JPH01269689A - 自転車の駆動装置 - Google Patents
自転車の駆動装置Info
- Publication number
- JPH01269689A JPH01269689A JP63097023A JP9702388A JPH01269689A JP H01269689 A JPH01269689 A JP H01269689A JP 63097023 A JP63097023 A JP 63097023A JP 9702388 A JP9702388 A JP 9702388A JP H01269689 A JPH01269689 A JP H01269689A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pulley
- crank
- toothed
- planetary
- pulleys
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、自転車の駆動装置に関し、特に足踏みベグル
で回転駆動するクランクと、駆動スプロケット等の歯輪
との間の伝動lS!構の改良に関するものである。
で回転駆動するクランクと、駆動スプロケット等の歯輪
との間の伝動lS!構の改良に関するものである。
従来の技術
従来の普通の自転車においては・、車体に回転自在に支
持された駆動軸に駆動スプロケットを固定するとともに
、この駆動軸に左右一対のクランクを180°の間隔で
固定17てぃた。
持された駆動軸に駆動スプロケットを固定するとともに
、この駆動軸に左右一対のクランクを180°の間隔で
固定17てぃた。
また、実開昭51−138846号公報等には、駆動ス
プロケットとクランクの固定間係をM除し、駆動スプロ
ケットの軸穴を反日にして偏芯移動可能と成し、クラン
クに設けた伝動突起を駆動スプロケットに形成した受動
レールに係合させ、駆動スズロケットを常に偏芯移動さ
せた状態で回転させるようにしたものが提案されている
。
プロケットとクランクの固定間係をM除し、駆動スプロ
ケットの軸穴を反日にして偏芯移動可能と成し、クラン
クに設けた伝動突起を駆動スプロケットに形成した受動
レールに係合させ、駆動スズロケットを常に偏芯移動さ
せた状態で回転させるようにしたものが提案されている
。
さらに、実開昭50−150942号公報や特開昭58
−211985号公報等には、駆動スプロケットを楕円
に近い非円形に形成し、クランクの回転位置によって足
によって加え得る回転トルクが変化するのに対応してス
プロケット径が変化発明が解決しようとする4aM ところが、従来の普通の自転車では、一方のクランクが
下死点に達してから、他方のクランクが」二死点を越え
て一定角度回動する土での区間は足でクランクベグルを
踏んでらを効にトルクを発生させることかで鰺ず、クラ
ンクを介して駆動スプロケフトに回転トルクを加えるこ
とができないため、かなりの回転区間に遊びを生ずると
いう問題があり、スタート時や坂道での加速がし難く、
またスピードも出にくいという問題があった、また、上
記各公報に開示されたものにおい′Cも、クランクから
駆動スブlコケッFに回転力を伝達する際に種/Zの工
夫を加えているが、いずれも一対のクランクは回転輪に
180’の間隔C固定されており、上記問題点を解消で
トるものではない。
−211985号公報等には、駆動スプロケットを楕円
に近い非円形に形成し、クランクの回転位置によって足
によって加え得る回転トルクが変化するのに対応してス
プロケット径が変化発明が解決しようとする4aM ところが、従来の普通の自転車では、一方のクランクが
下死点に達してから、他方のクランクが」二死点を越え
て一定角度回動する土での区間は足でクランクベグルを
踏んでらを効にトルクを発生させることかで鰺ず、クラ
ンクを介して駆動スプロケフトに回転トルクを加えるこ
とができないため、かなりの回転区間に遊びを生ずると
いう問題があり、スタート時や坂道での加速がし難く、
またスピードも出にくいという問題があった、また、上
記各公報に開示されたものにおい′Cも、クランクから
駆動スブlコケッFに回転力を伝達する際に種/Zの工
夫を加えているが、いずれも一対のクランクは回転輪に
