JPH01270199A - 火災の早期検出方法及びこの方法を実施する火災報知機 - Google Patents

火災の早期検出方法及びこの方法を実施する火災報知機

Info

Publication number
JPH01270199A
JPH01270199A JP1061080A JP6108089A JPH01270199A JP H01270199 A JPH01270199 A JP H01270199A JP 1061080 A JP1061080 A JP 1061080A JP 6108089 A JP6108089 A JP 6108089A JP H01270199 A JPH01270199 A JP H01270199A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fire
fire alarm
sensor
temperature sensor
air
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1061080A
Other languages
English (en)
Inventor
Peter Ryser
ペーター・ライザー
Sigfrid Strassler
ジークフリート・シュトレッスラー
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Cerberus AG
Original Assignee
Cerberus AG
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Priority claimed from CH119388A external-priority patent/CH674274A5/de
Priority claimed from CH4760/88A external-priority patent/CH677543A5/de
Application filed by Cerberus AG filed Critical Cerberus AG
Publication of JPH01270199A publication Critical patent/JPH01270199A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01JCHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
    • B01J19/00Chemical, physical or physico-chemical processes in general; Their relevant apparatus
    • B01J19/0006Controlling or regulating processes
    • B01J19/002Avoiding undesirable reactions or side-effects, e.g. avoiding explosions, or improving the yield by suppressing side-reactions
    • GPHYSICS
    • G08SIGNALLING
    • G08BSIGNALLING SYSTEMS, e.g. PERSONAL CALLING SYSTEMS; ORDER TELEGRAPHS; ALARM SYSTEMS
    • G08B17/00Fire alarms; Alarms responsive to explosion
    • GPHYSICS
    • G08SIGNALLING
    • G08BSIGNALLING SYSTEMS, e.g. PERSONAL CALLING SYSTEMS; ORDER TELEGRAPHS; ALARM SYSTEMS
    • G08B17/00Fire alarms; Alarms responsive to explosion
    • G08B17/06Electric actuation of the alarm, e.g. using a thermally-operated switch
    • GPHYSICS
    • G08SIGNALLING
    • G08BSIGNALLING SYSTEMS, e.g. PERSONAL CALLING SYSTEMS; ORDER TELEGRAPHS; ALARM SYSTEMS
    • G08B17/00Fire alarms; Alarms responsive to explosion
    • G08B17/10Actuation by presence of smoke or gases, e.g. automatic alarm devices for analysing flowing fluid materials by the use of optical means
    • G08B17/11Actuation by presence of smoke or gases, e.g. automatic alarm devices for analysing flowing fluid materials by the use of optical means using an ionisation chamber for detecting smoke or gas
    • G08B17/113Constructional details

