JPH01269986A - 座標指示方式 - Google Patents
座標指示方式Info
- Publication number
- JPH01269986A JPH01269986A JP63099940A JP9994088A JPH01269986A JP H01269986 A JPH01269986 A JP H01269986A JP 63099940 A JP63099940 A JP 63099940A JP 9994088 A JP9994088 A JP 9994088A JP H01269986 A JPH01269986 A JP H01269986A
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- JP
- Japan
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- coordinate
- data
- plane
- display
- cursor
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000009466 transformation Effects 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は例えばグラフィックスディスプレイ装置におい
てキー人力手段によりCRT画面上に表示された三次元
空間の座標を指示することに関するものである。
てキー人力手段によりCRT画面上に表示された三次元
空間の座標を指示することに関するものである。
(従来の技術とその問題点)
実座標(X、y、z)空間の三次元図形はディスプレイ
画面に平行な投影面に投影変換され、前記投影面をディ
スプレイ画面に表示する。従来は、例えば第4図(a)
のように投影面407を基準とした投影面座標(U、V
、W)の座標軸404に沿って移動するカーソル406
により座標を指示していた。しかしながら第4図のよう
に、実座標(x+y、z)空間においては異なる座標値
を有する二点402.403であっても投影面座標では
V=一定となりディスプレイ画面上では一点に重なり合
ってしまう場合(第4図(b))、上記従来技術に示し
た投影面座標系の座標軸404に示したカーソル406
の移動方法では前記二点の座標を区別することは困難で
ある。また、例えばX軸に平行にカーソルを移動させる
ためには(U、V、Z)三方向の操作を必要とし、操作
が頻雑になる欠点があった。
画面に平行な投影面に投影変換され、前記投影面をディ
スプレイ画面に表示する。従来は、例えば第4図(a)
のように投影面407を基準とした投影面座標(U、V
、W)の座標軸404に沿って移動するカーソル406
により座標を指示していた。しかしながら第4図のよう
に、実座標(x+y、z)空間においては異なる座標値
を有する二点402.403であっても投影面座標では
V=一定となりディスプレイ画面上では一点に重なり合
ってしまう場合(第4図(b))、上記従来技術に示し
た投影面座標系の座標軸404に示したカーソル406
の移動方法では前記二点の座標を区別することは困難で
ある。また、例えばX軸に平行にカーソルを移動させる
ためには(U、V、Z)三方向の操作を必要とし、操作
が頻雑になる欠点があった。
(問題点を解決するための手段)
本発明ではディスプレイ装置において、図形を表示する
ための実座標系の座標軸と、前記座標軸に垂直な平面と
、前記平面上を移動するカーソルとを表示することによ
って空間上の座標を指示することを特徴としている。
ための実座標系の座標軸と、前記座標軸に垂直な平面と
、前記平面上を移動するカーソルとを表示することによ
って空間上の座標を指示することを特徴としている。
(作用)
第1図において四面体105上の点102の座標は、実
座標系の座標軸101と、座標軸101のY軸に垂直な
平面104と、平面104上を移動するカーソル103
とによって指示される。
座標系の座標軸101と、座標軸101のY軸に垂直な
平面104と、平面104上を移動するカーソル103
とによって指示される。
第2図(a)において投影面上では一点203に重なり
合うが、各々異なる座標値を持つ点204と点205は
、平面207と平面208の位置の違いと、平面207
上のカーソル209の位置と平面208上のカーソル2
10の位置の違いとによって区別することができる。第
2図(b)はディスプレイ画面より見た例を示す図であ
る。
合うが、各々異なる座標値を持つ点204と点205は
、平面207と平面208の位置の違いと、平面207
上のカーソル209の位置と平面208上のカーソル2
10の位置の違いとによって区別することができる。第
2図(b)はディスプレイ画面より見た例を示す図であ
る。
(実施例)
第3図は本発明を実現するためのグラフィックディスプ
レイ装置による実施例である。
レイ装置による実施例である。
301はキーボード人力手段であり、どのキーが押され
たかの信号を出力する。
たかの信号を出力する。
人力信号処理手段302は入力手段301からのキー人
力信号をもとに例えば文字データ・数値データ・制御デ
ータを演算処理手段304に出力する。
力信号をもとに例えば文字データ・数値データ・制御デ
ータを演算処理手段304に出力する。
座標値記憶手段305は指示すべき三次元空間の実座標
系の座標値を記憶するものである。表示範囲記憶手段3
03は座標軸に垂直な平面を表示する範囲及び平面上を
移動するカーソルの移動範囲を記憶するものである。以
上の記憶手段303.305に記憶されているデータは
、演算処理手段304からの読み取り・書き込みが可能
であり、且つ平面表示手段306及びカーソル表示手段
307からの読み取りが可能である。
系の座標値を記憶するものである。表示範囲記憶手段3
03は座標軸に垂直な平面を表示する範囲及び平面上を
移動するカーソルの移動範囲を記憶するものである。以
上の記憶手段303.305に記憶されているデータは
、演算処理手段304からの読み取り・書き込みが可能
であり、且つ平面表示手段306及びカーソル表示手段
307からの読み取りが可能である。
演算処理手段304は入力信号処理手段302からの出
力データをもとに、 (1)平面の表示範囲の変更を示す制御データと表示範
囲の変更量を表わす数値データとが入力された場合、表
示範囲記憶手段303より表示範囲データを読み取り、
表示範囲データと前記表示範囲の変更量を表わす数値デ
ータとの演算を行ないその結果を表示範囲記憶手段30
3に書き込む。
力データをもとに、 (1)平面の表示範囲の変更を示す制御データと表示範
囲の変更量を表わす数値データとが入力された場合、表
