JPH0126902B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0126902B2 JPH0126902B2 JP58012983A JP1298383A JPH0126902B2 JP H0126902 B2 JPH0126902 B2 JP H0126902B2 JP 58012983 A JP58012983 A JP 58012983A JP 1298383 A JP1298383 A JP 1298383A JP H0126902 B2 JPH0126902 B2 JP H0126902B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle
- detection circuit
- circuit
- acceleration
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60Q—ARRANGEMENT OF SIGNALLING OR LIGHTING DEVICES, THE MOUNTING OR SUPPORTING THEREOF OR CIRCUITS THEREFOR, FOR VEHICLES IN GENERAL
- B60Q3/00—Arrangement of lighting devices for vehicle interiors; Lighting devices specially adapted for vehicle interiors
- B60Q3/80—Circuits; Control arrangements
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S315/00—Electric lamp and discharge devices: systems
- Y10S315/04—Dimming circuit for fluorescent lamps
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Arrangements Of Lighting Devices For Vehicle Interiors, Mounting And Supporting Thereof, Circuits Therefore (AREA)
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、自動車のダツシユボードに取付けら
れているスピードメータ、フユーエルゲージなど
の各種のメータ類を夜間などに照明する光源、或
は上記メータ類や、インジゲータそのものを構成
する表示用光源の明るさを調整するための車載用
調光装置に関するものである。
れているスピードメータ、フユーエルゲージなど
の各種のメータ類を夜間などに照明する光源、或
は上記メータ類や、インジゲータそのものを構成
する表示用光源の明るさを調整するための車載用
調光装置に関するものである。
上述のような自動車のダツシユボードに設けら
れている光源は、余り明るいと、そこからの光が
運転者の目に直接入つたり、或はそこからの光が
窓で反射して窓映りが生じたりして運転者に眩惑
感を与えるため、安全運転上好ましくない。この
ようなことは、周囲の明るさと光源の明るさとの
間の差が大きい夜間に特に著しく、このためこれ
らの光源の明るさを周囲の状況に応じ適宜調整す
るための調光装置を自動車に設けることが従来か
ら行われている。
れている光源は、余り明るいと、そこからの光が
運転者の目に直接入つたり、或はそこからの光が
窓で反射して窓映りが生じたりして運転者に眩惑
感を与えるため、安全運転上好ましくない。この
ようなことは、周囲の明るさと光源の明るさとの
間の差が大きい夜間に特に著しく、このためこれ
らの光源の明るさを周囲の状況に応じ適宜調整す
るための調光装置を自動車に設けることが従来か
ら行われている。
ところが、従来のこの種の装置は、一定周波数
のパルスを発生するパルス発生器の出力パルスの
デユーテイ比を可変抵抗器の抵抗値を変えること
によつて調整し、このデユーテイ比の変化によつ
て光源の点灯時間を変えて調光を行うようになつ
ている。このため、運転中であつても調光操作は
いちいち手動による可変抵抗器の調整によつて行
わなければなかつた。
のパルスを発生するパルス発生器の出力パルスの
デユーテイ比を可変抵抗器の抵抗値を変えること
によつて調整し、このデユーテイ比の変化によつ
て光源の点灯時間を変えて調光を行うようになつ
ている。このため、運転中であつても調光操作は
いちいち手動による可変抵抗器の調整によつて行
わなければなかつた。
本発明は上述した従来のものの欠点を解消する
ためになされたもので、ダツシユボードに取付け
られた光源の明るさの減光或は光源の消灯が車両
