JPH0126888B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0126888B2 JPH0126888B2 JP58174470A JP17447083A JPH0126888B2 JP H0126888 B2 JPH0126888 B2 JP H0126888B2 JP 58174470 A JP58174470 A JP 58174470A JP 17447083 A JP17447083 A JP 17447083A JP H0126888 B2 JPH0126888 B2 JP H0126888B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide
- window
- window glass
- frame
- free space
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J5/00—Doors
- B60J5/04—Doors arranged at the vehicle sides
- B60J5/0401—Upper door structure
- B60J5/0402—Upper door structure window frame details, including sash guides and glass runs
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J1/00—Windows; Windscreens; Accessories therefor
- B60J1/08—Windows; Windscreens; Accessories therefor arranged at vehicle sides
- B60J1/12—Windows; Windscreens; Accessories therefor arranged at vehicle sides adjustable
- B60J1/16—Windows; Windscreens; Accessories therefor arranged at vehicle sides adjustable slidable
- B60J1/17—Windows; Windscreens; Accessories therefor arranged at vehicle sides adjustable slidable vertically
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J10/00—Sealing arrangements
- B60J10/80—Sealing arrangements specially adapted for opening panels, e.g. doors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Window Of Vehicle (AREA)
- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は乗り物、例えばガラスの張られた範囲
が平滑に構成された乗用車のサツシ・ドアにおけ
る高さ調節可能な窓ガラスのための窓ガラスガイ
ドであつて、ほぼ水平方向に延びる下側フレーム
と、該下側フレームに対してほぼ平行の上側フレ
ームと、側方フレームとから成る窓枠を有してお
り、この窓枠の前記下側フレームが窓ガラスを引
下げるために縦穴開口を有しており、さらに窓枠
のその他のフレームが窓ガラス縁部範囲と協働す
るシール部材を有している形式のものに関する。
が平滑に構成された乗用車のサツシ・ドアにおけ
る高さ調節可能な窓ガラスのための窓ガラスガイ
ドであつて、ほぼ水平方向に延びる下側フレーム
と、該下側フレームに対してほぼ平行の上側フレ
ームと、側方フレームとから成る窓枠を有してお
り、この窓枠の前記下側フレームが窓ガラスを引
下げるために縦穴開口を有しており、さらに窓枠
のその他のフレームが窓ガラス縁部範囲と協働す
るシール部材を有している形式のものに関する。
従来の技術
窓ガラスを案内するという本来の役割の他に、
窓が閉じられた状態では窓ガラス若しくはその外
面が隣接する車体の車壁若しくはドアと同一平面
を成して、空気抵抗を軽減しかつ空気による騒音
を回避するということを目的とする窓ガラスガイ
ドは種々異なる構造で公知である。
窓が閉じられた状態では窓ガラス若しくはその外
面が隣接する車体の車壁若しくはドアと同一平面
を成して、空気抵抗を軽減しかつ空気による騒音
を回避するということを目的とする窓ガラスガイ
ドは種々異なる構造で公知である。
例えば第5図に示すドイツ連邦共和国特許出願
公開第2435766号明細書に記載された、窓ガラス
ガイドを有する乗り物のサツシ・ドアにおいて
は、窓ガラス4はその外周に沿つて窓枠内に受容