180’の間隔C固定されており、上記問題点を解消で
トるものではない。
本発明は上記従来の問題力、に鑑み、足に上りで回転ト
ルクを加えることができ心向転位置に常に左右いずれか
のクランクを位置させることができ、遊び区間を無くす
ことができる自(阜の駆動装置本発明は上記目的を達成
するため、一定軸心回りに回転自在な歯輪と、この歯輪
とは独立してかつ各別に前記歯輪の回転輪心と同一輪心
回りに回転自在な左右−肘のクランクと、歯輪の回転輪
心に対して直径方向に配設され、歯輪と連動して公転す
る一対の歯付き遊星プーリと、歯輪の回転軸心位置に配
設された!M、プーリと同径の歯付ト太陽プーリと、こ
れら′il星プーリと太陽プーリ間に巻回された歯付き
ベルトと、前記一対の3!!星プーリの中心から偏芯し
た位置と萌記一対のクランクとを連結する連結手段とを
備えていることを特徴とする。
ルクを加えることができ心向転位置に常に左右いずれか
のクランクを位置させることができ、遊び区間を無くす
ことができる自(阜の駆動装置本発明は上記目的を達成
するため、一定軸心回りに回転自在な歯輪と、この歯輪
とは独立してかつ各別に前記歯輪の回転輪心と同一輪心
回りに回転自在な左右−肘のクランクと、歯輪の回転輪
心に対して直径方向に配設され、歯輪と連動して公転す
る一対の歯付き遊星プーリと、歯輪の回転軸心位置に配
設された!M、プーリと同径の歯付ト太陽プーリと、こ
れら′il星プーリと太陽プーリ間に巻回された歯付き
ベルトと、前記一対の3!!星プーリの中心から偏芯し
た位置と萌記一対のクランクとを連結する連結手段とを
備えていることを特徴とする。
Aft記連結手段は、遊星プーリに取付けら#tだ係合
部材と、クランクに前記係合部材が係合するように形成
された半径方向のガイドにて*成できる。
部材と、クランクに前記係合部材が係合するように形成
された半径方向のガイドにて*成できる。
又、クランクを回転自在に枢支された回転部とこの回転
部に対して半径方向に移動可能な伸縮移動部材にてM#
成することにより、連結手段はクランクの伸縮移動部材
と′il星プーリを結合する結合ピンにて構成で終る。
部に対して半径方向に移動可能な伸縮移動部材にてM#
成することにより、連結手段はクランクの伸縮移動部材
と′il星プーリを結合する結合ピンにて構成で終る。
又、」二元歯輪に取付けた31プーリと太陽プーリの組
み合わせに代えて、各クランクに回転自在に設けられた
第1の歯付きプーリと、クランクの回転時に自転しない
部材に設けられた前記#41の歯付きプーリと同径の第
2の歯付きプーリを用い、@記fj41の歯付きプーリ
の偏芯位置に設けられた係合部材と、前記歯輪に萌記係
今部材が係合1−るように形成された直径方向のガイド
とを備えた構成とすることもでざる。
み合わせに代えて、各クランクに回転自在に設けられた
第1の歯付きプーリと、クランクの回転時に自転しない
部材に設けられた前記#41の歯付きプーリと同径の第
2の歯付きプーリを用い、@記fj41の歯付きプーリ
の偏芯位置に設けられた係合部材と、前記歯輪に萌記係
今部材が係合1−るように形成された直径方向のガイド
とを備えた構成とすることもでざる。
作用
本発明は上記M#戊を有するので、クランクを回転する
と、ガイドと係合部材等から成る連結手段を介して:!
星プーリに回転トルクが伝達され、この′i!1星プー
リを介して歯輪が回転し、チエ;・等を介して車輪を駆
動することがで鯵る。その際、遊星プーリは固定の太陽
プーリと南付トベルトぐ連結されているのでクランクに
連動して公転[、でもIJ転しないため、この遊星プー
リに偏芯して設けられた連結手段は歯輪の軸心回りを公
転する間1:偏芯している方の回転区間と反対側の回転
区間で速度が変化1−1そのため歯輪の回転速度が一定
の場合、各クランクはその1回転の内で回転区間によっ
て回転速度が連続的に変化し、クランクの回転速度の遅
い回転区間は小さく、クランクの回転速度の速い回転区
間は大きくなる。そのL:め、クランクの回転速度の遅
い小さい回転区間をトルク伝達回転区間とすることによ
って、左右いずれかのクランクを常にトルク伝達区間に
位置さゼることかで終、常にクランクにて回転トルクを
加える二とが可能となる。
と、ガイドと係合部材等から成る連結手段を介して:!