の安全運転上特に問題とならず、むしろ光源によ
る眩惑感が安全運転上問題となる、例えば高速道
路などにおける巡行走行時のように、車両が所定
の範囲内の高い走行速度で運転されているとき
に、上記減光或は消灯を行い、走行速度が上記所
定の範囲内にないときには上記減光或は消灯を解
除することを自動的に行うようにすることによ
り、手動による操作を出来る丈少なくするように
した車載用調光装置を提供することを目的として
いる。
ためになされたもので、ダツシユボードに取付け
られた光源の明るさの減光或は光源の消灯が車両
の安全運転上特に問題とならず、むしろ光源によ
る眩惑感が安全運転上問題となる、例えば高速道
路などにおける巡行走行時のように、車両が所定
の範囲内の高い走行速度で運転されているとき
に、上記減光或は消灯を行い、走行速度が上記所
定の範囲内にないときには上記減光或は消灯を解
除することを自動的に行うようにすることによ
り、手動による操作を出来る丈少なくするように
した車載用調光装置を提供することを目的として
いる。
以下本発明の一実施例を図に基づいて説明す
る。
る。
第1図において、1は調光回路であり、イグニ
ツシヨンスイツチSgを介してバツテリイEから
電源を供給されるようになつている。調光回路1
は一定周波数のパルスを出力するパルス発生器1
aを有し、該パルス発生器1aが発生するパルス
のデユーテイ比、すなわちパルス周期に占めるパ
ルス持続時間の割合を可変抵抗器VRの抵抗値を
変えることによつて変化させることができるよう
になつている。このパルス発生器1aの出力はト
ランジスタQのベースに接続されており、パルス
発生器1aが発生するパルスによつてトランジス
タQをオンさせることができるようになつてい
る。このトランジスタのエミツタはアースされて
いる。そしてそのコレクタは、自動車のダツシユ
ボードに取付けられているメータ類の照明用の光
源としてのランプLSと、メータ、インジケータ類
そのものを構成する表示用光源としてのランプ
LDとの一端にそれぞれ接続されている。照明用
ランプLSの他端は、夜間テールランプなどを点灯
する際にオンされるライテイングコントロールス
イツチSLを介してバツテリイEに接続され、表示
用ランプLDの他端は、ダイオードD1と上記ライ
テイングコントロールスイツチSLとの直列回路
と、ダイオードD2とイグニツシヨンキーの差込
みによりオンされるイグニツシヨンスイツチSg
との直列回路とをそれぞれ介してバツテリイEに
接続されている。
ツシヨンスイツチSgを介してバツテリイEから
電源を供給されるようになつている。調光回路1
は一定周波数のパルスを出力するパルス発生器1
aを有し、該パルス発生器1aが発生するパルス
のデユーテイ比、すなわちパルス周期に占めるパ
ルス持続時間の割合を可変抵抗器VRの抵抗値を
変えることによつて変化させることができるよう
になつている。このパルス発生器1aの出力はト
ランジスタQのベースに接続されており、パルス
発生器1aが発生するパルスによつてトランジス
タQをオンさせることができるようになつてい
る。このトランジスタのエミツタはアースされて
いる。そしてそのコレクタは、自動車のダツシユ
ボードに取付けられているメータ類の照明用の光
源としてのランプLSと、メータ、インジケータ類
そのものを構成する表示用光源としてのランプ
LDとの一端にそれぞれ接続されている。照明用
ランプLSの他端は、夜間テールランプなどを点灯
する際にオンされるライテイングコントロールス
イツチSLを介してバツテリイEに接続され、表示
用ランプLDの他端は、ダイオードD1と上記ライ
テイングコントロールスイツチSLとの直列回路
と、ダイオードD2とイグニツシヨンキーの差込
みによりオンされるイグニツシヨンスイツチSg
との直列回路とをそれぞれ介してバツテリイEに
接続されている。
上記パルス発生器1aは、Hレベル又はLレベ
ルの制御信号が入力される制御入力を有し、制御
入力にLレベルの制御信号が印加されると動作可
能となつて可変抵抗器VRによつて設定されたデ
ユーテイ比のパルスを出力し、Hレベルの制御信
号が印加されるとその動作を停止してその出力を
Lレベルにするようになつている。
ルの制御信号が入力される制御入力を有し、制御
入力にLレベルの制御信号が印加されると動作可
能となつて可変抵抗器VRによつて設定されたデ
ユーテイ比のパルスを出力し、Hレベルの制御信
号が印加されるとその動作を停止してその出力を
Lレベルにするようになつている。
上記パルス発生器1aの制御入力にはアンド回
路1bの出力が接続され、アンド回路1bの入力
には車速検出回路1cの出力と加速検出回路1d
の出力と常開の手動スイツチSとが接続されてい
る。車速検出回路1cはその入力に、車両のタイ
ヤの回転に連動して回転されるマグネツト2によ
つてオン・オフされるリードスイツチ3が発生す