されている。この窓枠からはウエブ51,51′
が斜め内向きに延びている。窓枠の下側フレーム
50には案内ローラ52が、上側のフレーム5
0′には案内ローラ52′が固定されていて、これ
らの案内ローラはそれぞれ所属の、ドアに対して
不動な強制案内レール53,53′に案内されて
いる。各案内レールはその上側の端部で外側に向
かつて曲げられているので、窓ガラスは完全に閉
じられた一番上の位置に運動させられた場合には
外側に向かつて押圧されて、窓枠のウエブによつ
てドアに対して不動の窓枠に取付けられた所属の
シール部材に密着せしめられる。このように構成
することによつては乗り物のドアはほぼ平滑な外
面を有することができるけれども、しかしながら
このための構造には極めて費用がかかる。
公開第2435766号明細書に記載された、窓ガラス
ガイドを有する乗り物のサツシ・ドアにおいて
は、窓ガラス4はその外周に沿つて窓枠内に受容
されている。この窓枠からはウエブ51,51′
が斜め内向きに延びている。窓枠の下側フレーム
50には案内ローラ52が、上側のフレーム5
0′には案内ローラ52′が固定されていて、これ
らの案内ローラはそれぞれ所属の、ドアに対して
不動な強制案内レール53,53′に案内されて
いる。各案内レールはその上側の端部で外側に向
かつて曲げられているので、窓ガラスは完全に閉
じられた一番上の位置に運動させられた場合には
外側に向かつて押圧されて、窓枠のウエブによつ
てドアに対して不動の窓枠に取付けられた所属の
シール部材に密着せしめられる。このように構成
することによつては乗り物のドアはほぼ平滑な外
面を有することができるけれども、しかしながら
このための構造には極めて費用がかかる。
さらに、窓ガラスが鉛直に長い強制ガイドによ
つて乗り物の本体若しくはドアと一平面を成すよ
うに配置されている窓ガラスガイドも公知であ
る。この鉛直な強制ガイドは、多くの場合にそう
であるように、窓ガラスが湾曲させられて、その
そりに合つた窓枠内に配置されている場合には不
都合である。なぜならば窓ガラスのそりと窓枠の
そりとの間の避けることのできない誤差と窓ガラ
ス自体のそれにおける誤差によつて、窓ガラスは
極めて容易に操作されるが、シール作用が不充分
になるか、または窓ガラスは極めて申分なくシー
ルされるが、高さ調節のために極めて大きな力が
必要とされることになるからである。
つて乗り物の本体若しくはドアと一平面を成すよ
うに配置されている窓ガラスガイドも公知であ
る。この鉛直な強制ガイドは、多くの場合にそう
であるように、窓ガラスが湾曲させられて、その
そりに合つた窓枠内に配置されている場合には不
都合である。なぜならば窓ガラスのそりと窓枠の
そりとの間の避けることのできない誤差と窓ガラ
ス自体のそれにおける誤差によつて、窓ガラスは
極めて容易に操作されるが、シール作用が不充分
になるか、または窓ガラスは極めて申分なくシー
ルされるが、高さ調節のために極めて大きな力が
必要とされることになるからである。
発明が解決しようとする課題
本発明の課題は冒頭に述べた形式の窓ガラスガ
イドを改良して、簡単かつ安価な構造で、閉じら
れた窓ガラスの、シール部材への密着が保証さ
れ、窓枠の下側フレームにおける縦穴のシール部
材を除いては同じ横断面のシール成形条片を使用
することができるようにすると共に窓ガラスを軽
く移動させることができるようにすることにあ
る。
イドを改良して、簡単かつ安価な構造で、閉じら
れた窓ガラスの、シール部材への密着が保証さ
れ、窓枠の下側フレームにおける縦穴のシール部
材を除いては同じ横断面のシール成形条片を使用
することができるようにすると共に窓ガラスを軽
く移動させることができるようにすることにあ
る。
課題を解決するための手段
前述の課題を解決するために講じた手段は、窓
枠の上側フレームの少なくとの一部分に、下方に
向かつて開いた少なくとも1つの自由空間が形成
されており、この上側フレームの自由空間内に、
強制案内された保持レールが昇降運動可能に配置
されており、この保持レールが、窓ガラスの上側
縁部をくわえるための下方に開いたくわえリツプ
を有していることにある。
枠の上側フレームの少なくとの一部分に、下方に
向かつて開いた少なくとも1つの自由空間が形成
されており、この上側フレームの自由空間内に、
強制案内された保持レールが昇降運動可能に配置
されており、この保持レールが、窓ガラスの上側
縁部をくわえるための下方に開いたくわえリツプ
を有していることにある。
発明の効果
窓ガラスガイドを本発明のように構成すること
によつて、ほぼ鉛直方向に延びる長い強制案内レ
ールが不用となるので、窓ガラスを軽く移動させ
ることができる。すなわち、クランクを回して窓
ガラスを引上げる場合には窓ガラスは閉じられた
終端位置に達する寸前に、誤差を補償するという
理由からポツパ状のくわえリツプを有する保持レ
ールに掴まれる。窓ガラスがさらに引上げられる
と、保持レールは窓ガラスがシール部材に充分に
