JPH01270197A - 遠隔集中監視制御システム - Google Patents

遠隔集中監視制御システム

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JPH01270197A
JPH01270197A JP9833688A JP9833688A JPH01270197A JP H01270197 A JPH01270197 A JP H01270197A JP 9833688 A JP9833688 A JP 9833688A JP 9833688 A JP9833688 A JP 9833688A JP H01270197 A JPH01270197 A JP H01270197A
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JP
Japan
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monitoring
local
control
control device
central
Prior art date
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Pending
Application number
JP9833688A
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English (en)
Inventor
Hitoshi Ukaji
宇梶 仁志
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は地理的に分散配置されている各種の産業用プラ
ント、公共設備、ビル施設等の複数のローカル設備の監
視制御装置をセンター設備の中央監視制御装置により集
中して監視し、制御する遠隔集中監視制御システムに1
11する。
(従来の技術) 各種の産業用プラントや上下水道等の公共設備、さらに
はビル施設等のローカル設備を運用管理する監視制御装
置はその多くが独立して設置されている。例えば、多く
のビルに設置されているビル監視制御装置には各々に監
視オペレータがおり、独自に運用されている。また、浄
水場や下水処理場やそれらに付属するポンプ所の監視制
御し、そのII、II御指令は中央指令所から与えられ
る場合もあるが、運転は独自になされている例が多い。
典型的な例として、従来のビル監視制御システムを第3
図により説明する。一般に小型計専機よりなる専用の監
視制6il装置1が空調設備、エレベータ、水道設備、
電力段(!等のヒル設備機器2を監視制御している。オ
ペレータの監視盤3に(よ、監視制m+装置1の入出力
装置であるC RT 4とそのキーボード5、及びビル
設@機器の電気制御l装置の電源系統表示と故障警報表
示器や主要な機器を操作する器具等が組込まれている。
6は各種の記録を出力する漢字プリンターである。
この様なビル監視制御システムは一般に、受変電、照明
、空調、給排水、防災、防犯、保守の監視、記録、運転
制御1機能をつかさどり、監視員が常駐して監視するこ
とを原則にしでいる。
(弁明が解決しようとする課題) しかしながら、この様な従来のローカル設備毎の監視制
御システムを採用づる場合、システムが少数で・あれば
あまり問題点はないが、多数のシステムになるといくつ
かの問題点が生じてくる。
先ず、同種のシステムでは一般にそれらを統合した運用
機能を必要とする。例えば、ビル群では統合しく効率的
なエネルギー管理を行なうのが望まし・い。また、監視
員と保守員とを各々のシステム毎に必要とすることは運
用経費の上昇を招く。
この発明はこの様な従来の問題点を解決するためになさ
れたもので、複数のローカル設瀬の監視制御状況を中央
の監視制!211装置により集中して監視制御2Ilす
ることにより効率のよい運転ができ、要員の減少を図る
ことのできる比較的安価な遠隔集中監視制御システムを
提供することを目的とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) この発明の遠隔集中監視制御システムは、点在する複数
のローカル設備fuに設置されたローカル監視制御ll
装置と、この各ローカル監視制御装置に接続されたロー
カル監視盤と、この日−カル監maをIn&+するビデ
オカメラと、前記各ローカル監視制御装置を遠隔の中央
で集中して監視制御する中央監視制御装置と、この中央
監視制御装置に設置され、前記ビデオカメラのビデオ信
号を再生するモニタテレビと、前記各ローカル監視制御
装置と中央監pA制ill装置どの間で、コードデータ
の通信と共に前記ビデオカメラからのビデオ信号のビデ
オデータの通信を行なう通信手段とを備えたものである
(作用) この発明の遠隔集中監視制御システムでは、各ローカル
監視制御装置による各ローカル設備の監視制御状況を遠
隔の中央の監視制御Il装置で集中して監視制御するこ
とができる。さらに、各ローカル監視制御のローカル監
視盤の近くに設置されたビデオカメラからのビデオ信号
を中央監視制御装ど側の・[ニタテレビで再生すること
により、各ローカル監視盤の様子を視覚的に監視するこ
とができ、中央にいながらもあたかも各ローカル設備側
にいてローカル監視制御装置を監視しているような監視
制御ができる。
(実施例) 以下、この弁明の実施例を図に基づいて詳説する。
第1図はこの発明の一実施例の全体構成を示す斜視図で
あり、第2図はそのシステム構成図である。
この実施例の遠隔集中監視制御システムは各日−カル設
備毎に設置されている0−カルステージ3ン7,7.・
・・と各ローカルステーション7.7゜・・・から離れ
た中央側のセンターステーション8と、これらのローカ
ルステーション7.7.・・・とセンターステーション
