JPH0126925B2 - - Google Patents
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- JPH0126925B2 JPH0126925B2 JP681279A JP681279A JPH0126925B2 JP H0126925 B2 JPH0126925 B2 JP H0126925B2 JP 681279 A JP681279 A JP 681279A JP 681279 A JP681279 A JP 681279A JP H0126925 B2 JPH0126925 B2 JP H0126925B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- binding
- tape
- binding arm
- clamping
- pin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Supports For Plants (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はテープ結束機、特に、トマトの茎、ぶ
どうの蔓等を支持棒、支持棚等に結束する場合
や、梨、桃、ぶどう等の果実に被せた袋の口をと
じる場合等に有用な結束機を関するものである。
どうの蔓等を支持棒、支持棚等に結束する場合
や、梨、桃、ぶどう等の果実に被せた袋の口をと
じる場合等に有用な結束機を関するものである。
(従来技術)
例えば、ぶどうのつるをぶどう棚にはわせてぶ
どうの栽培を行う場合に、そのつるをぶどう棚に
縛りつける作業がある。
どうの栽培を行う場合に、そのつるをぶどう棚に
縛りつける作業がある。
この縛りつけは、通常の荷造りとは違つて、ぶ
どうのつるを移動させながら行なう訳にはいかな
い。この縛り付け作業を手持の結束機(はさみ
状)を用いて行う場合に、この結束機の動作は、
先ずはさみを開きながらテープを引き出す動作、
テープをつるに巻き付けてテープを貼り合せるた
めの閉じる動作、貼り合せ後テープをカツトする
動作、カツトした後にはさみを開いて結束機をつ
るから外す動作が必要である。
どうのつるを移動させながら行なう訳にはいかな
い。この縛り付け作業を手持の結束機(はさみ
状)を用いて行う場合に、この結束機の動作は、
先ずはさみを開きながらテープを引き出す動作、
テープをつるに巻き付けてテープを貼り合せるた
めの閉じる動作、貼り合せ後テープをカツトする
動作、カツトした後にはさみを開いて結束機をつ
るから外す動作が必要である。
例えば特公昭52−42689号公報に記載の結束機
では、第13図乃至第15図で示すように、ぶど
うの蔓を支持棚に結束する場合、まずハンドル1
01を軽く握り締めて圧縮すると、台板102の
受台103と挾着体104とが第14図で示すよ
うに接する。引き続き作動片105がプツシユロ
ツド106を押圧して下方に押し下げる。プツシ
ユロツド106の後端106aが函体107の係
止突起107aからばね108の付勢力に抗して
離れ、プツシユロツド106の先端106bに押
圧されていたテープ挾持板109が、プツシユロ
ツド106の後端106bが函体107の縦長孔
107aに入りプツシユロツド106が後退する
に従い、受板110側に移動し、テープAを挾持
する。その後、ハンドル101の力を緩めると、
接していた台板102と挾着体104とが、テー
プ挾持板109と受板110との間でテープAを
挾持させたまま離れ、テープAをテープガイド1
11から引き出す。
では、第13図乃至第15図で示すように、ぶど
うの蔓を支持棚に結束する場合、まずハンドル1
01を軽く握り締めて圧縮すると、台板102の
受台103と挾着体104とが第14図で示すよ
うに接する。引き続き作動片105がプツシユロ
ツド106を押圧して下方に押し下げる。プツシ
ユロツド106の後端106aが函体107の係
止突起107aからばね108の付勢力に抗して
離れ、プツシユロツド106の先端106bに押
圧されていたテープ挾持板109が、プツシユロ
ツド106の後端106bが函体107の縦長孔
107aに入りプツシユロツド106が後退する
に従い、受板110側に移動し、テープAを挾持
する。その後、ハンドル101の力を緩めると、
接していた台板102と挾着体104とが、テー
プ挾持板109と受板110との間でテープAを
挾持させたまま離れ、テープAをテープガイド1
11から引き出す。
テープAが引き出された後、台板102と挾着
体104との間に、第15図で示すような茎、袋
の口等を被結束物Bを入れ、再度ハンドル101
を握り締めて圧縮する。ハンドル101が圧縮さ
れると台板102の受台103と挾着体104と
の間でテープAが圧着され、被結束物Bが結束さ
れる。さらにハンドル101を強く握り締めて圧
