JPH01269113A - 冷却装置 - Google Patents

冷却装置

Info

Publication number
JPH01269113A
JPH01269113A JP63098721A JP9872188A JPH01269113A JP H01269113 A JPH01269113 A JP H01269113A JP 63098721 A JP63098721 A JP 63098721A JP 9872188 A JP9872188 A JP 9872188A JP H01269113 A JPH01269113 A JP H01269113A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
refrigerant
units
temperature
cooling
operate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63098721A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoichi Matsuo
洋一 松尾
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP63098721A priority Critical patent/JPH01269113A/ja
Publication of JPH01269113A publication Critical patent/JPH01269113A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
  • Feedback Control In General (AREA)
  • Safety Devices In Control Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野] 本発明は、電子計算機等の電子装置を冷却する冷却装置
に関し、特に冷却能力低下時における安全対策を施した
冷却装置に関す志。
〔従来の技術] 従来、この種の冷却装置を、主に制御器と被冷却装置の
関係が明らかになるように第4図に示す。
第4図で、各ユニット10〜13 は発熱素子14と電
源15とを含み、冷却装置lより供給される冷媒にて冷
却される被冷却装置である。冷却装置1と各ユニブ)1
0〜13とは、内部に冷媒を流す冷媒供給管5と、冷却
後の冷媒を戻す冷媒戻り管6(一部分のみを図示して省
略によりすべての図示はしていない)にて結ばれている
冷却装置1は水冷熱交換器2と、各ユニット10〜13
へ冷媒を送り出すだめのポンプ3と、制御器16から構
成されている。水冷熱交換器2は発熱素子14から熱を
尊い温度が上昇した冷媒を冷却するもので、チラー7か
ら供給される冷水により熱交換する。チラー7と冷却装
置lは冷水供給管8と冷水戻り管9にて接続され冷水が
水冷熱交換器2へ循環して流れる。冷却装置1内ではポ
ンプ3の吐出側が四系統に分岐し、また戻り側も4系統
に分岐して最大4台のユニットを冷却できる。第4図中
の矢印は冷媒および冷水の流れ方向を示す。
制御器16は冷却装置1全体の運転制御および異常監視
の機能を有するが、ここでは本発明に関係する制御につ
いてのみ述べる。制御器16にはセンサ信号線4−1に
て冷媒温度センサ4の信号が入力さ扛ており、冷媒の温
度が異常に高くなった場合、電源制御線17を通じてユ
ニットlO〜13すべてを停止させる信号を送る。した
がって伺らかの原因による冷却能力の低下により、冷媒
温度が高くなった場合、すべてのユニブトの電源15を
切断していた。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の冷却装置では温度異常によりすべてのユ
ニットを停止させるため、システムとしてすべての機能
が停止するという欠点がある。たとえば電子計算機等の
無停止が要求されるシステムにおいては、すべての機能
が一時的とはいえども停止してしまうことは重大な問題
であった。
〔課題を解決するだめの手段〕
本発明は、発熱体を搭載した。複数の装置を冷却するだ
めの第一の冷媒を熱交換器にて第二の冷媒により冷却し
再び前記装置に戻す循環式の冷却装置において、前記第
2の冷媒の冷却能力(温度または流量またはその両者)
を検出するセンサと、前記センサの出力信号を入力し前
記第2の冷媒の冷却能力の大きさにより前記装置のうち
で運転するものおよび運転を停止するもの決定し、前記
装置の運転まだは停止を制御する制御部とを含んで構成
さnる。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の第1の実施例の水冷熱交換器を使用し
た冷却装置のブロック図、第2図は本発明の第2の実施
例の空冷熱交換器を使用した冷却装置のブロック図であ
る。本発明の第一の実施例を示す第1図において、第4
図に示す従来の冷却装置と同様に、各ユニット10〜1
3 は発熱素子14と電llA15とを含み、冷却装置
lより供給される冷媒にて冷却される。冷却装置1と各
ユニットlO〜13 とは、冷媒供給管5と、戻す冷媒
戻り管6(一部分のみを図示)にて接続されている。
冷却装W1は水冷熱交換器2.ポンプ3と制御器23に
て構成され、テラー7から供給される冷水により冷媒を
冷却する。チラー7は冷却装置1と冷水供給管8と冷水
戻り管9にて接続され、冷水が水冷熱交換器2へ循環し
て流れる。冷却装置1内では冷媒の送り出し・戻り配管
が4系統に分岐し、各ユニット10〜13 に冷媒を分
配する。
冷水の取入管の途中に冷水温度上ンサ21を設は出力信
号は水温信号線25−1 を通じて制御器23に送られ
る。制御器23の出力として各ユニット10〜13 に
対応する電源制御用の信号を設け、各ユニット用電源制
御線24を各ユニットに配する。チ2−7の故障により
水温が規定値より高くなった場合、冷却装置の冷却能力
が低下するので冷媒の温度が高くなる。そこで、制御器
23は水温センサ21の出力レベルにより、運転可能な
ユニットの数を計算し、冷却能力の不足分に当るユニブ
トに対して電源制御線24を通じて切断信号を送る。
第3図は制御器23の本制御に関する部分の構成と制御
の原理を示すものである。第3図(a)において制御器
23は冷水温度上/す21の出力信号をアナログからデ
ジタル信号に変換するA−Dコンバータ31と変換され
たデジタル信号を入力ボート32を介して入力し、運転
可能なユニットを計算判断するマイクロプロセッサ33
と、出力ボート34とアドレス変換部35にて構成され
る。
運転可能なユニットの情報は出力ボート34を通じアド
レス変換部35にて認識さn1該当するユニットに電源