Landscapes

  • Business, Economics & Management (AREA)
  • Emergency Management (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Fire-Detection Mechanisms (AREA)
  • Fire Alarms (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、特許請求の範囲1の上位概念に従う火災の早
期検出方法ならびに特許請求の範囲4に従う上記方法を
実施するための火災報知機に関する。
自動式火災報知機は、時機に適った火災検出。
従って人命及び財産を保護するのに役立つものである。
火災報知機は、保護の概念と安全システムとによって、
もはや考えられない程の構成要素となっている。特に有
効な早期警報を許容する発明は、煙感知の領域に関する
ものであった。数百万にも及ぶ自動式火災報知機の設置
は、これらの発明から生じた結果の成果であることを世
界的に証明している。今日の煙感知機の高い感度は、多
くの場合、時機に適った適切な処置が開始され得る初期
の段階での警報の発生を許容している。勿論、高い応答
感度のため、火災に似せた疑似呈による誤った報知の確
率も増加している。このため、火災報知システムの増加
度りにつれて、この技術に対する注目が常に増加して行
く脅威に変わってきているという問題が生じている。
自動式火災報知システムの製造者は、この危険を認識し
、多年にわたり公知の検出原理の一層の開発、ならびに
改良された信号評価を適用することにより、その脅威に
対処する努力を行なっている。すべての改良は、誤警報
の回数を減少し、同時に早期991の利点を放棄するこ
とがなく、即ち感度と減じさせないという目的を持って
いる。
誤警報の減少の可能性は、g報を発生するための幾つか
の判断基準を得ることにある。この場合、いわゆる 「
多数判断基準−報知機」について論じている。警報の発
生は、検出された火災認識量があらかじめ設定されたし
きい値を同時に超える場Nにのみ行なわれる。これによ
り、複数個使用されたセンサのうちの一つにだけ影響を
及ぼすすべての疑似量が除かれる。この方法の欠点は、
使用されている複数個のセンサのうちの一つが信号を発
生しないため、場合によっては真の火災を検出し得ない
ということにあるやこれは、複数個のセンサのうちの一
つが欠陥を有する場合か、もしくは応答する火災認識量
が存在しないため、複数個のセンサのうちの一つが信号
を出力しない場合である。
池の方法は、特別なアルゴリズムを適用し、火災特有の
進行経過のみで警報を発生するようにセンサ信号を評価
する試みである。これにおいては、火災特有のデータが
基準値として記憶され、センサからのデータと連続して
比較されている。相関方法の適用により、センサ信号に
対し、真の火災もしくは疑似量に関するものであるかど
うかの蓋然性について評価される。この二つの方法によ
りかなりの前進が得られたとしても、誤警報の問題が解
決されたとして考えることは決して許されない、これ迄
の結果は、少なからぬ電子的手段の適用によってのみ達
成されるもので、従って費用/効果の比率が部分的に問
題になっているということも考えられる。しかしながら
、特有の特性に基づいて真の火災認識量にのみ応答し、
疑似量に応答しない火災センサを得ようとして努力する
のが危善の解決策を示すということには、何ら疑いのな
い所である。
火災発生の際に現れる認識量を調査してみると、ガスも
しくはエヤゾルのような燃焼生成物の発生と並んで、常
に温度上昇が記録されるということが確認されている。
このことは、火災の初期状態であれ、もしくは火災自体
の独自性によるものであれ、熱源なしには大火災が発生
しないということを意味している。すべての火災は、よ
り早くにもしくはより遅れて周囲温度を上昇させる。従
って最ら古くかつ今日でも屡々出くわす火災報知機は、
温度センサである。勿論、これらの報知機においては、
一般に周囲温度が60℃以上になると始めて警報の発生
が行なわれる、このことは、火災の進行が既にかなり進
んでおり、従って真の早期警報は問題外になっているこ
とを意味している。
熱報知機の感度を高める努力は、温度上昇速度にのみ鋭
敏に反応するいわゆる熱差動型報知機に向けられていた
。しかしこの技術によっても、−般にくすぶって燃えて
ゆく火災の早期状態を期待に添う程には検出することが
できない、他方、熱報知機の検出しきい値を一層低下さ
せることは賢明ではない、このことは、研究が示してい
るように、屡々誤警報を発生することとなるであろう。
さらに別の検出方法は、火焔から発生する熱輻射を火災
判断基準として評価するものである。共だって行なわれ
るくすぶって燃える状態を識別し得ない程の、例えばす
べての液体火災のような明瞭な火災の場合には、上記の
ような報知機が最も迅速に検出し得る検出器となる。こ
のような報知機を疑似量に対し不感にするためには、絶
えず存在する火焔のゆらぎを利用することである。この