縮すると、押圧体112の先端部に設けられた切
断刃113が下降してテープAを受台103の先
端側で切断し、作動片105がプツシユロツド1
06を下方に押し下げて挾持板109を受板11
0側より離れる方向に移動させてテープAの挾持
を解除する。ハンドル101の押圧力を緩め、台
板102と受台103との間で挾持している挾着
部を離し、結束された被挾着物を取り出す。
体104との間に、第15図で示すような茎、袋
の口等を被結束物Bを入れ、再度ハンドル101
を握り締めて圧縮する。ハンドル101が圧縮さ
れると台板102の受台103と挾着体104と
の間でテープAが圧着され、被結束物Bが結束さ
れる。さらにハンドル101を強く握り締めて圧
縮すると、押圧体112の先端部に設けられた切
断刃113が下降してテープAを受台103の先
端側で切断し、作動片105がプツシユロツド1
06を下方に押し下げて挾持板109を受板11
0側より離れる方向に移動させてテープAの挾持
を解除する。ハンドル101の押圧力を緩め、台
板102と受台103との間で挾持している挾着
部を離し、結束された被挾着物を取り出す。
(発明が解決しようとする課題)
上記のごとき従来の結束機では、テープ先端を
挾持板109と受板110との間で挾持し、テー
プAを繰り出す操作と、繰り出されたテープAに
より被結束物を結束する操作とを行なうために、
ハンドル101を二度操作させることが必要にな
り、結束作業が面倒となるばかりでなく、一人の
作業者が連続して結束する場合の腕の疲れも早
く、作業能率の低下が著しくなるという問題点が
あつた。
挾持板109と受板110との間で挾持し、テー
プAを繰り出す操作と、繰り出されたテープAに
より被結束物を結束する操作とを行なうために、
ハンドル101を二度操作させることが必要にな
り、結束作業が面倒となるばかりでなく、一人の
作業者が連続して結束する場合の腕の疲れも早
く、作業能率の低下が著しくなるという問題点が
あつた。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決するために本発明は、
支軸に一対の操作レバーと一対の結束腕とをそ
れぞれ回動可能に設け、一方の結束腕に、結束テ
ープを切断する切断装置を回動可能に設け、他方
の結束腕に、結束テープを挾持・解放する挾持装
置を往復動可能に設ける。そして前記両操作レバ
ーと両結束腕との間に、操作レバーの回動力によ
つて一方の結束腕を先に他方の結束腕に接近させ
た後に静止させ続いて他方の結束腕を離れる方向
に回転する第1及び第2のピンカム係合手段を設
けると共に、前記他方の結束腕が離れるときに前
記切断装置を回動して起立させる第3のピンカム
係合手段と前記挾持装置の挾持を解放する第4の
ピンカム係合手段を設けたものである。
れぞれ回動可能に設け、一方の結束腕に、結束テ
ープを切断する切断装置を回動可能に設け、他方
の結束腕に、結束テープを挾持・解放する挾持装
置を往復動可能に設ける。そして前記両操作レバ
ーと両結束腕との間に、操作レバーの回動力によ
つて一方の結束腕を先に他方の結束腕に接近させ
た後に静止させ続いて他方の結束腕を離れる方向
に回転する第1及び第2のピンカム係合手段を設
けると共に、前記他方の結束腕が離れるときに前
記切断装置を回動して起立させる第3のピンカム
係合手段と前記挾持装置の挾持を解放する第4の
ピンカム係合手段を設けたものである。
(作 用)
このように構成することにより、操作レバーに
握り力をかけない状態では、両結束腕間にテープ
が張られた状態にある。そして操作レバーを握る
と、先に一方の結束腕が他方の結束腕に接近して
結束したテープを貼り合せ、続いて当該一方の結
束腕が停止したまま他方の結束腕が開く。そして
このときにはテープの挾持が開放されかつ切断装
置が起立する。
握り力をかけない状態では、両結束腕間にテープ
が張られた状態にある。そして操作レバーを握る
と、先に一方の結束腕が他方の結束腕に接近して
結束したテープを貼り合せ、続いて当該一方の結
束腕が停止したまま他方の結束腕が開く。そして
このときにはテープの挾持が開放されかつ切断装
置が起立する。
このように操作レバーを握るだけの操作によ
り、上記動作が行なわれる。
り、上記動作が行なわれる。
次に握り力をなくすと操作レバーは復帰し、こ
れに伴つて上記動作の逆の動作が行なわれて、元
の状態になる。
れに伴つて上記動作の逆の動作が行なわれて、元
の状態になる。
(実施例)
以下本発明を粘着テープを利用するテープ結束
機に適用した例につき詳細に説明する。
機に適用した例につき詳細に説明する。
第1図において、1,2は一対の操作レバー
で、両操作レバー1,2は支軸3を支点として互
いに近接・離反回動可能に設けられ、ばね4で離
反方向に付勢されている。ここでは、両操作レバ
ー1,2は第2図に示すように平行な2枚の板部