星プーリに回転トルクが伝達され、この′i!1星プー
リを介して歯輪が回転し、チエ;・等を介して車輪を駆
動することがで鯵る。その際、遊星プーリは固定の太陽
プーリと南付トベルトぐ連結されているのでクランクに
連動して公転[、でもIJ転しないため、この遊星プー
リに偏芯して設けられた連結手段は歯輪の軸心回りを公
転する間1:偏芯している方の回転区間と反対側の回転
区間で速度が変化1−1そのため歯輪の回転速度が一定
の場合、各クランクはその1回転の内で回転区間によっ
て回転速度が連続的に変化し、クランクの回転速度の遅
い回転区間は小さく、クランクの回転速度の速い回転区
間は大きくなる。そのL:め、クランクの回転速度の遅
い小さい回転区間をトルク伝達回転区間とすることによ
って、左右いずれかのクランクを常にトルク伝達区間に
位置さゼることかで終、常にクランクにて回転トルクを
加える二とが可能となる。
又、1−記歯輪に取付けた遊星プーリと太陽プーリの組
み合わせに代えて、クランクに遊星プーリに対応する第
1の歯付きプーリを取付け、クランクの回転時に回転し
ない第2の歯付きプーリと組み合わぜることによって、
第1の歯付きプーリに遊星プーリと同様の動作をさせ、
同様の作用を得ることがで外る。
み合わせに代えて、クランクに遊星プーリに対応する第
1の歯付きプーリを取付け、クランクの回転時に回転し
ない第2の歯付きプーリと組み合わぜることによって、
第1の歯付きプーリに遊星プーリと同様の動作をさせ、
同様の作用を得ることがで外る。
天施例
以下、本発明の第1実施例を第1図及び第2図を参照し
ながら説明する。
ながら説明する。
1は車体71/−ムであり、ぞのハンjJ″−2にて左
右の軸受4を介して駆動軸3が回転自在に支iされてい
る。この駆動軸3の両端部にはクランク5a、5bがぞ
ハ、ぞれ軸受6a、6bを介して回転自在に取付けられ
ている。ハン、1y−2)−lit):。
右の軸受4を介して駆動軸3が回転自在に支iされてい
る。この駆動軸3の両端部にはクランク5a、5bがぞ
ハ、ぞれ軸受6a、6bを介して回転自在に取付けられ
ている。ハン、1y−2)−lit):。
クランク5aの開には、前記駆動紬3に固定された回転
アーム7が配設され、ハン〃−2の他端とクランク5b
の間には、同じく駆動軸3に固定されたチェンスブロケ
ット等の@輪8が固定されている。
アーム7が配設され、ハン〃−2の他端とクランク5b
の間には、同じく駆動軸3に固定されたチェンスブロケ
ット等の@輪8が固定されている。
又、ハンf−3の両端にはそれぞれ歯付ト太陽プーリ9
a、9bが一体的に固定配置されている8土た、萌記回
転アーム7とtIJ輪8には、それぞれ歯付き遊星プー
リ10a、10bが支軸7a181)にて回転自在に取
付けられ、太陽ブー’J9a、911と遊星プーリ10
a、1011間に歯イ」きベルト11&、111〕が巻
回さJlている。これら太陽プーリ9a、9b と遊星
プーリ10a、10bは同径であり、遊里プーリ10a
、101)は駆動軸1の軸心に対して180”の位置に
配設されている。
a、9bが一体的に固定配置されている8土た、萌記回
転アーム7とtIJ輪8には、それぞれ歯付き遊星プー
リ10a、10bが支軸7a181)にて回転自在に取
付けられ、太陽ブー’J9a、911と遊星プーリ10
a、1011間に歯イ」きベルト11&、111〕が巻
回さJlている。これら太陽プーリ9a、9b と遊星
プーリ10a、10bは同径であり、遊里プーリ10a
、101)は駆動軸1の軸心に対して180”の位置に
配設されている。
遊星プーリ10a、1イ)1)には、係合部材と17で
のカム7オロ712a、12bが各々の支軸7a、8b
+、=対して、第2図に示すように偏芯した位置に装着
されている。萌記カム7オロア12a112I)は直配
クランク5a、5bに半径方向に形成された長孔がら戊
るガイド孔13g、13bに係合している。
のカム7オロ712a、12bが各々の支軸7a、8b
+、=対して、第2図に示すように偏芯した位置に装着
されている。萌記カム7オロア12a112I)は直配
クランク5a、5bに半径方向に形成された長孔がら戊
るガイド孔13g、13bに係合している。
次に、動作を説明する。第2図に示すように、駆動ll
l13の軸心に対してクランク5a側の遊星プーリ10
aの軸心が真上に位置し、クランク5b側の遊星プーリ
101+が真下に位置しているときに、カム7オロア1
2a、121】が遊星プーリ10a、10bの軸心に対
して図の左側の車体直方に偏芯して位置するように配置
すると、クランク5a、5bはその回転軸心に対してそ