輻射揺動は、火、災特有の特性を有し、疑似量との識別
を可能にする。3i!切なフィルタを用いることにより
、外部光源による擾乱の影響の十分な排除に成功してい
る。
勿論この報知機も既に記載したように、火災のくすぶり
状態を検出することができないという欠点を有している
。さらに、この火焔報知機は、光源に対し直接的な光学
的結合をしていなければならない、即ち火焔報知機は火
焔を「見て」いなければならないという点が付は加えら
れねばならない、火災認識量である 「温度」がすべて
の火災の特徴を示すという点については、既に指摘され
ている。火災物質の温度上昇は、まず熱輻射の放出とな
って現れ、次いで火災発生部を囲む空気温度の上昇を生
じる。この連続が、まず燃焼生成物を空間天井部に送り
、次にそこで温Ill揺動を生じる熱対流となる。しか
しながら、火災の早期検出のこの効果を利用する場合に
、火災に基づかない熱源(ヒータ、ガス燃焼器等)も空
間天井部にて温度揺動を生じるから、疑似量による誤警
報の発生を考慮に入れなければならない。
火災により惹き起こされた空間天井部の近傍における温
度揺動の基本的でかつ広範囲な測定は、まず温度揺動の
時間的経過が火災特有の特性を示す定性的結果を提示す
る。このことは真の火災を疑似量から識別するのに利用
することができる。
温度センナの出力信号の周波数スペクトルを解析するこ
とにより、現れた揺動の主要部分が0.1乃至20Hz
の領域に存在するということが定量的に証明されている
。出力信号を対応する透過特性を有するフィルタに印加
すると、真の火災の検出の確実性に否定的な影響を与え
ることなく、擾乱型が有効に除去される。勿論、迅速な
温度変動を素′早く検出し得る温度セ〉・すが前提とな
っている。さらに、実際に空気温度のみを測定し、熱輻
射を測定しないことが保証されねばならない。
本発明の課題は、公知の方法の欠点を除き、特にくすぶ
って燃える火災の初期状態を検出する場合でさえ、誤警
報に対し向上された確実性を提供する新規な火災の早期
検出方法を構成することにある。
さらに本発明の課題は、かなりの回路費用を伴うことな
く、誤警報に対する改良された確実性を提供する本発明
に従う方法を実施するための火災報知機を構成すること
にある。
また本発明の課題は、火災発生の際に現れる火災認識量
よりもより高い感度にて反応すると共に、火災の周辺に
おける温度上昇を判断基準として火災報知機の誤警報の
受は易さを減じることにある。
さらに本発明の課題は、明瞭な火災により発生される温
度揺動に素早く応答し、熱輻射に対し不感な火災報知機
を構成することにある。
この課題は、最初に記載した型式の方法において、特許
請求の範囲1の特徴事項により解決される3本発明に従
う方法を用いることができる新規な火災報知機は、特許
請求の範囲4に定義されている0本発明の優れた実施例
及びその構成は、従属する特許請求の範囲2.3及び5
乃至17に定義されている。
温度揺動の火災特有の特性を評価することにより、火災
に似せた疑似量が十分に排除される0本発明による方法
の優れた実施例によると、第2の火災判断基準が評価さ
れる。この場な、火災報知機に別の判断基準、特に火災
エヤゾルに応答する第2のセンサを設けるのが特に有効
である。殊に、第2のセンサは光学式煙センサもしくは
イオン化型煙センサである。
本発明の優れた実施例によると、本発明に従う火災報知
機は、空気流中に存在し、火災に原因が偉せられる温度
揺動を誤りなくセンサに伝達することを実現する手段を
備えている。特にこの手段は、温度揺動が擾乱されない
ように、火災報知機内の空気が温度センサの流路におい
て層流とな・って流れるように構成されている。
本発明のさらに浸れた実施例によると、上記の手段は、
空気が冷却されず、さらにセンサ表面にて良好な熱交換
が行なわれるように、火災報知機内の空気ができるだけ
迅速に温度センサに導入されるように構成されている。
本発明のさらに優れた実施例によると、このような構造
を持つ手段は、この手段が火災報知機のゲージングと共
に、外方に向って開き、かつ火災報知機の軸線に配設さ
れた測定室に向って決められている漏斗体を形成する空
気入口を形成するようにtlI成されている。特にこの
場合、空気入口の内側には、流れ込んでくる空気を測定
室に導入する半径方向に進む肋部材が設けられている。
特に漏斗体は、比較的大きな入口断面を持つ漏斗口部と
、入口断面に対し小さな出口断面を持つ漏斗頂部とを備
えることができる。
本発明のさらに優れた実施例によると、この構造的手段
は、温度センサの表面が測定室の一方の壁を形成し、測
定室の自由空間が温度センサの体積よりもより大きくな
いように形成されており、その場合、特に測定室への空
気の入口位置において空気に渦流分生ザしぬるように構
造的手段が配設されている。棒状部材もしくは桟状部材
が、空気に渦流を生ぜしめるのに特に適切なものである
と証明されている、この場&空気の流れが温度センサに
tel達する前に、この構造的手段により空気が冷却さ
れず、かつ温度揺動に擾乱を与えないということに11
−意を払わねばならない。