接触する終端位置に必然的に引込まれるように構
成された自由空間内に窓ガラスによつて押込まれ
る。この自由空間を形成するための乗り物本体側
の構造を除いては本発明による窓ガラスガイドは
極めて簡単に構成することができるので費用を安
くすることができる。特に窓のくぼみにおけるシ
ール部材は窓の三つの側で、つまり上側フレーム
と2つの側方フレームにおいて同形にすることが
できるので、窓ガラス自体にはなんらかの手段を
施す必要がなくなる。さらに、有利には保持レー
ルを、少なくとも窓枠のほぼ真直ぐに延びる上側
フレーム全体に亘つて設けることができるので、
本発明においては、窓ガラスが離されることによ
つてシール性が不充分になることはない。
によつて、ほぼ鉛直方向に延びる長い強制案内レ
ールが不用となるので、窓ガラスを軽く移動させ
ることができる。すなわち、クランクを回して窓
ガラスを引上げる場合には窓ガラスは閉じられた
終端位置に達する寸前に、誤差を補償するという
理由からポツパ状のくわえリツプを有する保持レ
ールに掴まれる。窓ガラスがさらに引上げられる
と、保持レールは窓ガラスがシール部材に充分に
接触する終端位置に必然的に引込まれるように構
成された自由空間内に窓ガラスによつて押込まれ
る。この自由空間を形成するための乗り物本体側
の構造を除いては本発明による窓ガラスガイドは
極めて簡単に構成することができるので費用を安
くすることができる。特に窓のくぼみにおけるシ
ール部材は窓の三つの側で、つまり上側フレーム
と2つの側方フレームにおいて同形にすることが
できるので、窓ガラス自体にはなんらかの手段を
施す必要がなくなる。さらに、有利には保持レー
ルを、少なくとも窓枠のほぼ真直ぐに延びる上側
フレーム全体に亘つて設けることができるので、
本発明においては、窓ガラスが離されることによ
つてシール性が不充分になることはない。
実施例
次に本発明の実施例を図面について詳細に説明
する。
する。
乗り物のドア1、特にサツシ・ドアのドア内板
とドア外板との間には任意の構造であつてよい窓
ガラスリフタが配置されている。図示の実施例に
おいては概略的にしか示されていない交差リンク
式リフタが使用されている。この交差リンク式リ
フタの各リンク2の上側の端部は窓ガラス4に結
合されたリフトレール3に案内されている。この
交差リンク式リフタを図示されていない窓ガラス
クランクを介して作動させることによつて窓ガラ
ス4は昇降運動させられる。
とドア外板との間には任意の構造であつてよい窓
ガラスリフタが配置されている。図示の実施例に
おいては概略的にしか示されていない交差リンク
式リフタが使用されている。この交差リンク式リ
フタの各リンク2の上側の端部は窓ガラス4に結
合されたリフトレール3に案内されている。この
交差リンク式リフタを図示されていない窓ガラス
クランクを介して作動させることによつて窓ガラ
ス4は昇降運動させられる。
窓枠の開口5の下方には窓ガラス4の側縁を掴
む案内レール6が、ドア内板17とドア外板18
との間に配置されている。窓枠の下側フレーム7
には窓ガラスのための通常の継穴シール部材が設
けられている。窓枠のその他のフレームには第2
図で明らかなような横断面形状を一貫して有する
シール部材8が取付けられている。このシール部
材8は後に述べる案内部材25を貫通させるため
に用いられる孔10を窓枠の上側フレーム9の範
囲に有している。このシール部材8はウエブ11
と脚部12,13と共にほぼU字形の横断面形状
を有している。このウエブ11は、鋼格子バンド
14によつて補強されており、さらに、ドア内板
17とドア外板18とによつて一体的に構成され
た窓枠の枠フランジ16を係合させる差込み受容
部15を有している。ウエブ11に一体形成され
た、枠フランジ16の折曲げ部に後ろから係合す
る突起19によつて、窓枠に対するシール部材8
の確実な固定が保証される。シール部材8の脚部
12は、窓ガラス4の縁部に合わせて折曲げられ
たシールリツプ20を有している。このシールリ
ツプ20は窓枠の上側フレーム9の範囲で、第2
図に詳細に示された保持レール38をシールす
る。シール部材8の脚部13は窓ガラス4の内側
の面に密着されている。
む案内レール6が、ドア内板17とドア外板18
との間に配置されている。窓枠の下側フレーム7
には窓ガラスのための通常の継穴シール部材が設
けられている。窓枠のその他のフレームには第2
図で明らかなような横断面形状を一貫して有する
シール部材8が取付けられている。このシール部
材8は後に述べる案内部材25を貫通させるため
に用いられる孔10を窓枠の上側フレーム9の範
囲に有している。このシール部材8はウエブ11
と脚部12,13と共にほぼU字形の横断面形状
を有している。このウエブ11は、鋼格子バンド
14によつて補強されており、さらに、ドア内板
17とドア外板18とによつて一体的に構成され
た窓枠の枠フランジ16を係合させる差込み受容
部15を有している。ウエブ11に一体形成され
