JPH01270141A - エキスパートシステムの推論方式 - Google Patents
エキスパートシステムの推論方式Info
- Publication number
- JPH01270141A JPH01270141A JP63099650A JP9965088A JPH01270141A JP H01270141 A JPH01270141 A JP H01270141A JP 63099650 A JP63099650 A JP 63099650A JP 9965088 A JP9965088 A JP 9965088A JP H01270141 A JPH01270141 A JP H01270141A
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- JP
- Japan
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 58
- 230000014509 gene expression Effects 0.000 claims description 14
- 230000004913 activation Effects 0.000 claims description 13
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 239000000654 additive Substances 0.000 description 1
- 230000000996 additive effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002828 fuel tank Substances 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 230000015654 memory Effects 0.000 description 1
- 230000003936 working memory Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Devices For Executing Special Programs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は、エキスバートンステムに係り、特に付加手続
きによる推論方式に関する。
きによる推論方式に関する。
B1発明の概要
本発明は、付加手続きを持つフレーム方式のエキスパー
トシステムにおいて、 付加手続きの起動条件を設定し、この条件から付加手続
きを使用した推論を行うことにより、付加手続きを使用
した推論の高機能化を図るものである。
トシステムにおいて、 付加手続きの起動条件を設定し、この条件から付加手続
きを使用した推論を行うことにより、付加手続きを使用
した推論の高機能化を図るものである。
C1従来の技術
エキスパートシステムは、第2図に示すように構成され
る。各分野の専門家の知識をナレッジエンジニア(KE
)が整理して知識ベースlに格納しておき、ユーザから
の質問に対して推論システム2が知識ベースlの知識を
使用した推論によって回答を得る。
る。各分野の専門家の知識をナレッジエンジニア(KE
)が整理して知識ベースlに格納しておき、ユーザから
の質問に対して推論システム2が知識ベースlの知識を
使用した推論によって回答を得る。
推論システム2は、L I St)、PROLOG等の
記述言語3を持し、知識ベース1の知識格納には知識ベ
ースエディタ4及びデバッガ5のマン・マシン・インタ
フェースを使用し、また推論にはワーキングメモリ6に
作業過程に必要な知識ベースの領域、ルール、事実等の
データを確保しながら推論エンジン7による演えき的な
推論を行う。
記述言語3を持し、知識ベース1の知識格納には知識ベ
ースエディタ4及びデバッガ5のマン・マシン・インタ
フェースを使用し、また推論にはワーキングメモリ6に
作業過程に必要な知識ベースの領域、ルール、事実等の
データを確保しながら推論エンジン7による演えき的な
推論を行う。
また、ユーザとのマン・マシン・インタフェースに説明
機能8を持って質問の意図受付けや推論手順表示を行う
。
機能8を持って質問の意図受付けや推論手順表示を行う
。
ここで、知識ベースlの知識表現には、IFく条件部>
THEN<結論部〉形式のプロダクションルール表現と
、抽象的概念及び実体を夫々フレームとして階層型ネッ
トワークで表現するフレーム表現とが知られ、これら知
識により推論を行うプロダクションシステムとフレーム
