JPH01270109A - Ncプログラムのチェック方式 - Google Patents
Ncプログラムのチェック方式Info
- Publication number
- JPH01270109A JPH01270109A JP9946988A JP9946988A JPH01270109A JP H01270109 A JPH01270109 A JP H01270109A JP 9946988 A JP9946988 A JP 9946988A JP 9946988 A JP9946988 A JP 9946988A JP H01270109 A JPH01270109 A JP H01270109A
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- tool
- color
- shape
- program
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- Pending
Links
- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 12
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 17
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 13
- 230000035515 penetration Effects 0.000 claims 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 abstract description 5
- 239000002994 raw material Substances 0.000 abstract 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004088 simulation Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/35—Nc in input of data, input till input file format
- G05B2219/35316—Interference checking between tool, machine, part, chuck, machining range
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/35—Nc in input of data, input till input file format
- G05B2219/35333—Display raw material, blank, tool locus, workpiece, alarm if error
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/35—Nc in input of data, input till input file format
- G05B2219/35489—Discriminate, different colour, highlight between two states
Landscapes
- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
数値制御装置(CNC)あるいは、自動プログラミング
装置等に使用されるNCプログラムのチェック方式に関
し、特に工具と素材形状の干渉をチェックするNCプロ
グラムのチェック方式に関する。
装置等に使用されるNCプログラムのチェック方式に関
し、特に工具と素材形状の干渉をチェックするNCプロ
グラムのチェック方式に関する。
複雑な部品形状のNCプログラムの作成作業では、作成
後にプログラムの誤りがないかどうかを再鏡認(チェッ
ク)する必要がある。このチエ・ツク作業はプログラミ
ングにおいて重要な作業ではあるが、これをなるべく単
時間に済ませたいという要請がある。そういった要請に
応える一つの手段として、次のような方法が行われてい
る。
後にプログラムの誤りがないかどうかを再鏡認(チェッ
ク)する必要がある。このチエ・ツク作業はプログラミ
ングにおいて重要な作業ではあるが、これをなるべく単
時間に済ませたいという要請がある。そういった要請に
応える一つの手段として、次のような方法が行われてい
る。
すなわち、素材形状及び部品形状を表示画面上に描画し
、NCプログラムが指令する経路を工具が移動して刻々
と素材形状が部品形状へ近づいていく様子を映し出し、
それをオペレータが見て確認する方法である。
、NCプログラムが指令する経路を工具が移動して刻々
と素材形状が部品形状へ近づいていく様子を映し出し、
それをオペレータが見て確認する方法である。
〔発明が解決しようとする課題]
しかし、このような方法では作成したプログラムが正し
いか否かの判定は、シミュレート後の素材形状と部品形
状とが一致することを、オペレータが画面を見ながら判
断しなければならない。
いか否かの判定は、シミュレート後の素材形状と部品形
状とが一致することを、オペレータが画面を見ながら判
断しなければならない。
本発明はこのような点に迄みてなされたものであり、表
示画面上の工具が部品形状と重なったことを検出するこ
とによって、工具の部品形状へのくい込みを判別し、画
面にアラーム表示をするようにしたNCプログラムのチ
ェック方式を提供することにある。
示画面上の工具が部品形状と重なったことを検出するこ
とによって、工具の部品形状へのくい込みを判別し、画
面にアラーム表示をするようにしたNCプログラムのチ
ェック方式を提供することにある。
本発明では上記課題を解決するために、数値制御装置(