本発明による火災報知機の構成によると、漏斗体は、そ
の縦断面がベンチュリ管の縦断面に対応するような形状
にて回転対称に形成されている。
本発明による火災報知機のさらに他の優れた構成による
と、この火災報知機は、火災エヤゾルセンサの信号と温
度センサの信号とを論理的に共に結合することができる
ように構成された回路素子を備えている。特にこの回路
素子は、両センサが測定された信号を同時に発生する場
きに、一つの13号を出力回路の出力側に発生ずべく論
理的結合が行なわれるように構成されている。これにお
いて、温度センサに対する評価チャンネルとエヤゾルセ
ンサに対する評価チャンネルとに、しきい値な決定する
回路素子が設けられている場きには特に有利である。こ
の場合、温度センサに対する評価チャンネルにおける出
力信号があらかじめ決められたしきい値を超える場合に
、エヤゾルセンサに対する評価チャンネルにおけるしき
い値が減じられるように構成されたさらに他の回路素子
が設けられている。
本発明は、以下に図面に示す実施例に基づいて詳細に説
明されている。
第1図には、本発明による火災報知機の回路ブロック図
が示されているや温度センサ3は、その$1造を第2図
に関連して詳細に説明されているパイロ電気的検出器で
ある。温度センサ3の出力信号は、第4図に示すような
透過特性を持つ電気的帯域フィルタ4に印加される。こ
の信号は、さらに実効値−直流電圧変換器5と、中央処
理装置2に送出する信号を処理する出力回路6とに供給
される。
第2図に縦断面図をもって示す温度センサ3は、温度変
化を迅速に検出することができるパイロ電気的検出器で
ある。能動素子11は、タンタル酸すチウム華結晶Li
TaO3からなる。タンタル酸リチウムの代わりに、例
えばジルコン・チタン!!11iGセラミック[Pb(
Zr、Ti)03: PZT ]、ポリ弗化ビニリデン
(PVDF)もしくは類似のその他のパイロ電気的材料
を用いることができる。能動素子11の外側表面には、
ニッケルからなり、導電性を有してセンサ3のセンサケ
ーシング14と直接接続され、同時に電極としてかつ赤
外線輻射反q十;;として役立つ50ナノメートル(n
m)の厚みの層12が蒸着されている。
発生された赤外線輻射が層12により反射されるから、
温度センサ3は対流熱にのみ鋭敏となる。能動素子11
の内側表面は、接点17を介し電界効果型トランジスタ
18のゲート端子と接続されている第2の電極13によ
り覆われている。温度センサ3に並設されている付属の
ゲート抵抗19は、検出されるべき非常にゆっくりとし
た温度揺動(ゆらぎ)が、周波数 を示すように調整されている。ここでPはルドルフ数(
Ludolfsehe Zabl) −RGは電界効果
型トランジスタ18のゲート抵抗、CGはセンサ3の容
量である。
センサ3の幾何学的構造により与えられる熱時定数T 
L l+は、センサ3が検出し得る温度揺動に対する上
限周波数foを決定する。温度揺動の周波数fに依存す
るセンサ3の怒度は、第3図におけるグラフで示されて
いる。第3区には、センサの評価可能な信号を出力する
下限周波数ruと上限周波数foが示されている。
上述したように、温度センサ3の出力信号は、電気的帯
域フィルタ4に供給される。第412Iには。
周波数「に依存する電気的帯域フィルタ4の透過特性が
示されている。その縦軸には入力電圧対出力電圧の比が
、横軸にはヘルツ単位で周波数fが示されている。フィ
ルタ4は、0.111z以下、及び2011z以上の周
波数を透過させないように構成されている。
帯域フィルタ4の出力側は、実効値−直流電圧変換器5
 (RHS−DC〜変換器)に接続され、その出力(エ
リIJ r m sは以下のように加えられた電圧に依
存している。
ここでTは信号の精分時間、u(t)は実効値−直流′
、8圧変換Σ・;に供給された電圧、tは時間である。
この種の変IA器は、例えば「アナログ装置、八〇63
7」のち称で市場にて入手可能である。実効値−直流電
圧変換器の出力信号υ「1113は、中央処理装置2に
伝送する信号を処理する出力回路6に供給される。
火災報知機1め誤警報を保証するより一層の改良は、帯
域フィルタ4の出力信号が実効値−直流電圧変換器5で
はなく、デジタル化した後に図示しないマイクロプロセ
ッサに供給され、このマイクロプロセッサで出力信号が
特有の信号評価−アルゴリズムにて処理され、従って温
度揺動の火災特有の進行経過のみが処理されることによ
り、達成される。
第5図には、本発明による火災報知機1のさらに別の改
良された実施例が示されている。温度揺動と、例えば空
間天井部への対流により同時に運ばれる燃焼生成物の検
出のようなその他の火災判断基準との同時的測定により
、特に疑似量に不rδな火災報知機が製造される。温度
センサ3と、帯域フィルタ4と、実効値−直流電圧変換
器5とは、第1図に示したそれと対応するものである。
第2の火災判断基準として、火災報知fitへの煙の侵
入が評価される。この目的のため、火災報知機1のケー
シング内には、散乱光型埋センサ7が配設されており、
その出力信号は評価回路8にて処理される。煙センサ7
