを有する凹所をもったエアフォイル9
0に類似したエアフォイルを形成することが望ましいこ
とが考えられる。このことを行うために、中子120と
金属層122は第11図に示した形で金属層により中子
を把持する以外のやり方で互(・に対して位置決めしな
ければならない。
第12−14図に示した本発明の実施例の特徴によれば
、剛性の金属中子工30(第12図)は中子130から
外側方向に突出した複数のピン要素132により金属層
(第13図)と容器(第14図)に対して位置決めする
。ピン要素132の内側端部134(第12図)はスチ
ール中子130に固定接続される。このことは金属ピン
要素132の内側端部が挿入される凹所な中子内に形成
することによって行われる。然しなから、金属ピン要素
132は溶接するか必要とあらば中子130へ固定する
ことができよう。
剛性スチール中子130はワックスの原型材料の本体1
38により包囲される。原型材料の本体138はエアフ
ォイルの所望形状に相当する形をしている。ピン要素1
32は原型材料の本体138の外側方向に突出す外側端
部148を有する。中子130はエアフォイル内の所望
凹所の形に相当する形をしている。中子130は原型材
料の本体138の外側表面(第13図)と整合した端面
を有する一対の突起142.144を有する。
原型材料の本体138により中子130を包囲するため
に中子130はマスターダイ内に配置する。ピン要素1
32の外側端部148はダイ内に形成した凹所内に延び
る。中子はワックス原型材料の本体138の形に相当す
る形をしたダイキャビティの中心部分内にピン要素13
2により支持される。突起1′42.144の端面は別
として、中子130の表面はダイキャビティの表面から
隔てられる。
一旦中子がダイキャビティ内に位置決めされダイが閉じ
ると、高温のワックスもしくはプラスチックがダイキャ
ビティ内に射出される。高温ワックスは中子130とピ
ン要素132の周囲で固化する。中子130はダイキャ
ビティの表面から隔たっているため、ワックス原型材料
は突起142.144の端面ば別として中子全体を包囲
する。ピン要素132の外側端部148はマスターダイ
の区画により包囲されるため、ピン要素の外側端部は原
型材料の本体130かも外側方向に突出する(第13図
)。
甲子130と原型材料の本体138はマスターダイから
増外される。ワックス原型材料の本体138はその後鍋
もしくはグラファイトの如き導電性材料のコーチングに
より被覆される。その後、金属層152(第13図)は
原型材料の本体と中子130上に電気メツキされる。電
気メツキ技術を用いて金属層152を原型材料の本体1
38と中子130上に付着させることが望ましいが、必
要とろらば金属層152を付着させるために他の方法も
使用することができよう。
金属層152は金属ピン要素132の露出端部148上
に延び、ピン要素の露出端部を把持する。
この結果、ピン要素132の外9111端部148は金
属層152内に確実に固定される。ピン要素132の内
側端部134は中子130に接続されるため、ピン要素
は中子と金属層を確実に相互接続しそれらを互いに対す
る運動に対して保持する。
その後、原型材料138を金属の層152の一端の開口
154を介して溶融除去し、中子130がピン要素13
2により支持される容器158(第14図)を形成する
。かくして、金属ピン要素132は中子130と容器1
58間のスペースを通って延び中子と容器を相互接続し
てそれらを相対運動に対して保持する。中子130上の
突起142.144は容器158と衝合するが、中子は
主としてピン要素132により支持される。突起142
.144は中子を取外しやすくするための手段を与える
ためのものである。
その後、容器158は金属粉末162(第14図)を充
填される。金属粉末162は中子130と容器158間
のスペースを光たす球形粒子を有する。金属粉末162
はピン要素132と中子130を包囲する。ピン要素1
32は金属粉末162の主要成分のうちの少なくとも一
つと同じ材質より形成することが有利である。そのため
金属粉末162はチタン合金(Ti −6AL−4V 
)でピン要素132は同じチタン合金により形成される
容器158は真空環境内で金属粉末162により充たさ
れる。容器158が充填されるや否や、容器は密封され
る。その後金属粉末162は容器158を冷間平衡プレ