切断信号が出力される。
第3図(b)において、冷水温度が4ユニツト運転可能
な温度T1以下では、制御器23により電源投入信号が
すべてのユニット11〜13 に送出される。テラー7
に異常が生じ冷水温度が高く(温度T1〜T2の範囲)
、冷却能力が低下した時。
ユニット13に切断信号を送り、冷却する熱量を減少さ
せて冷媒の温度を規定値以内に保つ。同様に冷水温度が
温度T2〜Ts 、 Ts〜T4  では2台(ユニッ
ト12.13)、3台(ユニット11.12゜13)の
ユニットに切断信号を送り、すべてのユニットが停止す
ることはない。以上の動作はマイクロプロセッサ33に
接続されたROM36  に記憶された手順に従って制
御される。
但し、冷水温度が温度14以上になり、ユニット10の
一台のみの運転をしているときでも、冷媒温度が規定値
以上に達した時は、冷媒温度センサ4の信号によりセン
サ信号線4−1を通じて制御器22にすべてのユニット
10〜13の電源を切断させる。
以上、冷水の温度により運転するユニット台数を制限す
る実施例について述べたが、第1図に示す様に冷水流量
センサ22により冷水の流量も同時に検出して、流量セ
ンサ信号@25−2を通じて制御器23に信号を送るこ
とにより、温度と流量両者の組合せにより運転するユニ
ット台数を制御する方がより確実である。
次に、第2の実施例を示す第2図においては、熱交換器
が空冷式の場合を述べる。第1の実施例で用いた水冷熱
交換器2の代わりに空冷熱交換器26、冷水温度セ/す
21の代わりに空気温度セ/す29を使用し、空冷熱交
換器26に送風するファン27を設けている以外は、第
1図に示す第1の実り&i例と全く同一である。
冷却装置1の内部に送り込まれる冷風の温度により冷却
能力が異なるので、設置室の空調機等の故障により気温
が上昇した場合、空気温度センサ29のレベルが変化し
、気温センサ信号m29−1を通じて制御器28に送ら
れ、第1の実施例で述べたのと同様に空気温度センサー
29の信号レベルにより切断すべきユニットが決定され
て該当するユニットに電源切断信号が送られる。冷却可
能な範囲でユニットは継続運転され、システムの機能が
すべて停止しない。
また、ファンを複数個設けている場合は、ファン異常信
号をファン信号#27−1を通じて送ることにより、冷
却能力低下を制御器28に認識させ、特定のユニットに
電源切断信号を与えればより確実になる。ここではファ
ンの異常検出による方法を述べたが、風量を検出するセ
ンサを設けても良く、ファン異常検出にのみ限定されな
い。
第1および第2の実施例で述べた様に、冷水や冷風が規
定値よりはづれても、全てのユニットを停止させること
はなく特定のユニットは運転継続ができる。また、可能
な範囲で運転している時間中に、チラーまたは空調機の
修理を行ない、全てのユニットを運転する正常な状態な
戻すことができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、冷媒を冷却する第2の冷
媒である水または空気の温度や流量を検出して規定値の
範囲外に出た場合にその程度に応じ電源を切断するユニ
ットの数を最小にとどめることにより、システム全体が
機能停止することを防ぎ、連続したシステムの稼動が可
能にできる効果がある。特に電子計算機等の全面停止が
許容できないシステムにおいては、特定のユニットの停
止により若干の性能低下があるとはいえ、ある程度の処
理が連成して可能であり、全体に及ぼす被害を最小限に
おさえることができる。また、可能な範囲でユニットを
運転している間に、テラーや空調機の修理を行い、シス
テムの最大機能を発揮できる状態に戻すことができ、シ
ステムダウンという最悪の事態を回避できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の笛1の実施例の構成ブロック図、第2
図は本発明の第2の実施例の構成ブロック図、第3図I
1.(a)および(b)はそれぞれ第1図に示パす制御
器23の構成ブロック図および制御の原理を示すグラフ
、第4図は従来の冷却装置の構成ブロック図である。 1・・・・・・冷却装置、2・・・・・・水冷熱交換器
、3・・・・・・ポンプ、4・・・・・・冷媒温度セン
サ、4−1・・・・・・センサ信号線、5・・・・・・
冷媒供給管、6・・・・・・冷媒戻り管、7・・・・・
・チラー、8・・・・・・冷水供給管、9・・・・・・
冷水戻り管、10〜13・・・・・・ユニット、14・
・・・・・発熱素子、15・・・・・・電源、16・・
・・・・制御器、17・・・・・・電源制御線、21・
・・・・・冷水温度センサ、22・・・・・・冷水流量
センサ、23・・・・・・制御器、24・・・・・・各
ユニット用電源制御線、25−1・・・・・・水温信号
線、25−2・・・・・・流量信号線、26・・・・・
・空冷熱交換器、27・・・・・・ファン、27−1 
・・・・・・7ア/異常信号線、28・・・・・・制御
器、29・・・・・・空気温度センサ、29−1 ・・
・・・・気温信号線、31・・・・・・A/Dコンバー
タ、32・・・・・・入力ボート、33・・・・・・マ
イクロプロセッサ、34・・・・・・出力ボート、35
・・・・・・アドレス変換部。 代理人 弁理士  内 原   晋 第1図 27−1 ファン異常4v線 第2図 マイクロ 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 発熱体を搭載した複数の装置を冷却するための第一の冷
    媒を熱交換器にて第二の冷媒により冷却し再び前記装置
    に戻す循環式の冷却装置において、前記第2の冷媒の冷
    却能力を検出するセンサと、前記センサの出力信号を入
    力し前記第2の冷媒の冷却能力の大きさにより前記装置
    のうちで運転するものおよび運転を停止するもの決定し
    、前記装置の運転または停止を制御する制御部とを含む
    ことを特徴とする冷却装置。
JP63098721A 1988-04-20 1988-04-20 冷却装置 Pending JPH01269113A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63098721A JPH01269113A (ja) 1988-04-20 1988-04-20 冷却装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63098721A JPH01269113A (ja) 1988-04-20 1988-04-20 冷却装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01269113A true JPH01269113A (ja) 1989-10-26