の評価回路8と実効値−直流電圧変換器5との出力信号
は、しきい色回路9に供給される0通常の場合、即ち温
度センサ3も煙センサ7も火災特有の特性量の存在を指
示しない場合には、再評価チャンネルは、あらかじめ規
定された高いしきい値を有している。温度揺動に対する
評価チャンネルが火災特有の温度揺動の発生を示す場合
、即ち実効値−直流電圧変換器5が対応する出力信号を
しきい色回路9に出力する場合、しきい色回路9では、
煙の発生に対するしきい値が現在の通常の基準状態と対
応する値に減少される。煙センサ7の出力信号が煙濃度
に対する評価チャンネル用の新たに調整されたしきい値
を超える場合に、警報信号はしきい色回路9から出力口
&I?16分介して中央処理装置2に伝達される。
第6(2!には、温度センサ3を1liiえる本発明に
よる火災報知機1がa断面図にて示されている。基板2
1を介して火災報知機1が図示しない差込プラグと接続
されているこの基板21には、周囲空気をすべてめ側か
らゲージング内部に流入させ得る大きな平面状の空気人
口23を下方部分に備える (火災報知機の)ケーシン
グ22が設けられている。ケーシング22の内部には、
出力回路6の個々の回路素そが取付けられている取付は
板30が設けられている6ケーシング22の下方部分に
は、中間板32に設けられている測定室24が位置して
いる。測定室24の内部には、温度センサ3が配設され
ている。
このセンサ3は、電気的導線31を介して出力回路6と
接続されている。
測定室24の下方には、温度センサ3に直接的な熱輻射
の影響の及ぶのを保護し、かつ中間板32と共に空気入
口23を形成する覆い板29が位置している。覆い板2
9は、流れ込む空気の流路が可能な限り僅かに狭くなる
ように、若干の支持橋絡部材Z8によりケーシング22
の壁に接続されている。最も簡単な場き、測定室24は
、中間板32の中央に存在する開口からなっている。こ
の場合、中間板32の円筒状の孔は測定室24の外壁を
形成し、一方、温度センサ3の表面と覆い板29とは測
定室24の上部と下部の縁部を形成する。
空気人口23に侵入した陵の空気を可能な限り迅速に測
定室24に導入するために、空気入口23は漏斗状に形
成されている。即ちその空洞部は漏斗口部26から漏斗
頚部27に向けて連続して決められており、従って流入
した空気は乱流を形成することなく加速される。漏斗頂
部27から測定室24に入りてくる際の空洞部の拡大に
、l:す、浸入[2てくる空気流に圧力」二昇が生じる
。同時に漏斗頂部の角部により空気に渦流が発生し、こ
れにより空気から温度センサ3への良好な熱伝導が行な
われる。このような装置により、侵入してくる空気流に
おける温度揺動が正確にセンサ3に伝達される。
流れ込む空気を測定室24により良好に導入するために
、火災報知機1のf!れな実施例によると、導入平面も
しくは導入翼状体が空気人口23において半径方向に設
けることができる。この導入平面もしくは導入翼状体は
、覆い板29の上部に面又は中間板32の下部表面に設
けることができる。第7図には、切断線1−1に沿う第
6図による火災報知機の横断面が示されている。この場
き、導入面が曲部材25として中間板32の下部表面に
形成されている。
火災報知機に対する上述した回路の変型は、特許請求の
範囲に従う本発明の枠内において可能であり、かつ当業
者にとって周知である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による火災報知機の回路ブロック図、第
2図は本発明による火災9M知機に用いることができる
温度セ〉・すの構造の縦断面目、第3図は周波数に依存
する温度センサグ)感度を示ナグラフ図、第4図は本発
明による火災報知機に対する帯域フィルタの透過特性を
示す図、第5121は第2の火災判断基牟が評価される
本発明による火災報知機の改良された実施例の回路ブロ
ック図、第6(2ffは温度センサ念具備する本発明に
よる火災;U知人の構造の縦断面図、第717Uは切断
線1−Iに沿う第6図に従う火災報知機の横断面図であ
る。 1・・・火災報知機、2・・中央処理装置、3・・c温
度センサ、4・・・帯域フィルタ、5・・・実効値−直
流電圧変換器、6・・・出力回路、7・散乱光型煙セン
サ、8・・・評価回路、9・・・しきい値回路、11・
・・能動素子、12・・層(反射器、第1の電極)、1
3・・・第2の電圧、14・・・ケーシング、17・・
・接点、18・・・電界効果型トランジスタ、19・・
・グー1〜抵抗、21・・・基板、22・(火災報知機
の)ケーシング、23・・・(漏斗の)空気入口、24
・・測定室、25・・曲部(才、26・・・漏斗口部、
27・・・漏斗頂部、28・・・(支持)橋絡板、29
・・・覆い板、30・・・取付は板、31・・・導線、
32・・・中間板。 Fig、1 一/゛ 3         Fig、2 Fig、 3 1u   フ1五′・、−コ(f。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、少なくとも火災認識量に応答するセンサ(3、7)
