JPH01270187A - カードリーダライタ用リニアモータ構造 - Google Patents
カードリーダライタ用リニアモータ構造Info
- Publication number
- JPH01270187A JPH01270187A JP63099689A JP9968988A JPH01270187A JP H01270187 A JPH01270187 A JP H01270187A JP 63099689 A JP63099689 A JP 63099689A JP 9968988 A JP9968988 A JP 9968988A JP H01270187 A JPH01270187 A JP H01270187A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- casing
- magnet
- yoke
- linear motor
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- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 claims abstract description 8
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 2
- BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] Chemical compound N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 13
- 230000004907 flux Effects 0.000 abstract description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000009286 beneficial effect Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Conveying Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
〈産業上の利用分野〉
本発明は、ICカード或いは磁気カード等をリニアモー
タを用いて搬送するカードリーダライタに於て、装置を
薄型化し得るカードリーダライタ用リニアモータ構造に
関する。
タを用いて搬送するカードリーダライタに於て、装置を
薄型化し得るカードリーダライタ用リニアモータ構造に
関する。
〈従来の技術〉
10カード、磁気カード等の情報記憶カードのためのり
一ダライタにあっては、情報記憶カードの搬送手段とし
て、例えばカードを搬送するためのキャリッジにコイル
を設(プ、かつ複数のマグネットを搬送方向に沿って配
設してなる可動コイル型リニアモータを用いるものがあ
る。
一ダライタにあっては、情報記憶カードの搬送手段とし
て、例えばカードを搬送するためのキャリッジにコイル
を設(プ、かつ複数のマグネットを搬送方向に沿って配
設してなる可動コイル型リニアモータを用いるものがあ
る。
一般に、可動コイル型リニアモータのステータのヨーク
にあっては、搬送方向に沿って交互に磁束の向きを変化
をさせるように複数の永久磁石を、例えばコ字形断面を
有するヨークの互いに対向する面の両者或いはいずれか
一方に配設してなるものがめる。即ち、マグネットによ
り生じる磁束をヨーク内を通して、磁気的閉回路を構成
するようにしている。
にあっては、搬送方向に沿って交互に磁束の向きを変化
をさせるように複数の永久磁石を、例えばコ字形断面を
有するヨークの互いに対向する面の両者或いはいずれか
一方に配設してなるものがめる。即ち、マグネットによ
り生じる磁束をヨーク内を通して、磁気的閉回路を構成
するようにしている。
ところで、このカードリーダライタにおっては、キャリ
ッジ、コ字形断面を有するヨーク、及びケーシングのそ
れぞれの肉厚の和により仝高が定まり、しかもそれぞれ
が所定の厚さを有する必要があることから、ケーシング
の薄型化が困難であつた。
ッジ、コ字形断面を有するヨーク、及びケーシングのそ
れぞれの肉厚の和により仝高が定まり、しかもそれぞれ
が所定の厚さを有する必要があることから、ケーシング
の薄型化が困難であつた。
〈発明が解決しようとする課題〉
このような従来技術の問題点に鑑み本発明の主な目的は
、装置を薄型化し1qるカードリーダライタ用リニアモ
ータ構造を(是供することにある。
、装置を薄型化し1qるカードリーダライタ用リニアモ
ータ構造を(是供することにある。
[発明の構成]
〈課題を解決するための手段〉
このような目的は、本発明によれば、情報記憶カードを
保持しつつカード挿入位置及び読出し/裏込み位置の両
位置間で変位可能なキャリッジと、前記キャリッジを駆
動するりニアモータとを有するカードリーダライタ用す
ニアモータ@造で必って、前記リニアモータを受容する
ケーシングが、磁性体からなり、かつ前記リニアモータ
のヨークの少なくとも一部をなすことを特徴とするカー
ドリーダライタ用リニアモータ構造を提供することによ
り達成される。
保持しつつカード挿入位置及び読出し/裏込み位置の両
位置間で変位可能なキャリッジと、前記キャリッジを駆
動するりニアモータとを有するカードリーダライタ用す
ニアモータ@造で必って、前記リニアモータを受容する
ケーシングが、磁性体からなり、かつ前記リニアモータ
のヨークの少なくとも一部をなすことを特徴とするカー
ドリーダライタ用リニアモータ構造を提供することによ
り達成される。
〈作用〉
このように、ケーシングを磁性体により形成し、かつリ