れぞれ角度θa°、θb°だけ前方に傾いて位置するこ
とになる。
l13の軸心に対してクランク5a側の遊星プーリ10
aの軸心が真上に位置し、クランク5b側の遊星プーリ
101+が真下に位置しているときに、カム7オロア1
2a、121】が遊星プーリ10a、10bの軸心に対
して図の左側の車体直方に偏芯して位置するように配置
すると、クランク5a、5bはその回転軸心に対してそ
れぞれ角度θa°、θb°だけ前方に傾いて位置するこ
とになる。
6二こで、:ixプーリ10a、10bは自らと同径の
太陽ブー’)43a 、9bとの間に歯付於ベル)1
1a、11bが巻回されているため、各道展フ−’)
10a 、10b ハ太陽7’−’j9a、91z7)
回りを公転する間も自転せず、カム7tロア12a、1
2bはTENプーリ10&、10bの軸心に対して前方
に偏芯位置したままである。
太陽ブー’)43a 、9bとの間に歯付於ベル)1
1a、11bが巻回されているため、各道展フ−’)
10a 、10b ハ太陽7’−’j9a、91z7)
回りを公転する間も自転せず、カム7tロア12a、1
2bはTENプーリ10&、10bの軸心に対して前方
に偏芯位置したままである。
従って、第2図に実線で示した状態からペダルを踏んで
クランク5aを矢印入方向に回転させ、仮想線で示すよ
うに前方に水平な姿勢とすると、他方のクランク5bは
矢印Bの如く回転して後方1こ水平な・た勢となる。さ
ら1こクランク5aを第2図のクランク51)の位置ま
で回転させると、他方のクランク5bは図のクランク5
aの位置まで回転する。かくして、以下同様に、第2図
におけるクランク5aの位置から矢印入方向にクランク
5bの位置までクランク5a又は5bを回転させる:と
によって、他方のクランク51】又は5&は図のクラン
ク5aの位置ま″C′復帰回転することになする。従っ
て、クランク5a又は5bを、その上死点から角度θa
°回転した位置から下死点の手前θb ’の位置まで回
転駆動すれば、歯輪8はぞれぞれ180゛回転駆動され
、遊びの区間を生ずることなく、歯輪8を回転駆動する
ことがc%る。
クランク5aを矢印入方向に回転させ、仮想線で示すよ
うに前方に水平な姿勢とすると、他方のクランク5bは
矢印Bの如く回転して後方1こ水平な・た勢となる。さ
ら1こクランク5aを第2図のクランク51)の位置ま
で回転させると、他方のクランク5bは図のクランク5
aの位置まで回転する。かくして、以下同様に、第2図
におけるクランク5aの位置から矢印入方向にクランク
5bの位置までクランク5a又は5bを回転させる:と
によって、他方のクランク51】又は5&は図のクラン
ク5aの位置ま″C′復帰回転することになする。従っ
て、クランク5a又は5bを、その上死点から角度θa
°回転した位置から下死点の手前θb ’の位置まで回
転駆動すれば、歯輪8はぞれぞれ180゛回転駆動され
、遊びの区間を生ずることなく、歯輪8を回転駆動する
ことがc%る。
fpJ2図ではθB−θbである。
なお、上記実施例では遊星ブー’J10a、10bがそ
の回転軌跡の」二下端に位置しlこと外にカム7tロア
12a 、12bが前方に偏芯位置するようにしたが、
この偏芯方向及び偏芯量は任意に設定すればよく、それ
によってθa、θbを任意に設定で与る。さらに、これ
らカム71−ロア12a、12bの偏芯方向及び偏芯量
を任意に調整できるようにn成すると、乗り手の好みに
合わせて最適な駆動条件を選択することができる。
の回転軌跡の」二下端に位置しlこと外にカム7tロア
12a 、12bが前方に偏芯位置するようにしたが、
この偏芯方向及び偏芯量は任意に設定すればよく、それ
によってθa、θbを任意に設定で与る。さらに、これ
らカム71−ロア12a、12bの偏芯方向及び偏芯量
を任意に調整できるようにn成すると、乗り手の好みに
合わせて最適な駆動条件を選択することができる。
次に、本発明の第2天施例を第3図に基づいて説明する
。上記第1実施例rli遵展ブー’710a、10hに
取り付1Jだカム7オロア12a、12bをクランク5
m、5bのガイド孔13a、13bに係合させていたが
、この実施例ではクランク5a、5bを、駆動輪3の回
りl:回転自在な回転部15と、この回転部15にその
回転軸心に対して遠近方向、即ち半径方向に移動可能に
装着された伸縮移動部材16とから構成し、この伸縮移
動部材16と前記遊星プーリ10&、10I)とを結合
ピン17a、17bにて結合している。14はスライド
ベアリングである。上記以外の構成は第1実施例と同様
であり、同一の参照符号を付して説明は省略する。
。上記第1実施例rli遵展ブー’710a、10hに