    を備えるものであつて、その際温度揺動を測定する温度
    に感応するセンサ(3)を具備する火災報知機により火
    災を早期に検出する方法において、火災の際に発生する
    認識量から少なくとも周囲の温度変化を測定し、 0.1乃至20Hzのの周波数に変換される上記温度変
    化を火災検出に利用する ことを特徴とする火災の早期検出方法。 2、少なくともさらに別の火災認識量を付加的に測定し
    、火災検出に用いることを特徴とする請求項1の方法。 3、さらに別の火災認識量として周囲に存在する火災エ
    ヤゾルを測定し、火災検出に利用することを特徴とする
    請求項2の方法。 4、少なくとも発生する火災認識量に依存する電気信号
    を出力するものであつて、一方が温度センサ(3)であ
    るセンサ(3、7)と、 直接的な熱輻射から温度センサ(3)を保護するための
    構造的手段(29、32)と、 0.1乃至20Hzの周波数領域における温度センサ(
    3)の出力信号のみが送出されるように構成された電気
    的フィルタ(4)と、 センサ(3)もしくはセンサ(3、7)の電気出力信号
    に依存して決められた信号を出力する出力回路(6)と
    を 備えることを特徴とする請求項1の方法を実施するため
    の火災報知機。 5、火災認識量に応答する第2のセンサ(7)、特に火
    災エヤゾルに応答するセンサ、殊に散乱光型煙センサを
    備えることを特徴とする請求項4の火災報知機。 6、火災エヤゾルセンサ(7)の信号と温度センサ(3
    )の信号とを論理的に共に結合することができるように
    構成された回路素子を備えることを特徴とする請求項5
    の火災報知機。 7、両センサ(3、7)が測定された信号を同時に発生
    する場合に、出力回路(6)の出力側に一つの信号が発
    生されるように論理的結合が行なわれるべく構成されて
    いる回路素子を備えることを特徴とする請求項6の火災
    報知機。 8、センサ(3、7)の出力信号に対ししきい値として
    あらかじめ決められた値が確立されており、かつ温度セ
    ンサ(3)に対するしきい値が対応するあらかじめ決め
    られた値を超える場合に、煙センサ(7)に対する警報
    信号を発生するためのしきい値が減じられるように構成
    されているしきい値回路(9)が設けられていることを
    特徴とする請求項4乃至7の何れか一項の火災報知機。 9、温度センサ(3)がケーシング(22)内に存在す
    る測定室(24)に設けられており、流入する空気が火
    災報知機(1)の周囲から測定室(24)に至る流路に
    おいて乱流を生ぜしめない状態にて、該流入空気が温度
    センサ(3)に向って測定室(24)に導入され、空気
    から温度センサ(3)への最適熱伝達を行なうために、
    上記流入空気が測定室(24)内において乱流となるこ
    とを特徴とする請求項4の火災報知機。 10、構造的手段(29、32)は測定室(24)を収
    容する中間板(32)と測定室(24)を直接的な熱輻
    射から保護する覆い板(29)とからなり、上記中間板
    及び覆い板が共に測定室(24)に導入する空気の入口
    (23)を形成することを特徴とする請求項9の火災報
    知機。 11、空気の入口(23)が外方に向って開いている漏
    斗体を形成し、該漏斗体は火災報知機(1)の軸線に配
    設された測定室(24)に向けて狭まっていることを特
    徴とする請求項10の火災報知機。 12、温度センサ(3)の表面が測定室(24)の一方
    の壁を形成し、測定室(24)の自由空間が温度センサ
    (3)の体積よりもより大きくないことを特徴とする請
    求項9乃至11の何れか一項の火災報知機。 13、測定室(24)への空気導入位置に空気の渦流を
    生ぜしめる構造的手段が設けられていることを特徴とす
    る請求項9乃至12の何れか一項の火災報知機。 14、空気に渦流を発生するための構造的手段が空気の
    流路に配設された棒状部材もしくは桟状部材からなるこ
    とを特徴とする請求項13の火災報知機。 15、空気の入口(23)の内側に、流入する空気を測
    定室(24)に導入するための半径方向に進む肋部材(
    25)が設けられていることを特徴とする請求項10の
    火災報知機。 16、漏斗体が回転対称に形成され、該漏斗体の縦断面
    がベンチュリ管の縦断面に対応することを特徴とする請
    求項11の火災報知機。 17、漏斗体が比較的大きな入口断面を有する漏斗口部
    (26)及び該入口断面に対し小さな出口断面を有する
    漏斗頚部(27)を備えることを特徴とする請求項11
    乃至16の何れか一項の火災報知機。
JP1061080A 1988-03-30 1989-03-15 火災の早期検出方法及びこの方法を実施する火災報知機 Pending JPH01270199A (ja)