る車速に応じた周期のパルス列が入力されてい
て、このパルス列の周期が例えば高速道路などで
の巡行走行時の車速60Km/h〜100Km/hに対応
するものであるとき、その出力にHレベルの信号
を、これ以外のときLレベルの信号をそれぞれ発
生するようになつている。
路1bの出力が接続され、アンド回路1bの入力
には車速検出回路1cの出力と加速検出回路1d
の出力と常開の手動スイツチSとが接続されてい
る。車速検出回路1cはその入力に、車両のタイ
ヤの回転に連動して回転されるマグネツト2によ
つてオン・オフされるリードスイツチ3が発生す
る車速に応じた周期のパルス列が入力されてい
て、このパルス列の周期が例えば高速道路などで
の巡行走行時の車速60Km/h〜100Km/hに対応
するものであるとき、その出力にHレベルの信号
を、これ以外のときLレベルの信号をそれぞれ発
生するようになつている。
加速検出回路1dはその入力に、車速検出回路
1cと同様のパルス列が入力されていて、このパ
ルス列の微分値が高速道路などでの走行車両の追
抜き時に行う所定の加速に対応するもの以下であ
るとき、その出力にHレベルの信号を、上記所定
の加速に対応するもの以上であるときLレベルの
信号をそれぞれ発生するようになつている。
1cと同様のパルス列が入力されていて、このパ
ルス列の微分値が高速道路などでの走行車両の追
抜き時に行う所定の加速に対応するもの以下であ
るとき、その出力にHレベルの信号を、上記所定
の加速に対応するもの以上であるときLレベルの
信号をそれぞれ発生するようになつている。
そしてスイツチSは常時開いていて、そのオン
により、常時Hレベルの信号が加えられているア
ンド回路1bの第3の入力をアースしてLレベル
にする。
により、常時Hレベルの信号が加えられているア
ンド回路1bの第3の入力をアースしてLレベル
にする。
以上のような構成により、例えば車速が60Km/
h以下であるときには、車速検出回路1cの出力
がLレベルとなつているためアンド回路1bの出
力もLレベルとなり、この結果パルス発生器1a
は動作している。このとき、可変抵抗器VRの抵
抗値を変えるべく調整を行うと、パルス発生器1
aの出力パルスのデユーテイ比が変えられる。そ
してこれに応じてトランジスタQのオン時間が変
化され、ランプLS又は/及びLDの単位時間当り
の点灯時間が増減されることになるため、これら
ランプLS,LDからなる光源の明るさが、第2図
に示すように可変抵抗器VRの調整位置に応じて
変化される。
h以下であるときには、車速検出回路1cの出力
がLレベルとなつているためアンド回路1bの出
力もLレベルとなり、この結果パルス発生器1a
は動作している。このとき、可変抵抗器VRの抵
抗値を変えるべく調整を行うと、パルス発生器1
aの出力パルスのデユーテイ比が変えられる。そ
してこれに応じてトランジスタQのオン時間が変
化され、ランプLS又は/及びLDの単位時間当り
の点灯時間が増減されることになるため、これら
ランプLS,LDからなる光源の明るさが、第2図
に示すように可変抵抗器VRの調整位置に応じて
変化される。
今可変抵抗器VRの調整位置をXに設定してい
る状態において、時点t1で車速が60〜100Km/h
の範囲内に入ると、車速検出回路1dの出力が第
3図aに示すようにHレベルとなり、そして時点
t2で車両の加速度が所定の加速度以下になると、
加速検出回路1dの出力が第3図bに示すように
Hレベルとなる。スイツチSは常開であるので、
このときアンド回路1bにHレベルの信号を印加
しているが、時点t3〜t4の間オンされたとする
と、この間アンド回路1bの入力は第3図cに示
すようにLレベルとなる。そして時点t5において
加速度が所定の値以上に上げられると、加速検出
回路1dの出力が第3図bに示すようにLレベル
になり、その後の時点t6において車速が60〜100
Km/hの範囲外となると、第3図aに示すように
車速検出回路1cの出力がLレベルとなる。
る状態において、時点t1で車速が60〜100Km/h
の範囲内に入ると、車速検出回路1dの出力が第
3図aに示すようにHレベルとなり、そして時点
t2で車両の加速度が所定の加速度以下になると、
加速検出回路1dの出力が第3図bに示すように
Hレベルとなる。スイツチSは常開であるので、
このときアンド回路1bにHレベルの信号を印加
しているが、時点t3〜t4の間オンされたとする
と、この間アンド回路1bの入力は第3図cに示
すようにLレベルとなる。そして時点t5において
加速度が所定の値以上に上げられると、加速検出
回路1dの出力が第3図bに示すようにLレベル
になり、その後の時点t6において車速が60〜100
Km/hの範囲外となると、第3図aに示すように
車速検出回路1cの出力がLレベルとなる。
以上のような各部のレベル変化に応じ、アンド
回路1bの出力が時点t2,t3,t4,t5において第