1A,1B及び2A,2Bをそれぞれ一体に有し
ており、一方の操作レバー1の両板部1A,1B
間に他方の操作レバー2の両板部2A,2Bが位
置している。また、ここでは、一方の操作レバー
1の両板部1A,1B間に結束テープ5の収納部
6が形成されている。7はテープ引出用のガイド
板である。
で、両操作レバー1,2は支軸3を支点として互
いに近接・離反回動可能に設けられ、ばね4で離
反方向に付勢されている。ここでは、両操作レバ
ー1,2は第2図に示すように平行な2枚の板部
1A,1B及び2A,2Bをそれぞれ一体に有し
ており、一方の操作レバー1の両板部1A,1B
間に他方の操作レバー2の両板部2A,2Bが位
置している。また、ここでは、一方の操作レバー
1の両板部1A,1B間に結束テープ5の収納部
6が形成されている。7はテープ引出用のガイド
板である。
支軸3には一対の結束腕8,9が互いに接離回
動可能に設けられている。ここでは、両結束腕
8,9は第2図に示すように平行な2枚の板部8
A,8B及び9A,9Bをそれぞれ一体に有して
おり、一方の結束腕8の両板部8A,8Bは操作
レバー2の両板部2A,2B間に位置し、両板部
8A,8B間に他方の結束腕9の両板部9A,9
Bが位置している。
動可能に設けられている。ここでは、両結束腕
8,9は第2図に示すように平行な2枚の板部8
A,8B及び9A,9Bをそれぞれ一体に有して
おり、一方の結束腕8の両板部8A,8Bは操作
レバー2の両板部2A,2B間に位置し、両板部
8A,8B間に他方の結束腕9の両板部9A,9
Bが位置している。
両結束腕8,9の腕端部には互いに協働して結
束テープ5の粘着面同士を圧着させる圧着体1
0,11が設けられている。ここでは、一方の圧
着体10は第3図にも示すように、回転可能なロ
ーラーよりなつており、他方の圧着体11はゴム
等の弾性固定部材よりなつている。なお、一方の
圧着体10は第4図に示すように、突出側にばね
付勢された部材とすることもできる他、弾性固定
部材とすることもできる。要は、両圧着体10,
11はテープ圧着機能を有するものであればいか
なる形態であつてもよい。
束テープ5の粘着面同士を圧着させる圧着体1
0,11が設けられている。ここでは、一方の圧
着体10は第3図にも示すように、回転可能なロ
ーラーよりなつており、他方の圧着体11はゴム
等の弾性固定部材よりなつている。なお、一方の
圧着体10は第4図に示すように、突出側にばね
付勢された部材とすることもできる他、弾性固定
部材とすることもできる。要は、両圧着体10,
11はテープ圧着機能を有するものであればいか
なる形態であつてもよい。
一方の結束腕8には結束テープ5を圧着体10
の近傍に導くテープガイド装置12が設けられて
いる。ここでは、該ガイド装置12は第5図にも
示すように、結束テープ5の両縁部を両側からガ
イドし、かつ、結束テープ5の中心部を湾曲させ
る形状のガイド板よりなつており、このような構
成のため、腰の弱いテープを直立状態で上方に突
出させることができる。なお、ガイド装置12は
上記の他、第6図に示すように、中心部に溝を備
えたガイド板12Aと、溝に遊間係合する回動自
在の略紡錘型の駒片12Bとから構成してもよ
く、この場合も上記と同様の作用が得られる。
の近傍に導くテープガイド装置12が設けられて
いる。ここでは、該ガイド装置12は第5図にも
示すように、結束テープ5の両縁部を両側からガ
イドし、かつ、結束テープ5の中心部を湾曲させ
る形状のガイド板よりなつており、このような構
成のため、腰の弱いテープを直立状態で上方に突
出させることができる。なお、ガイド装置12は
上記の他、第6図に示すように、中心部に溝を備
えたガイド板12Aと、溝に遊間係合する回動自
在の略紡錘型の駒片12Bとから構成してもよ
く、この場合も上記と同様の作用が得られる。
結束腕8のガイド装置12の近傍には、結束テ
ープ5を切断する切断装置13の切断刃15が軸
14を支点として往復回動可能に設けられてい
る。該切断刃は、第7図に示すように、刃の中央
部15Aが突出した形状となつている。このた
め、結束テープ5の切断が容易かつ確実に行なわ
れる。なお、切断刃15の刃の形状は上記の他、
波形、鋸刃形等であつてもよい。16は切断装置
に一体に取付けられた板ばね材からなるストツパ
で、該ストツパ16はテープ切断時にテープ5を
押圧してテープ5を固定し、切断動作を円滑に行
なわせる役割りを果す。
ープ5を切断する切断装置13の切断刃15が軸
14を支点として往復回動可能に設けられてい
る。該切断刃は、第7図に示すように、刃の中央
部15Aが突出した形状となつている。このた
め、結束テープ5の切断が容易かつ確実に行なわ
れる。なお、切断刃15の刃の形状は上記の他、
波形、鋸刃形等であつてもよい。16は切断装置
に一体に取付けられた板ばね材からなるストツパ
で、該ストツパ16はテープ切断時にテープ5を