示範囲記憶手段303より表示範囲データを読み取り、
表示範囲データと前記表示範囲の変更量を表わす数値デ
ータとの演算を行ないその結果を表示範囲記憶手段30
3に書き込む。
(2)座標値の変更を示す制御データと座標値の変更量
を表わす数値データとが入力された場合、座標値記憶手
段305より座標値データを読み取り、座標値データと
前記座標値の変更量を表わす数値データとの演算を行な
いその結果を座標値記憶手段305に書き込む。
を表わす数値データとが入力された場合、座標値記憶手
段305より座標値データを読み取り、座標値データと
前記座標値の変更量を表わす数値データとの演算を行な
いその結果を座標値記憶手段305に書き込む。
といった処理を行なう。
平面表示手段306は、表示範囲データを表示範囲記憶
装置303から読み取るとともに座標値データを座標値
記憶手段305から読み取り、三次元空間の実座標軸に
垂直かつ前記座標値を含む平面を表示するためのデータ
を出力する。
装置303から読み取るとともに座標値データを座標値
記憶手段305から読み取り、三次元空間の実座標軸に
垂直かつ前記座標値を含む平面を表示するためのデータ
を出力する。
カーソル表示手段307は、表示範囲データを表示範囲
記憶装置303から読み取るとともに座標値データを座
標値記憶手段305から読み取り、前記座標値を指示す
るカーソルを前記平面上に表示するためのデータを出力
する。
記憶装置303から読み取るとともに座標値データを座
標値記憶手段305から読み取り、前記座標値を指示す
るカーソルを前記平面上に表示するためのデータを出力
する。
座標軸表示手段308は実座標系の座標軸を表示するた
めのデータを出力する。
めのデータを出力する。
投影変換手段309は上記の平面表示データとカーソル
表示データと座標軸表示データとに対して投影変換を行
ない変換結果をCRTディスプレイ310に出力する。
表示データと座標軸表示データとに対して投影変換を行
ない変換結果をCRTディスプレイ310に出力する。
(発明の効果)
以上の説明で明らかなように、例えばグラフィックディ
スプレイ装置に本発明を適用するとCRT画面を見なが
ら極めて容易に三次元空間の座標を指示することができ
、またCRT画面上において重なり合う点を区別するこ
とも可能となる。
スプレイ装置に本発明を適用するとCRT画面を見なが
ら極めて容易に三次元空間の座標を指示することができ
、またCRT画面上において重なり合う点を区別するこ
とも可能となる。
第1図は本発明の座標指示方式によって空間上の座標を
指示した例を糸す図、第2図は本発明の座標指示方式に
よって二点の区別をした例を示す図、第3図は本発明を
グラフィックスディスプレイ装置によって実現した例を
示すブロック図、第4図は従来の技術例を示す図である
。 図において、
指示した例を糸す図、第2図は本発明の座標指示方式に
よって二点の区別をした例を示す図、第3図は本発明を
グラフィックスディスプレイ装置によって実現した例を
示すブロック図、第4図は従来の技術例を示す図である
。 図において、
Claims (1)
- ディスプレイ装置において、図形を表示するための実座
標系の座標軸と、前記座標軸に垂直な平面と、前記平面
上を移動するカーソルとによって空間上の座標を指示す
ることを特徴とする座標指示方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63099940A JPH01269986A (ja) | 1988-04-21 | 1988-04-21 | 座標指示方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63099940A JPH01269986A (ja) | 1988-04-21 | 1988-04-21 | 座標指示方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01269986A true JPH01269986A (ja) | 1989-10-27 |
Family
ID=14260714
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63099940A Pending JPH01269986A (ja) | 1988-04-21 | 1988-04-21 | 座標指示方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01269986A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014065154A1 (ja) * | 2012-10-22 | 2014-05-01 | ジーイー・メディカル・システムズ・グローバル・テクノロジー・カンパニー・エルエルシー | 表示装置、医用装置、表示方法、およびプログラム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07120440A (ja) * | 1993-10-21 | 1995-05-12 | Toyota Motor Corp | 割れ検出装置 |
-
1988
- 1988-04-21 JP JP63099940A patent/JPH01269986A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07120440A (ja) * | 1993-10-21 | 1995-05-12 | Toyota Motor Corp | 割れ検出装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014065154A1 (ja) * | 2012-10-22 | 2014-05-01 | ジーイー・メディカル・システムズ・グローバル・テクノロジー・カンパニー・エルエルシー | 表示装置、医用装置、表示方法、およびプログラム |
| JP2014083156A (ja) * | 2012-10-22 | 2014-05-12 | Ge Medical Systems Global Technology Co Llc | 表示装置、医用装置、表示方法、およびプログラム |
| US9826889B2 (en) | 2012-10-22 | 2017-11-28 | Shiga University Of Medical Science | Display device, medical device, display method and program |
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