た、枠フランジ16の折曲げ部に後ろから係合す
る突起19によつて、窓枠に対するシール部材8
の確実な固定が保証される。シール部材8の脚部
12は、窓ガラス4の縁部に合わせて折曲げられ
たシールリツプ20を有している。このシールリ
ツプ20は窓枠の上側フレーム9の範囲で、第2
図に詳細に示された保持レール38をシールす
る。シール部材8の脚部13は窓ガラス4の内側
の面に密着されている。
ドア内板17とドア外板18とによつて一体的
に構成されている窓枠の横断面は、第2図と第4
図の上半部から明らかである。通常の形式で窓枠
は一点鎖線で示されたドアシール部材21の受容
範囲では互いに平らに接する金属薄板から構成さ
れているのに対して、少なくとも窓枠の上側フレ
ーム9には、ドア内板17に押込み部23を成形
することによつて自由空間22が形成されてい
る。この自由空間22は、窓枠の上側フレーム9
とシール部材8の脚部12と接触縁から、窓枠の
上側フレーム9の、前記接触縁とは反対側の外面
24にまで延びていて、かつこの自由空間22内
に保持されている案内部材25の寸法に合わされ
た幅と長さを有している。案内部材25を組付け
るために必要な、自由空間22への接近は、ドア
外板18の局部的な孔26と、シール部材8の脚
部12における既に述べた孔10とによつて保証
されている。第2図と第4図とからは窓枠の上側
フレーム9の形状、特に孔26の長さと幅が局部
的な押込み部23の寸法に合わされていることが
明らかである。さらに第4図から判るように、ド
ア内板17とドア外板18とが組込まれた状態で
は、ドア内板17の外面27がドア外板18の内
面28に向き合つおり、この場合相互に当付けら
れるフレーム29′,30′は枠フランジ16を成
すように重ねられる。
に構成されている窓枠の横断面は、第2図と第4
図の上半部から明らかである。通常の形式で窓枠
は一点鎖線で示されたドアシール部材21の受容
範囲では互いに平らに接する金属薄板から構成さ
れているのに対して、少なくとも窓枠の上側フレ
ーム9には、ドア内板17に押込み部23を成形
することによつて自由空間22が形成されてい
る。この自由空間22は、窓枠の上側フレーム9
とシール部材8の脚部12と接触縁から、窓枠の
上側フレーム9の、前記接触縁とは反対側の外面
24にまで延びていて、かつこの自由空間22内
に保持されている案内部材25の寸法に合わされ
た幅と長さを有している。案内部材25を組付け
るために必要な、自由空間22への接近は、ドア
外板18の局部的な孔26と、シール部材8の脚
部12における既に述べた孔10とによつて保証
されている。第2図と第4図とからは窓枠の上側
フレーム9の形状、特に孔26の長さと幅が局部
的な押込み部23の寸法に合わされていることが
明らかである。さらに第4図から判るように、ド
ア内板17とドア外板18とが組込まれた状態で
は、ドア内板17の外面27がドア外板18の内
面28に向き合つおり、この場合相互に当付けら
れるフレーム29′,30′は枠フランジ16を成
すように重ねられる。
図示の実施例においては窓枠の上側フレーム9
に、3つの案内部材25を受容するための3つの
自由空間22が設けられている。各案内部材25
は、ハツト形に構成されていて、横断面が方形の
案内溝を備えたケーシングを有している。この案
内溝29はやや湾曲されているか若しくは開いた
端部から閉じた端部に向かつて弓状に延びるよう
に構成されている。各案内部材25はその広幅面
にばね弾性的な係止突起30を有している。この
係止突起30は案内部材25が自由空間22に差
込まれた後で孔26の互いに向き合う2つの縁部
の後ろに係合する。この案内部材25の差込み運
動は、案内部材25における案内溝29の、下方
に向けて開いた端部を取囲むように配置されたフ
ランジ31によつて制限される。この案内溝29
には案内部材25の広幅面から、ストツパとして
役立つピン32が係合している。さらにこの案内
溝29にはU字形に構成された圧縮ばね34の長
い脚部33が係合している。この圧縮ばね34の
ばね力は案内溝29の開いた端部に向けられてい
る。この圧縮ばね34は、案内部材25のケーシ
ング開口35を通つて、側方がこのケーシング開
口35によつて露出させられたケーシング底部3
6に沿つて挿入されて、かつこれに固定され、場
合によつてはケーシング底部36の切欠きに係合
する係止ばねアーム37によつて付加的に固定さ
れる。
に、3つの案内部材25を受容するための3つの
自由空間22が設けられている。各案内部材25
は、ハツト形に構成されていて、横断面が方形の
案内溝を備えたケーシングを有している。この案
内溝29はやや湾曲されているか若しくは開いた
端部から閉じた端部に向かつて弓状に延びるよう
に構成されている。各案内部材25はその広幅面
にばね弾性的な係止突起30を有している。この
係止突起30は案内部材25が自由空間22に差
込まれた後で孔26の互いに向き合う2つの縁部
の後ろに係合する。この案内部材25の差込み運