押圧してテープ5を固定し、切断動作を円滑に行
なわせる役割りを果す。
結束腕8には切断刃15を駆動する切断駆動杆
17が長手方向に往復動可能に設けられている。
該切断駆動杆17の一端にはピン18が保持さ
れ、このピン18は結束腕8に長手方向に形成さ
れた長孔19と、切断刃15に形成されかつ軸1
4に対し半径方向に延びた長孔20とに係合して
いる。結束腕8の中間部にはピン21,22(第
8図参照)が設けられ、該ピン21,22は切断
駆動杆17に形成された長孔に係合されている。
結束腕8には挾み板23(第9図参照)が設けら
れ、該挾み板23で切断駆動杆17が挾持され、
これにより切断駆動杆17の横振れが防止されて
いる。
17が長手方向に往復動可能に設けられている。
該切断駆動杆17の一端にはピン18が保持さ
れ、このピン18は結束腕8に長手方向に形成さ
れた長孔19と、切断刃15に形成されかつ軸1
4に対し半径方向に延びた長孔20とに係合して
いる。結束腕8の中間部にはピン21,22(第
8図参照)が設けられ、該ピン21,22は切断
駆動杆17に形成された長孔に係合されている。
結束腕8には挾み板23(第9図参照)が設けら
れ、該挾み板23で切断駆動杆17が挾持され、
これにより切断駆動杆17の横振れが防止されて
いる。
他方の結束腕9の圧着体11の近傍には前記ガ
イド装置12から突出した結束テープ5の端を挾
持・解放するための挾持片24が軸25を支点と
して往復回動可能に設けられている。ここでは、
挾持片24と圧着体11とが協働して結束テープ
5を挾持する挾持装置の一部を構成しており、圧
着体11の弾性により、適度の挾持力が得られ
る。
イド装置12から突出した結束テープ5の端を挾
持・解放するための挾持片24が軸25を支点と
して往復回動可能に設けられている。ここでは、
挾持片24と圧着体11とが協働して結束テープ
5を挾持する挾持装置の一部を構成しており、圧
着体11の弾性により、適度の挾持力が得られ
る。
また、結束腕9には挾持片24を駆動する挾持
駆動杆26がその長手方向に往復動可能に設けら
れており、該駆動杆26と挾持片24とがピン2
7で連結されている。28は挾持片24を解放側
に付勢するためのばねである。
駆動杆26がその長手方向に往復動可能に設けら
れており、該駆動杆26と挾持片24とがピン2
7で連結されている。28は挾持片24を解放側
に付勢するためのばねである。
支軸3の近傍において、両操作レバー1,2と
両結束腕8,9との間には両操作レバー1,2の
1回の近接・離反回動動作に対し、両結束腕8,
9を互いに2回接離動作させる第1及び第2のピ
ン・カム係合手段29,30が設けられている。
これを第10図により詳説すると、第1のピン・
カム係合手段29は、ここでは、両操作レバー
1,2及び結束腕8のそれぞれに形成されたカム
孔29A〜29Cと、該カム孔29A〜29Cに
挿通されたピン29Dとを有し、該ピン29Dは
ばね32(第1図参照)で支軸3の半径方向内方
に付勢されている。
両結束腕8,9との間には両操作レバー1,2の
1回の近接・離反回動動作に対し、両結束腕8,
9を互いに2回接離動作させる第1及び第2のピ
ン・カム係合手段29,30が設けられている。
これを第10図により詳説すると、第1のピン・
カム係合手段29は、ここでは、両操作レバー
1,2及び結束腕8のそれぞれに形成されたカム
孔29A〜29Cと、該カム孔29A〜29Cに
挿通されたピン29Dとを有し、該ピン29Dは
ばね32(第1図参照)で支軸3の半径方向内方
に付勢されている。
また、第2のピン・カム係合手段30は、ここ
では、両操作レバー1,2及び結束腕9のそれぞ
れに形成されたカム孔30A〜30Cと、該カム
孔30A〜30Cに挿通されたピン30Dとを有
し、該ピン30Dはばね31(第1図参照)で支
軸3の半径方向内方に付勢されている。
では、両操作レバー1,2及び結束腕9のそれぞ
れに形成されたカム孔30A〜30Cと、該カム
孔30A〜30Cに挿通されたピン30Dとを有
し、該ピン30Dはばね31(第1図参照)で支
軸3の半径方向内方に付勢されている。
一方、支軸3の近傍において、両操作レバー
1,2と両駆動杆17,26との間には、両操作
レバー1,2の1回の近接・離反回動動作に対
し、両駆動杆17,26をそれぞれ1回往復動作
させる第3及び第4のピン・カム係合手段33,
34が設けられている。これを第10図により詳
説すると、第3のピン・カム係合手段33は、こ
こでは両操作レバー1,2及び切断駆動杆17の
それぞれに形成されたカム孔33A〜33Cと、
該カム孔33A〜33Cに挿通係合されたピン3
3Dとを有している。また、ここでは、結束腕8
にもピン33Dを挿通させるカム孔33Eが形成
されている。
1,2と両駆動杆17,26との間には、両操作
レバー1,2の1回の近接・離反回動動作に対