取り付1Jだカム7オロア12a、12bをクランク5
m、5bのガイド孔13a、13bに係合させていたが
、この実施例ではクランク5a、5bを、駆動輪3の回
りl:回転自在な回転部15と、この回転部15にその
回転軸心に対して遠近方向、即ち半径方向に移動可能に
装着された伸縮移動部材16とから構成し、この伸縮移
動部材16と前記遊星プーリ10&、10I)とを結合
ピン17a、17bにて結合している。14はスライド
ベアリングである。上記以外の構成は第1実施例と同様
であり、同一の参照符号を付して説明は省略する。
又、この第2実施例の動作は第1実施例と同様であるの
で、説明を省略する。なお、この実施例ではカム710
アとガイド孔の係合ではなく、スライドベアリングと結
合ピンを用いているので、動きがより円滑である。
で、説明を省略する。なお、この実施例ではカム710
アとガイド孔の係合ではなく、スライドベアリングと結
合ピンを用いているので、動きがより円滑である。
次に、第4図に基づいて第3実施例を説明する。
上記第1、第2実施例では歯輪8に装着した遊星プーリ
10a、10bと固定の太陽プーリ9a、9bどの組み
合わせを例示したが、この実施例ではクランク5a、5
b1.″:遊星プーリに対応する第1の歯付トブーリ2
0a、20bが装着されるとともに、クランク5a、5
bの先端に装着された第2の歯付きプーリ19a、19
bとの間に歯付トベルト21が巻回されている。前記第
2の歯付きプーリ19a、19bは、クランク5m、5
1)の回転時にペダル18a、18bとともにその姿勢
を−・定に保持したまま自転しないようにスライf”
24a 、24b 1.:テjr()’i’j+でいル
、 (−して、第1の歯付きプーリ20a、20bに偏
芯して取付けられたカム7fロア22a、22bが、T
AG8に直径方向に形成されたヴイド孔23a、23b
に係合されている。
10a、10bと固定の太陽プーリ9a、9bどの組み
合わせを例示したが、この実施例ではクランク5a、5
b1.″:遊星プーリに対応する第1の歯付トブーリ2
0a、20bが装着されるとともに、クランク5a、5
bの先端に装着された第2の歯付きプーリ19a、19
bとの間に歯付トベルト21が巻回されている。前記第
2の歯付きプーリ19a、19bは、クランク5m、5
1)の回転時にペダル18a、18bとともにその姿勢
を−・定に保持したまま自転しないようにスライf”
24a 、24b 1.:テjr()’i’j+でいル
、 (−して、第1の歯付きプーリ20a、20bに偏
芯して取付けられたカム7fロア22a、22bが、T
AG8に直径方向に形成されたヴイド孔23a、23b
に係合されている。
この実権例でも遊星プーリに対応する第1の歯付きプー
リ20a、20bはクランク5a、5bの回転に伴う公
転によって自転しないので、第1、第2実施例と同様の
作用が得られることは明らかであり、動作の説明は省略
する。
リ20a、20bはクランク5a、5bの回転に伴う公
転によって自転しないので、第1、第2実施例と同様の
作用が得られることは明らかであり、動作の説明は省略
する。
上記第1実施例では、歯輪8(IIIに遊星プーリ10
a、10bを設け、クランク5a、5bにガイド孔13
a、13bを形成した例を示したが、第3実施例のよう
にクランク5a、5bに遊星ブー’J10a、10b
を設け、歯輪8側にガイド孔13a、13bを設けても
よい。
a、10bを設け、クランク5a、5bにガイド孔13
a、13bを形成した例を示したが、第3実施例のよう
にクランク5a、5bに遊星ブー’J10a、10b
を設け、歯輪8側にガイド孔13a、13bを設けても
よい。
さらに、上記各実施例の構成に非円形の歯輪を組み合わ
せてもよい。
せてもよい。
発明の効果
本発明の自転車の駆動装置によれば、以」二のように、
歯輪に取付けた遊星プーリは固定の太陽プーリと歯付き
ベルトで連結されているのでクランクに連動して公転し
ても自転しないため、この遊星プーリに偏芯しで設けら
れた連結手段は歯輪の軸心回りを公転する間に偏芯して
いる〕jの回転区間と反メツ゛側の回転区間で速度が変
化し、そのため歯輪は等速回転しながらクランクはその
1回転の内で不等速回転するようにでき、クランクの回
転速度の遅い小さい回転区間をトルク伝達回転区間とす
ることによりで、ん右いずれかのクランクを常にトルク
伝達区間に位置させることができ、遊び区間を無くしで
常にクランクにて回転トルクを加えることかでト、スピ
ードを出せるとともに加速や登板が螢になるという効果
がある。
歯輪に取付けた遊星プーリは固定の太陽プーリと歯付き