ニアモータのヨークの一部とすることにより、コ字形断
面を有するヨークを設ける必要がないため、ケーシング
を薄型化できる。
ニアモータのヨークの一部とすることにより、コ字形断
面を有するヨークを設ける必要がないため、ケーシング
を薄型化できる。
〈実施例〉
以下、本発明の好適実施例を添イ」の図面についてgT
b <説明する。
b <説明する。
第1図は、例えばIC力−ドリダライタに適用された本
発明に基づくカードリーダライタの要部を示す模式的な
断面図であり、第2図は第1図の■−■線について児た
断面図である。このカードリーダライタのケーシング1
は偏平であって、しかも軸線方向に長い箱形をなし、そ
の軸線方向両端か開放されているものであって良い。
発明に基づくカードリーダライタの要部を示す模式的な
断面図であり、第2図は第1図の■−■線について児た
断面図である。このカードリーダライタのケーシング1
は偏平であって、しかも軸線方向に長い箱形をなし、そ
の軸線方向両端か開放されているものであって良い。
リニアモータのスライダとしての板状をなすキャリッジ
2は、その両側縁部を、ガイドレール11によりケーシ
ング1の軸線方向に移動自在に支持されている。キャリ
ッジ2の第1図に於ける下面には、例えばスター結線さ
れた三種のコイル3が、移動方向に所定のピッチをもっ
て配設されている。
2は、その両側縁部を、ガイドレール11によりケーシ
ング1の軸線方向に移動自在に支持されている。キャリ
ッジ2の第1図に於ける下面には、例えばスター結線さ
れた三種のコイル3が、移動方向に所定のピッチをもっ
て配設されている。
ケーシング1は磁性体からなり、図に於ける上面を閉塞
覆る天板部4の下面には、キャリッジ2の移動方向に沿
って所定のピッチをもって磁束の向きが交互するように
、複数のブロック状の永久磁石を配設してなる上面マグ
ネット5が設けられている。この上面マグネット5と対
向しかつキャリッジ2の移動方向に沿って延在する磁性
体からなるヨーク板6が例えばケーシング1の側壁部7
に固設されており、ヨーク板6の図に於ける上面には、
上面マグネット5の各永久磁石と対をなす永久磁石を、
上記と同様に配設してなる下面マグネット8が設けられ
ている。これら両マグネット5.8の互いに対向する磁
極面間にキャリッジ2のコイル3部が受容されており、
図示されない位置検出の手段の信号に応じて、図示され
ない制御ユニットにより各コイル3を選択的に通電する
ことにより、キャリッジ2が第2図の左右方向に駆動さ
れる。
覆る天板部4の下面には、キャリッジ2の移動方向に沿
って所定のピッチをもって磁束の向きが交互するように
、複数のブロック状の永久磁石を配設してなる上面マグ
ネット5が設けられている。この上面マグネット5と対
向しかつキャリッジ2の移動方向に沿って延在する磁性
体からなるヨーク板6が例えばケーシング1の側壁部7
に固設されており、ヨーク板6の図に於ける上面には、
上面マグネット5の各永久磁石と対をなす永久磁石を、
上記と同様に配設してなる下面マグネット8が設けられ
ている。これら両マグネット5.8の互いに対向する磁
極面間にキャリッジ2のコイル3部が受容されており、
図示されない位置検出の手段の信号に応じて、図示され
ない制御ユニットにより各コイル3を選択的に通電する
ことにより、キャリッジ2が第2図の左右方向に駆動さ
れる。
このようにして構成されたりニアモータにおっては、上
面マグネット5の対向磁極面とは相反する面からの磁束
が、磁性体からなるケーシング1の天板部4内を通るこ
とができ、天板部4がヨークの一部をなすこととなる。
面マグネット5の対向磁極面とは相反する面からの磁束
が、磁性体からなるケーシング1の天板部4内を通るこ
とができ、天板部4がヨークの一部をなすこととなる。
従って、上面マグネット5のためのヨークを設ける必要
がなく、ケーシング1を薄くすることができる。
がなく、ケーシング1を薄くすることができる。
また、上面マグネット5を天板部4に直接取付【ノるた
め、例えば天板部4を別体構造にしておく事により、ヨ
ーク板6をケーシング1に取付(ブたり、そのヨーク板
6に下面マグネット8を取(=Jけるなどの作業が容易
となり、組立コストを低n1化できる。
め、例えば天板部4を別体構造にしておく事により、ヨ
ーク板6をケーシング1に取付(ブたり、そのヨーク板
6に下面マグネット8を取(=Jけるなどの作業が容易
となり、組立コストを低n1化できる。
第3図は本発明に基づく第2の実施例を示ず第2図に相
当する図でおる。尚、前記実施例に相当する部分には同
様の符号をイqして、その詳しい説明を省略する。
当する図でおる。尚、前記実施例に相当する部分には同
様の符号をイqして、その詳しい説明を省略する。
この第2の実施例にあっては、ケーシング1の天板部4
と対向するヨーク板6にのみ、マグネット9を第1の実
施例と同様に設けたものであり、マグネット9の磁極面
と対向する側のマグネットを省略してなるものでおる。
と対向するヨーク板6にのみ、マグネット9を第1の実
施例と同様に設けたものであり、マグネット9の磁極面
と対向する側のマグネットを省略してなるものでおる。
この場合にも、マグネット9の磁極面からの磁束がヨー
クの一部としての天板部4内を通る。このように構成す
ることにより、第1の実施例に設けた上面マグネット5
の厚さ分だけ、ケーシング1を史にR”l化することが
できる。
クの一部としての天板部4内を通る。このように構成す
ることにより、第1の実施例に設けた上面マグネット5
の厚さ分だけ、ケーシング1を史にR”l化することが
できる。
同様に、第4図に示すようにケーシング1の天板部4に
のみマグネット10を設けても良く、マグネット10の
磁極面からの磁束がヨーク板6内を通ると共に、この場