し、両駆動杆17,26をそれぞれ1回往復動作
させる第3及び第4のピン・カム係合手段33,
34が設けられている。これを第10図により詳
説すると、第3のピン・カム係合手段33は、こ
こでは両操作レバー1,2及び切断駆動杆17の
それぞれに形成されたカム孔33A〜33Cと、
該カム孔33A〜33Cに挿通係合されたピン3
3Dとを有している。また、ここでは、結束腕8
にもピン33Dを挿通させるカム孔33Eが形成
されている。
また、第4のピン・カム係合手段34は、ここ
では、両操作レバー1,2及び挾持駆動杆26の
それぞれに形成されたカム孔34A〜34Cと、
該カム孔34A〜34Cに挿通されたピン34D
とを有し、結束腕9にはピン34Dを挿通させる
カム孔34Eが形成されている。
では、両操作レバー1,2及び挾持駆動杆26の
それぞれに形成されたカム孔34A〜34Cと、
該カム孔34A〜34Cに挿通されたピン34D
とを有し、結束腕9にはピン34Dを挿通させる
カム孔34Eが形成されている。
以上のように構成した本実施例の作用について
次に説明する。
次に説明する。
第16図を用いて、操作レバー2をイ〜ロまで
操作したときの各ピンとカムの関係を説明する。
操作したときの各ピンとカムの関係を説明する。
第1のピンカム係合手段29(以下ピン29D
として説明する)は、腕8を駆動する。第2のピ
ンカム係合手段30(以下ピン30Dとして説明
する)は、腕9を駆動する。第3のピンカム係合
手段33(以下ピン33Dとして説明する)は、
切断駆動杆17を駆動し、これにより切断装置1
3を操作する。第4のピンカム係合手段34(以
下ピン34Dとして説明する)は、挾持駆動杆2
6を駆動し、挾持片24を操作する。
として説明する)は、腕8を駆動する。第2のピ
ンカム係合手段30(以下ピン30Dとして説明
する)は、腕9を駆動する。第3のピンカム係合
手段33(以下ピン33Dとして説明する)は、
切断駆動杆17を駆動し、これにより切断装置1
3を操作する。第4のピンカム係合手段34(以
下ピン34Dとして説明する)は、挾持駆動杆2
6を駆動し、挾持片24を操作する。
先ず、操作レバー2がイの位置では、それぞれ
のピン及びカムは、図の位置(図中一点鎖線)に
ある。この状態は、第1図に示す状態にあり、腕
9にてテープ5を引き出し、例えばぶどうのつる
を縛る状態にある。
のピン及びカムは、図の位置(図中一点鎖線)に
ある。この状態は、第1図に示す状態にあり、腕
9にてテープ5を引き出し、例えばぶどうのつる
を縛る状態にある。
次に操作レバー2をイ〜ロの位置まで押すと、
ピン29Dは、ばね32の弾性力に抗してカム孔
29Bにて押されながらカム孔29Aにそつて下
方に押し下げられ、カム孔29Cにそつて下方に
移動しながら腕8は支軸3を中心に回転させられ
る。
ピン29Dは、ばね32の弾性力に抗してカム孔
29Bにて押されながらカム孔29Aにそつて下
方に押し下げられ、カム孔29Cにそつて下方に
移動しながら腕8は支軸3を中心に回転させられ
る。
一方ピン30Dは、ばね31の弾性力に抗して
カム孔30B及び30AによつてA線にそつて移
動し、腕9のカム孔30Cにそつて移動するだけ
で、腕9は停止状態を保つ。
カム孔30B及び30AによつてA線にそつて移
動し、腕9のカム孔30Cにそつて移動するだけ
で、腕9は停止状態を保つ。
ピン33Dは、カム孔33A,33B,33C
内にあり、この状態では、操作レバー2の回転力
は、ピン33Dに働かない。
内にあり、この状態では、操作レバー2の回転力
は、ピン33Dに働かない。
ピン34Dも、カム孔34Bによつて操作レバ
ー2の回転力が働かず、カム孔34Eに停止して
いる。
ー2の回転力が働かず、カム孔34Eに停止して
いる。
この状態は、第11図イの状態であり、停止し
ている腕9に腕8が回転して、圧着体10,11
が圧着し、テープ5を張り合せる。そしてテープ
5の端は、挾持片24にて挾持されており、又、
切断装置13は作動していない。
ている腕9に腕8が回転して、圧着体10,11
が圧着し、テープ5を張り合せる。そしてテープ
5の端は、挾持片24にて挾持されており、又、
切断装置13は作動していない。
次に操作レバー2をロ〜ハの位置にすると、ピ
ン29Dは、前のロの位置ですでにカム孔29B
の下端に位置しているので、操作レバー2の回転
力は与えられず、ばね32によりそのままの位置
にとどまる。従つて腕8もそのままの位置で停止
する。
ン29Dは、前のロの位置ですでにカム孔29B
の下端に位置しているので、操作レバー2の回転
力は与えられず、ばね32によりそのままの位置
にとどまる。従つて腕8もそのままの位置で停止
する。
ピン30Dは、ばね31の弾性力に抗してカム
孔30Bによつて押し下げられ、カム孔30Aに
そつて下方に移動する。これにより、腕9は、回
転させられる。
孔30Bによつて押し下げられ、カム孔30Aに