システム、さらには両者を融合したハイブリッドシステ
ムが知られている。
THEN<結論部〉形式のプロダクションルール表現と
、抽象的概念及び実体を夫々フレームとして階層型ネッ
トワークで表現するフレーム表現とが知られ、これら知
識により推論を行うプロダクションシステムとフレーム
システム、さらには両者を融合したハイブリッドシステ
ムが知られている。
また、推論方法にはルールの条件部から結論部に至る前
向き推論と、ルールの結論部から条件部に至る後向き推
論が知られる。
向き推論と、ルールの結論部から条件部に至る後向き推
論が知られる。
このような知識ルールや推論方式のほかに、競合解決手
段、ワーキングメモリ操作方法、メタルールの作成方法
、確信度導入等の各種手法によって推論の効率化、高速
化、高機能化が図られる。
段、ワーキングメモリ操作方法、メタルールの作成方法
、確信度導入等の各種手法によって推論の効率化、高速
化、高機能化が図られる。
ここで、フレーム表現による知識ルールと推論の従来方
法を詳細に説明する。第3図は乗物のフレーム構成を示
し、乗用車という抽象的な概念を表現するクラスAの下
位概念に小型車と軽乗用車等のクラスBl、B2を持た
せ、クラスB1.、B2には夫々具体的な物あるいは概
念になるインスタンスCI、C2,C3,C4−Cnを
持たせる。
法を詳細に説明する。第3図は乗物のフレーム構成を示
し、乗用車という抽象的な概念を表現するクラスAの下
位概念に小型車と軽乗用車等のクラスBl、B2を持た
せ、クラスB1.、B2には夫々具体的な物あるいは概
念になるインスタンスCI、C2,C3,C4−Cnを
持たせる。
これらクラス又はインスタンスは夫々フレーム(又はオ
ブジェクト)と呼ばれ、各フレームにはその属性名(ス
ロット)と該属性を示す記述(値、バリュウ)、さらに
は付加手続き(デーモン)や手続き的知識(メソッド)
等が記述されている。
ブジェクト)と呼ばれ、各フレームにはその属性名(ス
ロット)と該属性を示す記述(値、バリュウ)、さらに
は付加手続き(デーモン)や手続き的知識(メソッド)
等が記述されている。
例えば、クラスAには車名、車輪の数等のスロットが3
己述され、これらスロットのうちクラスAの概念レベル
で決定できるバリュウとして車輪の数4が記述される。
己述され、これらスロットのうちクラスAの概念レベル
で決定できるバリュウとして車輪の数4が記述される。
また、メソッドには移動という手続きによって走行距離
や燃料消費量の積算手続きが記述される。また、付加手
続きには燃料計目盛の不明において自動的に起動される
属性固有の手続きが記述される。゛ また、クラスB1では定員や燃費というスロットと値が
決定され、インスタンスCIでは車名、色、ナンバー等
の実体的な内各が決定される。
や燃料消費量の積算手続きが記述される。また、付加手
続きには燃料計目盛の不明において自動的に起動される
属性固有の手続きが記述される。゛ また、クラスB1では定員や燃費というスロットと値が
決定され、インスタンスCIでは車名、色、ナンバー等
の実体的な内各が決定される。
このようなフレーム表現において、クラススロットはそ
のクラスの全てのインスタンスが参照できる変数として
の役割を持ち、付加手続き及びクラスメソッドはそのク
ラスの全てのインスタンスが参照できる手続きプログラ
ムになる。すなわら、下位フレームは上位フレームの属
性を継承することができ、これによりデータの冗長な表
現を無くすことができる。例えば、インスタンスC1に
はそのスロットに定員、燃費、車輪の数を記述°ケろこ
となく、その上位概念になるクラスBl及び八−を参照
することで、定員、燃費、車輪の数を知ることができる
。また、付加手続きの付加によって、例えばAさんの屯
の燃料計の目盛が故障して残りの燃料が判らないとき、
クラスAの付加手続きを参照し、前回の給油からの走行
距離に燃費を掛けて燃料タンク容h1から引算すること
で残燃料を推論できる。
のクラスの全てのインスタンスが参照できる変数として
の役割を持ち、付加手続き及びクラスメソッドはそのク
ラスの全てのインスタンスが参照できる手続きプログラ
ムになる。すなわら、下位フレームは上位フレームの属
性を継承することができ、これによりデータの冗長な表
現を無くすことができる。例えば、インスタンスC1に
はそのスロットに定員、燃費、車輪の数を記述°ケろこ
となく、その上位概念になるクラスBl及び八−を参照
することで、定員、燃費、車輪の数を知ることができる
。また、付加手続きの付加によって、例えばAさんの屯
の燃料計の目盛が故障して残りの燃料が判らないとき、
クラスAの付加手続きを参照し、前回の給油からの走行
距離に燃費を掛けて燃料タンク容h1から引算すること