Applications Claiming Priority (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
CH1193/88-4 1988-03-30
CH119388A CH674274A5 (en) 1988-03-30 1988-03-30 Early warning fire alarm system
CH4760/88A CH677543A5 (en) 1988-12-23 1988-12-23 Early warning fire alarm system
CH4760/88-6 1988-12-23

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01270199A true JPH01270199A (ja) 1989-10-27

Family

ID=25686951

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1061080A Pending JPH01270199A (ja) 1988-03-30 1989-03-15 火災の早期検出方法及びこの方法を実施する火災報知機

Country Status (7)

Country Link
US (1) US5005003A (ja)
EP (1) EP0338218B1 (ja)
JP (1) JPH01270199A (ja)
CA (1) CA1322781C (ja)
DE (1) DE58905587D1 (ja)
FI (1) FI891504A7 (ja)
NO (1) NO891328L (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6877895B2 (en) * 2001-09-27 2005-04-12 Hochiki Corporation Fire sensor
JP2019117508A (ja) * 2017-12-27 2019-07-18 能美防災株式会社 火災報知設備
JP2022101676A (ja) * 2017-12-27 2022-07-06 能美防災株式会社 火災報知設備

Families Citing this family (21)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5483222A (en) * 1993-11-15 1996-01-09 Pittway Corporation Multiple sensor apparatus and method
CH686913A5 (de) * 1993-11-22 1996-07-31 Cerberus Ag Anordnung zur Frueherkennung von Braenden.
US5627515A (en) * 1995-02-24 1997-05-06 Pittway Corporation Alarm system with multiple cooperating sensors
US5574434A (en) * 1995-08-11 1996-11-12 Liu; Hung-Chang Alarm for heat multistaged detecting
US6229439B1 (en) * 1998-07-22 2001-05-08 Pittway Corporation System and method of filtering
US6222456B1 (en) 1998-10-01 2001-04-24 Pittway Corporation Detector with variable sample rate
JP3708727B2 (ja) * 1998-10-30 2005-10-19 ホーチキ株式会社 火災感知器及び火災検出方法
DE10011411C2 (de) * 2000-03-09 2003-08-14 Bosch Gmbh Robert Bildgebender Brandmelder
DE10040570C1 (de) * 2000-08-18 2002-04-18 Bosch Gmbh Robert Prüfvorrichtung zur Funktionsprüfung eines Temperaturfühlers eines Melders, Melder und Verfahren zur Funktionsprüfung eines Melders
US6719456B2 (en) * 2001-10-23 2004-04-13 Randall S. Mundt Methods and apparatus for firefighting
US6897774B2 (en) * 2003-05-07 2005-05-24 Edwards Systems Technology, Inc. Ambient condition detector with multipe sensors and single control unit
US7233253B2 (en) * 2003-09-12 2007-06-19 Simplexgrinnell Lp Multiwavelength smoke detector using white light LED
US20080000650A1 (en) * 2006-06-30 2008-01-03 Lg Electronics Inc. Cooking appliance
DE502008002126D1 (de) * 2008-02-15 2011-02-10 Siemens Ag Gefahrenerkennung mit Einbezug einer in einem Mikrocontroller integrierten Temperaturmesseinrichtung
CN102687025B (zh) * 2009-12-11 2015-07-29 Abb技术有限公司 具有改进断电性能的磁光电流换能器
DE102010015467B4 (de) * 2010-04-16 2012-09-27 Winrich Hoseit Brandmelder zur Überwachung eines Raumes
CN101963034B (zh) * 2010-09-15 2012-09-05 浙江采丰防火技术有限公司 一种防火门窗在线实时监测系统
US9251683B2 (en) 2011-09-16 2016-02-02 Honeywell International Inc. Flame detector using a light guide for optical sensing
DE102012020127B4 (de) 2012-10-15 2016-06-09 Telesystems Thorwarth Gmbh Anordnung zur Überwachung und Brandfrühsterkennung für mehrere brand- und/oder explosionsgefährdete Gefäße und/oder Gehäuse
CN103366490A (zh) * 2013-06-26 2013-10-23 河南理工大学 一种电气火灾预警装置以及方法
CN111986431A (zh) * 2020-09-16 2020-11-24 中北大学 自供电的火灾监测预警装置及系统