そつて下方に移動する。これにより、腕9は、回
転させられる。
ピン33Dは、カム孔33Bによつて押されて
カム孔33A内を移動し、切断駆動杆17を駆動
して切断装置13を起立させる。
カム孔33A内を移動し、切断駆動杆17を駆動
して切断装置13を起立させる。
ピン34Dは、カム孔34Bによつて回転力が
与えられてカム孔34A内を移動する。このカム
孔34A,34Bは、第10図に示すように端部
が屈曲しているので、ピン34Dはこのカム孔形
状にそつて移動し、挾持駆動杆26を駆動する。
これにより、スプリング28によつて挾持片24
は、圧着体11から離される。
与えられてカム孔34A内を移動する。このカム
孔34A,34Bは、第10図に示すように端部
が屈曲しているので、ピン34Dはこのカム孔形
状にそつて移動し、挾持駆動杆26を駆動する。
これにより、スプリング28によつて挾持片24
は、圧着体11から離される。
このように操作レバー2をハの位置にしたとき
の状態は、第11図ロに示すように、腕8が停止
したまま腕9が回転し、かつテープ5の挾持が解
放されている。
の状態は、第11図ロに示すように、腕8が停止
したまま腕9が回転し、かつテープ5の挾持が解
放されている。
そして、例えばぶどうのつるAを束ね終えた後
に、テープ結束機をぶどうのつるから取外すと、
テープ5は、起立している切断装置13のカツタ
刃15にて切断される。
に、テープ結束機をぶどうのつるから取外すと、
テープ5は、起立している切断装置13のカツタ
刃15にて切断される。
そしてテープ5の切断端は、テープガイド装置
12により突出した状態になる。
12により突出した状態になる。
次に操作レバー2の握り力を解放すると、ばね
4によつて復帰し、第11図ロ〜イ及び第1図の
状態に戻る。もちろん、本発明装置は片手で両操
作レバー1,2を操作することができる。
4によつて復帰し、第11図ロ〜イ及び第1図の
状態に戻る。もちろん、本発明装置は片手で両操
作レバー1,2を操作することができる。
なお、カム孔33Bの周方向長さを適宜に設定
することにより、切断装置13の切断動作開始時
期を適宜に設定でき、各部の関連動作を円滑に行
なわせることができるようになる。
することにより、切断装置13の切断動作開始時
期を適宜に設定でき、各部の関連動作を円滑に行
なわせることができるようになる。
第12図は本発明の別の実施例を示すもので、
図において第1図ないし第11図と共通の符号を
付したものは上記実施例と同様の構成要素であ
る。本例は操作レバー1の両板部1A,1B間に
ピン34Dと係合するカム板35を設けたことを
特徴とするもので、このカム板35は支軸3に回
動可能に支持されており、該カム板35に取付け
られたピン36が両板部1A,1Bに周方向に若
干長孔状に形成されたピン孔37に係合してい
る。ここで、カム板35をばね38により両板部
1A,1Bに対し図にて反時計方向に付勢しても
よい。カム板35にはピン34Dと係合可能なコ
ーナー部35Aが形成されている。
図において第1図ないし第11図と共通の符号を
付したものは上記実施例と同様の構成要素であ
る。本例は操作レバー1の両板部1A,1B間に
ピン34Dと係合するカム板35を設けたことを
特徴とするもので、このカム板35は支軸3に回
動可能に支持されており、該カム板35に取付け
られたピン36が両板部1A,1Bに周方向に若
干長孔状に形成されたピン孔37に係合してい
る。ここで、カム板35をばね38により両板部
1A,1Bに対し図にて反時計方向に付勢しても
よい。カム板35にはピン34Dと係合可能なコ
ーナー部35Aが形成されている。
上記構成装置においては、操作レバー1に対
し、上側結束腕9が時計方向に回動を始めると
き、即ち、テープ結束後上側結束腕9が下側結束
腕8から離れ始めるときには、挾持駆動杆26に
取付けられたピン34Dはカム板35を時計方向
に押しつつ、カム孔34Aの傾斜部34A′に沿
つて上側結束腕9に対し腕端部側に移動する。従
つて、この動作は上記実施例装置と同様である。
しかし、その後上側結束腕9が下側結束腕8に向
つて反時計方向に回動するとき、即ち、挾持片2
4がテープ端挾持動作に入るときは、ピン34D
はカム板35のコーナー部35Aの外周部と係合
したまま、カム孔34Aの傾斜部34A′に沿う
ことなくカム板35と共に操作レバー1に対し反
時計方向のみに変位し、結束腕8,9が近接する
直前に、ピン36がカム孔37の左端部に当接し
てカム板35が停止し、これにより、ピン34D
がカム板35のコーナー部35Aから外れて支軸
3側に落込み、挾持片24が瞬時的にテープ解放
状態からテープ挾持動作に入る。即ち、挾持片2
4は結束腕8,9が近接する直前まで開放状態に
保たれるから、テープ5の端部のくわえ込みが容
易になり、挾持ミスがなくなるという利点を奏す
る。