CNC)あるいは、自りJプログラム作成装置でのNC
プログラムのチェック方式表示画面上の工具が部品形状
と重なったことを検出して、該工具の部品形状へのくい
込みを判別し、アラーム表示を行うことを特徴とするN
Cプログラムのチェック方式が、 提供される。
CNC)あるいは、自りJプログラム作成装置でのNC
プログラムのチェック方式表示画面上の工具が部品形状
と重なったことを検出して、該工具の部品形状へのくい
込みを判別し、アラーム表示を行うことを特徴とするN
Cプログラムのチェック方式が、 提供される。
素材形状、部品形状および工具をそれぞれ異なる色で描
画し、NCプログラムの指令に従って画面上で工具を移
動させる。工具の色が部品形状の色と重なった場合、又
は背景色と部品の色が重なった場合は工具のくい込みが
生じたと判断して、画面にアラームを表示する。
画し、NCプログラムの指令に従って画面上で工具を移
動させる。工具の色が部品形状の色と重なった場合、又
は背景色と部品の色が重なった場合は工具のくい込みが
生じたと判断して、画面にアラームを表示する。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図に本発明のNCプログラムのチェック時における
表示画面の例を示す。図において、1は表示画面である
。2は工具形状を示す線であり、赤色で描画されている
。2aは工具の刃先であり、赤色で塗り潰されている。
表示画面の例を示す。図において、1は表示画面である
。2は工具形状を示す線であり、赤色で描画されている
。2aは工具の刃先であり、赤色で塗り潰されている。
3は素材形状を示し、緑色の線で描画され形状の内部は
同じ色の斜線で塗り潰しである。4は部品形状を示し、
青色の線で描画されている。5はチャック形状を示す。
同じ色の斜線で塗り潰しである。4は部品形状を示し、
青色の線で描画されている。5はチャック形状を示す。
6は刃先の移り1軌跡を示し、70点線で示される範囲
は素材が工具によって切削された部分を示す。
は素材が工具によって切削された部分を示す。
8はアラーム表示である。
次に、動作について説明する。まず、素材形状と部品形
状及び工具を描画する色をカラー画面を表示する色の三
原色、すなわち緑色、青色、赤色の中から互いに異なる
ように選んで設定する。本実施例では、素材形状には緑
色、部品形状には青色、工具には赤色を設定しである。
状及び工具を描画する色をカラー画面を表示する色の三
原色、すなわち緑色、青色、赤色の中から互いに異なる
ように選んで設定する。本実施例では、素材形状には緑
色、部品形状には青色、工具には赤色を設定しである。
このようにすることによって、素材形状、部品形状及び
工具を描画する一画面の色のフレームメモリはそれぞれ
互いに独立して設定されたことになる。
工具を描画する一画面の色のフレームメモリはそれぞれ
互いに独立して設定されたことになる。
そして、画面に各形状を描画し、NCプログラムの指令
に従って画面上の工具を移動させる。工具の移動によっ
て、画面上で工具の赤色と素材形状の緑色が重なったな
らばその部分は背景色に塗り変える。
に従って画面上の工具を移動させる。工具の移動によっ
て、画面上で工具の赤色と素材形状の緑色が重なったな
らばその部分は背景色に塗り変える。
色の重なりの判断は次のようにして行う。すなわち、工
具を描画している赤色のフレームメモリと素材形状を描
画している緑色のフレームメモリの、画面上における同
一座標箇所の論理積をとって判定する。論理積がrlJ
となれば重なったと判断する。そして、緑色のフレーム
メモリからその座標箇所を消去する。従ってその部分は
背景色となる。この判定によって背景色とな−った部分
は、実質的には工具によって切削されたと考えられる部
分であって、第1図の7が示しているのがこの部分であ
る。
具を描画している赤色のフレームメモリと素材形状を描
画している緑色のフレームメモリの、画面上における同
一座標箇所の論理積をとって判定する。論理積がrlJ
となれば重なったと判断する。そして、緑色のフレーム
メモリからその座標箇所を消去する。従ってその部分は
背景色となる。この判定によって背景色とな−った部分
は、実質的には工具によって切削されたと考えられる部
分であって、第1図の7が示しているのがこの部分であ
る。
工具の移動により、画面上で工具の赤色と部品形状の青
色が重なった場合、又は背景色と部品形状の青色が重な
った場合はくい込みが生じたと判断する。
色が重なった場合、又は背景色と部品形状の青色が重な
った場合はくい込みが生じたと判断する。
この場合は、赤色のフレームメモリと青色のフレームメ
モリの、画面上における同一座標箇所の論理積が’LJ
になったかどうか、又は青色のフレームメモリに格納さ
れていたその座標箇所の記憶が消去されたかどうか、で
判定する。そして、この’R11定でfYEsJと判断
された場合には、画面上にアラームを表示する。
モリの、画面上における同一座標箇所の論理積が’LJ
になったかどうか、又は青色のフレームメモリに格納さ
れていたその座標箇所の記憶が消去されたかどうか、で
判定する。そして、この’R11定でfYEsJと判断
された場合には、画面上にアラームを表示する。
第2図に本発明のNCプログラムのチェック方式のフロ
ーチャート図を示す。図において、Sに続く数値はステ
ップ番号を表す。
ーチャート図を示す。図において、Sに続く数値はステ
ップ番号を表す。
〔S1〕素材形状、部品形状、工具形状及び各描画色を
入力する。
入力する。
〔S2〕入力された形状を、それぞれの描画色で画面に
表示する。
表示する。
(S3)NCプログラムによって指令される加工経路に
従い、画面上の工具を移動させる。
従い、画面上の工具を移動させる。
〔S4〕素材形状の色と工具の色が重なったかどうかを
判断する。重なった場合はS5へいく。重なっていない
場合はS7へいく。