動は、案内部材25における案内溝29の、下方
に向けて開いた端部を取囲むように配置されたフ
ランジ31によつて制限される。この案内溝29
には案内部材25の広幅面から、ストツパとして
役立つピン32が係合している。さらにこの案内
溝29にはU字形に構成された圧縮ばね34の長
い脚部33が係合している。この圧縮ばね34の
ばね力は案内溝29の開いた端部に向けられてい
る。この圧縮ばね34は、案内部材25のケーシ
ング開口35を通つて、側方がこのケーシング開
口35によつて露出させられたケーシング底部3
6に沿つて挿入されて、かつこれに固定され、場
合によつてはケーシング底部36の切欠きに係合
する係止ばねアーム37によつて付加的に固定さ
れる。
本発明において設けられた保持レール38は窓
枠の上側フレーム9のほぼ真直ぐに延びる部分に
相当する長さと、この長さに亘つて延びるホツパ
状のくわえリツプ39と、背面側、すなわちくわ
えリツプ39とは反対側に滑り突起40とを有し
ており、該滑り突起40の数及び形状は案内部材
25の数及び形状に一致する。前記滑り突起40
は案内部材25の案内溝29に係合していてかつ
案内溝29に相応して湾曲されている。これらの
滑り突起40は、滑り突起40の上側の自由端部
直前で終わつているほぼ鉛直に向けられた溝41
をそれぞれ1つずつ有している。各溝41には前
述のピン32が案内部材25の広幅側から係合す
るので、保持レール38の下降運動は第2図に一
点鎖線で示された位置で制限されている。
枠の上側フレーム9のほぼ真直ぐに延びる部分に
相当する長さと、この長さに亘つて延びるホツパ
状のくわえリツプ39と、背面側、すなわちくわ
えリツプ39とは反対側に滑り突起40とを有し
ており、該滑り突起40の数及び形状は案内部材
25の数及び形状に一致する。前記滑り突起40
は案内部材25の案内溝29に係合していてかつ
案内溝29に相応して湾曲されている。これらの
滑り突起40は、滑り突起40の上側の自由端部
直前で終わつているほぼ鉛直に向けられた溝41
をそれぞれ1つずつ有している。各溝41には前
述のピン32が案内部材25の広幅側から係合す
るので、保持レール38の下降運動は第2図に一
点鎖線で示された位置で制限されている。
孔10を有するシール部材8が、第2図から明
らかなような形式で窓枠に配置されている組立て
状態においては、圧縮ばね34を有する案内部材
25が保持レール38に取付けられ、かつ案内部
材25にピン32が取付けられる。次いで、この
ようにして形成された窓ガラスガイドユニツト
は、下側からシール部材8の孔10及びドア外板
18の孔26を通つて窓枠の上側フレーム9にお
ける自由空間22内に差込まれると共に、係止突
起30が孔26の縁部に係合することによつて確
実な係止作用を達成する。このようにして全部の
組立て過程は終了する。
らかなような形式で窓枠に配置されている組立て
状態においては、圧縮ばね34を有する案内部材
25が保持レール38に取付けられ、かつ案内部
材25にピン32が取付けられる。次いで、この
ようにして形成された窓ガラスガイドユニツト
は、下側からシール部材8の孔10及びドア外板
18の孔26を通つて窓枠の上側フレーム9にお
ける自由空間22内に差込まれると共に、係止突
起30が孔26の縁部に係合することによつて確
実な係止作用を達成する。このようにして全部の
組立て過程は終了する。
保持レール38は滑り突起40の自由端部に作
用する圧縮ばね34の脚部33によつて常時下方
に向かつて負荷されており、かつ窓ガラス4が開
放している状態では常に、窓ガラス4を受容する
準備状態にある。すなわち、保持レール38が下
方に位置している状態ではくわえリツプ39の長
い脚部42が外方に向けられるので(第2図の一
点鎖線で示された図を見よ)、窓ガラス4の上側
縁部はその位置誤差が比較的に大きい場合にも
(窓ガラスの上側縁部の可能な位置は第2図で同
様に一点鎖線で示されている)窓ガラス4が引上
げられる際には常にくわえリツプ39内にもたら
されるようになつている。窓ガラス4をさらに引
上げると保持レール38も一緒に上方に運動させ
られ、滑り突起40は圧縮ばね34のばね力に抗
して案内溝29内でケーシング底部36に向かつ
て運動させられる。この案内溝29と滑り突起4
0とがカーブ状に構成されていることによつて、
くわえリツプ39の長い脚部42は窓ガラス4の
外面に対して平行平面に接触するまで内側に向か
つて運動させられ、この窓ガラス4も同様に内側
に向かつて引寄せられる。このようにして窓ガラ
スはシールリツプとして作用するシール部材8の
脚部13に確実に密着せしめられる。
用する圧縮ばね34の脚部33によつて常時下方
に向かつて負荷されており、かつ窓ガラス4が開
放している状態では常に、窓ガラス4を受容する
準備状態にある。すなわち、保持レール38が下
方に位置している状態ではくわえリツプ39の長
い脚部42が外方に向けられるので(第2図の一