で残燃料を推論できる。
D1発明が解決しようとする課題
従来のフレーム方式では、フレーム内スロットの値が未
定(未代入)のときに当該スロット(直について−1−
位フレームを参照する。そして、上位フレームにもスロ
ット値が未定又は不明のとき、付加手続きが自動的に起
動され、当該スロットの値を推定した推論の継続が実現
される。
定(未代入)のときに当該スロット(直について−1−
位フレームを参照する。そして、上位フレームにもスロ
ット値が未定又は不明のとき、付加手続きが自動的に起
動され、当該スロットの値を推定した推論の継続が実現
される。
しかし、付加手続きの起動はスロットの値が未定のとき
に限られるもので、機能的には単純な手続きになって各
種状況に応じた推論を難しくする問題があった。
に限られるもので、機能的には単純な手続きになって各
種状況に応じた推論を難しくする問題があった。
本発明の目的は、スロット値に対する付加手続きの高機
能化を図ることができる推論方式を提供するにある。
能化を図ることができる推論方式を提供するにある。
00課題を解決するための手段と作用
本発明は、上記目的を達成するため、付加手続きを持つ
フレーム方式のエキスパートシステムにおいて、フレー
ム内各スロットには付加手続きの取扱条件を設定する属
性を持たせかつ付加手続起動の条件を与える起動条件式
を設定し、スロット参照に前記属性と起動方式から付加
手続きの選択と起動可否を決定して推論を行うようにし
、スロットの値有無に拘わらずその属性と起動条件式か
ら付加手続きの起動及び種別を任意に設定可能にし、各
種状況に応じたスロット値を求めて推論を行う。
フレーム方式のエキスパートシステムにおいて、フレー
ム内各スロットには付加手続きの取扱条件を設定する属
性を持たせかつ付加手続起動の条件を与える起動条件式
を設定し、スロット参照に前記属性と起動方式から付加
手続きの選択と起動可否を決定して推論を行うようにし
、スロットの値有無に拘わらずその属性と起動条件式か
ら付加手続きの起動及び種別を任意に設定可能にし、各
種状況に応じたスロット値を求めて推論を行う。
F、実施例
第1図は本発明の一実施例を示すフレーム構成図である
。同図は多角形のフレーム構成を示し、クラス11の゛
多角形″の下位インスタンス12.13に゛三角形″、
゛四角f等を用意する。インスタンス12.13には1
2に代表して示すように、スロット化に1角、2角。3
角1種別等を与え、各スロット化に対するデータ型、値
、デフォルト値。
。同図は多角形のフレーム構成を示し、クラス11の゛
多角形″の下位インスタンス12.13に゛三角形″、
゛四角f等を用意する。インスタンス12.13には1
2に代表して示すように、スロット化に1角、2角。3
角1種別等を与え、各スロット化に対するデータ型、値
、デフォルト値。
属性、起動条件式を与え、また付加手続きを与える。
ここで、属性は当該スロット化に付加手続きの取扱条件
を設定し、読取り専用と書込み専用と読取・書込み可の
設定ができるようにし、これら条件に従った付加手続き
を起動できるようにする。
を設定し、読取り専用と書込み専用と読取・書込み可の
設定ができるようにし、これら条件に従った付加手続き
を起動できるようにする。
例えば、属性が読込み専用であれば、スロットへの書込
み時には付加手続きの起動をせず、スロットからの読出
し時にのみ付加手続きの起動が行われる。
み時には付加手続きの起動をせず、スロットからの読出
し時にのみ付加手続きの起動が行われる。
一方、起動条件式は、スロットへの書込み又は書替え時
に書込む値について条件を与え、この条件が成立すると
きのみ付加手続きの起動を許容する。また、読込み時に
はスロットの値が条件式を満たしているときに読込む。
に書込む値について条件を与え、この条件が成立すると
きのみ付加手続きの起動を許容する。また、読込み時に
はスロットの値が条件式を満たしているときに読込む。
このように、フレームには各スロットについてその属性
と起動条件式を与え、スロット値の参照時に条件式と属
性から付加手続きの種別と起動可否が選択可能となる。
と起動条件式を与え、スロット値の参照時に条件式と属
性から付加手続きの種別と起動可否が選択可能となる。
従って、属性によってスロット値に書込み・読出し時に
特別の意味を持たせることができる。例えば、角度の単
位の変換を自動的に行うことができる。即ち、多角系の
角度をラジアンで推論するシステムに対して、ユーザが
度(デグリー)で人力するとき、読出し専用の付加手続
きをスロットに持たせておけば、読出し時にユーザが角
度の変換を行うことなく指令する推論には付加手続きに
よる自動変換によってラジアンを使った推論ができる。