判断する。重なった場合はS5へいく。重なっていない
場合はS7へいく。
〔S5〕その部分を背景色に塗り変える。
〔S6〕部品形状の色と工具の色、あるいは部品形状の
色と背景色が重なったかどうかを判断する。
色と背景色が重なったかどうかを判断する。
重なった場合はS8へいく。重なっていない場合はS7
へ、いく。
へ、いく。
〔S7〕加工工程が終了したかどうかを判断する。
終了していない場合はS3へ戻る。
〔S8〕アラーム等を画面に表示する。
このようにして、工具のくい込みが生じてしまうような
、作成プログラムの誤りがあった場合には、アラーム等
を表示してオペレータに知らせることができる。
、作成プログラムの誤りがあった場合には、アラーム等
を表示してオペレータに知らせることができる。
以上説明したように本発明では、工具が部品形状にくい
込んだ場合にはアラーム等を表示するので、オペレータ
が画面を見ながらいちいち素材形状と部品形状を比較し
てプログラムの正否を判断する必要がなくなる。従って
、チェック作業の時間は短縮され、又オペレータにとっ
ての負担も軽減することができる。
込んだ場合にはアラーム等を表示するので、オペレータ
が画面を見ながらいちいち素材形状と部品形状を比較し
てプログラムの正否を判断する必要がなくなる。従って
、チェック作業の時間は短縮され、又オペレータにとっ
ての負担も軽減することができる。
第1図は本発明のNCプログラムのチェック時における
表示画面の例を示す回、 第2図は本発明のNCプログラムのチェック方式のフロ
ーチャート図である。 1−−−−−−−−一表示画面 2−−一−−−−−−・−工具形状 3−−−・−素材形状 4−−−−−・一部品形状 8−−−一−−・−アラーム表示 特許出願人 ファナック株式会社 代理人 弁理士 服部毅巖 第 1 図
表示画面の例を示す回、 第2図は本発明のNCプログラムのチェック方式のフロ
ーチャート図である。 1−−−−−−−−一表示画面 2−−一−−−−−−・−工具形状 3−−−・−素材形状 4−−−−−・一部品形状 8−−−一−−・−アラーム表示 特許出願人 ファナック株式会社 代理人 弁理士 服部毅巖 第 1 図
Claims (3)
- (1)数値制御装置(CNC)あるいは、自動プログラ
ム作成装置でのNCプログラムのチェック方式において
、 工具が部品形状と重なったことを検出して、該工具の部
品形状へのくい込みを判別し、アラーム表示をすること
を特徴とするNCプログラムのチェック方式。 - (2)前記工具が通過した素材形状の部分を背景色とし
、前記部品形状の一部が背景色になったことで、工具の
くい込みを判別することを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載のNCプログラムのチェック方式。 - (3)前記工具と前記部品形状との重なりを、前記工具
を表示する色のフレームメモリと、前記部品形状を表示
する色のフレームメモリの表示画面上の同一座標箇所の
論理積をとって判別することを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載のNCプログラムのチェック方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9946988A JPH01270109A (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | Ncプログラムのチェック方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9946988A JPH01270109A (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | Ncプログラムのチェック方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01270109A true JPH01270109A (ja) | 1989-10-27 |
Family
ID=14248172
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9946988A Pending JPH01270109A (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | Ncプログラムのチェック方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01270109A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5936810A (ja) * | 1982-08-24 | 1984-02-29 | Mitsubishi Electric Corp | 数値制御加工機械の加工情報監視方法 |
| JPS59127108A (ja) * | 1983-01-11 | 1984-07-21 | Mitsubishi Electric Corp | 数値制御装置 |
-
1988
- 1988-04-22 JP JP9946988A patent/JPH01270109A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5936810A (ja) * | 1982-08-24 | 1984-02-29 | Mitsubishi Electric Corp | 数値制御加工機械の加工情報監視方法 |
| JPS59127108A (ja) * | 1983-01-11 | 1984-07-21 | Mitsubishi Electric Corp | 数値制御装置 |
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