ベルトで連結されているのでクランクに連動して公転し
ても自転しないため、この遊星プーリに偏芯しで設けら
れた連結手段は歯輪の軸心回りを公転する間に偏芯して
いる〕jの回転区間と反メツ゛側の回転区間で速度が変
化し、そのため歯輪は等速回転しながらクランクはその
1回転の内で不等速回転するようにでき、クランクの回
転速度の遅い小さい回転区間をトルク伝達回転区間とす
ることによりで、ん右いずれかのクランクを常にトルク
伝達区間に位置させることができ、遊び区間を無くしで
常にクランクにて回転トルクを加えることかでト、スピ
ードを出せるとともに加速や登板が螢になるという効果
がある。
土た、クランクを伸縮可能としてその伸縮移動部材と遊
星プーリとを結合し、た場合・には動きがより円滑とな
る。
星プーリとを結合し、た場合・には動きがより円滑とな
る。
又、遊星プーリに対応する1pJ1の歯付きプーリをク
ランクに取付け、この第1の歯付きプーリに偏芯し′C
取付けた係合部材を歯輪側のガイドに係合さゼても同様
に作用し、同じような効果が得られる。
ランクに取付け、この第1の歯付きプーリに偏芯し′C
取付けた係合部材を歯輪側のガイドに係合さゼても同様
に作用し、同じような効果が得られる。
第1図及び第2図は本発明の第1実施例を示17、tj
IJ1図はクランクを水平にした状態の横断平面図、第
2図はクランクが上下に対称に位置した状態の正面図、
第3図は本発明の第2実施例の第2図と同様の正面図、
第4図は本発明の第3実施例の第2図と同様の正面図で
ある。 3・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
駆動軸5a、5b・・・・・・・・・・・・クランク8
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・歯輪
9a、9b・・・・・・・・・・・太陽ブー・す10a
、10b・・・・・・・・・遊星ブー 1)11a、l
lb ・・・・・・・・・歯付島ベルト12a、121
+・・・・・・・・・カム7すロア13a、i3b ・
・・・・・・・・〃イド孔15・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・回転部16・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・伸縮移動部材19
a、19b・・・・・・・・・第2の歯付きプーリ20
a、20b・・・・・・・・・第1の歯付さプーリ21
a、21b・・・・・・・・・歯付きベルト22a、2
2b・・・・・・・・・カム7オロア23a、23b
・・・・・・・・・γイド孔。 代理に鴫弁理士 中尾敏男 1スが1名第2図 Y・量 たゴb− 第3図
IJ1図はクランクを水平にした状態の横断平面図、第
2図はクランクが上下に対称に位置した状態の正面図、
第3図は本発明の第2実施例の第2図と同様の正面図、
第4図は本発明の第3実施例の第2図と同様の正面図で
ある。 3・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
駆動軸5a、5b・・・・・・・・・・・・クランク8
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・歯輪
9a、9b・・・・・・・・・・・太陽ブー・す10a
、10b・・・・・・・・・遊星ブー 1)11a、l
lb ・・・・・・・・・歯付島ベルト12a、121
+・・・・・・・・・カム7すロア13a、i3b ・
・・・・・・・・〃イド孔15・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・回転部16・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・伸縮移動部材19
a、19b・・・・・・・・・第2の歯付きプーリ20
a、20b・・・・・・・・・第1の歯付さプーリ21
a、21b・・・・・・・・・歯付きベルト22a、2
2b・・・・・・・・・カム7オロア23a、23b
・・・・・・・・・γイド孔。 代理に鴫弁理士 中尾敏男 1スが1名第2図 Y・量 たゴb− 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)一定軸心回りに回転自在な歯輪と、この歯輪とは
独立してかつ各別に前記歯輪の回転軸心と同一軸心回り
に回転自在な左右一対のクランクと、歯輪の回転軸心に
対して直径方向に配設され、歯輪と連動して公転する一
対の歯付き遊星プーリと、歯輪の回転軸心位置に配設さ