点鎖線で示された図を見よ)、窓ガラス4の上側
縁部はその位置誤差が比較的に大きい場合にも
(窓ガラスの上側縁部の可能な位置は第2図で同
様に一点鎖線で示されている)窓ガラス4が引上
げられる際には常にくわえリツプ39内にもたら
されるようになつている。窓ガラス4をさらに引
上げると保持レール38も一緒に上方に運動させ
られ、滑り突起40は圧縮ばね34のばね力に抗
して案内溝29内でケーシング底部36に向かつ
て運動させられる。この案内溝29と滑り突起4
0とがカーブ状に構成されていることによつて、
くわえリツプ39の長い脚部42は窓ガラス4の
外面に対して平行平面に接触するまで内側に向か
つて運動させられ、この窓ガラス4も同様に内側
に向かつて引寄せられる。このようにして窓ガラ
スはシールリツプとして作用するシール部材8の
脚部13に確実に密着せしめられる。
第1図は窓ガラスと窓ガラスガイドとを有する
乗り物のドアを示した図、第2図は第1図の−
線に沿つた拡大断面図、第3図は窓ガラスの上
側縁部を掴む、案内部材を備えた保持レールを示
した図、及び第4図は窓枠の上側フレームを、こ
の上側フレームに配置される案内部材と保持レー
ルと共に各部材が組込まれる前の状態で示した
図、第5図は従来技術の窓ガラスガイドを示す参
考図である。 1……ドア、2……リンク、3……リフトレー
ル、4……窓ガラス、5……開口、6……案内レ
ール、7……下側フレーム、8……シール部材、
9……上側フレーム、10……孔、11……ウエ
ブ、12,13……脚部、14……鋼格子バン
ド、15……差込み受容部、16……枠フラン
ジ、17……ドア内板、18……ドア外板、19
……突起、20……シールリツプ、21……ドア
シール部材、22……自由空間、23……押込み
部、24……外面、25……案内部材、26……
孔、27……外面、25……案内部材、26……
孔、27……外面、28……内面、29……案内
溝、30……係止突起、29′,30′……脚部、
31……フランジ、32……ピン、33……脚
部、34……圧縮ばね、35……ケーシング開
口、36……ケーシング底部、37……係止ばね
アーム、38……保持レール、39……くわえリ
ツプ、40……滑り突起、41……溝、42……
脚部。
乗り物のドアを示した図、第2図は第1図の−
線に沿つた拡大断面図、第3図は窓ガラスの上
側縁部を掴む、案内部材を備えた保持レールを示
した図、及び第4図は窓枠の上側フレームを、こ
の上側フレームに配置される案内部材と保持レー
ルと共に各部材が組込まれる前の状態で示した
図、第5図は従来技術の窓ガラスガイドを示す参
考図である。 1……ドア、2……リンク、3……リフトレー
ル、4……窓ガラス、5……開口、6……案内レ
ール、7……下側フレーム、8……シール部材、
9……上側フレーム、10……孔、11……ウエ
ブ、12,13……脚部、14……鋼格子バン
ド、15……差込み受容部、16……枠フラン
ジ、17……ドア内板、18……ドア外板、19
……突起、20……シールリツプ、21……ドア
シール部材、22……自由空間、23……押込み
部、24……外面、25……案内部材、26……
孔、27……外面、25……案内部材、26……
孔、27……外面、28……内面、29……案内
溝、30……係止突起、29′,30′……脚部、
31……フランジ、32……ピン、33……脚
部、34……圧縮ばね、35……ケーシング開
口、36……ケーシング底部、37……係止ばね
アーム、38……保持レール、39……くわえリ
ツプ、40……滑り突起、41……溝、42……
脚部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 乗り物における高さ調節可能な窓ガラスのた
めの窓ガラスガイドであつて、ほぼ水平方向に延
びる下側フレーム7と、該下側フレームに対して
ほぼ平行の上側フレーム9と、側方フレームとか
ら成る窓枠を有しており、この窓枠の前記下側フ
レーム7が窓ガラス4を引下げるための縦穴開口
を有しており、さらに窓枠のその他のフレームが
窓ガラスの縁部範囲と協働するシール部材8を有
している形式のものにおいて、窓枠の上側フレー
ム9の少なくとも一部分に、下方に向かつて開い
た少なくとも1つの自由空間22が形成されてお
り、この上側フレーム9の自由空間22内に、強
制案内された保持レール38が昇降運動可能に配
置されており、この保持レール38が、窓ガラス
4の上側縁部をくわえるための下方に開いたくわ
えリツプ39を有していることを特徴とする、窓
ガラスガイド。 2 前記窓枠がドア内板17とドア外板18と一
体的に構成されており、前記自由空間22がドア
内板17に内側に向かつて設けられた局部的な押
込み部23から形成されており、自由空間22の
開口がドア外板18の局部的な孔26から成つて
いる、特許請求の範囲第1項記載の窓ガラスガイ
ド。 3 前記自由空間22に、下方に向かつて開いた
案内溝29を有する案内部材25が不動に挿入さ
れており、前記保持レール38が背面側に配置さ