3図dに示すように変化するようになる。このア
ンド回路1bの出力のレベル変化、すなわち制御
信号の変化に応じ、ランプLS,LDは第3図eに
示すように、その明るさがAレベルの点灯状態と
消灯状態との間で切換えられるようになる。
回路1bの出力が時点t2,t3,t4,t5において第
3図dに示すように変化するようになる。このア
ンド回路1bの出力のレベル変化、すなわち制御
信号の変化に応じ、ランプLS,LDは第3図eに
示すように、その明るさがAレベルの点灯状態と
消灯状態との間で切換えられるようになる。
なお、上述の実施例では、パルス発生器1aの
出力パルスのデユーテイ比を変えて調光を行うも
のにおいて、パルス発生器1aの動作停止を行う
ことによつて消灯制御しているが、パルス発生器
1aの動作を停止することなく、デユーテイ比を
変えて減光制御を行うようにすることも可能であ
る。
出力パルスのデユーテイ比を変えて調光を行うも
のにおいて、パルス発生器1aの動作停止を行う
ことによつて消灯制御しているが、パルス発生器
1aの動作を停止することなく、デユーテイ比を
変えて減光制御を行うようにすることも可能であ
る。
また、パルス発生器1aをもたずランプを一定
明るさで点灯しているものにおいて、ランプを減
光点灯或は消灯するように変更することもでき
る。
明るさで点灯しているものにおいて、ランプを減
光点灯或は消灯するように変更することもでき
る。
更に、上述の実施例では、車速、加速、スイツ
チの状態の論理積によつてランプの点灯状態を制
御しているが、少なくとも車速が所定の範囲内の
高速度であり、かつ加速が所定値以下であるかど
うかによつて本発明の目的とするところが達成さ
れる。
チの状態の論理積によつてランプの点灯状態を制
御しているが、少なくとも車速が所定の範囲内の
高速度であり、かつ加速が所定値以下であるかど
うかによつて本発明の目的とするところが達成さ
れる。
以上説明したように本発明によれば、車両の速
度が所定の範囲内の高速度にあることを検出した
とき発生する信号と、車両の加速度が所定値以下
にあることを検出したとき発生される信号との論
理積に基づきダツシユボードに取付けられた光源
の明るさの減光又は消灯を行つているため、高速
道路などにおいて車両が巡行走行状態に入ると自
動的にメータ、インジケータ類の減光又は消灯が
行われるようになり、メータ、インジケータ類か
らの光の反射によるこれらの窓映りが防止され、
また目のチラツキもなくなり、安全な運転状態が
提供されることになる。そして、車速が上記所定
の範囲以外、例えば低速度又は非常に高い速度に
なるか或いは車両の加速度が所定値以上になり、
所定範囲内の高速での巡行走行状態でなくなる
と、元の点灯状態に自動的に復帰し、必要なメー
タ、インジケータ類の確認が可能になつている。
度が所定の範囲内の高速度にあることを検出した
とき発生する信号と、車両の加速度が所定値以下
にあることを検出したとき発生される信号との論
理積に基づきダツシユボードに取付けられた光源
の明るさの減光又は消灯を行つているため、高速
道路などにおいて車両が巡行走行状態に入ると自
動的にメータ、インジケータ類の減光又は消灯が
行われるようになり、メータ、インジケータ類か
らの光の反射によるこれらの窓映りが防止され、
また目のチラツキもなくなり、安全な運転状態が
提供されることになる。そして、車速が上記所定
の範囲以外、例えば低速度又は非常に高い速度に
なるか或いは車両の加速度が所定値以上になり、
所定範囲内の高速での巡行走行状態でなくなる
と、元の点灯状態に自動的に復帰し、必要なメー
タ、インジケータ類の確認が可能になつている。
また、本発明では、所定範囲内の高速での巡行
走行状態においてもスイツチの操作によつて必要
に応じてメータ、インジケータ類の確認が可能に
なつているため、より安全性に富んだ調光を行う
こともできるようになつている。
走行状態においてもスイツチの操作によつて必要
に応じてメータ、インジケータ類の確認が可能に
なつているため、より安全性に富んだ調光を行う
こともできるようになつている。
第1図は本発明の一実施例を示す電気回路図、
第2図は第1図の回路による通常の調光特性を示
すグラフ、第3図は第1図の回路の動作を説明す
るための図である。 1……調光回路、1b……アンド回路、1c…
…車速検出回路、1d……加速検出回路、S……
スイツチ、LS,LD……ランプ、Q……トランジ
スタ。
第2図は第1図の回路による通常の調光特性を示
すグラフ、第3図は第1図の回路の動作を説明す
るための図である。 1……調光回路、1b……アンド回路、1c…
…車速検出回路、1d……加速検出回路、S……
スイツチ、LS,LD……ランプ、Q……トランジ
スタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 車両の速度が所定の範囲内の高速度にあるこ