Family

ID=14227385

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63098721A Pending JPH01269113A (ja) 1988-04-20 1988-04-20 冷却装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01269113A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008078206A (ja) * 2006-09-19 2008-04-03 Fujitsu Ltd 電子機器及びラック状装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59135799A (ja) * 1983-01-24 1984-08-04 富士通株式会社 電子装置の冷却方法

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59135799A (ja) * 1983-01-24 1984-08-04 富士通株式会社 電子装置の冷却方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008078206A (ja) * 2006-09-19 2008-04-03 Fujitsu Ltd 電子機器及びラック状装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP3668291B1 (en) Negative pressure liquid cooling system and control method therefor
US7349213B2 (en) Coolant control unit, and cooled electronics system and method employing the same
US5797275A (en) Air-cooling system
EP0158581B1 (en) Method and control system for protecting an evaporator in a refrigeration system against freezeups
EP0159281A2 (en) High-low superheat protection for a refrigeration system compressor
US6688124B1 (en) Electronic expansion valve control for a refrigerant cooled variable frequency drive (VFD)
JPS61216011A (ja) 電子装置の冷却系制御装置
CN109945395B (zh) 检测方法、空调系统及介质
JP3445861B2 (ja) 空気調和機
EP0740118B1 (en) Multi-split fan control
JPH01269113A (ja) 冷却装置
JPH07121242A (ja) 電子機器の冷却装置及びその冷却方法
KR102557884B1 (ko) 건물 공조 및 냉동을 위한 수냉식 냉동기 열교환기 제어 시스템
CN118412589A (zh) 水冷机组控制方法和储能系统
JP2006003947A (ja) 液冷情報処理装置システム
JP3165001B2 (ja) マルチプロセッサー型電子装置
CN216700763U (zh) 一种液冷功率放大器散热系统
JPH0521975A (ja) 冷却装置
JPH10300175A (ja) 空気調和機
JPS61125634A (ja) 異常監視制御方式
JPH11304278A (ja) 吸収冷温水機の台数制御方法
JP2008035659A (ja) 電動機駆動装置
CN217523120U (zh) 一种用于雷达电子机柜的风冷散热系统的控制系统
JPH02257207A (ja) 電子装置の冷却装置
JPH02127716A (ja) 冷却装置