れた滑り突起40で昇降運動可能にこの案内溝2
9内に案内されており、保持レール38の下降運
動を制限するために滑り突起40と案内部材25
とに互いに協働するストツパが設けられている、
特許請求の範囲第1項または第2項記載の窓ガラ
スガイド。 4 前記保持レール38を下方に向かつて負荷す
るばね34が設けられている。特許請求の範囲第
1項から第3項までのいずれか1項記載の窓ガラ
スガイド。 5 前記滑り突起40の自由端部とこの自由端部
に隣接する、案内溝29の底部36との間に圧縮
ばね34が配置されている、特許請求の範囲第1
項から第4項までのいずれか1項記載の窓ガラス
ガイド。 6 前記圧縮ばね34が案内溝29の底部36に
固定されたU字形の板ばねであつて、この板ばね
の脚部33が滑り突起40の自由端部に常時支持
されている、特許請求の範囲第1項から第5項ま
でのいずれか1項記載の窓ガラスガイド。 7 前記保持レール38がすべり突起40の範囲
でほぼh字形の横断面形状を有している、特許請
求の範囲第1項から第6項までのいずれか1項記
載の窓ガラスガイド。 8 前記保持レール38若しくはこの保持レール
38の滑り突起40が、窓ガラス4の上昇運動の
間くわえリツプ39も同時に外方から内方に向か
つて運動するように、自由空間22若しくは案内
溝29の弓状に延びる案内路内で案内されてい
る、特許請求の範囲第1項から第7項までのいず
れか1項記載の窓ガラスガイド。 9 前記くわえリツプ39が、窓ガラス4が完全
に閉じられた状態でこのくわえリツプ39の外側
の脚部42が窓ガラスの外側の縁部範囲に面平行
に接触するように構成されている、特許請求の範
囲第1項から第8項までのいずれか1項記載の窓
ガラスガイド。 10 前記案内部材25が自由空間22内で固着
を目的として案内溝によつて互いに離された、互
いに平行に延びる2つの側壁を有しており、これ
らの側壁が端部側に、外側に向けられたフランジ
31と、側壁の壁面に外側に向けられた弾性的な
係止突起30とを有している、特許請求の範囲第
1項から第9項までのいずれか1項記載の窓ガラ
スガイド。 11 前記案内部材25がハツト形に構成されて
いてかつその自由端部に環状に配置されたフラン
ジ31と、ほぼ方形の開口横断面を有する案内溝
29とを有している、特許請求の範囲第1項から
第10項までのいずれか1項記載の窓ガラスガイ
ド。 12 前記案内部材25の一方の側壁に、案内溝
29内に突出するピン32が差込まれており、前
記滑り突起40がピン32の突出する部分を受容
するために、上方の閉じられた鉛直な縦溝41を
有している、特許請求の範囲第1項から第11項
までのいずれか1項記載の窓ガラスガイド。 13 前記保持レール38の長さが、窓ガラス
の、ほぼ水平に延びる上側縁部の長さ若しくは窓
枠の上側フレーム9の長さに相当していてかつ複
数の滑り突起40を有しており、この滑り突起4
0を受容するために相当数の自由空間22とこの
自由空間22内に配置された案内部材25とが窓
枠の上側フレーム9に設けられている、特許請求
の範囲第1項から第12項までのいずれか1項記
載の窓ガラスガイド。 14 前記保持レール38が滑り突起40と、く
わえリツプ38と一体的に構成されており、前記
案内部材25が選択的に、プラスチツク成形部品
かまたは亜鉛ダイカスト部品である、特許請求の
範囲第1項から第13項までのいずれか1項記載
の窓ガラスガイド。 15 少なくとも1つの前記自由空間22内に強
制案内されて昇降運動可能に支承された保持レー
ル38がシール部材8の孔10を貫通している、
特許請求の範囲第1項から第14項までのいずれ
か1項記載の窓ガラスガイド。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3235026.0 | 1982-09-22 | ||
| DE19823235026 DE3235026A1 (de) | 1982-09-22 | 1982-09-22 | Scheibenfuehrung fuer hoehenverschiebbare fensterscheiben in einem fahrzeug |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5976384A JPS5976384A (ja) | 1984-05-01 |
| JPH0126888B2 true JPH0126888B2 (ja) | 1989-05-25 |
Family
ID=6173823
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58174470A Granted JPS5976384A (ja) | 1982-09-22 | 1983-09-22 | 乗り物における高さ調節可能な窓ガラスのための窓ガラスガイド |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5976384A (ja) |