し、上側結束腕9が時計方向に回動を始めると
き、即ち、テープ結束後上側結束腕9が下側結束
腕8から離れ始めるときには、挾持駆動杆26に
取付けられたピン34Dはカム板35を時計方向
に押しつつ、カム孔34Aの傾斜部34A′に沿
つて上側結束腕9に対し腕端部側に移動する。従
つて、この動作は上記実施例装置と同様である。
しかし、その後上側結束腕9が下側結束腕8に向
つて反時計方向に回動するとき、即ち、挾持片2
4がテープ端挾持動作に入るときは、ピン34D
はカム板35のコーナー部35Aの外周部と係合
したまま、カム孔34Aの傾斜部34A′に沿う
ことなくカム板35と共に操作レバー1に対し反
時計方向のみに変位し、結束腕8,9が近接する
直前に、ピン36がカム孔37の左端部に当接し
てカム板35が停止し、これにより、ピン34D
がカム板35のコーナー部35Aから外れて支軸
3側に落込み、挾持片24が瞬時的にテープ解放
状態からテープ挾持動作に入る。即ち、挾持片2
4は結束腕8,9が近接する直前まで開放状態に
保たれるから、テープ5の端部のくわえ込みが容
易になり、挾持ミスがなくなるという利点を奏す
る。
以上、本発明を粘着テープを利用するテープ結
束機に適用した例につき説明したが、本発明はこ
れに限られるものではなく、例えば、非粘着テー
プを用い、綴針等で結束するものであつてもよ
い。この場合、圧着体10,11の箇所に綴針供
給手段を設ければよい。また、結束テープとして
は、圧着時に粘着性が生ずるタイプのテープを用
いてもよい。
束機に適用した例につき説明したが、本発明はこ
れに限られるものではなく、例えば、非粘着テー
プを用い、綴針等で結束するものであつてもよ
い。この場合、圧着体10,11の箇所に綴針供
給手段を設ければよい。また、結束テープとして
は、圧着時に粘着性が生ずるタイプのテープを用
いてもよい。
(発明の効果)
本発明は上記構成をなすものであるから、一対
の操作レバーを1回近接・離反回動動作させるご
とにテープの結束端部の圧着、切断、新たなテー
プ端部の挾持等一連のテープ結束動作の1サイク
ルを繰返えすことができ、トマトの茎、ぶどうの
蔓等を支持棒、支持棚等に結束する作業や、梨等
の果実に被せる袋を枝に保持させる作業等を軽快
かつ確実に行なうことができるようになる。
の操作レバーを1回近接・離反回動動作させるご
とにテープの結束端部の圧着、切断、新たなテー
プ端部の挾持等一連のテープ結束動作の1サイク
ルを繰返えすことができ、トマトの茎、ぶどうの
蔓等を支持棒、支持棚等に結束する作業や、梨等
の果実に被せる袋を枝に保持させる作業等を軽快
かつ確実に行なうことができるようになる。
また、一人の作業者が連続して結束作業を繰り
返えす場合にも、一回の結束につき操作レバーを
一回操作すれば良くなり、従来の装置に対して半
分の操作回数ですむようになり、腕の疲れが少な
くなり作業が早くなつて、作業能率が大幅に向上
する。
返えす場合にも、一回の結束につき操作レバーを
一回操作すれば良くなり、従来の装置に対して半
分の操作回数ですむようになり、腕の疲れが少な
くなり作業が早くなつて、作業能率が大幅に向上
する。
第1図は本発明の一実施例を示すテープ結束機
の一部切欠正面図。第2図は第1図における要部
の平面図。第3図は第1図におけるA−A線断面
図。第4図は第3図に示す圧着体の別の実施例を
示す要部縦断面図。第5図は第1図におけるB−
B線断面図。第6図は第5図に示すガイド装置の
別の実施例を示す要部横断面図。第7図は第1図
に示す切断刃の平面図。第8図は第1図における
C−C線断面図。第9図は第1図におけるD−D
線断面図。第10図イ〜ヘは第1図における支軸
の近傍をそれぞれ異なる位置で縦に切断した要部
断面図。第11図イ,ロはそれぞれ第1図に示す
結束機の作動状態を示す正面図。第12図は本発
明の他の実施例を示す結束機の要部の正面図。第
13図は従来の結束機の部分断面側面図。第14
図は従来の結束機における挾持板がテープを挾持
した状態を示す要部の部分断面側図。第15図は
従来の結束機における粘着テープによる結束状態
を示す要部の部分断面図。第16図は、第1図に
示した結束機の作動状態を示した模式図である。 1,2……操作レバー、3……支軸、5……結
束テープ、8,9……結束腕、13……切断装
置、17……切断駆動杆、24……挾持片、26
……挾持駆動杆、29……第1のピン・カム係合
手段、29A〜29C……カム孔、29D……ピ
ン、30……第2のピン・カム係合手段、30A
〜30C……カム孔、30D……ピン、31,3
2……ばね、33……第3のピン・カム係合手
段、33A〜33C,33E……カム孔、33D
……ピン、34……第4のピン・カム係合手段、
34A〜34C,34E……カム孔、34D……
ピン。
の一部切欠正面図。第2図は第1図における要部
の平面図。第3図は第1図におけるA−A線断面