ス操作に付すことによって冷間圧縮される。
冷間平衡プレス操作中、第5図の力50に相当する水圧
は比較的低温、即ち2507未満の温度、普通約75下
で密封容器158の表面全体にわたって加えられる。第
5図で矢印50で示す水圧のため、金属粉末162の球
形粒子は可塑変形もしくは冷間加工される。金属粉末1
62の粒子は粉末粒子54について第6図に略示した形
で互いに対して加圧されることによって可塑変形される
同様に、粉末粒子も粉末粒子54につき第7図に示した
形で中子130に対して加圧されることによって可塑変
形ないし冷間加工される。冷間加工中、金属粉末162
0粒子どうしの間には何ら重要な結合作用は存在しない
金属粉末162が冷間圧縮され球形金属粉末粒子が冷間
加工により可塑変形された後、金属粉末は熱間圧縮され
る。熱間圧縮は金属粉末162の粒子を共に結合し中子
130を包囲する一体形の本体を形成する。冷間加工し
た金属粉末の密封容器158は熱間平衡プレス操作に付
されることによって熱間圧縮される。
熱間平衡プレス操作はオートクレーブ内で1.200T
〜1,850下間の温度と平方インチあたり15,00
0〜45,000ポンドの圧力の下に1時間半ないし3
時間の間行われる。その熱と圧力の結果、金属粒子は共
に結合して中子を包囲する一体形の本体が形成される。
金属粉末粒子と共に結合する間、ピン要素132の材料
は金属粉末材料と拡散結合される。ピン要素132は粉
末162、もしくは金属粉末の主要成分の少なくとも一
つと同じ材質より形成されるため、ピン要素132の材
料はその結果得られる材料の一体形本体の性質に悪影響
を及ぼさずに熱間圧縮中に金属粉末と拡散結合すること
ができる。
金属粉末162を熱間圧縮した後、容器158はその結
果得られる一体形の金属本体の外側から取外される。更
に、中子130は金属粉末162の粒子どうしの結合作
用によって形成された金属本体内側から除去される。こ
のことは高温の硝酸液により行うことができる。中子1
30上の突起142.144は中子に接近する手段を提
供する。
第12−14図に示した本発明の実施例の場合、ピン要
素132は原型材料の本体138が中子を包囲する以前
に中子130に接続される。然しなから、原型材料13
80本体を中子130の周囲に射出成形した後、ピン要
素132が原型材料の本体を経て延びて中子と係合する
ようにすることが考えられる。もしこのことが行われた
ならば、ピン要素132の内側端部134は中子内に形
成された凹所もしくは開口内に受取られるかわりに中子
1300表面と衝合することになろう。ワックス原型材
料の本体138を経てピン要素を挿入することはピン要
素を加熱後それらをワックス原型材料の本体138を貫
いて加圧することによって容易にすることができる。
第12−14図にはピン要素132はエアフォイルの前
後縁部に相当する領域内に延びるように描かれている。
然しなから、ピン要素を中子1300大ぎな側面からエ
アフォイルの大きな側面に相当する位置へ外側方向へ延
びるようにすることが考えられる。ピン要素132が原
型材料内を延びる位置と方法にかかわらず、ピン要素の
内側端134は中子130と係合することになろう。ピ
ン要素の外側端部148はそれらを金属層152内に固
定できるように原型材料の本体138から突出している
エアフォイル□第3例 第9−11図に示したエアフォイルの実施例では内側の
凹所92はエアフォイルの板端部分96でのみ開いてい
る。第12−14図に示したエアフォイルの実施例では
、エアフォイル内の内側凹所は中子突起142.144
が取外されるところに2つの小さな開口を有している。
然しなから、エアフォイルはエアフォイル内を児全に延
びる、即ち、エアフォイルの板端部分と先端部分間に内
側凹所を形成することができよう。そのため第15.1
6図に示したエアフォイルの例では凹所はエアフォイル
の対向しあう長手方向端面どうじの間を延びている。
剛性の低炭素鋼中子168(第15図)は原型材料の本
体170の対向しあう端部内を延びそこから突出してい
る。たとえワックス原型材料の本体170が第15図に
全体として矩形をしたものとして非常に略示されていて
も、ワックス原型材料の本体170はエアフォイルの形
に相当する形を有するものと解すべきである。また中子
168は第15図には非常に略して描かれている。然し