| DE (1) | DE3235026A1 (ja) |
| FR (1) | FR2540797B1 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6142322U (ja) * | 1984-08-24 | 1986-03-18 | トヨタ自動車株式会社 | 自動車のドアフレ−ム構造 |
| JPS6146223U (ja) * | 1984-08-31 | 1986-03-27 | 関東自動車工業株式会社 | 自動車のドアガラス案内構造 |
| DE3814918A1 (de) * | 1988-05-03 | 1989-11-16 | Bayerische Motoren Werke Ag | Fahrzeugtuer mit fensterrahmen |
| FR2928957B1 (fr) * | 2008-03-18 | 2010-04-16 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Ensemble de guidage de vitre ameliore pour portiere de vehicule automobile |
| FR2939367A1 (fr) * | 2008-12-05 | 2010-06-11 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Porte de vehicule comprenant un enjoliveur, vehicule comprenant une telle porte et procede d'assemblage d'une telle porte |
| DE102015008926A1 (de) * | 2015-07-10 | 2017-01-12 | Audi Ag | Vorrichtung zum Verbinden einer ein-und ausfahrbaren Kraftfahrzeug-Fensterscheibe mit einer Verstelleinrichtung |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT333608B (de) * | 1972-09-05 | 1976-12-10 | Klinger Helmut Dipl Ing | Fuhrung von versenkbaren fensterscheiben in kraftfahrzeugturen |
| JPS5066323U (ja) * | 1973-10-19 | 1975-06-14 | ||
| DE2435766C3 (de) * | 1974-07-25 | 1978-09-14 | Adam Opel Ag, 6090 Ruesselsheim | In der Höhe verschiebbare Fensterscheibe für Kraftfahrzeuge |
| DE2809721C2 (de) * | 1978-03-07 | 1986-07-10 | Audi AG, 8070 Ingolstadt | Scheibenführung in einer Türe eines im Bereich der Verglasung mit glatter Außenfläche ausgebildeten Fahrzeugs |
| JPS6022198Y2 (ja) * | 1980-03-11 | 1985-07-02 | 日産自動車株式会社 | 自動車のガラスランチヤンネル |
| JPS5939054Y2 (ja) * | 1980-07-12 | 1984-10-31 | 鬼怒川ゴム工業株式会社 | サツシユレスドア用ウエザ−ストリツプ |
-
1982
- 1982-09-22 DE DE19823235026 patent/DE3235026A1/de active Granted
-
1983
- 1983-08-04 FR FR8312847A patent/FR2540797B1/fr not_active Expired
- 1983-09-22 JP JP58174470A patent/JPS5976384A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5976384A (ja) | 1984-05-01 |
| FR2540797A1 (fr) | 1984-08-17 |
| DE3235026C2 (ja) | 1989-11-09 |
| DE3235026A1 (de) | 1984-03-22 |
| FR2540797B1 (fr) | 1987-11-06 |
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