8との間のデータ通信を行なう通信回線網9とで構成さ
れている。
ローカルステーション7には、ローカル監視制御装置1
0が設けられており、各ローカル設備11をオペレータ
又はセンターステーション8がらの指令に基づいて監視
制御(る。そして、このローカル監視制御装置10には
1コーカル監視盤12が3Qけられており、このローカ
ルIu?々盤12には、ローカルデイスプレィ装置13
と、ローカル設(イ611の動作状況を表示するグラフ
ィックパネル14と、重大な故障を示す警報表示器15
とが備えられている。
又、ローカル監?JA盤12の近くには、このローカル
監?’A盤12の全体を搬像することのできろビデオカ
メラ16と、【]−カル監視盤12の警報表示器15の
警報音を採取することができるマイクロフォン17とが
設置されている。
そして第2図に詳しいように、ローカルステーシー」ン
7には、]−ドデータ、画像データ及び音響データをま
とめてデジタル通信回I!it綱9を通じて送受信づる
ための1i号の多Φ化装置1B、ローカル監視制御装置
10からのデータを送り出すためのコードデータ通信制
御装置19、ビデオカメラ16からのビデオ信号をどデ
Aデータとして送り出づ−ための画像伝送装置20、マ
イクロフォン17からの音響信号を音響データとして送
り出1音響伝送に置21が備えられている。
叉、前記ヒデオfjメラ16をυ制御するためのカメラ
Hi11111装置226設けられている。
センターステーション8には、各ローカルステージ」ン
7.7.・・・を監視制御するための中央監視制御装置
23と、中央監視盤24と、この中央!l盤24上に設
けられる中央デイスプレィ装置25と、前記ビデオカメ
ラ16からのビデオ信号を再生するためのモニタテレビ
26と、前記マイク[Jフィン1フの採取した音響信号
を再生するスピーカ27とが備えられている。
史に、センターステーシコン8には、ローカルス−j−
シコン7.7.・・・との間のデータ通信を行なうため
に、信号多重化装置M28とコードデータ通信制り1)
装置29どが設けられ、更に画像受信装置30.音響伝
送装置31が設けられている。
上記の構成の遠隔集中監視制御システムの動作について
、次に説明する。
[]−カカルステーションフ7.・・・にJjいては、
各設備11,11.・・・の状況をローカル監視制御装
置10が常に監視しており、その状況はローカル監ン只
盤12のローカルデイスプレィ装置13、グラフィック
パネル14に表示される。又、設備11に異常が発生し
た場合の警報は、警報器1!l〕により発せられる。
各ローカルスデージ」ン7に設置されているビデオカメ
ラ16は、この日−カル≧:祝盤12の全体を躍像して
おり、そのビデオ信号【五画像を伝送装置20から信号
多重化装置18に与えられ、ここで画像データとして通
信回線網9に出力され、センターステージ」ン8側に伝
送される。
ローカル設備11が異常となり、警報器15が警報を発
した場合にはマイクロフォン17がその警報を採取し、
音響伝送装置21により信号多重化装置18に出力し、
この(ffi号多重化装置18から通信回線網9に出力
され、センターステーシコン8(llIに伝送される。
又、ローカル設備11の稼動状況は、常にローカル監視
t、II御装置10にコードデータとして与えられ、ロ
ーカル監視制御装置1oがらこのコードデータをコード
データ通信制御装置19がら信号多重化装置18に出力
し、信号多重化装置18から通信量I!iI網9を介し
てセンターステーション8に伝送される。
センターステーション8側では、各1」−カルステーシ
ョン7.7.・・・のローカル監視制御aIl装謬1o
、io、・・・から送られてくるコードデータを通イ4
回線網9から信号多重化装置28とコードデータ通信制
御2II装首29を介して中央監視制御装置23に取込
み、監視制御を行なう。
そして、中、央監視盤24の中火デイスプレィ装M25
には、オペレータの指定により特定の0−カルステーシ
ョン7についての必要な情報の表示を行なわせることが
できる。又、オペレータの指定により特定のC1−13
ルステーシヨン7の0−力ル監?R5tl112の状況
をモニタテレビ26に映し出させることができ、更にい
ずれかの0−カルステーション7のローカル監視盤12
土の警報器15が鳴動した場合にはその警報をスピーカ
27がら再生し、センターステージ」ン8側のオペレー
タに知らせることができる。
従って、今、中央監視盤24土のスピーカ27が警報を
再生したようなとき、センターステーシコン8側のオペ
レータは各ローカルステーション7.7.・・・を順に
指定し、モニタテレご26にJ:り各ローカル監視盤1
2を順次映し出させ、どのローカルステーション7に異
常が発生しでいるかを光見すると共に、その異常の発生
している[コーカル監視盤12の映像を通してグラフィ
ックパネル14上に表示されている異常箇所をも確認づ
−ることがぐきる。
更に、このテレビモニタ26に異常の発生しているロー
カル監視盤12を映し出させる場合、グラフィックパネ
ル14上のフリッカの出ている部分について更に詳しく
知りたいような場合、オペレータはセンターステーショ
ン8側からローカルステージ3ン7側に指令を送り、異
常の発生しているローカルステーション7側では0−カ
ル監視a、++ l!o装置10からカメラ制御装置2
2に対してその指令を与え、ビデオカメラ16の向きの
調節とズーミングとを行い、更に工↑しい異常箇所の把
握をすることができることになる。
更に、異常の発生しているローカルステーションについ
て詳しい設備状況を知ろうとする場合、オペレータは中
央監視制御装置装置23を通して、異常の発生している
ローカルステーション7のローカル監視制御装置10か
らのコードデータを中央デイスプレィ装置25に表示さ