ながら、中子168はエアフォイル内に形成される凹所
の形に相当する形をしている。中子168はエアフォイ
ルの所望の長さを超えて延びる突出した端部174,1
76を有している。
金属層180(第16図)は電気メツキされるか第15
図の原型組成体上に付着させる。金属層180は原型材
料の本体170と中子168の突出した端部174.1
76上に延びる。この結果、中子168は金属層180
によシその対向しろう端部で把持される。
ワックス原型材料170は金属層180内から取外され
て中子168が延びる内側キャビティを有する容器が形
成される。この容器は金属粉末で充填し、密封し、冷間
圧縮プロセスに付した後第1−14図に示す実施例と相
俟って先に説明した形で熱間圧縮工程に付される。熱間
圧縮工程が完了後、容器と中子はその結果化ずる金属製
の一体形本体から取外される。
結論 上記説明に鑑みて、本発明が金属粉末から金属製品20
を成形する新規かつ改良された方法を提供することは明
らかでるる。金属製品2oが中空か内側凹所を含む場合
には、金属粉末44を格納する容器42は容器内に中子
32をもって形成される。同容器はまづ中子32を金属
製品2oの形の関数である形をもった原型材料(第2図
)の本体34で被覆することによって成形される。金属
層36(第3図)は原型34と中子32上に付着される
。その後原型材料34は金属層36内から除去されて内
部に中子32を有する容器42(第4図)が残される。
もし金属製品20が内側凹所22を有しないばあいには
、中子は省略されることになろう。
容器42は少なくとも一部中子32を包囲する金属粉末
44で充たされる。金属粉末44は容器42を比較的低
温で高圧の流体にさらすことによって冷間圧縮される。
容器42に対する流体圧は金属粉末の粒子54を互いに
対して(第6図)と中子32に対して加圧して(第7図
)、金属粒子54全てを塑性変形もしくは冷間加工する
。冷間圧縮中、金属粒子54どうじの間には何ら重要な
結合作用は存在しない。
金属粉末粒子54が冷間圧縮された後(第5図)、それ
らは熱間圧縮されて(第8図)′H,子54どうじを共
に結合する。この結果、少なくとも一部中子32を包囲
する一体の本体58が形成される。
金属粉末の塑性変形した粒子54は微粒子サイズをもっ
て再結晶する。再結晶した金属粉末の微粒子の大きさK
よって製品20の疲労強さが向上する。熱間圧縮工程(
第8図)が完了後、中子32は一体の本体58から除去
される。
金属製品内に形成された凹所が製品の一端もしくは両端
から延びる時(第9及び15図)、中子の一端もしくは
両端を容器によシ把持させることによって中子を容器内
の所定位置に保持することができる。そのため、凹所2
2は製品20の一端24に開口を有する。中子32の端
38は原型材料の本体34の一端から突出す。また、原
型材料の本体34上に付着して容器42を形成する金属
層36も中子32の露出端部38上に付着させられる(
第3図)。この結果、中子32は金属層36により把持
され中子と金属層を相互間の運動に対して保持すること
になる。
一定製品の場曾、中子を容器によりそれを把持する以外
の形で支持することが望ましいことが考えられる。この
ことはピン要素132(第12−14図)を原型材料1
38(第13図)内を延ばすことによって行うことがで
きる。ピン要素132の各々の外側端部148は原型材
料の本体138から突出す(第13図)。各ピン要素1
32の内側端部134は中子130と係合する。金属層
152が原型材料の本体138上に付着される場合、金
属が各ピン要素132の突出した外側端部148の周囲
に付着してピン要素を金属層内に固定する。ピン要素1
32は次いで容器158を金属粉末162で充填する間
に中子130を位置決めすることになろう(第14図)
【図面の簡単な説明】
第1図は金属粉末より成形され内側に凹所を有する製品
の概略図、 第2図は第1図の製品を成形する際に使用される原型組
成体を示す断面図、 第3図は第2図の原型組成体上に付着された金属層を示
す断面図、 第4図は第3図の金属層内から原型材料を取除くことに
よって形成された容器で金属粉末を充填したものを示す
断面図、 第5図は第4図の容器内の金属粉末が容器を比較的低温
かつ高圧の流体にさらすことによって冷間圧縮される方
法を描いた概略図、 第6図は金属粉末の球形粒子が冷間圧縮中に互いに対し