れた遊星プーリと同径の歯付き太陽プーリと、これら遊
星プーリと太陽プーリ間に巻回された歯付きベルトと、
前記一対の遊星プーリの中心から偏芯した位置と前記一
対のクランクとを連結する連結手段とを備えていること
を特徴とする自転車の駆動装置。(2)連結手段は、遊
星プーリに取付けられた係合部材と、クランクに前記係
合部材が係合するように形成された半径方向のガイドか
ら成る請求項1記載の自転車の駆動装置。 (3)クランクが、回転自在に枢支された回転部と、こ
の回転部に対して半径方向に移動可能な伸縮移動部材に
て構成され、連結手段はクランクの伸縮移動部材と遊星
プーリを結合する結合ピンから成る請求項1記載の自転
車の駆動装置。 (4)一定軸心回りに回転自在な歯輪と、この歯輪とは
独立してかつ各別に前記歯輪の回転軸心と同一軸心回り
に回転自在な左右一対のクランクと、各クランクに回転
自在に設けられた第1の歯付きプーリと、クランクの回
転時に自転しない部材に設けられた前記第1の歯付きプ
ーリと同径の第2の歯付きプーリと、これら第1と第2
の歯付きプーリ間に巻回された歯付きベルトと、前記第
1の歯付きプーリの偏芯位置に設けられた係合部材と、
前記歯輪に前記係合部材が係合するように形成された直
径方向のガイドとを備えていることを特徴とする自転車
の駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63097023A JPH01269689A (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | 自転車の駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63097023A JPH01269689A (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | 自転車の駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01269689A true JPH01269689A (ja) | 1989-10-27 |
Family
ID=14180818
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63097023A Pending JPH01269689A (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | 自転車の駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01269689A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5207119A (en) * | 1992-02-06 | 1993-05-04 | Francois Garneau | Pedal mechanism for a human propulsion vehicle |
| KR20010001805A (ko) * | 1999-06-08 | 2001-01-05 | 조달현 | 자전거 동력장치 |
| US6540244B1 (en) | 1998-09-20 | 2003-04-01 | Noriyuki Oda | Human-powered driving mechanism |
-
1988
- 1988-04-20 JP JP63097023A patent/JPH01269689A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5207119A (en) * | 1992-02-06 | 1993-05-04 | Francois Garneau | Pedal mechanism for a human propulsion vehicle |
| US6540244B1 (en) | 1998-09-20 | 2003-04-01 | Noriyuki Oda | Human-powered driving mechanism |
| USRE40127E1 (en) * | 1998-09-22 | 2008-03-04 | Noriyuki Oda | Human-powered driving mechanism |
| KR20010001805A (ko) * | 1999-06-08 | 2001-01-05 | 조달현 | 자전거 동력장치 |
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