図。第4図は第3図に示す圧着体の別の実施例を
示す要部縦断面図。第5図は第1図におけるB−
B線断面図。第6図は第5図に示すガイド装置の
別の実施例を示す要部横断面図。第7図は第1図
に示す切断刃の平面図。第8図は第1図における
C−C線断面図。第9図は第1図におけるD−D
線断面図。第10図イ〜ヘは第1図における支軸
の近傍をそれぞれ異なる位置で縦に切断した要部
断面図。第11図イ,ロはそれぞれ第1図に示す
結束機の作動状態を示す正面図。第12図は本発
明の他の実施例を示す結束機の要部の正面図。第
13図は従来の結束機の部分断面側面図。第14
図は従来の結束機における挾持板がテープを挾持
した状態を示す要部の部分断面側図。第15図は
従来の結束機における粘着テープによる結束状態
を示す要部の部分断面図。第16図は、第1図に
示した結束機の作動状態を示した模式図である。 1,2……操作レバー、3……支軸、5……結
束テープ、8,9……結束腕、13……切断装
置、17……切断駆動杆、24……挾持片、26
……挾持駆動杆、29……第1のピン・カム係合
手段、29A〜29C……カム孔、29D……ピ
ン、30……第2のピン・カム係合手段、30A
〜30C……カム孔、30D……ピン、31,3
2……ばね、33……第3のピン・カム係合手
段、33A〜33C,33E……カム孔、33D
……ピン、34……第4のピン・カム係合手段、
34A〜34C,34E……カム孔、34D……
ピン。
Claims (1)
- 1 支軸に一対の操作レバーと一対の結束腕とを
それぞれ回動自在に設け、該操作レバーの一方に
結束テープの収納部を設け、前記一方の結束腕に
切断駆動杆を設け該駆動杆の往復動により回動さ
れる結束テープを切断するための切断装置を当該
結束腕の先端部に設けると共に該切断装置にて切
断されたテープの切断端を突出保持するテープガ
イド装置及びテープを貼り合せて結束する圧着体
を設け、前記他方の結束腕に挾持駆動杆を設け該
挾持駆動杆の往復動により駆動される挾持片を当
該結束腕の先端部に設けると共に前記圧着体との
間でテープを圧着してテープを貼り合せるための
圧着体を設け、前記操作レバーの回動力によつて
一方の結束腕を先に他方の結束腕に接近させた後
に静止させ続いて他方の結束腕を離れる方向に回
動する第1及び第2のピンカム係合手段を設ける
と共に、前記他方の結束腕が離れるときに前記切
断駆動杆を作動して前記切断装置を回動起立させ
る第3のピンカム係合手段と前記挾持駆動杆を作
動して前記挾持片の挾持を開放する第4のピンカ
ム係合手段を設けたテープ結束機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP681279A JPS55107613A (en) | 1979-01-22 | 1979-01-22 | Tape bundling machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP681279A JPS55107613A (en) | 1979-01-22 | 1979-01-22 | Tape bundling machine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55107613A JPS55107613A (en) | 1980-08-18 |
| JPH0126925B2 true JPH0126925B2 (ja) | 1989-05-25 |
Family
ID=11648603
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP681279A Granted JPS55107613A (en) | 1979-01-22 | 1979-01-22 | Tape bundling machine |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55107613A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62504U (ja) * | 1985-06-19 | 1987-01-06 | ||
| JPS62182202U (ja) * | 1986-05-09 | 1987-11-19 | ||
| JPS6370904U (ja) * | 1986-10-24 | 1988-05-12 |
-
1979
- 1979-01-22 JP JP681279A patent/JPS55107613A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55107613A (en) | 1980-08-18 |
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