て塑性変形される方法を示した概略拡大図、 第7図は金属粉末の球形粒子が冷間圧縮中中子に対して
塑性変形される方法を示す概略拡大図、第8図は容器内
の金属粉末が冷間圧縮後熱間圧縮される方法を示す概略
図、 第9図は金属粉末より形成された内側に凹所を有するエ
アフォイルの構造を示す概略断面図、第10図は第9図
のエアフォイルがその長手方向中心軸のまわりにねじら
れる方法を示す第9図の線10−10に沿って描いた平
面図、第11図は第9図と第10図のエアフォイルに相
当する原型組成体上に付着された金属層を示す断面図、 第12図はエアフォイル内に凹所を形成するために使用
される中子で外側方向に延びる複数のピン要素を備えた
ものの平面図、 第13図は第12図の中子と、原型材料の本体と、上記
中子と原型材料本体上とピン要素の端部附近に付着され
た金属層との間の関係を示す平面図、 第14図はピン要素が原型材料の本体を形成することに
よって形成された容器内に第12.13図の中子を位置
決めする方法を示す平面図、第15図は両端内に開口を
有する凹所をもったエアフォイルについて中子と原型材
料の本体間の関係を示す高度に略した概略図、 第16図は金属層が第15図の中子と原型材料上に付層
される方法を示す概略断面図である。 20・・・金属製品、22・・・凹所、30・・・原型
組成体34・・・本体、32・・・中子、36・・・金
属層、46・・・開口、44・・・金属粉末、54・・
・金属粉末粒子(外4名)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、金属容器にその内部に剛性中子を付着させ、同容器
    を金属容器で充填し、上記の容器に金属粉末を充填する
    段階が少なくとも一部中子を金属粉末で包囲した後、金
    属粉末を冷間圧縮して金属粉末粒子どうしの間に重要な
    結合作用なしに金属粉末の粒子を塑性変形する段階より
    成り、金属粉末を冷間圧縮する上記段階が容器を比較的
    低温かつ比較的高圧の流体にさらし、金属粉末粒子を容
    器に対して加えられた流体圧の影響の下に互いに対して
    加圧し、金属粉末粒子を容器に対して加えられた流体圧
    の影響の下に中子に対して加圧し、互いに対してと中子
    に対して加圧される時に金属粉末粒子を変形した後、金
    属粉末を熱間圧縮して金属粉末の粒子どうしを結合して
    少なくとも一部中子を包囲する一体形の本体を形成し、
    上記一体形の本体から中子を取外して一体形の本体内に
    凹所を形成することを特徴とする粉末金属からの金属製
    品成形方法。 2、端部と同端部から外側方向に延びる本体部分を有す
    る中子を提供し、同中子をその本体部分をダイキャビテ
    ィ内に少なくとも一部配置された形でダイに対して所定
    位置に保持し、上記中子を保持する段階が中子の端部を
    ダイで把持することを含み、中子の端部をダイで把持す
    る一方で原型材料をダイキャビティ内へ通して中子の本
    体部分を少なくとも一部包囲する原型材料の本体を形成
    し、中子と原型材料の本体をダイから取外し、金属層を
    原型材料本体と中子の少なくとも一部上に付着させ少な
    くとも一部容器を形成し、上記の金属層を付着させる段
    階が金属層をダイにより先に把持された中子の端部上に
    付着させることを含み、容器内から原型材料の本体を取
    外し金属層と中子の少なくとも一部との間にスペースを
    残し、中子の少なくとも一部と金属層の少なくとも一部
    とをダイにより先に把持された中子の端部と金属層間に
    伝達された力の影響の下に相対運動に対して保持し、容
    器を金属粉末により充填し、上記の容器を金属粉末によ
    り充填する段階が中心と金属層間のスペースを金属粉末
    により少なくとも一部充填する段階を含み、その後容器
    を密封し、金属粉末を熱間圧縮して金属粉末粒子どうし
    を共に結合し一体形の本体を形成することを特徴とする
    金属製品成形方法。
JP63325715A 1987-12-23 1988-12-23 金属製品成形方法 Pending JPH01268802A (ja)

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