とを検出して信号を発生する車速検出回路と、車
両の加速度が所定値以下にあることを検出して信
号を発生する加速検出回路と、前記車速検出回路
及び加速検出回路からの信号の論理積をとる論理
回路と、該論理回路の出力に基づきダツシユボー
ドに取付けられた光源の明るさの減光又は消灯を
行う回路手段とを備えることを特徴とする車載用
調光装置。 2 車両の速度が所定の範囲内の高速度にあるこ
とを検出して信号を発生する車速検出回路と、車
両の加速度が所定値以下にあることを検出して信
号を発生する加速検出回路と、手動操作により信
号の発生をなくするスイツチ手段と、前記車速検
出回路、加速検出回路及びスイツチ手段からの信
号の論理積をとる論理回路と、該論理回路の出力
に基づきダツシユボードに取付けられた光源の明
るさの減光又は消灯を行う回路手段とを備えるこ
とを特徴とする車載用調光装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58012983A JPS59140141A (ja) | 1983-01-31 | 1983-01-31 | 車載用調光装置 |
| US06/574,254 US4564789A (en) | 1983-01-31 | 1984-01-26 | Dimmer for use with vehicle |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58012983A JPS59140141A (ja) | 1983-01-31 | 1983-01-31 | 車載用調光装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59140141A JPS59140141A (ja) | 1984-08-11 |
| JPH0126902B2 true JPH0126902B2 (ja) | 1989-05-25 |
Family
ID=11820438
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58012983A Granted JPS59140141A (ja) | 1983-01-31 | 1983-01-31 | 車載用調光装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4564789A (ja) |
| JP (1) | JPS59140141A (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4891559A (en) * | 1985-06-13 | 1990-01-02 | Nippondenso Soken, Inc. | Apparatus for controlling a headlight of a vehicle |
| US5534733A (en) * | 1993-06-25 | 1996-07-09 | Meg Trans Corp. | Digital dimming and flashing circuit for locomotive ditch lights |
| US7362217B2 (en) * | 2005-04-20 | 2008-04-22 | Honda Motor Co., Ltd. | Interior illumination system and method for a motor vehicle |
| US8232971B2 (en) * | 2006-06-29 | 2012-07-31 | The Boeing Company | Airplane window control |
| US8292228B2 (en) | 2007-03-30 | 2012-10-23 | The Boeing Company | Control system for dimmable windows |
| US20080234893A1 (en) * | 2007-03-23 | 2008-09-25 | The Boeing Company | Window control system |
| US8632034B2 (en) * | 2007-03-23 | 2014-01-21 | The Boeing Company | Self-powered dimmable windows with integrated controls |
| US8022843B2 (en) * | 2008-03-31 | 2011-09-20 | The Boeing Company | Wireless aircraft sensor network |