特別の意味を持たせることができる。例えば、角度の単
位の変換を自動的に行うことができる。即ち、多角系の
角度をラジアンで推論するシステムに対して、ユーザが
度(デグリー)で人力するとき、読出し専用の付加手続
きをスロットに持たせておけば、読出し時にユーザが角
度の変換を行うことなく指令する推論には付加手続きに
よる自動変換によってラジアンを使った推論ができる。
一方、起動条件式によって条件成立時のみ付加手続きを
起動させることができ、従来の付加手続きがスロット値
未定で毎回実行されていたのに比べて条件が満たされた
ときのみ起動され、従来の付加手続き内部での条件の比
較を不要にするし、無用な付加手続き起動を少な(する
し、起動条件記述がスロット別になって細かい条件設定
を容易にする。
起動させることができ、従来の付加手続きがスロット値
未定で毎回実行されていたのに比べて条件が満たされた
ときのみ起動され、従来の付加手続き内部での条件の比
較を不要にするし、無用な付加手続き起動を少な(する
し、起動条件記述がスロット別になって細かい条件設定
を容易にする。
G0発明の効果
以上のとおり、本発明によれば、付加手続きの起動をス
ロットの属性と起動条件式によって設定するようにした
ため、スロット値とこれを使用した推論の高機能化を図
ることもできる効果がある。
ロットの属性と起動条件式によって設定するようにした
ため、スロット値とこれを使用した推論の高機能化を図
ることもできる効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すフレーム構成図、第2
図はエキスパートシステムの基本的構成図、第3図は従
来のフレーム構成図である。 !・・・知識ベース、2・・・推論システム、ll・・
・クラス、12.13・・・インスタンス。
図はエキスパートシステムの基本的構成図、第3図は従
来のフレーム構成図である。 !・・・知識ベース、2・・・推論システム、ll・・
・クラス、12.13・・・インスタンス。
Claims (1)
- (1)付加手続きを持つフレーム方式のエキスパートシ
ステムにおいて、フレーム内各スロットには付加手続き
の取扱条件を設定する属性を持たせかつ付加手続起動の
条件を与える起動条件式を設定し、スロット参照に前記
属性と起動条件式から付加手続きの選択と起動可否を決
定して推論を行うことを特徴とするエキスパートシステ
ムの推論方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63099650A JPH01270141A (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | エキスパートシステムの推論方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63099650A JPH01270141A (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | エキスパートシステムの推論方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01270141A true JPH01270141A (ja) | 1989-10-27 |
Family
ID=14252932
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63099650A Pending JPH01270141A (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | エキスパートシステムの推論方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01270141A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6344236A (ja) * | 1986-08-11 | 1988-02-25 | Nec Corp | 分離型知識ベ−ス生成支援方式 |
-
1988
- 1988-04-22 JP JP63099650A patent/JPH01270141A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6344236A (ja) * | 1986-08-11 | 1988-02-25 | Nec Corp | 分離型知識ベ−ス生成支援方式 |
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