Family Cites Families (19)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CH519761A (de) * 1971-03-04 1972-02-29 Cerberus Ag Flammen-Detektor
CH547532A (de) * 1972-07-17 1974-03-29 Cerberus Ag Ionisationsfeuermelder.
CH546989A (de) * 1972-12-06 1974-03-15 Cerberus Ag Verfahren und vorrichtung zur brandmeldung.
CH551057A (de) * 1973-04-17 1974-06-28 Cerberus Ag Ionisationsfeuermelder.
US3916209A (en) * 1973-07-24 1975-10-28 Electro Signal Lab Vaned baffle for optical smoke detector
CH572252A5 (ja) * 1973-11-09 1976-01-30 Nohmi Bosai Kogyo Co Ltd
FR2257118B1 (ja) * 1974-01-04 1976-11-26 Commissariat Energie Atomique
CH561942A5 (ja) * 1974-03-08 1975-05-15 Cerberus Ag
US4134111A (en) * 1976-12-16 1979-01-09 N.V. Tools Limited Aerosol detector and method
US4300133A (en) * 1977-03-28 1981-11-10 Solomon Elias E Smoke detector
FR2441227A1 (fr) * 1978-11-09 1980-06-06 Chauveau Henry Installation de surveillance contre les incendies
CH638101A5 (de) * 1979-05-21 1983-09-15 Cerberus Ag Brandmelder.
DE3369019D1 (en) * 1982-10-01 1987-02-12 Cerberus Ag Infrared detector for spotting an intruder in an area
CH663678A5 (en) * 1984-02-13 1987-12-31 Cerberus Ag Device for detecting events by means of detectors
US4691196A (en) * 1984-03-23 1987-09-01 Santa Barbara Research Center Dual spectrum frequency responding fire sensor
DE3419802C2 (de) * 1984-05-26 1986-05-15 Al Nour, Vaduz Einbruchalarmeinrichtung für abgeschlossene Räume
US4617560A (en) * 1984-12-31 1986-10-14 Gutmann Robin P E Smoke or fire detector
DE8620624U1 (de) * 1986-07-31 1988-01-07 Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München Rauchmelder zur Brandfrüherkennung
DE8715667U1 (de) * 1987-09-19 1988-01-28 Schaaf, Norbert, Dipl.-Ing., 6200 Wiesbaden Sensor, insbesondere für ein Gerät zum Überwachen der Innenräume von Gebäuden durch Erfassen von Druckschwankungen

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6877895B2 (en) * 2001-09-27 2005-04-12 Hochiki Corporation Fire sensor
JP2019117508A (ja) * 2017-12-27 2019-07-18 能美防災株式会社 火災報知設備
JP2022101676A (ja) * 2017-12-27 2022-07-06 能美防災株式会社 火災報知設備

Also Published As

Publication number Publication date
NO891328L (no) 1989-10-02
US5005003A (en) 1991-04-02
DE58905587D1 (de) 1993-10-21
FI891504L (fi) 1989-10-01
FI891504A7 (fi) 1989-10-01
CA1322781C (en) 1993-10-05
EP0338218A1 (de) 1989-10-25
EP0338218B1 (de) 1993-09-15
NO891328D0 (no) 1989-03-29
FI891504A0 (fi) 1989-03-29

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH01270199A (ja) 火災の早期検出方法及びこの方法を実施する火災報知機
US5966077A (en) Fire detector
US5767776A (en) Fire detector
US6967582B2 (en) Detector with ambient photon sensor and other sensors
US5053754A (en) Simple fire detector
JP4767404B2 (ja) 火災アラーム装置
US6166647A (en) Fire detector
JP3973762B2 (ja) 警報システム
US7602304B2 (en) Multi-sensor device and methods for fire detection
CN103098106A (zh) 拒绝假报警的光学上冗余的火情探测器
NO174126B (no) Brannvarslingsanlegg
Qualey III Fire test comparisons of smoke detector response times
US5594421A (en) Method and detector for detecting a flame
US12380787B2 (en) Fire detection or early warning using gases
US7019657B2 (en) Method, apparatus and system for fire detection
EP0609354A1 (en) Fire detector and a method of detecting a fire
Qualey et al. Response-time comparisons of ionization and photoelectric/heat detectors
Berentsen et al. Fire location estimation using temperature sensor arrays
US20250341487A1 (en) Capacitance sensor for environmental detection device
CN114088867B (zh) 一种敞口加热炉燃烧状态自动检测装置及方法
RU2313830C1 (ru) Способ охранной сигнализации, устройство для его реализации и датчик температуры
SU960877A1 (ru) Способ обнаружени возгораний
WO2025230572A1 (en) Capacitance sensor for environmental detection device
JPS6083197A (ja) 火災検知器
JPH0589385A (ja) 火災検知装置