| US10436416B2 (en) * | 2017-07-19 | 2019-10-08 | Ford Global Technologies, Llc | Vehicle light assembly with heat sink |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2048715A (en) * | 1934-01-10 | 1936-07-28 | Carl P Sorensen | Vehicle signaling system |
| US3497708A (en) * | 1967-10-24 | 1970-02-24 | Millard W Axelrod | Control circuit responsive to vehicle speed |
| US3634792A (en) * | 1968-09-30 | 1972-01-11 | Robert W Blomenkamp | System for automatically sensing and indicating the acceleration and deceleration of a vehicle |
| US3851208A (en) * | 1971-06-28 | 1974-11-26 | Syncro Corp | Lighting system |
| JPS58140840U (ja) * | 1982-03-19 | 1983-09-22 | トヨタ自動車株式会社 | 車両用表示装置 |
-
1983
- 1983-01-31 JP JP58012983A patent/JPS59140141A/ja active Granted
-
1984
- 1984-01-26 US US06/574,254 patent/US4564789A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4564789A (en) | 1986-01-14 |
| JPS59140141A (ja) | 1984-08-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5072154A (en) | Automatic luminosity control device for car and motor bicycle headlamps | |
| US4550305A (en) | Pulsating lamp system for vehicles | |
| US4800377A (en) | Speed reducing signal | |
| US3026498A (en) | Safe trailing distance warning systems for vehicles | |
| US3740715A (en) | Circuit system for brake lights | |
| JPH0126902B2 (ja) | ||
| CN111572443A (zh) | 一种行车预警系统及方法 | |
| US5353007A (en) | Automotive turn signal warning device | |
| JPH0132594Y2 (ja) | ||
| US4446507A (en) | Automobile headlight control system | |
| JPH0132593Y2 (ja) | ||
| JPH0521486Y2 (ja) | ||
| KR0180442B1 (ko) | 자동차용 후진등의 조사방향 조절장치 및 그의 제어방법 | |
| JPS642841Y2 (ja) | ||
| KR980008772A (ko) | 헤드램프 밝기 및 상 · 하향등 자동조절장치 | |
| JPS5950544B2 (ja) | 自動車用計器パネルの照明装置 | |
| JP2600760Y2 (ja) | 自動車用灯火器の自動点滅装置 | |
| KR200140884Y1 (ko) | 자동차의 계기판조명등과 후미등 점등 지시 장치 | |
| KR200151555Y1 (ko) | 헤드램프 자동 높이조절장치 | |
| KR100188602B1 (ko) | 자동차 전조등의 자동조명 조절장치 | |
| KR970010186B1 (ko) | 자동차 전조등의 자동소등장치 | |
| JPS5835549Y2 (ja) | 前照灯の点灯装置 | |
| US5705893A (en) | Simplified automatic energy saving system for automotive daytime running lights | |
| KR970008541B1 (ko) | 차량의 제동등 제어회로 | |
| KR0153094B1 (ko) | 조도적응식 제동램프 밝기제어회로 |