合にもマグネット10の磁極面とは相反する面からの磁
束が天板部4内を通り、この第3の実施例におっても、
第2の実施例と同様にケーシング1を更に薄型化するこ
とができる。
のみマグネット10を設けても良く、マグネット10の
磁極面からの磁束がヨーク板6内を通ると共に、この場
合にもマグネット10の磁極面とは相反する面からの磁
束が天板部4内を通り、この第3の実施例におっても、
第2の実施例と同様にケーシング1を更に薄型化するこ
とができる。
また、第5図に示されるように、ケーシング1の一部を
コ字形断面を有するように形成し、天板部4と対向する
ヨーク部12をケーシング1により形成して、例えば第
1の実施例と同様に、天板部4に上面マグネット5を配
設し、ヨーク部12に下面マグネット8を配設しも良い
。このようにすることにより、下面マグネット8のため
のヨーク板を必要としなくなるため、部品点数及び組立
工数を好適に減らすことができる。この場合にも各マグ
ネット5.8による磁束は、ケーシング1の対応する部
分を通ることとなる。
コ字形断面を有するように形成し、天板部4と対向する
ヨーク部12をケーシング1により形成して、例えば第
1の実施例と同様に、天板部4に上面マグネット5を配
設し、ヨーク部12に下面マグネット8を配設しも良い
。このようにすることにより、下面マグネット8のため
のヨーク板を必要としなくなるため、部品点数及び組立
工数を好適に減らすことができる。この場合にも各マグ
ネット5.8による磁束は、ケーシング1の対応する部
分を通ることとなる。
[発明の効果]
このように本発明によれば、情報記憶カードをリニアモ
ータを用いて搬送するカードリーダライタのケーシング
を薄型化することができ、しかもヨークを簡略化するこ
とができるため、部品コスト及び組立コストの低廉化を
向−卜することができるなど、その効果は極めて人であ
る。
ータを用いて搬送するカードリーダライタのケーシング
を薄型化することができ、しかもヨークを簡略化するこ
とができるため、部品コスト及び組立コストの低廉化を
向−卜することができるなど、その効果は極めて人であ
る。
第1図は、本発明に基づくカードリーダライタの要部を
示す模式的な断面図である。 第2図は、第・1図のII −II線について児た断面
図である。 第3図は、本発明に基づく第2の実施例を示す第2図に
相当する図である。 第4図は、本発明に基づく第3の実施例を示す第2図に
相当する図である。 第5図は、本発明に暴づく第4の実施例を示す第1図に
相当する図である。 1・・・ケーシング 2・・・キャリッジ3・・・
コイル 4・・・天板部5・・・上面マグネッ
ト 6・・・ヨーク板7・・・側壁部 8・・
・下面マグネット9.10・・・マグネット11・・・
ガイドレール12・・・ヨーク部
示す模式的な断面図である。 第2図は、第・1図のII −II線について児た断面
図である。 第3図は、本発明に基づく第2の実施例を示す第2図に
相当する図である。 第4図は、本発明に基づく第3の実施例を示す第2図に
相当する図である。 第5図は、本発明に暴づく第4の実施例を示す第1図に
相当する図である。 1・・・ケーシング 2・・・キャリッジ3・・・
コイル 4・・・天板部5・・・上面マグネッ
ト 6・・・ヨーク板7・・・側壁部 8・・
・下面マグネット9.10・・・マグネット11・・・
ガイドレール12・・・ヨーク部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 情報記憶カードを保持しつつカード挿入位置及び読出
し/書込み位置の両位置間で変位可能なキャリッジと、
前記キャリッジを駆動するリニアモータとを有するカー
ドリーダライタ用リニアモータ構造であって、 前記リニアモータを受容するケーシングが、磁性体から
なり、かつ前記リニアモータのヨークの少なくとも一部
をなすことを特徴とするカードリーダライタ用リニアモ
ータ構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63099689A JPH01270187A (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | カードリーダライタ用リニアモータ構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63099689A JPH01270187A (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | カードリーダライタ用リニアモータ構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01270187A true JPH01270187A (ja) | 1989-10-27 |
Family
ID=14254010
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63099689A Pending JPH01270187A (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | カードリーダライタ用リニアモータ構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01270187A (ja) |
-
1988
- 1988-04-22 JP JP63099689A patent/JPH01270187A/ja active Pending
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