せることができる。
尚、上記実施例の場合にはビデオ信号と音響信号とを個
別の送受信装置により伝送するようにしているが、画像
送受信装置と&冑送受信装置とが一体となっている送受
信装置を用いることもできる。
このようにして、この遠隔集中監視制御システムでは、
各ローカルステーション7.7.・・・のローカル監視
制御装置1’0.10.・・・について遠隔のセンター
ステーション8において集中した監視制御が行なえ、し
かも、各ローカル監視制御装置10のコードデータの中
央デイスプレィ装置25での表示による監視制御に留ま
らず、各ローカルステーションの7,7.・・・のロー
カル監視盤12゜12、・・・の実際の様子や警報の鳴
動もあたかも[1−カルステーション7側にいて監視制
御しているように視聴覚的にも把握することかでき、き
めの細かい集中監視制御ができるのぐある。
尚、この発明はF記の実施例に限定されるものではなく
、例えば中央デイスプレィ装置25をローカル監視制a
ll装置10のリモート端末として使えるようにエミル
−シ]ン機能によって接続すれば、ローカルデイスプレ
ィ装置13の持つ機能を全て中央デイスプレィ装@25
側で実現することができ、このようにするならばより容
易に遠隔集中監視制御を行なうことができるようになる
又、上記実施例の場合には高速ディジタル通信回線網9
を用いて通信を行なうようにしているが、他の通信手段
、例えば専用回線や構内ネットワーク回線を採用するこ
とも可能である。
[発明の効果] 以上のようにこの発明によれば、ローカル監視制御装置
を中央監視制御H置と通信回線網によって接続すると共
に、ローカル監視制御S!n側のローカル監視盤を頭像
するビデオカメラを設け、このビデオカメラのビデオ信
号をも中央監視制御装置側に伝送し、テレビモニタによ
り再生するようにしCいるため、中央監視制御¥&δ側
のオペレータは〔コーカル監視制御装置側からのコード
データの監視制御と共に、モニタテレビに映し出される
ローカルcM1518の映像を通して視覚的に各ローカ
ル監視制御装置を集中して監視づることができ、中央側
にいながら各ローカル設備のローカル監視υI御装置の
効率の良い監視制御IlIを行なうことができる。
そして、中央監視制御装置側にいながら各ローカル監視
制御装置の監視制御を行なうことができるため、監視員
と保守Qとの削減を図ることもでき、各ローカル設備の
監視制御を効率的に行える。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例のシステム構成を示す斜視
図、第2図は上記実施例のシステム構成を示すブロック
図、第3図は従来例のブロック図である。 7・・・ローカルステーション 8・・・センターステーション 9・・・通信回線網 10・・・ローカル監視ail+御装置11・・・ロー
カル設備   12・・・ローカル!!!祝盤16・・
・ビデオカメラ   17・・・マイクロフォン23・
・・中央監視制御装置 24・・・中央監視盤    26・・・モニタテレビ
27・・・スピーカ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  点在する複数のローカル設備毎に設置されたローカル
    監視制御装置と、この各ローカル監視制御装置に接続さ
    れたローカル監視盤と、このローカル監視盤を撮像する
    ビデオカメラと、前記各ローカル監視制御装置を遠隔の
    中央で集中して監視制御する中央監視制御装置と、この
    中央監視制御装置に設置され、前記ビデオカメラのビデ
    オ信号を再生するモニタテレビと、前記各ローカル監視
    制御装置と中央監視制御装置との間で、コードデータの
    通信と共に前記ビデオカメラからのビデオ信号のビデオ
    データの通信を行なう通信手段とを備えて成る遠隔集中
    監視制御システム。
JP9833688A 1988-04-22 1988-04-22 遠隔集中監視制御システム Pending JPH01270197A (ja)

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JP9833688A JPH01270197A (ja) 1988-04-22 1988-04-22 遠隔集中監視制御システム

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JP9833688A JPH01270197A (ja) 1988-04-22 1988-04-22 遠隔集中監視制御システム

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JPH01270197A true JPH01270197A (ja) 1989-10-27

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ID=14217059

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JP (1) JPH01270197A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0787579A (ja) * 1993-06-30 1995-03-31 Hitachi Ltd 中央制御室の遠隔監視システム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0787579A (ja) * 1993-06-30 1995-03-31 Hitachi Ltd 中央制御室の遠隔監視システム

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